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待望のヴァンヘイレン大阪公演行ってきました。いや~素晴らしかった!最高に楽しめました。アリーナ最後列でしたけどね。デイヴもエディも豆粒ほどにしか見えませんでした。それでも最高!往年の名曲を心ゆくまで堪能できましたよ。20数年ぶりに観るヴァンヘイレン。デイヴ・リー・ロスのヴァンヘイレンを観るのは初めて。念願叶ったって感じ。憧れのロックスターを生で観れる感動ってやつですね。ただしほとんどスクリーンで観てましたが。それでも全然OK!オープニングの"Unchained"からジャンプしまくり。最後の"Jump"ではアキレス腱に痛みを感じるほど。ここでジャンプしないでどうする!?ってことでムキになってジャンプした。アリーナ最後列ってのが良かったね。なんせ暴れるスペースはたっぷりあるから。人に迷惑かけず飛び跳ねましたよ。中学の頃に憧れたギターヒーロー、エディ・ヴァン・ヘイレン。ライトハンド奏法の本家本元!ルックスは劣化(失礼)したけど腕は全然衰えてないね。病気を克服してよくぞ来てくれた。ダイヤモンド・デイヴと呼ばれるデイヴの歌も持ち味出してた。ヘンテコな日本語MCを連発してたのもご愛敬。これぞエンターティナーですな。エディの息子もいい声でコーラスがんばってた。アレックスのドラムは特徴的なスネアの音が印象的。ギターの音が大きすぎてあまりドラムの音は聞こえなかったけど。これもまたヴァンヘイレンならではのサウンドだけどね。とにかく楽しかった~。またこのメンツで来てくれることを願ってますよ~。体調管理にはくれぐれも気をつけていただきたい。セットリストは下記の通り。01.Unchained 02.Runnin' With the Devil 03.She's the Woman 04.I'm the One 05.Tattoo 06.Everybody Wants Some!! 07.Somebody Get Me a Doctor 08.China Town 09.Hear About It Later 10.Oh, Pretty Woman 11.You Really Got Me 12.Dance the Night Away 13.I'll Wait 14.And the Cradle Will Rock… 15.Hot for Teacher 16.Women In Love 17.Romeo Delight 18.Beautiful Girls 19.Ice Cream Man 20.Panama 21.Ain't Talkin' 'bout Love 22.Jump ←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.25
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昨年11月から振り替えになったヴァンヘイレン大阪公演行ってきます。待ちに待ったという感じですよ。忘れてしまいそうなぐらい待たされた。その前に見たヴァンヘイレンは89年のこと。招待券で観に行ったんだけど。サミー・ヘイガーがヴォーカルの頃でしたね。デイヴ・リー・ロスのヴァンヘイレンを観るのは初めて。とても楽しみ!名古屋、東京も好評だったみたいで。大阪でも素晴らしいロックンロールショーを見せてくれることでしょう。大いに盛り上がってきますよ~!座席がアリーナ後方だから豆粒ぐらいにしか見えないかもしれないけど。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.23
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OZZ FEST 2013で圧巻のステージを見せてくれたブラックサバス。演奏技術がどうとかステージアクションがどうとかどうでもいい。オジー、アイオミ、ギーザーの揃ったブラックサバスが生で演奏してくれたことに何より感動したということ。奇跡の瞬間に立ち会えた感動だね。ビル・ワードがいないのはちょっと残念だったけど。そんな準オリジナルサバスがオリジナルアルバムを出してくれました。13/Black Sabbath¥1,622Amazon.co.jp「Forbidden」から18年、「Never Say Die」から数えると35年ぶりというオリジナルアルバム。待ち望んでいたかというとそういうわけでもない。今さら新曲聴かされてもな~。過去の名曲がたくさんあるんだからもういいよ。そんなことを思ってました。駄作を作られるのが怖かったという感じかな。過去の名盤を超えるような作品は絶対無理だろうからね。そしてサバスの新譜「13」を聴いてみました。サバス名義のアルバム通算19枚目なのに「13」というタイトル。ちなみにオジーのサバスとしては9枚目にあたる。デビューアルバムが13日の金曜日に発売されたぐらいだから「13」というタイトルもサバスらしくていいけどね。まあそんなことはどうでもいい。要は中身ですよ。これが素晴らしい!ネガティヴ発言した自分を全否定ですよ。ごめんなさい!これがまさにブラックサバスのサウンドなのだ。ロックの殿堂は伊達じゃない。なによりトニー・アイオミのヘヴィーなギターリフ。さすがです!天才リフメイカー今もなお健在といったところか。アイオミのギターはヘヴィーなだけじゃない。緩急つけたメロディアスなバッキングもいい感じ。ロニー・ジェイムス・ディオ期のサバス、トニー・マーティン期のサバスに似た感じのギターサウンドもある。そこにオジーの歌が乗っかるからもう最高ってもんですよ。ギターリフに乗っかる歌メロはかつてのサバスを彷彿とさせる。昔のような狂気じみた歌い方ではないけどオジーがソロでやってたようなメロディアスな歌い方。いくぶん声の張りが無くなっているけどそれは仕方のないこと。全然OKですよ。そしてなにより曲がイイネ!とてもドゥーミー!でもそれだけじゃない。曲展開がまさにサバス流の様式美なのだ。ここがサバス・フォロワーの超えられない壁なんだろうな。曲作りがホントお見事!オープニングの"End Of The Beginning"は1stアルバムの"Black Sabbath"を彷彿とさせるようなギターリフ。これをやって許されるのは本家サバスだけだからね。そしてアルバムエンディングの雨と鐘のSEしかり。まるで1stアルバムにつながっているかのように感じる。プロデューサーはリック・ルービン。現代に70年代サバスの音を蘇らせたのはリック・ルービンの手腕によるところも大きいとか。中途半端なものは作れないというプレッシャーもあっただろうに。ブラックサバスの魅力を余すところなく引き出してくれている。リックのサバス愛を感じるね。これだけ素晴らしいアルバムを作ってくれたんだから次はツアーを望みたいところ。是非とも再来日公演を実現させて欲しい!一生に一度でいいから観てみたいと思ってたオジー在籍サバスの来日公演。それが実現したというのに二度目、三度目も観たくなった。つくづくファンはわがままで贅沢なもんだね。新譜は必要ないとか言ってたのに。一生サバスについて行こうと思いましたよ。いつまでも活動し続けて欲しいもんだね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.18
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GiNGERのPledgeアルバム「Error 500」とのカップリングでもう一枚、「The Frankenstein Effect」ってアルバムも紹介しておこう。これは「Error 500」よりノイズの具合がいくぶんマシ。リフで攻めまくるところは圧巻。ところどころジンジャーらしいメロディーが見つかる。ジンジャーの歌声はエフェクト掛かりまくり。フランケンシュタイン・エフェクトって言うぐらいだからね。10曲目の"Carrion Blue 喜怒哀楽"という曲は気に入った。日本語のタイトルってのが変だけど。その他数曲いいな~と思える曲もある。しかし繰り返し聴くにはちょっとツライ。ジンジャー・マニアとしては聴き込むけどね。ただこのCDには大きな問題がある。録音レベルをミスってるのだ。音がとても小さい。普通聴いてる音量より5割増しにボリューム調整してやらなくてはいけない。なんだろうな~。この初歩的ミスは。ジンジャーのもうひとつのPledgeアルバム「Hey!Hello!」はいつ届くのだろう。こちらは国内盤も発売が決定!プロモーション来日も決まってる。インストアイベントもあるようで・・・。これだけのために上京するのはな~。無理。。。残念。。。日時:7月5日(金)21:00~場所:タワーレコード渋谷店5Fイベントスペース内容:ミニLIVE&サイン会HEY! HELLO!/HEY! HELLO! (GiNGER WiLDHEART)¥2,380Amazon.co.jp←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.17
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GiNGERの新しいユニットであるMUTATIONというバンド。今回もまたジンジャーはPledgeというファンから出資を募ってアルバム作りをするという手法を取ってきました。そして出来上がって送られてきたのが「Error 500」というアルバム。相変わらず作品をたくさん出してくれるジンジャー。ファンにとっては嬉しいことだね。しかしこのアルバム「Error 500」はなかなか手強い。THE WiLDHEARTSの「Endless Nameless」よりも手強い。なんせノイズっぽいサウンドで難解な曲ばかりなのだ。インダストリアルで耳障りの悪い音でがんがん攻めてくる。ジンジャー得意のメロディーがほとんど見あたらない。歌声もエフェクト掛けまくり。ジンジャーが歌ってるのかな~。アルバム通して聴くのが結構ツライ。それでもジンジャーのことが大好きだから聴きますよ。ジンジャー自身が楽しんで作ったみたいだからね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.14
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8月に4年ぶりとなる4thアルバムが出ることになってるフランツフェルディナンド。来日が決定しましたね。2013/11/19 (Tue) ZEPP Tokyo 2013/11/20 (Wed) ZEPP Tokyo 2013/11/22 (Fri) ZEPP Namba 1F :スタンディング 前売り:¥7,0002F :指定席 前売り:¥7,00011月ということでだいぶん先のことだけど。万障繰り合わせて観に行くことにしましょう。フランツはCDで聴くぶんにはたいしたバンドでないように思える。演奏が上手いわけでもなく、歌が上手いわけでもなく、また曲のメロディーもたいしていいわけではない。しかし昨年のサマソニでフランツのライヴを観て唸ったね。なんて素晴らしいバンドなんだと。ライヴが凄いって噂には聞いてたけどこんなに凄いとは。何が凄いかって上手く言えないけど。なんせ凄い!凄いライヴをもう一度観てみたい。来日公演が楽しみだな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.12
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イギリス、ロンドン出身の4人組、トライブスのセカンドアルバムが出ました。昨年のサマソニ大阪マウンテンステージのオープニングで素晴らしい演奏を聴かせてくれたのは記憶に新しいところ。若くていいバンドだな~って思いながら観てましたよ。トライブスの次に出る台湾のアイドルバンドMAYDAYの女性ファンが応援うちわを持って大勢待機するアウェーな雰囲気だったけど。MAYDAYファンの中にはトライブスに興味を持ってくれた人がいるかな。ヴォーカルのジョニー・ロイドがイケメンだから彼女たちも気に入るはず。Wish to Scream/Tribesさてさて、そんなトライブスの2ndアルバム「Wish To Scream」は1st路線と変わらず渋いレトロな雰囲気を醸し出すフォークロック。アルバムのジャケットアートワークはサイケな感じだけどそういったところは無い。まさにフォークロックの王道といった感じなのだ。ゆったりしたリズムにナチュラルなギターが絡む。そこにジョニーのいい声が乗っかる。メロディーはウェットでどこかノスタルジック。ほとんどの楽曲はジョニーが作ってるとのこと。メロディーメイカーとしてなかなかの才能ですよ。ビートルズやローリングストーンズを思わせるところがある。ビートルズといってもポール・マッカートニーが作る曲を彷彿とさせるね。ストーンズといってもブライアン・ジョーンズもしくはミック・テイラーのいた時代の雰囲気。要は60年代~70年代初期の古き良きブリティッシュロックなのだ。といってもアメリカンな雰囲気もある。ボブ・ディランやザ・バンドのような。スライドギターで始まる"Wrapped Up In A Carpet"は絶品だな。アコギとスライドギターがいい感じでサックス・ソロが盛り上げる。今回はキーボードのアレンジが秀逸。ギターがメインだけどでしゃばりすぎないキーボードが隠し味に効いてるね。それにしてもゆったりした曲が多い。1stアルバムでも思ったんだけど若いのにいぶし銀のようなバンドだな~。もうちょっと若さを前面に出したはじけるようなロックンロールがあってもいいんだけど。ライヴで盛り上がれる曲が欲しいところ。ゆったりしたメロディアスなロックンロールばかり。これがトライブスの特徴なんだろけどね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.11
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今年もラウドパーク開催が決定ってことです。良かった良かった!しかも今年は2日間の開催に戻るみたいだし。さいたまスーパーアリーナも良しとしよう。10月19日、20日は万障繰り合わせる必要がありそうだな。まだ何が出演するか決まってないけど。私の大好きなあのバンド、このバンド、あの人、この人が来るといいな~。妄想膨らませて発表楽しみに待ちます。ラウパ関西は復活しないのか!?←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.10
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DIXIE CHICKSのナタリー・メインズがソロアルバムを出しました!待ってました!って感じ。ディクシーチックスといえばアルバム「Top of the World」以降活動を無期限で休止してる状態。エミリイとマーティ姉妹はCourtyard Houndsとしてアルバムを1枚出して細々と活動を続けてるみたいだけどナタリーはまったく音沙汰無くて心配してたところ。ようやく活動を再開してくれたことは本当に嬉しいことだね。「ブッシュが同郷で恥ずかしいわ」発言から保守層のバッシングに合いそうとう気苦労があったのだろう。エミリイとマーティからチックスの活動を再開しようとお誘いしても、「まだそんな気分になれない」と断っているとか。でも今年の夏にはカナダでチックスとしてステージに出ることが決まっている。ついにチックスの復活ですよ。ブッシュ批判騒動の最中でもカナダではチックスを応援し続けた背景がある。なんでもアメリカ南部ではチックスのCDをブルドーザーで轢いて潰したらしい。ナタリーの発言はカントリーミュージックを支持する保守層の反感を買いすぎたか。カントリーやサザンロックは好きだけどアメリカ南部の政治思想は好きになれない。いまだに有色人種への差別意識があるし白人至上主義なところ、偏った愛国心、さらには戦争を支持したり銃の所持を支持するところもキライだな~。ブッシュ批判で南部と戦ったニール・ヤングがチックスと一緒にステージに立ちたいと言ったことは痛快!そろそろ南部でのチックスの反撃が見たいものだね。Mother/Natalie Maines¥1,782Amazon.co.jpさてさて、話がかなりそれてしまったけど、そんなナタリーのソロアルバム。これがカントリーとは決別したかのようなロック路線。「ロックンローラーは政治家を批判しても許されるのにカントリーはどうして?」そんなことを言ってたナタリー。チックスの「Top of the World」ではリック・ルービンをプロデューサーに迎えて多少ロック路線だったけど「Mother」は完全なロックアルバムですよ。プロデューサーはスライドギターの名手、ベン・ハーパー。随所に素晴らしいスライドギターも聴かせてくれている。タイトルの「Mother」はPINK FLOYDの「The Wall」からのカバー。これが素晴らしい!ピンクを取り巻くロックミュージシャンとしての疎外感や苦しみを歌った内容。「お母さん、今の政治は信じていいの?戦場に送られるの?」「お母さんがあなたの心の壁を作ってあげるからね」といった歌詞の内容がこれまでのナタリーの苦悩を反映してるように思える。ちなみにナタリーの歌うこの曲は映画「West of Memphis」で使われてるらしい。この映画は、とある殺人事件から少年たちを悪魔崇拝をしてるとの噂で犯人として捕らえ死刑判決を下したというウエスト・メンフィス3事件の映画化。実は冤罪であるとか。この映画も観てみたいものだけど日本上映はあるのかないのか。「Mother」にはその他いろんなカバーが収録されている。"Without You"は元Pearl Jamのエディ・ヴェダーのカバー。その他、ジェフ・バックリーの“Lover You Should've Come Over”、ザ・ジェイホークス“I'd Run Away”のカバーも秀逸。ベン・ハーパーやナタリー自身の作った曲もあり。"Silver Bell"はバリバリのハードロック!"Trained"なんてタテノリのロックンロールは今までになかった魅力を感じる。ナタリーのいつもとは違うロックでソウルフルな歌声がいい感じ。"Come Cryin' To Me"はチックスのエミリイ&マーティ姉妹も作曲に関わっている。さすがにいい曲!チックスの復活が近いことを感じさせるね。髪の毛もバッサリ切り落として刈り上げになったナタリー。ちょっと痩せたのかな。イメージ一新してこのままロック路線を歩むのもいいけどチックスとしてまたカントリー路線も復活させてほしいものだね。 ナタリー、エミリイ、マーティの3人のハーモニーがまた聴きたい。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.06
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アメリカのロックンローラーが本気でJ-POPをやったらこうなった。といった作品なのが「スコットとリバース」ALLiSTERのスコット・マーフィーとWEEZERのリバース・クオモ。どちらも日本文化が大好きなアメリカ人。日本語がとってもお上手。スコットとリバース/Scott & Rivers¥2,500Amazon.co.jpメロディック・パンクが得意なスコット、ポップロックが得意なリバース。二人の個性がちょうどいい具合にミックスされたロックンロールを期待したいところだけど出来上がったのはとことんJ-POPなのだ。まず、日本語の歌詞が実にJ-POPしている。日本人が作ったんじゃないかと思えるほど日本人らしさが出てる。アメリカ人なのに。日本語の発音もなかなかのもの。全然違和感が無い。桑田圭祐よりも日本語らしい発音してるかも。リバースのふわふわした感じのヴォーカル。スコットの切れ味のあるヴォーカル。どちらも個性が光っている。木村カエラの"Butterfly"をカバーしてるけどリバースのヘタウマな感じがとてもいい。これは絶品!楽曲のメロディーラインはアリスターよりもウィーザーのポップ感覚が色濃く出てるかな。ウィーザー・ファンならニヤリとするメロディーなのだ。しかしアレンジはとことんJ-POPしている。小室哲哉かと思うようなアレンジも。J-POPをいろいろ研究したんだろうね。スコットもリバースもマニアだね。サビの一部分だけ英語になるとこなんかもある意味J-POPの王道だな。しかしここの英語の発音だけはホンモノ!さすが英語を母国語としてるだけのことはある。いっそのこと全部英語で歌ってくれた方が良かったのに、なんて思ってしまうね。でもそれでは意味が無いのだろう。企画としては非常におもしろいけどやっぱり二人にはロックンロールをやってもらいたい。スコット&リバースとしてイギリスでツアーしてたみたいだけどお客さんの反応はどうなんだろう。アメリカ人がイギリスで日本語の歌を歌うっていろいろ変だな。でもおもしろいからこれでいいのか。なんでも、目標は年末の紅白に出ることだとか。是非とも出てもらいたいね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.04
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ベテランのデスメタルバンド、ダートラことダークトランキュリティの通算10作目「Construct」が発売になりましたね。これが相変わらずの叙情派デスメタルで素晴らしい!ダートラはスウェーデンのイエテボリ出身。イエテボリ・サウンドといわれるメロディック・デスメタル発祥の地。同郷のバンドの多くがアメリカナイズされたり解散したりしていく中で頑なにイエテボリ・サウンドを守ってくれている。ダートラは売れようとしないところに好感が持てるね。コンストラクト/ダーク・トランキュリティ¥2,625Amazon.co.jpアルバムの内容はというととことん叙情派。そのうえ耽美でメランコリック。デスメタルなのに美しい。なんといってもミカエル・スタンネのヴォーカルが絶品!低音で迫る激しい咆哮から美しいクリーンヴォイスまで変幻自在の表現力。これがダートラ最大の魅力だね。サポートメンバーからいつのまにやら正式メンバーとなっていたキーボードのマーティン・ブランドストロームが今回もキラリと光るいい仕事をしている。キーボード主体の楽曲が増えてく感じかな。前作あたりからその傾向なんだけど。作曲にも積極的に参加しているようで彼のクレジットされた楽曲は特にいい。初期ダートラといえば印象的なツインギターのリフでグイグイ引っ張るイメージ。アイアンメイデンの影響を感じるものが多かった。しかしちょっとずつ進化してるのがキーボードの取り入れ方だろうね。今作もキーボードのフレーズが印象的。要所にキラーフレーズを散りばめてくれている。そのぶんギターはちょっと地味に感じるけどね。もともとギターソロをほとんど入れないバンド。ニクラスとマーティンのツインギターをもうちょっと聴かせて欲しかったかな。今回はスロー~ミドルテンポの曲が多いような気がする。そういった意味では賛否両論あった「Projector」に似た感じのアルバム。個人的には「Projector」は大好きなアルバムだった。美しさといった点では今回の作品の方が勝ってるね。積極的に協力してるマーティン・ブランドストロームのおかげかな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.06.03
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