CAPTAINの航海日記

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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
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CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
2026.06.22
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テーマ: たわごと(27725)
カテゴリ: 企画モノ



とりあえずは地図をご覧ください。



再編の対象としたのは、さいたま市浦和区を中心とした行政郡の他、川越、東松山両市を中心とした行政郡です。具体的にはさいたま市浦和区を中心とした行政郡のうち荒川より西側の4市と川越市を中心とした行政郡のうち南部の2市1町、概ね東武東上線沿線の地域で一つの行政郡を作る一方で、東松山市を中心とした行政郡は川越市を中心とした行政郡に併合させることにしました。従って「西関東州」の行政郡の数自体は31ヶ所と変動はありません。
なお、新しく区画した行政郡の内訳は、

(1)さいたま市中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、川口市、蕨市、戸田市
  郡役所はさいたま市浦和区を想定 人口1,507,309人
(2)朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町
  郡役所は朝霞市を想定 人口733,213人
(3)川越市、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、滑川町、嵐山町

  郡役所は川越市を想定 人口782,939人

となります。(2)は現行の埼玉県行政だと「南西部」と一括りにされることが多い地域ですが、意外に人口も多いですね。有力な公立進学校がない(私立進学校ならある)点と面積が狭すぎる点がネックでしたが、(3)あるいは所沢市を中心とした行政郡(人口756,606人)と同程度の人口を擁しているし、地図で見る限り面積も他の行政郡に比較して極端に狭くないので、独立した行政郡にした次第です。





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Last updated  2026.06.23 14:05:31
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