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マーシャ・ブラウンからの自然観察のヒントマーシャ・ブラウン写真絵本 「めであるく」 の古本を手に入れました。 マーシャ・ブラウンの写真絵本「Walk With Your Eyes」を、谷川 俊太郎は「めであるく」と訳した。 まったく直訳のようだが、この絵本を読んでみると「めであるく」の言葉の深さを感じる。 めは みえる うまれた ときから。 でも みることは - みえることとは ちがう。 みること それは めであるくこと あたらしい せかいへと。 で始まり あなたの せかいの はじっこから むこうを みるんだ。 あなたの めを あるかせるんだ。 みることで みえるものを じぶんのものに しよう。 と ケネス・マリー への呼びかけで終わる。 私の拙い、感想や解説は無しに、ぜひ一度、手にとって読んでいただきたい。 自然観察の極意が散りばめられています。 レイチェル・カールソンの「センス オブ ワンダー」の一節 「知る」 ことは 「感じる」 ことの半分も重要ではない に通じるものを感じました。 マーシャ・ブラウン写真絵本 「めであるく」 谷川 俊太郎 訳 佑学社 は、絶版です。 日本図書館協会選定の本ですので図書館には有ると思います。 古本探しに半年掛かりました。 この写真絵本は、「めで あるく」、「かたちを きく」、「さわって みる」の三部作 まだまだ、古本探しの旅は続きそうです。 尾瀬に来た、登山(観光)者を見ていると、ツアーで来て木道を歩いて、至仏山や燧ケ岳、水芭蕉やニッコウキスゲを眺めて帰る人が多くて、傍らのモウセンゴケや、モウセンゴケに捕まった昆虫や、日の出に輝く朝露や、草原を吹き抜ける風や、森の中の木々の香りや、カエルや野鳥の声に感動して帰る人は、少ないんじゃないかな?。 尾瀬自然解説ボランティアに生かしたい一冊です。 マーシャ・ブラウンと言うと、「さんびきの ガラガラドン」という有名な絵本があります。 息子が小さい時、良く読んでやったのを、懐かしく思い出しました。------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.30
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スキーリフトの頂上駅から40分歩いた所で ネイチャースキーで歩き始めて40分 「こんな所にカマクラ作ったのかよ」と思ったら 低木に雪が付いて、木が潰され雪が付いたために出来た、自然の造形でした。 雪を踏み固めて、スノーソー(雪のノコギリ)で雪のブロックを切り出して作る、イグルー(イヌイットが狩りの時に作る簡易住居)に入ったことがあります。 中に入ると、外からの光が雪を通して、青い空間が幻想的でした。 日本での話ですけど。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.03.29
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山の雪も湿雪になってきて 樹木から落ちた雪が斜面に落ちて、コロコロ転がって雪だるま式にロールパンのような平べったい雪ロールが出来ていました。 気温が上がり湿雪になり、べたついた雪のせいで、このような形になります。 北部山象地方でも連日、雪崩注意報が発令されているので、注意しなくてはと思っています。 川場スキー場のオフピステでも小さな雪崩が見られました。------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.28
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丸沼高原スキー場のロープウエイで信仰の山へ 休暇消化のため、仕事は忙しいのですが休んで、丸沼高原スキー場へ行ってきました。 昨年初夏に日光白根山に登り、ロープウエイ山頂駅上部の地形も頭に入っていたので、山頂駅からテレマーク、ウロコ板で歩きだした。 ここはスノーシューのコースが整備されていてネイチャースキーのコースとしても良いと思っていたのですが、山道の幅が狭く、クラスト(雪面が凍っていること)しているし、傾斜も急な所があり、林間も木々の幅が狭く、そこそこのテクニックが無いとスピード調整が難しいかもしれません。 七色平まで行ってみようと思っていたのですが、血の池地獄の付近で霧も出てきたので、登りの傾斜も急なので、スキーの練習に切り替えました。 スキー場の上部の方は、アイスバーンにザラメ雪が乗っているまずまずのコンディションですが、下部は腐れ雪で引っ掛かり易い雪質でした。 もうシーズンも終わりかな。--------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.26
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雪山で遊び過ぎて、旬の時期を外してしまいましたが 今年初めての「山には花が一杯」ですが、ネイチャースキーなどに興じている間に、ザゼンソウの旬の時期を外してしまいました。 赤城の嶺公園で水芭蕉を超望遠で撮影していた時に、湿地の中央付近に座禅草が出ているのに気付き、ザゼンソウは1月下旬から3月初旬なんですが、近くに座禅草の群落があることを思い出し、その足で見に行ってきました。 葉もまだ余り出ていなくて、花の時期の時期に間に合ったという感じです。 場所は赤城山の南西麓、群馬県 勢多郡 富士見村 沼の窪の村有林に、ザゼンソウの群生地があります。 国道353号線の石井交差点(信号あり、立看板あり)を赤城山(山側)に向かうと沼の窪村有林があり、駐車場や観察用の木道も整備されています。 ここはザゼンソウの大規模な自生地で、渓流沿に3千株の群落があり、富士見村の天然記念物に指定されています。 嶺公園の水芭蕉と合わせて観察に出掛けてみてはいかがでしょうか。 村有林はスギ林なので花粉症の方は、完全防備でお出掛けください。 ザゼンソウ(座禅草) ●学名 : Symplocarpus foetidus Salisb ●科名 : サトイモ科 ●属名 : ザゼンソウ属 ●名の由来 :花が僧侶が坐禅を組む姿に似ているためこう呼ばれる。 ●花言葉 : 忍耐力 ●特性 :・北海道、本州中部以北の山地や湿地などに育成する多年草。 ・花期は1月下旬から3月上旬。 ・花弁のように見える暗褐色の部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる。 ・花は中心にある棍棒状のもので、花弁のない花の集まりで肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる。 ・開花する際に肉穂花序で発熱が起こり温度が約25℃まで上がり、周囲の氷雪を溶かし、いち早く開花する。また肉穂花序から悪臭を放つ、これはこの時期の少ない昆虫を独占し、受粉確率を上げるザゼンソウの戦略だが、昆虫の少ない時期なので種子の結実率は低い。 ・尾瀬沼周辺には1/4ぐらいミニチュアサイズの ヒメザゼンソウ(姫座禅草)が繁殖している。 ・H20.3.23赤城山山麓にて撮影。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.23
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ここの水芭蕉は移入植物ですが 水芭蕉は種による移入が比較的に容易なので、最近は色々なところで水芭蕉を見られるようになりました。 群馬県でも良く水芭蕉が見られるところもありますが、ほとんどが自生ではありません、ちなみに赤城の覚満淵などに咲く水芭蕉も移入です。 嶺公園の水芭蕉も公園を造成時に植えられたものですが、今では湿性公園内で千数百株が群生しています。 ということで水を切らさなければ園芸も可能な植物のようです。 そうは言っても、水芭蕉はやはり綺麗ですし、嶺公園ではほとんど歩かずに美しい姿を鑑賞することができますので、お近くの方は見に行かれたらいかかでしょうか。 咲き始めの水芭蕉、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)が綺麗なので、早朝に行かれて観察することをお勧めします。 尾瀬より人が少ないのでジックリ観察できますよ。 良く見ると、仏炎苞に花序(本当の花)の跡が残っているものも観察できます。 尾瀬の湿原と同じにリュウキンカも咲いています。 公園管理者の心遣いを感じます。 写真愛好家の方はくれぐれも、木道から降りて撮影しないようにマナーを守って下さいね。 移入植物なので「山には花が一杯」シリーズへの登録は、尾瀬でいい写真が撮れてからにします。-------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.23
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群馬昆虫の森に行ってきました。 スッカリ休日は雪山遊び呆けている親父なので、午前は約束していた息子のテニスの練習に付き合い、午後は群馬昆虫の森で「アゲハのふしぎ展」をやっていたので、息子に付き合ってもらって行って来た。(普通は逆なんだろうナ 笑) 「アゲハのふしぎ展」も素晴らしかったのですが、西表島の環境を再現した生体温室ではコノハチョウやタテハモドキなど南国の蝶が飛びま回っていて南国ムードに浸ることができた。 また昆虫だけでなく、植物、樹木、動物などの図鑑などを沢山所蔵した図書館も有していて、自分では購入できない憧れの図鑑などもあり感激、ここにくればほとんど調べられそうだ。 興味を引く観察会なども企画され、息子が付き合ってくれなくても来てしまいそうだ。 これはまたしばらくハマリそうだ。 広大な観察林も有していて、少し歩いてみるとシジュウカラの声も聞こえ野鳥も豊富で楽しめそうな公園である。 ふと水辺を覗くと 沢山のメダカが泳いでいたり。 ヤマアカガエルの卵もあったり。 マツモムシも泳いでいた。 すっかり春ですね。------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.22
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最近、ネイチャースキーというタイトルを使っていますが スキーを履いて、森の中に入り、動物の足跡や野鳥などを観察したりしながら自然と触れ合うスキーというような遊びだが。 知識無しに森に入っても、何の動物の足跡なのか、何という鳥なのか、森の木は何という樹木なのか分からないと面白さも半減してしまう。 そういう意味では、ネイチャースキーツアーや、ガイドと一緒に森に入れば楽しくネイチャースキーを初めりことができるのでお進めだ。 雪山には足げく通っているが、動物の足跡には余り興味が無かったので、ネイチャースキーとして森に入り動物の足跡を見付けても何の足跡か分からないことが多い。 ウサギ カモシカ タヌキ サル 雪に綺麗なラインを描いたのは誰だろう。 最近の私の足跡 ウロコ模様がついています。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.22
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湿雪にウロコ板が効いて、快適な雪山ハイキング ネイチャースキーと言う言葉は最近よく耳にするようになった。 スキーを履いて、森の中に入り、動物の足跡や野鳥などを観察したりしながら自然と触れ合うスキーというような遊びだと思うが。 山スキーよりも私向きな遊びであることに、テレマークのウロコ板を手に入れ先週、奥日光に行って気が付いた。 なにより傾斜が緩く、雪崩などの心配のない森の中は、一人での雪山遊びとして安全に楽しめる。 そんなこともあり今日は、武尊牧場スキー場の山頂駅から武尊避難小屋まで歩いてみた。 先週、川場スキー場での3000円ツアーと武尊山を挟んで反対側の斜面になる。 武尊牧場スキー場の第5、第6リフトを乗り継いで、広い雪原を武尊山方面に向かって歩き始める。 ここには武尊山への夏道があり、顔を出した道標や、木に巻かれたテープを見ながら尾根を忠実に進めば迷うことは少ないが、天候が悪いと傾斜の少ない広い尾根は方向を見失うこともあるだろう。 ここを滑るために登る人は少なく、スノーシューとスキーのトレースが数本。 今日、朝から入山したのは私だけかもしれない。 森との一体感を感じたくて、トレースの無い斜面を選んで歩く 今日は先週の反省もあり、景色や自然に目を向けゆっくり歩くことを心掛けた。 上り始めの森は、シラカンバとダケカンバの交雑林で標高は思った通り、尾瀬と同じ1400m位、 ダケカンバとブナの交雑林、ブナとオオシラビソの交雑林、オオシラビソの林と、1758mの武尊避難小屋まで樹種が移り代わる。 1時間半で武尊避難小屋に到着。 雪で殆ど埋まっている。1月頃にきたら見つけられないかもしれない。 この中で7人寝られるそうだ。 オオシラビソのハーブで香り付けした、甘酒をを飲んでのんびり過ごす。 セビオス岳まで足を伸ばそうかと思案したが、パトロールに報告した通りノンビリ下ることにした。 もう少しテレマークスキーの滑りの練習をすればもっと楽しめそうだ。 それにしても暖かい一日だった。 「早くしなくちゃ、雪が解けちゃうヨ~」--------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.03.16
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せっかくの休日、スキーにアイロン掛け 以前にも書いたが、私は花粉症しかも、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ハウスダストなどほとんど全滅。 それと一度、大量に花粉を吸ってしまうと数日間症状が悪化する。 気を付けていれば良かったのだが、仕事で杉林に入ることがあり最悪の症状になってしまった。 山に行くのは良くないと思われるだろうが、スギは里山に多く標高1300mを超えるとグッと数が少なくなり。 ある意味、私にとって雪山は天国であるのだ。 それなのに昨夜、薬を飲むのを忘れたら両鼻ロック状態で眠れず。4時に起きようと思っていたのが、グズグズになってしまった。 クサっていても、しかたないので飲み薬と点鼻薬で症状を抑えて、スキーの手入れをすることにした。 以前はO君に頼んでいたのだが、道具も多くなってきたので自分でホットワックスを掛けることにした。 ワックスをスキーの板に垂らして、アイロン掛けをするのだ。 スキーは上手くないので、余り滑らなくてもよいのだが、悪雪を歩いたり滑ることが多いのでスキーの板に雪がくっ付いて全く滑らなくなるのも困るので、安価な全天候タイプのワックスを使っている。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.15
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春の渓で見つけた小さな野鳥 先日、赤城不動大滝に行く途中で、粕川の渓で気持ち良さそうに囀っていたミソサザイです。 日本の野鳥の中では最も小さな鳥のようです。 以前、渓流釣りにハマっていた時も、渓の中でよく囀りを聞きましたが、小さい上に、動きが速いのでなかなか姿を見せてくれません。 ミソサザイ(三十三才) ●学名 : Troglodytes troglodytes ●科名 : スズメ目 ●属名 : ミソサザイ科 ●名の由来 : ●特性 :・高山帯で繁殖し、秋から春先にかけて低山帯や平地に降りて越冬する漂鳥。 ・全長10.5cmで日本では最も小さな鳥のひとつ。 ・体は丸くて嘴は細い、短い尾を上げていることが多い。 ・体は褐色で黒い横斑や、灰白色の斑点がある。 ・囀りは複雑で長く、体には似合わず「チリリリリ」と大きな声で泣く。 ・H20.3.1 赤城不動大滝下の粕川の渓にて撮影。--------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.14
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気楽な気持ちで選んだ、山王峠への道は意外ときつかった テレマークの板に慣れようと、日光の戦場ヶ原でも歩こうかと足尾経由でいろは坂を上った。 アストリアホテルの裏にある光徳駐車場に車を留め、何処を歩こうか思案した。 「戦場ヶ原も良いけど、山王峠まで登って帰りは滑れるので楽ちん」と思い9時30分に奥鬼怒林道を歩き始めた。 昨日、天気良く気温が上がったので、雪面はクラスト(凍って)して、テレマークスキーの鱗(ステップソール)がまったく効かないで苦労する。 「つぼ足の方が早いかも」と思ったが、「修行、修行」と言い聞かせ、力の掛け具合など考えながら、ツルツル登った。 「クロスカントリースキーなら細いから登れるのかな」と思っていると、XCスキーでアストリアホテル5kmコースを上って来た御夫婦は、ご主人はスキーを担いでつぼ足で、奥さんは頑張ってスキーで登っていた。 やっぱり鱗は効いていないようだ。 「天気が良くて気持ちいいですね。」などと話をして、また登り始めた。 半道中も来た頃、気温が上がりはじめ、雪が解け始めて、スキーのグリップが急に良くなった。 一時間も歩いたので、一休みしようかとスキーで休憩場所を作るので、雪面を蹴っていると踵に違和感。 靴も、スキー場でチョットだけ履いてみた革靴。 今の登山靴や、プラスチック製のインナーブーツのついているスキー靴と違って、デットストックの皮スキー靴はパットが薄いので、靴ずれが出やすい。 「戦場ヶ原にしとくんだったナ」と思ったが、「昔は登山靴に自分の足を合わせていた。修行、修行」と歩き出す。 地図も忘れてきたので、現在位置も良く分からないが、地形的にももうすぐだろうと思っていたが、なかなか到着しない。 結局、林道の山王峠の分岐点(あと300m)まで2時間近く掛かってしまった。 後は、下るだけだけど、踵のマメは潰れた感じ。 テレマーク姿勢をとってみると、「痛ー。」 お湯を沸かし、ホットレモネードを飲んで、大休止。 下りを滑りだすと、今度は湿雪に鱗が引っ掛て滑らない。 それでも下りは早く20分ほどで駐車場に到着。 結構、キツカッタです。下りもあまり楽しめなかったし。 戦場ヶ原はもうすぐ、雪が解けそうですが 我慢強い人、トレーニングと思える人、Mの人、意外は戦場ヶ原を歩くことを、お薦めします。 だって戦場ヶ原から見る、男体山はこんなに綺麗なんですから。 戦場ヶ原の売店ではクロスカントリースキーのレンタルもしているので気軽に挑戦できます。--------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.10
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山の天気は今だ落ち着かず 有給休暇があまり取れていないので、調整休暇を取った 週の初めの週間天気予報では新潟方面の金曜の天気は良いハズだった。 が数日大雪が続いている。 吹雪の中で滑るのは嫌なので、地域別天気を見て夜、雪が降って天気の良さそうなスキー場を検討 天神平、ホワイトバレー、は雪が降りそうな予感。 片品方面は雪不足が懸念。 行ったことはないが川場スキー場へ行って見ることにした。 リフト券を買うため7階のリフト券売り場へ ここのスキー場は無料立体駐車場で快適なアクセスが出来るのには驚いた。 ふと隣を見ると、トレッキングカウンターがあり「スノーシュー&バックカントリーツアー3,000円」が目に入った。 3,000円のツアーなんて聞いたことがないが、ガイド付きツアーに参加したこともないので、話を聞いてみた。 川場スキー場も、ご多分に漏れず。 エリヤ外滑走禁止なので、スノーシューメインでスキーは少しだけということだったが 今日は一人で寂しいので、ツアーに参加してみることにした。 集合時間に行ってみると、参加者は私だけ、ガイドのAさんとマンツーマンのツアーだ。 しかも3,000円。 3,000の円の中には、半日(2時間30分)のガイド代、スノーシュー、ストック、保険、今回は特別にビーコン、休憩時のドリップコーヒー付きだ。 ブームを先取りした試験的なツアーのようだが今日は全く儲けはないだろう。 ガイドツアーなのでスノシューのラッセルはAさん任せだし。 Aさんはアイスクライミングジャパンカップの企画運営をされたり、フィールドの知識、剣が峰や武尊への冬季ツアーガイド、パウダーのツリーの中を滑る技術など、3,000円ツアーなのに一級のガイドさんだ。 神楽峰バックカントリーツアーや夏の苗場山で見掛けたガイドとは大違いだった。 やはりプロのガイドと行動すると、自分の冬山での知識や行動の実力の無さがよく分かった。 自己流でバックカントリーに入っている方は是非、経験されることを進めます。 なにしろ3,000円ですから。絶対お買い得です。 スノシューだけならまったくの初心者でも可能なので 興味のある方は、スミス ネーチャーランド スクールに問い合わせて見て下さい。 それとAさんにも内緒にしていましたが、ショートスキーのビンディングを外し先日オークションで落としたダイナフィット169cmの板に付け替え、今日卸しました。 初めは長さの違いに戸惑いましたが、軽量な板は、山に強い味方になってくれそうです。---------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.08
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赤城滝沢不動堂から不動大滝の間の「忠治の岩屋」 今宵名月赤城の山に語りつがれし国定忠治 義侠一代悪代官をこらし、弱きを助けた男 かざす義兼キラリと光る。 男度胸は上州気質 女愛嬌は上州娘 八木節音頭の一節ですが、私は子供のころからを踊っていたので、国定忠治には馴染みがあります。 先日行った、赤城不動大滝への道々に「忠治見張り岩」、「忠治の岩屋」など国定忠治、縁の場所をみることができます。 「忠治の岩屋」は、観光施設として太陽光発電による内部照明や音声案内などが整備されていますが、暗く、湿気が多く、薄気味悪いので、余り入る人もいないと思います、思うところがあって「忠治の岩屋」に入って見ました。 まだ行ったことはないのですが、水上に大幽洞という洞窟内に地面から氷柱のように成長する氷筍というのがあり、もしやと思ったのです。 中に入ると、センサーで明かりが付くのですが、ほとんど真っ暗。 しばらくすると目が慣れてきて内部が見えるようになってきます。 すると、写真で見た、大幽洞の氷筍とは比べようにもなりませんが、地面からニョッキリと生えていました。 これでは、なおさら大幽洞に行かなければなりません ネ。----------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.03.05
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落葉した落ち葉の中で一際きれいな緑 昨日、滝の撮影のため急斜面をトラバースして、「滑落したら死んじゃうヨ~」と後戻りする時、落ち葉の中に綺麗なウスタビガの繭を見つけました。 今の時期、冬枯れの林の中を歩くと、落ちたウスタビガの繭を見かけますが、作られてから半年ほど経っているのでどれも潰れていたり、汚れていたりすることが多いのですが、この繭は綺麗だった。 カメラを出すのも危険な状態(そんなオーバーな)だったので拾ってポケットに入れておききました。 その後、赤城不動大滝の飛沫に虹が出ていたので、撮影を初めてしまい、ウスタビガの繭のことはすっかり忘れていました。 家に帰り、思い出して「潰れちゃったかな」とジャンバーのポケットを覗くと、少しだけ潰れていましたが、奇跡的に綺麗な状態のまま残っていました。 繭を振ってみると「カラカラ」と中に何かある音がして、不安になりました。 というのも、以前、私のブログの中で 「落葉の梢にウスタビガの繭がぶる下がっていました。を書いて、ウスタビガ について調べた後に、「春の女神さん」のブログで、ウスタビガの繭が紹介され、「ウスタビガは10月頃、羽化するので既に空家ですヨ・・・」と生意気なコメントを入れていました。 図鑑で調べたので間違いないと思うけれど、実際に見たわけではないので、中に生きた蛹がいたらどうしようと不安になった訳です。 繭を良く観察すると、羽化したウスタビガが出た痕跡がありません。 なをさら不安になり、中に生きた蛹がいたら失礼ですが、繭の切開手術をすることに決めました。 上の直線部分を切開し、繭を縦割りに開いてみました。 中には蛹の抜け空が残っていました。 では何処から、羽化したウスタビガは出たのか、よく調べてみると直線部分が、ガマグチのように開くようになっていました。 証明できた良かった。 久し振りに、解剖気分を満喫しました。 カエルは無理だけど。(笑)---------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.02
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天然の氷のオブジェをどうぞ いつもお世話になっている ひすいloveさん から赤城不動大滝についてご質問があったので今日、現地を確認に行ってきました。 結果から言うと不動大滝は完全結氷していませんでした。 気温だけでなく雪や、水量などの影響を受けるのだと思います。 やはり完全結氷を期待して来た家族連れのハイカーと話をしましたが1月ほど前に来た時も凍ってなかったそうで今年は完全結氷しなかったのかも知れません。 それでも見どころは多かったのでレポートして見たいと思います。 滝沢不動の駐車場に8:00に到着、準備をして出発。 雪の量はそれほどではありませんが、山道が凍っているところがあるので、スパイク付き長靴があればベターですが、ハイカットのトレッキングシューズ(滑るので気を付けて)などでも問題ありません。 30分ほどで滝沢不動堂に到着です。 この先の安全を願って参拝して下さい。 山門を潜り左に折れると粕川の河床に降ります。雪は有りますが足もとに注意しながら進みます。踏み跡も有りますし、標識もあるのでそのまま進むと20分ほどで赤城不動大滝に到着です。 上部まで完全結氷しているとシンと静まりかえった落差50mの荘厳な大滝が見られますが、今日は下の1/3ほどが凍っておました。それでも歩いて行ってみる価値は十分あると思います。 右を見ると木立の中に滑滝状の氷瀑 右後ろをみると高い位置に下に氷河を付けた氷瀑が見えます。 何れも近ずくには滑落や落石、氷瀑の崩落の可能性があるので近付かないほうが無難です。 滝の手前の左には、こんな氷柱もみられます。 赤城不動大滝興味を持っていただいた、ひすいloveさんに、とっておきの秘密の氷瀑を一つ紹介します。 粕川の河床に降り不動大滝と反対の下流の、山里いで湯の道(関東ふれあいの道)に下り板橋を渡ります。 この交通止めになっているので殆ど人は入りません。 テープの横をすり抜けて30mほど進むと、石段の上に鳥居が見えます。 参拝して左へ20mほど進むと、岩陰にその滝はあります。 素晴らしいでしょう。規模は落差20mほどの氷瀑ですが静かにその美しい姿を杉林に隠かくしています。 不動大滝までいったら、近いので是非、天然のオブジェを見て下さい。 通行止めは上で林道工事を実施しているためです。自己責任でお願いします。 写真が多いので一部、一週間ほどで削除します。 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.03.01
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