2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

マイホームタウンのポストカードを作ってみよう。できれば、postcrossingなどで世界中に送れるような。そんな思いから、勝手に、「マイホームタウン・ポストカードプロジェクト」を始めました。デジカメで撮った写真を、写真屋さんでポストカードに現像。結果。ドリフのコント流に言うと、「ダメだこりゃ」。そんなポストカードでも欲しいという奇特な方がいらっしゃいましたら、ご請求下さい。現在のマイホームタウンのポストカードはこれでおしまいの予定。実は今、新生活に向けて準備中なのです。詳細は後日。さて、恒例のコント、じゃなくて海外からのお葉書です。では1枚目を。最近勢力増強中の、シンガポールのV嬢からです。postcrossingのオフィシャルで私が送った葉書に対する返信です。右半分に浸食するまで通信文をびっしり書いてくれました。切手部の拡大画像を。熱帯魚さんですね。エアメールのシールは、海洋国家らしいデザイン。船便と間違われる?裏面をどうぞ。観光名所ではありませんが、観光名所のそばで見られそうな光景。トライショー(人力車)引きのおじさんが、客待ちしながら休憩している絵です。な~るほど、シンガポールらしいなぁ。次行ってみよう。今度はマレーシアからですよ。ペナン島に住むヒスパニックのL嬢からです。職業はデザイナー。「アジアで沈没した」などと言っています。L嬢は少し日本語を知っていて、最後に「じゃ」なんて書いてくれています。ハングルを少し勉強した日本人が最後に「アンニョン」と言うようなもの?切手部は次のとおり。マレーシアお得意の鳥切手ですね。消印はバターワース局。バターワースとは、クアラルンプール(マレーシアの首都)から北上してきた列車の終点。ここで乗り換えてさらに北に向かえば、国境を超えてタイに入れます。ペナン島へは、バターワースからフェリーで指呼の間です。なぜ詳しいかというと、行ったことがあるから。マレーシアでも、小生、東マレーシア(ボルネオ島)には行ったことがありません。それを知ってL嬢が送ってくれたのは、東マレーシア・サバ州の民族舞踊でした。ちなみにこれは、L嬢からの呼びかけによるprivate swapです。最後の1枚はこれ。postcrosserの少ないお隣の国、韓国・京畿道のE嬢からです。高校生の時に日本語を勉強したとのことで、「はじめまして。わたしのなまえは~」と日本語で書いてくれています。切手については、普通切手の3枚貼りです。日本の普通切手よりずっといい!多分、日本の普通切手は、バックに斜めのストライプを入れたせいで野暮ったくなったのではないかと…。ま、この件については、普通切手の図案に統一感を出せという至上命題によるものらしいですので、これ以上追及しませんが(笑)。あ、消印がハングルだけですね。普通、外国郵便にはローマ字の消印を使うのですが。局名は「北仁川」と読めます。仁川はあの空港があるところ。裏面の絵柄は、ソウルの名所、景福宮でした。私の始めての海外旅行先は韓国で、景福宮も参観しました。なんか、思い出してきたな~。この葉書も、E嬢からの呼びかけによるprivate swapで送られてきたものです。近隣諸国ならでは、既訪問国ならではの親近感。postcrossingでアジアの国をランダムに引き当てる確率はまだ低いですが、これからもたくさん絵葉書交換したいし、各国への訪問もしたいです。また来週!
2007年02月24日
コメント(22)

どうも、private swap絶好調のtraveling philatelistです。自分から声をかけるパターンと、相手から声がかかってくるパターンと、半々ぐらいで成功しています。postcrossing official forumで呼びかけるという手もあるな、と最近気づきました。そろそろ、official forumデビューか? 鋭意検討中です。さてさて、またprivate swapのお誘いを受けました。インド洋の彼方の国に住む男性から。当然、お誘いを受諾。そして、来ました。モーリシャスからです! レア!モーリシャスってどこ? えー、アフリカの東にマダガスカルという大きな島があって、その東にポツンと浮かぶ小さな島国、といえばだいたいお分かりいただけますでしょうか。旧宗主国は、おフランス。インド洋といえば、会社の同僚が新婚旅行でモルジブに行ったと聞いたぐらいかなぁ。ああ、うらやましい(いろんな意味で)。切手はこんなの。左側は、うまそうなマグロ…ではなく、サメでした。blacktail reef sharkというらしい。怖い。右側は、レガッタの200周年記念のようですね。消印はかすれていますが、PORT LOUIS局のようです。裏面のデザインは、このとおり。こ~んなツーリストカードでした。おどけた顔した真っ赤な魚が面白い。もう、モーリシャスに行ってしまった気分。モーリシャスの周辺には、マダガスカル、コモロ、レユニオン(フランス海外県)などが浮かび、アイランドホッピングに最適のようです。実際に行けば、パスポートがスタンプでベタベタになるな~、と想像して、一人ニヤニヤ。まぁ、一生のうちにここまで行けるかどうかは分かりませんが、絵葉書に代理して行ってきてもらったという感じですね。
2007年02月17日
コメント(31)

イスラエルのpostcrosserから、「private swapをしませんか」とのprivate messageを受け取りました。一も二もなく、「I'd be glad to.」と返信。やがて送られてきた葉書がこれ。なになに、通信欄を読むと…「昨日も孫と一緒に過ごしたのよ。孫と過ごす時間はあっという間だわ!」というおばあちゃんからでした。もしかして、孫自慢がしたくてprivate swapをしてるの?それもそれで、平和で微笑ましいですなぁ。切手の拡大画像はコレ。2つ並べます。左側の切手は、何でしょう…。イスラエル切手に詳しい方、どうかご教示を。右側は、イスラエルの建築物、とありますが。さて、裏面を見てみましょう。オリーブの丘から眺めた、古都エルサレムです。なんとも、壮大で美しい。そして、空には虹が!この1枚の絵葉書をイスラエルから日本に届けるために、多くの人たちがかかわっています。孫の成長を心待ちにしているおばあちゃんや、絵葉書を売る土産屋、絵葉書に消印を押す郵便局員、郵便物を飛行機に積み込む人、などなど。そう。ここイスラエルでも、他の国・地域と全く同じように、かけがえのない人々の暮らしが今日も営まれているのです。1枚の絵葉書が、景色だけでなく、そんな人々の暮らしの一片を切り取って届けてくれたようです。イスラエル国内の諸勢力や、イスラエル周辺諸国が、この絵葉書の虹のように調和して、恒久和平を確立することを祈らずにはいられません。
2007年02月16日
コメント(25)

郵政公社が民営化したら、「官製はがき」と「私製はがき」はそれぞれ何と呼ばれることになるのだろう、と思うことがあります。郵政公社の生田総裁は、今年10月の郵政民営化までに情報システム改修の暫定対応は間に合う、と豪語したそうですが、国民に深く根付いた郵便というシステムそのものが姿を変えて行くには、いましばらく時間を要することでしょう。とりあえず、郵便局の窓口で切手類以外の販売品がぞくぞくと増えるらしいことは一部でささやかれています。文房具店との軋轢を避けるため(?)今まで本格的に扱ってこなかった文房具類などが並ぶことになるのでしょうか。その予兆はあります。2006年のふみの日に合わせて販売されたレターセットにアンケートが同封されていたことあたりから推測すれば、今頃、民営化後の販売品のラインナップについて内部で検討が行われているに違いありません…まぁ、JRが発足したときに、見苦しいほど大量の図柄のオレンジカードを各社が乱発した結果、収集品としての魅力を失ったという前例もありますので、郵政公社の方々には心していただきたく。あ、郵政にもふみカードという前例があったか。前置きが長くなりましたが。まずはこの1枚。料額印面(切手部分)があらかじめ印刷された、フィンランドの官製はがきです。オフィシャルのpostcrossingとして拙宅にやってきました。優先扱いシールもあらかじめ印刷されています。フィンランド郵政150周年記念のロゴマークが左上に。残念ながら、消印は押し忘れられています。裏面をどうぞ。鉄道郵便車で郵便を運んでいる写真です。トラックから郵袋を出して列車に積んでいるのか、その逆かですね。授受簿にサインしているのは、郵政職員でしょうか、国鉄職員でしょうか。これを送ってくれたのは、人口約9,000人の村に住むというMさんという若い母親。小生がpostcrossingのプロフィール欄に「乗り物歓迎」とか「官製はがき歓迎」などと書いておいたのを見て選んでくれた可能性もあります。お次は、この1枚。このブログの初回と2回目の記事に登場する絵はがきを送ってくれた、P嬢からです。冬景色の切手が、その切手の発行にちなんで使用される雪の結晶を描いた記念印で消印されています。さらにもう一つ、捨印も。P嬢曰く、「ヘルシンキ中央郵便局をぶらぶらしていたら、今日がこの切手の発行日であることに気がついて、急にあなたのことを思いだしたの」だって。嬉しい!小生、フィンランド人に新切手に関連づけて思い出される日本人であります。さ、裏面を。切手の原画をはがきの大きさいっぱいに引き延ばしたカードで、「マキシマムカード」と呼ばれています。P嬢は、ヘルシンキ中央郵便局でこのカード1枚と切手2枚を購入し、切手1枚をカードの裏に貼って記念押印を受け、さらにカードの表にもう1枚の切手を貼って、送ってくれたわけですね。P嬢には、さっぽろ雪まつり会場の郵便局臨時出張所から、雪まつりの絵はがきに雪まつりの小型印を押したものを送りました。雪景色と雪まつりでは、趣が異なりますが…(小型印とは、行事を記念して使用される図柄入りの消印のことです。使用予定はこちらのページの中央右側から検索できます。)
2007年02月11日
コメント(41)

ロシアから絵葉書が来ました。2006年12月10日の記事に登場したK嬢からの、2往復目です。切手の拡大画像をどうぞ。6ルーブルの切手は、古めかしい建物をバックにした男性の裸体の像。私にも少し分けて欲しい(何を?)。ま、それはともかく、切手の右端に、金色で「PΦ」と印刷されています。で、光の当たる角度を変えると…非常に見えにくいですが、「PΦ」だった箇所が、「RUS」に変わりました。偽造防止のためですかねぇ。それとも、威厳を持たせるため?もう一つ突っ込みどころがあります。左下に押されている機械印に注目を。エストニアのタリンと明瞭に読めます。タリンはエストニアの首都。そこで謎。ロシア発日本行きの航空郵便物って、エストニア経由で運ばれるの? エストニアから日本へはフィンランド経由?でも、K嬢からの絵葉書の1通目にはこんなの押してなかったなぁ。それとも、単に間違ってこの絵葉書がエストニア行きの郵袋に紛れ込んだのか?まあ、消印はウソをつかないと思いますので、エストニア郵政のタリン交換局で継越されてきたことは確かなようです。お待たせしました。裏面をどうぞ。サンクトペテルスブルグの、聖ニコラス教会です。そして、きらきら光る金色の箔押し加工がされています。魔法の杖を一振りすると光に包まれる、おとぎ話の映画のような。右上の文字は、「Happy New Year」という意味のロシア語だそうです。ロシアのサンクトペテルスブルグで2006年12月29日に差立られ、エストニアのタリンで2007年1月12日に継越しされたこの絵葉書が、日本の札幌で配達されたのは2007年1月17日でした。絵葉書君、長旅お疲れさま。
2007年02月03日
コメント(22)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


