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今日は、人と人とのかかわり方の4つの分類についてご紹介いたします。1、愛情、友情(対等で思いやりが基本)2、教える(学びたい人と学びたいことに応えることが出来る人との関わり)3、カウンセリング(相談したい人と相談したい問題を解決に導くことが出来る人との関わり)ここまでは、あくまで相手から自分に求められて成立する関わりです。4、マネージメント(現象を改善するために、自分から働きかけて導く。結果を確認する)例えばある親子の場合サッカーを親子で楽しんでいるときは、1の愛情友情の関わりを行っているときです。そのとき子どもから「ねえお父さん、ペナルティーキックって何?」と聞いてきてそれについて父親が説明したとき2、の教えるというかかわりに変わります。次に子どもから「実は学校でサッカーやったときに友達と喧嘩してね・・。」と相談されて応えたとき3のカウンセリングのかかわりになります。そして父から「ねえそろそろサッカーやめて家に帰って宿題に取り組まないと間に合わないね」と導いたとき。マネージメントのかかわりに変わるわけです。とすると親であるために必要なスキルには、最低4つ必要になってくるわけです。1、思いやるためのより良い言動について2、子どもからの様々なな質問に答え教える知識、教養3、子どもからの相談に応えるカウンセリングスキル4、適確なタイミングで適確な方法で導くマネージメントスキルまた今自分が子どもにとってどういう立場を求められているのかを判断することも大切です。その昔は、家族が多く。対等に思いやり甘えさせてくれる人長老のような教える人相談に適確に応えてくれる人導いてくれる人がたくさんいたように思います。地域とのつながりが少なく、家族も少ない場合には自ずとその4つ役割を一人の親が担うことになるわけです。そこで昔はいらなかったスキル、教養が必要になってくるわけです。これからの子育ては仲間を作り多くで子ども達と関わる取り組みに励みながらも同時に一人で4つのかかわりができる親になっていく取り組みも大変有効になってくるのだと思います。来年度更に保護者の方々と保育者のための学びと仲間作りの場の提供に保育園も貢献していく予定です!ぜひぜひ!お楽しみに!
2007.01.31
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お誕生日の今日、懐かしい筑波へ行ってきました。友達は変わらない温かさで迎えてくれました。名物のもなか、手作りの干しいも、大きな大根お土産一杯です。また柿谷寿美江先生が手作りケーキを2こも焼いてプレゼントしてくださいました。お花やプレゼントも届いていて電話にメール、そしてくじら塾の子ども達一人一人からお手紙が届いていました。中でも4年生の女の子の「長野さんがこの世に生まれてきてくださったことにいつも感謝しています」という見事な表現にびっくり!みんな立派になったなあと思いました。来月筑波の友達が保育園を見に来てくれます。とても楽しみです。たくさんの方々に支えられて生かされていることを痛感する今日でした。
2007.01.30
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明日は私の誕生日!いのしし生まれで48歳になります。夫が「プレゼント何が欲しい?」と聞いてくれたので。「時間!」と答えました。会社を休んで一緒に出かけたいとおねだりしてみました。土日もお正月も会社にいくので無理かな??と思ったけれど言うだけ言ってみました!そしたら昨夜「30日どこに行きたいの?」と聞いてくれました。「えっ!休めるの!」「それがいいんでしょう。」「やったー!」ということで子どもを学童にお願いして15年暮らしたなつかしい筑波に行ってきます。昔の友達にも電話して、夫と遊びにいくと言ったらみんな仕事を休んでくれました!なんだか平日にすごいわがままな誕生日です!でも時間を作ってもらえるってこんなに嬉しいものなんですね。わが子や夫、親兄弟の誕生日、職員達や保護者の誕生日ももっと大切にしなくっちゃ!!
2007.01.29
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学童クラブくじら塾の子どもと夕食の時間を過ごしていた時のお話です。「大晦日の紅白で女の人が上半身裸になってたんだよ。」私はその時間紅白を見ていませんでしたが、そのあとのニュースでその出来事について知りました。そのときは「時代が変わっていくなあ・・・。」とちょっと無関心でした。その子は続けて言いました。「おまけに、それが嘘でそういう服なんだって。その服が今度お店で売られるんだって。」私は少し考えて聞きました。「○○ちゃんは、そのことについてどう思うの?」「うーん。・・・・・。下品だよね。」そのとおりですね。紅白という伝統ある番組で、裸を装うと言うことは確かに品位がないですね。この話を聴いて私は「裸の王様」のお話を思い出しました。子どもだけが正直に「王様は裸だ!おかしい!」と叫んで笑ったんですね。薄紙をはぐように日本の伝統、文化が面白おかしく壊されていっているので大勢に流されて皆忘れてしまっていることってありますよね。当たり前のことが出来なくても拍手を送って「まあいいじゃないか。」なんて開き直ってしまうことってありますよね。そんな大人社会が子どもを健やかに育み、社会を支える青年を育むことは難しいでしょう。「それはおかしいと思うよ。」と一声かける勇気が大人には必要ですね。いや、もはや大人同士が互いに「品位が疑われるよ。」と声を掛け合える友情が必要なのかもしれませんね。子ども達の目を意識して模範を示すこと。本当に大人たちの大切な役目ですね。私も関西育ちなので。ユーモラスと思い品の無いことに反応したり時には無意識に、品の無い冗談を言ってしまっているかもしれません。ジョークとユーモラスは違うと学びました。ユーモラスには品があるとのこと。子ども達に上品で尊いと思ってもらえる生き方、在り方は全て私達の言葉と行動の選択の中にあるんですね。人の陰口、悪口や暴言、体罰もじつに品の無い行為の選択なんですね。私達は、品位をもって子育てに取り組んでいくこともできるわけです。くじら塾の子どもの正直なフィードバックに心から感謝します。○○ちゃん!ありがとう!!
2007.01.25
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「今年から厄年に入るから気をつけなければ・・・。」というお話をよく聞きます。私は、家族愛を求めて様々な研究をしているうちに、厄年に多くの方々が病気になったり事故を起こしたり、人間関係で苦しんだりするわけがわかるような気がしてきました。一つずつお話してみますね。まず病気になる場合健康は、その人のそれまでの生活(食事、睡眠、運動など)の選択の結果である場合が多いと言われています。20歳代の取り組みのまま30歳代を生きたら健康は確実に失われて行きますよね。ましてや20歳の取り組みのまま40歳を迎えたら多分多くの方々限界を超えてしまうのかも知れませんね。40歳になる前に健康についてどれだけ学び知っているか。そして学んだことを言い訳しないで、自分の生活に取り入れているかがテーマになってくるのかなと思うわけです。もちろん生まれつき重い病気を抱えている方もおられます。でも、同じ病気でも不幸に生きる人と幸福に生きる人がおられるのはなぜだろうと考えました。その違いは、病気を誰かのせいにしたり、何かのせいにして苦しむ人と自分自身の問題としてできることの中で最善を選んで言い訳しないで立ち向かう人との違いなのかなと思いました。次に事故になる場合先日安全教室に来られた警察官の方がおっしゃっていたのですが、「防げた事故が80パーセント」だと。これは時間の使い方への取り組みと運動神経の衰えがテーマかなと思いました。あせらず判断するための手順は、年を重ねるほどに必要になってきますよね。そして20歳代の生活のままなんの運動も取り入れずに40歳になったら同じ事故でも怪我はおおきくなるのかなと思いました。私が通う研修会社のトレーナーでもうすぐ60歳になられる方がおられるのですが。毎晩腹筋と背筋を100回欠かさず行ってから寝るそうです。先日腹膜炎となり緊急手術となったのですが、その回復力にお医者さんが驚いたそうです。実は私も保育と言う仕事で子ども達と運動を日々続けていたお陰で40歳のとき缶の飲み物を片手に持ちながら五反田の地下鉄に降りようとしていてハイヒールでバランスを崩してまっさか様に落ちたんですね。周りの人は声を出して「危ない!」後から聞いたら「骨折。救急車、もしくは死ぬ?」と考えたくらいの落ち方だったそうです。でもなぜか私はごろんごろんと転がって、手に持っていた缶の飲み物もほとんどこぼさずに立ち上がったのです。周りの多くの人が息を呑む中、「私大丈夫です。ほら飲み物のほとんどこぼれていません。ご心配おかけしてすみませんでした!」というと皆さんはほっとした顔をしたあとに、笑い声とかわり「すごいね。年はいくつですか?なにか運動でもしてるんですか?」と聞かれました。「年は40歳です。毎日保育園で働いていて子ども達に遊んでもらっているので落ちたときごろんごろんと楽しんじゃいました!」といってまた大笑いになりました。運動は本当に事故を最小限に防いでくれますね。小さな運動でも大きく違ってくるんだろうなあと私は考えています。最後に人間関係で大きな支障にあってしまう場合。これはコミュニケーション技術の限界なのかなと思います。2歳の言動の選択で9歳を生きるとつらいですよね。20歳の言動のや考え方の選択のまま40歳を生きると20歳なら許されも40歳だと回りがついてきてくれなくなるのかもしれませんね。現状を他人や社会状況、過去のせいにして生きることは、子どもの選択です。大学をでても年とともに、豊かに上質に生きるために何かカルチャースクールにいったり本を読んだりまた志高き人たちを交わる習慣をお勧めします。そして自分より長く生きた方々の欠点にばかり焦点をあてずに尊敬できるところを探して学ぶこととても有意義だと思います。40歳のコミュニケーションの前提は「正しさよりも関係性を優先する」です。まだ20代の方なら今からしっかり40歳をイメージして食事、睡眠、運動、教養を高めて生きてくださいね。もうすぐ40歳のかたもはや50歳を過ぎている方々もぜひ今日から、自分の人生を自分の行動の選択の結果と受け止めてどんな状況の中からでも明るく前向きにできることの中から有意義なテーマを見つけて取り組んで生きましょうね!私も130歳まで30歳代の健康をもって生きていたと考えて取り組むことを探しているんです。まだまだ、不健康な選択も一杯しているんですけどね(*^_^*)最後に、厄よけに色んなところにおまいりしたり、何もおこらないようにお祈りすることは大変有意義なことだと思います。私は、典型的な日本人で神社にも手を合わせ法事には念仏を唱えクリスマスにはお祝いをする現状なのですが。祈ると言うこと信じるということはとても有意義だと考えています。では、厄年に近づくみなさん楽しんで励みましょうね!
2007.01.24
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今日は朝の10:00~16:00まで、第三者評価機関から3名来られて訪問調査が行われました。第三者評価は私自身も評価者であり、これまでは評価する側の仕事をうけもっておりました。この制度が、数年前に出来たとき私は「これだ!」と思いすぐに評価者になる研修をうけ資格を取得いたしました。福祉サービス事業の事業者や職員達の自己評価による気付きと課題の抽出、改善点の発見、また利用者への情報提供が目的です。利用者と共に、子ども達のよりよい環境つくりに取り組みたい私にとって最善の取り組みだと考えました。なかなか、この真の目的が浸透せず、始めたころは他園と評価結果を比べる方々も多かったのですが日増しにこの目的が浸透してきているようにおもいます。今年度認証保育所となり、50万円近い評価料金も全額補助となりましたので、早速評価を受ける側にならせていただきました。時期的にお忙しいにもかかわらず大変上質の評価機関に出会い、評価を受けることができましたことは本当に感謝です。今日の訪問調査も長いお時間をかけて、丁寧に現状を聞き取っていってくださいました。評価結果報告が楽しみです。今日の時点で、私が気付いたことは、1、年間事業計画と中長期計画の充実(もっと詳しく、経営面と職員の役割分担、行事目的、研修計画などをしっかりと盛り込んで人目で保育園の目指す方向が見えるものを作り、職員と保護者の方々と共有することが必要)2、実習生の受け入れの体制を構築する。(全く手を付けていない。)3、プライバシー保護についての掲示物を作成し掲示する。(これはすぐできそう)4、感染症の手引きをもっと詳しくかつ判りやすく職員と保護者で共有できるもの作成する。5、ボランティアを計画的に受け入れて、有意義に活躍していただく。6、不審者対策について(学校110番)職員全員と保護者全員に詳しく報告する。防犯と防災の設備と対策について協議を行う。7、ファイリングの見直し。(取り出しやすく、書き込みやすく、確認しやすい形)以上です。第三者評価のお陰で、現在地点が更に明確になりました。次のハードルを定めて、越えるだけです!よし!皆と相談をして何をいつまでに取り組むかを決めたら力いっぱいやりきります!来年度の評価結果が楽しみです。第三者評価は2年目からが、真の価値があります。何をどのくらい改善できたか。それが重要なのです。いつも最善、常に改善それが第三者評価の根底理念なのです!!
2007.01.23
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あるお父さんが、ある本を読んで教えてくれました。「誰かの許せないことは、自分の中にある課題だそうですよ。」「・・・・。なるほどー。それは確かにありますねー。」朝子どもに「さっさとしなさい!」とイライラする人に限って自分自身が「もう少し早く起きて手順よく朝を過ごした方がいいんだよなあー。でも今朝も眠い起きられないよなあー。」と考えていたりします。中には「私はきちんとしています。でも夫と子ども達は朝寝坊でいくら言っても遅刻ぎりぎりなんです。」と言う方もいますよね。でもそんな人でも、異常にイライラしてるとしたら、なにか人生で先送りにして取り組むことから逃げているものがある場合があるそうです。確かに私も自分が自信をもって出きること、していることについては他人に対してとても寛容だったりします。寛容に努力が必要なことって自分も苦手なことが多いみたいです。そのお父さんも、朝ぐずぐずするわが子にイライラしていたけれど実は自分もあと30分早く起きて、ああもしたいこうもしたいと考えていたことに気付き早起きをすることにしたそうです。仕事の納期が迫っているときほど子どもの宿題をする時間が気になったり・・・。まずは自分の成すべき事を言い訳しないで取り組むこと。これは、人に寛容であるためにとても重要なことなんですね!私もせっせと成すべき事をやり遂げます!子ども達は、大人の姿、在り方をみてあたかも鏡のようにまねをして育っているのかもしれませんね!!だとしたら「なかなか言う事を聞いてくれない・・。」なんて悩まなくていいんですね!ただただ、自分が自分のあるべき姿に向かって学び成長し続けていればいいわけですよー。
2007.01.22
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今日は、研修友達の紹介で、裏千家の教授をされている先生のお宅に職員4名と伺いました。7階建ての自社ビルの5階がお茶室になっていました。やく4時間近くお稽古をしてくださいました。何より日本の心を教えていただきました。「一期一会」「紙一重」「卒琢動機」などなど言葉の奥の深い意味を学びました。茶道とは、本当に奥深く生きる力そのものだと思いました。私は中でも「紙一重」という言葉に感動いたしました。茶道における姿勢を正すとき、膝においた両手の下に懐紙を挟んだとしたら、いつでもすーっと抜けるほど手先にまで緊張が入っている状態のこと。背筋を伸ばし、肩の力を抜き、脇に生卵をはさむように、空けても無く閉めても無くそして腕全体で手のひらを吊り上げている。この姿勢を学んだとき日本にまだ平和が無かった時代に、それでも茶の湯を楽しみかついつ矢が襲ってきても身を守る緊張感で生きた日本人の美しい在り方をイメージすることが出来ました。平和となった今も、生きている限りその緊張感を保ち生活をしたらきっと今より充実して尊く生活できるのでしょうね!マンホールの地下で暮らす、子ども達に会いに行った方講演の中に「3日も食べていないと言うのでポケット1枚だけあったガムをそのこにあげると、そのこはすぐにそのガムを5分の1に分けて近くに過ごす友達に配って一緒に喜んで食べた。また願いは何かと聞くと。早く大人になって親を探して腹いっぱいご飯を食べさせてあげることだと答えたと。この話を聴いた皆さんに対して僕は何か支援物資を送って欲しいとか皆さんも現地に行って欲しいとか言うつもりは全くありません。ただその状況でも尚人間らしく生きるそのこの存在を考えれば、この恵まれた日本で、それでも疲れたとか楽をしようとか考えないで、一人一人が与えられたテーマに対して、もっと一生懸命生きて欲しいのです。」というお話がありました。私は「紙一重」の姿勢を学んだときにこのマンホールチルドレンと呼ばれる子達の在り方を思い出しました。「・・・・感謝して怠けないで一生懸命生きなくちゃ!」そう心に誓ったのです。「森の保育園」第1回卒園式で職員がお茶お出しすることになりました。そして常勤者は全員で、裏千家を学び続けることになりました。自分を好きでいるために、自分の地域や自分の国を好きでなければおかしいですよね。茶道を通して心から日本という国は素晴らしいと考え子ども達にその伝統と文化も教えて行ける保育園となろうと職員達と共に誓い合いました。伝統を重んじ、誠実に規律を守りぬく中に思いやりと確かな安らぎがある。お茶室の中はゆっくりと時間が流れていました。でもそのゆっくりは、だらだらではない品格のある流れを作り出していました。茶道の先生が末永くご指導をを約束して下さったことに心より感謝いたします!!目指せ大和撫子達!!
2007.01.20
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私は、日々車で色んなところを回っているのですが。親子や家族、親戚、友人とのお付き合いって車の運転のように考えるといいんだよなあと思うんですね。車の運転をするとき道路には運転の上手い人、下手な人、運転が乱暴な人、本当に思いやりのある運転をする人色んな人に出会うわけです。それでも、私はどんな人と道路を共にしたとしても車をどこにもぶつけないように、しっかりハンドルを握って、アクセルやブレーキを操作して前、後ろ、右、左を確認して目的地までたどり着くわけです。そんなことを「森の保育園」のスーパーバイザーである柿谷寿美江先生のお話したら先生が「そのとおりなのよ!長野さん。良いことに気が付いたわね」と言って。素敵な7箇条を作って子育てサロンで紹介してくださいました。皆さんにもご報告しますね。グッドコミュニケーションのための7か条(車を運転するときのように)1、方向性を決める。(自分がどうしたいのか。何が大切なのかを知っている)2、運転するのは自分(助手席にのって文句を言わないで自分の車で自分で運転する。子ども達も小さいけれどちゃんと一台の車を持っていて一生懸命自分で運転しようとしている。)3、交通ルールを守る(他の人のしたいことの邪魔をしない。)4、ハンドルが切れるのは、前輪の言動と考え方だけ。後輪の感情と生理反応はハンドルがきかないけれど前輪の向きについてくるので、後輪に振り回されないこと)5、前を見る(過去にとらわれて生きることはバックミラーばかり見て走っている状態で危険また過去を引きずっているのは車にトレーラーをつけているようで重くて前に進めない)6、悪天候は必ず過ぎ去るときが来ることを知っている(ワイパーも利かないほどの雨や雪が降り続く日も人生にはあります。でも必ず過ぎ去るのだと知ることです)7、分岐点でどちらが自分にとって幸せか考えてしっかり選ぶ(道が分岐したら、自分の責任において自分が道を選ぶ。子ども達も選ぼうとしているので選ぶ経験を積み重ねるよう支援する。選んだ結果を状況や他人のせいにしない。)以上です。そして4番のハンドル操作の言動と考え方のうち、もっとも重要なのは「言葉の選択」だと教えてくださいました。人格は、その人の言葉の選択によって決まると。愚痴、不平、不満は感情のままに吐いた言葉によります。そこにもある、感謝、思いやりを見出して言葉に変えると上手くいっていない人間関係が、どんどん良くなっていくのはあたりまえかもしれませんね!以上車を乗りながら、人間関係を考えた私の体験と子育てサロンのおすそ分けでした。言葉って本当に不思議ですね!!
2007.01.18
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今年は年賀状を200枚出しました。でも、もっと沢山のかたから頂き、お返事を出しました。今日数えてみたらなんと300枚近くありました。どれも温かな文章や写真で一杯です。一枚読むたびにご家庭の様子が伝わってきます。もうすぐ48歳300人の方に素敵な年賀状をいただけた私は幸せです。これからもお一人お一人の出会いを大切にして毎年増えていく年賀状の数だけ多くの方々に支えられて生きていることを忘れないで心にゆとりを持ちながらもいつも一生懸命に働きます!!年賀状を下さった皆さん!本当にありがとうございます。本年もどうかよろしくお願いいたします!!
2007.01.17
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今日は年明け初めて、保育園でのんびりと過ごしておりました。子ども達はのんびりとしている人が大好きなんですね。私が忙しそうにばたばたとしていると、子ども達も知らん顔して遊んでいます。今日のようにのんびりと、座っているとみーんな集まってきてなにやらお話をしに来てくれるのです。初めは年少さん「ぼく、お正月に映画を見に行ったんだよ。」から始まって映画のストーリーをずーっとお話してくれました。次は2歳児、「これママが買ってくれた。」といってお洋服を見せてくれます。次々にお話をはじめて最後には0歳児さんまで「むにゃむにゃ。」とにこにこしながらお話しに来てくれました。おとなしい子まで近づいてきて描いた絵をみせてにっこり「これ○○ちゃんが描いたの?」と聞くと「うん!」と大きな声で答えてくれました。いやあー。うれしかったですねー。園長冥利に尽きます!!今年度の「森の保育園」の年間目標は『皆仲良し!』でした。来年度の目標は『のんびりゆったりほのぼの』で行きたいなと思いました。日本中の子ども達が、「もっともっとお話を聴いてもらいたい」と思っています。そのためには、私達大人がなんとか時間調整をしてのんびりゆったりほのぼの空間を子ども達にあげたいですね!来年度は職員研修に茶道を取り入れることになりました。なんと裏千家の教授の方が、直々に保育園にお茶を教えに来てくださるそうです。もちろん!保護者の方々や地域の方々にもご参加いただけますのでお楽しみに!よし!平成19年度はのんびり、ゆったり、ほのぼので行きましょう!!目指せ、癒し系保育園!!癒し系園長!!癒し系保育士!!癒し系園児達!!癒し系保護者たち!!子ども達の健やかな発育のために新たな挑戦です。
2007.01.15
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昨日ある会社の新年会で、とても良いお話を聴きましたのでご紹介いたします。テーマは「出発の決意すでに勝利」というものでした。ダイエットにしても、受験にしても、転職にしても人は人生の中で「決意」を繰り返しているわけです。その決意には5段階あるとのことでした。1、いいんじゃない。(自分の行動に責任が無い状態)2、やりたい。(少し自分の行動にイメージが出てきているが具体性がない。)3、やる。(障害が沢山見えているためにやけに声高かだったり、オーバーなアピールが目立つ)4、やる。(達成のイメージが見えていてわくわくしている。障害を学習として捕らえている)5、やり続ける。(習慣となっている。比較がない。障害を修行として楽しめる)うーん。深いですねー。私の人生にも、1段階のものから5段階のものまであります。去年取り組んだダイエットは、4段階でした。とても楽しく取り組みました。でも5段階ではなかったので、また崩れかけています・・・。なんとかしなくちゃ!保育園経営はもはや5段階に入っています。保育事業を単独で始めて12年目になりました。他の園との比較が自分にはありません。あるのは、自分と職員との共有する目標設定と達成だけです。他の園の良いところは、比較ではなく学びとして互いに高めあうために交渉していきます。障害が起きると、むしろ元気になって乗り切ってしまいます。そして1段階のものというとスポーツですね。「楽しそうだなあ。」「いいよねえ。」というところです。でも、スポーツは心身ともに健康であるために本当に必要なことなのではやく4段階にもって行きます。何がいいかな?バレーボールが楽しそうですよね。でも他の人と時間があわないからやっぱり、水泳かウォーキングなのかな?あれ?2段階から3段階目ですね!弊害に焦点を合わせず、出来たときの仲間との楽しい時間や筋肉がついて健康に若々しくなった自分を思い浮かべてわくわくしなくちゃ!!
2007.01.09
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お待たせいたしました。ホームページようやくオープンいたしました。でも、まだまだ加えたいページで一杯です。製作者の夫となかなか打ち合わせが出来なくてとうとう一年が過ぎてしまったのでとりあえず内容だけをオープンいたしました。今後は、園便り、献立、年間行事の他、ログインでクラス便り、職員別ブログ、保護者ページ「親父の会」「ママランチ」なども加えて行きます。また、ネット上の掲示板や会議室もできたらいいなと思っています。ホームページに詳しい方がおられましたら何卒ご指導くださいね!!下記ホームページアドレスです。!http://www.castanets.jp/
2007.01.08
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今日は長女仁未の引越しでした。日中引越しを手伝ったあと、家族で鶴見にある「お風呂の国」に行きました!12種類のお風呂があるスーパー銭湯です。我が家のお気に入りの一つなんですね。そこで、すごいことが起きました!たまたま5000円の回数券を買ったところ、新年のプレゼントで三角くじがひけました。茜が嬉しそうに箱に手を入れて引いたところ。あけてみると、「ディズニーランド」と書かれてありました。何かグッズでももらえるのかと思い「よかったね!」といっていたら何と1等の「ディズニーランドペアチケット」があたったのです!!茜は思わず固まってしまいました!5000円の買い物で15000円分ほどのチケットが当たったのです!夫は思わず「俺、茜と宝くじも買ってこようかな。」とつぶやいていました。すごい運です!新年から感謝!感謝!!その上、私はコンサートをしている素敵なアカペラグループに感激!すぐに、保育園イベントでの出演依頼をしましたら快く検討してくださるとのこと。おまけにそのグループのCDをサイン入りでプレゼントしてもらいました。本当に素敵な歌声なので、ぜひ子ども達にも聞かせてあげたいと思っています。どうかお楽しみに!!
2007.01.07
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本日、森の保育園の新年ゲーム大会が無事終了いたしました。あいにくの雨寒い午前中でした。体育館にほっとカーペットを運んでの準備。体調が悪くご欠席の方々も多々おられましたが、約40名ほどの親子が集まってのんびり楽しくゲームができました。ジェームスさんもお忙しい中お越しくださいました。楽しい手遊びやおもしろい頂きますの歌を教えてくださいました。感謝です!開会式ラジオ体操第1児童の選手宣誓3人で力を合わせて個性豊かにできました。クラス別ゲーム、1歳児クラスのお子さんは、少し恥ずかしそう。2歳児以上クラスは個性豊か、恥ずかしかがりやさん、ひょうきんな子、元気に走り回っている子。優しい子、甘えん坊さん学童さんはさすがです。職員のお手伝いも一杯できました。ジャンボ福笑い!子ども達が絵の上に乗っかってなかなか始められないのも楽しい思い出。パパチームママがにこにこ見守っています。ママチームの福笑いパパが思わずアドバイスしていましたね。人間カルタ1歳児クラスも果物の名前を沢山覚えましたね。2歳児以上クラスは動物達、間違わずに選びました。学童さんは、ことわざから絵をあてる難しいカルタ。「●●に真珠」が判らなくて、鶏や馬のところにも行ってしまっていました。表彰式全員に表彰状家族の今年の抱負も発表してくださいました。「健康」「仲良く」「パパをいたわる」「いいよと言う」「食事改善」「早寝早起き」などなど我が家は夫が「なんでもさっさとやる」と決めました。優先順位を考える間に一つでもやろう!だそうです。わあ!たいへんだあ!お土産はお年玉!おもちゃや豆乳に新しい歯ブラシ、そしてパパママには寄贈の缶コーヒーです。来れなかった園児さんたちにも後日差し上げますね。一つのゲームを皆で達成するたびに届いた一通の封筒。最後に5通になった封筒をあけると中には一文字書かれた紙が入っていました。暗号のように並べてみると「幸せな家族」という言葉になりました。幸せな家族が集まって更に幸せな大家族となって愛情という炎を消さないように。いつも笑顔で仲良く歩む保育園生活。あたかも聖火ランナーのように!
2007.01.06
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整理整頓がようやく終わりそうです。でも最後に残ったのが、色んな所からいただいた資料などなどです。全部大切なもの、すぐに取り出して使いたいもの。ファイリング。深いですよねー。色んな方々のファイリングをみていると本当に素晴らしい方法が一杯です。さて、私はどんな方法でまとめたらいいかな?誰か画期的な方法をご存知なら教えてくださいね。私のようなウルトラアバウトな人でも。きちんと片付く方法。かばんを持ち歩くときから工夫が必要ですよねー。
2007.01.05
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1月3日は、長女も休みで二人の娘達が整理整頓を手伝ってくれました。長女は、ブルトーザ~のように分別してくれ、次女は家中の床にワックスをかけてくれました。子育て冥利に尽きます!助けてくれて本当にありがとう!そして夜は夫も帰ってきて、鉄板焼きをしました。食べながら、家族で今年一年を一文字で著すと何になるか。と話し合いました。夫は、「速」と答えました。プログラムをしている夫は合理化とスピードを求める一年にしたいそうです。長女は「翔」と言いました。やりたいことをやりきって今年こそ翔びたいそうです。次女は「学」と答えました。インターネット学習を始めて英会話を身につけたいそうです。そして、私はすこし考えて、「悠」と決めました。果てしなく大きい。私は果てしないとか限りないという言葉が大好きなんです。小さいことにとらわれず大海原に向かって悠々と進んで行きたい一年です。またいのしし年の私はきっと今年も限界突破しちゃうんだろうなあ!職員達も今朝早朝集まって一年の抱負を分かち合いました。「ありがとうと一杯言う」「しっかり把握する」「目の前のことに集中する」「自己表現力の更にアップ」などでした。また職員全員の目標として「笑顔!」---心から感謝を込めて---というものが決まりかけています。(もう少し詰めて決めたいようです)また6日の新年ゲーム大会には保護者の方々にも一年の抱負を伺う予定です。これは、3年ほど前から有志の方々と一年のコミットメントを分かち合っているのですが。年末に振り返りをすると、ほとんどの方々が達成しておられるのです。不思議と発表しあうと達成するみたいですよ!ちなみに去年の保護者の方々のコミットは「年内にハワイに行く」「料理のレパートリーを30種類以上にする」「月に一回夫と二人のデートをする」などでした!ほとんど達成しておられました!すごいですよね!今年もどんな目標を決められるか楽しみです。そして、年末の達成がまたまたとても楽しみです!!私の今年の目標は、50名の保育園待機の方々に出来る事と保育園を卒園したあとの子ども達の学童保育が課題です。目の前の困っている人を放っておけない。その在り方こそが、学校からいじめを失くためにどうしても必要だと思います。はい!今年も力いっぱい進みまーす!!
2007.01.04
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今日は、夫と長女が出勤いたしました。私と茜は、一緒に茜のタンスと机の整理整頓をしました。「いるものといらいないもの」「すぐ使うものと時々しか使わないもの」などに分類することを教えて取り出しやすいように引き出しに整理する方法を一緒に考えてきれいにしました。あとは、リビングの一部とと2階が残されました。茜が「今日は茜ちゃんのものを片付けるのを手伝ってくれてありがとう!明日はママの片付けのお手伝いをするよ。恩返しだよね!」「へえー茜ちゃん恩返しなんて言葉を知ってるの?」「うん!鶴の恩返し。」「偉いね!助けてもらったら、そのことを忘れないでご恩を返していくのね。」「それって愛のキャッチボールだって、ママが買ってきた本に書いてあったよ。」「茜ちゃん佐藤先生のキッズコーチングを読んだんだー。」「うん!」「じゃあーお言葉に甘えて明日は手伝ってもらおうかな!本当に助かるよ!」小学校2年生にもなるといろんなことを色んなところで学んでいるんですね!茜の親孝行いや、恩返しが楽しみです!でも・・。私のほうが、ご恩返しだったんですよね!いつも忙しいのに、元気に明るく育ってくれている茜に。せめてお正月休みに、向き合って知恵を一つ捧げたかっただけ。お互いに。愛のキャッチボール!!素敵です!
2007.01.02
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1月1日私達は、まず早起きをして茜との約束だった「ライアンを探せ」という映画を見に行きました。次に、買い物をして、私はお料理準備、夫と茜は仁未の引越し準備手伝い。15:00から保育園にお客さんをお招きして新年会を開きました。保育園を作るにあたり精神的に支えてくださった方々、いつも三が日にお年始に来られる方々に初めて保育園をお披露目いたしました。「素敵な保育園ね」「常に貴女が言っていた家庭的がそのまま作られているのね」いろいろと誉めてもらいました。私達の挨拶「皆さんに応援してもらった私達の保育事業はようやく、一つの形となりました。次はこの保育園に待機しておられる50名のお子さんとこの保育園を卒園したあとの学童保育についての取り組みが私達のテーマとなります。これからもどうかよろしくご指導ご鞭撻ください。」19:00新年会解散お酒を飲まない私が車でお客さんを送り、夫と仁未と茜が後片付けと掃除をしていてくれました。元日家族で力を合わせて、素晴らしい共同作業ができました。家にもどったのが21:00。年賀状を皆で見て、「すごい一日だったね!でも楽しかったね」と言いながら22:00には全員熟睡していました。2日から夫は仕事会社の人たちが出勤する前に、コンピューターを整えます。仁未も仕事私と茜は、仕上がらなかった我が家の大掃除の続きに取り組みます。今夜夫と仁未が帰ってきたら家がピカピカになっているように茜と協力して励みます。明日は、初詣に行きます。目の前にある子育て八幡神社いつもそばにあって、保育事業を見守って下さっている神様です。
2007.01.02
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