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虫メガネ観察(撮影)てこんな風にしています 最近ハマっている虫メガネ観察(撮影)ですが、もともと花や昆虫の紹介の多い、このブログではマクロ撮影は常用ですが。 デジカメをパナソニック「きみまろズーム」LUMIX DMC-TZ3 から マニュアル操作のし易い パナソニック LUMIX DMC-FZ50をメインに変えたことで、写真の技術も上達したように思います。 でも写真を撮っていると、「もっと近くで」という欲望が湧いきました。 FZ50はレンズにフィルターネジが付いているので 初めに、オリンパスMCON-40というマクロコンバージョンレンズを手に入れ撮影をしていました。 オリンパスMCON-40はケラレもなく12倍ズームのテレ端(望遠側420mm35m換算)で30cmまで近付いて撮影できて使い易いのですが、さらに「もっと近くで」という欲望が湧いて RAYNOX DCR-250 マクロコンバージョンレンズを追加購入して現在に至っています。 RAYNOX DCR-250は12倍ズームのテレ端で11cmまで近付けます 虫めがね撮影1 posted by (C)あっちゃん6331 私はカメラも含め全て中古品半額以下で、購入していますが、一眼レフを使用の方もマクロレンズを購入するよりは安価で軽量の道具ですみます。もちろん写りは「それなり」ですが 虫めがね撮影2 posted by (C)あっちゃん6331 LUMIX DMC-FZ50には、手ぶれ補正なるものが付いていますが手持ち撮影は不可能と言って良いと思います。 ピント合わせもピントリングで合わせるよりも、カメラを前後した方が早く、頻繁に撮影する場合、自由なアングルの取れる特殊な三脚か、小型三脚にスライダーなる小道具を付けて撮影することになると思います。 虫めがね撮影3 posted by (C)あっちゃん6331 虫めがね撮影4 posted by (C)あっちゃん6331 写真は今日は「マクロで行くぞ」と気合が入った時の三脚セット。 古い部品の寄せ集めなので相当に重いですが、貴重な植物の周辺を踏み荒らさずに撮影できるメリットもあります。 虫めがね撮影1 posted by (C)あっちゃん6331 三脚セットは現在3種類を、山の難易度や荷物の量によって使い分けています。 この撮影のポイントは「使い易い三脚セット」と「忍耐力」のようです。 ----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.30
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赤城 地蔵岳に登っても花が少なくて・・・ 地蔵岳に登ってもマツムシソウとハハコグサ、アザミにウメバチソウの散り掛けぐらいしか見られなくて寂しくなってきました。 赤城にも秋の訪れ1 posted by (C)あっちゃん6331 小沼の湖水の色もダークトーンの秋らしい色に 赤城にも秋の訪れ2 posted by (C)あっちゃん6331 紅葉も始まって 赤城にも秋の訪れ3 posted by (C)あっちゃん6331 覚満淵も秋色になってきました。 赤城にも秋の訪れ4 posted by (C)あっちゃん6331-------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.29
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こんなに綺麗なのに、実は・・・ 尾瀬の小淵沢田代に向かう途中でセンチコガネと出会いました。 虫メガネレンズを付けて撮影を始めましたが、撮影者の姿も写そうかと言うほどの金属色で、余りの美しさのため、地面に這いつくばって20分ほど観察してしまいました。 センチコガネ1 posted by (C)あっちゃん6331 実はこの綺麗なセンチコガネは糞虫なので 動物の糞を食べて生活しています。 お気付きの方もいると思いますが、センチはセッチン(雪隠・トイレ)はのこと 昔の人は、便所コガネと呼んでいた訳です。 センチコガネ(雪隠黄金) ●学名 : Geotrupes laevistriatus ●目名 : カブトムシ亜目 ●科名 : センチコガネ科 ●名の由来 : セッチン(雪隠・トイレ)が訛ったもので、糞に集まる性質に由来している。 ●特性 : ・北海道から九州に分布し、広葉樹などいろいろな植物の葉を食べ、街の公園などでも普通に見掛ける。 ・糞、または動物の死骸や腐ったキノコにも見られる。 ・成虫は体長14mm-20mm。頭部背面を覆った頭楯の前縁が半円形をしている。 ・体色は紫、藍、金など個体変異がある。 ・交尾したメスは獣糞を土中の巣穴に引き込んでこれで育児球を作り、それに産卵する。 ・孵化した幼虫は育児球を食べて成長する。 ・H20.9.14 尾瀬 大清水から小淵沢田代の登山道にて撮影。--------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.28
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湿原の踏み荒らしによる荒廃はアヤメ平が有名ですが 尾瀬アヤメ平では、湿原に踏み荒らしによる、裸地化が進み田んぼのようになり、40年まえから湿原復元作業が進められていますが元に戻すことは難しい状況です。 それでも過去の湿原の姿に一歩一歩近付きつつあります。 先日、燧ケ岳の熊沢田代で植生復元のためのヌマガヤ(沼萱)の種子の採集作業を行いました。 真ん中で、ニヤケながら作業しているのが私。右はボランティア同期のTさん、左のお二人は尾瀬沼ビジターセンターの職員さん。 熊沢田代でのヌマガヤ種子採取作業1 posted by (C)あっちゃん6331 アヤメ平や熊沢田代など山の稜線状にある湿原は、傾斜地にあるため次のような理由で湿原の裸地化が進行します。 過去の登山道などが踏み荒らしにより裸地化し、むき出しになった土が降雨時水道となる。木道敷設により木道の下などが日影となり植生の育成不全となる。木道敷設により降雨時の水道が変わり裸地化。などの状況が見られます。 一度裸地化してしまうと自然の状況では簡単に元にもどることが無いので、人間による植生種子の蒔種など人為てきな復元作業をおこなうこととなります。 熊沢田代の裸地化状況1 posted by (C)あっちゃん6331 また植生の遺伝子の交雑を防ぐ意味もあり、現地の植生種子を現地に蒔種するということが原則となり、片道1時間の歩行の上、熊沢田代での種子の採集作業が行われるのです。 湿原復元1 posted by (C)あっちゃん6331 私たち尾瀬ボランティアは湿原への立ち入り絶対禁止の立場をとっているので、湿原復元のための種子の採集作業といっても木道から湿原に降りる一歩がなかなか踏み出せないのですが、心を鬼にして湿原への初めての一歩を踏み出しました。 湿原は一年に約1mmと言う長い時間をかけて泥炭が積み重なり成長してゆくため、うっかり木道から降りたり踏み込んでしまうと10年から20年の営みを崩してしまうので、湿原には踏み込むことのないようにお願いします。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ PS.今日も仕事です。それでは行ってきます。あーあ、尾瀬に行きたいな・・・------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.27
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クジャクチョウの出会い以来、色々な蝶が見られるようになってきた 赤城の草原にでかけるとキタテハを見つけました。 キタテハ1 posted by (C)あっちゃん6331 クジャクチョウの出会い以来、花ばかりでなく蝶にも気を配るようになったせいでしょうか、色々な蝶が見られるようになってきたように感じます。 自然観察は、フィールドに通って見る目を作ることから初まるということでしょうか。 キタテハ2 posted by (C)あっちゃん6331 別に珍しい蝶ではありませんが 私の家のちかくでは、余り見掛けません よく見ると、後翅の先端は、凸凹ていて翅を締めてもピタリと閉まりません。 キタテハ(黄立羽) ●学名 : Polygonia c-aureum ●目名 : チョウ目 ●属名 : ・タテハチョウ科 ●名の由来 : 黄色いタテハチョウだから。 ●特性 : ・北海道(西南部)、本州、四国、九州に分布。 ・前翅長は2.5cm-3cm前後の中型のチョウで翅の縁には大小の突起があり、先がとがっている。 ・翅の表側は前後とも黄色で、褐色の縁取りと黒い斑点がある。また、後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がある。 ・後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がある。 ・多様性で暖地では5月から11月まで4~5回発生をくりかえす。 ・成虫は緩やかに滑翔するが、人の気配に敏感。 ・食草はクワ科のカナムグラ、アサ、カラハナソウなど。 ・成虫はヒメジオン、オカトラノオ、ノコンギクなどの花で吸蜜する。 ・H20.9.6赤城山にて撮影。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.26
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旧中山道の道脇に咲いていたキツリフネ 先日、旧中山道の小路でキツリフネの群生を見つけた。 キツリフネ1 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬や赤城山でも見かけるが、花が綺麗な状態のものは意外と見つからない。 この日も沢山の花の中から、虫食いや、風による欠損のない綺麗な花を見つけて写真を撮った。 キツリフネ2 posted by (C)あっちゃん6331 今回は虫メガネレンズは持参していなかったが、わり合いクローズアップ写真が撮影できた。 キツリフネ3 posted by (C)あっちゃん6331 キツリフネ(黄釣船) ●学名 : Impatiens noli-tangere ●科名 : ツリフネソウ科 ●属名 : ツリフネソ属 ●名の由来 : 黄色い花が咲くツリフネソウだから。 ●花言葉 : じれったい ●特性 : ・北海道から九州に分布し、低山から山地の湿地などに育成する1年草。 ・茶室の床の間の天井から吊られた舟型の花器を釣り舟といい、葉腋から垂下する花の形が釣舟に似ているため釣舟と呼ばれている。 ・花は黄色で、正面は唇形の3つの花弁が集まり、背後に円錐形の愕があり、その後ろに尻尾のような距がつく。 ・内面に赤褐色の斑紋がある。 ・距の中に蜜があり、主にクマバチなど大型のハナバチや、ツリアブ類などが好んで集まる。 ・花期は7月から10月で花期は長い ・葉は楕円形で互生する。 ・草丈:30~60cm。 ・H20.9.14 尾瀬 大江湿原にて撮影。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.09.25
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直径1mを超えるミズナラの森の急斜面を3時間近く探し歩いたのですが 会社の先輩に、舞茸採りに誘われて、秘密のミズナラの森に行きました。 直径1mは有に超えるミズナラ目指して急斜面をのぼり、グルリと木の周りを探します。 秘密の森と言っても、先行者の足跡も見えて結局、舞踊ることなく終わりました。 舞茸はともかく、雑キノコでもと、次は秘密のブナの森へ ブナはそもそも長生きの樹木ではないのですがこの森にも巨木と言われそうなブナの木が沢山あります。 笹藪を掻いて、倒木のナラタケを少しだけ頂いてきました。 探索中に見た、名前も知らないキノコ達をどうぞ きのこ1 posted by (C)あっちゃん6331 きのこ2 posted by (C)あっちゃん6331 きのこ3 posted by (C)あっちゃん6331 普段、同じ職場で仕事をしたり、お酒を飲んだりする先輩ですが、一緒に一日、山を歩くと若い時の話とかプライベートな話もしたりして 栃木の山岳会に所属していて、結婚するまで岩登りや冬山もしていたそうで、山の話もいろいろ聞かせてもらった 仕事意外も凄いのだなと、見直してしまいました。(失礼!!)----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.24
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秋の尾瀬にはリンドウの花が良く似合う 秋が深まり尾瀬ケ原に最後まで咲いているのはエゾリンドウですが、その前に咲くのがオヤマリンドウ オヤマリンドウ1 posted by (C)あっちゃん6331 湿原では無く山際に咲いていることが多いです。 オヤマリンドウ2 posted by (C)あっちゃん6331 花の盛期でも花は余り開かず、控え目なところが好きです。 写真写りはイマイチですが(笑) オヤマリンドウ(御山竜胆) ●学名 : Gentiana makinoii ●科名 : リンドウ科 ●属名 : リンドウ属 ●名の由来 : 信仰の山に自生していたリンドウなので”御山”の敬称を付けた。 ●花言葉 : 強い心 ●特性 : ・東北南部から中部に分布し、高山~高山帯の草地や低木林の林縁に生える多年草。 ・花は青紫色で茎の先の葉腋に数個つき、花冠は浅く5裂し晴天時もあまり開かない。 ・花期は8月から9月 ・葉は対生し披針形~卵形で3脈(エゾリンドウは1脈)で、基部は広いくさび形。 ・名前の由来は、クマの胆より苦いという生薬名の、竜胆(りゅうたん)を、音読みにしたもの。 ・H20.9.14 尾瀬 大江湿原にて撮影。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.23
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女郎蜘蛛の巣を見ると仲良くカップルの姿が見られますが・・・ 初秋の時期に山に入ると登山道に、呆れるほどジョロウグモの巣が張っていて閉口しますが、そんな時は小枝を前に翳して、クルクルと蜘蛛の巣を巻き取ってしまします。 でも良く見ると、どの蜘蛛の巣も、ジョロウグモ”つがい”で生活しています。 ジョロウグモ1 posted by (C)あっちゃん6331 初冬の産卵時期を前に、今がジョロウグモ達の恋の季節なのです。 黄色と黒と赤の毒々しい配色の大きなのが、メスでこの巣の主。 1/3程の大きさしかない地味なのがオスで居候。 そもそもオスは別の自分の巣で生活しているのですが、この時期になると引越してきて「ヒモ」のような生活を始めます。 交尾は、メスが着替え(脱皮)中か、食事の時、彼女が彼のの存在を気にしていない隙にサッと済ませます。 それ以外の時に近ずくとメスに食べられてしまうから。 交尾を終えても、余韻に浸っていると、たちまち食べられてしまいます。 運良く生き長らえても、自分の遺伝子を残すため、他のオスに交尾されないように、メスから距離をおいて巣を守りつ続け、最終的にはメスにその身を捧げます。 ジョロウグモ2 posted by (C)あっちゃん6331 秋の空に蜘蛛の巣をみていると、オスの哀れさに、涙してしまいます。 メスは、オスと巣に掛る餌達を、産卵に備え食べ続け、あの毒々しい腹部を、さらに大きく怪しげな衣に変えて行くのです。 虫メガネで追跡調査をしなければ・・・ ジョロウグモ(女郎蜘蛛) ●学名 : Nephila clavata ●目名 : クモ目 ●属名 : アシナガグモ科 ●名の由来 : 大奥の職名のひとつの上臈(位の高い女官)から付けられた。 ●特性 : ・北海道を除く本州、四国、九州、沖縄などに分布し、何処でも見られる普通の蜘蛛。 ・体長は雌で17~30mm、雄で6~13mm。 ・雌の腹部には黄色と緑青色の横しま模様、腹部下面の糸疣(出糸突起)周辺に鮮紅色の紋がある。 ・雄は雌の1/3程の大きさで、色も褐色がかった黄色に濃色の縦じまで地味。 ・幼虫は春に孵化し、成熟期は9月ごろ、11月ごろに樹木等に白色の卵嚢をつくり産卵する。 ・雄は交尾期になると絶食する。 ・ジョロウグモは神経伝達物質を阻害する毒を持っていて、巣に掛かった餌に噛みつき動けなくして糸で捕縛する。 ・2008.9.18撮影。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.22
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ゲンノショウコの花を虫メガネでみると花粉も・・・ 2008-09-20追記 ゲンノウショウコの花を虫メガネレンズで観察してみました。 ゲンノウショウコ1 posted by (C)あっちゃん6331 今回は虫メガネの調子が良くて、花粉媒介役の蝿クンや、花粉が雌しべに受粉している状態まで見えています。 ゲンノウショウコ2 posted by (C)あっちゃん6331 花に蝿が集まるということは、ザゼンソウやミズバショウのように臭い匂いを発しているのかな? ---------------------------------------------------- 2007-09-24 の日記 どこでも見られるけど、小さくて繊細な花 ゲンノショウコは登山道の脇や、拠水林、など尾瀬や赤城山などで、ごく普通に見られる草ですが。 赤や白、薄紫などの花を付けますが、以外に繊細な花で風やチョッとした振動で花弁が落ちてしまいます。 同じ場所でも白と赤の花が混在して育成するのが不思議です。 ゲンノショウコ(現の証拠) ●学名 : Geranium thunbergii ●科名 : フウロソウ科 ●属名 : フウロソウ属 ●名の由来 : 古くから民間薬として薬効が速やかに”現”われることから 「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。 ●花言葉 : 強い心 ●特性 : ・本州から九州の草地や山野に育成した多年草。 ・花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、白紫花種は東日本に多く見られる)。 ・雄しべ10本、花柱(雌しべ)の先端は5裂、愕は5裂。 ・ ・葉は、手の平状に3~5裂。 ・花期は7月から10月 ・古くから下痢止や胃腸薬として煎じて飲まれていた。 ・若い葉はトリカブトに似ているため誤食に注意。 ・H20.9.6赤城山にて虫メガネ撮影、H19.9.3尾瀬 山の鼻にて撮影。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.21
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クジャクチョウと、ちょっとだけ仲良くなりました 2008.9.20追記 クジャクチョウは人見知りするのか?、人に対して警戒心が強いのか? 今年は、不思議と何度も会っているのに、なかなか近くで写真を撮らせてもらえません。 普段から同じ山を歩いていると、あそこではクジャクチョウと会えそうだという場所が解ってきます。 この日も天気があまり良くなかったのですが、クジャクチョウに会いたくて赤城山に出かけクジャクチョウとチョットだけお近づきできました。 クジャクチョウ1 posted by (C)あっちゃん6331 クジャクチョウ2 posted by (C)あっちゃん6331 そうは行っても、豹紋蝶の仲間のように近くによらせてもらえません クジャクチョウ3 posted by (C)あっちゃん6331 クジャクチョウ4 posted by (C)あっちゃん6331 もっと近くで撮らせてもらうには、もう少し通よって仲良くなるしかないかな 何時かは、虫メガネレンズで撮らせてもらいたいものです・・・。2008.8.25 やっと出会えたのに 私にとって、クジャクチョウやキベリタテハは、何時かは出会いたい憧れの蝶。 上州武尊山に登った時に、クジャクチョウを見つけた。 滅多に無い少ないチャンスだったけれど、一瞬だけ見ることができた。 ※写真削除 飛んでいる姿を見付けた時は、「オ!赤い蝶」という声が出ましたが、クジャクチョウかどうかは分かりません、ジッと待っていると地面に止まります。 遠く離れた所から10倍ズームで一枚シャッターを切り、一歩近付こうとすと、「サッと」猛スピードで飛んで行きます。 「ア~、残念」 せめて向こう向きで止まってくれていれば・・・ クジャクチョウ(孔雀蝶) ●学名 : Inachis io LINNAEUS ●目名 : チョウ目 ●属名 : ・タテハチョウ科 ●名の由来 : 翅の表側にクジャクの飾り羽のような大きな目玉模様を持つから。 ●特性 : ・日本では滋賀県以北に分布し、北方系の種類として位置づけられる。 ・本州中部では標高の高い山地でしか見られないが、東北地方や北海道では平地でも見られる。 ・年2回、7月、8,9月に発生、高地・寒冷地では年一回に発生する。 ・成虫はマツムシソウ、マルダケ、アザミ類などで吸蜜する。 ・飛翔は敏速、軽やかだが、直ぐに道端、岩の上に止まる。 ・成虫はハナショウブ、アザミ類、オカノトラノオなどの花で吸蜜する。 ・越冬態は成虫。 ・食草は、カラハナソウ、イラクサ、を好む。 ・・2008.7.5武尊山登山道にて撮影。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.20
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先日の燧ケ岳清掃登山で熊沢田代を過ぎ、山頂を目指し歩いている時に、同行していただいた尾瀬沼ビジターセンターのSさんが「あ!、ヒメヒメウメバチソウが咲いていますよ」と声を掛けてくれた。 ヒメウメバチソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 先頭を歩いていた私は、山頂を前に疲労がピークだったのか、花(植物)好きなのに見落としていたのでした。 ヒメウメバチソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 この清掃登山にもベストのポケットに入れたコンデジのほかに、諦めきれずにザックに詰め込んだ虫メガネセット(重い!)を取り出し撮影したのですが、ちょっと焦りぎみで撮影したので、絞りも浅く、ピント位置も甘く、特徴的な仮雄しべがボケてしまいました。 ヒメウメバチソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 場所は分かったので来年またしっかり撮ることにしましょう。 ヒメウメバチソウ(姫梅鉢草) ●学名 : Parnassia alpicola ●科名 : ユキノシタ科 ●属名 : ウメバチソウ属 ●名の由来 : ウメバチソウよりも花が小さく、花が梅鉢の紋に似ていることからこう呼ばれる。 ●花言葉 : いじらしい(ウメバチソウ) ●特性 : ・本州の八幡平、朝日岳、飯豊山地、尾瀬、妙高山、白馬岳、立山などの高山帯の湿った草地や雪田周辺に生える多年草。 ・花径1cm程で花弁の基部に細い柄があり、開花時に花弁が重なることがない。 ・仮雄しべは3~5裂し、先端には腺体がない。 ・花弁の先端はウメバチソウより尖り気味。 ・花茎の高さ5cm~15cm。 ・近似種のコウメバチソウ、エゾウメバチソウは葯が黄色だが、ヒメウメバチソウの葯は暗色。 ・根生葉は幅0.7cm~1.5cmの腎円型~広卵型。 ・日本固有種。 ・2008.9.15燧ケ岳にて撮影。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.19
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なるべく通らないルートを歩きたい 尾瀬ボランティアとして尾瀬の地に立っていると、「○○時までに山の鼻に戻りたいのだけれど、どんなコースを歩けるの?」とか「今は、○○の道は歩けるの」など質問されることが多いのですが、私とて足げく通っているとはいえ、まだ歩いていない道も沢山あります。 そんなこともあり、なるべく通ったことの無いルートを選択して歩くようにしていますます。 今回の燧ケ岳清掃登山も、御池に7時集合のため前日に御池ロッジに宿泊しましたが、奥鬼怒林道を歩き、小淵沢を詰めて、小淵沢田代、尾瀬沼を経由して、沼山峠まで歩いてみました。 大清水~小淵沢田代ルート1 posted by (C)あっちゃん6331 大清水~小淵沢田代ルート2 posted by (C)あっちゃん6331 奥鬼怒林道は、一般車両通行禁止のはずなのですが、福島県側から魚釣り、キノコ狩りのためか一般車両が栃木側から大清水近くまで入り込んでいて、腹立たしい思いをします。 ゲートの破壊など入山者のマナーの悪さもあると思いますが、営林署の適切な通行規制が望まれます。 道が分かりにくい所は、奥鬼怒林道から小淵沢沿いの林道に入り、小淵沢田代入口からしばらくの間が沢床を歩くので、どっちに行くか迷ったら沢を歩けば問題なく歩けます。 そうは行っても春の残雪期や、悪天候時は三平峠を使用したほうが安全です。 このコースの最大の見どころは、訪れる人も少なく、隠れたファンの多い小淵沢田代ですが、連休中日のこの日でも数人の登山者しかいませんでした。 大清水~小淵沢田代ルート3 posted by (C)あっちゃん6331 大清水~小淵沢田代ルート4 posted by (C)あっちゃん6331 こうやって歩きながら地図を眺めていると、メインルートですら歩いていないところが多く尾瀬の道ぐらい完全制覇したいと思ってしまいます。 ところで燧ケ岳の温泉小屋道は2008年シーズンから廃道に伴い、利用閉鎖となり整備されていませんので、見晴新道を利用して下さい。-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ
2008.09.18
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シーズンも後半になり尾瀬ボランティアの気持ち 「ありがとう尾瀬」 尾瀬は草紅葉の賑わいを前に、少しだけ静かな尾瀬を取り戻しています。 この時期に尾瀬ボランティアでは、素晴らしい自然や経験を与えてくれた尾瀬に対し感謝の意味を込め、「ありがとう尾瀬」という清掃活動が行われます。 9月15日には、燧ケ岳 と アヤメ平 で活動が行われ、燧ケ岳清掃登山に参加してきました。 燧ケ岳では清掃活動の他、熊沢田代での植生復元のためのスゲ類の種子採取も行われ多少ではありますが尾瀬を元の姿に戻すための作業も行われ、「ありがとう尾瀬」にふさわしい一日となりました。 コースは、御池、燧ケ岳登山口を7時に出発し、ルート図のコースで尾瀬沼ビジターセンターで3時解散というコース。 燧ケ岳清掃登山1 posted by (C)あっちゃん6331 燧ケ岳清掃登山2 posted by (C)あっちゃん6331 参加者は、偶然と言うかボランティア同期のHさん、Tさん、最近よくご一緒するNさんの足に自信のある4名のボランティアと、保護財団事務局のUさん、Oさん、尾瀬沼ビジターセンターのSさんの6名です。 燧ケ岳清掃登山3 posted by (C)あっちゃん6331 拾ったゴミも多かったですが、天候にも恵まれ燧ケ岳の自然を満喫することができました。 燧ケ岳清掃登山4 posted by (C)あっちゃん6331 燧ケ岳清掃登山5 posted by (C)あっちゃん6331 燧ケ岳や至仏山の登山ルートで見つけるのが古い埋設ゴミです。おそらく過去にゴミ箱が設置されていた後だと思いますが、こんな古の缶などが出てくることもあります。 燧ケ岳清掃登山6 posted by (C)あっちゃん6331 実は、昨年のシーズン終わり前に、自主ボランティアで燧ケ岳を歩き、見晴新道で、持ちきれないほど、タオル、ジャージ、シートなどのゴミを拾った経験があります。 間もなく紅葉シーズンになりますが、くれぐれも落し物に注意して下さい。落し物は自然の中ではゴミそのものです。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.17
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2007-09-13追記ヤマジノホトトギスを虫メガネで見てみた ヤマジノホトトギスは変わった花なので虫メガネで見てみた。 ヤマジノホトトギス1 posted by (C)あっちゃん6331 よく観察すると雌しべから蜜のような液を分泌している。 雄しべの方が下に有るので自家受粉ではなく虫媒を目的とした形状なのだけれど この花に虫が止まっているところを見たことがないな。 ヤマジノホトトギス2 posted by (C)あっちゃん63312007-09-26変わった花の形だな 植物事典などを眺めていても「ホトトギス」の仲間は変わった形をしている。 こんな花見たこと無いなと思っていたが、榛名山麓を歩いていたら「ヤマジノホトトギス」の花があちこちで咲いていた。 図鑑では見ていたが、その花は異彩を華っていた。 蕾の時、雌しべ先端の三つに分かれた柱頭は内側に丸まっているのか、咲き始めと開花後の花の形状も面白い。 時間があれば良く観察したいものだ。 ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) ●学名 : Tricyrtis affinis Makino ●科名 : ユリ科 ●属名 : ホトトギス属 ●名の由来 : 山地の林で多く見かけるホトトギスの仲間のためこう呼ばれる。 ●花言葉 : 愛しい。 ●特性 : ・北海道西南部から本州、四国、九州に分布し、山野や山林に自生する多年草。 ・山林を散策して観察すると、山道や林内の下草刈りされた草の繁茂していない綺麗な場所に自生していることが多い。 ・花期は8月から10月。 ・葉の脇から出た、花茎に1から3個の花が上向きに水平に開く。 ・花弁には紫色の斑点が目立ち、雌しべ先端の三つに分かれた柱頭にも斑点がある。 ・ホトトギスは鳥の名前で、ホトトギスはカッコウの仲間ですが、私の拙い写真技術では良く解りませんが 「アウトドアでであった野鳥たち 6 カッコウ」ホトトギスの胸の部分の斑点に、この「ホトトギス」の斑点に似ているからホトトギスという名前がついたようです。 この「ヤマジノホトトギス」より本種の「ホトトギス」の斑点のほうが鳥のホトトギスを連想させます。 ・8/24榛名山林にて撮影 ・2007-09-13赤城山にて撮影 尾瀬の話題を書きたいのですが、疲れて寝坊です。 ストックネタネタで恐縮です。 書きたいことは多いのですが、いつ書けるかな?------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.16
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昨日と今日の尾瀬の風景 14日、15日一泊で尾瀬 燧ケ岳に清掃登山に行ってきました。 ちょっと疲れてしまったので昨日と今日の尾瀬の風景だけ見て下さい。 9月14日 大江湿原の三本カラマツ、草紅葉も色付き始めました。 9月15日 俎板グラから見た尾瀬沼。お昼頃なので霞んでしまいました。 9月14日 御池ロッジから見た十五夜お月さま。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.15
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イトトンボの中では見分けやすいアオイトトンボ イトトンボの仲間は、金属色をした綺麗なトンボが多く、見分けにくいのですが アオイトトンボは、イトトンボの仲間の多くが翅を閉じて止るのに対し、 写真のように翅を開いて止まるのが特徴です。アオイトトンボ1 posted by (C)あっちゃん6331 アオイトトンボ(青糸蜻蛉) ●学名 : Lestes sponsa ●科名 : アオイトトンボ科 ●名の由来 : 青いイトトンボだから ●特性 : ・北海道中部から九州にかけて分布するが九州では分布が限られる。 ・5~6月頃に羽化し梅雨期に池の周辺の林に移動。林内の草地で越夏し、9月頃になると池に戻り、繁殖活動を行う。 ・水面の開けた明るい池の周辺に生息する。 ・成熟したオスは胸部の側面が白い粉をふいたようになる。 ・成虫は6月中旬から出現して10月頃まで見られる。 ・H20.8.6赤城山覚満淵にて撮影。------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.13
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花から種への変化が面白いダイコンソウ ダイコンソウの花をこの時期みつけると、たいてい種に成りかけの果実が付いている ダイコンソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 ひとつの株で時期を変えて開花するため 雌しべが受粉し、 ダイコンソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 花柱が肥大し雄しべが裏側に反り返かえって、この形になったことが理解しやすい。 ダイコンソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 もっと追跡調査の必要があるかな。 それにしても葉の形が大根の葉ににているからダイコンソウという名前をつけるとは安直する気がしますネ。 ダイコンソウ(大根草) ●学名 : G. japonicum ●科名 : バラ科 ●属名 : ダイコンソウ属 ●名の由来 : 根生葉が大根に似ているので ●花言葉 : 小さな恋 、 前途洋々 ●特性: ・北海道~九州に分布し、山野の日当りの好い草地や道端などに育成する多年草。 ・黄色の5弁花で雄しべ、雌しべは多数ある。 ・花期は6月から8月。 ・花後に実が熟し、実の先には小さな突起物があり、取れやすい。 ・実の先端には鉤型に曲がり人や動物に付く。 ・根生葉は頂小葉と、側小葉がありどちらの木葉は丸みがある。 ・2008.9.6赤城地地蔵岳にて撮影。 ------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.12
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アサギマダラの透けるアサギ色を写真で表現するのは無理かな 赤城地蔵岳で、この山塊のどこかで繁殖した素晴らしく新鮮なアサギマダラに出会った。 アサギ色の部分は今までみたアサギマダラの中で一番透けていて、翅を広げると翅の向こうの景色が見えるようだった。 アサギマダラ1 posted by (C)あっちゃん6331 でも、アサギマダラの透けるアサギ色を写真で表現するのは無理かな? アサギマダラは私の好きな蝶なので、このブログでも何度も出演してもらっている。 2007.07.30尾瀬沼の畔で「アサギマダラ」と出会いました。 2007.10.21赤城山で会ったアサギマダラ いつ出会ってもアサギマダラは綺麗だけれど、今回は”とびきり”綺麗でした。 その上、こんなに近くまで近づかせてくれて。 アサギマダラ2 posted by (C)あっちゃん6331 これほどのアップでもこの美しさ。 今回の写真は、虫メガネレンズを付け手持ちで撮影していますので一枚目の写真は、翅が誇張されて映っています。アサギマダラ(浅葱斑) ●学 名: Parantica sita ●目 : アゲハチョウ上科目 ●科 : タテハチョウ科 ●大きさ: 成虫の前翅長は5cm-6cm ●季 節: 5月~10月 ●特 徴: ・日本全土に分布し、標高1000m付近の高地帯に多く生息する。 ・翅の内側が白っぽい、実際には鱗粉が少ない半透明の青緑色(アサツキ「浅葱」とは青緑色の古称)、「アサギ」この部分の色に由来する。 ・オスは、後翅の腹部先端付近に黒い斑点があり、翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある。 ・写真の個体は、翅の尾に当たる部分に濃い褐色斑が確認できるので雄♂であることが分かる。 ・フジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花に吸蜜する姿が見られる。 ・「渡り」をするチョウとしても知られているが、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れる ・アサギマダラは、体内に毒のある成分を持っている。アサギマダラの幼虫はキジョランやイケマなどガガイモ科の植物を食べ、これらの植物に含まれる有毒なアルカロイド成分が体内に蓄積されています。そのため鳥の餌食になることはほとんどありません。 ・2008.9.6赤城地地蔵岳にて撮影。------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.11
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子供の頃よくかじったな 子供の頃、イタドリのことを「スッカンボ」といって、夏に喉が渇くとその茎を「ポコッ」と折って、かじっては酸っぱい汁で喉を潤した。 平地のイタドリは、私の背丈を超えるほど大きく育つけれど、赤城地蔵岳のイタドリはせいぜい50cm程度しか育たない。 イタドリ0 posted by (C)あっちゃん6331 そもそも、イタドリなど今まで山花の対象にもしていなかったのですが、虫メガネで見ると、透きとおるような綺麗な花でビックリです。 イタドリ1 posted by (C)あっちゃん6331 意外でしょ。 イタドリ(痛取・虎杖) ●学名 : Fallopia japonica ●科名 : タデ科 ●属名 : ソバカズラ属 ●名の由来 : 傷薬として使われ「痛みとり」が転じて「イタドリ」になった。 ●花言葉 : 回復 ●特性: ・北海道~九州に分布し、山野の日当りの好い草地や土手に育成する多年草。 ・雌雄異株で、雄株は雄蕊が8本、雌株は小さく3個の花柱がある(この個体は雄株) ・花期は7月から10月。 ・夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序を出す。 ・花弁に見える部分は愕で5裂している。 ・雄花は数日で落下し無くなる。 ・葉は長さ5cmから15cmで、先の尖った卵型で互生する。 ・イタドリを漢字で書くと「虎杖」茎の模様がトラの尾に似ていて、また茎は杖になりそうだけら、このような文字となった。 ・2008.9.6赤城地地蔵岳にて撮影。 ------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.09.10
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トンボの検索は難しい 赤城の覚満淵で産卵中のオオルリボシヤンマを見つけた。 オオルリボシヤンマ1 posted by (C)あっちゃん6331 メスなので、残念ながら名前の瑠璃色の体色は確認できないが、生息地、大きさ、体色からオオルリボシヤンマのメスと判断した。間違っていたらゴメンなさい。 トンボのカテゴリーを作って久しいが、蜻蛉の写真を撮ってもトンボのカテゴリーはなかなか書けない 理由は種類の特定が難しくて、種の特定が出来ないのです。 トンボの検索は、トンボを採集して個体の胸部、腹部の模様や、尾部付属器、生殖弁の計上などを確認しながら識別してゆくのが基本なのだろうが、私は捕獲をしないので、写真のみの特徴で検察して行くので、これが難しい。 ちなみに参考書籍は、「トンボのすべて」です。 オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻) ●学名 : Aeschna nigrofl ●科名 : ヤンマ科 ●名の由来 : 瑠璃色の斑点(星)のあるヤンマだから ●特性 : ・北海道中部から九州南部にかけて分布するが比較的に寒冷な池を好む。 ・雌は黄色のものと、オス同様の瑠璃色のものがいる。 ・水面の開けた明るい池の周辺に生息する。 ・オスは腹長57~67mm、後翅長50~59mm。メスはオスよりそれより若干大きい。 ・成虫は6月中旬から出現して11月初め頃まで見られる。 ・H20.8.6赤城山覚満淵にて撮影。------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.09
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2008.9.7追記ウメバチソウの盛りは一週間ほどなのに上手く当たっている 昨年、尾瀬のウメバチソウを紹介したのが9月8日に紹介して、今年は赤城、地蔵岳のウメバチソウを今日、紹介しますが。 ウメバチソウの雄しべは5本で一日に一本ずつ起き上がるので、雄しべの葯の付いた写真を撮れるのは一つの花で5日だけということになります。 そういう意味では、2年連続で写真が撮れるのは幸運なのかもしれない。 今年は、マイブームの虫メガネ観察(手間が掛ります、笑)です。 最近、仕事が忙しくて山も久々なので、虫たちも挨拶に来てくれるので一緒に紹介しましょう。 名前は知りませんが。 ウメバチソウの蜜は美味しいのか、アブ?、アサギマダラ等が吸蜜に来ていました。 何気ない虫も虫メガネでみると、なんて綺麗なんでしょう。 ウメバチソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 ウメバチソウは、仮雄蕊という組織を持っているので、虫メガネ観察には打って付けの花です。 ウメバチソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 そうそう、尾瀬ヶ原で見はぐった(見忘れた)花は、標高の関係で1、2週間後でアヤメ平で見ることができます。 静かな湿原と、人間の愚かさを(リサーチしてから行って下さいネ)同時に見ることができます。2007.9.8 最近紹介していなくて今、尾瀬ヶ原で花盛りの花 今の尾瀬ヶ原は花のエゾリンドウなどの秋の花に引き継ぐ時期で、花の数は少なめです。 花盛りの植物は、「トリカブト」、「イワショウブ」、「ウメバチソウ」、「アキノキリンソウ」というところでしょうか。 トリカブトとイワショウブは、苗場山で紹介してしまったので、「ウメバチソウ」を紹介します。 尾瀬では、尾瀬沼周辺、尾瀬ヶ原、至仏山、燧ヶ岳などほとんどの場所でみることができます。 根生葉で花茎の先端に白い花を付けているので、尾瀬の爽やかな風に揺れています。 ウメバチソウ(梅鉢草) ●学名 : Parnassia palustris ●科名 : ユキノシタ科 ●属名 : ウメバチソウ属 ●名の由来 : 花が梅鉢の紋に似ていることからこう呼ばれる。 ●花言葉 : いじらしい ●特性: ・日本全国に分布し、山野の草地や砂礫地に育成する多年草。 ・やや湿った、日当たりの良い場所を好む。 ・花期は8月から10月。 ・花茎は10cmから40センチで、茎先に白色の可憐な花をひとつ上向きに付ける。 ・花弁は5枚で花径2.5cm程度。 ・花は10日以上咲き続ける。 ・子房を持つ太い雄しべ5本と、糸状に裂開し先端に腺体が付いた仮雄蕊(かゆうずい:仮雄しべ)がある。 ・開花当初、5本の雄しべは内側に曲がっていて、1日に1本ずつ立ち上がり花粉を放出するため、立ち上がった雄しべの数を数えると、おおよその開花日数が解る。 ・本種は仮雄蕊の先端が15~22に分かれ、エゾウメバチソウは9~14、コウメバチソウは7~9に裂ける。 ・H19.9.1尾瀬沼、沼尻にて撮影。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ------------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.08
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キアゲハに接近して観察 昨日、久々の休みがとれたので、赤城山を、あちこち歩いてきました。 3週間ぶりの山歩きでチョッと足が重い感じがしましたが、気分はルンルンです。 そんな休日の赤城山でキアゲハに出会いました。 キアゲハは良く見かける蝶ですが、夏も終わりに近ずくと 翅の色も薄くなり、傷みも目につくようになって来ました。 吸蜜中は近づいても、なかなか逃げないので調子付いて接近撮影しました。 キアゲハ2 posted by (C)あっちゃん6331 こんなに近くても逃げないなんて不思議な感じ キアゲハ3 posted by (C)あっちゃん6331 でもキアゲハにあまり近づき過ぎると、動物的な感じがします。キアゲハ1 posted by (C)あっちゃん6331 動く昆虫の接写は難しい・・・。 キアゲハ(黄揚羽) ●学名 : Papilio machaon ●目名 : チョウ目・アゲハチョウ科シロチョウ科 ●属名 : モンキチョウ属 ●名の由来 : 黄色いアゲハだから。 ●特性 : ・北海道から九州に分布し、日当たりの良い草原、普通に見られるアゲハチョウである。 ・成虫の前翅長は4cm-6cmほど。ナミアゲハとよく似ているが、キアゲハは前翅のつけ根が黒ずんだ色彩で塗りつぶされたようになっている。 ・成虫は4月から10月頃まで、年に2回~4回ほど発生する。 ・オスは山頂を占有する傾向が強い。 ・成虫は、アザミ、ユリ類などで吸蜜。 ・幼虫は、ニンジン、パセリ、セロリなどの害虫として扱われることも多い。 ・食草はマメ科でシシウド、ボウフウ。 ・2008.9.6赤城地地蔵岳にて撮影。PS. 今日も仕事です。 来週は連休の終りに尾瀬ボランティア燧ヶ岳清掃登山の予定なのでまた一週間頑張ります。 では、行ってきます ------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.07
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2008.9.4追記 マツムシソウの花を虫めがねで見ると 朝夕だいぶ涼しくなってきて、私の家の周りではマツムシが鳴き始め 赤城山でもマツムシソウが咲いています。 先日、マツムシソウの花を虫めがねで覗いてきたので紹介します。 マツムシソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 マツムシソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 撮影した時は、まだ咲き始めだったので、花があまり開いていませんが、我慢できずに雄蕊が飛び出していました。 2007.9.20 赤城 地蔵岳に咲く可愛い花 最近、尾瀬の話題が多くて、私のホームグラウンドが尾瀬だと思われている方も多いと思いますが。 年間の登山回数でいえば赤城山が一番多くなります。 なにしろ家から一番近い山が赤城山ですから、半日も時間があれば外輪山の一つに登れます。 近いだけでなく、赤城山は植物の豊富さでも、非常に優れた山だと思います。 尾瀬で見られる植物のうち至仏山などの蛇紋岩依存種の植物以外の、ほとんどの植物は見ることができるし、より低山の植物も育成しているので種類が多くなります。 そんな赤城山でも、お勧めなのが箕輪周辺、小沼周辺と地蔵岳です。 そんな地蔵岳に登った時に咲いていたのが「マツムシソウ」 マツムシソウ3 posted by (C)あっちゃん6331 爽やかな風に、淡紫色の可愛い頭状花を揺らしていました。 花期の長い植物なのでもうしばらく楽しめるのではないでしょうか。 マツムシソウ(松虫草) ●学名 : Scabiosa japonica ●科名 : マツムシソウ科 ●属名 : マツムシソウ属 ●名の由来 : 松虫の鳴く頃に開花するためこう呼ばれる。 ●花言葉 : 結実 ●特性 : ・全国の高原や、北地の草原に育成。 ・長く伸びた花柄の先端に淡紫色の花が上向きに開く。 ・花径、約4cm、下に緑色の総苞が2列並ぶ、周辺の花は5裂して外側の裂片は大きく舌状となり、内部の花は4裂して小さい。 ・花期は8月から10月。 ・マツムシソウの抽出液には血液を流れやすくする作用と血管内での血小板凝集を抑制する作用があり、今日の抗高脂血症の元祖のような薬草。 ・・H20.8.17マクロ花撮影。H19.8.19赤城山地蔵岳にて撮影。-------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.05
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見かけは違うが同じ虫 草花に集まるコガネムシの中でも多く見かける、セマダラコガネですが セマダラコガネ posted by (C)あっちゃん6331 セマダラコガネには普通のタイプと黒色タイプの2種類がいて そのことを知らないと別の種類のコガネムシだと思ってしまいます。 セマダラコガネ(黒色型) posted by (C)あっちゃん6331 黒色タイプといっても、虫めがねで見ると、こんな色をしています。 セマダラコガネ(背斑小金) ●学名 : Blitopertha orientalis ●目名 : カブトムシ亜目 ●科名 : スジコガネ科 ●名の由来 : 背中にマダラ模様があるコガネムシだから ●特性 : ・北海道から九州に分布し、広葉樹などいろいろな植物の葉を食べ、街の公園などでも普通に見掛ける。 ・薄茶色と黒色のまだら模様のがあるが、体色には変異があってさまざまなタイプが存在する。 ・成虫は体長10mm程の、小型のコガネムシ。 ・くしのついた触覚を広げて行動することが多い。 ・幼虫はゴルフ場の芝の根を食べ害虫とされている。 ・幼虫の天敵はカラス、モグラ、ムカデ、アリ、ゴミムシ類など、成虫の天敵は鳥類やムシヒキアブなど。 ・H20.8.10 赤城山登山道にて撮影。------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.04
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尾瀬では牛首あたりで咲いていたかな 相変わらず仕事が忙しくて、今週末も休めるのか微妙な感じがしてきました。 仕事をしているからこそ山に行けるので、頑張らねばと思っていますが だいぶストレスが溜まってきたな~と自覚症状が出てきました。 そんな時、気軽に行けるのが赤城地蔵岳、家から近いので半日空いた時間があればジックリと花を見てくることができます。 年間10回ぐらいは登るでしょうか そんなストレス解消の山で、今咲いているのがヒメシロネ ヒメシロネ1 posted by (C)あっちゃん6331 小さな花なので目立ちませんが最近はこんな花ばかり探してしまうのです。 ヒメシロネ2 posted by (C)あっちゃん6331 この日も雨の止み間の、ちょっとの時間で行ってきたので、花も濡れていました。 尾瀬では牛首あたりで咲いていたかな。 ヒメシロネ(姫白根) ●学名 : Lycopus maackianus ●科名 : シソ科 ●属名 : シロネ属 ●名の由来 : 小さく(姫)て、細長く白い地下茎を持つことから。 ●花言葉 : ●特性 : ・北海道から九州に分布し、山間の湿地などに自生する多年草。 ・花期は8月から9月。 ・花冠は長さ5mmほどの白い唇形花で下唇にピンクの斑点がある。 ・葉脇に花を数個ずつ密に付ける。 ・葉は対生し、厚く光沢があり披針形で長さ4~8cm、鋭い鋸歯がある。 ・H20.8.17赤城地蔵岳で撮影。-------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.03
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何処にでもいる蝶ですが モンシロチョウや、モンキチョウは子供の頃から見慣れた蝶ですが、平地ばかりでなく山の斜面の上昇気流に乗って、2000m位の山の頂上付近でも見ることも少なくありませんし、尾瀬ヶ原などでも良く見かけます。 また、群馬県では嬬恋村の浅間山の近くではミヤマモンキチョウなどの高山蝶も見られるので、見つけた時の比較のため基準蝶として良く観察しておく必要があると思っています。 モンキチョウ1 posted by (C)あっちゃん6331 決してネタ切れのため紹介しているのではありませんヨ!!(笑) モンキチョウ(紋黄蝶) ●学名 : Colias erate poliographus ●目名 : シロチョウ科 ●属名 : モンキチョウ属 ●名の由来 : モンシロチョウに対し黄色い蝶だから。 ●特性 : ・北海道~南西諸島に広く分布し、田畑の周辺や牧場などに広く生息する。 ・成虫はアザミ類、ヒメジオン、レンゲ、フジクサなどで吸蜜する。 ・前翅外縁は黒く、翅の中央には銀色の斑紋がある。 ・関東以南の温暖な地域では5~6回発生するので春から秋まで長い期間、観察できる。 ・食草はマメ科のシロツメクサ、ミヤコグサ、クサフジなど。 ・春型は夏型より小型で、羽根の色も黒味を帯びる。 ・白っぽい白色型、と黄色型に分けられている。 ・2008.7.21戸倉スノーパーク駐車場にて撮影。-------------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.09.02
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いままでなら取り上げない花 赤城地蔵岳でヤマハッカの花を見つけた。 ヤマハッカは、珍しい花ではないし、一つひとつの花が小さくて、写真の写り映えがしないので山花の対象から外れていた。 ヤマハッカ0 posted by (C)あっちゃん6331 小さな花を大きく写してあげる、術をみつけたので、ここで紹介です。 ヤマハッカ1 posted by (C)あっちゃん6331 ヤマハッカの仲間にはイヌヤマハッカという種類もあるのですが、イヌヤマハッカには、この紫の濃斑点がありません。 ヤマハッカ2 posted by (C)あっちゃん6331 これ以上大きく撮るのには顕微鏡が必要ですね。 ヤマハッカ(山薄荷) ●学名 : Plectrnthus inflexus ●科名 : シソ科 ●属名 : ヤマハッカ属 ●名の由来 : ハッカに似た草で山に生えるから。 ●花言葉 : 思いやり ●特性 : ・日本各地の森の縁や木の茂った土手などに自生する多年草。 ・花期は9月から10月。 ・花は紫色で長さ8mm程で細長い穂に付く。 ・花型は唇で、上唇は上に立ち上がり、濃紫の斑点が線状に続く、下唇は前方に突き出て、舟形。 ・葉は対生し、長さ3cm~6cmの広卵形。 ・H20.8.17赤城地蔵岳で撮影。-------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.09.01
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