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このところのぽかぽか陽気に慣れてしまったチビとその飼い主、、、。昨日、今日と、冬らしい寒さに、ついつい、「こたつむり」になってしまう。ところが、コタツに入りたいにもかかわらず、もたついている猫一匹♪上掛けに前足の爪をひっかけて、持ち上げようとするのだが、肝心のこたつふとんは、そのまんま。しきりに目で合図してくるので、お助け隊出動とあいなる。といっても、ふとんをちょびっと持ち上げてやるだけなのだが、、、。チビが、不器用なのか、はたまた、猫の手の関節のせいなのか、、。猫の手は、何かをつかんで引きずるには適していても、手のひらを上にして、何かを持ち上げるようにはできていないようなのだ。どうやら。そこで、私は、自分が右手首を骨折して約一ヶ月ギプスをしていたときのことを思い出した。指先は使えるので、つかむことには不自由しなかったけれど、手のひらが上を向かないので、「ちょうだい!」ができないし、顔を洗うこともできなかったのだ。同じとはいわないけれど、まあ、似た様な状態だったわけだ。入るのには人の助けを借りねばならぬチビだが、出るのは、さすがに自力である。なかから匍匐前進すれば、いつかは出られるというわけ。そういえば、子供のころ、蚊帳の中に猫は、自分では、入ってこれなかったっけ。つまり、蚊帳の外^^←違うかそんなこんなで、こたつでのぼせては、ぼけ~っとでてきて、体をさまし、また、コタツに入る、、を繰り返している、今日のチビなのであった。ところで、チビにとって、綿棒=耳掃除という公式がなりたちつつある。どうやら、覚えてしまったみたい。^^
2007年02月26日
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最近、図書館から借りて来た本に落書きがしてあった。前に借りた人が、感動したところに傍線を引きながら読んでいたようなのだ。それが、半端じゃない量なのだ。縦書きの本だから、アンダーラインとはいわないのだろうが、ありとあらゆるところに、傍線を引きまくっているのだ。この本は、線だけで、書き込みはしていないけれど、あとから読む立場からすると、迷惑この上ない。筆記具は、鉛筆みたい。この間の本には、クレヨンで殴り書きがしてあった。思うに、目を離したすきに、子供さんが、いたずら書きをしてしまったような感じの落書きだった。最近、図書館の本に対する虐待が問題になっているけれど、実際、自分の借りた本がそういうことになっているとは、、、。本を返すときに、司書の方に説明したけれど、またまた、それを消すという作業が増えるということなのだろうな。申し訳ないことだ。他人事ではないので、私も気をつけようと思う。
2007年02月25日
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チビとも、長い付き合いなので、私の行動パターンを、読まれているのではないかと思うことがしばしばある。こちらが、猫のことを観察しているように、奴も、飼い主たちのことを、しっかと見ているのだ。ちょっと姿が見えないなと思っていると、パソコンの椅子に、先回りして、座って待っていたりする。「あいつは、きっと、ここに来るぜ、来るぜ、、。ほ~らね、やっぱり、来たよ♪」という感じ。猫に読まれている私も、情けないけれどね。膝の上に乗せて、ブラインドタッチでも教えてあげたい気分。^^大きなお世話か。今頃は、一年で一番寒いころだと思うのに、なんだか、日差しが、柔らかく感じる。本当に、暖冬なんだね。そういえば、もうすぐ3月。せめて、桃の花でも、飾ってみようと思う。
2007年02月24日
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テレビで、何気なくチャンネルをかえたら、偶然、デブ猫ちゃんランキングをやっていたので、興味津々、観る事にした。一位の猫は、なんと、体重16.5キロ。ウエストは、79センチ!!!ソファで、斜めになってくつろぐのが大のお気に入りなんだそうだ。2位は、体重、10.4キロ。ウエスト、64センチ。このクラスになると、かゆいところに手が届かないというか、後ろ足で、耳の後ろをかけないのだ。猫なのに、、、。でも、そういう大きな猫の飼い主さんたち、みなさん、太った猫が好き♪という感じだった。肥満が気になるキャットフードにかえても、食べ過ぎてしまって、やせないのだそうだ。人のことは言えない。うちのチビも、女の子なのに、体重6キロだから。^^チビは、綿棒を見せると、ごろごろ言ってほいほいそばにやってくる。というのは、耳掃除をしてもらえると期待しているからなのだ。チビは、耳掃除が大好き。「俺も、ごろごろ言うから耳掃除してよ。」と言う人、約一名。そういう問題ではないのだ。^^
2007年02月23日
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今日は、待ちに待った、猫の日♪でも、うちでは、毎日が猫の日なので?とりたてて、どうということはないけど。^^仕事場(2階なのだ)の窓から、どこぞの猫さんが、あったかい日差しを浴びて、の~んびりと、毛づくろいをしているのが見えた。窓を開けて、声をかけてみた。すると、猫さんは、どこ?どこ?というように首を、くるんくるん回した。やっと、目と目があったので、手を振ってやった。すると、猫さんも、手を振った、、というのは、冗談。そんなわけはないけどね。首輪をしているところをみると、ご近所の飼い猫さんだね。チビは、私が寝るころになると、そばにきて、「早く、布団を敷きなはれ!」と、無言の催促をする。私は、ベッドではないので、いちいち、布団の上げ下ろしをしなくてはならない。でも、一緒に寝てくれるわけではない。ほとんど、足元に転がっているだけなのだ。ごくたまに、「寒いから、入れて」と入ってくるときはあるけれど、そういう時は、眠ってしまうのが、惜しい気がする。たぶん、チビは、私が寝入ったら、「またまた、寝かしつけてやったぜ~♪」なんてするりと出てしまうんだろうな。
2007年02月22日
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日記を書くのは、何日ぶりだろう?もはや、これは、日記とは言えないだろうな。どうして、更新をサボっていたかというと、ある本にはまってしまって、読むのに忙しかったから、、、である。これは、言い訳にしかならない、、、けれど。それは、15冊もあるのだが、今年の初めからせっせと読んで今、やっとこさ14冊目にはいったところなのだ。私の住んでいるところでは、初雪も降らないうちから、春一番が吹いてしまって、おい、おい、順番が違うだろう~っていう状態になっている。でも、暖冬のときは、三月に大雪という例もあるので、油断はできないのであるが。この間、花屋さんに行ったら、「猫柳」が売っていたので、あまりに、かわいらしかったので、買ってしまった。それと、びっくりしたことには、「ぜんまい」が切花?として売っていたし、「わらび」の鉢植えまで、あったのだ。もちろん、菜の花や、麦の穂もあった。先日は、猫が大好きなのに、自分では飼えない人がお客さんに来て、チビとさんざん遊んで行った。からかって頭をなでてると、手をだしてきて、「お客さん、やる気~?」ってな調子なのだ。そのうち、右手だけでなく、左手も使えるんだから、、とだんだんエスカレートしてきて、ついには、両足で立ち上がって、ボクシングとあいなる。もう、目はまん丸、本気モード全開で、必死の形相。^^もう、バシ、バシなのだ。年甲斐もなく、がんばっちゃったおかげで、次の日、ずっと、寝こんでいた。疲れたのね。何もそこまで、しなくても、、。
2007年02月20日
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いよいよ、バレンタインデー近しというので、某デパートの、特設チョコレート売り場に行ってみた。私は、チョコレートは、買ってまでは食べない人なのだが、年に一回ぐらいは、チョコ売り場をまわってもいいかな、、ぐらいのつもりだった。いろいろなメーカーのチョコが、ある、ある。冷ケースに入った生チョコ、いろいろなコーティングが施されたもの、和菓子をおもわせるようなもの、いわゆる、板チョコ、、、。チョコだけでなく、ハート型のおせんべいまであった。チョコは、ちょっと、という人向けにおせんべいとは、考えたものだ。ちなみに、1枚100円。決して安くはないけれど、ハートの形と、包装とで、まあ、しかたがないか。でも、手渡す前に、割れたら、どうしてくれるのよ。ハートブロークンだわ。まとまるものも、まとまらないでないの。さんざん迷ったあげく、ピラミッド型の粒チョコの詰め合わせとハートのおせんべいと、子猫のクッキーを買った。もちろん、義理用である。
2007年02月12日
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チビは、名前を呼んでも、返事をしないときが、ままある。絶対に、聞こえてないとは言わせない。なぜって、すぐそばにいるんだから。耳だって、しっかりとこちらを向いているというのに。私も、よせばいいのに、「チビちゃ~ん!」なんて、猫なで声で試してみる。応答なし。^^自分ながら、ばっかじゃなかろうかとも思う。ところが、時として、呼んでもいないのに、自分から、「にゃあ~ん」なんて、声をかけてくるんだから、全く、勝手なものだ。こちらも、負けずに、無視をきめこもうと思うのだけれど、動物を試してはいけない、というのがポリシーなので、性格が悪くなるのも困るしね。ついつい、にやけてしまって、「は~い、どうしたの?」と返事してしまうのが、実に情けない。遊んでほしいという意思表示かと思いきや、後ろを振り返り、振り返りしながら、歩いていくチビについていってみると、なんのことはない、ごはんの催促なのだ。!!「お皿が空でしょ?」と言わんばかりに私の顔と、お皿をかわりばんこに見るのだ。ああ、またしても、やられたよ。チビの方が、一枚上手であった。食べてしまったあとは、もう寝るだけだものね。猫とは、自分が要求すること以外は、ほっといてもらいたい生き物なんだねぇ。わかってはいるんだけど、、、。
2007年02月10日
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チビは、普段、あんまり、なれなれしくはないんだけど、突如として、妙に、甘えたくなるようで、ゴロゴロ言いながら、抱っこをせがんでくる。そうなれば、まあ、抱いてやらねばなるまいて、、、。ということで、よっこらしょと抱き上げるのである。顔を摺り寄せてきて、私の顔をぺろぺろするのまでは、まあ、許そう。どうせ、なめられているからして。^^だけど、急に、大口開けて、せまってくるのは、やめてほしい。特に、頬、鼻の頭。飼い主の顔を、これ以上ぶちゃいくに、しないでほしい。悪意のないのは、よ~くわかる。けど、正直、痛いのだ。わっかるかね~。チビよ。我が家では、「飼い猫に手をかまれる」ということわざが、生きている。??なでてやってるのに、いきなり、かぷっと噛まれる。というか、くわえるのですな。いわゆる、甘噛みってやつ。傷が残るわけではないけれど、あまり気分は良くない。しかも、「お利口は、こんなことはしないよね。」の一言で、はっと、我に返った奴は、くわえた手をぱっと離すのだ。猫も、お馬鹿には、なりたくないらしい。お利口って、言ってもらいたいらしい。こんなことも、あんなことも、チビとしては、いわゆる一つの、ゲームのつもりなのかもしれない。でも、付き合わされるほうは、たまらない。手だけでも飼い主の沽券にかかわるのに、「飼い猫に、顔を噛まれる」では、しゃれにも、何にもなりはしない。怒らないからだとの、外野の声にチビに、「メッ」。びっくりしたチビは、耳を後頭部にぺったりつけて、固まってしまった。猫の顔から、耳が見えなくなると情けないくらい、間が抜けているのだ。なんだか、おかしくなってしまった。こんなふうだから、駄目なんだよね。猫かわいがりも、ほどほどにせねば、、、。
2007年02月09日
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第一生命保険が発表したサラリーマン川柳入選作品から、、、 ナビだけが、「お疲れ様」と 慰労する 帰りたい 我が家ではなく あの頃に このオレに あたたかいのは 便座だけ 定年で あわてて 地区に顔を売り うちのママ 家庭科少し 履修漏れ たまったなぁ お金じゃなくて 体脂肪 脳年齢 年金すでに、もらえます 妻、子、俺 格差社会は 我が家にもなるほど。どれも、納得。サラリーマンの哀愁漂う作品ばかりだ。ああ、それにしても、あたたかく迎えてくれるのは、便座だけなんてなんだか、せつな過ぎる。私には、まだ、チビがいるだけ、ましか、、。でも、最近、チビでさえ、出迎えに出てくる回数が、めっきり減っている。ああ、それだけ、なめられているのかな。だから、出迎えてもらえた日は、なんだか、うれしい。
2007年02月07日
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私が、いすに座って本を読んでいるほんの少し先に、後ろ向きに座っているチビの姿。チビまでは、ちょっと手を伸ばせば届く距離。体は後ろ向きだけれど、両耳は、しっかりと、こちらを向いていて、少しの気配でも、逃さない雰囲気なのだ。チビは、私が、手を伸ばして、触ってくれることを期待している、、、とみた。^^でも、その手には乗らないのだ。だって、今、物語は佳境に入っていて中断するのがもったいないのだ。チビは、ちょっと首を回して、どうして、触ってくれないのだろうと様子をうかがっているようでもあった。それでも、かまわないでいたら、なんと、私の足によじ登ってきたのだ♪そこまでされては、無視するわけにもいかないよね。抱き上げて、いいこいいこしてあげた。チビは、もう、ごろごろの大安売り!!全く、名前を呼んでも知らん振りをしているくせに、自分の都合で甘ったれてくるんだから。だって、猫だもの。
2007年02月06日
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