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飛行機に乗っておねだりするものといえば。そう。搭乗記念のギブアウェイ(贈呈品)として用意されていることがあるポストカード。先ごろ私が行った欧州旅行でも、おねだりしてみました。まず、最初の区間、エールフランスの成田→パリ。シートベルト着用サインが消えると、CAさんが何か配ってくれます。えっ、おねだりしなくてもポストカードがもらえるの?いや、これはポストカードを模した機内食のメニューでした。なあんだ。ちなみに、ポストカード自体は積んでいませんでした…次の区間は、フィンエアー(フィンランド航空)のパリ→ヘルシンキ。(エールフランスとの共同運航。エールフランス便名にてチケット購入。)おねだりしたら。わーい、もらえましたーちなみに、小生が搭乗したのはB737型機ですが、この絵葉書はA340型機。帰路、ヘルシンキ→アムステルダム→成田と乗ったKLMでは、絵葉書は積んでいませんでした…こんなわけで、絵葉書を積んでいない航空会社が多いようなのですが、乗るたびにおねだりしておけばそのうち絵葉書を作って積んでくれるかも?との希望的観測により、これからもおねだりを続けていく所存です。
2007年08月26日
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カナダはバンクーバーに住む女性から、何の前触れもなく、「private swapをしませんか」というpostcrossingのprivate messageが入りました。postcrosserのプロフィールを手当たり次第検索して、小生に当たったようです。この女性、住所は私書箱で本名は伏せてらっしゃるので、仮に「名無しさん」と呼ぶことにします。名無しさんから先にカナダのカードを送って下さるとのことなので、是非是非、とお願いします。そしてキター!まず切手を。いろいろ貼り合わせてくれています。私の好みは右上の無目打の花の切手。絵葉書は封筒に入れてたくさん送ってくれました。一往復で終わりという趣旨のprivate swapのようです。絵葉書の何枚かをご紹介します。バンクーバーを鳥瞰した絵葉書。背後に山並みが迫っているのがよく分かります。バンクーバー、行ってみたいなぁ。シアトルから国境を越える列車かバスに乗って、とか。バンフ国立公園。清冽な眺めです。乗り物好きの小生のために、乗り物の絵葉書もいろいろ入れてくれました。バンクーバーの主力交通機関、スカイトレイン。現在も路線拡張中。そのせいで、バンクーバー全体の公共交通料金の値上げが続いているとか。アラスカクルーズの豪華客船。名無しさんの元同僚の女性が、旦那に連れられて、新婚旅行で乗船したそうです。うんと高いらしいですが…。名無しさんには、日本と台湾の絵葉書を詰め合わせにしてお送りしました。
2007年08月19日
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postcrossingの大部分の絵葉書が発着するヨーロッパ。ヨーロッパの生の絵葉書事情はいかに?これは、現地で調査するしかない。そこで、traveling philatelist氏が、ヨーロッパへ絵葉書事情の視察に行ってきました。ウソです。ただヨーロッパに行きたくて行っただけです…旅行の様子は、日々、別ブログに書き留めておきました。写真は今整理中ですが、絵葉書に関するものを今ここで公開します。これは、パリのモンマルトルで撮った写真。ほとんどの土産屋さんの店頭で、絵葉書の1枚売りがなされています。競争が激しいのか、この店では1枚0.2ユーロ(約34円)! ヨーロッパの他の地域では、1枚1ユーロ弱くらいが標準だったんですけどね。ここでは、絵葉書では利益は出なさそうですね。客寄せ用に並べてあると言っても過言ではないように思います。これは、エストニアの首都にして古都、タリンにて。中世の都市の姿をそのままとどめる街並みが、多くのツーリストを魅了しています。そして、街角にはこのようなポストカード売りの少女が点々と。お揃いの赤いTシャツには、"Ask me for the best postcard"と書いてあります。え~、おじさんは、けなげにして麗しき少女達にすっかり魅了されてしまいました。(写真は承諾を得て撮影)これは、オランダのアムステルダムで。店先に絵葉書を並べた単なる土産屋のように思えますが、7色の旗にご注目。そう。同性愛をはじめとする、性に関するグッズを(も)売る売店です。絵葉書も、普通のツーリストカードの他に、そっちの系統のものが多数。一応ボカシかけておきますね。まぁ、このように、お国柄によって絵葉書の売られ方も様々でした。ただ、共通していたのは、1枚売りされている絵葉書がどこでも簡単に見つかること。そして、目移りするだけの種類が売られていること。さらに、絵葉書を買うと"Do you need stamps, too?"と聞かれることが多かったことです。カフェや道端で絵葉書を書いているツーリストもよく見かけました。絵葉書文化の深く浸透した地帯を行く、視察?旅行でした。
2007年08月14日
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postcrossingのcurrent top countriesによれば、日本が5位に入りました。大躍進です。絵葉書部の活動も寄与していると見るべきでしょうか。もっとも、相手国のpostcrosserからすれば、日本の希少度は低くなるわけで。外国人好みの絵葉書を研究しなきゃ…さて、拙宅に届いたpostcrossingのオフィシャルの絵葉書は、2通連続でノルウェーからでした。まず1枚目を。切手は海岸の景色。北欧っぽい家と島がきれい。無額面切手ですね。ノルウェー第4の都市、Stavangerからでした。雰囲気のある街並みですね。これを送ってくれたのは、20歳のH嬢。今年からStavangerの街でhigh schoolに通うそうです。2枚目です。これまたうまそうな。残念ながら、消印漏れです。横にうんと長いカードなので縮小率を高めています。氷河時代の遺物、氷河の谷ですね。非常にノルウェーらしい絵葉書でした。これを送ってくれたのは、夏の間だけ美術館に勤めているという29歳のT嬢。private swapを始めることにしています。:::近況:::小生、夏休みをいただき、かのスナフキンの国に旅立つことにしました。8月7日出発予定です。旅先から絵葉書がほしいという奇特な方はいらっしゃいますか?締め切りました。
2007年08月05日
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