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花を観察していると良く目に付くコガネムシ 花や草に集まる、コガネムシの種類は多いのですが、金属色に輝く、コガネムシは気になる存在。 今日もマメコガネを見つけました。 マメコガネ posted by (C)あっちゃん6331 草に集まるコガネムシは活発に動き回るので、接写でブレずに撮るのは晴天の下でないと難しい。 クローズアップで写すと、背中の虫ダニも見えてきます。 マメコガネ(豆小金) ●学名 : Popillia japonica Newman ●目名 : カブトムシ亜目 ●科名 : スジコガネ科 ●名の由来 : マメのような小さなコガネムシだから・ ●特性 : ・体形は卵型で、やや左右に平たい。体表は強い金属光沢があり、頭・前胸・小楯板と前翅接合部が緑色、山地に生息する小金虫。 ・成虫は体長8mmから15mm程の、小型のコガネムシ。 ・マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物にやってきて花や葉を食べ、農作物の葉も食い荒らすので害虫として扱われる。 ・コガネムシには夜行性のものが多いが、マメコガネは昼間によく見られる。 ・幼虫の天敵はカラス、モグラ、ムカデ、アリ、ゴミムシ類など、成虫の天敵は鳥類やムシヒキアブなど。 ・H20.8.10 赤城山登山道にて撮影。PS 今日も、出勤でございます。ふー ネタを小出しにしか書かない私でも、3週間、取材(?)にできないとネタ切れになりそうです。古い写真から掘り起こすのか?、何かネタを作るか・・・ 来週の週末も休めるのかどうか? まぁ、頑張ろう。 それでは行ってきます。---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.31
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じっくり観察するとまた変わった見え方がします 普段ならばノコンギクやシロヨメナなど沢山咲いている花には、余り気を止めないのですが、スパーマクロレンを持って行くと、大きく拡大してみて面白そうな花を探してしまう。 シロヨメナ の花が目について、20分も花を眺めたり撮影したりしてしまった。 シロヨメナ2 posted by (C)あっちゃん6331 肉眼で観察できない花を、大きく拡大してじっくり観察することができます。 シロヨメナ1 posted by (C)あっちゃん6331 シロヨメナの筒状花も、こんなに綺麗だったのだな。 シロヨメナ(白嫁菜) ●学名 : Aster ageratoides ssp. leiophyllus ●科名 : キク科 ●属名 : シオン属 ●名の由来 : 花の姿が嫁菜に似て白花のため。 ●花言葉 : 隠れた美しさ。 ●特性 : ・本州、四国、九州に分布し、山地の草原や林縁に自生する多年草。 ・花期は9月から10月。 ・花は、茎の上部で枝分かれした花茎の先端に一輪ずつ咲く。 ・花頭は開かず、花びらごとの間隔は不揃い。 ・葉は楕円形で先が尖り、縁に目立つ鋸歯がある。 ・H20.8.17赤城地蔵岳で撮影。 今日も、明日も休日出勤、アウトドアに出かけられないのでストレスも溜まりますが、この忙しさを乗り越えれば素晴らしい尾瀬や山が待っていてくれると信じて・・・行ってきます!。------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.30
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尾瀬を代表する野鳥 尾瀬ケ原を歩いていて、一番見掛ける鳥はホオアカでしょう。 尾瀬ケ原にフィールドスコープを持ち込んで野鳥観察する機会は少ないですが、過去に一度だけフィールドスコープを持って、尾瀬ヶ原と至仏山に行ったことがありますが、苦労した割には余り観察できませんでした。 もちろんホオアカの写真も撮れませんでした。 先日、たまたま近くにいたホオアカの写真をとることができました。 ホウアカ1 posted by (C)あっちゃん6331 デジスコでの撮影でないので、シャープな画像ではありませんが 特徴的な頬の赤を写すことができました。 ホオアカ(頬赤) ●学名 : Emberiza fucata ●科名 : スズメ目 ●属名 : ホオジロ属 ●名の由来 : 頬が赤いので ●特性 :・日本では夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖し、冬季は本州西部、四国、九州で越冬する留鳥。 ・スズメよりも少し大きい全長16cm程度。 ・側頭部に赤褐色の斑紋があり、腹面は白く、体側面には褐色の縦縞が入る。。 ・鳴き声は、ホオジロより短くて濁り「チョッチチリンジ」などと鳴く。地鳴きは「チッチッ」。 ・主に草の種子を主食とするが、繁殖期には多くの昆虫も食べる。 ・H20.7.21 尾瀬ケ原にて撮影。
2008.08.29
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複雑な形のシモツケソウの花 山ではシモツケソウの綺麗な時期になりました。 接写してみると、雨の後に撮った為か、こんなに複雑な花の形なのですね。 シモツケソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 晴れた日にまた撮ってみましょう。 シモツケソウ(下野草) ●学名 : Filipendula multijuga ●科名 : バラ科 ●属名 : シモツケソウ属 ●名の由来 : 下野(栃木県)で見つかった落葉低木のシモツケの良く似た花を付ける草だから。 ●花言葉 : 穏やか。 ●特性 : ・本州の中部地方、関東地方に分布し、亜高山帯から高山帯の草原や稜線などに自生する多年草。 ・花期は7月から8月。 ・花は紅色。花弁は4~5枚で花径4mm程度の小さな花を多数散房状に付ける。 ・葉は5~10裂した掌状の帰数枚複葉。 ・葉柄に側小葉が付く。 ・お花畑は2007.8.15苗場山、クローズアップは2007.8.17赤城山で撮影。---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.28
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つい数日前まで煩いほど鳴いていたのに 先日まで、朝、山道に入ると足もとからヒグラシがひっ切り無しに飛び出していったり、夕方になると一斉に「カナカナカナ」と鳴いていたのだけれど。 ここ数日の涼しさと空模様では、蝉も鳴きませんね。 時期を逸してしまいそうなので、ヒグラシ君に出演しておいてもらおうと思います。 ヒグラシ1 posted by (C)あっちゃん6331 実は、ヒグラシはセミの中でも比較的早く出現するので、エゾハルゼミの後に鳴き始めて7月が最盛期なのだけれど、晩夏の夕方に物悲しく鳴いているイメージがします。 ヒグラシ(日暮) ●学名 : Euhadra quaesita montium ●目名 : カメムシ目(半翅目) ●属名 : ヒグラシ属 ●名の由来 : 日暮れ時にカナカナカナとよくひびく声で鳴くので ●特性 : ・日本全国に分布し広葉樹林やスギやヒノキの林に生息。 ・成虫の体長はオス28-38mm、メス21-25mmほど。 ・体色は赤褐色で、頭部の複眼付近、前胸の縁と背面中央は緑色をしている。 ・成虫は梅雨の最中の6月下旬頃から発生し、他のセミより早く鳴き始め、9月中旬頃までほぼ連日鳴き声を聞くことができる。 ・H20.8.21赤城山登山道にて撮影。--------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.27
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私の見付けるマルバダケブキの花は何時も萎れているよう マルバダケブキは大柄で黄色い目立つ黄色い花を付けているので、夏らしい草の一つですが 私が見付けるマルバダケブキは花弁が垂れて、何時も萎れているような姿です。 図鑑などでみると菊のように水平に花弁を広げているものが多いのですが、どういう事なのだろう。 この日も雨上がりの早朝、赤城ビジターセンターの近くで見つけたのも、こんな感じ。 マルバダケブキ1 posted by (C)あっちゃん6331 よく見ても、花が古くて萎れている風でもないので不思議な感じがする。 マルバダケブキ2 posted by (C)あっちゃん6331 アップで撮るとこんなに、新鮮な感じなのに・・・ マルバダケブキ3 posted by (C)あっちゃん6331 マルバダケブキ(丸葉岳蕗) ●学名 : Leontopodium japonicum ●科名 : キク科 ●属名 : メタカラコウ属 ●名の由来 : フキに似た葉で、フキに比べて標高の高い山岳に自生するので、「岳蕗」という。 ●花言葉 : 純情。 ●特性 : ・本州、四国に分布し、深山から高山帯の湿った草地や林縁に自生する多年草。 ・花期は7月から8月。 ・花径8cm程度で、茎の上部で枝分かれし、その先に花を付ける。 ・花びらは10枚程で黄色。 ・中央部は半球状の筒状花の集合。 ・葉は直径30cm程の円状。 ・H20.8.17赤城山ビジターセンター付近で撮影。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.08.26
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今年10日目の尾瀬は一日雨に降られてしまった。 昨日、至仏山巡回清掃の名目で尾瀬に入りましたが、朝から雨で、23日(土)の小至仏山で風速15m/sを観測されたので尾瀬ケ原巡回清掃に変更されました。 そんな雨の中の作業の中で写真を撮ったのは、鳩待峠から山ノ鼻で見つけた、チャイロヒダリマキマイマイ この一枚だけ。 チャイロヒダリマキマイマイ1 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬にいる、カタツムリの仲間は以前に書いた「オゼマイマイ」(右巻、比較してね!)と、まだ見ていない「オオケマイマイ」の3種類です。 山花以外のネタが切れそうなので、秋への季節の移り変わりの写真が撮りたかったのですが、大雨洪水注意報が発令され、断続的に強い雨の降る中、カメラが出せませんでした。 防水デジカメ欲しいな。 チャイロヒダリマキマイマイ(茶色左巻蝸牛) ●学名 : Euhadra quaesita montium ●目名 : 柄眼目 ●科名 : オナジマイマイ科 ●名の由来 : 殻の茶色いヒダリマキマイマイだから ●特性 : ・街にいる普通種のヒダリマキマイマイ(殻幅3~4cm)の山地型。 ・殻幅5cm程度、左巻で、名前の通り殻色は茶色~焦げ茶、赤褐色、殻表は艶はないが滑らか。 ・火炎彩を有する。 ・H20.8.24鳩待峠から山ノ鼻への登山道にて撮影。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.25
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本当の花の姿 薄く雪をかぶったような白い花を咲かせるように見えるが、本当の花はごく小さく、花のように見えるのは花序の周囲を飾る苞葉と呼ばれる葉・・・などと図鑑を見ると書いてある。 そう言うなら小さな花の写真を撮って見ようと赤城の地蔵岳に出かけた。 ウスユキソウ1 posted by (C)あっちゃん6331 時期的には少し遅いかと思ったが、直径5mm程の総苞の中心部をスーパーマクロレンズで覗くと、「咲いてる。咲いてる。」 ちゃんと花の形をしているのですね。 ウスユキソウ2 posted by (C)あっちゃん6331 私が近眼の乱視だけら見えなかった訳ではないよな・・・ 尾瀬ボランティアとしては、至仏山のホソバヒナウスユキソウを載せたいところですが、時期が合わなかったり天候が悪かったりで写真も撮っていません。 明日は、至仏山に清掃登山に行きますが、三脚とスーパーマクロレンズで写真を撮る余裕は無さそう。 ということで明日は更新はお休みです。 ウスユキソウ(薄雪草) ●学名 : Leontopodium japonicum ●科名 : キク科 ●属名 : ウスユキソウ属 ●名の由来 : 薄雪をかぶったように白い綿毛でおおわれているから。 ●花言葉 : 純粋、大切な思い。 ●特性 : ・北海道から九州にかけての低山帯から亜高山帯にかけて分布し、日当たりよい乾燥した礫地に育成する多年草。 ・花期は7月から10月。 ・映画「サウンド・オブ・ミュージック」でおなじみのエーデルワイスの近似種。 ・白い花のように見えるのは、葉が変化した苞葉、本当の花は中心の黄色い部分で、ごく小さい。 ・総苞は直径5mm程で鐘状球形。 ・葉はやや幅広の舟形で先が尖っている。 ・H20.8.17赤城山登山道にて撮影。----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.23
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意外に見られない花 レンゲショウマは図鑑で、その可憐な花は見ていてるし 赤城山のあの辺に咲くということまで解っているのに 開花時期が、家族旅行や桐生祭などのイベント事が多い時期にあたるのと、一年で一番暑いじきなので低山から足が遠のき、その姿を確認していなかった。 先週末は地蔵岳の後に回ってみようと思っていたのに、雨に降られ さすがに遅いだろうと思っていたのですが、昨日の夜勤明けの午後にチョッと見に行ってきました。 レンゲショウマ0 posted by (C)あっちゃん6331 予想していた場所は、立ち入り禁止の区画の奥で写真が撮れず、あちこち探し歩いたのですが見つかりません。 しかたなく帰路につくと車から降りて直ぐの所に咲いていました。 レンゲショウマ2 posted by (C)あっちゃん6331 こんな階段脇に咲いて居るのに、登りで気が付かないなんて、やはり夜勤明けのせいなのか? レンゲショウマ1 posted by (C)あっちゃん6331 花は新鮮さに欠けて、マクロ撮影には耐えられません、榛名山にも咲いているそうなので行ってみようか。 レンゲショウマ(蓮華升麻) ●学名 : Anemonopsis macrophylla ●科名 : キンポウゲ科 ●属名 : レンゲショウマ属 ●名の由来 : 花は蓮、葉がサラシナショウマに似るため。 ●花言葉 : 可憐 ●特性 : ・本州(東北南部~近畿地方)の太平洋岸の温帯域に分布し、山地から深山のかけての湿り気のある林下に育成する多年草。 ・花期は7月から9月。 ・茎先に淡いピンクの花が下向きに付く。 ・外側には、花弁状の愕片、直立する花びら、多数の雄しべと雌しべがある。 ・小葉は4cm~10cmの卵型で、浅く切れ込みが入る。 ・H20.8.21赤城山登山道にて撮影。---------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.22
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花の蜜を無心に貪るアオジョウカイ シシウドやノリウツギ、クサギなどの花は、沢山の昆虫を集めるので、待ち伏せ観察には打って付けです。 こんなブログを書いていると、あっちゃんは「気長な男だろうな」と思われているかもしれないが、意外に短気、一ヶ所でジッとしていられない性格で、虫との出会いを減らしていると自分では感じている。 今回のアオジョウカイもミヤマトウキの花を観察していたら、たまたま花の蜜を無心に貪るアオジョウカイ出会った。 アオジョウカイ1 posted by (C)あっちゃん6331 花に集まる虫は、綺麗な色をしているものが多いが、このアオジョウカイの翅も人間には作りだせない綺麗な色をしています。PS 今日は、珍しく夜勤明けでブログを書いています。 寝不足でキーボードのキーを一つ隣りを打ってしまい文章を書くのが一苦労です。(笑) アオジョウカイ(青浄海) ●学名 : Themus cyanipennis ●目名 : カブトムシ亜目 ●科名 : ジョウカイボン科 ●名の由来 : 不明 ●特性 : ・日本各地の平地から山地に生息。 ・成虫、幼虫とも他の昆虫を捕らえて食べるが、成虫は夏になると花に集まり、花の蜜を舐める。 ・ジョウカイボンの仲間は、肉食性で花に集まる昆虫を捕るために花に来ると言われていますが、観察すると無心に花の蜜を舐めているようです。 ・体長は15mm程度。 ・翅は青というより、グンジョ色で、 頭部は黒色、前胸部の左右は黄色。 ・H20.8.9谷川岳登山道にて撮影。--------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.21
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セリ科の植物の判別は難しい 尾瀬でセリ科の植物を「これは何て花ですか?」と聞かれるとドキリとしてしまう。 「ノダケかな?、ドクゼリかな~?」なんて言いながら植物図鑑を出してしまいます。 何しろ自身がないのです。 勉強しなくてはと思うのですが、なかなか分かりません。 谷川岳の稜線付近では、ミヤマトウキの花が咲き、蝶や、アブや、蜂などを集めていた。 ミヤマトウキ0 posted by (C)あっちゃん6331 花を眺めると、花火が弾けたような花の付き方で良くみると綺麗だ。 ミヤマトウキ2 posted by (C)あっちゃん6331 ミヤマトウキ(深山当帰) ●学名 : Angelica acutiloba var. iwatenis ●科名 : セリ科 ●属名 : シシウド属 ●名の由来 : 病にかかった妻がこの草を飲んだところたちまち治り、離れていった夫が帰ったという話から。 ●花言葉 : 不明 ●特性 : ・本州中部地方以北の亜高山帯から高山帯に分布し、岩礫地や渓流沿いの岩場などに育成する多年草。 ・花期は7月から8月。 ・花径約3mmの小さな花を一つの小散形花序に20から30開き、小散形花序を30から50付ける。 ・花柄は1.5cm~8cm。 ・全体に独特な香気がある。 ・根茎は太く、草丈は20cmから50cm程。 ・H20.8.9谷川岳登山道にて撮影--------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.20
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花のベットで コンデジにクローズアップレンズを付けて、花の撮影を楽しんでいると。 シラホシヒメゾウムシが、あちこちにいること気が付いた。 チョコチョコ動くので、マニュアルでフォーカスではなかなかピントが追いかけきれず諦め掛けた時に、 アザミの花のベットの中で、恋の営みをしているシラホシヒメゾウムシを見つけた。 無題 posted by (C)あっちゃん6331 三脚をセットでして、最大マクロで小さなメゾウムシに「逃げるなよ!」とドキドしながら慎重にピントを合わせる。 無題 posted by (C)あっちゃん6331 マクロ遊びに暫らくハマりそうだ。 それにしても「アザミの花のベット」夢心地なのだろうな。 シラホシヒメゾウムシ(平星姫象虫) ●学名 : Baris dispilota ●目名 : カブトムシ亜目 ●科名 : ゾウムシ科 ●名の由来 : 小さく(姫)て、白い星の有るゾウムシだから。 ●特性 : ・7月の後半から色々な花に集まり、花粉を食べる。 ・体長は6mm程度。 ・通常黄色い星が背中にあるが、死後、白い星に変色する。標本の星は白い。 ・夏に山の花で多く見られる。 ・2008.8.17赤城地蔵岳にて撮影。----------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.19
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文人も歌手も詩にしたワレモコウH20.8.17 追記赤城でワレモコウが咲き始めていたので、クローズアップレンズを使って接写してみました。花が、こんな風になっているのは肉眼では分かりませんね。新たな楽しみを発見です。無題 posted by (C)あっちゃん6331H19.11.2 晩秋の尾瀬ヶ原でワレモコウも朽ちていました。 かの高浜 虚子も吾も亦紅なりとひそやかに藤袴吾亦紅など名にめでてと歌にしています。さだ まさしさん も すぎもと まさとさんも歌にしています。いつでも一株ぽつんと生えている吾亦紅、派手ではないですが気を引く花ではありますね。開花しているこの状況にはなかなか会わないでしょ。 ワレモコウ(吾亦紅) ●学名 : Sanguisorba officinalis ●科名 : バラ科 ●属名 : ワレモコウ属 ●名の由来 : さまざまな説がある。 ●花言葉 : 甘えんぼ ●特性 : ・北海道、本州、四国、九州に分布し。草原などに育成する多年草。 ・花期は8月から10月。 ・花茎の先端に小花が集まって実のよう花穂を付け、赤褐色で花弁は無い。 ・根から伸びる葉は奇数羽状複葉。 ・小葉は長さ4~6cmの長楕円形で、2~6対ある。 ・H19.11.2尾瀬ヶ原にて撮影。 ・H20.8.17接写追記。----------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング消費者金融 ローン審査・比較 情報無利息ローンカードローン比較・申込キャッシング・カードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.08.18
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谷川岳に登った方はご存じだと思いますが 谷川岳を目指して熊穴沢ノ頭避難小屋を過ぎると左下に、山からニョキリと生えた煙突が見えます。 山の煙突0 posted by (C)あっちゃん6331 谷川岳の自然の中で非常に違和感を感じる構造物ですが これは、関越トンネルの排気口なのです。 この煙突の下を時速100Kmで車が走っていると思うと不思議な気がします。 この煙突に行くには、谷川温泉の脇を通って谷川沿いにしばらく歩き、ヒツゴー沢を登る途中にありますが、こんな所に、こんな大きな煙突を作るなんて、人間て凄いなと思ってしまいます。---------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.17
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子供の頃は、よく見掛けたけれど 山の林道脇でニホントカゲの子供を見つけた。 青や緑の金属光沢をした尻尾や、背中のラインなど、飛切り綺麗なトカゲだけれど、成長すると普通のトカゲになってしまうのです。 無題 posted by (C)あっちゃん6331 子供の頃は、デンデンムシやダンゴムシなど、地面の虫を見つけては遊んでいたので、トカゲもよく見付けては捕まえていました。 ある日、この綺麗なトカゲを尻尾を切らずに捕まえて、得意気に家へ持ち帰り、普通のトカゲと一緒に水槽でしばらく飼ったことがあります。 セッセと生餌を与えて育てていたが、ふと気が付くと普通のトカゲだけになっていて、逃げられたと思い飼う意欲を失ったことがあります。 無題 posted by (C)あっちゃん6331 後日、図書館で、この綺麗なトカゲは普通のトカゲの子供であることを知ったのでした。 それにしても、この綺麗なニホントカゲしばらく見なかったナ、と思うのです。 大人になると、昆虫や動物、植物などへの好奇心が無くなっていくのでしょうね。 この綺麗な尻尾をつかむと、簡単にプッツリ切れて、尻尾だけで ピクピク しています。(笑) 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.16
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クサギの花にクサギカメムシの幼虫 軽井沢の奥にある熊野神社へ向かう旧中山道の山道に入ると、クサギの花の香りに沢山のカラスアゲハが集まっていた。 写真を撮ろうと、シャッターを切るが、落ち付きの無いカラスアゲハはピンボケばかり。 クサギ0 posted by (C)あっちゃん6331 クサギは、枝や葉に強い臭気があるために臭木と呼ばれるが、私は余り嫌な匂いと感じない。 タイ料理のパクチーが食べられる人は大丈夫かも。 クサギ1 posted by (C)あっちゃん6331 花を観察していると、ゴツイ、クサギカメムシの5齢幼虫が花に来ていた。 クサギの匂いが大丈夫でもコイツの匂いは御免だ。 クサギ2 posted by (C)あっちゃん6331 臭い木には、臭い虫が集まるのかな・・・。 この道には、ヤマヒルも多いので気を付けて下さいね。 クサギ(臭木) ●学名 : Clerodendron trichotomum ●科名 : クマツヅラ科 ●属名 : クサギ属 ●花言葉 : 運命 治療 ●名の由来 : 枝や葉に強い臭気があるために、臭木と呼ばれる。 ●特性 :・全国の日当りの好い、林縁、川岸などに自生する落葉小高木。 ・枝端から伸びて花径2.5cm程の花を多数つけ、大型の集散花序となる。 ・愕は、5深裂して裂片は卵形で鮮やかな紅色。 ・雄しべ4個と雌しべ1個は、長く花冠より突き出す。 ・葉は対生し、長さ8cmから20cmの三角状心形。 ・花の匂いに沢山の蝶や蛾を集める。 ・H20.8.11 碓氷峠付近にて撮影。--------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング無利息ローンカードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.08.15
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子供の頃にはで見ることのなかった蝶ですが・・・ ツマグロヒョウモンは南方系の蝶なので、私の住む関東北部山沿い地方では見ることは少ない蝶ですが、最近は、私の家の近所でも良く見掛けるようになりました。 ツマグロヒョウモン0 posted by (C)あっちゃん6331 通勤電車のラベンダーパークの広告にも、ラベンダーに吸蜜する写真が載っていて、「高原に相応しくないな。」と思っていました。 ツマグロヒョウモン1 posted by (C)あっちゃん6331 今年も、真夏日、熱帯夜が続き、地球温暖化を肌で感じるようになって来ましたが、 ツマグロヒョウモンも温暖化の風と共に、山や高原にまで生体域を広げて来ているようです。 ツマグロヒョウモン2 posted by (C)あっちゃん6331 私たち、一人一人がCO2削減や省エネについて考えなくてはいけないのかもしれませんね。 ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋) ●学名 : Argyreus hyperbius ●目名 : タテハチョウ科 ●属名 : ヒョウモンチョウ属 ●名の由来 : 後翅の外縁が黒く縁取のあるヒョウモンチョウだから。 ●特性 : ・本州、四国、九州、南西諸島に分布し、土着の北限は本州南西部と考えられる。 ・気温の上昇にともなって、北へ分布域を広げ、年によっては東北地方北部や北海道南西部まで現れるが気温の低下とともに死滅する。 ・本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、現在は北関東にも定着。 ・食草はスミレ類。 ・成虫は田畑、人家の庭、荒れ地などで姿を見せ、ネズミモチ、オカノトラノオ、アザミ類などで吸蜜する。 ・雌の翅表は前翅頂よりの約半分が紫黒色で、その中の斜の白帯がある。 ・2008.8.9家の近所で撮影。----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.14
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時期的にはハンゴンソウのほうがよさそうですが 谷川岳の山頂付近ではいよいよ盛夏の花が咲き始めました。 キオン0 posted by (C)あっちゃん6331 天神平付近では、このキオンに似たハンゴンソウも咲いています。 ハンゴンソウは、死者の魂を呼び戻す意味の「反魂」から名前がすいているそうで、お盆の時期には話のネタにちょうど良いのですが写真を撮っていませんでした。 とはいえキオンは、谷川岳の盛夏、晩夏を彩る代表的な花ではないでしょうか。 キオン1 posted by (C)あっちゃん6331 キオン(黄苑) ●学名 : Senecio nemorensis ●科名 : クキ科 ●属名 : キオン属 ●花言葉 : ●名の由来 : 秋に咲くシオン(紫苑)に対し黄色い花を付けるので、こう呼ばれる。 ●特性 :・北海道から九州の山地帯から亜高山帯から日当たりの良いの草地に生える草丈0.5mから1mの多年草。 ・花は黄色で花径2cm程度、頭花は散房状に付く。 ・総苞は長さ7mmの筒型で基部に線状の苞葉がある。 ・葉は長さ15cm程の披針型で縁に浅い鋸歯がある。 ・H20.8.9 谷川岳登山道にて撮影。---------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.13
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谷川岳、肩の小屋の上で・・・ 至仏山の高天ヶ原や、巻機山など高山植物の多い山は、登山者の踏み付けによる、お花畑の裸地化が進みます。 一度、 裸地化して表土が流されると簡単に復元することはありません。 尾瀬のボランティアをしていると一日「何度も湿原に入らないで下さい」と注意をしますが、なかなか防ぐことができません。 谷川岳の肩の小屋の上も30年前はお花畑だったのですが、幅50m近く表土が流れガラ場が広がっています。 「谷川岳をきれいにする会」の立ち入り禁止の立て看板があるにも係わらず、登山者の裸地化への立ち入りが後を絶たない状況です。 お花畑の踏み跡0 posted by (C)あっちゃん6331 お花畑の踏み跡2 posted by (C)あっちゃん6331 中高年の男性登山者が、裸地化の一番外側に行って写真を撮っていて、付いて子供まで入っていたので、「そこは立ち入り禁止です。登山道を歩いて下さい!!」と思わず怒鳴ってしまった。 不機嫌そうな顔をして、私を無視してそそくさと登って行ってしまいました。 帰りも同じ場所で中高年の女性が同じような場所を歩いていたので注意してしまいました。 気を悪くしたら、ゴメンナサイ。 でも誰かが言わなければならないと思うのです。 お花畑の踏み跡1 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬では群馬県知事の許可を得てボランティアとして注意指導をしているのですが、谷川岳では私も一般の登山者なので注意はしたくはないのです。 ここの階段踏み段の高さが高く歩きにくいので、階段を歩きたくないのも事実ですが、何百、何千という登山者が登山道以外の所を歩いた結果がこの裸地化。 お互いに山が好きで登っている登山者。高山植物や山の自然を守るため、多少の苦労があっても登山道を歩くように気をつけましょう。 失った自然を取り戻すことはできなくても、今の自然を残す努力をしましょう。----------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.12
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なかなか撮影させてくれない高山蝶 ベニヒカゲは苗場山でも以前見ているのですが 谷川岳の山頂付近では、出現期なのかお花畑に沢山のベニヒカゲが飛んでいました。 若いベニヒカゲのせいなのか、なかなか止まってくれません。 しばらくネバってみたのですが、数秒地面に止まった紅日蔭を撮影できただけでした。 ベニヒカゲ0 posted by (C)あっちゃん6331 じっくり観察したいものです。 ベニヒカゲ(紅日蔭) ●学名 : Erebia niphonica ●目名 : ジャノメチョウ科 ●属名 : ベニヒカゲ属 ●名の由来 : 黒っぽい羽根に紅色の斑点があることから。 ●特性 : ・北海道、東北から中部地方の標高1500m以上の高山地帯の日当りの良い草原に生息。 ・本州中部では標高の高い山地でしか見られないが、東北地方や北海道では平地でも見られる。 ・年1回、7月下旬から8月下旬に出現する。 ・成虫はマルバダケブキ、クガイソウ、シシウドなどで吸蜜する。 ・飛翔は敏速、軽やか。 ・雄の翅表は雌に比べ色が濃く、帯が狭い。 ・越冬態は三齢幼虫で雪解け後、活動を始める。 ・食草は、オニノガリヤス、ヒメカンスゲ、ナンブスゲ等、スゲ類を好む。 ・2008.8.9谷川岳登山道で撮影。---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.11
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何気ないユリの花ですが クルマユリは普通のユリに見えますが、北国や高山の雪崩斜面や雪田、ブナ林の沢筋などに生育するので高山植物といえるのかな? 谷川岳の稜線でも少し時期が遅いのですが、綺麗な花を選んで撮ってみました。 クルマユリ0 posted by (C)あっちゃん6331 クルマユリは過酷な環境に咲くので、草丈も花もミニチュアサイズ、いつ出会っても可愛くてドキドキしてしまいます。 クルマユリ1 posted by (C)あっちゃん6331 クルマユリの谷側を向いているのが多いのかな?蝶や蜂が吹上の風に乗って来るのでそっちを向いてるの? ノーファインダーで撮ったので構図が変ですね。 クルマユリ2 posted by (C)あっちゃん6331 一ノ倉岳での稜線もオキノ耳を過ぎると、めっきり人の数が減ります。 新潟県側に降りたい衝動にもかられましたが、思いつき登山なので、しっかり計画を練ってまた来ましょう。 クルマユリ(車百合) ●学名 : Lilium medeoloides ●科名 : ユリ科 ●属名 : ユリ属 ●花言葉 : 沈黙、純愛 ●名の由来 : 葉が輪生し牛車の車輪に見立てて。 ●特性 :・北海道から本州中部地方以北の亜高山帯から高山帯の草地に生える多年草。 ・花径は5cm程度で茎の上部に数個、斜め下向きに付く。 ・花被片は朱赤色で濃紅いろの斑点があり反り返る。 ・茎は0.3から1m。 ・葉は茎の中段に5~20枚輪生する。 ・H20.8.9 谷川岳登山道にて撮影。---------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.10
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久しぶりに谷川岳に登ってきました 谷川岳は山岳部時代に思い出深い山なのですが、最近はめっきり登っていません。 先々週のファミリーキャンプ、先週の桐生八木節祭りと山に行っていないのですが、暑さのためか疲れ気味、ロープウエイによる安楽登山に行ってきました。 朝一番のロープウエイに乗り午前中で帰ってきました。 天気も良く、お盆休みの初日ということもあり。トマノ耳はこんな状況。 谷川岳0 posted by (C)あっちゃん6331 谷川岳1 posted by (C)あっちゃん6331 人混みは苦手なので、そのまま進んで、オキノ耳も通り過ぎて一ノ倉岳を眺める斜面でノンビリ過ごしてきました。 そうはいっても此処は、谷川岳の殆どの山が眺められる場所なので、「白毛門、笠ヶ岳、朝日岳・・・馬蹄形縦走行ってみたい」などど妄想したりしてしまいます。 ちょっとパノラマ写真なんてのも撮ってみたので見て下さいね。 谷川岳2 posted by (C)あっちゃん6331 谷川岳3 posted by (C)あっちゃん6331 やはり谷川岳は高度感があって良い山です。-------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.09
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人間の血が欲しくて仕方がないのです。 一度、山で道に迷いアサギマダラの繁殖地に迷い込んだことがあります。 熱い夏の日だったように思うのですが、古い記憶なので定かではありません。 そんな古い曖昧な記憶を頼りにアサギマダラの繁殖地を探してみました。 林道の終点の沢沿いの駐車場に車を止めると。 さっそく、アブが集まってきます。 「血を吸わせろ、早く車から降りろ!」というように車の窓ガラスに「カチン、カチン」と体当たりを繰り返します。 アブ0 posted by (C)あっちゃん6331 意を決して、車から飛びだして、沢沿いの山道に入ります。 アブの追跡は振り切ったようですが 首筋に変な感触がするので、手で振り払うと何と、ヤマヒルです。 ヤマビル0 posted by (C)あっちゃん6331 ヤバイと思い長靴を見ると長靴を尺取り虫のように、ヤマヒルが這い上がっています。 地面を見つめると、沢山のヒルが「血をくれー」と首を振りながら近づいて来ます。 とてもアサギマダラの繁殖地探しの状態ではないので、駐車場に戻ります。 ヒルの点検をすると、左の長靴に2匹、右の長靴に3匹、首の近くに2匹、ズボンのベルトの下に2匹、服に2匹と10匹を超える吸血鬼に取り付かれていましたが、幸い吸血鬼達に血を吸われていないのに一安心です。 歩いてみてアサギマダラの繁殖地はこの奥に間違いありません。 繁殖地探しには再度ヒル対策を練らなければなりません。 それにしても山の吸血鬼達、恐ろしい。。。私の知る限りこれが一番効くかな、それと塩。 -------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。キャッシング比較AllGuide即日融資・即日キャッシング無利息ローンカードローン比較・申込クレジットカード比較・申込おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画
2008.08.08
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良く見ると面白い花 ミツバオウレンは尾瀬ヶ原のヨッピ橋から竜宮への道でも見かけましたが、湿原の中では他の草が茂って葉などの様子が観察し難いのですが、登山道などの脇などで見つけると、名前の由来の葉の形が、なるほどと理解できます。 ミツバオウレン1 posted by (C)あっちゃん6331 ミツバオウレンの花を良く見ると、面白い形であることにきがつきます。 ミツバオウレン2 posted by (C)あっちゃん6331 白い花びらに見える部分は愕片で、黄色い田舎っぺ大将の涙みたいな形をした奴が花びら。 雌しべの形も変わっています。 たまには、じっくり花を眺めてみるのも良いものです。 ミツバオウレン(三葉黄蓮) ●学名 : Coptis trifolia ●科名 : キンポウゲ科 ●属名 : オウレン属 ●花言葉 : ●名の由来 : 黄色い根が連なっていることからオウレン(黄蓮)とよばれ、葉がミツバに似ていることから。 ●特性 :・北海道から本州中部地方以北の山地帯から亜高山帯の針葉樹林の林内、林縁、湿原などに生える常緑の多年草。 ・愕片は花弁状で長楕円形、花弁は黄色で小さく、花径は1cm程度。 ・花期は6月~8月。 ・高さ5~10cmの花茎を伸ばし先端に花をつける。 ・根生葉は3出複葉で光沢がある。 ・小葉は長さ1cmから3cm幅1cm程度で浅く3裂する、鋭い重鋸歯がある。 ・H20.7.5 武尊山登山道にて撮影。----------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.07
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食べてみれば、けっこう美味しいそうですが・・・ はじめて、ミヤマメシダを見た時は「ワ!!虫がこんなについてる」と思たのですが。 よく見ると黒色でつやがある鱗片が、いっぱいついているのでした。 ミヤマメシダ0 posted by (C)あっちゃん6331 これを見て食べてみようと思う人は少ないと思いますが ミヤマメシダ1 posted by (C)あっちゃん6331 食べてみるとけっこう美味しいそうです。 食べてみますか? ミヤマメシダ(深山雌羊歯) ●学名 : Athyrium melanolepis ●科名 : イワデンダ科 ●属名 : メシダ属 ●名の由来 : 沢沿いの湿地帯にはえることから。 ●特性 :・北海道から本州、中部地方以北に分布し亜高山帯から高山帯の湿った斜面に生えるシダ植物。 ・葉柄には、黒褐色でつやのある捩れた鱗片が目立つ。 ・根茎は太くて短い。 ・H20.7.5 武尊山登山道にて撮影。至仏山登山道などでも見られます。---------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.06
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トキソウと咲き競うサワラン 尾瀬ケ原にニッコウキスゲが咲くころ、トキソウと咲き競うように咲く花がサワランです。 サワラン1 posted by (C)あっちゃん6331 トキソウは大きく花を広げていることも多いのですが、色の濃い沢蘭は、控え目に開いていることが多くて、綺麗に開いている花を見つけるのは一苦労。 サワラン2 posted by (C)あっちゃん6331 サワランは、うつむいて咲くので花の開いた姿を撮影するのは地面の近くで採らないと上手く写せません。 サワラン3 posted by (C)あっちゃん6331この日は運良く、木道のすぐ脇にだいぶ開いたサワランを見つけることができました。 サワラン(沢蘭) ●学名 : Eleorchis japonica ●科名 : ラン科 ●属名 : サワラン属 ●花言葉 : ●名の由来 : 沢沿いの湿地帯にはえることから。 ●特性 :・北海道から本州中部地方以北の山地帯から亜高山帯の日当たりの良い高層湿原に生える多年草。 ・花は赤紫色で一個付き、余り開かない。 ・花期は7月。 ・高さ5~15cmの花茎を伸ばし先端に花をつける。 ・愕片と側花弁は倒披針で長さ2cmから2.5cm。 ・唇弁は倒卵状楕円形。先は浅く3裂し、内側に隆起したスジがある。 ・H20.7.21尾瀬ケ原にて撮影。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.05
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ニッコウキスゲの花が好きなキリギリス ニッコウキスゲの花を観察していると、花の中にキリギリスが入っているが目に付いた。 キリギリスが何が好きで花の入っているのか分かりませんが、 広い尾瀬ヶ原の中で、ニッコウキスゲの花に入っているのを、複数見付けることができるということは、 キリギリスが目的を持って花に入るのだろう。 キリギリス0 posted by (C)あっちゃん6331 尾瀬地域にはヤマキリギリスというキリギリスが狭い範囲に繁殖しているらしいのですが。 この個体はヤマキリギリスかどうか分かりません。 キリギリス1 posted by (C)あっちゃん6331 どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければと思います。--------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.04
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こんなに可愛い花 モウセンゴケって皆さんご存じのように食虫植物。 でもこんなに可愛い花が咲くんですよ。 モウセンゴケ1 posted by (C)あっちゃん6331 この日は、山の鼻にテント泊だったのでコンパクトデジカメしか持っていなかった。 本当は絞りに絞って、毛宣苔の葉までパンホーカスで、周辺環境まで写し込みたけったのだけれど、コンパクトデジカメでは思う通りに事は運びませんが、来年はチャレンジしてみたいナ。 モウセンゴケ(毛氈苔) ●学名 : Drosera rotundifolia ●科名 : ウツボカズラ目 ●属名 : トキソウ属 ●花言葉 : 無神経、もの思い ●名の由来 : 湿原が赤く染まるほどビッシリと生えた姿が赤い毛氈(フエルト)のように見えるから。 ●特性 :・北海道から九州の山地帯から高山帯の日当たりの良い高層湿原に生える多年草。 ・食中植物としてよく知られる。 ・花期は6~8月。 ・高さ15~20cmの花茎を伸ばし先端に数個の花をつける。 ・花は総状に咲き、花序は渦巻き状。 ・花弁は5枚、長さ約1cmの倒卵型。花柱は3個で先端が深裂する。 ・H20.7.21尾瀬ケ原にて撮影。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむPS.今日から3日間、群馬県 桐生市で「桐生八木節まつり」が開催されます。 私は実は八木節の踊り手なのです。 一時は20名を超える「桐生酒飲倶楽部」のメンバーですが発足27年たち現在の参加者は2、3名。 風前のともし火です。30周年までは頑張りたいのですが・・・ ということで、土、日の更新は怪しいです。------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
2008.08.01
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