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本ブログに度々登場している中国人のY君。今度は、こんなものを送ってくれました。切手部を拡大します。国内用の0.80元の料額印面はあらかじめ印刷されていて、それに海外あて料金との差額を貼り足してくれたんですね。裏面は、こんな風。今年の年賀状です。日本の亥年は、中国ほか世界各地では豚年。テレビ局らしき宣伝が入っていますね。さて、この葉書はただの葉書ではありません。目打ちに沿ってビリビリと破くと、そう。中に通信文が書けるようになっているのです。航空書簡のようですが、葉書料金。Y君もわざわざ「明信片郵資」と手書きしています(明信片=葉書、郵資=郵便料金)。日本だと、この手の「はがせる葉書」はぴったり密着していなければならないのですが、中国から来たこれは3辺を糊で留めてあるだけでした。中国郵政も、よくこんなもの葉書として認めたなあ、と思ってよく見ると、「国家郵政局発行」とありました。なんだ、お手盛りじゃないですか。
2007年11月26日
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postcrossingのオフィシャルの絵葉書が届きました。送ってくれたのは、ドイツの麻理恵ちゃん。8歳の女の子(読みの近い日本人名をあてています)。まず切手ですが、おばあさんと、絵本から飛び出してきたような子どもたち。このおばあさんは誰?スウェーデンの児童文学家、アストリッド・リンドグレーンです。「長くつ下のピッピ」「ロッタちゃん」など、今なお読者を引きつけてやまない彼女の生誕100周年を記念して発行された切手のようです。消印は、Briefzentrum45、と。Briefzentrumとは、英語風に言えばletter centerですかな。地名がなく、いささか事務的で味気ない局名です。裏面に行きます。Bochumという街のマルチビューカードです。Bochumは、石炭で有名なルール地方の中心に位置するらしいです。ちょうど、エッセンとドルトムントの中間あたり。
2007年11月18日
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Postcrossingのオフィシャルの葉書が中国から届きました。差出人は、女子学生の林さん。「中国からオフィシャルの葉書が届くのは初めてでしょう」って書いてくれています。そのとおり。図星です。切手の代わりに、メータースタンプでした。「郵資巳付」、つまり、「郵便料金支払済」という意味ですね、きっと。中国語は少ない文字数で意味を伝える言葉です。裏面は。上海の浦東空港の写真とのことです。上海には、虹橋(ホンチャオ)と浦東(プードン)の二つの空港があります。虹橋が国内線中心、浦東が国際線中心です。小生は両方利用したことがあります。この絵葉書も、浦東から飛行機に乗って日本に来たのでしょうか。
2007年11月11日
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postcrossingでは日本発のpostcard-IDが20000を超えた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。current top countriesでは、フィンランドが首位なのは変わりませんが、アメリカとドイツが2位・3位につけていて、フィンランドの独走態勢は過去のものになったようですね。日本は5位をキープしています。小生のhistory mapはこんな風に生い茂っています。さて、今年も11月2日から4日まで、全国切手展JAPEXが行われました。ここで使われる「小型印」という図柄入り消印で絵葉書を出そうと、postcrossingに送り先の請求をしました。expire寸前の1枠を除く4枠を使って送り先をゲットしました。会場の日本郵便出張所で、送る絵葉書に小型印を押してもらいます。押し終わったところを頼んで写真に撮らせてもらいました。携帯で撮ったので見にくいですが…。受け取った人に気づいてもらえたら嬉しいです。
2007年11月04日
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