CAPTAINの航海日記

CAPTAINの航海日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

CAPTAIN

CAPTAIN

Comments

CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
elbe14@ Re[2]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) 椎根さんとは県議時代に県庁移転運動でお…
CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2019.04.14
XML
​漫然とTwitterを眺めていたら、 こんなツイート に出くわしました。東北学院大の高校別合格者の内訳に、今年大きな変化があったとのこと。具体的に言うと、仙台市内の偏差値60以上の高校で概ね合格者が増加する一方、昨年までならば合格者が多かった偏差値50台の高校ではじき出される形で合格者が激減したそうで、東北学院大自体の入試難化が伺える内容でした。
これ、福島都市圏内の高校でも他人事ではなく、東北学院大の合格者が激減した高校と難易度が同程度かつ他校に先駆けて今春の大学合格実績を公表している福島西高校でもまた、東北学院大の合格者が45人⇒32人と減少、加えて東北福祉大の合格者も38人⇒11人に激減しています。
なお、福島西高校の合格実績は推薦・AOと一般入試の双方を分けて公表しているのが特徴で、改めて 昨春 今春 の実績を見比べると、推薦・AOでの合格者数は昨春と今春との差があまりないのに対し、一般入試の合格者が軒並み減少しているのが目につきます。他校の結果も確認しないと確定的なことは言えませんが、今春の大学入試は、首都圏のみならず地方国公立大や在仙私大においても、難化が進行した可能性が高そうです。
また、福島西高校で気になるのは、次年度進学予定者(いわゆる浪人)が昨春22人⇒今春34人と5割増になっている点。他校でも同様の状況になっているのならば大学入試に再チャレンジする生徒が来年激増することが予想される訳で、地方国公立大や在仙私大の来春入試は、センター試験最終年という状況も相俟って今春以上の激戦になるだろうと言わざるを得ないでしょう。


【新品】【本】東北学院大学 2019年版





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.04.14 16:59:44コメント(0) | コメントを書く
[福島・宮城の地元ネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: