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わたし的に発音しにくいバンド名の上位にランキングされるこのバンド、インペリアルステイトエレクトリック。舌噛みそうになる。でもこのバンドのサウンドがものすごく好みなんです。適度に甘くポップで、適度に切なさがあって、適度にハード。理想的なサウンドです。Honk Machine/Imperial State Electricそんなインペリアル~(以下 ISE)が通算4枚目となる新譜「ホンク・マシーン」を出しました。これがいつもながらに理想的なサウンドでとてもいい。メロディーがもう最高!哀愁度合いもちょうどいい。今までのアルバムで最もメロディアスかも。ニッケ・アンダーソンのソングライティングにますます磨きが掛かっている感じ。ニッケはヘラコプターズの時からブレてない。メロディアスなロックンロールはニッケの持ち味。今回のISEの新譜ではさらに甘さと切なさを増量した感じ。時に昭和歌謡を思わせるそのメロディーに懐かしさまで感じてしまう。それでいてロックンロールの醍醐味は失われていない。楽曲はとてもシンプルで無駄がいっさい無い。だからアルバム12曲があっという間に聴き終わる気がする。捨て曲無し!オープニングの"Let Me Throw My Life Away"はKISSっぽい。親しみやすいメロディーとノリの良さが最高!"Anywhere Loud"は昭和っぽい。なんか知らんけど懐かしさを感じさせるいいメロディー。"Guard Down"は疾走系ロックンロール。ライヴで盛り上がりそう。"All Over My Head"はウェットなメロディーのポップソング。初期ビートルズの雰囲気。"Walk On By"は後期ビートルズっぽいというかジョン・レノンっぽい。ヴォーカルに掛かるエコー具合がジョン・レノンと同じ感じ。ソフトでメローだけどこの曲一番好きかも。アルバム後半もこんな感じでどれもこれも好みな曲ばかり。ISEはいいアルバムを作ってくれたもんですよ。これは是非とも来日公演をやって欲しい。過去2回の来日公演は客入りが寂しくて悲惨な状況だったけど。今度はせめて会場半分ぐらい埋めて盛り上げてやりたい。懲りずに来てくれたらのことだけどね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.28
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キース・リチャーズ23年ぶり3枚目のソロアルバム「クロスアイド・ハート」71才だけどその年齢に相応しい老け具合。昔から老け顔だったからな~。今でもロックンロールし続けてるのが奇跡みたいな人だから。かつてはドラッグ常習でいつ死んでもおかしくないような人だった。今ではいくぶん健康的な生活をしてるみたいだけど。生き様がまさにロックンロールな人。ローリング・ストーン・ギャザー・ノー・モスだね。Crosseyed Heart/Keith Richardsそんなキースのソロアルバム「クロスアイド・ハート」が素晴らしいのなんのって。アコギ一本でカントリーブルース調ホンキートンクな歌い方で始まる"Crosseyed Heart"それを途中でぶった切るようにドラムから始まるロックンロール"Heartstopper"この流れが最高!決して歌は上手くない。どちらかというと下手な方だけど自由なメロディーと独特のリズム感がたまりません。これがキースの持ち味。しゃがれきった声がお爺さんだけどカッコイイ。ストーンズの独特のリズム感もこのキースのギターとコーラスが影響してるね。ジャストで合わさないリズム感、気分次第な感じの歌メロ。気持ち良ければ万事OK!これがロックンロールですよ。アルバム全編キース流のロックンロールで貫かれている。ブルースだったり、レゲエ風だったり、カントリー調だったり、ダンサブルだったり、はたまたブギーあり、ハードロックあり。スローテンポもアップテンポも全部キースのロックンロール。"Illusion"はノラ・ジョーンズとの共作でデュエットも披露してくれている。これが意外とハマってる。スモーキーなノラちゃんの歌声とキースのしゃがれた声は抜群の相性。バラード調なところもいいね。"Something For Nothing"はストーンズのアルバムに収録されてそうなキースらしいポップなロックンロール。まるで"Happy"を思わせるね。シングルカットは"Trouble"まさにトラブルメーカー、キースらしい曲だね。70歳過ぎても元気にロックンロールし続けているキース。いつまでも転がり続けるのがロックンローラー。ストーンズは休養に入ってるみたいだけどロニーはフェイセズで活動をするとかしないとか。キースもソロアルバム出したことだしツアーをやって欲しいものだね。キースのソロライヴが観てみたいものですよ。キースには長生きしてもらっていつまでもかっこいいロックンローラーであり続けて欲しい。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.20
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ヴィンテージトラブルの来日公演が決定しました。待ちに待った単独公演です。しかも地方公演もある。日程は下記の通り。2016/4/4(月)大阪 BIG CAT OPEN 18:30 / START 19:302016/4/5(火)名古屋 DIAMOND HALL OPEN 18:30 / START 19:302016/4/7(木)東京 EX THEATER ROPPONGI OPEN 18:30 / START 19:302016/4/8(金)横浜 BAY HALL OPEN 18:30 / START 19:30年度初めの平日という厳しい日程です。でも万障繰り合わせて観に行かなければならないでしょう。サクラ~、サクラ~♪のアカペラのオープニングにもいい季節。サマソニでは季節外れ感があった。大阪BIG CATのような小さなライヴハウスでやってくれるのが嬉しいね。盛り上がるに決まってる。今後こんな小さなライヴハウスで観ることなんてできなくなるかも。数年後にはスタジアムを埋めるような超大物になるはずだから。今最も熱いリズム&ブルース&ロックンロールバンド、ヴィンテージトラブル。来年の春が待ち遠しい!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.19
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ロスアンゼルスで結成されたパンクバンド THEE OUT MODSアメリカのバンドではございません。なんやかんやあって今は日本(東京)で活動中とのこと。2008年に「Rock'n'Roll Pirates」という素晴らしいデビューアルバムで登場したけどその後いろいろあったみたいで・・・。それでバンド活動を休止していたとか。デビューアルバムには"SAKURA","ロクデナシ"といったカッコイイ曲が収録されてる。ヴォーカルのSANAさんの巻き舌な感じの歌い方が特徴的。女性とは思えない迫力ある歌い方はまるでジョーン・ジェット、またはスージー・クアトロ。楽曲はどれもこれもパンキッシュなノリのいいロックンロール。シニカルな歌詞も好み。"SAKURA"のファイト!ファイト!死刑囚!って歌詞は最高だね。ライヴが観たいと思ってたもんですよ。そんなアウトモッズがようやく新しい音源を発表してくれました。マキシシングル「Still Alive?」まだ生きてる?このクエスチョンマークがいいね。アウトモッズのロックンロールは生き続けてます。「こんな時代にCD買う人っているの・・・? まっ、いんだけどね。」こんなコピーも最高!"Crush!!","楽したい","シンプル"の3曲収録。これが実に素晴らしい!「イチ、ニ、サン、シ」と日本語のカウントで始まる"Crush!!"暴走気味にはじけまくったロックンロール。「いつまでも仲間だよってLINEで適当ほざいてる スマホを踏みつぶし CRUSH!! CRUSH!!」歌詞もクラッシュしまくってる。"楽したい"の歌詞なんかも最高!「楽をしたい、歳を重ねるたびに体にくるから」まさにそのとおり。"シンプル"なんてレーナードスキナードの"Simple Man"とはまたひと味違う魅力がある。「シンプルに行くといつも邪魔される だからこそこそと裏で夜なべして爆弾作るぜ」ロックだな~。3曲しか聴けないのがとても物足りないことですよ。是非ともフルアルバムを聴かせて欲しい。そして関西でもライヴをやって欲しい。東京では精力的(!?)にライヴ活動されてるみたいで今年の12月23日には待望のワンマンも行われるとのこと。2015.12.23(Wed)@下北沢Daisy Barワンマンだよ全員集合!!これは観に行きたい!でも東京ですよ。無理ですね。是非とも関西でライヴをお願いしたいもの。いつかきっと実現して欲しい。その時はいろいろSANAさんにお礼を言わないといけないし。彦根にはCOCOZAというアウトモッズに合いそうなライヴハウスもあるんだけどな~。とにかくこうやってアウトモッズが復活してくれたことがなによりも嬉しい。ロックンロール・スティル・アライヴ!アウトモッズ・スティル・アライヴ!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.15
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モーターヘッドの通算何枚目かのスタジオアルバム「バッド・マジック」これだけ長いことやってると枚数がわからなくなってくる。たぶん23枚目ぐらいだと思うけど間違ってたらゴメン。昨年あたりから体調不良でライヴを取りやめたりしてるレミー御大。ライヴ中に体調不良になってステージを降りることもしばしば。レミー御大69才。無茶苦茶な人生を歩んできただけあって体はボロボロなのでしょう。生きてることが奇跡のような人だからね。それでも休まずロックンロールしてくれるところがレミーの偉大さ。ステージで死ねたら本望だと言ったとか言わないとか・・・。今年はフジロックではわざわざ極東の日本、しかも新潟は苗場まで来てくれた。そこでちゃんとライヴをやってくれた。それを観ることができたなんてありがたき幸せ。今でもその記憶は鮮明ですよ。Bad Magic/Motorheadそんなレミー率いるモーターヘッドの新譜「バッド・マジック」がとてもいい。新譜といっても何も変わらない暴走ロックンロール。デビューから今年で40年。一貫した暴走ロックンロール。80年代半ばにメンバーチェンジして「Another Perfect Day」を出した時が唯一変化したと言われたりもしたけどね。なんせギターに元THIN LIZZYのブライアン・ロバートソンが加入したから。ちょっとだけメロディアスなギターが奏でられていた。でも今聴きなおせば全然変わってないようにも感じる。これもモーターヘッドなんだから。それ以降、メンバーチェンジを繰り返しながらメロディアスな部分を見せつつも暴走ロックンロールは変わっていない。そして現ラインナップになってから20年になる。エディ・クラーク、フィル・テイラーそしてレミーによるモーターヘッドが最も印象深いけど、今のフィル・キャンベルとミッキー・ディーが一番長い。ライヴでの息の合ったパフォーマンスも素晴らしい。そしてスタジオ作品もコンスタントに出してくれる。心配なのはレミーの体調だけ。レミーの声はかなり衰えが感じられるもののそれも味だね。もともと綺麗な声で歌うタイプじゃないし。歌うというよりガナってる感じだし。ボブ・ディランの枯れ方と似たようなものを感じる。"Thunder & Lightning"のシャウトなんてとてもカッコイイ。ライヴ映えしそう。"Till The End"のようなバラード調の曲でも枯れた声が素晴らしい。今回はストーンズのカバー"Sympathy For The Devil"が収録されている。これもまた素晴らしい。ストーンズとは違う悪魔との戯れ感があるね。ストーンズはデビューから50年を超えている。モーターヘッドもストーンズ同様50年を超えて活躍して欲しいもんだね。そのためにはレミーが元気であり続けないと。レミーには出来るだけ長生きしてもらって、また来日公演を実現して欲しいもんだね。Motorhead Forever!Lemmy Forever!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.14
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バックヤードバイビーズ復活第1弾「フォー・バイ・フォー」これがことのほか素晴らしい!さすがバックヤードベイビーズとうなりまくってますよ。こういうのを待ってたんです。最高のロックンロール!フォー・バイ・フォー【ボーナス・トラック収録】/バックヤード・ベイビーズ2010年に活動を停止してからというものギターのドレゲンはアルバムを1枚出して来日公演もしてくれた。それはそれで素晴らしいものだったけど何か物足りない。ヴォーカルのニッケ・ボルグはニッケ・ボルグ・ホームランドというバンドで3枚ほどアルバムを出してくれている。これもまた素晴らしいものだったけど何か物足りない。ドレゲンのはギターはいいんだけどメロディーが足りない。ドレゲンのヴォーカルも悪くないんだけど。ニッケのはメロディーはいいんだけどギターが足りない。カントリーっぽさやサザンロックっぽさは大好きだけどね。やっぱこの2人が一緒にやることでいい感じのロックンロールになるね。1+1が2以上のものを生み出すってことよ。さてさて、そんなアルバム「フォー・バイ・フォー」だけど冒頭からノリのいい"Th1rt3en or Nothing"でバックヤードベイビーズ節が炸裂。5年のブランクなんてまったく感じさせない。彼らのロックンロールは何も変わってない。ニッケの吐き捨てるようなヴォーカルスタイル、荒々しいドレゲンのギター。これぞ暴走ロックンロールですよ。2曲目には"I'm On My Way to Save Your Rock 'n' Roll"ときたもんだ。タイトルがいいね。Take Me Down Your Favourite Songって歌詞もいい。3曲目の"White Light District"まで疾走しまくるロックンロール。それでいてどれもメロディーがいい。ニッケの歌メロは天才的だなと感心させられますよ。そしてここでバラードナンバー"Bloody Tears"を持ってくるところがニクイ。緩急のつけかたが素晴らしいじゃないですか。もちろんこれもメロディーが素晴らしい。この後もいい曲の連発。それであっという間に終わってしまう。全9曲+ボートラ("Th1rt3en or Nothing"ライヴ)40分に満たない内容。全然物足りないぞー。もっともっとロックンロールを聴かせて欲しい!ってことでまた繰り返し聴いてしまう。もうこのアルバムを何周聴いたことか。何度聴いても飽きがこない。これは名作かもしれない。いや、確実に名作だ。さすがバックヤードベイビーズといった素晴らしいアルバムですよ。ラウドパークで来日するけど彼らのライヴは小さいハコで観たい。来年あたりもう一度来日公演をしてくれないかな~。(アルバム最後の"Walls"のエンディングはEARTHSHAKERの"More"のよう)←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.10
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ようやくワイルドハーツの来日が決まりました。今年はもう来ないのかと半ばあきらめかけてたところ。突然の緊急来日のニュース。とても嬉しいね。やっぱジンジャーのこと信じ続けなければと思った次第。日程は来月です。2015/11/24(火)東京 渋谷TSUTAYA O-EAST OPEN 18:00 / START 19:002015/11/25(水)大阪 心斎橋 FANJ Twice OPEN 18:00 / START 19:00オープニングアクトにHEY!HELLO!アルバム『P.H.U.Q』リリース20周年を記念して全曲演奏スペシャルライヴが実現とのこと。このスペシャル感はたまりませんね。盛り上がるに決まってる。ワイルドハーツとして大阪来るのはずいぶん久しぶりなんじゃないでしょうか。これは絶対行かねばならねば。今回は名古屋公演が無いのが残念・・・。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.10.02
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