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朝ご飯も食べたし、お散歩にも行ったし、ついでに、集会にも顔を出したし?あとは、もう、寝るだけか~。うとうととしたのに、いきなり、「チビ」なんて呼ばれて、寝ぼけ眼で、ぼあぁんとしている顔です。朝寝、昼寝、夕寝、ときて、もちろん、夜もきちんと寝ます。明日は明日の風が吹く、、、どうにもならないことをくよくよ考えたってはじまらないものね。まあ、寝るに限ります。 暇だにゃあ~。何か、面白いことありませんかねぇ。あぁ~、ふぁ~、眠い。それにしても、いつも眠いです。でも、こんなに、大あくびをして、、、。寝る子は、育つとか。???
2004年09月30日
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今日も、雨です。さっきは、結構本気になって降っていました。今は、少し、小降りになっています。そういえば、「雨の日の猫は、とことん眠い」という本を読んだことがありました。いつだって、猫は、眠そうにしていますけど、雨の日は、どういうわけか、とことん眠いのだそうです。眠っているように見えても、名前を呼ぶと尻尾ぱたぱたで、起きているのがばれるときもあるし、耳をしっかりと、こっちに向けて、自分の噂話は、絶対に聞き逃さないようにと寝たふりをしているときもありますよね。本当に寝込んでいるときには、尻尾も耳も動きません。熟睡、爆睡です。そういう時に、声をかけて起こすと、一応は、目を開けますが、「な~に?なんかくれるの?用がないなら、起こさんといてほしいわ。まったく、ああ、ねむ~。」目があいたのは、ほんの一瞬の間、またまた、こくっと眠りに入ってしまいます。^^いつも眠いのに起こされて、なんやかんやと付き合わされるこっちの身にもなって欲しいものです^^そうは言っても、猫様のことですから、聞く耳は持たないのです。そうだ、たまには、起こしたろ~。^^猫も、夢を見るのでしょうか。時々、寝言をふにゃふにゃ言っているときがあります。そういう時、なんだか、ほんわかした気持ちになります。
2004年09月29日
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今日は、仕事から帰ると、チビが玄関まで出迎えてくれました。自転車の止まる音を聞きつけて、玄関まで、よたよたやってくるみたいです。自分ではわからないのですが、自転車を止めるのに、癖があるようです。チビがそれを判別しているような気配があります。「日頃世話になっているので、せめて、お出迎えぐらいせにゃあ、ばちがあたるで~、まったく。」なんて思うかどうか、本人?ではないので定かではありませんが、一つの義務感からか、いかにも今起きたという感じで、現れるので、笑ってしまいます。そういう場面でも、寝起きの屈伸運動は、きちんとこなす、真面目な猫なんです。どこが、真面目じゃ~。いわゆる一つの親ばかというか、しばらく、お互いが満足するまで、なでこなでこして、再会を喜び合います。といっても、何時間でもないのに、大げさな。^^そのときの言葉は、なぜか、幼児語。^^いい子ちてたの?ちてるわけないっていうのに、、。大体は、お出迎えありなんですが、何分にも、気まぐれが毛皮を着ているようなものなので、さぼりも常習犯です。要するに、気がむかないとでてきません。意に添わぬ仕事でも、せにゃあならぬ飼い主としては、実にうらやましい性格をしています。
2004年09月28日
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うちのチビには、おもしろい癖があります。外に出かけるのに、居間のガラス戸を開けてやるんですが、すんなり出ていかないで、しばらく外を眺めているんです。この時期、蚊が入ってくるし、こちらとしては、早く閉めたいのでなんだか、せかすようで悪いけれど、「はよ、せんかい。」なんて言ったり、時によっては背中を触ったりします。すると、チビは、どうすると思います?いったんは、出るんですけれど、ものすごい勢いで振り向いてシャー、フゥーと怒りまくって猫パンチをするんです。こわ~いです。表情は、真剣そのものです。写真を撮りたいですけれど、瞬間的なものなので、ちょっと難しいです。うっかりすると、こちらの手に傷がつきます。出ようと思ったのに、また気が変わって舞い戻ってきたりします。これも、ゲームの一つと割り切って、お互いに楽しんで?います。要するに、タイミングの問題です。タッチの差で、猫パンチを回避できたときはなんとなく、うれしいです。^^こりもせず、同じようなことをしているチビなのでした。
2004年09月26日
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うちのチビは、首輪をしていません。最初からそうです。毛色が毛色だし、外にいることも多いので首輪をつけてないと、ノラネコと思われてしまうかもしれないですよね。気が強いようでいて、案外人見知りが激しいので、知らない人には、ついていかないとは思います。でも、わからないですよね。やはり、首輪をつけて、おまけに鈴までつけてあげようかな、、、。色としては、赤が似合うかなと思うのですが。完全室内飼いの猫ちゃんだったら、首輪なんていらないのでしょうね。でも、今まで、首の周りに何もなかったのにいきなり、首輪だなんて、あの、わがままにゃんこに耐えられそうもないです。散歩にでたまま、ちょっと帰りが遅いと、どうしたんだろう、、・と気になります。夜などは、部屋の電気がついていると、まだ、安心、いつでも家の中にいれてもらえると思うのか、そのへんで、るんるんしているみたいです。でも、電気が消えると、あせって、網戸がったたがた言わせて、「入れて、もう、おうち帰る、、」ということになります。
2004年09月25日
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うちのチビ、記録的な猛暑の今年の夏、あいかわらず、食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日で食欲不振とは、縁遠い生活を送っていました。秋になったら、ますます食欲旺盛になって、このごろ、抱っこしてみるとずっしりと重いのです。きっと体重ふえてるかも、、。天高く、馬肥ゆる秋、、じゃない、猫も肥ゆる秋、、なんです。こういう時、チビという名前をつけたことを後悔してしまいます。全然チビじゃないじゃん。^^「ポチタマ」は、久しぶりに猫特集でした。いつもは、ポチポチポチ、、、タマぐらいなのに、今日に限っては、半分ぐらい猫でした。いろんなニャンコがいるんですね。とても、同じ猫族とは思えないほど、芸達者な猫さんがたくさんでてきました。でもね、猫には、あまり、人間のいう事を「はい、そうですか。」なんて聞いて欲しくない、、みたいなところがあります。そんなこと、頼まれたって、やってなんかあげないわよ~。ワタシは、お昼寝で忙しいのよ~。言ったでしょ、そんな暇ないって。暇があったって、やらないわよ。疲れるだけだもん。なんて、平気で、無視して、ごろんちゃらんしているのが、猫らしい、、なんて思うのです。
2004年09月24日
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今朝、目が醒めたら、チビが、背中に乗っていました。しばらく、背中乗りを楽しんだような感じでした。それから、なにをしたかというと、あろうことか、私の額の髪の生え際をあぐっと噛んだのです。まさか、傷ができるほどではありません。しかも、自分は喉をごろごろ鳴らしているんです。いわゆる、甘噛みというんでしょうね。自分だけ喜んでいるなんて、許せないです。^^一度ならず、二度、三度とやっていました。まあ、完全になめられてます。猫の寝顔を見ていると、心が和みますが、反対に、猫は、飼い主の寝顔を見て、何を思うのでしょう、、、。???「かわゆい。」(まさか!)「ば~か。」 (じゅうぶん、ありえます。^^)「早く 起きて」 (何も、自分が起きているからと言って、)「無邪気なものだ」(お前に言われたくない)さすがに、お彼岸、ぐっと涼しくなりました。チビも、だんだん、外よりも家の中にいるほうが多くなることでしょう。チビの毛色では、いままで、暑苦しかったですが、これからは、暖かそうで、いい感じです。こんがり、こんがりです。
2004年09月23日
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買い物に行ったら、自転車の前かごにチョコンと入って、飼い主さんが、買い物をしているのをひたすら待っているワンコがいました。シーズー犬のようです。とてもおとなしくて、鳴き声一つ立てません。そのうち、飼い主さんが現れたので、いろいろ聞いてみました。近所に買い物に来るときは、連れて歩いているとのことでした。結構太ってしまったので、ハンドルを取られてしまい、大変!という話でしたが、顔は、まんざらでもないようでした。チビも自転車に乗せて、お使いしたいですが、まあ、無理な相談でしょう。車大嫌いニャンコですからね。大通りにでただけで、パニックになること必死です。やはり、猫と犬とは、違うんですね。
2004年09月21日
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当然のことながら、猫は、猫背です。でも、ここに、猫背を何とか治そうと必死の努力をしているニャンコがいます。(いるわけないか!) えびぞり体操第一、はじめ!の途中で、シャッターを押したので、なんとも、しまらない顔になってしまいました。人間でも、普段使わない筋肉を使うようにするといいそうです。例えば、坐ってばかりの人は、背伸びをしたり、後ろにそったり、、。猫でもやってるんだから、私にもできないわけないしね。猫に学ぶことも、多々ありますです。
2004年09月20日
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このごろのチビは、一日の大半を外で過ごしています。決してノラではありません。れっきとした?家猫なんですが、部屋の中よりも、外のほうが気持ちがいいみたいです。濡れ縁の上に置いたダンボールに専用の座布団をしいてその上に長々と伸びています。日があたって暑くなると、どこか涼しいところを探して、またまたそこで、寝ています。お腹がすいたり、かまってもらいたくなると「入れて!」コールをします。自動ならぬ、手動ドア、いや、手動障子を開けて入れてやります。そのとき、ダンボールの上から畳に飛び下りるのですが、着地のときに「ウッ」と一声鳴きます。それが、なんだか、おもしろいです。友達の猫は、着地の時ではなくて、飛び上がる瞬間に「ウッ」と鳴くそうです。^^いつだったか、雷の稲光をもろにみてしまったことがあって、あわてふためいて、あせって帰ってきました。そのときのチビったら、もう何といっていいのか、体中の毛が総毛立ち、尻尾は、まるでほうきみたいに太くなり、目は、恐怖でまん丸になり、、、あんな姿は見たことがありませんでした。寒くなると、さすがに部屋のなか、しかもストーブのまん前が定位置になります。完全室内飼いの猫ちゃんは、窓が開いていても外にでかけないのでしょうね。チビは、背中をちょんと押して「出して!」コールをします。それでも知らんふりをしていると、肩に乗ってきます。「わかっているくせに、いじわるなんだから~」なんて言いながらね。^^まあ、どっちもどっちね。
2004年09月19日
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うちのにゃんは、チビだけです。にゃんずにしたいですが、住宅事情その他もろもろの事情から、無理なので、とりあえずは、一人っ子です。猫も友達というか、仲間がほしいのだろうか、、、と思います。猫だけで留守番するような時、にゃんずだと遊び相手がいて、退屈しないですむのかもしれませんね。十人十色というけれど、十猫十色なんでしょうね。何匹も飼っていると、性格がみんな違うからそれなりに面白いだろうと思うし、、、。少しは、我慢することも覚えるかもしれないなんて、甘いでしょうか。猫に我慢なんて、全然似つかわしくないですものね。まあ、それが、魅力の一つなのですから。その顔で、よく言うよ!と思うぐらい、涼しい顔で、いろいろ要求しますよね。お猫様のいう事を、ごろにゃんとなついてもらいたいばっかりに、はいよ、はいよときいてやっている、親ばかぶりに、自分ながら、あきれています。
2004年09月18日
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昨日のハナマルカフェのゲストは、かの有名なバレエダンサー、熊川哲也さんでした。彼の苦手なもの、3番目はパソコン、2番目はヘアーブロー一番目は飛行機だとか、、。パソコンなんか、自由自在に操るような感じがしたのでこれは、意外でした。パソコンがフリーズすると、「もう、壊れた!」と思ってしまうそうです。それと、飛行機。ロンドンと日本を往復するのに、飛行機は欠かせませんが、これが苦手で、16時間、ずっと緊張状態だそうです。それと、もっと意外だったのは、「男はつらいよ」が、大好きだということです。渥美清主演の寅さんシリーズのビデオ、全て持っているそうです。しかも、ロンドンと東京と二セットも。何回も観て大体覚えてしまったそうです。ただ流しているだけでも、落ち着くそうです。時代の最先端を走っているような人が、寅さんに魅力を感じているとは思いませんでした。特に、異国で観る寅さんは、なかなかだとか。古き良き時代の家庭というか、家族を感じるのだそうです。男はつらいよ、女もつらいよ、男と女は、なおつらい、、。なんてことは、言いませんでしたけれど。^^未来のプリマを目指して応募してくる小さい子たちにも、教えているそうなんですが、入るときに、体形検査をするそうです。彼が言うには、「バレエ」にむかない体形があるそうです。努力ではどうにもならない領域があるということなんですよね。華麗な舞台姿からは、思いつかないような意外な一面を垣間見て、なかなか興味深いものがありました。今日は、猫ネタは、休みです。
2004年09月17日
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何かがめまぐるしく変わることを「猫の目のように、、、」という事がありますね。猫の目は、見ているだけで、結構面白いです。特に、興味あるものを見つけたときとか、びっくりした時の、真ん丸い目は、おすすめです。眠いときの細~い目、それから、眠いのに無理やり起こされたときのボーっとした目、かわゆいです。猫とにらめっこすると、真剣になってじっとみつめてきます。でも、そのうち、猫の方が視線をそらします。これすなわち、猫の負けです。^^猫ごときに、負けてはいられません。猫ジャラシとかを猫の正面で振るとそれを追って猫の目があっちこっち動きます。それを見てよろこんでいる、暇なときの私。猫と遊んでいるというより、猫に遊んでもらっていると言ったほうがあたっているかもしれません。お互いの波長があって、のっているときは遊ぶのも楽しいですが、どっちかが、しらけると、もうだめですね。私は、宝石とかに、あまり関心がないんですが、「キャッツアイ」だけは、おもしろいなと思います。
2004年09月16日
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チビとの付き合いも、かれこれ9年近くになります。だいたいの意志の疎通はできているように思うのですが、これは、かなりの部分自己満足にしかすぎないのでは?と思い知ることが多いです。返事をしたり、または、呼びかけたりする鳴き声とは、違って、かなり長い間、独り言のように、にゃごにゃご言っているときがあって、これを、正確に、日本語にできたら、さぞ、おもしろかろうと思うのですが、、、。猫は、猫なりに、飼い主に向かって、一生懸命に報告しているつもりになっているかもしれないのです。それなのに、いっこうに理解できない飼い主をみて、「だめだ、こりゃ。」とさじを投げられているかも、、。もっと、わかるようにいわなきゃあ、だめじゃん。だって、猫だもん。まあ、なんでもかんでも、わかってしまうのも考えようによっては、おもしろくないのかもしれないですから、謎に包まれた部分もあっていいですよね。かくして、お互いに、わかったつもりの同居生活が、今後も続くことになります。誤解と、思い込みと、あきらめと、思いやりと、、、。
2004年09月15日
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ある会社では、犬が社員になっていて、週に3日出勤しているそうです。約一時間、社員達の間を回って、愛嬌をふりまいているそうな。ほえない、噛まない、おとなしい、においがしない、、など条件が結構きびしいらしのですが、社員達も、ワンコ社員を心待ちにしているとか。そのニャンコ版は、ないのかしらん、と思ってしまいました。それこそ、文字通り、借りてきた猫。^^みんな、仕事そっちのけで、お昼寝したくなってしまうかも、、。ぐーたら社員になってしまうかも、、。まあ、招き猫ぐらいは、してくれるかもしれないですけれどね。招き猫といえば、右手を上げているのと左手を上げているのがありますよね。右手を上げているのが、お金(幸運)を招き左手を上げているのが、お客さんを招くといわれているそうです。なかには、両方上げているのもあるとか。でも、それって、お手上げ?^^そういえば、うちにも、フリマで買った黒い招き猫の貯金箱があります。やっぱり、右手をあげていました。それにしても、お金、たまりませんわ。^^ゴミとストレスと疲れは、たまりますね。
2004年09月14日
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全く、猫という生き物は、寝ているか、食べているか、、、てなもので、寝姿を見ていることのほうが多いです。寝子というぐらいだから、なんでも一日に18時間ぐらいは寝ているらしいです。目がとろけそうになって、正体もなく眠りこけている猫をながめているのも、また、心癒される思いです。人間でも、寝だめ、食いだめはできないとされていますから、まして、猫では、無理なんでしょうね。いつでも、おあがりとばかりに餌もたっぷりと用意されていれば、なにも、食いだめする必要もないし、猫が寝不足で、ふらふらしているなんて聞いたことがないですものね。今日は、休みなのに、いつもの時間に目が醒めてしまったので、いわゆる、「二度寝」をしてしまいまた。こうして、暇なときに寝ておいて、それが貯金となって、寝不足気味のときに、消化できたら、、なんて馬鹿なことを考えていました。
2004年09月11日
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猫の餌のCMは、つまらないドラマよりずっと面白いです。猫は、演技派じゃないので、というより、他人から、ああせい、こうせいと言われるのが大っきらいな動物なんです。それが、ストーリのあるCMに主演してなんたらかんたら、セリフらしきものをしゃべるんですけれど、なんとなく、笑えるというか、もう、猫が登場するだけで、目が点になってしまいます。例の「カルカン」のトラ猫だって、聞くところによると、同じような猫がダブル、トリプル、、キャストででているらしいです。マルハの猫缶のCMも、猫の表情がおもしろくて好きです。なんなら、猫CM総集編とかいうのをやってほしいな、、、なんて思います。でも、猫セリフ、なかなか人を食っていますよね。いや、言わされているのかもしれませんけれど。チビは、テレビに猫や、鳥などが出てくるとじっと見ています。目で追っています。真剣そのものです。多分、自分は、猫なんだということを忘れているのじゃなかろうか~とさえ思います。それを、そばで、眺めている私は、なんなんだろうと思います。^^猫の餌のCMではないけれど、小道具みたいに、猫がちょこっとでているCMも多いですね。「ああ、猫、猫!」「えっ、どこ?」「ほら、あそこ!」「あっ、ほんとだ^^」てな、会話が成り立つのであります。
2004年09月10日
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なんでも、初めて経験することは、新鮮でもあり、また、驚きでもあるんですよね。チビにとって、初めての雷は、それは、それは、衝撃的でした。かなり前のことですけれど、、。陽気の良い季節には、家の中にいるよりも外にいるほうが多い猫です。雷が鳴っていました。それも、結構近くです。チビが、今まで見たこともない必死の形相で、帰ってきました。もう、体が2倍ぐらいになるほど、総毛だつというのか、しっぽなんかは、もう、信じられないくらい太くなっていました。多分、思うに、チビは、稲光をまともに見てしまったようです。顔がひきつっていました。でも、慣れと言うのは、恐ろしいものですね。雷にも動じない猫になってしまいました。朝晩は、少し涼しくなりましたが、まだまだ、コタツを出すのは早いですよね。チビは、最初、コタツの中の赤い光にびびったようです。でも、そのうち、暖かいのに気が付いて、ずっと居座っていましたっけ。
2004年09月09日
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チビが、なにやら、わめいています。でも、何を言いたいのか、わからないんです。カリカリも煮干もたっぷりあるし、水も氷を入れてやったし、、、外に行きたいのかと思ったのですが、それでもないし、、。こういう時、本当に焦ってしまいます。ただ返事をするときの鳴き方と違うんですよね。私の後をくっついて歩いて、何事か訴え続けています。でも、猫語が理解できないので、チビは、ふてくされて、寝てしまいました。!!でも、ふと思ったんです。もしや、冷たい牛乳が飲みたいのではないかしらん、、、と。冷蔵庫から、牛乳パックをだして、「これ、欲しいの?」と聞いてみたら、「にゃっ」だって。^^そう、今日は、暑いものね。冷たい牛乳でも、飲みたいよね。美味しそうに、ぴちゃぴちゃ飲んで、満足したのか、お散歩に出かけていきました。だいたい、チビのいう事はわかるつもりになっていましたが、微妙なところが、まだだめですねぇ。そのうち、カタコトの日本語を話しそうな雰囲気だけは、あるんですけれど???
2004年09月08日
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私は、猫の尻尾は、長いほうが好きです。今までの猫は、みんな、尻尾の長い猫でした。尻尾を体にそって巻き込んでいるときは、いいんですが、だらんと長く伸ばしているときは、時として、その気はないのに、踏んでしまうことがあります。そうすると、チビは、殺されそうな声で鳴きます。神経がたくさん集まっているところなので、確かに痛いのでしょうが、わざとじゃないのに、もう、人聞きの悪い、、、。今朝は、目が醒めたらチビがそばにいて、私の体の上にぴょんと飛び乗りました。私は、仰向けになっていたので、これは、至近距離で、チビとにらめっこができる!と内心喜んだのですが、、、。そんなに甘くはなかったです。なんと、向きが逆じゃないの!チビの自慢の長い尻尾は、私の鼻先で、ひら~り、ひら~り。むずがゆいような、くすぐったいような妙な感覚でした。とうとうたまらなくなって、飛び起きてしまいました。なんのことはない、朝ご飯の催促のために、なにがなんでも起こそうとして、ない知恵を?絞って考えた末の行動だったみたいです。思い切り、期待を裏切ってくれたわね。^^
2004年09月07日
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機嫌がいいときには、水平飛びで遊んでくれるのです。私は、これを「チビのモモンガ飛び」と命名しました。階段の手すりの端から(高さ約1メートル)から私のところまで、びょ~んと飛んできます。その距離、約、1.2メートル。「さあ、思い切って、私の胸の中に飛び込んでおいで!」なんてセリフだけ聞くと、ロマンチックかもしれないですが、相手が、猫じゃあね。でも、2人とも?大真面目なんです。「お前ならできる!さあ、がんばって。」チビも、途中で失速しては、猫の沽券にかかわるので、精神統一して?います。ここで、誰かがのぞいたり、からかったりすると、とたんに緊張の糸がきれて、「もう、やらない。」ということになってしまいます。チビと、私と、あうんの呼吸というか、飛んでくるんですねぇ。これを受け止めてしっかりと誉めてやるんです。「あんたは偉い、よく出来た。さ~すが。では、もう一回、やってみよう!」なんて、おだてて、3回ぐらいやります。のっているときは、チビも結構その気になって、目がくるくるになります。水平飛びだけかって?いや、垂直飛びもありです。チビ、おいで!というと、胸のところまでぴょんと飛んできます。またまた、受けとめて遊んでいます。でも、最近は、チビも体が重くなったようで、前足を伸ばすだけしかやらなくなりました。
2004年09月05日
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猫は、本当に気ままというか、自分勝手というか、その、あまりの自己中心的な振る舞いに、感心するというより、尊敬の念さえ覚えます。^^これを、人間の世界で試してみたら、即、友達をみんななくすといっても、過言ではないでしょう。飼い主としては、そのたびに裏切られ、でも、今度こそ、言う事をきいてくれるのではないかというはかない望みを抱いて、日々、猫のご機嫌をうかがっているのであります。情けなや~。猫が、飼い主に気を使うあまり、円形脱毛症にかかったなんて聞いたことがありません。その逆はありなのかな?なんて。まさかね。自分が遊んでもらいたいときには、音もなく忍び寄ってきて、なでてもいないのに、勝手に喉をごろごろならし、いやに、すりすりしてきます。これをやられると、もう、たまりません。猫様のとりこになってしまいます。ところが、こちらが遊びたいのに、猫がその気にならないときは、触ってもいないのに、「にゃだ!」と一声。ああ、そうかい、勝手におし。頼まれたって、遊んでなんかやらないから。飼い主がいない間は、全部自由時間なんだから、いるときぐらいは、付き合ってくれてもいいんでないかい?というより、遊んでおくれよ~。だんだんトーンダウンするところが、自分でも、いかにも、情けない。かくして、だんだんとつけあがっていくチビなのでした。
2004年09月04日
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うちの猫、名前はチビといいます。正確に言うと、3代目チビ。3代目ということは、初代も2代目もいるということです。まあ、最初は小さくてかわいかったので、チビにしたんですが、大きくなってもチビでは、少々かわいそうな気がしないでもないです。では、デカに昇格?ないない。大体猫の名前というと、毛色から、ミケ、ブチ、トラ、シロ、クロ、、、鳴き声から、みーこ、みいや、みーちゃん、、、その他、タマ、等が多いと思うのですが、人間と同じような名前の猫さんもたくさんいるのでしょうね、、。私の母が飼っている猫は、「りさ」と「太郎」なんです。太郎は、小太郎から昇格しました。???猫友達の猫の名前は、「ミーちゃんと、ハーちゃん」どうしてかというと、御本人曰く「私が、ミーハーだから、、。」なんですって。チビと呼ぶと返事をするので、自分の名前だと思っているのでしょうが、眠っている最中にしつこく呼んだりすると、さも、迷惑そうに、尻尾をぱたぱたさせて代用しています。その場合、チビに限らず、他の名前で呼んでもぱたぱたです。もう、なめられきってますね。
2004年09月03日
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猫の爪とぎ、ダンボール製のを買ってやったんです。これは、とっても気に入って、もう、ぼろぼろになるまで愛用しました。そこで、丈夫な木製、しかも、マタタビ付きを奮発したところが、全然見向きもしません。なんでやねん?親の心、子知らずとは、このことやなぁ、、。^^うちの猫は、今のうちは、一日の大部分を外で暮らしているので、木登りなんぞをして、爪はといでいるような。柱とか、家具とかに爪を立てたりはしないんです。が、しかし、ふすまは、見事に、やられています。夜、飼い主を起こしても、起きないときの脅迫手段なんです。「こんなに起こしても起きないんなら、このふすま、破っちゃうもんね~。」と顔色を見ながらやるんですから、始末におえません。障子だって、外が見たくて、坐って見る位置、立って見る位置、背伸びして見る位置とそれぞれ、穴を開けてしまいます。まあ、気持ちはわからなくないですけれど、、、、。貼っても貼っても、同じ結果になります。始めは、おずおずと遠慮がちに、次第に、大胆になってきます。破れ障子なんか気にしていたら、猫族との共存は、できません。そのうち、張り替えなくちゃあと思っているんですが、無駄な抵抗かとも、思えたりもします。
2004年09月02日
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猫ネタも、毎日書いていると、飽きてくるので、たまには、他のテーマでも書いてみることにします。私は、鉢植えで、いろいろな花を育てています。今咲いているのは、日々草、ヤマホロシ、サルビア、千日紅、ゼラニューム、ベゴニア、カーネーション、ポーチュラカ、ランタナ、インパーチェンス、ニューギニアインパーチェンス、ユリオプスデージーブルーハイビスカス等です。今年の夏は、猛暑だったので、水遣りが結構忙しかったです。休みの日は、お花屋さんに行って、あれこれ花を見るのが楽しみになっています。見ると、つい欲しくなってしまうのですが、、。珍しい花や、育てた事のない花もいろいろあって、時間のたつのも忘れます。ワレモコウや、オミナエシなどが山野草として売られているのをみると、なんだか、複雑な気分です。子供のころ、原っぱにいくらでも自生していましたもの。秋になって、どんな花を植えようかと考え中です。
2004年09月01日
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