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オリンピックも終わってしまいましたね。北島選手の言葉、「ちょ~気持ちいい~」が流行語大賞になるかもしれないそうですが、今日の天気は、北島流に言えば、ちょ~暑い!です。この間、すっぽりエアコンのきいているなかに閉じ込められたような感じの涼しい日があったので、なおさら、今日の暑さはこたえます。やはり、台風の影響なんでしょうね。猫はとみれば、やはり、ぐったりして、のびています。「もう、いい加減にしてよ」、とでも言いたげです。お気に入りのダンボールの箱の上で、外を眺めています。だれか、友達にゃんこが通るのを、待っているのかもしれません。名前を呼んでも、絶対聞こえているはずなのに、それが証拠には、耳がぴくぴく動いているのに、見向きもしません。少々ずるいところがあります。チビは、「さきいか」なんかが好物なんです。よく、いかとか食べさせると、腰が抜けるなんていいますが、全然関係ないですね。猫だから当然ですが、柔軟体操、大得意ですから。^^遊び心をだして、さきいかの袋を開けるとその音を聞きつけて、さっと振り向きます。その反応の早いこと、さすがです。振り向かせたからには、やはり、あげないと人が悪くなる、いや、猫が悪くなるので、わけわけして、食べますね。^^
2004年08月31日
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仕事から帰ると、チビが玄関まで出迎えにでてくれます。三食昼寝つき、おやつつきで、な~んにもしなくても「良い子ね。」と言われているんだから、せめて、出迎えぐらいしてくれたって、バチは当らないと思うんですが、、、。^^チビにしてみれば、まあ、出迎えぐらいしてやってゴマをすっておけば、あとは、全部自由時間だもんね。何をしようと、文句ないよね!と妙に強気になったりするのであります。玄関で、感激の対面とあいなり、何がうれしいのか、しきりとごろごろ喉を鳴らしているチビなのでした。しばらく、なでこなでこしてやるのが、習慣になっています。猫の背中をなでるのは、手触りがいいですよね。もしかしたら、喜んでいるのは、猫じゃなくて私かもしれないです。^^どういうわけか、猫と話をするときには、幼児語になってしまうんですね。「いい子ちてたの?」なんて、、。いい子なんか、ちてるわけないのにね。^^チビは、一度も子供を産まないうちに避妊手術をしているので、子供っぽさがぬけきれないような気がします。チビミニも見てみたかったけれど、諸般の事情から、飼うのは一匹が限度なので、しかたがないですね。
2004年08月30日
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絵日記ならぬ、写真日記に挑戦してみました。なかなかカメラ目線になってくれないチビをなだめすかして撮った一枚です。モデルが悪いわけではないけれど、決定的瞬間をカメラに収めるのって、本当に難しいです。狙った画像とシャッターを押した瞬間が微妙にずれてしまって、首なしの写真になってしまったり、一体何を撮ったの?と言われてもしかたがないような家の中のガラクタが写っていたり、後ろ姿だったり、、、。たくさん撮ったなかに、期せずして、傑作が生まれるかもしれない、、なんて、はかない望みをいだいて、今日も、チビの姿を追いかけています。あまり、期待しないで、お待ちくださいませ~。^^ついこのあいだまでの、猛暑がうそのような涼しい雨降りの日曜日です。雨の日、猫は、とことん眠いそうで、ずっと、眠りこけています。
2004年08月29日
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よく、犬は、家族に序列をつけるなんて話を聞きます。そこのうちのご主人、それからワンコ、奥さん、子供達なんて序列になっていると、奥さんや、子供の命令なんて馬鹿にしてしまって、言うことをきかないなんてこともあるようですが、、、。本当のところは、犬を飼っていないのでよくわかりませんけれど。猫の場合は、どうかというと、猫のほうで、勝手に家族の役割分担を決めているようで、さすがといおうか、ふざけるなといおうかなんとも複雑な気分ではあります。この人は、餌係。猫なで声で、「おなか、すいたよ~。」と鳴けば、カリカリであろうと、煮干であろうと、ぶつくさ言いながらもすぐだしてくれるってか~。この人は、遊ぶ係り。猫と遊んでやっているのか、猫に遊んでもらっているのか、さだかではないけれど、お互い、喜んでいるんだから、はたでうだうだいうこともないんじゃない?この人は、めったに帰ってこないけれど、たまにあったからって、「チビ、チビ」と追いまわして、しつこい。思うほどには思われずという感じである。ちょっと、ゴマをすって、膝にでも乗ってやれば、もう、上機嫌。ちょろい。この人は、運動係り。「ただいま」より先に「チビは、どこ?」とさがしまわる。猫背を治してやるとか言って、両手両足を伸ばしたり、腹筋をやらせたり、何を考えているんだか~。でも、なんとなく、うまがあうというか、いい関係になっている。朝、1人がでかけても、まだ残っているので、チビは余裕です。残っている人にお世辞を使って、快適な空間を確保していきます。でも、最後の1人が、身支度を始めるともう、落ち着かなくなります。なぜなら、1人で、留守番をしなければならないからです。
2004年08月28日
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人間でも、人より高いところに登ると優越感をもつように、猫も、とりわけ高いところが好きですね。畳の上よりも、新聞紙の上、さらに、座布団の上、もう一段、布団の上。そうそう、箪笥の上もお気に入りです。箪笥の上から見下ろして、「あ~あ、馬鹿みたいなことやってるねぇ」なんて、へらへら笑っているようないやな奴なんです。箪笥の上だと背伸びしても届かないので、いすを持ち出して、触ろうとすると、その気配を察しただけで、もう奴は、壁際に移動して、「届かないでしょう?^^」とせせら笑っているんですから、もう、むかつきます。猫はジャンプが得意ですから、押し入れの布団の上めがけてびよ~~ん。普通なら布団の上に見事着地のはずが、なにをしくじったのか、ずるっと落下してしまうことがあって、その時、運悪く、目と目があったりすると、みているのが気の毒になるぐらいバツの悪い顔をしています。あまりのショックにしばらくすみっこのほうでいじけています。猫の自尊心にあまり恥をかかせてはいけないみたいです。
2004年08月27日
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犬を連れて歩いている人は、本当に良く見かけます。猫のわがままかげんに翻弄されている身とすれば、おとなしく、飼い主に従って歩いているわんちゃんたち、ただそれだけで、偉いですねぇ。それにくらべて、猫を連れて歩いている人はほとんどいません。なかには、リードをつけて犬のように、お散歩する猫もいますけれど、本当に珍しいです。自転車の前かごに乗っているのも、ほとんど犬さん達。猫を連れて歩きたいけれど、チビは、車がだいきらいなのです。だいたい車には、碌な思い出がないらしいです。第一に、生後半年過ぎに、避妊手術のために、獣医さんに送り迎えして貰ったのですが、これが、きらいになるきっかけ。第二に、親猫に合わせに車で連れて行ったのですが、捨てられるのではないかという恐怖感を味わったみたいで、またしても車嫌いになってしまいました。おまけに、母猫に久しぶりに会ったというのに、「あんた、誰?」みたいに、素っ気無くされて感激のご対面にならなかったのです。人間の勝手な思い込みで、小さな親切大きなお世話をしてしまったみたいなんです。そんなこんなで、車が行き交う大きな道にはとてもじゃないけれど、行きたがりません。チビとお散歩は、まず、無理だとあきらめます。
2004年08月26日
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うちのチビは、時々、いろいろなものをつかまえてきます。しかも、得意顔で、、、。「偉いでしょ?」とでも言いたそうな感じです。時として、それは、すずめだったり、つばめだったり、また、チョウチョや、セミのこともあります。猫といえば、鼠ですが、さすがに鼠はないです。こどものころは、枕もとに鼠がならべてあったりして、「ちょっと勘弁してよ~」という感じでした。でも、猫にしてみれば、日頃お世話になっている飼い主様に対する貢物のつもりらしいのです。そこで、「なによ、鼠なんか取ってきて!」とでも言おうものなら、もう、ふてくされてしまうみたいです。「よく、取ってきたね。偉いね。」と誉めてやるのがコツだとか、、。農家でしたから、鼠を取ってくれる猫は、ありがたいのです。こどものころ、母が言うには、「猫にはねこ、へこ、とこというのがあって、春生まれた猫は、鼠をとり、夏生まれは、蛇、秋生まれは鳥を取るから、猫は、春子じゃないとだめだよ。」今のチビは、秋生まれなので、そこからいくと、とこ。なるほど、燕や、スズメをとるわけか、、。猫につかまるような鳥も情けないと思わなくはないけれどね。せっかくつかまえてきた燕さんや、すずめさんは、チビから取り上げて、放してやります。うらめしそうに眺めていますが、かわいそうですもの。あんたのご飯は、ちゃんとあげてるでしょ!!
2004年08月25日
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ペットがいると、泊りがけで出かけることが難しいですよね。でも、連れてはいけないし、獣医さんに預かってもらったとしても、ケージの中に閉じ込められると、日頃わがまま放題にしているので、ストレスで猫が変わってしまうのではないか?なんて思ってしまうしね。うちのチビは、トイレが、何が何でも外じゃないと気がすまないので、家の中においておくことができません。そこで、濡れ縁に、餌と水をてんこもりにして、お留守番させるしかないんです。ちょっと前になりますが、チビを残して一泊で田舎に出かけてしまったことがあります。帰ったときは、「心細かったよ~。」としがみついてきて、その晩は、しっかりと猫あんかに!でも、しおらしくしているのも、その晩だけもう次の日は、何事もなかったかのように、いつもの、つれないチビに戻ってしまっていました。あれれ?なかなかやるもんだ~。^^
2004年08月24日
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猫あんかは、猫好きにとって、とても魅力的なことなのですが、、。朝、目がさめたとき、猫と目と目があったら、その日一日、幸せ~。というのは、おおげさですけれど、、。うちのチビは、お腹の毛が背中より長くていうなれば「腹巻」をしているようなものなのです。そのせいか、寒がりではないようで、なかなか猫あんかは、実現しません。こちらの気持ちが見透かされているようで、猫を抱こうとすると、「にゃっ」と言うんです。これは、通訳すると、「いやだよ~ん。」^^まだ、触ってもないのにですよ。もう、むかつきますよね。そこで「追えば逃げる、待っていれば、戻ってくる、、、」という真理もあるわけで、これにならって、徹底的に無視する作戦にでたら、敵は?、どういう反応を示すだろうと、興味があります、、、。いわば、猫を試すわけです。でも、そこで、問題が。動物を試して、人間不信に陥ってしまったらどうしよう、、。人が悪くなる、いや、猫が悪くなったら、どうしよう、、。なんだかんだと悩みはつきないのです。
2004年08月23日
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日記なのに、時々、書けない日がある。ここ何日かは、オリンピック柔道を観ていて、時間がなかった。(まあ、言い訳でもあるが。)柔道をやったことがないし、ルールも知らないし、独特の言葉が、まず、わからない。けれども、毎日観ているうちに、だんだんとわかるようになってきた。やはり、軽量級は、スピードがあるし、重量級はなかなか技がかからない。ちょっとしたところで、隙をつかれて、絶体絶命の場面に追い込まれたり、反対に、もはやこれまでというところから逆転したりして、なかなか見ごたえがあった。メダル獲得数も予想以上だったので、本当にうれしかった。表彰台で見せる選手達の涙、思わず貰い泣きしてしまう。嬉し涙、今までの苦しかった練習を振り返って万感の思いがあることだろう。涙もいろいろあるけれど、私に限っていえば、どちらかというと、うれしいときに涙がでてしまう。ここで泣いちゃだめとわかっていてもなんだか自然と涙がでてくる。困ったものだ。柔道の、「待て」「有効」「効果」「指導」「参った」などの言葉をチビに試してみた。^^チビがなにか文句を言いそうになったら、「待て!」なんて。それでも、ぎゃあぎゃあ言ったら、「おさえこみ」をかけることにしよう。「参った、参った」と降参するか、それとも、猫キックの逆襲にあうか、、、。
2004年08月21日
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よく、テレビなどで、芸達者なペットの特集をやっていることがあります。犬、鳥、などがほとんどで、猫はあまりいませんね。犬だと、お手!おかわり!おすわり!などはできるようですが、猫に関しては、「何いってるの?」という感じで、聞く耳もたないようです。でも、仏壇の前で、手を合わせる猫とか、手で鉄砲の真似をして、ドンとかいうと死んだふりをして、倒れてしまう猫とか「おはよう」と子供を起こしに行く猫など、おりこうさんもいるみたいですね。猫は、基本的に自分が気が向かないとなにもやらない動物のようで、芸をさせようと思ってもむずかしいみたいです。ところで、チビの特技といえば、レバー式のドアを開けることかしらん。ほんの子猫のころ、まさかと思ったのですが、レバーに飛びついて平行に移動して、全体重をかけて「エイっと」ぶら下がると開いたんです。人間があけるのを見ていて、学習してしまったみたいです。今では、大きくなったので、ちょっと背伸びして前足をかければ簡単に開いてしまいます。開けてもしめることができないので、いまいちなんですけれど。まあ、閉めたら、怖いかも。
2004年08月19日
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買い物に行く途中の、川岸の公園の一角に猫がたくさんいる場所があります。みんな、野良猫ちゃんですが、心優しき人たちがかわりばんこに、餌をやっているようで、猫たちもおっとりと、自由な生活を楽しんでいるようです。いわば、地域猫みたいなものかしらん。猫が好きでも、住宅事情などから飼いたくても飼えないひととかも多いと思うので、そういう場所で、猫と遊ぶのを楽しみにしているみたいなところもあるみたいです。昨日そこを通りかかったら、夕方涼しくなったせいか猫が7匹ぐらい、思い思いの場所で、のんびりしていました。よく世話をしにくるお兄さんがいて、しばらく話し込んでしまいました。彼が、その猫たちの名付け親だそうです。一番小さな子猫は、「ゆめちゃん」なんですって。白っぽい赤トラで、とてもかわいい子です。「おれの携帯、猫の写真だらけなんだ~」というだけあって、あるわ、あるわ、もう、集合写真もあるし、ツーショットもあるし、いちいち説明つきなんです。そして、極め付きは、彼の愛猫の写真、これは、もうぼろぼろになりかけていましたが、、、ロシアンブルーの猫ですが、死んでしまったそうです。ほんとうに悲しくて、2ヶ月ぐらい立ち直れなかったそうです。だから、2度と猫に関わるのはやめようと思ったそうですが、やはり、そうもいかなくて、また、はまってしまったらしいです。飼い猫であっても、かわいがってもらえないなら、厳しい状況ではあっても、自由に生きられるノラのほうが、ずっと幸せかもしれないなぁ、、とつぶやいておりました。
2004年08月17日
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チビの毛色は、なんと言ったらいいのでしょうか。クロでもなく、トラでもなく、三毛でもないし、ブチでもない、、いろいろ調べたのですが、どうも、「さび」猫みたいです。口の悪い人は、「ぞーきん」猫なんて呼ぶようです。なんだか、チビのせいではないのに、かわいそうな気がします。黒トラになりそこなったのかもしれません。体のある部分は、黒トラだったり、またある部分は赤トラだったりしますが、大部分は、黒と茶が混在しています。両手、両足も模様が全く違います。お腹の部分は、黒いです。(はらぐろだったりして、、、。)背中のほうに比べて、お腹の毛は長めで、密のためか猫のくせに寒がりではなく、あまり、布団には入ってきません。飼い主としては、ちょっと物足りないですね。昨日は、美容院に行って、週刊誌を読みまくってきたのですがそのなかに、愛猫家、愛犬家の記事があって、上には上がいるものと、感心してしまいました。例えば、猫が膝の上でお昼ねをしてしまったから、起こすのがかわいそうで、正座のまま、何時間もじっとしていたという飼い主さん。そういう話がこれでもかと紹介されていました。恐れ入りました。
2004年08月16日
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思いがけなく、レストランでの食事をお呼ばれしました。私は、お酒類が全く飲めないので、人生の楽しみの何分の一かは損していると思うんですよ。でも、体質的にアルコールを受けつけないのです。ビールをグラス下から数センチ飲んだぐらいで、顔は真っ赤、胸はどきどき、、、で、気分が良くなる前に悪くなってしまうんです。たぶんに遺伝的要素があると思います。父が下戸で、大福もちとか、羊羹とか大好きなひとで、ご飯に黄な粉をかけて食べていたこともありました。ゆえに、ひたすら食べるだけなんですが、そのお店のメニュー、この辺にしては、おしゃれで、器も、盛り付けもなかなかでした。何を作っても、同じ食器で出してしまう私は、ちょっと反省してしまいました。まず、目で楽しむという段階をスキップしてしまっているんですから。食器をキャンバスに見立て、そこに一枚に絵を描くがごとく、食材を置く、、、たぶんに絵心が要求されますよね。引き立て役の野菜にも気を配って、主役を盛り上げてました。付け合せに見たことも無い野菜がついていたので聞いてみたら、香草の仲間だそうです。名前を教えてもらったのですが、忘れてしまいました。^^グレープフルーツ味の薄めのカクテルを作ってもらいました。甘すっぱくて、飲み口がよかったのですが、調子に乗ると後で苦しいので、ぼちぼちいきました。トップページのチビの写真を更新しようとカメラを向けたのですが、どうもうまくいきませんでした。
2004年08月15日
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言わずと知れた、チビのこのごろです。昼の間は、あっちへごろごろ、こっちへごろごろしていますが、夕飯をたっぷり食べた後は、どこかへお出かけです。多分、夜の集会に出席しているのでしょう。あるいは、他の名前で、どこか猫好きのお宅に上がりこんで、ちゃっかりおやつなんぞいただいていたりして、、。でも、人見知りの激しいチビのこと、その可能性は、低いとは思うのですが。帰ってくるのは、いつも、明け方。お腹がすいただの、喉が渇いただのとひとしきり騒いだあと、オネムです。どこで何をしているのか、問いただしたいですが、いまだに成功していません。興味あるところです。室内飼いの猫ちゃんは、外に行きたがらないらしいですが、チビは、外にいるほうが多いです。(寒くなるとさすがにストーブの前が指定席になりますが。)
2004年08月13日
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ただいま、お盆休みで、少し寝坊してもいいのだけれど、いつもの時間に目がさめてしまいます。そこで、布団の横に長く伸びて寝ているチビを発見!別にどうということもないのですが、なんとなく幸せな気分です。目と目があって、「おはよう!」なんていったりして、、、。^^すぐ、「おなかがすいた~」とか言うので、私は、眠い目をこすりながら、餌のある台所へ、チビの後をついていきます。何回もチビは後ろを振り返るんですよね。なんだか、私が、途中で消えていなくなるんじゃないかと思っているみたいです。今日のようにすんなり行かない場合は、チビがいろいろなテクを使って私を起こしにかかります。まず、冷たい鼻をほおにブちゅ~。耳に息をふきかける。頬とか、鼻の頭とか、多少盛り上がっている部分を傷にならない程度に噛む。枕もとすれすれに行ったり来たりする(髪の毛がつれて、超痛い)。お腹の上にどんと乗る。だいたいフルセットいかないうちに目がさめます。タヌキ寝入りは、ばればれみたいです。噛むのも、反応を見ながら、「これぐらいはどう?こんどはどうかしら?」とだんだん強くなるので、困ったものです。少しずつ学習してしまったみたいで、馬鹿に出来ません。トホホ。
2004年08月12日
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近所の野菜直売所で、ジャンボオクラを買いました。普通のオクラよりもかなり大型です。長さを測ってみたら、なんと18センチもありました。さっとゆがいて、マヨネーズをつけて食べたら、おいしかったです。納豆とか、オクラとか、ねばねばしたものは、体にいいんですってね。オクラの花って、結構きれいなんですよ。野菜の花とは思えないくらいです。鉢植えのシシトウから、今日はだいぶ収穫できそうなんです。でも、これが、激辛なんです。この間、ナスとみそ炒めにしたら、ひーひーいうぐらい辛かったです。全然辛くないシシトウもあるわけで、見た目で判断するには、どうしたらいいんでしょ?ちょっとの辛味は刺激があっていいけれど、あまり辛すぎるのは、かなりつらいものがあります。水を飲んでも飲んでも口のなかがほっかほかで、味がわからないです。今日は、ある公園で、野良猫ちゃんに声をかけられてしまいました。よく、あるんですよ。こういうこと。同類項と見られているのかしらん。呼んでもないのに、そばにきて、ごろんごろん喉を鳴らし、足に顔をすりつけてきたり、ちょっと前を歩いて、ごろっと横になり「なでてよ~ん」と言ったりして、なんだか猫の仲間になったような気がしました。
2004年08月11日
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さて、日記でも書き込もうと思ったら、楽天さんの都合で、待ちの状態でした。「しばらく、お待ちください」というので、ずっと待っていたら、とうとう日付が変わってしまいました。チビは、こんな時間まで、どこをほっつき歩いているんでしょう。基本的に門限はないので、足の向くまま、気の向くまま、夜のお散歩を満喫しているのかも。うらやましい限りです。猫族は、夜な夜な集会を開くといううわさがあるので、もしかしたら、それにでているのかも、、。この辺では、だいぶ顔になってきたと思うので、にゃんだか大変らしい~。網戸が~たがささせて、帰ってきたみたいです。「お~い、今帰ったぞ~。」なに、えらそ~に。「運動したから、お腹がすいただわ~。」なんて言いながら、カリカリを食べ、「もうだめだ~」と廊下にばったりと眠り込んでしまいました。本当なら、どこでどうしていたんだか、聞きたい気分ですが、どうも、話したくないような感じなので、やめときます。???猫と話ができたら、おもしろいだろうな~。でも、ぼろくそに言われたりして、飼い主の沽券にかかわるかもね。
2004年08月10日
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うちのチビ、一度も子供を産まないうちに避妊手術をしました。その他では、お医者さんにかかったことはありません。8年半一度もです。これだけは、本当にありがたいと思います。よく、動物病院に通うにゃんこをみていると、人間の病気と同じように、点滴、透析、手術、などなど、大変みたいですね。しかも、保険がきかないし、、、。でも、惜しいことに、4本の牙のうち一本がどういうわけかないんです。???煮干と牛乳をたっぷりと食べさせ、飲ませたのにショックです。いつどこで、どのようになくしたのか定かではありません。まあ、黙っていればわからないのですが、大あくびをすると、ばれてしまいます。^^まさか、歯医者さんで、差し歯をするわけにもいかないでしょうからね。連続35日真夏日、チビは、あっちにどてっ、こっちにどてっと身の置き所がないみたいです。
2004年08月09日
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猫もあまり太ると、出来て当然の動きができなくなるみたいです。例えば、後ろ足で、首筋を掻く、、、あれは、飼い主にしてみれば、状況によっては、猫の癖に馬鹿にしおって!と思うこともありますよね。でも、猫にとっては、重要な動きみたいです。ダイエットさせるにしても、いきなり餌を減らすことは良くないそうです。いろいろ工夫して、体を動かさなければありつけないようにするといいそうです。例えば、ティッシュの空き箱に餌を入れておくとか、、なんだか、身につまされる話ではあります。^^すぐそばに、食べ物があって、いつでも食べられる状態は、ダメなんですねぇ。うちの猫も、自分が猫であることを忘れているんじゃないかと思うことがしばしばなので、猫は、猫らしくさせないと、、。
2004年08月08日
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早いもので、暦の上では、もう秋なのに、相変わらずの猛暑、なんと連続33日真夏日なんですって。そういう話を聞くだけで、汗が噴出してきます。この間、友達とお茶したんですが、彼女、短歌の趣味があって、言葉を集めるためにちょこちょこでかけるらしいのです。そこで、ものした一句をすらすらと毛筆でしたためたりなんぞして、なかなかなのです。そこへいくと、私などは、短くなるほどだめで、しょうもない雑文をだらだらと書くのは苦にならないのですが、詩、短歌、俳句と短くなるほどだめですね。そこで川柳なんぞはどうかなと思ってはみるのですが、どうも、字余り、字足らずで、結局、人様の作品を読んでは、「さすが、うまいな~。」と感心しきりなのです。しかも、毛筆は、からきし下手で、巻紙などへ、さらさらなんていうのを目にするともう、うっとりと尊敬の念すらおきてしまいます。中学校の書道の先生曰く、「なんですか、そのミミズの、のたくったような字は!」パソコンだと、字が下手なのも関係ないのでしあわせです。^^
2004年08月07日
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チビには、首輪をつけていません。遊びにくるオス猫ちゃんたちには、ノラちゃんもいますが首輪に鈴をつけているおぼっちゃんもいるんです。チビが外にでたときに、どこかの飼い猫である印の首輪をつけてあげようかと思ったのですが、いままで、8年以上も首輪なしですましてしまったのだから、今さらいやがるだろうなと、、、。つけるなら、赤いのがにあうだろうけれど、そんなこんなで、あきらめました。犬は散歩に連れて行かなくてはいけないので、どうしても首輪は必要ですが、猫は、いまのところ、自分で散歩に行っていますから^^必要ないといえば、ないんですよね。まあ、猫を連れて歩いている人もないとはいえないけれど、圧倒的少数なんですよね。うちに来る猫は、みんなチビと言う名前をつけます。面倒ということもありますが、貰ってきたときは、みんなチビだから、、。今のチビは、3代目。初代チビは、首輪をつけてやった日に、行方不明になってしまったので、首輪というと、なんだかせつなく思い出してしまうんです。
2004年08月06日
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今日は、チビが午後からずっと帰ってきませんでした。何かあったのではないかと、心配になりました。朝、オス猫が誘いにきていたので、もしかしたら、一緒にどこかに行ってしまったのではないかとか、交通事故にあったのではないか、とか、、。家出するような悩みを持っている様子もなかったし、、、。待ちくたびれたころ、何事もなかったかのようにひょっこり帰ってきました。そこで、「ああだった、こうだった。」と話してくれると、また、おもしろいんだけれど、まさかね。友達に、畑で育てたヒマワリの花をもらいました。なんだか、元気もいっしょにもらったような気がしました。
2004年08月05日
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チビ!と呼んだら、かわいい声で「にゃあぁ」と鳴いてくれたら、飼い主としては、うれしいのですが、時として、耳だけは、こっちを向いていても肝心の顔は向こうをむいたまま、「うるさいわねぇ。何回呼んだら気がすむのよ。」なあんていいそうな気配なのです。まあ、「大事なことは、みんな猫に教わった」という本にも、「呼ばれるたびに、行かなくてもいい」なんて書いてあるほどですから、呼ばれたぐらいで、ほいほいそばに行っていたら、猫の沽券にかかわるとでも思っているのでしょうか。カワイクナイ。時には、尻尾をぽてんぽてん振って、返事の代わりのつもりにしているんですよ。もう、なめられたものです。^^それが、自分の名前のときだけならまだ許せるとしても、たま♪、みーこ~♪、とら♪、しろ♪、などよそんちのニャンコの名前を呼んでも同じような反応をするとは、一体どういうつもりなんでしょうか。完全に見透かされています。^^
2004年08月04日
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「ぽちたま」という番組がありますが、番組の予告を見て、猫編を楽しみにしていると、期待を裏切られます。ほとんど、わんこの特集ばかりで、最後のほうに、申し訳程度ににゃんこがでてくるわけです。ほかのペットの番組でも、ほぼ同じような傾向があります。ということは、犬派が猫派より圧倒的に多いということなんでしょうね。でも、不公平ですよね。別に、犬がきらいなわけではないんですが、猫の方が魅力あります。自分の要求は、とことん主張するのに、飼い主のいいつけには、聞こえないふりをしたりして、そのいい加減さには、ほとほと感心します。やはり、お猫さまのほうが、一枚も二枚もうわてですね。それでも、なんとなく幸せ気分。まあ、いいってことよ~っておさめてしまいます。長年飼っていると、そのうち、日本語をしゃべるようになるんではないか、、、なんて思ってしまいます。もう見透かされているので、そうなるとやっかいなことになりますよね。口止め料をはらう羽目になったりしてね。
2004年08月03日
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うちのチビの食事は、基本的にドライのキャットフードと煮干、それに牛乳。キャットフードの銘柄は、特に決まってはいません。まあ、「ねこ元気」が多いです。^^猫のCM、いつも笑ってしまいます。猫CMばかり集めた特集でもやってもらいたいくらいです。煮干は、本当に好きです。在庫をきらすと機嫌が悪くなります。「明日買ってくるね。」と約束すると、次の日、玄関に三つ指ついて待っていました。(まさか!)私は、コーヒーが好きで、砂糖はいれずに牛乳をたっぷり入れます。コーヒーを入れるとどこからともなく、チビがあらわれ、「にゃご」と言うんです。はじめは、どうしてなのかわからなかったんですが、牛乳を飲みたかったんですね。そういえば、猫の鼻は、人間よりはるかにきくんでしたね。あの四角いパックには、牛乳が入っているって学習してしまったんです。「これ、飲みたいの?」というと、「にゃあ~」だって。でも、あの形のパックは、牛乳だけじゃないのよね。ジュースとか、ウーロン茶だったりするすることもあるわけで、注ぎ口から、白くない液体が出てきたときのチビの顔、もう、なんともいえませんでした。口あんぐり、、、でした。^^
2004年08月02日
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今日から、8月。連日の猛暑にもかかわらず、チビは、食欲旺盛で、あいかわらず、ごろんごろんしています。この猫は、夏痩せなんて関係ないみたいです。チビは、トイレのときは、何があろうと外に行きます。家の中にもあるんですが、雨が降っていようと、雪が降っていようと絶対に外に出ていきます。猫のしては、見上げた根性。トイレ用の猫砂を買わなくてもいいし、においもしないので、それはそれでありがたいのですが、外に出るとき家に帰ってくるとき、窓を開けてやらなくてはいけないのです。しかも、それが時間かまわずなので、眠い時には、「もう、いい加減にして!」と言いたくなってしまうのも、事実です。
2004年08月01日
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