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中国語で「火車」とは列車のこと。(「汽車」とは自動車のことです。)また、中国語で「迷」とはマニアのこと。(英語のmaniaの発音もメイニャと聞こえることがありますが。)それで熱心な郵趣家のことを「集郵迷」と言ったりするようですが、鉄道マニアのことは「火車迷」でいいのかしら。それとも「鉄路迷」?ま、それはともかく、private swapperの中国人・Y君は「集郵迷」にして「火車迷」らしい。まずこちら。右側の切手には「大秦鉄路」とあります。Y君はいろいろな大型のきれいな切手を持っています。小生が中国に行ったときは、大都市の大きな郵便局でも普通切手しか売ってくれなかったのですが。裏面はこれ。「FD型蒸汽机車」というそうです。Y君は、現代の列車のカードを探したんだけど、ないからとりあえずこれで…、と書いてくれました。次に来たのは、これ。重慶建設をテーマにした2種連刷の切手です。最近発行されたもののようです。貼り足してある切手も外国人好みのいい切手。裏面は。重慶に建設された都市モノレールでした。渋滞が解消されたとの市民の喜びの声が聞こえてきそうです。いや、これぐらいでは解消されないか…。見物がてら乗っている市民も多そう。いつか、Y君が中国国鉄の現行の列車のカードを見つけて送ってくれるのではないか、とワクワクしています。一方Y君は、日本の郵政民営化に興味津々とのこと。やっぱり、「火車迷」にして「集郵迷」なんですね。
2007年09月18日
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先月ヨーロッパに行った折り、わずかな期間滞在したエストニアに感激し、「今度ヨーロッパに行くなら東欧を中心に回ろう」と考えているtraveling philateist氏。一体何にそんなに感激したのかさて、東欧といえば、private swapをしているスロベニアのLさんからの絵葉書が届きました。Lさんは人妻既婚女性。旅行好きで、東欧・中欧はくまなく回っているようです。Lさんの送り方は、封筒に5~10枚入れて送るやり方。相当な量の絵葉書の在庫をお持ちなのかと…。まずスロベニア切手を鑑賞。イラストの切手ですね。家と、川と、橋と、白鳥と、…。太陽?月?中味の絵葉書は、スロベニア以外を含む東欧各国のものでしたまず、こちらはルーマニアから。Peles Catsleというお城。次は、ブルガリアから。黒海に面したNessebarという町。保養地です。これは、ハンガリーから。首都・ブダペストのマルチビューカードでした。この他にもたくさん絵葉書をもらいました。すべて、Lさんが足で集めたものです。Lさん曰く「ネタ切れ」とのことでprivate swapは少しお休みにしますが、Lさんは今度デンマークの企業に就職したとかで、また新たな絵葉書を送れるかも、とのことです。
2007年09月10日
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中部地方からの絵葉書を紹介します。送って下さったのは、日本人のUさん。1枚目は、これ。静岡県のふるさと切手を貼ってくれました。消印は静岡中央局。機械印ではなく、黒活で叩いています(この辺はマニアの方しか分かりませんね)。富士山と、茶畑と、ミカン畑と、清水港と…いわゆる海外向けポストカードとはまたひと味違う、静岡の良さ、日本の良さを醸し出している絵葉書です。2枚目は、これ。遠山局の風景印を押して送ってくれました。信南の遠山郷といえば、長野県最南端。秘境といっても怒られないでしょうか。いで湯の里でもあります。図柄は、天竜峡の川下りです。Uさん、どうもありがとう♪
2007年09月05日
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