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ひ と り で い る 女 ひとりでいる女の人が気になる ひとりで海を見つめている女 ひとりで公園のベンチにいる女 ひとりで酒場の肩隅にいる女 ひとり喫茶店で本を読んでいる女 ひとりで日本を旅をしている女 ひとりでいる女の光景には 孤独と寂しさが漂うものである しかしその孤独と寂しさが美となり 人の心に密やかに忍び込むのである ひとりでいる女の光景が気になる ひとりでいる女のシルエットは美しい
2009年09月28日
文 を 書 く 女 もう半世紀も文章を書くことに明け暮れている 字も達筆だから貴重な存在の女性である 文を書いていると書くとは何かを知る 長年文に携っていると書くことがわかる 文を書いてる女は語った 書くという行為は、人間の持つ才能である。 書くということは、眠る脳を活性化させるものである。 書くことは、技術によっては遊びとなりうるものである。 書くことは、発散であり苦しみからの解放である。 書くことは、自分磨きの旅であり人生の記録でもある。 書くことは、常に苦楽を伴うが読み手がいることで救われる。 書くとは、その目的・方法によっては人生の道しるべとなりうる。
2009年09月28日
今日の晩飯は立ち喰いそばだった。駅前のそば屋で220円の「かけそば」を食べた。それから家に帰ってからテレビをつけてゆっくりしたが、睡魔が襲いついうとうとと眠ってしまった。気がついたら23:00ごろであった。それからは眠れずこうしてパソコンの前に座り、日記を書いたり雑誌を読んだり音楽を聞いたり好きなことをして過ごしているのだが・・・もっと毎日が充実した日々であればいいのですがいまは何かが足りないような気がしている。その何かとはなんだろうか?それは自分とはいったい何だろうか?生きる目的とは何だろうか?自分の生活の仕方・ライフスタイルは?それはどう生きるかの問題でありもっと自分にあった暮らし方がありはしないか・・・自分を見つめ直す自分探しみたいなものだろう!!
2009年09月28日
痩せたかも知れない?ある人から文楽さん痩せたわ!!頬も少し細くなった感じがするといわれた。僕は「渡哲也のくちなしの花~♪やなあ~」どういう意味と聞くから僕はいった。「今では時計も回るほど痩せてやつれたおまえの姿~♪ 」 あははっそうでしょう回らなかった腕に付けた時計が今ではまわるようになった。痩せたという証拠だなあ~
2009年09月28日
彼岸花の花の色が昨日とは違う。色褪せたような気がする。色素がうすくなってしまった。これから花はしおれ枯れていく。あっという間の花の命と言える
2009年09月25日
わ ら 草 履 を 売 る 女 蛍光灯のついた四畳半の部屋でわら草履を作る それは先祖代々農民の作り上げた宝物といえる 今時わら草履を履く人などいない 買っていく人は少なくて商売にはならない どちらかといえばお飾り的な品物である それでも女はわら草履を作るのである 草履屋という店をだしてかれこれ20年”” 小さいながらも日本の文化を伝えてきた わら草履を自分で作りわら草履を店で売る 江戸・大正・昭和の初期まで草履を履いていた そんな庶民の文化が日本にはあった 文明開化とともに草履の文化も消えたが この文化を誰かが伝えなければいけない そんな強い思いから草履屋ひらいた いまではカラフルな布草履なども売る しかし草履の原点はわら草履である 最近では草履教室もやっている 誰が考案したのか知らないけれど 祖先の人はすごい知恵をもっていた この草履を作りだした文化を失いたくない 女はすっかり年をとり後継者を探している 草履を作って売るという商売を継いでくれる人 そんなお人はおらんかえ~~♪ 草履屋の女はそういった
2009年09月25日
四季のなかでは秋の風が一番心地がよい海辺で風に吹かれて夕焼けを見るとき・・・風に吹かれて自転車で走るとき・・・コスモスがそよ風にゆれているとき・・・秋風の心地よい風が頬をなでるとき・・・なんと気持のよい風なんだろうと思うことがある。秋の風に吹かれて幸せを感じることもあるものだ。
2009年09月24日
今日は暑かった。30度ちかくはあったのではないか?ところで今日はめずらしく鉢植えの彼岸花を見たのである。ある個人邸の庭で赤い彼岸花が2・3本鉢に植えられ咲いていた。茎がすっと伸び、花があるだけだから一種ものめずらしく見た。鉢植えなどにはしない花として認識していたからびっくりした。
2009年09月24日
政変という大改革がはじまった政治がどう変わるのか、これからが見ものである。未来への新しい国造りがはじまったのである。国民の生活は果たして変わるのかどうか。鳩山政権がどのように変えてくれるのか。民主党が自民党と違う新しい政治ができるか。4年後にその答えがはっきりするであろう。
2009年09月24日
この世に生まれてからどう生きてきたのかどのように生きていくのか・生きるのか?人間は無限の生命を与えられているのではないいつかは次の者にゆだねなければならない限りある生命の道を歩いているのが人間である。幸せになり何不自由なく生きればいいが大半はつまずき傷つき悩み苦しみ生きるというのが生命の道かもしれない。それが人生というなら・・・そういう人をお互いが協力して助け合い救わねば人類の未来はないのではないか。このも地球も地球に住む人間もいつかは滅ぶそれまでの遠い遠い未来にこの地球のためにこの地球に住む人類のために今をどう生きていくのか?生きようとするのか?ひとりひとりが真剣に考えなければならない。今はそういう時代ではないかと思っている。
2009年09月21日
彼岸花が咲いていた。今年もまた赤い燃えるような花が咲いた。中国原産の花で薬にもなるし毒もある。彼岸花ともまんじゅしゃげともいう。関西では普通は彼岸花という。葉のない茎だけが先に延び花が枯れるころ茎の葉が伸びてくるという不思議な花だ。そしてこの花は花瓶に飾ざられたり切り花として売られることのない花である。墓場の近くに咲くことが多いこともあるし、別名ユウレイ花ともいうらしいし・・・好まれる花とはいえないようだ花の咲く期間も短くあっという間だ。この花の持つ色は血の色に似ているそれだけに少しばかり怖くなる花といえるしかし花はどんな花でもそれぞれの美しさはある。群れ咲いている彼岸花は見事な美しさである。
2009年09月21日
心 替 え の 男 あの灼熱の燃える太陽はどこへいった 熱気を含んで眠れなかった夜はどこへいった そよ風が新しい匂い運んで季節が変った 涼しげな風が人間を考える人にした 半袖から長袖への衣替えのシーズン 箪笥をあけワードロープの扉をあけ 自分の服をひとずつ確かめ取り替えて 夏から秋へ・秋から冬への衣替えをした 真っ赤な色の長袖シャツ このシャツは2年前に四国に行った時に 買った伊予かすりのシャツだ 買ってから一度も着たことのない 眠っていた赤い長袖のシャツだった 今年の秋はこのシャツを着てみよう 着ると妙に元気が出たような気がした 紅葉色のシャツが元気をくれた 服装によって気持ちが変わる 男は姿見の鏡の前でこういった 衣替えというは心替えなんだ!! 紅葉色の赤シャツが男の心を替えた ある日の午後・・・ 溌剌として颯爽と街を歩く 赤いシャツの男がいた
2009年09月20日
秋 楽 の 女 見わたせばそこには秋の幸せがある 青い空とそよ風が心をやさしくしてくれる 秋の桜も風にゆれ丘に登れば紅葉の 色ずく山の風景に感動が胸に押し寄せる すばらしい日本の自然がそこにある 季節の恵みにこぼれる笑顔 白い雲がふんわりと鰯雲に変わるとき 何はなくとも今日の幸せ感じてしまう 平凡な人生でもこの季節に遭遇できるだけで 自分の心が満たされているのがよくわかる 秋は楽しみいっぱいあってときめいて うれしくて楽しくて心が毎日はずんでいる 実りの秋がいろいろとお店に並ぶこの季節 梨・柿・蜜柑・栗・葡萄・林檎etc 見ているだけでもうれしくて秋はいいなあ~ お店の中でそんなことを思ってしまう 夕日落ちれば名月がこの世の神秘を招く 月の光に生命や地球の不思議さ思うもの 星もまたたく秋の夜は恋しき人を思うもの 星を見ながら恋人や友達に言ってやりたい 恋人よ””友達よ””秋の季節を楽しもう!! 秋の楽しさ喜びは街ゆく人にも訪れて 澄んだ瞳にこの秋の幸せが映っている 秋に酔いしれて今夜はどんな夢を見るやら・・・
2009年09月20日
母 へ われは日本一の親不孝者である 敬老の日がきてもシルバーウイークでも 母には孝行らしきものは何ひとつせず ただ母の長寿を祈るのみとは・・・ ああ~わが身はこのわが身は 誰からいただいたものなのか 母という体内に宿した生命が この地に堕ちてわれは誕生した 今われあるは誰の恩と思うべき その恩を忘れたように暮らすを情けなき 母はわれを生み育ててくれた大恩人”” その母に孝行ひとつしていないわれを嘆く 孝行らしきものをしていないわれを嘆く 母の恩に報いることをわれはなしたか それはわが魂への問いわが心への問い 敬老の日がきてもシルバーウイークでも 母に何もしてやれぬことが悲しくつらい われは日本一の親不孝者である われは限りなき親不孝者である
2009年09月18日
勇 者 に な っ た 男 勇者になった男たちがいた 平成という時代の勇者である 平成の政治革命に挑んだ男たち 後世に語られる大革命なのか 命をかけて政治を変える”” 日本の政権を変えるといって 立ち上がった男たちがいた そしてついにそれは達成した 2009年9月17日午後 身震いするほどの感激を味わう 新しい日本の政治がスタートした それは政治の仕組みを変える 勇者たちの闘いのはじまりだった
2009年09月18日
涙 の 女 女の涙をみた時に人一倍の悲しみが 僕の心に津波のように襲ってきたよ いろいろあるんだ人生は・・・ 失敗なんて誰にもあるさ もう泣かないで涙をおふき きれいな顔がだいなしさ 命があれば大丈夫”” 生きていれば心配ないよ くじけちゃならぬ元気をだして 負けちゃいけないこれからだ やり直せるのが人生なんだ 明日という日が待っている 君のスマイル待っている この悲しみに打ち勝って 生まれ変わって生きるんだ 明日が幸せつれてくる 今日の悲しみさよならと 涙をふいて生きるんだ 明日の朝日が昇るとき 夢と希望が生まれるさ 涙の女に幸せを・・・ いつも祈っているからね 涙よ”” 涙”” 女の涙”” どこかへどこかへ飛んでいけ””
2009年09月18日
風邪を引いたかも知れない?この前はギックリ腰で男泣きしたのだが、今度は風邪引きかも知れないなあ~?夜になって鼻水がでて困っている。昼はどうにもなかったのにどういうことだ。新型ウイルスにやがて僕もやられるかも?そういうことは常に僕の心の中にあるのだ。鼻水がでると新型にやられたか?そんなことをいつも思うのである。新型はどんな症状なのだろうか?いつもそんなことを考えている。高熱・咳・喉の痛み・だるいetc自分がもしそうなったらどこの病院で診察をうけるのだろうか?入院したら一体どうなるのだろうか?あまり神経質になってはいけないが・・・明日はわが身であることをしっかりと肝に銘じてこの冬を過ごさねばならぬ。これから新型インフルが猛威をふるって街はマスクの人であふれるかも知れぬ。今日ある高校生10名くらいの集団が全員マスクをしてバスを待っているのを見た。これは新型ウイルスの事前予防だろうが・・・いずれ10月になると街の中はこんな状態になるかも知れないと僕は思ったのである。
2009年09月18日
風鈴文楽短歌集秋なるや恋しき人に逢いたくて君がメールを待つ身さびしき
2009年09月12日
俳句1万句の旅☆ 秋晴れや街の片隅わが住処 ☆
2009年09月12日
俳句1万句の旅☆ 流れゆく日々はいずこへ秋の風 ☆
2009年09月12日
俳句1万句の旅☆ 秋雨にまだ来ぬ人を思いけり ☆
2009年09月12日
初 秋 の 女 日差しがやわらぎ風が秋の気配をつれてくる 蝉の声もなくトンボが静かに飛んでいるだけだ 日本の秋は美しく心が癒される季節である 小さい秋の音が大きな秋の音になってゆく 目に触れるものすべてが秋の季節へとむかう 初秋になるといつも想うことがある 田舎の道に咲いていた彼岸花の色 あぜ道に咲いていた朱色の花の光景 いまでは遠い故郷の想い出の花 この街にもまもなく彼岸花が咲くだろう 彼岸花は毎年美しく私の心に咲いた 私はこの季節が一番好きである 夏の太陽から秋の太陽へと移りかわる 一日一日の街の光景を見るのが好きだ 日本の女もずいぶんおしゃれになり 素敵な人たちが多くなった 街ゆく人々の顔が秋色に染まる日々・・・ 紅葉の季節が今年も女たちにやってくる
2009年09月11日
月 を 見 る 男 家を出て夜の街を歩いているとビルの谷間に月があった ビルの明かりの上でまん丸い月が地球を見ている 夜空をめぐりわが住む街を照らしている 苦しくっても負けないで頑張るんだよ!! 元気で明るく楽しく暮すんだよ!! 見ていると穏やかな月光が励ましてくれた ああ~なんと優しい月なんだろうか・・・ 地球を見下ろしているやさしい月がある 美しい月がおだやかな月が人間を見ている
2009年09月06日
スキンヘッド物語☆ 散 髪 を し た ☆きょうは散髪をした。ぎっくり腰で家で寝ていたが、髪が耳にかぶさって嫌だから散髪にいこうと思い、行きつけの近くの散髪屋さんにいった。ぎっくり腰だからボチボチと歩かねばならない。席に座るのもゆっくりである。この散髪屋さんには、以前僕が右足首を骨折した時も松葉杖をついて散髪にきたことがある。そしてきょうはぎっくり腰での散髪だった。ぎっくり腰をやってしまって・・・!!僕が言うと散髪屋さんは、それは大変です。私も30代の時に2回やりましてねぇ・・・1回やるとくせになるもんでねえ~大事になさってくださいね。そういって散髪がはじまった。頭髪の伸びたのをカットして顔そりをやってもらうだけの簡単な散髪だった。洗髪は腰をまげると痛みがあるからやめにした。約30分の散髪であったがすっきりした。そして料金は、いつもは1600円なのに1400円であった。
2009年09月06日
わ が 母 よ 母よ わが母よ あなたに近づけばあなたは遠くへと 行ってしまうような気がする あなたは私からはなれ遠くへ遠くへと・・・ 昔の太陽はあなたの心にふりそそぎ あなたの心の奥に眠っている 母よ わが母よ あなたに近づけばあなたは遠くへと 行ってしまうような気がする 幼かった私のことを覚えているだろうか 力ある眼で私を守ってくれたことを 私はいまでも忘れはしない かすかに目をあけてほほ笑むあなた 母よ わが母よ 昔の日々は母と私のまぼろし 色褪せた写真が私をせめる 母の写真が私をせめている
2009年09月06日
道 普 請 の 女 村には女だけの道普請があった 村の女たちが集まりスコップなどで 村の道を補修して安全を保った 村の女たちが協力してつくる 思いやりの道であった 日没まで村のために頑張る 女たちががいた 道普請の女であった
2009年09月06日
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