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航空券の話ではありません。先日拙宅に届いた、アメリカからのpostcrossing公式の絵葉書に貼ってあった切手。90セントの切手が貼ってあります。確か、アメリカ発の航空はがきは世界中75セントだったはず。過貼りかな、と思って念のためUSPS(米国郵政)のサイトで確認してみたら、やっぱり90セントに値上がりしていました。飛行機の燃油サーチャージを転嫁したのかしら。アメリカのpostcrosserはこれに懲りず、どんどん住所を請求して絵葉書を送って欲しいと思います。ちなみにこの90セント切手の意匠は、グァムのアガニャ湾。今回の値上げに合わせて発行されたものと思われます。絵葉書の裏面は。こんな欲張りなマルチビューカードでした。アメリカ、ボストン、チャイナ、デンマークって…分かる人いる?もう一枚、アメリカから届きました。84セント切手の意匠は、加州ヨセミテ国立公園。少額切手を貼り足して90セントにしています。裏面は。私が鉄道好きと知って送ってくれた、古い駅舎のポスターを復刻した絵葉書でした。これは私から送ったpostcrossingの公式の絵葉書に対する、お返事でした。ありがとう。* * * このごろ * * *絵葉書や切手交換の手紙を書き終え、家の向かいのポストに投函しに行ったのが午前1時頃。そこに、ポストにせっせと定形外郵便(多分。右側の投入口に入れてたので)を投函する女性の姿が。推定年齢36~40歳。結構きれい。しかも、郵便物1通1通が郵袋に納まったかどうか、ポストの口のふたを開けて一所懸命確認しようとしている。彼女は私の姿を見て固まり、き、気まずい…。見てはいけないものを見てしまったのだろうか…、とうろたえる私。彼女が固まっている間に、自分の郵便物を右側(国際郵便なので)に投函して、素知らぬ顔でそそくさと家に帰りましたが。彼女はまだ投函し続けている様子。繁盛しているネットショップのオーナーさんだったのかなぁ。謎。帰り道気を付けてね、と心の中でつぶやく私。
2007年06月24日
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ポルトガルは、postcrossingでは世界6位の国(current top countriesによる)。1位のフィンランドと合わせて、ヨーロッパの端と端を結んでいます。今日は、ポルトガルからの1枚。残念ながら消印漏れです。0.72ユーロの宗教画の切手に、鳥シリーズ?の普通切手を貼り合わせてくれています。裏面をどうぞ。額縁型、とでもいいましょうか。このまま立てて飾っておきたくなりますね。あるいは、ホテルに投宿して明くる朝、窓のカーテンを開けてみたら、こんな景色が広がっていたとか!リスボンからでした。Lisboaって表記するんですね。そういえば、マカオに行ったときもLisboaなんとかって看板がいっぱいあったような。:::参考:::私が日本から送っている絵葉書の1種。松本で手に入れた、日本アルプスの絵葉書です。普通の葉書を横に2枚連結した大きさ。定形外料金になります。切手を貼る場所がたくさんあります…。
2007年06月17日
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押しも押されぬ、postcrossing大国のフィンランド。手紙好きの国民性に、フィンランド郵政の粋な切手や郵趣品が加わり、世界中にフィンランドの良さを広めているようです。特にこれからの季節はいいんだろうなぁ。「かもめ食堂」で見たあの景色が。まずはこの一枚。切手は、作曲家ジャン・シベリウスと、奥さんのアイノ・シベリウス。湖ですねぇ。この絵葉書を送ってくれたのは、17歳の少女・Nちゃん。文面によると「あと1週間で学校が終わりよ。」う、うらやまし…お次は。定番の国旗形の切手です。残念ながら消印漏れ。かわいい蝶の絵葉書でした。フィンランドで広く見られるsmall tortoiseshellという蝶だそうです。コヒオドシという和名もあるらしい。この絵葉書を送ってくれたのは、15歳の少女・Jちゃん。Nちゃん、Jちゃんとも、愛らしい筆跡です。さて、次は。おや、今年のムーミン切手ですね。早速貼ってくれました。ん、何これ…。自分で一生懸命書いてくれたんですね。この絵葉書を送ってくれたのは、12歳の少女・Eちゃん。お小遣いが足りなくて絵葉書を買えなくて自作したとか?文面によれば、日本に興味があって、J-POPやJ-rockが大好きだそうです。おお、こんなところに日本文化の愛好者が!こんな風に、フィンランドではpostcrossingの低年齢化が進行しています。それも、ほとんどが女の子です。男の子はどこ行ったの?さて、ここからは成年の部。わーい、私の好きなトラム(路面電車)だ~。アヒルのキャラクターです。KAJ STENVALLというアーティストの手になるものだそうで、フィンランドで今大人気とか。湖で船をこいでいますね。一児の母のPさんからでした。Pさんとこの4歳の子も日本アニメが好きだそうです。これは箔押し付のゴージャスな切手。ただ、額面からいって貼りすぎでは?上と同じアヒルのキャラクターの絵葉書でした。やっぱり人気があるんですね。これを送ってくれたのは、private swapperのEさん。Eさんからもう1枚。おや、これも変形切手ですね。ユーロビジョンとはソング・コンテストらしいです。Joensuuという街のマルチビューカード。Eさんの「夏の家」もJoensuuの近くにあるそうです。いいなぁ。フィンランドの人は湖の畔に別荘を持っている人が多くて、一般的にはサウナが併設されており、夏はサウナから出たらそのままバッシャーンと湖に飛び込んだりしているらしいですね。気持ちよさそう!(その時水着は?)私は泳げないので湖に飛び込むのは多分無理ですが、フィンランドで夏を過ごしてみたいという想いが募っています(募っているだけです)。
2007年06月10日
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航空郵便とは、何日で国と国とを結ぶものなのでしょう?もちろん、諸条件によって大きく左右されますが、小生がpostcrossingで経験したところによると、これまでの最短は4日(差出日含まず)。差出日を含めれば、5日。この日数で届いたのは、フィンランド、デンマーク、フランス、ルーマニア(これはちょっと意外)、そしてアメリカ。飛行機に乗っている時間と、両国の国内でかかる時間を足せば、まあこれぐらいが順当という気がしますが、実際には1週間、2週間とかかって届く国際郵便物が多いのはご存知のとおり。早く届けてほしかったらEMSを使えってことですかね。さて、5月31日に拙宅に届いた絵葉書。切手が貼られていないのは、この葉書が官製葉書の一種だということなのですが、消印(インクジェット印)の日付をよく見ると、5月29日。ってことは、中一日で届いたの? 早い!韋駄天!オーストラリアのシドニーからでした。裏面の意匠はこれ。帆船の切手と、その帆船を別のアングルから描いた絵を一枚の絵葉書に仕立てたんですね。オーストラリア郵政も粋な完成品を販売します。この葉書を送ってくれたのは、男性のL氏。お互い乗物好きということで、private swapを始めることにしました。
2007年06月03日
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