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花の命は短くて 先週、先々週の週末に尾瀬にボランティアに入った。 先々週に山ノ鼻に下った時に下った時に、シラネアオイが早朝の霜で下を向いたものも多かったが綺麗に咲いていた。 シラネアオイ1 posted by (C)あっちゃん6331 シラネアオイ2 posted by (C)あっちゃん6331 山の花の命は短くて、先週歩いた時にはすっかり花が終わっていた。 ニッコウキスゲのように一日花ではないのだろうが、マイズルソウやサンカヨウ、シロバナエンレイソウなどもすっかり花の姿を消していた。 でもバトンタッチして他の花が咲いているのが、尾瀬の良いところだろう。 シラネアオイ(白根葵) ●学名 : Glaucidium palmatum ●科名 : ラン科 ●属名 : アツモリソウ属 ●花言葉 : 完全な美 ●名の由来 : 日光の白根山に多く,花がタチアオイ(立葵)に似ているので。 ●特性 :・北海道から本州中部地方以北に分布し、高山帯、亜高山帯の林内や湿った所に自生する多年草。 ・花期は5~7月。 ・花径は5cmから10cmと大きく、淡紅紫色の花弁状のものは愕で花弁はない。 ・雄しべは多数で、心皮は普通2個。 ・花茎は15cmから30cmで受粉後、散種に備え60cmほどにまで伸びる。 ・モミジ型の茎葉は3個あり、下部の2個は柄があり、上部の茎葉は無柄。 ・地下には太い根茎がある。 ・一属一種で日本固有種。 ・H20.6.15尾瀬、山ノ鼻への道にて撮影。------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.30
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久し振りに、オトギの森に行ってみました。オトギの森には、虫たちのユリカゴが沢山、作られていました。木々の葉を折りたたんで作った物。 ゆりかご1 posted by (C)あっちゃん6331木の枝に魔法を掛けて膨らませた物(虫こぶ) ゆりかご2 posted by (C)あっちゃん6331ゆりかご3 posted by (C)あっちゃん6331木の葉の葉脈を膨らませた物 ゆりかご4 posted by (C)あっちゃん6331虫たちの仕事は凄い力を持っている。-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.06.29
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もう書いても良いかな クマガイソウは、山野草の園芸のための乱獲によって自生を見ることは稀となった。 他の多くの山野草のように、無菌播種による増殖技術が確立されいないが、マニアや悪質業者に乱獲、盗掘され、確実に絶滅に近づいている。 ある山で、道に迷い道外れの山中で偶然、数本のクマガイソウの群生を見つけた。 クマガイソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 見つけた時は天にも昇る気持ちだったが、ブログに載せるべきか悩み時期を外して紹介することにした。 植物園や公園では、都市部でもこの花を見ることができるが、その花だって元をたどれば自生地からの盗掘された物にほかならない。 クマガイソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 クマガイソウに似た植物に、アツモリソウがあるが、こちらの自生地は群馬県には3つの群生(数本)しかないとまでと言われています。 当然、私にも教えてはもらえないが。 クマガイソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 山野草は新たなブームになりつつあるが、愛好者はよく勉強して、無菌播種、根伏せ、株分け、挿し芽、バイオテクノロジーなどにより繁殖したと確認できたもの以外、購入しないようにお願いします。 絶滅危惧種の植物を欲しがらない、需要の無い物に、供給の必要性は無いのですから。 山野草は、やはり山野で見てこそ本来の美しさを放つのではないでしょうか。 クマガイソウ(熊谷草) ●学名 : Cypripedium japonicum ●科名 : ラン科 ●属名 : アツモリソウ属 ●花言葉 : あなたを守ります。 ●名の由来 : クマガイソウの丸い唇弁(しんべん)を源氏の武将、熊谷 直実の背負った”母衣”(ほろ・流れ矢を防ぐ武具)に見立てこう呼ばれる。 ●特性 :・北海道から九州に分布し、雑木林、常緑樹林、竹林に自生する多年草。 ・地下茎が長く、伸長しやすい柔らかく適度に湿った土壌と適度に木漏れ日のあたる環境を好む。 ・花期は4~5月。 ・花びらは4枚、上に1枚のは愕片、左右に側花弁、下にも1枚の愕片、花の中央に球状の唇弁で上に穴があり、雄しべ、雌しべが入っている。 ・唇弁の中央の隙間から虫が入り受粉を助ける。 ・2枚の扇状の葉が対生状に付く。 ・日本のアツモリソウ属ではもっとも大きい。 ・絶滅危惧2類(VU)-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.28
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赤城山中腹の湿地でヒガシカワトンボが飛び始めました 湿原や湿地は、植物や昆虫も多く私の好きな所です。 赤城の中腹の湿地に入るとヒガシカワトンボが飛び始めていました。 ヒガシカワトンボ1 posted by (C)あっちゃん6331 メタリックグリーンの体も綺麗です。 ヒガシカワトンボ2 posted by (C)あっちゃん6331 観察していると、葉の上にヒガシカワトンボ、葉の下に蜘蛛が裏表で止まっています。 どちらが、どちらを狙っているのかな? ところで、湿地の中で、こんな蜻蛉ににた花を見つけました。 不明の花1 posted by (C)あっちゃん6331 不明の花2 posted by (C)あっちゃん6331 ところが家に帰って、植物図鑑で調べたのですが分かりませんでした。 知っている人、是非教えて下さい。-------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.27
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庚申山の岸壁で 庚申山の岸壁にはユキワリソウが沢山自生していました。 雪割草は栄養に乏しい岸壁に群生しているものが多く、大きさも小さいものが多いのですが、種が飛んで土の上に落ちたものは意外と大きく育つものもいます。 ユキワリソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 サクラソウの仲間は、花屋さん売られているものもありよく目にするので、貴重な植物に思われませんが。自然で自生するものには厳しい環境で絶滅に瀕しているものも少なくありません。 ユキワリソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 雪割草は絶滅危惧種には登録されていませんが何時までも厳しい環境の中、咲き続けてもらいたいものです。 ユキワリソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 雪割草と呼ばれている植物には、ほかにもキンポウゲ科のものがあります。 ユキワリソウ(雪割草) ●学名 : Primula modesta ●科名 : サクラソウ科 ●属名 : サクラソウ属 ●花言葉 : ●名の由来 : 雪解け後すぐに花を付けるから ●特性 :・北海道から九州に分布し、山地帯、亜高山の岩場、湿地に自生する多年草。 ・花期は5~7月。 ・花茎7cmから15cmの先に、淡紅紫色から赤紫色の花を3個から15個付ける。 ・花冠は直径1cmほどで、5裂して半開し、裂片は浅く2裂して、のどの部分は黄白色。 ・葯は長さ3mmの短い筒状。 ・根生葉は長さ3cmから7cm幅1cmから2cmの倒卵状長楕円形、基部は細く葉柄状になる。 ・葉の縁には鈍い鋸歯があり、裏に巻いているものも多い。 ・標準標本は日光。 ・日本固有種。 ・2008.6.16庚申山で撮影。------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.25
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尾瀬ヶ原にもニホンシカが入っています 尾瀬では山続きの日光や日光白根からの鹿の出入りが尾瀬沼方面で多く確認されていましたが、尾瀬ヶ原にも入り始めています。 尾瀬での鹿の植生はミツガシワに偏りがあるようで、東電小屋の近くで鹿の食害を見つけました。 ニホンシカ1 posted by (C)あっちゃん6331 日光白根ではシラネアオイの壊滅的な被害がありその数を減らしました。 尾瀬のミツガシワは数は多いといえ、湿原の泥炭層のへの影響も大きく以降の植生への影響が心配です。 多くの国定公園でもニホンシカの捕獲、移動、駆除が行われていますが、尾瀬の湿原の上でニホンシカを捕獲することは至難の技です。 日光では大規模な鹿除けの柵を設置していますが、これも尾瀬では難しいと思います。 ニホンシカの生息数は確実に増加し今まで居なかった地域にも生息域を広げています。 今まで見掛けなかった赤城の山麓部でもカラマツの木にニホンシカの角跡を見つけました ニホンシカ2 posted by (C)あっちゃん6331 私などが、どうこう言える話ではありませんが、県、国など大きな組織での検討が必要ではないでしょうか。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.24
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尾瀬ヶ原に向かう鳩待から山ノ鼻の道で 尾瀬ヶ原に向かう鳩待から山ノ鼻の道を歩くのが好きだ 尾瀬への期待、思い出を振り返りながら歩くのも良いのだが、標高が変わる毎に見える花が変わって行くのを眺めていると飽きない。 一つひとつの花を観察しながらノンビリと歩くのも良いものだ そんな道で、透きとおるような花弁を付けたサンカヨウが沢山咲いていた。 サンカヨウ1 posted by (C)あっちゃん6331 蕾が葉に包まれるように伸びて、葉が開くのと同時に花が開くので、開花直後は透きとおるような箱入り娘のようだ。 サンカヨウ2 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬ボランティアの先輩が「サンカヨウの実は甘くて美味いんだよ、でも此処で食べたら警察行きだぞ・・・」と話してくれた。 尾瀬以外ではアソコで咲いていたなと思いを巡らすのであった。(笑) サンカヨウ3 posted by (C)あっちゃん6331 サンカヨウ(山荷葉) ●学名 : Diphylleia grayi ●科名 : メギ科 ●属名 : サンカヨウ属 ●花言葉 : 清楚な人 ●名の由来 : ハスの葉のことを中国では荷葉といい、似た葉の付き方をするため、山の蓮という意味で ●特性 :・北海道から中部以北の本州に分布し、高山、亜高山の湿地に自生する多年草。 ・花期は5~7月。 ・葉が開ききる前、雪解けとともに白い6弁花を数個咲かせる。 ・花径2cmほどで、愕片12個のうち外側6個は緑色で開花すると落ちる。雄しべが6本中心に雌しべが一本。 ・草丈30~60cmで茎や葉に縮毛がある。 ・葉は2枚つき、下の葉は腎円形で荒い鋸歯があり長い柄につく、上の葉は小さく、ほとんど無柄。 ・成長が早く一日で5~10cmも茎を伸ばす。 ・実は黒みがかった青色で、ほんのり甘い。 ・2008.6.18鳩待から山ノ鼻の道で撮影。------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.23
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至仏山山開きに向けて 5月10日より、高山植物植生保護のため入山禁止になっている至仏山の東面登山道の柵立てボランティアに参加して来ました。 至仏山の東面登山道は、登山道周辺の裸地化による高山植物の踏み荒らしにより、平成元年より東面登山道が閉鎖されました。植生復元作業や登山道整備がなされ平成9年より開通いたしましたが、高山植物の植生が以前のように回復した訳ではではなく、地域観光と自然保護とのせめぎ合いにより解放した経過があります。 今回の参加者は13名の尾瀬ボランティアと3名のビジターセンターのコーディネーター。 ベテランボランティアが多く、植生復元作業も行われた人がほとんどで、この地に愛着を持って参加されています。新参者は私を含め3名、新人らしく頑張ります。 まずビジターセンターでスコップ、ツルハシ、ロープ、鉄杭などを分担して、東面登山道を登ります。 自分の装備に加え、道具を持っているので登るだけでも大変です。 森林限界を超えると、いよいよ作業開始です。 冬季の雪の圧力により破損しないように、柵杭、ロープを秋に倒し、山開き前に立てることを繰り返しています。 平成9年までに数億円の工事費を投入した、木道や階段、木製柵杭ですが、木製柵杭は雪の圧力や、登山者が手すりに使ってしまうため杭の折れや基礎の抜けが目立ちます。これを、いっぽん一本立ててロープを張る作業が続きます。 高山植物区画用の金属製杭はボランティアの皆さんが長年掛けて荷揚げして設置したもの、蛇紋岩の地面はなかな杭を打ち込むことができず苦労します。 至仏山東面登山道柵立て1 posted by (C)あっちゃん6331 13時、高天ヶ原休憩所に到着、柵立て作業は終了。 土砂降りの中の作業を想定して今日のカメラは、ピントも露出も目見当のニコノス5に、家に有ったASA600のフィルム(何故?)を入れて持って行きましたが、デジカメに慣れた身には使いこなせず、思い出写真みたいなのばかりでした。もっともカメラを出す余裕もあまり有りませんでしたが・・・ 至仏山山頂で記念写真を撮り 至仏山東面登山道柵立て2 posted by (C)あっちゃん6331 残雪にステップを切りながら下山。16時鳩待ち到着。 ブログに載せられる植物写真は取れませんでしたが 山頂付近はチングルマ、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、ジョウシュウアズマギク、ホソバウスユキソウなどが咲いていました。 至仏山東面登山道柵立て3 posted by (C)あっちゃん6331 7月1日に至仏山は山開きとなり登山解禁となりますが少し、お願い事を 山頂付近はまだ残雪が残り、霧の時は道迷いが予想されるのでコンパス、地図を持参の上、早朝入山を心掛け無理の無い計画を。また最低、軽登山靴、長靴で登って下さいネ。 高山植物保護のため登山道から外れぬように、木道から降りないように歩いて下さい。万が一、登山道を外れ道が分からなくなったら、すぐに元に戻って下さい。 高山植物写真目的の方は望遠マクロで一脚又は小型三脚を木道の上で使って下さい。 東面登山道は登り専用道、尾瀬ヶ原には降りないで下さい。 登山道を歩くだけでも、砂礫が移動が起こり裸地化が進行しますが、下りは路面へのインパクトが数十倍大きくなるので、再度の通行止めを早めます。 登山道の柵は、手すりではありません。 手すりに使うと、杭が折れて飛んでくることありますし、不安定な支持点もありますので危険です。 登山者の集中を避けるため、平日利用を心掛けましょう。 北海道大学の館脇操博士が至仏山に登った時、言い残した言葉。 『至仏山はよき山である。真に心して登るべき山である。悠久にゆき時の中に、山の心と詩を聞くべき山である』 心して登りたいものです。みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.22
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初夏の光の中、ひと際、ヒョウ柄が光っていました 座禅草の成長定期観察をしている、ザゼンソウの群生地へ出かけたのですが、既に雑草が茂り初夏の草息の中をかき分け湿地の中に入って行くと、ヒラヒラとミドリヒョウモンが飛んでいた。 しばらく中腰で、静に気配を消して待っていると近くの葉に止まってくれました。 ミドリヒョウモン1 posted by (C)あっちゃん6331 回りの草の緑が反射して、名前の通り、後翅裏が緑色をに見えた。 ミドリヒョウモン2 posted by (C)あっちゃん6331 たまには、こんな草藪に入るのも悪くはないな。 ミドリヒョウモン3 posted by (C)あっちゃん6331 でも、蒸し熱ッ~ウ!! ミドリヒョウモン(緑豹紋) ●学名 : Argynnis paphia ●目名 : チョウ目 ●科名 : タテハチョウ科 ●名の由来 : 翅表が豹の紋に、後翅裏が緑色を帯びて見えるから。 ●特性 : ・北海道、本州、四国、九州に分布し、成虫は樹林周辺の日陰の湿地や、岩陰の湧水地などで給水する。 ・年1回、5下旬~6月中旬に掛けて姿をあらわす。暖地のものは盛夏に休眠し、秋にふたたび活動する。 ・アザミ類、シシウド、ウツギ、ノリウツギ、クリなどで吸蜜する。 ・越冬態は卵または初齢幼虫で、孵化した幼虫は摂食ぜずに、卵殻の近くで越冬する。 ・食草は、各種スミレ類だが、タチツボスミレに執着する傾向にある。 ・オスの翅表は赤みが強く(メスは暗赤橙色)黒斑は小さい、前翅表、脈上に発香鱗条がありメスには無い(今回の個体はオス)。 ・H20.6.14赤城山山麓にて撮影。-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.06.20
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この時期は、花に事欠かない この時期に、山をあちこち歩いていると花には事欠かない 珍しい花、良く見られる花、色々あるが旬の花はやはり美しい。 クサタチバナも、ある山の中で初めて見つけた。 クサタチバナ1 posted by (C)あっちゃん6331 栃木県 レッドデータ、絶滅危惧1類に指定されているぐらいなので、やはり珍しい花なのだろう。 クサタチバナ2 posted by (C)あっちゃん6331 私の歩いた中でも、ごく限られた地域にだけ自生しているようだ。 クサタチバナ(草橘) ●学名 : Cynanchum ascyrifolium ●科名 : ガガイモ科 ●属名 : カモメズル属 ●花言葉 : 勇敢 ●名の由来 : タチバナに似た花を咲かせるため ●特性 :・関東から西、四国に分布し、山地の森の中に自生する多年草。 ・花期は5~7月。 ・茎の上部で枝分かれして、いくつかの花を付ける。 ・花径2cmほどで、5枚の花弁に見えるが基部はつながり、中心にずい柱と呼ばれる突起がある。 ・雄しべと雌しべは密着し、その周りに副花冠(フクカカン)と呼ばれる白い塊が5つ有る。 ・葉は長さ5~13cm、幅3~6cmの楕円形で、対生する。 ・草丈は30~60cm、茎は枝分かれぜず、直立する。 ・果実は細長い袋果で、長さ5cm。 ・撮影地はナイショ。------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.20
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尾瀬ではまだ氷点下になることもあります・・・ 6月15日(日)に尾瀬ケ原の巡回清掃のボランティアに行ってきました。 朝一番のバスで鳩待入りしようと思っていましたが朝寝坊して、鳩待に到着したのは5時30分を回っていました。 バスから降りて、寒いこと、寒いこと 尾瀬ケ原まで下りて行く道ではコバイケイソウの葉に霜が降りていました。 霜1 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬の気温は、東京と比較すると12度から16度低くなると言われていますので、この時期でも氷点下になることは珍しくありません。 霜2 posted by (C)あっちゃん6331 寝坊しなければ、一面に霜の降りて朝日に輝く尾瀬ケ原が見ることができたのに・・・ 皆さんも尾瀬に行くときは、防寒対策忘れないでネ。--------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.19
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気にはなっていたけれど初めて会いに行ったコウシンソウ 庚申山は家からも近く、私が高校生の時、初めて単独行を行った山。 新田次郎の山岳小説を読みふけっていた、登山少年は単独行という言葉に憧れていた。 おそらく人が少なく、多少のリスクがあって、少しだけ手ごわい山を敢えて選んだのだろう。 天候も悪く、薄暗い信仰の山、今ほど鎖や梯子の整備されていない、お山巡りを一人ぼっちで歩いて、寂しさと、恐怖感に打ち勝って、少し大人になったような気分を味わった。 その当時からコウシンソウの存在は知っていて、ずーと気になっていたコウシンソウに会いにいってきた。 現地の報告は他のブログに譲るとして、お山巡りのコース内の岩場には数か所の自生地を確認することができた。 岩場の人の手が届かない場所には沢山の群生もあった。 コウシンソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 満開に咲いている姿はムシトリスミレ属だけあって、スミレに似ている コウシンソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 でもコウシンソウの専門家に言わせると、理由は良く分からないが、コウシンソウの価値は蕾の時にあり、時期的には少し遅いそうだ。 コウシンソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 コウシンソウの魅力は食虫植物であること 葉の表面に粘着質の分泌液を出し、虫をくっ付けて序所に消化して栄養を吸収する。 よく観察すると花茎にも分泌液を出しているようだ。 コウシンソウ4 posted by (C)あっちゃん6331 自分にも戒めなくてはいかないが、撮影に夢中になって下部の植生を踏み付けている例が散見されたので、ご注意されたい。 コウシンソウ(庚申草) ●学名 : Pinguicula ramosa ●科名 : タヌキモ科 ●属名 : ムシトリスミレ属 ●花言葉 : ●名の由来 : 庚申山で発見されたため ●特性 :・栃木県、群馬県に分布し、山の標高2000m付近の垂直な崖に自生する多年草。 ・花期は6月。 ・ムシトリスミレに似ているが、ムシトリスミレより小さい。 ・花は淡紫色で長さ1cm程度、下唇の基部は距となり、黄色味を帯びる。 ・花は唇形で上唇は2裂、下唇は3裂。 ・花茎は通常、一株に一本で長さ3cm~8cm、下部で二股に分かれるものもある。 ・花は下を向いて咲くが、種子が熟すと花茎は上を向いて伸びより高い位置から種子を放出する。 ・葉は数個がロゼット状に付き、長さ7mm~15mmで楕円形。 ・葉の表面から粘着質の分泌液を出し虫を捕らえる食虫植物。 ・環境省レットデータブック、絶滅危惧2類(VU)登録。 ・庚申山の繁殖地は国にの特別天然記念物に指定。 ・6/16庚申山にて撮影。-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.18
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三日連続登山 6月14日(土) 早朝、赤城 鈴ヶ岳に登り、9時から「赤城姫を愛する集まり」でウスバサイシン鉢植え14鉢を赤城姫の森までボッカ(荷揚げ)。 赤城鈴ヶ岳山頂1 posted by (C)あっちゃん6331 6月15日(日) 尾瀬ボランティア 尾瀬ヶ原 巡回清掃 尾瀬ヶ原から至仏山1 posted by (C)あっちゃん6331 6月17日(月) コウシンソウを見に、庚申山山頂+お山巡り 庚申山山頂2 posted by (C)あっちゃん6331 3日間連続登山はけっこう、利いた。 集中力が無くて、三脚で撮ったセルフタイマー写真、首が切れてしまいました。----------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.16
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チョウチョとの出会いが増えたので新シリーズ 山花は100を超え、ネタ切れの気配もないので、山蝶シリーズも初めてしまおう。 「赤城姫を愛する集まり」へ参加して、蝶との出会いも多くなったのでちょうど良いかも。 と言うより、よく見ていなかったのかも。 ヒメギフィチョウをNo.1にしないと仲間から怒られそうなので、2から初めてしまうヨ。 始めは、昨日、出会った サカハチョウ。 サカハチョウ1 posted by (C)あっちゃん6331 初めて見たわけでは無いだろうけど、インパクトのある模様。 サカハチョウ2 posted by (C)あっちゃん6331 「ハ」の字が逆さに見えるから、「サカハチョウ」という安直なネーミングも良いですね。 サカハチョウ3 posted by (C)あっちゃん6331 この蝶は、春タイプ、夏タイプも見られたら良いな。 サカハチョウ(逆ハ蝶) ●学名 : Araschnia burejana Bremaer ●目名 : チョウ目 ●科名 : タテハチョウ科 ●名の由来 : 「ハ」の字が逆さに見えるから。 ●特性 : ・北海道、本州、四国、九州に分布し、成虫は樹林周辺や渓流沿いで見られる。 ・年2回、5~6月、7~8月に発生。 ・飛翔は活発で、人の気配に敏感、オスは夕方占有性、写真の個体は♀。 ・ウツギ、ハナウド、イボタなど主に白い花で吸蜜。 ・越冬態は繭だが、野外で発見されたことはなく、繭化場所は不明。 ・食草は、イラクサ科のコアカソが主な食草。 ・メスは一般にオスより大型、翅型は丸みを帯びる。春型と夏型では違う蝶と思われるほど翅模様に違いがある。 ・H20.6.14赤城山山麓にて撮影。---------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.15
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ランの仲間は、山で見掛かることが少なくなった最近は、頂上まで歩く登山を余りしなくなった。 ボランティアや仕事、地域の行事など時間的な都合もあるが、植物や昆虫などの観察に時間を掛けるようになったからだ。 尾瀬ヶ原でのツキノワグマ生息調査を皮切りに、ヒメギフチョウの生態調査への参加など、いわゆる研究者の人達との交流が多くなり、より自然との付き合い方も変わってきている。 一つの対象物や地域に集中して足を運び、時間を掛けるようになったのだ。 でも休日の時間は増えないし、ボランティア活動の集合時間前に、別の地域に入り自分の観察対象を見てから集合場所に行くという、早朝から夕方まで二現場掛け持ちの週末遊びの日々が続いている。 そんな朝飯前の行動で見つけたのが、ササバギンランだ。 ササバギンラン1 posted by (C)あっちゃん6331 日本産のキンラン属は、昨年の春紹介したギンラン(すでに盗掘され)、先月紹介したキンラン、そして、今回のササバギンランの3種類。 いずれも、山で見掛かることが少なくなってしまった。 ササバギンラン2 posted by (C)あっちゃん6331 週末は3時起き、早起きは三文の得なのか、アウトドアフィールドにいる時間が長いせいなのか 幸せな出会いが続いている。 ササバギンラン(笹葉銀蘭) ●学名 : Cephalanthera longibracteata ●科名 : ラン科 ●属名 : キンラン属 ●花言葉 : そっと見守っていて下さい ●名の由来 : ギンランの仲間で葉が笹に似ているから ●特性 :・北海道、本州、四国、九州に分布し、低地~山地の林内に自生する多年草。 ・花期は4~6月 ・茎頂の花序に、長さ約1センチの白色の花をまばらに数個つける。 ・同じ形の花びらが5枚あり、形の変わった唇弁(シンベン)がある。 ・花の中心に、ずい柱という突起があり、そこに雄しべと雌しべがある。 ・葉はギンランより硬く、卵状披針型で先は尖っている。 ・全体にギンランより大型。 ・撮影場所は内緒。--------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.14
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小さいけれど綺麗な虫を見つけました。 虫はあまり詳しくはないのですが 「赤城姫を愛する集まり」の蝶屋さんや虫屋さんに刺激されて、虫もよく観察するようになりました。 今までは気にしていなかった虫にも目が行くようになり、良く見ると綺麗な虫が多いことに気が付きました。 これは、「ルイスコメツキモドキ」 綺麗でしょ。 ルイスコメツキモドキ1 posted by (C)あっちゃん6331 でも名前を調べるのが一苦労、甲虫図鑑と睨めっこをしてようやく突き止めました。(笑) -------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.06.13
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素敵な名前をもらった可愛い花 春の花も一通り咲いて、赤城の中腹を歩くとユキザサの白い花が目立っている。 その花を見ると名前のとおり、雪の結晶をまとったような姿が印象的だ。 それにしてもユキザサ(雪笹)という名前は、なんともロマンティックな名前を付けてもらったものだ。 ユキザサ1 posted by (C)あっちゃん6331 ユキザサの花を良く見ると、花びらの形が場所によって微妙に違っているような気がする。 ユキザサにも種類があるのかな? ユキザサ2 posted by (C)あっちゃん6331 ユキザサ(雪笹) ●学名 : Smilacina japonica ●科名 : ユリ科 ●属名 : ユキザサ属 ●花言葉 : 汚れのない ●名の由来 : 花が咲いている姿は粉雪がついているように見え、葉の形が笹に似ているため ●特性 :・北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林の中、森陰に自生する多年草。 ・花期は5月~7月。 ・茎の上部で花柄(かへい)をいくつか出し花を咲かせる。 ・花は白い花びらが6枚、雄しべが6本、雌しべが1本、雌しべの先端は小さく3つに分岐。 ・草丈20~70cm、花径3~4mm。 ・花後に赤い果実を付ける。 ・花はH20.6.7赤城山山麓-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.12
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朝、山道を歩くと羽化して飛び出す前のエゾハルゼミが沢山見られました 赤城姫(ヒメギフチョウ)の調査ポイントに移動する山道で羽化したエゾハルゼミの姿が沢山見られました。 「赤城姫を愛する集まり」の活動は9時集合なので羽化したばかりの白い姿は見ることができませんでしたが、子供の頃に見た、羽化シーンをもう一度見たいものです。 エゾハルゼミ posted by (C)あっちゃん6331 でも見たい物のために直ぐ行動できないのが、大人の辛いところですね。 週末、土曜日は仕事になりそうだし、日曜日は尾瀬ヶ原巡回清掃、今年見ることは難しいかな・・・。 昼前には、「ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ」 と盛大な大合唱が始まった。 エゾハルゼミ(蝦夷春蝉) ●学名 : Terpnosia nigricosta ●科名 : セミ科 ●亜科 : セミ亜科 ●名の由来 : 春(初夏)に鳴き出す北方系の蝉だから。 ●特性 : ・カメムシ目(半翅目)・セミ科に分類されるセミの一種。 ・北海道・本州・四国・九州、分布するが、西日本では標高の高い山地に限られる。 ・落葉広葉樹林に生息し、松林などに生息するハルゼミより少し遅い、5月下旬から7月にかけて発生する。 ・体長はオス31-33mm、メス22-24mm。 ・体色は全体的に黄褐色、頭部・胸部はやや緑色を帯び、黒い線や斑紋の模様がある。 ・雄は腹部の幅が広い。 ・H20.6.8赤城山山麓にて撮影。------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.11
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春に咲く小さなリンドウ リンドウの仲間のなかでも春に咲くフデリンドウは小さいので見落としやすいし、 撮影をする時も周りの枯れ葉に埋もれるようにしているのを、接写するようになるので意外に難しい。 フデリンドウ1 posted by (C)あっちゃん6331 撮影しやすい日当たりのよい草地で見つけたのだけれど、残念ながら根元まで写っていなかった。 フデリンドウ2 posted by (C)あっちゃん6331 フデリンドウの花を良く観察すると、いちまい一枚の花弁のように縁にギザギザがあるけれど、アサガオのようにつながっているのですね。 当たり前のことなのなのでようが初めて気が付きました。 フデリンドウ(筆竜胆) ●学名 : Gentiana zollingeri ●科名 : リンドウ科 ●属名 : リンドウ属 ●花言葉 : 沢山の思い出ありがとう ●名の由来 : 筆のような花の形だから ●特性 :・北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林内や日当たりの良いやや乾いた草原に自生する越年草。 ・花期は4月下旬~5月。 ・ハルリンドウと比べ花が小さく、花弁の間に小さい副片を付けている。 ・草丈5~10cm、花径2~2.5cm ・茎葉は広めの卵型。 ・花はH20.6.7赤城山山麓----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.10
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日本ミツバチの巣を見つけました 営業前のバンガローの下駄箱?にニホンミツバチが出入りしているのを見つけました。 日本ミツバチ1 posted by (C)あっちゃん6331 暖かい日なので盛んに働き蜂が出入りしています。 日本ミツバチ2 posted by (C)あっちゃん6331 下駄箱の蓋を開けてみると、「うひゃー」凄い数のニホンミツバチ。 日本ミツバチ3 posted by (C)あっちゃん6331 下駄箱に頭を突っ込こむようにして、観察。 「おい!おい!大人しい日本蜜蜂でもそんなに近づいたら刺されるゾ!!」 と仲間から注意される。 日本ミツバチ4 posted by (C)あっちゃん6331 「お友達だから、大丈夫だよーん。」 と強がってもちょっと、「ドキ ドキ」 巣はずいぶん大きくて3層ぐらいは出来ていそうです。 バンガローのオープン時には駆除されてしまうので、来週あたりに採って、蜂蜜を頂いてしまおうかナ。 ニホンミツバチ(日本蜜蜂) ●学名 : Apis cerana(トウヨウミツバチ) ●科名 : ミツバチ科 ●亜科 : ミツバチ亜科 ●名の由来 : 日本のミツバチだから。 ●特性 : ・本州の下北半島~九州に分布し、山間地にだけ生息する。 ・ニホンミツバチは、トウヨウミツバチの一亜種。 ・大きさ(働きバチ)13mm前後、暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。 ・腹部上部はセイヨウミツバチのように、オレンジ色にならない。 ・日本の森、林業形態は薪炭林が減り、植林された森はスギ、ヒノキばかりとなり、ニホンミツバチは減少、その種の存続さえも懸念されている。 ・ハチミツは、セイヨウミツバチに比べ色が少し濃いのが特徴。 ・レンゲツツジの蜜は有毒なので、今の時期は危険? ・H20.6.8赤城山山麓にて撮影。-------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.09
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ひと際、大きな花を咲かせて 山道を歩いていると、ひと際、大きな花を咲かせているスミレがある。 花弁が桜の花びらの形に似たサクラスミレだ。 登山道を汗をかきながら、登り頂上の肩にでた所で、サクラスミレの葉に赤い附の入ったチシオスミレを見つけた。 このスミレは珍しいスミレではないのだけれど、先日のフイリフモトスミレなど葉に特徴のあるスミレは、スミレについて知識の乏しい私には、家に帰って写真での検索が楽なこともあり、つい写真を撮ってしまいます。 まあ、スミレの検索は一筋縄には行かないので、ひとつ一つ調べて行くことにしよう。 チシオスミレ(血潮菫) ●学名 : Viola hirtipes f.rhodovenia ●科名 : スミレ科 ●属名 : スミレ属 ●花言葉 : 誠実、ひかえめ(スミレ) ●名の由来 : 葉の葉脈に沿って血潮を思わせる赤い筋が入っているため ●特性 :・北海道東部から鹿児島県まで分布し、明るい落葉樹林体に自生する多年草。 ・花期は4月下旬~5月中旬。 ・花が大きく美しいので「スミレの王様」の異名がある。(サクラスミレ) ・花弁の先が桜の花びらのようにへこんでいる。 ・側弁の基部が閉じぎみに咲くので、花の内部が見え難い。 ・葉柄が長く直立しているので、花より上の突き出して見える。 ・花径2.5cm前後、白濁した薄紅紫色から紫色で、側弁の基部には毛が密集している。 ・花はH20.6.7赤城山山麓----------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.08
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今日もヒメギフチョウの育成状況調査のボランティアに参加してきました。 育成状況調査は地図上に落とした産卵箇所を一つひとつ確認する作業で、自分のペースで出来ないし、自分の思ったコースで歩けないし、45歳にして最年少(笑)なので率先して一番遠いキツイ場所に回るので、意外に肉体的に大変な作業なのだが、メンバーの知識力や人間性に惹かれて、なによりリーダ格のお姉さまのメール攻撃で、つい参加してしまうのだ。 確かにこの作業は人手がいなければ大変なことだ。 いままで芋虫(失礼)は好きな訳では無かったのだが、今は汗をかきながら成長して行く幼虫の姿に喜びを感じている自分がいる。 完全にハマったナ。(笑) 産卵直後の卵と幼虫、透明な卵は抜け柄、黒い卵はもうすぐ孵化する。 一令幼虫(一回も脱皮していない)幼虫。 黄色から黒に変わると孵化間近。葉の黒い痕は卵がダニに食べられた痕。 調査していえる時に卵が蜘蛛に食べられている姿を目撃したりすると本当にガックリする。 一匹のヒメギフチョウは約100個の卵を産卵し、自然界では約2%が成虫になるので、通常は増えることはありません。 一番、悲しいのが人間に持ち去られた痕跡を見つけた時。 マニアの方は成虫まで育てることができるかもしれませんが、その成虫が赤城姫の森で産卵することは無いのですから・・・。----------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.07
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ちょっと時期を外して花が淡紅紫色になってしまったシロバナエンレイソウの花を良く見ていたのだけれど、写真を撮っていなかった。気付いた時には花の色が淡紅紫色に変っていた。 花期も短く、派手な花でないシロバナエンレイソウですら、掘って持って行ってしまう人がいるのには驚かされる。 花泥棒さんは自宅の庭でこの花を見ることが出来るのだろうか? 「とって良いのは写真だけ、持ち帰って良いのは思い出だけ」と尾瀬では言われていますが、どこの山でも同じ気持ちでお願いします。 シロバナエンレイソウ(白花延齢草) ●学名 : Trillium tschonoskii ●科名 : ユリ科 ●属名 : エンレイソウ属 ●花言葉 : 奥ゆかしい美しさ(エンレイソウ) ●名の由来 : エンレイソウには薬効があり、漢方名の延齢草根、延齢根から ●特性 :・日本各地に広く分布し標高の高い山林に自生する多年草。 ・花期は4月~5月咲き始めは白い色であるが花が古くなると「淡紅紫色」に変化する。 ・花弁、愕は3枚、雄しべが6本、雌しべが一本。 ・輪生した3枚の葉の中央に短い柄の有る白い花を一輪つける。 ・花はH20.5.24赤城山山麓---------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.06.06
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人が関与して守られる自然 赤城山のヒメギフチョウは1970年代に絶滅されたと言われていましたが、1981年に再発見されました。 氷河時代からの生き残ってきたヒメギフチョウは、気候条件や食草が確保される局地的な条件の中でしか繁殖することができません。 「赤城姫を愛する集まり」は今から20年前に発足したヒメギフチョウの保護組織。 自然保護団体の中には自分たちの物というような排他的な組織もありますが、私は自然や、絶滅に瀕している植物や動物を保護するためには、その地域に入る多くの人達に、その素晴らしさや、重要性、希少性などを理解してもらい、なにより保護する対象を多くの人に好きになってもらうことが重要だと思っています。 「赤城姫を愛する集まり」は、ヒメギフチョウに興味を持って訪れる人に対し、非常に親切に理解活動を行い、保護活動に参加したい者にも間口の広い素晴らしい組織だと感じています。 その活動は、観察会の開催や、産卵数調査記録、卵・幼虫の保護ネットの設置、幼虫生育調査、必要により採取(群馬昆虫の森での飼育)、山林の下刈り、食草の移植、など山林の中での地道な作業ばかりです。 初めて「赤城姫の森」を訪れた時、その森の幻想的な美しさに驚きました。 でもこの風景は、森の中を下刈りし、ヒメギフチョウが移動しやすいように樹木数を制限した森の姿なのです。 この写真を見て、懐かしさを感じられる方も多いと思います。 日本の里山、薪炭林(薪や木炭の原料の生産を目的とする森林)その物の姿といえます。 そんな森や林の中で、生き永らえた日本の植物や昆虫も多いはずです。 赤城山のヒメギフチョウは群馬県の特別天然記念物に指定されています。 成虫、幼虫、卵などの採集は法律で禁止されています。 「赤城姫を愛する集まり」の活動もご理解いただき、ヒメギフチョウや、その周辺の動植物の保護にご協力お願いします。--------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.05
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名前も姿も面白い花と実 ハナイカダの花は小さくて緑色なので見過ごしてしまうこともあると思いますが、葉の中央に小さな花を付けています。 よく観察すると葉柄から花までの葉脈は太くなっており、が葉腋から出た花柄が葉の主脈と癒合したものであることがわかります。 夏頃になると、こんな黒い実を葉の真ん中に付けた、なおさら面白い姿を見せてくれます。 アカギキンポウゲ(赤城金鳳花) ●学名 : Helwingia japonica var. japonica ●科名 : ミズキ科 ●属名 : ハナイカダ属 ●花言葉 : 嫁の涙 ●名の由来 : 葉を筏に見立て、筏に花を乗せた姿にみたてて ●特性 :・北海道南部、本州、四国、九州に分布し、沢筋ややや湿った場所に自生する落葉低木。 ・花期は4月~5月で葉の表面の主脈の中央に花を付ける。 ・花は淡緑色で花弁は4枚。 ・雌雄異株で、一枚の葉に尾花は4~6個、雌花は普通1個だけ付ける。 ・夏には黒い実を付けその様子は花以上に可愛らしい。 ・黒い実は甘味があって食べられる。 ・葉の鋸歯は細くヒゲのようになる。 ・花はH20.5.24赤城山山麓、実はH19.7.27御荷鉾山山麓にて撮影。---------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.04
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群馬周辺でもイノシシの被害は多いですが 最近は見けけなくなった。ヤマシャクヤクがあったという話を聞いて、ある渓の合流点まで降りてみた。 周辺を、くまなく探してみましたがヤマシャクヤクは見つかりませんでした。 ヤマシャクヤクは派手な花を付ける人気の山野草なので人目に付くところに咲いていると、たちまち連れて行かれてしまいます。 そんなことで、久し振りに渓流沿いの径を歩いていると、動物の「ヌタ場」を見つけました。 ヌタ場とは、猪・鹿など大型の獣が泥をあびる場所のこと。 群馬県では最近イノシシの被害が多くここもイノシシのヌタバだろうと思って周辺を見て回りました。 ヌタ場の近くには、この足跡が残されていました。 ヌタ場の持ち主は、やはりイノシシのようです。 猟師の間では、ヌタ場には山の神がいて、祈ると獣が現れるとされていますが、念じ方が不足しているのか姿を現してくれませんでした。------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.03
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山花100回記念なので赤城の名前のついた花 あまり意識はしていなかったのですが、山花も100回目となり、100番目の花として何か無いかなと見付けたのですが、お目当ての花は少し早かったし、なにかと忙しくて尾瀬にも行っていなし、とりあえずホームグランドの赤城の名前の付いた、アカギキンポウゲを紹介します。 けして珍しい花ではありませんが、ウマノアシガタの変種で、茎や葉柄に生える毛が本種では寝ていることが相違点で良く確認しなければ識別は難しいです。 尾瀬の植物は約2000種類と言われているので、このシリーズのネタはキリが無いぐらいありますが、フォトアルバムの容量が気掛かりになってきました。 大幅な整理か、ブログプロバイダーの乗換え、ブログ分割か早めに検討しなければならないのですが、色々と最近忙しくて・・・ アカギキンポウゲ(赤城金鳳花) ●学名 : Ranunculus japonicus subsp. akagiensis ●科名 : キンポウゲ科 ●属名 : キンポウゲ属 ●花言葉 : ●名の由来 : 赤城山で発見された変種のキンポウゲのため ●特性 :・日本各地に分布するウマノアシガタ(キンポウゲ)の変種で本州中部に分布し、日当たりの良い草むらなどに自生する多年草。 ・ウマノアシガタ(キンポウゲ)と比較して、葉や花は同じだが、茎や葉柄の毛が屈毛している。 ・花期は4月~5月。 ・草丈は数十センチから80cm ・花は黄色の5花弁で、花びらには光沢がある。 ・花の中央に雄しべと雌しべがあり、雌しべも多数ある。 ・葉の形は楓の葉形。 ・H20.5.24赤城山山麓にて撮影。------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.02
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ジムグリ自体あまり見ない蛇ですが・・・アカジムグリですよね? 子供のころ爬虫類好きで、家に有った小さな池の横で、バケツにヤマカカシを飼っていて母に酷く怒られたこたがありました。 ということで私は蛇には強いほうで、昨年もマムシを熱望していた友人のS君に山で捕ってプレゼントしました。 そのマムシ君は一升瓶の中で水攻めの挙句、焼酎漬けにされていました。 マムシは世間では人気者で、天然赤マムシは5千円ほどで取引されています。 朝、ツツジの咲く道路を車で走っていたら、ジムグリが日向ボッコしていました。 こどものころ、ヤマカカシ、アオダイショウ、シマヘビ、マムシは良く目にしていましたが、ジムグリには、なかなか出会うチャンスがありませんでした。 夜行性で、穴の中に入りネズミやモグラを食べる習性のためなのでしょうが、普段、見掛けないジムグリには恐ろしい噂がありました。 「山で野グ●をすると尻の穴に、ジムグリが入って、抜こうとしても鱗が逆立って抜けない・・・」と言うのです。 子供の噂は、尾鰭が付いてとんでもない話になってしまいます。 恐ろしくて子供のころは、山では絶対、キジ打ちはしませんでした。(笑) 以前出会った、ジムグリは灰色ぽかったように記憶しているのですが、山地性のアカジムグリではないでしょうか? 大人しい蛇です。可愛いでしょ。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.06.01
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