CAPTAINの航海日記

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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
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CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
2026.07.14
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テーマ: 高校野球(3798)
カテゴリ: 野球大好き!



そこで、とりわけ人口減少が著しい東北地方に限定して、30年前、20年前、10年前、そして今年の参加校数について調べてみると、以下の結果となりました。

青森県  67 ⇒ 75 ⇒ 65 ⇒ 45
岩手県  90 ⇒ 84 ⇒ 68 ⇒ 49
宮城県  75 ⇒ 79 ⇒ 72 ⇒ 56
秋田県  51 ⇒ 51 ⇒ 47 ⇒ 35
山形県  55 ⇒ 56 ⇒ 49 ⇒ 37
福島県  80 ⇒ 93 ⇒ 78 ⇒ 62
6県合計 418 ⇒ 438 ⇒ 379 ⇒ 284


高校生の数はこの30年間減少の一途を辿っているので基本的に参加校数も減少傾向にはなるのですが、意外なことに30年前から20年前にかけてはむしろ参加校数は増加しています。この間は特に宮城県や福島県で県立女子校が共学化したり、あるいは県を問わず私立高校でも女子校が共学化する傾向がみられた(その中には弘前学院聖愛や聖和学園といった後年の甲子園出場校もある)ので、野球部員は減ったのかもしれませんが野球部を擁する高校自体は増加したということになるかと思います。
ただ、その20年前と現在を比較すると、実に154校、率にして35.2%も減少しているんですね。その中でも青森、岩手の両県が厳しく40%以上の減少を記録し、他の県も宮城県以外はすべて30%以上の減少… 前のエントリで秋田県の参加校数の少なさについて書きましたが、秋田県はむしろ耐えている方かもしれません。
少子化傾向はまだ続くので、2040年代になると参加校数も今の半分ぐらいまで減少することを覚悟しておいた方が良さそうです。下手すると「初戦が準々決勝」という県も出現するかも…


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Last updated  2026.07.14 17:08:07
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