全9件 (9件中 1-9件目)
1

サマソニの追加発表もいよいよ邦楽ばかりになってきた。今回の追加発表で目玉はなんといっても森高千里でしょう。これは本当にサプライズ!サマソニのブッキングが暴走しまくってる。しかしこの混沌としたラインナップがサマソニの良さでもあるけどね。ついに40代がターゲットとなりつつあるサマソニ。今年はそれが顕著だね。私がオバサンになっても~サマソニに連れてくの!?派手なノリはとても無理よ 若い子には負けるわ~♪その他追加は下記の通り。浜田麻里(幕張のみ)the HIATUSKANA-BOON(幕張のみ)サカナクション(ソニックマニア)浜田麻里も意外なブッキング。昔は好きだったな~。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.28
コメント(0)

元ヘラコプターズ、元バックヤードベイビーズ、元スーパーシット666のギタリスト、ドレゲンの大阪公演行ってきました。この経歴が物語るように筋金入りのバッドボーイズロックンローラー。40才になった今でも暴走ロックンロールをぶちかましてくれます。会場の梅田クラブクアトロは贔屓目に見ても半分ぐらいしか埋まってない。コアなバッドボーイズとバッドガールズが集まったんだから良しとしよう。会場が暗転すると"Mojo's Gone"のアウトロで使われてるサンプリング音源が鳴り響いてメンバーの登場。比較的小柄なドレゲンだけどロックンローラーとしてのオーラが凄い。派手なペイントがなされたギブソンES-355を低い位置で構えるドレゲン。カッコ良すぎる~!新譜のアルバム通りオープニングは"Divisions of Me"からスタート。いきなり盛り上がりまくり。ドレゲンのギターの音がデカイ。バックメンバーの長髪ギタリスト(イケメン)もいたんだけどドレゲンのギターの主張が凄すぎてあまり聞こえなかったな~。ジンジャー似のドラムの人(名前失念)は堅実なドラミングでとても上手かった。この日が誕生日ということでみんなでハッピーバースデーを歌ったけど名前がわからずDEAR~グダグダってなってしまった。これは笑えたね。ベースのマーティンは長身を活かした派手なアクションがカッコイイ。でもやっぱり視線はドレゲンに釘付け。アルバムの曲順通りに2曲目は"Just Like That"それから"One Man Army ","Bad Situation"とソロアルバムから続く。CDで聴いてるぶんにはイマイチかな~と思えた楽曲もライヴだと全然違う。どれもこれも素晴らしい!ライヴ映えする曲だったんだね。ロックンロールはじっとして聴くもんじゃない。爆音で大騒ぎしながら聴くものだと再認識。"Star War"や本編ラストでやってくれた"Minus Celsius"の盛り上がり方は異常なくらいだったね。やっぱバックヤードバイビーズの楽曲は特別!"Minus Celsius"での出だしのギターリフをもったいぶって弾くところなんかバックヤードベイビーズ時代の演出そのまま。わかっていても盛り上がる。それと"Soulseller"と"(Gotta Get Some Action) Now!"も別格。あのヘラコプターズの時の曲だからね。ソロアルバムの曲より盛り上がってしまうのは致し方なしか。でもアコースティックなブルースナンバー"Flat Tyre on a Muddy Road"ではドレゲンの新たな魅力を発見。ギターテクニックを無駄にひけらかしたりしない雑なジャム演奏が良かった。ドレゲンは聴かせるんじゃなくて見せるギタリストだからね。これからはロックンロールだけじゃなくブルースもいけそう。バッドボーイズブルースってのもいいかも。歌って踊ってギター弾いて約90分のロックンロール・ショーはあっという間に終わった感じ。「ドレゲン!」って大声で声援飛ばしてたら「ニンジャ!」って言いながら手裏剣のようにピックを投げられた。そのピックは隣のお友達の頭にヒットしたんだけどね。そんなお茶目なところもドレゲンの魅力。上半身裸になってポッコリしたお腹を惜しげもなく見せてくれたドレゲン。たとえ中年太りしても、たとえ髪の毛が薄くなってスキンヘッドになってもドレゲンはドレゲンであり永遠のバッドボーイなのだ。次はバックヤードベイビーズ再結成で来日してくれるのか、それともまた別のプロジェクトで来てくれるのか。お客さん少なかったけどドレゲンは上機嫌だったみたいだからなにより。DREGEN SETLIST 2014.4.21 Osaka01. Divisions of Me 02. Just Like That 03. One Man Army 04. Bad Situation 05. Star War (Backyard Babies) 06. Gig Pig 07. Flat Tyre on a Muddy Road 08. Pink Hearse 09. Soulseller (The Hellacopters)10. Blank Canvas 11. Refuse 12. 6:10 13. Minus Celsius (Backyard Babies)~Encore~14. (Gotta Get Some Action) Now! (The Hellecopters)15. Mojo's Gone←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2014.04.23
コメント(0)

4年ぶりのボブ・ディラン来日、しかも今回もZEPPツアーってことで前回に続き名古屋公演行ってきました。会場はそこそこ満員。ZEPPの中でも名古屋はこぢんまりした会場だからね。開演までBGMが流れないのがなんか不思議な感じ。待ち時間が長く感じる。19時ちょうどに会場が暗転してアコースティックギターの音が鳴り響く。ステージが薄暗いままだけどメンバーが出てきた模様。センターにボブ・ディランがぼんやりと見える。出で立ちは刺繍の施された黒っぽいスーツ。もちろんスラックスのサイドにもライン状に刺繍が施されている。ディランは相変わらずお洒落さん。しかしなんだこのステージの暗さは。オープニングはアップテンポの"Things Have Changed"ディランの声は囁くような歌い方なのに迫力がある。調子いいみたいだね。前回のZeppツアーではステージ中央で動き回ってたチャリ坊ことチャーリー・セクストンだけど、今回は後方で地味に演奏してる。ディランに気を遣いまくってるのがうかがい知れるね。続いてしっとりとした"She Belongs to Me"間奏ではおもむろに上着のポケットからハーモニカを取り出して「ピャ~ピャ~♪」って感じの不安定な音を吹く。歓声が上がると腰に手を当ててドヤ顔。これぞディラン!いや~最高!ジャズィーなアレンジの"Beyond Here Lies Nothin'"、そしてゆったりとした"What Good Am I?"をとうとうと歌い上げてからステージ中央でバックメンバーとちょっとした打ち合わせが行われた。これはなにかサプライズな演出があるのかもと期待。なんせここまで東京と札幌で10公演以上やってきてほとんどセットリストが変わってないんだからね。そんな期待の中で演奏されたのは今回のツアーでは初登場の"Workingman's Blues #2"これは嬉しかった!会場の歓声もひときわ大きかった。とはいえ最初何を演奏してるのか分からなかったんだけどね。なんせ最近のディランはアレンジが凄いことになってるから。アルバム「Modern Times」でも一番好きな曲。最近のディランの曲の中でも一番好きかも。それなのに分からなかったりするのがディランのライヴアレンジ。そんなことも含めてディランのライヴは最高なのだ。続いては最新作「Tempest」のオープニング曲"Duquesne Whistle"ディランの声がますますよく出るようになってきた。タイトル通りホイッスルのように響き渡る。「Tempest」からはさらに"Pay in Blood"、さらには往年の名曲"Tangled Up in Blue"とステージ中央でキメポーズでドヤ顔連発。歌い方を崩しすぎて原型をとどめてなかった。しかしこのブルーにこんがらがったアレンジはクセになりそう。ヘヴィーなアレンジの"Love Sick"を歌い上げると「アリガトー!」とこの日唯一のMCを日本語を繰り出してあっさり去っていくディラン。なんぼカッコつけるねん!と関西弁でツッコミたくなるというもの。ここで20分の休憩時間なんだけどスタンディングで待ってる身としてはただの苦痛でしかない。またもやBGM無し。長く感じたな~。休憩が終わってメンバーが現れると"High Water"がおもむろに演奏される。サブタイトルにチャーリー・パットンの名前があるようにこの曲はディラン流のブルース。だけどカントリーテイストが溢れていい感じ。ディランのハーモニカが吹かれて始まるは"Simple Twist of Fate"往年の名曲を崩しまくってこれまたわかりにくい。このひねくれたアレンジもまたひとひねりされた運命って感じでグッド!最新作からのブルースナンバー"Early Roman Kings"は重々しくてディランの歌い方にも迫力があった。前々作からは静かなバラード"Forgetful Heart"最高に心地良い!椅子に座って観てたら心地良すぎて寝てしまうかも。ジャズィーでポップな"Spirit on the Water"も心地良かった。スウィングする感じで歌うディランも心地良さそう。"Scarlet Town"では一転して重々しく言葉を吐き捨てるように歌う。ディランの説得力を感じたな~。ここでバックの照明が星空のような模様を浮かび上がらせる演出。演奏されたのは"Soon After Midnight"子守歌のような心地良さ。ベタな演出だけどちょっと感動に震えたね。本編ラストは"Long and Wasted Years"単純な繰り返しだけの曲なんだけどディランが歌うと壮大な組曲のように感じられる名曲。今回のライヴのハイライトと言ってもいいかも。途中の歌詞で「シェキナベイビー!ツイストアンドシャウト!」と歌うところがあるんだけどここが大好き。思わず「イエーイ!」って叫んでしまう。アンコールは定番の"All Along the Watchtower"ピアノが奏でられる中、カウントが入ってギターで始まるアレンジ。これがカッコイイ!この歌は何十年も歌ってきてるだろうけど今でもまだ進化しいるように感じる。エンディングの自由気ままなディランのピアノ演奏。そこでバンドの演奏がバラバラになってしまった。どうやって元に戻すのかなと思ったらベースのトニーがディランに近づいて合図を出して無理矢理まとめていくという荒技。このライヴ感がたまらなくイイネ!最後は永遠のプロテストソング"Blowin' in the Wind"オリジナルとはまったく別の歌のように仕上げられてるけど歌詞の説得力は今でも変わってない。いつまで戦争やってるんだ!?というディランの問いかけにいまだに答えは見つけられないでいるんだからね。答えは風に吹かれてますよ。ひといきハーモニカを吹き終えて曲を終わらせるとステージ中央に集まるメンバー。ここで花束が投げ込まれた。それを胸に抱くディラン。カッコイイ!そして会場全体を見渡すとドヤ顔をキメて去っていく。ますますカッコイイ!ディラン御大72歳ですよ。普通ならお爺さんと言われるようなお歳。こんなカッコイイお爺さんはあり得ないね。まだまだやってくれそう。何歳になっても活動を続けて欲しい。そして次もまたZeppツアーとして来日して欲しい!ネヴァーエンディングツアーはまだまだ続く。Bob Dylan at Zepp Nagoya Setlist01.Things Have Changed 02.She Belongs to Me 03.Beyond Here Lies Nothin' 04.What Good Am I? 05.Workingman's Blues #2 06.Duquesne Whistle 07.Pay in Blood 08.Tangled Up in Blue 09.Love Sick ~Intermission~10.High Water (For Charley Patton) 11.Simple Twist of Fate 12.Early Roman Kings 13.Forgetful Heart 14.Spirit on the Water 15.Scarlet Town 16.Soon After Midnight 17.Long and Wasted Years ~Encore~18.All Along the Watchtower 19.Blowin' in the Wind←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2014.04.20
コメント(0)

ボブ・ディラン名古屋公演初日を観に行ってきました。とにかく素晴らしかった!そのライヴレポを報告する前にサマソニの第8弾発表の方を・・・。サマソニのヘッドライナーも決まって洋楽アーティストも7割決まったらしいけどまたまた大御所が発表されましたね。BON JOVIのギタリストRICHIE SAMBORAですよ。スペシャルゲストOrianthiとの共演らしい。オリアンティはさておいて、リッチーの参戦!これは嬉しい!今年のサマソニで一番楽しみなアーティストはリッチーで決定!昨年、リッチー不在のBON JOVI大阪公演を観てモヤモヤした気持ちになったというもの。やっぱりBON JOVIの魅力はリッチーのギターとコーラスだったんだと再認識。サマソニでリッチーの歌とギターをたっぷり堪能できるね。これはクリマングッジョブ!BON JOVIならウドーさんだろうけどよくぞリッチーを確保してくれた。その他の追加アーティストは下記の通り。SKY FERREIRAFear,and loathing in Las VegasLITTLE DRAGONPENTATONIXTIMEFLIES木村カエラきゃりーぱみゅぱみゅそれから大阪にはMOGWAIよくわからないアーティストが追加になってるけどサマソニらしい混沌としたラインナップになってきた。いい感じ!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.18
コメント(2)

スピベガことスピリチュアルベガーズの大阪公演行ってきました。思い返せば2011年の3月に単独来日公演する予定だったスピベガ。しかし東日本大震災の影響でキャンセルになったんだな~。ラウドパークなんかの短縮セットリストでは満足できない。どうしてもロングセットのライヴが観てみたかった。今回はそんな念願が叶ったという感じ。2時間15分の超ロングセットだったからね。それでも長いとは全然感じなかった。素晴らしいライヴパフォーマンスだったから。日曜日ということもあってか会場はそこそこ埋まってた。意外と女子が多かったのには驚いたね。なんせメンバーのルックスは結構むさ苦しい部類だから。開演前はBGMではSAXON,JUDAS PRIEST,VAN HALEN,BLACK SABBATHなど古き良きヘヴィーメタルが使われてた。じわじわとテンションが上がってくるというもの。最後にMSGの"Asaault Attack"が流れてメンバー登場。ベースのシャーリー・ダンジェロがでかい!お腹周りがまたひとまわり大きくなったんじゃないかな。低い位置でベースを弾くシャーリーだけどお腹が邪魔そう。ドラムのラドウィッグはタトゥーが増えてる。服を脱ぎながらのドラムソロはタトゥーの見せ場だった。キーボードのペル・ウィルベイはブロンドの長髪が美しい!ギターのマイケル・アモットは相変わらず赤毛。そして最後に出てきたのはヴォーカルのアポロ・パパサナシオ。小太りなおじさんだけどロッカーとしての雰囲気がある。スピベガのいいところは全員長髪ということだね。最近ロックバンドなのに短髪でやってる人が多いからな~。やっぱロックは長髪でしょう。社会へのアンチを主張するのは長髪なんだからね。ちなみにライヴ恒例になってる私の声掛けで「アポロ!」って呼びかけたら「グレート・タイム!?」と応えてくれた。もちろん「グレート・タイム!」ですよ。さてさて、ライヴの方はというとこれが抜群のサウンドと演奏力。私はペルの目の前に位置してたんだけどペルのキーボードが際立って素晴らしかった。この人はいまだにサポートメンバーという立場らしいけど完全にバンドの核となってる。Deep PurpleやUriah Heepっぽさを感じさせるのはペルのキーボードだな。ギターのマイケルはというと完全にマイケル・シェンカー。ギターフレーズもそうだけど口を半開きにしてフライングVを股に挟んで弾く姿はモロだね。アポロを観てるとLynyrd Skynyrdのジョニー・ヴァン・ザントに見えてしょうがない。歌い方といいアクションといい体型といい。初期の曲から最新作までまんべんなく演奏してくれた。アポロ時代じゃない初期の曲でも全然違和感なし。完全に自分のものにしてたね。なかでも"Wonderful World"から"Fools Gold"の流れは圧巻!そして"Dreamer"の熱演はトリハダものだった。まるでDeep Purpleの"Mistreated"アポロにデヴィッド・カヴァーデルが乗り移ったかのよう。みんなに捧げるよってことで演奏されたのは"Coming Home"スピベガにしてはポップなこの曲だけどライヴ映えするんだな~。圧巻だったのは"Freedom Song"2コーラス目ぐらいからマイケルのギターにトラブル発生。音が出なくなってしまった。そこをキーボードのペルがアドリブで音を厚めにアレンジする。ギターソロパートに入るところまで来てもギターが直らないもんだからドラムのラドウィッグとヴォーカルのアポロがアドリブで繋いでた。ようやくギターが直ったところでマイケルのギターソロ。これは冷や冷やしたけど感動した!これからのライヴの定番にしてもいいぐらいのアレンジだったね。トラブルをものともせずそれを逆手にとってしまうところがプロ。スピベガの底力を見させてもらいましたよ。Pet Shop Boysのあの曲を思わせる"Hello Sorrow",そして本編ラストのサイケデリックな"Mantra"も圧巻だった。アンコールでは"Blind Mountain"でコール&レスポンス、最後は定番の"Euphoria"で会場全体がシンガロング。これぞロックンロール・ショーですよ。大満足の2時間15分。念願だったスピベガ単独公演は大満足!古き良きハードロックに酔いしれた春の夜。グレート・タイムを過ごさせていただきました。マイケル・アモットはアチエネよりもスピベガに専念してもらいたいものですよ。01. Beneath The Skin 02. Left Brain Amnassadors 03. Turn The Tide 04. Young man,Old Soul 05. Sweet Magic Pain 06. Wonderful World 07. Fools Gold~ Drum Solo08. Dreamer 09. Star Born 10. Sedated~Keyboad Solo11. Kingmaker 12. Coming Home 13. Magic Spell 14. One Man's Cruse 15. Freedom Song 16. One Many Army 17. Hello Sorrow 18. Wise As A Serpent 19. Mantra ~encore~20. Blind Mountain 21. Euphoria←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2014.04.07
コメント(0)

桜満開!いい季節ですね~。ついつい知らず知らずのうちに桜の歌を口ずさんでしまうというもの。私の場合はアウトモッズの"サクラ"ですけどね。万葉集の時代から桜の歌というもの数あれど、これほど共感しにくい歌詞はない。なんせ死刑囚へ捧げた桜の歌だからね。この曲には衝撃を受けた。素晴らしい!草野球のPVも素晴らしい!SAKURA / THEE OUT MODS金のためだけに人殺しちゃいけないだろふられたぐらいで監禁しちゃいけないのさ取り返しの付かないミスもあるでしょうそんなに強くはないのは 誰でも同じなんだ嗚呼、君に届け 娑婆の匂い 溢れる光嗚呼、格子の窓 桜が散る 五月の空で取り返しの付かないミスもあるでしょうそんなに強くはないのは 誰でも同じなんだ嗚呼、君に届け 娑婆の匂い 溢れる光嗚呼、格子の窓 桜が散る 五月の空で嗚呼、君は今も 不味い飯と 規則に耐えて夢を見てるだろう 二度と見れぬ 桜の花を待ちこがれてYEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!FIGHT!FIGHT!死刑囚!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!FIGHT!FIGHT!死刑囚!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.05
コメント(0)
![]()
テイラー・モムセン率いるプリティレックレスの2ndアルバム。タレントのお遊びバンドじゃないことはデビューアルバムで証明してるけど今回もまた本格派のロックンロール。アルバム冒頭セクシーなあえぎ声から始まる。これはテイラーちゃんのあえぎ声!?テイラーは十九二十歳の小娘とは思えないセクシーさだからね。3年前のサマソニで観た時もテイラーのマイク使いは凄かった。まるでマイクスタンドとセックスしているかのようなパフォーマンス。当時はまだ18歳だったんだな。それなのにいろんな経験を積んでいるかのような腰使い。驚きましたよ。そんなテイラーの個性が今回のアルバムにも反映されている。女性ロッカーとしてのセクシーさに溢れている。それなのに媚びない感じ。なんたってGoing To Hellなんだからね。アイドルとはちょっと違う。サウンドは基本的にヘヴィーメタルっぽい重低音が効いたもの。バックメンバーのルックスがむさ苦しい長髪ってのがイイネ!テイラーの歌は上手いわけじゃないけどロックしている。ジョーン・ジェット、デボラ・ハリー、スージー・クアトロといったところの歌い方に似ているような・・・。今回はアコースティックなところもふんだんに取り入れている。これがいい感じの緩急になって楽曲の幅が広がった。アルバムとしてもバラエティに富んでいい感じ。1stアルバムのようなインパクトには欠けるかもしれないけど楽曲の良さは今回の方が際立っている。じっくり聴きこんでいい感じかも。でもプリティレックレスはアルバムで聴いてるよりもヴィジュアルが観たい。テイラーのルックスとパフォーマンスが最大の売りだからね。だから是非ともライヴが観たいのですよ。今年のサマソニでもう一度来日してくれないかな~。小さなライヴハウスで単独公演してくれたら最高なんだけど。テイラーにはタレント活動よりもバンド活動ひと筋でやってもらいたいもんだね。【韓国版CD】【代引き発送不可】【04/08 予約】【送料無料】 THE PRETTY RECKLESS - GOING TO HELL 【ヤマトメール便のみ発送】【国内発送】【日本全国送料無料】←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.04
コメント(0)

サマソニのもう一組のヘッドライナーがようやく発表されましたね。待たされた甲斐あってか大御所が決まりました!QUEENですよ。まさに伝説のチャンピオン!これは嬉しいね。30数年前はクイーンが大好きだったから。最初の出会いは「フラッシュゴードンのテーマ」だったけどね。そこからどっぷりクイーンにハマったもんですよ。なのに結局フレディのいるクイーンは観ることができなかった。しかしついにサマソニで往年の名曲が聴ける。Killer Queen,Save Me,Now I'm Here,Don't Stop Me Now等々どれもこれも懐かしさに心震わせることになりそう。そして最後にGod Save The Queenが流れて花火が上がるんだろうな~。想像しただけで感動!ブライアン・メイのギターが聴ける。あの独特なギタートーン。かつて美少年だったロジャー・テイラー。今でもロックスターなんだろうな~。ベースのジョン・ディーコンはすでに音楽業界から引退してるのは仕方なし。そしてヴォーカルはあのアダム・ランバート!美男子のアダムですよ。これはフレディ・マーキュリーとのゲイつながりかな。アダムなら歌も上手いし問題無し!前任のポール・ロジャースより合うかも。ポールの時はFREEやBad Companyの曲もやってたけど今回はQUEEN一本でしょう。それもまた大歓迎!今年は伝説のサマソニになりそう。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.02
コメント(2)

サマソニ第6弾&日程別が発表されましたね。追加アーティストは下記の通り。CIRCA WAVESGHOSTSUICIDAL TENDENCIESTWENTY ONE PILOTSWHITE LIESSEKAI NO OWARIBANKSTHE HORRORSTHE ORWELLSそして大阪にはKASABIANが追加。なんといってもGHOSTでしょう。謎のハードロックバンド from スウェーデン。サマソニに一番似合わないバンドかも。かつてBIGELFがサマソニに出た時も似合ってなかったけどそれ以上かも。これは楽しみだね。それとは対照的にポップなTWENTY ONE PILOTSはサマソニが似合う。つい先日東京のみの単独公演をやったWHITE LIESの再来日も嬉しい。若手ではTHE ORWELLSとかアルバムすら出してないCIRCA WAVESも楽しみ。UK臭がプンプンするTHE HORRORSもサマソニらしいブッキングだね。その他ハードコアなSUICIDAL TENDENCIESとかJ-POPからはSEKAI NO OWARIこういったごちゃ混ぜ感がサマソニ。いい感じのラインナップになってきた。日程ではRobert Plant、 Avenged Sevenfold、Megadeth、GhostそれにSuicidal Tendenciesが同日に組まれてメタル色が濃い感じ。明日はもう一組のヘッドライナーが発表されるとか。レジェンド級の大物らしい。これもまた楽しみ!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツ
2014.04.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
