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あるお蕎麦屋さんの駐車場で、猫さん発見!しかも、3匹も♪その上、円陣を組んでいるような気配。よくよく見ると、ネコさん3匹の真ん中になにやら、ちょろちょろ動く動物が!まさか?その、まさかである。トカゲ君!!蛇ににらまれたカエルじゃなくて、猫ににらまれた、トカゲ、、、。猫さん3匹は、そのお蕎麦屋さんの飼い猫だろうから、何も、トカゲ君を食さなくても、不都合はないはず。3匹のうちで一番大きな赤トラ猫さんが、大きな前足で、トカゲ君を押さえた。トカゲ君、死んだ振り?猫さんが手を離すと、しばらくじっと様子を伺っているみたいだった。でも、どう考えても、3匹の包囲網から脱出することは不可能のような感じだった。ネコさんたちは、チームワークがいいのか、顔を見合わせるだけで、鳴きもしなかった。いわゆる、アイコンタクト??しばらく、成り行きを見守っていたけど、夕方でもあるからして、いくら私でもそうそう猫劇場を見物してもいられないしね。でも、気になる。あのトカゲ君の運命や、いかに。子供のころ飼っていた猫は、ねずみやら、なにやら捕まえてきては、枕元にならべ、「えらいでしょう?」と得意げだった。普段世話になっているお礼のつもりというか、貢物のような性格を持っているなどと、聞いたことがあるけれど、、、。もしや、飼い主さんのところに、プレゼントしたのだろうか。それとも?
2007年07月31日
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仕事の帰り道、右側を自転車を押して歩いていた。見るともなく、左側を見ると、何か動物を抱いているおじさんの姿。犬かな?それとも、猫?犬を連れて歩いている人は、時々いるけれど、まあ、猫を連れている人は、あまりいないよね。よくよく目を凝らしてみると、にゃんこ~。^^そのおじさんと目があった。私:「猫ちゃん、かわいいですね~。」すると、おじさんは、猫を抱いたまま、こちら側に渡ってきた。私:「洋猫さんですよね。」おじさん:「ヒマラヤンだけど、暑いから、美容院で 毛をかってもらったんだよ。」私:「おとなしいですね。」おじさん:「近所の猫だったんだけど、何回も道にでて、 車にひかれそうになったんで、危なくてしかたがないから うちでもらったんだよ。」 「夜中に、何回も起こされるんだよ。」って口調は、迷惑そうだったけど、表情、顔つきは、もうでれでれだった。全然迷惑だなんて、考えていないよね。私:でも、こんなかわいい顔で見つめられたら、もう、 めろめろでしょ?おじさん:ありがとうね。飼い猫をだっこして、お散歩のおじさん、年のころなら60代ぐらいか、、。またまた、おとなしい猫で、鳴きもしないで、じっと抱かれたままだった。なんだか、ほのぼのとした時間だった。チビだったら、多分、後ろ足で蹴飛ばして、すたこら逃げてしまうだろう。今日は、土用の丑の日だそうだ。うなぎを食べる日?スーパーのお魚売り場では、「うなぎ、うなぎ!」と絶叫調で、あおっていた。天邪鬼な私、勧められると、余計買いたくなくなるんだけど。実のところ、懐具合が、ちと心もとないのだ。^^
2007年07月30日
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毛色と、大きさから、猫なのに「たぬき」といううわさもある、チビ。夕べ、時ならぬ、猫の叫び声!!!それっと助太刀に参上。そこで見たものは、まさしくウワサどおりのたぬきに変身したチビ。しっぽなんかは、いつもの何倍かに膨らんでいるし、、。まあ、たぬきといわれてもしょうがないよな。あきらめな。たかが、ブロック塀の中に、他の猫が侵入したぐらいで、そんなに大げさにわめくんじゃないよ、全く。いい近所迷惑じゃないの。いつもは、猫かぶっているのに。というわけで、チビの身柄確保。まだ、興奮して、ぶつぶつ言っていたっけ。これでおさまったかと思いきや、なんと、障子の破れ目から、当の本にゃんの顔が見えたから、また、チビが、ぎゃお~、ふぎゃあ~。ちょっと見は、かわいい黒トラの猫ちゃんだった。かわいいじゃん。友達になったら?とんでもない。わたしにも、選ぶ権利あるって?大きなお世話だったみたいね。障子は、貼るとすぐに破く人?がいるからね。とりあえず、応急処置しておかねば。最近よく行く花屋さん、今日は、なんと全品半額セール。半額に弱い私、あれこれ買いこんでしまった。またまた、扶養家族?が増えたよ。^^やっと、朝顔用のネットを張った。これで、つるが延びても、OKよ。どんどんよじ登っておいで。
2007年07月28日
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梅雨明けしたのか、今日は、まとわりつくような暑さ、洗濯物がからりと乾くのはうれしいのだけれど。チビは、例によって、濡れ縁の上のダンボールの上でごろ寝を決め込んでいる。網戸ごしにこっちを見ている。そのうち、いつものように、背伸びをして、網戸に手を掛ける。これは、「入れて!」という合図。ではでは、というので、開けてやると動かないのだ。入るのか、入らないのか、どっちなのよ。「別にどっちでもいいんだけど。ただ、網戸がたがたしてみたかっただけなの。」とか言ったか言わなかったか、、。かくして、猫は入らず、蚊が入ってくる。全く、素直じゃないんだから。「は~い、締め切りね。」と閉めてしまった。チビは、相変わらず、じっとしている。「しまった!」とは思っていないだろう。天邪鬼だから。そういうことを、二度三度繰り返していると、いかにのーてんきの私だって、さすがに、チビに遊ばれているのではないか?と疑うにいたる。チビよ、そのうち、痛い目にあうよ。当の本にゃんは、後ろ足で、首筋をかっかっかとかいた。うぅ~、そこまでやるか。
2007年07月25日
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またまた、お花関連。ルドベキアプレーリーサンという花を買った。これは、小型のひまわりという感じ。花自体は、直径10センチぐらい。ライムグリーンの花芯がかわいい。でも、花の下が短いというか、満開になった花をスパッと切って、それを葉っぱの上に置いたというような感じなのである。首が短い人が、顔からすぐ肩になるような、、、。ちょっと例えが、変だけどね。でも、これには、理由があって、矮化剤を使って、茎を伸びなくしているのだそうだ。その薬の効き目が切れたら、ちょうど、折りたたみ傘を開くように、びよ~んと茎が伸びて、それらしき姿になるとのこと。ほんまかいな?これも、経過観察中。^^
2007年07月23日
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連想ゲームじゃないけれど、ヘブンリーブルー、フライングソーサー、スカーレット.オハラとくれば?西洋朝顔の名前なのだ♪ただいま買ったばかりで、まだツルは出ていない状態。朝顔といえば、夏の花というイメージがあるが、これは、どちらかというと、秋の花なのだそうだ。花期は、8月から11月。でも、でも、8月に咲かせようと思えば、遅めの種まき、それに、つるの数を減らして、過保護にせず←ここが大事^^「さっさとお咲き!」と横目でにらんでみると効果的なんだとか。^^まさか。プランターに植え込んで、玄関の壁にネットを張って、それに、からませ、緑のカーテンとしゃれこもうという魂胆。イメージとしては、ブルーと、赤の朝顔がたっくさん、毎日、毎日咲いてくれる、、のだけど。想像しては、うっしっしなのだが、現実はそう甘くないかもしれない。まあ、期待するだけは、自由であるしね。「パワフルインパチェンス ファンファーレ」とかいうのも買ってみた。ただの、インパチェンスじゃなくて、パワフルというのが、妙に気になったから。どんなふうにパワフルなのか、試してみたくなったのだ。普通のインパチェンスも咲いているけれど、結構大きく育って、わんさかわんさかという感じなので、その上をいくのではないかと、密かに期待している。だって、パワフルなんだもの。^^
2007年07月22日
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某スーパーの青果売り場にて、おもしろいものを見た。「たべやすいか」♪もちろん、スイカ。しかも、かなり大玉。何が食べやすいかというと、種無しなんだそうだ。でも、スイカというと、真っ赤な果肉に黒い種が、ぱらぱらというイメージがあるので、ん?種無し?という感じがした。確かに、種を出すのは面倒だけれど、スイカを食べる以上避けてとおれない儀式のようなものだと思うのだけど。しかも、お値段、普通の「たべにくいすいか?」の何倍もするのだ。私にとって、「たべやすいか」は、「買いにくいか」ということになる。ちょっとへそ曲がりかな?でも、このネーミングには、座布団一枚ぐらい、あげてもいいけど。^^チビは、相変わらず、よく寝ている。
2007年07月22日
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カリカリを入れるお皿の前に、無言で座っているチビ。お皿をみると、見事に空っぽ。私の顔と、お皿と、かわるがわる見て、気がつくのを、待っているのだ。わかってるって。でも、言ってほしい。「ごはん、ちょうだい!」って。カリカリの袋を見せて、「ちょうだいは?」と言ってみる。チビ:にゃお~ん。私:そうこなくちゃ。ついでに、お水に氷をいくつか入れてあげた。でも、直ぐには食べないチビ。どうやら、キープしておくみたい。これぐらいもらっとくと、しばらく大丈夫♪って思っているのかも。チビは一人っ子なので、チビが食べない限りなくならないものね。チビが椅子に寝ていたので、「抱っこする?」って、聞いてみた。チビ:せっかく、いい気持ちで寝てるのにぃ~全く。 でも、しょうがないから、抱っこさせてあげるか。 よっこらせ。私:やっぱり、抱っこしたいんじゃないの。無理しちゃって。チビ:あ~あ、やってられないよ。私:何言ってるの?ごろごろしてるじゃないの。 うれしいんでしょ?どっちも、どっちの二人なのであった。^^
2007年07月16日
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チビが例によって、のそのそ歩いていたので、何気なく、だっこした。その直後、異変が!!チビが、突然、けくっ、けくっとやりだしたのだ。おえっとくる前兆である。でも、そばに、ティッシュはないし、持ってくる時間的余裕も無し。「しばし、待たれよ!」というわけにもいかないもの。チビは、切羽詰っていることだし。というわけで、反射的に手のひらを差し出した。チビは、そこに、生暖かいものを吐き出した。う~っ、気色悪~。でも、吐いてしまったあとは、チビが、すっきりしたようだったので、まあ、よしとするしかないか。食べたものは、なるべく、出さないように!!今、巷で、何気にプームの「脳トレ」私も、やってみようと思ったわけ。選んだのは、100計算。一桁の、足し算、引き算、掛け算、割り算がランダムに100題出題される。画面にテンキーがでるので、マウスで答えを入力するだけなのだが。これが、意外に、手間取るのだ。それでなくても、計算に弱いのに、足したり、引いたり、掛けたり、割ったり、忙しいこと。それに、反射神経も、だいぶ、疲れているようだしね。一つ一つの問題は、どうってことのないものだけど、それが、正確さと速さを要求されるものだから、しばしば、手元が狂う。ランキングをみると、優秀な人は、全問正解で、なおかつ私の約3倍のスピードで、処理できているみたい。さすが!何回か、チャレンジしてみたけど、気持ちいくらか速くなったような気がするが、あまり、芳しくない。でも、使わないと、どんどん衰えるとかいう、「脳」。気が向いたら、また、やってみようかとも思っている。
2007年07月15日
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あるサイトで、猫さんと暮らしていて、至福のときとは?というアンケートがあった。そのなかに、「綿棒で、耳掃除をするとき」というのがあったので、思わず、笑ってしまった。前にも、日記に書いたのだが、チビは、耳掃除大好き猫なのだ。綿棒を見せると、ごろごろ喉を鳴らしながら、ほいほいそばに来て、スタンバイしている。おもむろに抱き上げ、耳をこちょこちょ。気持ちが良いとみえて、目を閉じて、おとなしく、されるがままになっている。片方が終わると、もう片方を差し出す。チビにとっては、綿棒=耳掃除ということになっている。今日は、「四葉きゅうり」というのを買った。これは、昭和19年ごろ韓国から導入されたものだそうだ。とげが長く、しわが深く見た目の第一印象は、苦瓜のスマートな種類という感じということだ。でも、皮は柔らかく、独特の香りがあるので、生でよし、漬けてよし、炒めてよしという優れものだとか。普通のキュウリよりも、長くて、微妙に曲がっていて、なんだか、不気味。^^でも、酢の物にしてみたら、案外おいしかった。明日は、ぬか漬けにしてみようと思う。なんで四葉きゆうりというのかというと、本葉が、4枚ついたころから実がなるということらしい。四葉というと、クローバーを連想するけど、きゅうりにもあるのね。
2007年07月13日
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いつも行くスーパーで、買い物をして、レジに並んだ。その時間帯は、若いお兄さんのアルバイト生が多い。アジが特売だったので、2匹ビニール袋にいれた。さて、アジを打ち込むときに、お兄さん、「サバで、よろしかったでしょうか?」と一言。大体の商品は、バーコードがあるので、レジに通すだけでいいのだが、ばら売りの魚などは、多分、いちいち設定されたボタンを押さなくてはならないのだろう。「アジですけど、、。」と言ったら、「すみません。」と、訂正した。まあ、自分にとって、あまり関心のない分野は、名前も覚えられないのも、無理はないけれど、サバとアジぐらいは、わかって欲しいなと思った。
2007年07月12日
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今年になって、初めてスイカを買った。しかも、大玉サイズ♪お値段、内緒。^^かなり、財布に優しく、うれしい限り。スイカを食べると、夏!という気分になるから不思議。まず、真っ二つに切る。緊張の瞬間。^^まあ、そんなに出来がよくなくても、文句は言えない値段なのだが、それにしては、なかなかのもの。らっきぃ♪味、それが、結構、おいしいのよ。スイカを買って困るのは、冷蔵庫がいっぱいになってしまうこと。真ん中の棚は、スイカ様オンリー。せっせと、いただかなくては。そうそう、スイカの前に、ジャガイモを買ったんだっけ。とある、無人販売所に、おおきなジャガイモがバラで、ごろごろしていた。はり紙がしてあって、つめ放題、一袋200円。~放題には、めっぽう弱いワタクシ、早速トライしてみる。袋は、備え付けのもの。やってみると、それが、結構入るのだ。思わず、うれしくなってしまう。共食いといわれようと何と言われようと、ジャガイモ大好き。コロッケ、肉じゃが、サラダ、カレー、味噌汁、、、、ここ数日は、ジャガイモ料理で、なんとかごまかそうと思う。ちなみに、ジャガイモのような人も好き。^^買い物から帰ると、チビがお出迎えしてくれた。でも、ごめんね。チビが食べるものじゃなくて。かくして、ジャガイモの塩茹でと肉じゃがの夕食となった。デザートは、もちろん、スイカなのだ。
2007年07月11日
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昨日は、お出迎えあり、抱っこ~のおねだりありで、クールなチビにしては、かなりのサービスだった。^^うって変わって今日は、お出迎え、省略。しかも、あんたなんか眼中にないという態度で、椅子の上で、爆睡中。あまりの、落差。^^手抜きもいいとこ。いちいち、飼い主に気を使っていた日にゃあ、円形脱毛症に、なってまう。と言ったとか、言わなかったとか。そういえば、猫に円形脱毛症なんてあるのだろうか。あれだけ、自己中なんだから、ストレスとは無縁と思うのだけれど、そうでもないのかしらん。
2007年07月10日
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今日は、誕生日。でも、朝から、ついてなかった。仕事に出かける前に、玄関の花たちを眺めて、「きれいに、咲いてるわい。」とつぶやいたのもつかの間、自転車に乗ろうとしたら、なんと、後輪がぺっちゃんこ!!!あちゃ~。しかたがない、歩いていくしかないか。こういうとき、職場が近いとありがたい。といっても、自転車で、約10分の距離。歩くと、その3倍は、かかる。日ごろの運動不足がたたり、ぜいぜいは~は~言いながらも、なんとか、セーフ。仕事が終わって、また、歩いて帰宅。自転車屋さんに修理に行かねば。いつものお店は、お休み。確か、あそこにもあったはず、、と行ってみたら、そこもお休み。自転車も売っているスーパーに行ってみたら、「お預かりします。」だって。今日直ぐにも乗りたいのに、ここも駄目。最後に行ったお店で、なんとか見てもらった。でも、結局、パンクではなかったのだ。どうも、何者かに、空気を抜かれてしまったのではないかということだった。パンク調べと虫ゴムを換えて800円也。気を取りなおして、買い物に。生鮮品のスーパーのレジでは、いきなり「ハッピイ バースディ ♪」のメロディが流れた。^^そういえば、ポイントカードを作るときに誕生日を書いたんだっけ。お祝いに、50ポイントもらった。お祝いしてもらうような年でもないけれど、ここは素直に、喜ぶことにしよう。家に帰るとチビが、お出迎えしてくれた。おすしのお土産もあった。らっき~。また、一つ、年をとってしもうた。年をとるのだけは、だれにでも平等だしね。まあ、がんばるしかないか。
2007年07月09日
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チビを呼んだら、たいていの場合、返事をしてくれるのだが、、、時として、全く無視されることもある。しか~し、飼い主3号が呼ぶと、なんとなんと、必ずといっていいほど、ちゃんと、返事するのだ。しかも、とっておきの、かわゆい声で。これには、筆頭飼い主たる、ワタクシ、かなりのショックを隠せない。^^まあ、相手が、若い男だから、無理もないか。チビも、女の子だし。やきもち焼くのも、大人気ないし。その飼い主3号、言うことがふるっている。「チビは、俺のことが、好きで好きでたまんないんだよ♪」餌もろくにやらないのに、何ゆえに、もてる?かくして、お互いに、チビを呼んで返事したの、しないのと、まあ、どうでもいいことなんだけど。でも、人によって態度をかえるチビのいい加減さが気に入らない。しょうがないよ、猫だもの。だから、ちゃんと「にゃ~おん」と鳴いてくれたときは、うれしい。たとえ言わなくても、気持ちは通じていると思っている。勝手に。でも、言わなきゃあわからないこともあるんだから、チビよ。
2007年07月08日
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濡れ縁の上の、例のダンボールの上、ここは、チビの指定席なのだが、そこで、夕涼みとしゃれこんだチビ。そろそろ、さびしくなったと見えて、網戸をが~たがたさせて、「開けてちょうだい!」とアピール。見ると、網戸に、両手で、張り付いて、スパイダーマンスタイル。^^そうやってぶら下るから、網戸の目が大きくなってしまうではないか。でも、見ている分には、結構笑える姿。開けてあげようにも、チビの重みで、網戸が、動きゃあせん。必死に、爪を抜こうとあせるチビ。今度から、合言葉「開け、ごま」と言うようにしようよ。←まさか。サッシを開けるんだから、網戸でも開けられるんじゃないの?あんまり、覚えてもらっても、困るけど。なんとか、家の中に入ってきたチビ、風の通り道に、どてっと寝転んだ。さすが、快適な場所をよく知ってるよね。
2007年07月06日
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チビが、ソファに座っていた。私は、チビを抱き上げて、座った。いつもは、すぐ、降りてしまうのに、今日は、何だか、様子が違う。心地よい重さを膝に感じて、しばらくじっとしていた。あっちこち、なでなで^^チビは、ごろごろ。本格的に、座り込んだよ♪うっ、珍しいこともあるものだ。でも、でも、こういうときに限って、台所仕事をせにゃあならん。飼い主3号が帰ってくるし。いつまでも、猫を膝に抱いているわけにはいかない、このつらさ。なんちゃって。ちょっと背中を押してみたんだけど、動く気配なし。なんでなの?タイミングが悪いわ。チビには、悪いけど、降りてもらった。そしたら、にゃだ!と言ったのだ。また今度、二人だけの?濃密な時間を過ごそうと、思っている。^^
2007年07月04日
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「チビ!」と呼ぶと、絶対に聞こえているはずなのに、振り向きもしない。それどころか、大口あいて、大あくび。ふぁ~あ~「何回、呼ぶのよ。聞き飽きたわよ~。」っていうことかいな?あんまりじゃ~。テレビでは、木に登って下りられなくなった子猫の救出を報道していた。はしご車が出動して、物々しい雰囲気。結局、棒でつっついたら、もっと上に上ってしまい、かくなるうえは、放水ということになった。木の枝からおちた子猫は、ショックで、どこかに走り去ってしまったが、ほどなく飼い主さんのもとに帰った。よかった。でも、その子猫、名前が、「しずか」ちゃんなんだって。お騒がせにゃんこだった。猫だから、登ったところからは、降りられるだろうと思うけれど、案外、そうではない場合もあるみたい。
2007年07月02日
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お向かいさんから、「葉から芽」という植物の葉っぱをいただいた。これは、セイロンベンケイソウの葉のことで、とても、生命力の強い葉なのだ。以前、ある人から、「マザーリーフ」という名前でいただいたことがあるが、同じものだった。ガラスの器などに、水をひたひたにして、その葉っぱを浮かべておくと、葉の周りから、これでもかというくらい、芽がでてくる。今の時期、涼しげなガラスのお皿に緑鮮やかな葉っぱが浮かんでいる、、、いい感じなのだ。葉の裏側には、白い根がびっしり生えてくる。それをつまんで、鉢植えにすると、どんどん育って、大きくなるのだ。つまり、文字通り、葉から芽がでてくるというわけ。実に分かりやすい。大きく成長した葉から芽から、また葉っぱをちぎって、水に浮かべておくと、同じように、また、葉から芽がでてくる。植物の中には、管理がとても大変で、気難しいものも多いのに、これは、超簡単!ただ、ほっといて、眺めていれば自然に増えてしまうのだ。そうなると、ありがたみが薄れるが、「幸せのマザーリーフ」とかいって、器と一緒のセットで、結構な値段で売られているようなのだ。チビは、夕べ、私の布団に寄り添って、長~くなって寝ていた。ちょうど手が届くか届かないかの微妙な位置に。^^眠る前に、ちょっとなでなでしてやった。ゴロゴロしていたけれど、ちょっと迷惑そうだった。じゃあ、なんで、そばにくるのよ。^^
2007年07月01日
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