CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2013.10.24
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テーマ: 人口減(182)
カテゴリ: 企画モノ
静岡県の次に推計人口発表のタイミングが早い所は秋田、福島、群馬の各県で、毎月25日前後には、当月1日現在の推計人口が発表になっています。なお、発表の傾向としては全体的に「東高西低」の気配があり、東日本では(推計人口を発表しない北海道を除いて)月末までに発表になるケースが多く、逆に西日本では翌月上旬に発表されることが多いです。


2005年 1,145,501人
2010年 1,085,997人
2013年 1,050,132人

2005年から2010年の5年間で59,504人(5.2%)、2010年から2013年の3年間で35,865人(3.3%)と、どんどん減り続けており、都道府県別の減少率は全国トップです。しかもいずれの期間においても全市町村で人口減少を記録し、その数も県全体で平均して年間1万人前後に上っていることを考えると、下手すると100年後には秋田県から人がいなくなる!? そんな危機感すら抱いてしまいます。
人口減少の背景は、以前だったら第二次、第三次の産業が未発達なことによる若年層の流出がメインだったのですが、ここ数年は自然減が目立ちます。2010年から2013年にかけての自然減は24,929人と減少数の70%ほどを占め、しかも出生数が19,468人だったのに対し死亡数が44,397人と倍以上の数字。正直、打つ手がないのが現状なのかもしれません。
敢えて希望が持てる点を述べると、県庁所在地の秋田市に関しては、

2005年  333,109人

2013年  320,154人(3,446人(1.1%)減)

と、相変わらず減少傾向ではあるものの、2010年以降その幅は静岡、浜松両市と同水準にまで下がり、多少落ち着きを見せています。秋田市へ産業の集中投資を行うことにより少しでも人口減少を抑制する…そんな策が施されれば、今後面白いかもしれませんね。


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Last updated  2013.10.24 12:23:41
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