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1月30日は、わたくしの誕生日です。ついに51歳になります。20代の頃から50歳にあこがれてきました。不器用に生きた20代、真っ暗闇で悩み苦しんだ30代そして実践の40代。振り返ると信じられないほどの出来事の中、私良く生きてたと思います。感謝です。沢山の方々の支えのお陰です。そして、今年初めて自分の誕生日を自分で開催いたします。森の大学の講師の方々やお世話になった諸先生方と新人職員の皆さんをお招きしてお食事会が出来ることになりました。50歳を過ぎたら自分の誕生日は自分で開催すること。と書いてある書がありました。ここまでの人生でお世話になった方々に感謝をこめて家族でご招待する。今年は初めてなので20名のご招待ですが、年々夫と二人の誕生日には沢山の皆さんをご招待して自分が支えられて生きていることに対して感謝をささげることができますように!
2010.01.26
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昨日、東武東上線武蔵嵐山というところの女性会館で沢山の子育て中のお母様に講演をさせていただきました。内容は、水空気栄養から化学物質を除去することにより子どもたちを守っていく保育園での実践についてです。わたくしの実践を聞き、ほとんどのお母様たちが感涙しておられました。講演のあとわたくしを本を購入されたお母様方がわたくしのところに並んでサインを求められました。お一人お一人に心をこめて丁寧に言葉を選んでサインいたしました。お一人のお母様が「こんなに心が洗われたのは久しぶりです。沢山反省して沢山勇気をいただきました。人のお話を聞いて涙することを忘れていました。本当に素直になれましたありがとうございます。」素晴らしい感性の皆さんでした。講演会は、受け取り側の感性で決まります。素晴らしいお母様方との出会いに感謝いたします。1月31日(日曜日)16:00~日比野文美さん講演会森の保育園にて参加費お一人1000円ご夫婦1500円聾のお母様が暗い子育てノイローゼからネットワークビジネスに出会い素敵に変化していった感動の子育ての講演会がございます。どなたでもご参加いただけます。2月14日16:00~斎藤さん古川さん講演会81歳の古川さんは大きな病を沢山抱えて寝たきりでしたが斎藤さんと出会い奇跡が起きました。今では日本中を斎藤さんと講演に回っておられます。活字では手に入らない、本物の実話にであうこと。子どもたちがおおきくなっていくにつれて必要な人間力。それは「何のために生きるのか」という質問に答えられる人となるということです。かたくなな心を開いて、聴きに来てみてください。そして素直に感動して感涙していいのですよ。温かな心、温かな涙の向こうに確かに見えるものがあります。「何のために生きるのか」先日両親学級で、ある小学生のご両親が息子さんに「なんのために生きるの?」と聞かれたという発表がありました。「僕はどうして生まれてきたの。」「死んだら僕はどうなるの?」命というものは、まだまだ科学では説明しきれない大きなものです。今も毎日のように奇跡が起き続けています。わたくしの恩師柿谷寿美江先生も余命6カ月と言われましたが、奇跡が起きました!詳しくは、柿谷寿美江ブログをご覧ください。感動しますよ!(^。^)kakitanisumiye.com保育園の皆様にもお願いした千羽鶴の力も大きいと先生が感謝してくださっています。「千羽鶴の方が患者さんを癒すのよねー。」という薬剤師さんもおられました。子育てとは「命」を育むしごとです。沢山の出会い、沢山の生き方に触れずしてどうして命を育むことができるでしょう。本当に大切な事って何なのか知っていますか?皆で学びながら探してみませんか?毎月一回園長が選んだスピーカーが保育園で講演しています。お子さんの保育も安価でお付けしておりますのでぜひご参加くださいね。お問い合わせは、03-3754-2525講演会担当多田まで。
2010.01.21
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一日の中で関わった人たちについて、観察してありのままを書く日誌について学びました。気を使ったり、遠慮しないで、本当の気持ちで書きます。たとえば、ご両親と上手くいってない場合。「お父さんは口うるさい、またくどくど言い続けている。」「お母さんは、お父さんのいいなり・・。」などなど思いのたけを書くそうです。そのあと、冷静に自分の書いたものを見て、反省する。「自分って本当にひどい物の見方しているんだなあ、これでは両親と上手くいくわけがない。」そして素直に謝る「ごめんさない!」そして次の日も繰り返す。繰り返すたびに自分と向き合い反省する。「ごめんなさい!」すると、だんだん観察日誌が素敵になってくる。謝っているうちに、その人の良いところ、感謝のことで一杯になる。今の自分の現在地点と向き合い、自分を省みて素直に謝ることで、どんどん心が綺麗になってきます。心が綺麗になると、周りの人の良いところが見れるようになります。良い人になる前に、正直に自分と向き合って紙に書き、ひどいことばかり考えている自分を反省して素直に謝ること。それが大事。という勉強会でした。職員たちにすぐにシェアーしたら、すごく喜んでくれた。良い人を演じ続けていると、心が汚れてきます。正直に生きて一杯反省して素直に謝ることの方が大切です。良いこと教えていただきました。感謝!!
2010.01.19
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一流企業と呼ばれる社長さん方の書かれた本を読ませていただくと、現状維持の難しさについてよく書かれています。わたくしは、職員たちにいかに経営的立場で物事を考え意思決定できるひとであることが出来るかを語り続けています。なぜかと申しますと、わたくしもかつてサラリーマン保育士でした。状況に文句、上司に不満、園長に失望などといった会話とお酒に身をおき満たされない日々を送っておりました。自分が経営する立場に立った時、どんな人に働いてもらいたいかというと「誠実、勤勉、謙遜、感謝。向上心」のある方を求めております。にもかかわらず、サラリーマン保育士だったころのわたくしは「傲慢、不勉強、生意気、不平不満、怠惰、などなど」のある人間でした。保育にかける思いは今と変わりませんが、経営に対する理解の浅さによる人間力の低さを思い出します。おやじの会に参加させていただいておりますと。会社についてかたるお父様の会話に二通りございます。1つは、自分の会社を深く謙遜されて「とんでもない会社ですよ」と語られる方。2つめは、心から自分を選んでくれた会社に感謝し誇りに思い自慢される方。中には飲料メーカーのお父様でそのメーカー以外のものが保育園にあると心から悲しまれるご様子。正直に「どこどこのスーパーで僕の会社の製品を購入してくださると僕の成績が上がるんです。園長先生どうかよろしくお願いいたします!」とさわやかにおっしゃる。どちらも大人の振る舞いなのですが。サラリーマン保育士だったころのわたくしが好ましかったのは、1つめの表現でした。しかし経営者となった今のわたくしには2つめの表現の在り様が大変好ましく感じます。大きな融資をいただき、売上と経費のバランスを探究し、顧客満足と社員の幸福をわが人生の幸福として生きる経営者にとって一番嬉しいこととは。そんなことをいつも職員たちに教えています。現状維持より向上の方が楽、つねに改善つねにチャレンジこれがわが社の合い言葉になっております。犯してしまったミスについては、潔く謝ること。そして再発防止のための仕組みつくりにエネルギーを注ぐこと。言い訳や誰かのせいにすることは大人げないこと。経営者的見地とは一言で言うと「自立した感性」のこと。誰が見ていようといまいと、やるべきことはやる。手を抜かない、「良い仕事させていただきました!」と自己評価できる毎日の積み重ねが物心ともに豊かな人生を手に入れる近道である。決してお金のために働いてはいけない。社会に役立つ自分になることの方が先なのだ。しっかり学び、惜しまずはたらく。いかに効率よく、丁寧に。新年度新たなる職員を迎えて、ゆるぎないカスタネットスタッフスピリッツを構築する時。「これを私たちのプロ意識と呼ばせてもらおう!」を合い言葉に。子どもたちからみて「かっこいい」在り方をさらに追及していきます。子どもたちが私たちをみて「はやく大人になりたい!大人って素晴らしい!」と考えてくれるようなそんな人的環境こそが、弊社の命だとかんがえます。
2010.01.15
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「感謝して生きる」とか「私は全てに感謝して生きていきます」などといった言葉をきくことがあります。わたくしも教会に通い「いつも喜んでいなさい、いつも感謝していなさい」という聖句に触れています。それは困った時にも、これはきっと先で役立つ体験になると考えたり、全ては塞翁が馬とおもうことだと思っておりましたが。先日、ある先生とお話しする機会があり、目から鱗の学びがございましたので皆さんにご紹介いたします。「寒いですね!」と時節のご挨拶をしたつもりのわたくしに対して、彼はこう言いました。「雨に文句を言った人が、代謝系病気になる場合があるという考え方を知ってますか?」「???????」「感謝して生きるとは、まず自然現象に対して文句を言わないことからですね。」「はあ・・・。」「雨が降ると、人間の文化を学ばない子どもたちはどうしますか?」「え?」「雨の中を、カッパも着ないで嬉しそうにぬれて、水たまりでくつを濡らしてはしゃぎますよね。また動物ならばだまって木の葉の陰で時を待ったりします。どちらも自然現象に文句をいっていませんね。しかし大人の中には、暑い、寒い、雨だと困る、風が強い、地震が嫌い、雷が怖いと文句ばっかり言ってる人がいます。これを少しでも控えたり、完全に止めようと決めたらとても心が軽くなります。」「はあ・・・。確かに文句言っていますね。無くてはならない自然現象なのに自分の都合で文句いっていますね。それはきっと潜在意識の中で罪悪感になりそうですね。自然と調和して生きることができる人間力教育にとってこれは大きな課題ですね。わたくしもゴキブリは蚊などが保育園に存在しない方向で努めることが知っていますが、同じ命としてむやみに汚がったり怖がったり、ひどい言葉で殺して見せたりすることを禁じています。それと同じことなんですね。寒い時にはどう言えばいいのですか?」「気温が下がっている、体温の調節が必要だ。または冬らしい気温になりました。かな。」「そうですかあ。気をつけてみます。自然を愛し自然に感謝して生きることってそんな日常の口癖にも課題があったんですね。すごく良いことを学びました。ありがとうございます!」「自然現象に文句を言わない習慣を身につけると、品格と志が手に入りますよ。」「そうですか、さらに取り組む価値を知りました。」不平不満文句を言いながら、満たされた人生を送ることは難しい。言えば言われる時が来るとすれば、愛されたい人から愛されることができない。幸せとはお金でも地位でも物でもなく愛されたい人たちから、普遍的に愛され続けること。愛されたい対象にはきっと大自然があり。大自然と愛し愛されたいと考えているはず。森の保育園両親学級1月16日10:00から(夫婦愛、親子愛、家族愛について職員と保護者で共同学習しています)どなたでもご参加いただけます。多くの出会いで学ばせていただいている数々のことを惜しみなく保護者の皆さんに伝えます。
2010.01.14
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「お父様は別格でございます!」このテーマが、わたくしの保育園新年会でのご挨拶でした。保育園には母子家庭の方々もおられますのになんと極端な言葉をテーマとしたのだろうとおもわれますか?その前に、男女平等も含めてこのような極端な言葉をテーマにしてでもわたくしが伝えたいメッセージはなんだったと思われますか?「家庭という一番小さい社会での組織構成にとって大切なこと」についてなのです。極端にいえば「お母様は別格でございます」でも構わないのです。わたくしが母子家庭だったころ娘が「お母さんだって!!」という風に口答えしてくるとよく「立場が違います。」と言ってはねのけたものです。友達親子、なかよし家族という表現の中に大人になった時に、無くてはならない年功序列や目上を敬う心を育てることの弊害となっている在り様が見受けられます。目上の人や年上の方を敬う心は、美しい日本の文化であり伝統的社会ルールです。正しいとか間違っているということではなく、その方が美しいのです。わたくしは、多くの若い保育士たちと関わり多くの若き保護者の方々と関わる仕事を30年以上取り組んでまいりました。どんなに有能で、どんなに素晴らしい技術をお持ちでもそれを全てなかったことにしてしまうくらいに、口のききかたや礼儀作法態度が悪い方々を拝見します。それはその方の罪ではなく「教育の責任」を感じます。日本で生きていく上で必要なマナーを家庭や学校で教えなくなったのだと思います。それは、いまのご両親や先生方も年々知らない方が増えているのかもしれません。逆に貧しい家庭に育ち学歴もなく、知識もなくとも、いつも礼儀正しく一生懸命動き目上の人を立てる素地をお持ちの方がおられます。多くの方に可愛がられ沢山の支援を受けます。わたくしもどちらかといえば後者となります。地位も名声もなく、家柄も学歴もありません。ただ、厳しい祖母に育てられたお陰で、日本で生きるならば、目上の人に対して言葉使い礼儀作法を整えよと教えられてきました。いまだに祖母は健在で92歳になりますが、わたくしは定期的に訓戒を受けております。有難いことです。(*^_^*)自分の権利や自由を主張することよりも、相手中心に譲る気持ちを育んだ方がこの国では、幸せになれるのだと祖母が教えてくれました。森の保育園の保護者の役員さんたちは、いつもこのスタンスです。「お世話になっている保育士さんがやりいいように。全責任を抱えて運営しておられる園長先生のお決めになった通りに親たちは従いますよ。僕たちはこの保育園とこの園長を選んだのです。それだけで充分です。」有難いです。本気で最高の判断、選択をしていかなければと自己研鑽に努めたくなります。ある保育園では「保育料はらってるんだからちゃんとサービスしろよ!まったく福祉のやつらは考えが甘いんだから、おれら企業じゃゆるされないんだぞ!」というような保護者の方々がおられるそうです。経営についてどのくらいご存知なのかしらと首をかしげるお話ですね。家庭生活はある意味経営です。父か母片方で無い限りどちらかが代表取締役どちらかが専務となります。共同経営のようなご夫婦もおられるのかもしれませんね。しかしながら、わたくしは女手一つで娘を育てて初めて分かったことは、日本はやはり男性主体の社会なのだなということです。社会を変える前に自分の考えだけ変えても決してうまくは行かず。お稽古ごとでいう「守破離」の原則で言えば、男性を敬い尊重できる人たちが女性差別について語れば社会が動き出すような気がします。昔わたくしが高校の風紀委員をしていたときに、スカート丈の規制緩和を職員室に希望したところ先生に言われたことを忘れません「まず、今の規則を全員で守れたら初めてお前たちの希望に耳を傾けてやろう。」と。わたくしは「ありがとうございます!」と希望で一杯で不良と呼ばれる女子生徒たちのもとに走って行きました。「スカート丈がもっと自由になるのよ!」「ほんとうかよ!」「ええ!先生が皆で今の規則を守ったら話を聞くっていったの。」「ばかばかしい!おまえ先生に騙されてるだけだよ、ちゃんと守っても今のまんまだよ!」「やってみないと分からないじゃない!」「もしやって先生がだましてたら、ただじゃすまいよ!」「わかった、私が責任持つ、だからやってみようよ!学校の全部の不良に伝えて明日からスカート丈を規則どおりにしてほしいって!」「いいけど不良って呼び方やめてくれよ!」「ごめんなさい、なんていえばいいの?」「自由を求めている人!って呼んでほしい。」「わかったわ、自由を求めているのに帰って不自由になっている人ね!」「このやろう!」「あはは・・・。」「あんたにはまいったよ!」そして、全員がスカート丈を守り、私は先生にそれを認めていただき規制緩和にいたりました(*^^)v簡単には変えられない事に対して、小さな抵抗を続けている有様は、子どもたちから見るとどう映るものなのかと思う今日この頃。もし素直になれるなら「お父様は別格でございます!」と言ったときに家庭に吹く風が見てみてほしい。4000年の歴史が作り出した日本の文化を味わってほしい。そこには、お父様も正しく生きていただきたい。間違っても社会正義に反すること、女性を悲しませるようなこと、子どもたちに見られたらまずいことなどの行動は控えていただくことが大前提です。親なのだからしっかり勉強して生涯正しくまじめに生きてください。その方がはるかにかっこいいのです。刹那的に、今が楽しければいい、誰が悲しもうともこんなことも時にはいいのだと勝手な解釈で家族をそこなっていると、最近では熟年離婚という恐ろしい孤独が待っています。もはや時代は変わり女は一人でも生きていける経済力を持てるようになりました。誰のお陰で飯が食えると思うかというセリフでは、尊敬してもらうことはできません。正しく生きること、その中にしか家族からの尊敬を得られない時代が来ていることはごぞんじのことでしょう。これまでも両親学級で取り組んでいただく方々の中でとても良い成果が現れ始めています。子どもたちにとってお父さんが家庭の核になっているのだとわかるとなんだか安心するようです。大人たちで心を合わせて子どもたちが安心して成長できる社会を取り戻しましょう。多少の苦労はあってもいいのです。理念のない哲学のない、場当たりの子育て社会から。守破離のプロセスを踏み新たなる時代にあった理念、哲学を長い伝統の中から学びつつ歩んでいきましょう。温故知新という美しい言葉が心にしみてきます。
2010.01.11
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5年間温めていた、ブロック構想がついに完成いたしました。0歳から6歳までのクラスを3等分して3ブロックを作りました。名前は・くぬぎファミリー・しらかばファミリー・けやきファミリーファミリーは入園からずっと変わらず縦割りで助け合う子育ての仲間です。職員たちも3分割いたしました。ブロック構想の目的は2つ1つは、異年齢で保護者の方々に交わっていただくことにより、子育ての良き先輩後輩として助け合いを推進。2つめは、卒園してしまうとなかなかお会いできなくなる卒園児童家庭のため。延々と続くブロックは現役が代表となり最低年1回交流会を企画していただくことになりました。年々増え続ける会員さんたちに可能な限り名簿をいただき、代表3名で企画した交流会をご連絡していきます。卒園される方にも全員にお誘いがいきますので、子どもたちのためのあたたかな社会作りのために万障繰り合わせの上ご参加をご検討くださいますよう願います。新年会にて、話し合いをして代表が決まりました。皆さん引き受けてくださいました。ブロックで何をしたいかについてはなしあったところ沢山のご要望がありました。雪合戦ツアー、ボーリング大会、マラソン、大島日帰り、バスイチゴ狩りツアー、お花見バーベキュー大会、ゴミ拾い、スカイダイビング、温泉、球技大会、キャンプ、などなどさあ、今から楽しみです。すでに卒園されたご家庭の中でブロック参加をご希望される方々は保育園までご連絡くださいね。わたくしたち長野家は一応けやきファミリーですが、毎年全ファミリー企画に参加させていただきたいを思いました。子どもたちの心のふるさと作り、沢山の大人に関わってもらって育つ子どもたちの環境ファミリーはきっと子どもたちへの最高のプレゼントとなることでしょう。
2010.01.10
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新しい年を迎え、保育園でも親子で集まり新年会を開催いたしました。餅つき、児童発表、保護者発表、書き初めととても楽しい一日でした。何より、子どもたちが嬉しそうに食べたり、笑ったりして過ごしていたことが嬉しかったです。また、家族の垣根を越えていろんな大人の方々に関わってもらっている姿もとても楽しそうでした。年の初めに素晴らしいひと時を感謝いたします。
2010.01.09
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1月6日(土)9:00~森の保育園新年会は餅つきです。他は、新春かくし芸大会はブロック対抗こもれび組ダンス、児童合唱(1月1日、ゆきやこんこ、富士山など)保護者発表、わんこそば大会、二人ばおり、羽子板、などなど(*^^)vまたまた感動と楽しみ一杯の一日になりますように!子どもたちの心のふるさととして保育園の思い出が沢山できますように!!
2010.01.05
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保育園が開園しました。まだ半分くらいの子たちでしたが元気に登園してきてくれました。気のせいか、お正月を超えて皆成長したようでした。おせちを皆で食べて散歩いって初日はのんびり過ごしました。保護者の皆さんものんびりできた方々が多くなんだか幸せそうな表情で素敵でした。
2010.01.04
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今日は新年初めての教会礼拝でした。メッセージは、「いつも喜んでいなさい。」でした。うれしいときだけではなく、とてもつらい出来事が重なる時にも同じように感謝して喜んでいなさい。というお話でした。ある男がヤギと鶏をつれて旅をしていたところ、夜になりランタンをつけようとしたらランタンが壊れていました。真っ暗やみの中で鶏は逃げ出し、ヤギも盗まれてしまいました。ところが、そこに山賊があらわれて沢山の旅人が襲われて殺されました。しかしその男だけは、ランタンがなかったおかげで存在が見つからなかった上に鶏やヤギも手放していたおかげで動物の鳴き声もしなかったので襲われずにすんだというたとえ話を聞きました。人生には、ツイテない!と思うことがありますが実は落ち着いて状況を見てみると、そのツイテない出来事のお陰で後に助かっていることってあるんですね。神様は全て相働きて益となす。皆さんの周りにもそんな話があったら教えてくださいね。私は今日、お店でおそばを食べた後ホットコーヒーが飲みたくて「コーヒーセット」をお願いしました。すると店員さんが「コーヒーはアイスコーヒーしかありません。」と言われました。寒い夜だったので、「どうしよう・・。」と思いました。落ち着いて出来ることを考えました。「そのアイスコーヒーを温めていただけますか?」そばにいた夫はあきれて「無理でしょう」と笑いました。店員さんは、「ちょっとお待ちください。」と言って奥に行きました。どうなるのかしら・・・と待っていたら、美味しいレギュラーコーヒーが届きました。「わざわざ作ってくださったんですか?」「いいえ、わたしの間違いでした、ホットコーヒーもあったんです」「ああ、そうだんたんですね(*^_^*)」なにもなく普通にホットコーヒーを飲んだよりアイスコーヒーしか無いと言われたあとのホットコーヒーだったので大変嬉しく、味わい深くおもいました。人生にトラブルが無い方が良いと考えている方も多いかもしれませんが実は、トラブルこそが後の出来事の価値を高めてくれているのです。教会の学びのおすそわけでした(*^^)v
2010.01.03
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今日から、茜は学校と塾です。午前中は、十日市場にある亀の子山教会で新年の聖書の勉強した。茜と4人のお友達はこの土曜教室で聖書を学ぶようになり大変思慮深い言動を身につけることができるようになりました。午後は、近隣の塾で正月特訓という教室に茜自ら志願して学習の遅れを取り戻しています。小学校3年生で約半年不登校であったため、遅れを取り戻す必要があると本人が気付いたようです。わたくしは、洗濯しながら、劇団のシナリオを書きました。一気に書き、夫と茜に感想を聞きまた書き変えてという作業はわたくしの大好きな仕事のひとつです。3月6日(土)文化の森のステージで劇団「森の妖精たち」の初舞台があります。それは森の保育園の卒園式のステージとなります。卒園生5名が参加して、学童職員とコーラス部、ダンス部も加わって思い出深いステージになればと考えています。劇の題名は「奇跡の森~一人はみんなのために、皆はひとりのために~」です。ともだちって素晴らしいということが伝われば大成功です。明日は、茜は塾私と夫は、のんびり過ごす予定です。保育園は4日から子どもたちや保護者の皆さんそして職員たちに会えるのが楽しみです!!新しい年が始まった実感で一杯の今日でした。
2010.01.02
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一年の計は元旦にあり。長野家はいつの元旦に今年の抱負を一文字で発表しあっています。夫は「楽」頑張らないで、楽に生きる!仁未は「慈」自分を慈しみ、周りのすべての人たちも慈しむ茜は「自」自分から進んで行う。言われてからやると奴隷のようでいやだ。そしてわたくし眞弓は「譲」60歳までカウントダウン!権限移譲のためのプロセスを踏む。後継者育成、上品にリラックスしながら穏やかに譲る、すべての権限を沢山の有能な若者たちに。保育園の今年度の目標「始めよう!楽しい保育園創り」は大成功いたしました。保護者の皆さんのご支援と職員たちの努力のお陰です。来年度の目標は「分かち合おう!上質の保育園の在り方を」・フランチャイズにより「森の保育園」を23区に23園設立していく。・森の大学「両親学級」の文集つくり、アシスタントトレーナー育成・職員研修の公開講座「言葉使い、服装、態度、保育士倫理など」・0歳から6歳までの家族を縦割りでブロックファミリー活動を始める・劇団「森の妖精たち」設立・就学前教育の探究「有名私立小学校校長との交流」・日本の文化、伝統の再確認、日本人にあったコミュニケーション教育、礼儀作法の必要性
2010.01.01
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