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長らく音信不通だった友から、2週間程前だったか、連絡があった。移動中札幌に寄るとのことなので、仕事の後、待ち合わせて久々の再会。もう何年ぶりだったかも忘れてしまったが、何年かぶりの手紙に書かれていた事柄から心配した程には変わった様子もなかったので一安心。喫茶店で1時間ばかし話し込んだが、やがて会話に疲れてきた様子。名残惜しいが「また今度ね」と言って別れた。“今度”が次にいつ訪れるかはわからないけど、前に偶然街で会った時も「またね」で別れて、今日、その「また」が訪れたんだ。きっとまた会える。傷つけるようなこと言わなかったかなー、と気にしつつも、やっぱり気になるファイターズ。ファイターズの携帯サイトの試合速報(ほぼリアルタイム)を見てみたら、ちょうど4回の、1点リードされてる状態で、得点圏にランナー新庄を置いて2死でバッター稲葉で(またかよー)。パケ代がかさむのもいとわず、何度か「再読み込み」を押しているうちに同点タイムリーツーベースを! 打った! その瞬間携帯の画面に向かって、「きゃぁ~~~~~」って、球場にいるんじゃないんだから落ち着け! 自分!恥ずかしかったー。今から行けば終盤の3回ぐらいには間に合う! しかもナナサンマルチケットで安く入れる! と思い、東豊線の改札口まで行ったのだが…珍しく弱気になってしまい、回れ右。帰ってテレビで応援しよう。と思ったのにしばらくスーパーをうろついて時間をつぶしてしまう。見るのが怖い。東京ドームで、あれだけ打って(ガンちゃんまでホームラン打って)負けた試合を観てしまったからかも知れない。やがて観念して帰宅し、テレビを見てみると、ちょうど先頭打者稲葉がアウトになったところで。ありー。同点のまま、放送時間が終了してしまった。明日、明後日と球場に行くつもりで、チケットは買ったのだが…今日勝ってくれなかったら怖くて行けないよぅ。頑張れー、ファイターズ!結局延長12回、4対4のまま引き分け。まぁ、負けなかったのはいいことだ。けど…微妙。明日の試合、…チケット買ったんだから行くけど。うー、微妙に怖い。神様ー、私に自信満々で札幌ドームに駆けて行く勇気を下さーい。新庄、悔しかっただろうな。凹むなよー。
2005/05/31
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今日は一日中、来週末に札幌で行なわれるイベントの売店に出す商品であるTシャツを畳んで袋詰め作業。当日、汗をだらだらかいて、何でもいいから着替えになるようなもの、あっ、Tシャツ売ってる! 買って着替えよう! みたいなお天気になるといいな。そしたらいっぱい売れるだろうから。ちなみにそのTシャツをデザインしたのは私なのだが、デザインした本人はちょうどそのイベントの間、札幌を離れるのでどれほど売れるかこの目で確認することはない。まぁ、私は自分の描いたものが売れるのを見るのは苦手(作品に自信がないわけじゃないけどなんか恥ずかしいのです)だから、ちょうどよかった。数字で結果だけ知らせて、ってな感じだ。200枚以上のTシャツをただひたすら畳んでPP袋に入れて値札を貼り、本日の仕事は終了ー。明日は同じ売店用商品の、お土産小物系(キーホルダーとかね)の仕上げ作業の予定。これも売れるといいなぁ。今回初めてトライバル柄に挑戦してみて、自分ではかっこよく描けたつもりだけど、どうかな。大通公園会場の売店にあるので、見かけたら買ってください(笑)。仕事帰りに中心街に寄り、健康な身体を維持するためにいくらか出費。たとえ顔の造りが悪くたって、健康でにこにこしてれば人を嫌な気分にさせることもないんだもんね。当たり前のことではあるけど、気持ちに余裕がなかった頃は気づかなかった。嫌な気分にさせちゃった人、ごめん。でも今はデフォルトの表情が微笑みになる程度の余裕は出てきたので、もう大丈夫です。こればっかりはファイターズのお蔭だなぁ…子供たちって正直で、気持ちに余裕がない時でも大人は上っ面の笑顔でごまかせたけど、ちびっ子が向こうから寄り付くことはなかった。でも最近は、球場にいるといつの間にか近くにちびっ子がいる。話しかけてくる子もいる。ファイターズが北海道に移転して来てくれてなかったら、自分の心はどこへ行ってしまったのだろうと想像すると、怖い。札幌ドーム通いをしてて、最近寄ってなかったコーヒーショップに、マスターの顔を見に寄る。300円のコーヒー1杯でしばらくのんびりしてから帰宅。明日も仕事、頑張ろ。
2005/05/30
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母の日に母に今日の試合のチケットをプレゼントしていたため、母を連れて朝から札幌ドームへ。うちの母はよく私を産めたな、ってぐらい心も体もか弱くて、人ごみになんか連れてったら帰ってから倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのだが、ま、楽しんでたようなのでよしとする。母は昨年ファイターズが移転して来たことでものの見事ににわかファンになったクチで、初めは勝てばどんな内容でも上機嫌、負ければどんな内容でも露骨に不機嫌になっていた。が、私の教育の結果(笑)、プロなんだから勝敗が一番大切ではあるけれどもそれに劣らず試合内容というものが重要なのであって、いちいち一喜一憂するんじゃなく、全体の流れを見なきゃいけないんだ、ということを理解した模様。ファイターズ側とスワローズ側、どちらに連れて行こうか迷ったが、人酔いしても困るし、私自身もいつもの稲葉席(と今勝手に命名。結構同じ目的でライト側に来る人が増えてきたので)で観たかったのでスワローズ側に決定。選手が近いと喜んでいた。試合は今日も先発投手が頑張れず、四球も出せばホームランも打たれ、大量失点を喫した。3回表の3失点の糸口となったYs青木のセーフティバント。正直、やばい、と思った。ああいう仕事はパ・リーグでは見ない。結局その後余計な四球を与え、ホームランを打たれてしまったわけだ。4回でも2失点し、5回の先頭にヒットを打たれて、投手交代してその投手が後続を抑え、無失点で踏ん張ると、それまで三者凡退続きだった打線も奮起。2死から3連打で2点(この時の稲葉の進塁打がまたびゅーてぃほーで、もう…(惚)。俊足も見せてくれて更に惚れ増し)、次の回にも連打で3点返し、2点差まで詰め寄る。その後登板した投手達もみんないい仕事をし、故障で戦列を離れていた高橋信二も復帰し、さあ、あとは逆転あるのみ!…だったのだが。なかなかうまくいかないもんだね。終盤3回はいずれも三者凡退に抑え込まれて終了。稲葉が代打を出されて下がった後でライトの守備についた稀哲の、稲葉のお株を奪う全力疾走捕球はかっこよかった。思わず「ナイスプレー!」って言っちゃった(稲葉がなんぼ華麗なプレーを見せても「きゃぁ~! かっこいい~!」って見とれるだけで声なんかかけられないくせに…)けど、聞こえたかなぁ。ちゃば的シナリオでは、9回裏に2死2、3塁で信二に打席が回ってきて、フルスイングでレフトスタンドのど真ん中に突き刺さる逆転サヨナラホームランで、復活のお立ち台! 勝利と信二の復活の二重の歓喜に沸くレフトスタンド…と、一部ライトスタンド! …だったんだけどなー。信二と言えば、ちょいとばかし感動してしまったんだった。ベンチ入り選手というのは25人と決まっていて、まあ大抵25人びっちり選んでおくものなのだが、ヒルマンさんはもうずっと24人体制でやっていた。考えの浅い私は、投手が打ち込まれて負けることが多いんだからもう一人ピッチャー入れときゃいいのに、なんて思っていたのだが…信二の席を空けておいたんですね、ヒルマンさん。今日のベンチ入り選手が発表され、それに気づいて私は自分の浅さを恥じた。そして感動した。ヒルマンさんってすごい人だなぁ…泣けた。今日の試合に負けちゃったのはやっぱり残念だけど、まだオールスター前なんだし、パ・リーグにはプレーオフがあるんだからまだまだ。明後日から巻き返せば全然余裕で取り返せるでしょ。まずは次のカード、3戦3勝して一気に借金返済といきましょう。だってね、交流戦が始まる直前に巨人から3戦3勝してる我がベイスターズに、札幌ドームで勝ち越してるのよファイターズは。勝てるから。絶対。私たちがついてるから。東京ドームでの借り、耳をそろえてのしつけて返してやろうよ。携帯にはベイスターズとシーレックスの敗北を知らせるメールが。ちょっと待てー、セ・リーグはプレーオフないのよ一発勝負なのよ負けないでよー!あ~あ、今日は応援してるとこ全部負けかよ…もう。ついてないなぁ…。これで私が球場で観た試合、12勝8敗。勝率10割から6割へと、随分下がってしまった。…ちなみに交流戦のベイスターズ vs ファイターズの3試合はノーカウント。だって…どっちが勝っても勝った気にも負けた気にもなれないんだもの…
2005/05/29
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待ちに待った円山球場での試合の日。円山は札幌ドームと違って飲食物の持ち込みはOKの筈だから…と、お弁当とペットボトルのスポーツドリンクを用意。ちなみにお弁当はハムカツサンド…思いっきりゲンを担いでおります。球場に向かう前に、まずは北海道神宮におまいり。勝負は時の運なので神様にはお願いせず、ただ両チームの選手も、監督やコーチ陣も、審判団も取材陣も、もちろん観客の誰も怪我をしませんように、と祈った。以前ジャイアンツの、誰だっけ、吉村とか言ったっけか、選手が円山球場で怪我をして、確かそのシーズンの残りを棒に振ったようなことがあった(うろ覚えだなー)から、とにかく同じ悲劇だけは起こって欲しくないのだ。境内を出て、いよいよ球場へ向かう。鎮守の森の途切れたところに、静かに佇む円山球場。しかし今日はとにかく賑やかだ。球場自体が張り切っている雰囲気。中が見える外野入場口から、モノクロフィルムで1枚。周りを歩きながら写真を撮り、正面入り口に到着すると、何故か人だかり。あら、もしかして選手来るのこれからなの?と思って人だかりからちょっと離れて様子を窺っていると、案の定ファイターズのバスが到着。歓声をあげつつデジカメや携帯のカメラを起動させる人々。あー、やっぱいいねー、こういう光景。所謂「入り待ち」「出待ち」って奴。昔、ここにベイスターズの試合を観に来て、あまりにも劇的な逆転サヨナラ勝利を目の当たりにして、コンコースからベイスターズの選手たちを乗せたバスをみんなで見送ったのを思い出した。これから闘いの場に向かう選手、ではなく、選手たちに声援を送るファンの皆さんの背中を数枚撮影させて貰う。これがね、元々野球好きで、野球を観に球場へ足を運ぶ人が1人でも増えてくれたら嬉しいな、なんてことを考えている者にとっては結構感動的な風景なわけなのですよ。上手く撮れてたら部屋に飾っちゃお。モノクロフィルムを半分消費したところで、外野席の入場の列に並ぶ。チケットには11時半開場予定と書かれていたのだが、ホームページを見ていたらそれが10時半になり、10時になり、今日になって9時45分に開場することになったのだが、結局中の準備がそれまでに終わらずちょっと遅れて、それでも9時50分ぐらいだったかに開場。敷物で場所取りしてた人の何人かは開場が早まったのを知らずにどこかへ行っていて、敷物だけがその場に取り残されていた。気の毒に…ここの外野席は、入り口の横にちょっとだけコンクリートの階段状の席があるだけでほぼ全面芝生席。あっという間に土埃と虫まみれに。私は軟弱な都会っ子なので基本的には虫嫌いなのだが、球場の芝生席だけは例外。這い上がってきたらいちいち吹き飛ばしてたけど。この試合の特別企画である、ファイターズ設立当時のデザインのユニフォームを着た選手たちの練習風景を、まずは残りのモノクロフィルムで撮った後、いよいよカラーフィルムで撮影開始。調子に乗って撮ってたら、試合が始まる前に1本半ぐらい撮ってしまった…これじゃ試合が終わるまでもたん。自粛自粛。試合は、大差でファイターズ敗北。要は円山球場が、北海道に移ってきたばかりの者よりも、北海道で生まれ育った野球人である若松さんを選んだということなのだろう。だから凹むなよ、江尻。まぁ、負けはしたがファイターズ側にも見せ場はあったし、誰も怪我しなかったからいいです。ただなー、今日は天気というか、気温が不安定で、「肌寒い」から「暑い」までを行ったり来たりしていたから、風邪ひいた人がいるんじゃないかと心配だ。右横にいたおばちゃん達のうちの1人は、わざわざ東京からスワローズを応援しに来た人らしかったし。今春入団するや否や風邪ひいてオープン戦に途中からしか出て来なかった人もいたしねぇ、誰とは言わないけどそこの男前っ。今日の試合ではスタメンには出てなくて、終盤出てきたと思ったら長袖のアンダーシャツを着てて、あら寒いのかしらと思ってたら腕まくりしたりして調節してたみたいだけど。大丈夫、風邪ひかなかった!?考えてみたら、円山球場も「神宮球場」だもんね。そりゃスワローズが強いわけだよ…明日、札幌ドームで勝とうね、ファイターズ。試合が終わり、球場を出て振り返ったら、何かちょっとこみ上げてきてしまった。喩えて言うなら、久し振りに遊びに行ったおばあちゃんの家から、普段生活している家に帰る時のような感情。「もう帰っちゃうのかい?」そんな寂しそうな笑顔を、円山球場が浮かべているように思えた。数枚残っていたフィルムで、西日に浮かぶスコアボードを撮る。入場ゲートを撮る。今日の試合を告知するポスターを撮る。きっとまた来るから、それまで元気でいてね。そんな気持ちをかみ締めながら。やっぱり、野球好きな道産子にとって、どんなに立派なドーム球場が出来たって、円山球場は“聖地”なんだ。歩きながらフィルムを巻き戻し、取り出す。さて、今度はカメラ屋へ向かわなくては。…っと、その前に神宮本殿へもう一度。誰も怪我しないように守ってくれたお礼を、神様に言いに行かなくちゃね。お参りを済ませて大混雑の地下鉄に乗り、先日フィルムを購入したカメラ店へ。今日撮った写真は今日見たい。モノクロは店内で出来なくて、フィルムメーカーのラボに送らなきゃいけないということで当分出来て来ないのだが、カラーは1時間弱で仕上がってきた。あらー…殆ど失敗してるわ…試合中に撮った分…でもまぁ、入場ゲートやポスターや、旧ユニフォーム姿の選手たちは綺麗に撮れてるからいいか。それにしても稲葉ばっか撮りすぎだよ、自分…
2005/05/28
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本日よりファイターズは対スワローズ3連戦。稲葉が古巣に恩返しするところを見たいがため、結局3戦とも観ることにした。最初は円山での1試合しか観る気なかったんだけどなー。今日は平日なため、当然ちゃんと定時までは仕事して、いつものように通勤バスを途中で降りて地下鉄に乗り換えて札幌ドームへ向かおうと思ったのだが、バスが来るまでの待ち時間ってもしかしてタイムロスになってるんじゃないかなー、と思ってしまった。仕事道具やスコアカードの入った大きなトートバッグをしっかり身体に引き寄せ、地下鉄の駅までの最短距離と思われる道を、我が方向感覚を信じて走る。走る走る走る。結果。いつもならバスに乗り込むぐらいの時刻に駅に到着。見事1本前の地下鉄に乗れた。6分短縮した計算だ。やっぱタイムロスになってたんだなー。すげぇじゃん、自分。わりとすぐ来た地下鉄に乗り、ドームの最寄り駅で降りてまた走る。それでも、途中でトイレに寄ってしまったため、結局席についたのはいつもと変わらず、落ち着く暇もなく慌ててスコアカードへのスタメンの記入を始める羽目になってしまった。会社でトイレ済ませてくればよかった…スタメンを書き込んで、ようやく晩御飯にありつき、ふう、とひといきつく間もなく表彰やら君が代やら、で、あっという間に試合開始。っていうか5時きっかりに会社飛び出して来てる私がぜーぜー言いながらやっと席についた時既にレフトスタンドが9割がた埋まってるのは何故。あなたたち仕事は!?かなわんなー、ファイターズファンには(笑)試合は、序盤に安打を繋いで一気に点をとったファイターズの勝利。稲葉は打つ方では恩返し出来ず、守る方でも右方向に全然長打が飛んで来なかったため、直接的にはあんまり活躍してる感じはなかった。でも、恐らくスワローズの闘い方についての情報をチームメイトに提供するという形で貢献したのだろう。最後の最後に1回だけライトに打球(しかも古田の!)が飛んできて、全力疾走で追いついて捕球して試合を終わらせたのはかっこよかったわぁ~…さすが。右方向の長打を打ってくれてありがとう、古田選手。それよりも、目の前の席に稲葉ファンの母娘(娘は小学校の高学年ぐらいかな)が、試合の途中からやってきて。どうやら母が稲葉ファンらしく、途中、實松の打席で双眼鏡で(多分)稲葉に見とれてたら娘に「他の選手(の打席)も応援しなきゃダメだよ!」と叱られてたんだけども。攻守交替で、稲葉が守備位置についた時に、その母娘が一生懸命稲葉に向かって手を振っていて、あー、気づいてやってよ稲葉ー、と思っていたら、気づいてちょっと小首を傾げるような感じで手を振って(見知らぬ子供に手を振られた時に大人が思わずやっちゃう仕草ですな)応えていた。微笑ましい~(^^)母娘ともどもおおはしゃぎ。微笑ましいと言えば、稲葉が最初に守備位置についた時には、スワローズの応援団から稲葉に対して声援が飛んでいた。なんかいいな、ああいう光景。そうそう、あの、スワローズが得点した時の東京音頭と傘での祝福、初めて生で見てなんか感動してしまった。うわー、ほんまに傘振ってはるー、みたいな。しかもちゃんと応援グッズとして売ってるのね、あのビニ傘。驚いたー。去年までは稲葉もあれで祝福されてたんだなぁ…その光景を見た記憶はないけど、なんだか感慨深い。あ、でも、1回見たからもういいから。ヒーローインタビューを見届け、歩いて帰る。夜9時半を回ったところで、気温12度。ずいぶん暖かくなったもんだ。生脚に超ミニでも全然寒くないもんね。明日はいよいよ円山球場。今日みたいに、殆ど内野で片付くようなピッチングをしてくれればいいが、ユウイチや古田のような長打が来るとちょっと怖い。狭い(両翼でマイナス2m、中堅でマイナス5m)し、フェンス低い(データはないけど記憶してる限り結構低かった)し…狭い狭い言われる広島市民球場よりは微妙に広いけどほぼ同じ。それにパ・リーグの本拠地はドームが多く、セ・リーグの本拠地は屋根なしが多いから、どうもスワローズ有利なような気がして仕方ない。スワローズの本拠地自体屋根なしの球場だし。ファイターズはこっち来る前の本拠地も東京ドームだったわけで…慣れない球場でどれだけ頑張ってくれるか、楽しみでもあり、心配でもあり、だな。ま、広島市民球場で2つ勝って帰って来たんだから、大丈夫かも。でもあれはナイターだったしなー…って、私がくよくよ考えたってどうにもならんのだけど。さて、お弁当の下ごしらえして風呂入って寝るかー。
2005/05/27
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今日は暖かく、いい天気だった。タイミングよくスプレーのりを使う仕事が回ってきたので、これ幸いと外に出て、青空の下で仕事。と、何やら風がケモノ臭い。社屋の中に戻って、仲良しの正社の女の子に「風がケモノ臭いよ」と言ったら、ぱたぱたと出て行って、戻って来て、「肥料のにおいじゃないですか?」とのこと。堆肥ってやつですな。家庭菜園やらガーデニングやらで使ってるわけね。なるほど。マンション住まいが長いとそういうこと思いつかないもんだなー。ストレスもへったくれもない仕事を終えて、帰り、天気もいいしまだまだ日が沈むには間があってもったいないから、歩いて帰ることにした。脳内ジャイロ機能ON! 初めての道へGO!バスの窓から眺める限りでは純然たる住宅街なのかと思っていたエリアに、意外と色々なお店があるのがわかった。中でも1軒、非常に好みに合った雰囲気のアクセサリー屋さんを発見。アフリカや南米のビーズや天然石がショウウインドウに並んでいる。値段は、まぁ、相場よりはちょい安めぐらいかな。それでも簡単に買える値段じゃないけど。2階がカフェになっているから、今度寄ってみようかしら。札幌は今、まさに百花繚乱。地面から木の梢まで、色とりどりの花で埋め尽くされている。そんな中を、ちょっと目線を上寄りに設定して、てくてく歩く。いい季節だなぁ。よーっしゃぁ、とりあえず3タテは免れたぞベイスターズ!これで交流戦はちょうど半分の折り返し、パ6チーム全部から最低1つは勝ってる。誰かさんが自分の宣伝のためだけに利用しようとした試合が野球の神様の怒りを買ってあめちゅうになってなければ、対イーグルス戦は3タテにしてたかも知れないのに…惜しいなー。まぁいい。残りは全カード、安打のマシンガンをぶっ放して勝ち越して行こうぜ、ベイスターズ!…あっ、でもファイターズ相手の時はお手柔らかに…
2005/05/26
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本題の前に、今朝の出来事。私は隔週刊か何かのあるタウン情報誌を、欠かさずではないが、ほぼ毎号買っている。目的は2つの連載記事。一つはヤスケンこと、北海道が誇る容姿端麗な天才露出狂・安田顕のエッセイ。もう一つはファイターズのページ。今朝、バスを降りてコンビニに入ったら最新号が出ていたので、とりあえず手にとり(この時点では買う気と棚に戻す気は7:3ぐらい)、今号のファイターズのページ誰だろなー、と当該ページを開けてみたところ…稲葉だー買い。しまったー、中だるみの水曜日でこれから仕事っていう一週間の中で一番憂鬱なひと時の筈なのに、うっかり幸せな気持ちになってしまったー!稲葉選手ありがとう。おかげで朗らかに仕事する活力が湧きました。…あ、稲葉じゃなくて、稲葉を取材することに決めた編集部に感謝すべきか。ま、どっちもだな。ホントにこう、稲葉の表情って、この間ヤクルトの投手も言ってたけど「見てると優しい気持ちになっちゃう」んだよなぁ。その表情で、美しい身体の動きで、荒んでぼろぼろになってた私の心にどれだけの救いを与えてくれたことか。ファイターズに来てくれてありがとうー、稲葉選手ー。さて本題。一日仕事して、地下鉄に乗り駅前の大型カメラ店へ。どうせスーパーでも売ってるような普通のフィルムしか買わないのだが、やっぱり特別な日に特別な風景を刻むためのフィルムはちゃんと選んで買いたい。「カメラ」と名のつく大型店だが、フィルムカメラ用品のコーナーは客が少ない。っていうか買う気で見てるのその時間帯は私だけだった。デジカメ隆盛だもんね。かなり長いこと、あれやこれやと悩んだ末、結局ASA800の36枚撮カラーフィルム3本組を1パックと、100の24枚撮モノクロフィルムを1本購入。モノクロフィルムには、開門前の円山球場の姿を収めるつもりだ。いい写真が撮れたら、大きく引き伸ばして額にでも入れて飾ろうかな。もっとお金持ちだったら、フィルターも買っちゃうんだけど。青空が色鮮やかに撮れる、サングラスみたいな奴。欲しくて手にとったり棚に戻したりをしばらく繰り返したが、ちょっとおいそれと買える値段じゃないので諦めた。っていうか私ごときの腕でフィルター使うなんておこがましい。でもまぁ、最低限必要なものは揃ったから、これでよし、と。贅沢言い始めたらきりがないもんね。ボタン電池とフィルムの入った袋をぶらぶらさせながら、上の階のパソコン関連商品を見に行く。ふと、パソコンを売ろうとしている店員さんや、買おうとして、または冷やかしで眺めているお客さんを、ちょっとひいた所から見ている自分に気づく。この感覚、札幌ドームでも感じることがある。お揃いのTシャツやレプリカユニフォームを着て、グラウンドを駆けるファイターズの選手たちに精一杯の声援を送っているさなか、まだファイターズが北海道に来て間もなくのオープン戦の、閑散としたレフトスタンドを思い出す。まばらにしかいない観客の間を飛び回りながら、盛り上げようと頑張っている札幌闘将会の皆さんの姿。上品な風貌で、おっかなびっくりたどたどしい野次を飛ばす白髪の紳士。明らかにミーハー心から新庄だけを観に来たおばちゃん達。私自身、パ・リーグのことはよく知らず、まだ様子見というか、冷やかし半分だったけれど、稀哲の名だけはインパクトが強かったから覚えていた。あの頃、札幌ドームがこんなに熱い空間になるなんて、想像出来なかったなぁ。そんな風に感じる時、決まって自分の上に青空を感じる。勿論、札幌ドームから空は見えないんだけど。でも何故か、スタンドを揺るがす大きな声援を遠くに聴きながら、円山球場の上に広がる青空と、吹き抜けていく風を感じるのだ。時折携帯でベイスターズとファイターズの戦況を確認しながら帰る。早く次の試合が観たいな。ちょっと気になって過去の日記を読み返してみたら、オープン戦は結構な人数が入ってた模様。私の頭の中に残ってるスカスカのレフトスタンドのイメージは、シーズンインして間もなくの平日の試合だったのかなー?その頃は日記のカテゴリー分けの機能ついてなかったから探すのめんどくさいから探さないけど…
2005/05/25
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今週土曜日に円山球場で行なわれる試合や円山球場そのものをフィルムに収めたいと思い、父から一眼レフカメラを借りた。以前はちょくちょく借りて写真を撮りに出かけていたのだが、レンズ付フィルムにバリエーションが出てきたり、デジタルカメラが手ごろな値段で手に入るようになり、更に携帯電話にまでカメラがつくようになって、重くて扱いも難しい一眼レフからは遠ざかっていたのだが、今回ばかりはどうしてもフィルムで、ちゃんと被写体に手でピントを合わせて撮りたい。埃だらけのカメラバッグから取り出したそれはずっしりと重い。デジカメ等はとにかく軽量化の一途を辿っていて、それはそれでありがたいのだが、やはりどこか軽い。物理的な重量が軽いだけじゃなくて、それで撮ったものまで“軽い”気がする。どう頑張っても、たとえ肉眼で確認は出来なくても、デジカメ写真は所詮モザイクだし。天気予報によれば、土曜日は晴れ。ほらね、やっぱり野球の神様は私の味方だ。光感度はどうしよう。晴れるなら100か400でいいか。今の800は昔のみたいに色悪くないから800にしておこうか。明日、仕事の後でカメラ屋さんに寄ってフィルムと、他に必要なものをいくつか買って帰ろう。楽しみだな、久し振りの円山球場。ところで、プロ野球チームやらNPBやらのホームページをちょくちょく覗いている私だが、贔屓目じゃなしにファイターズの公式サイトのスタッフさんは優秀だなぁと思う。見やすいし、あんまり重くないし。それから試合の速報が更新されるのが早い。携帯版の方も、ファンはこういうのを求めてるのよ、っていうツボをついたコンテンツがある。待ち受け画面の画質もいいし…この点に関してはベイスターズはちょっと負けてるな。でもベイスターズのサイトにあるコンテンツで、これファイターズのにもあればいいのに…と思うものもあって。ああいう公式サイトのスタッフさんって、他のチームのサイトを見て参考にしたりとかするんだろうか。携帯版のサイトがあんまり充実されるとパケ代が恐ろしいことになりそうで困るけど、同じだけの月額使用料を払っても利用できる人とできない人がいるコンテンツを作っちゃうのはどうかと思うなぁ、ベイスターズの方は…ファイターズの方は、αアプリ対応機では利用出来るけど対応してないのは出来ません、みたいなコンテンツは別料金になってるからねぇ。そういう風にした方が誠実だと思うんだけど。最近ファイターズのサイトから、選手の声の着voiceを幾つかダウンロードして楽しんでいる。例えばタイマーの音に設定して、カップラーメンにお湯を入れて3分経ったら稀哲の声で「時間だよー」と教えてくれる、とかね。稲葉の着voiceも欲しいなー。作ってくんないかなー。
2005/05/24
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土曜日の横浜は晴れていた。札幌より陽射しが強いであろうことはわかっていたから、強力な日焼け止めクリームを持っていって、手足にも顔にもしっかり塗って応援に臨んだ。が、どうやら日焼け止めクリームと横浜の陽射しの対決は、陽射しの勝利に終わったようで。ハーフパンツというんですか、膝上10センチぐらいの丈のジーパンを穿いていったため、ジーパンから出ていた部分だけ日焼けしてしまった。それも、ずっと腰掛けていたから膝の上の部分が一番色が濃く、下に向かって淡色になるグラデーションになっている。大人の女として非常にみっともない…会社の女の子に、当日「こんがり焼きあがってしまうよー」とメールしていたため、今朝出社するや否や顔を覗き込まれてそれほど色は変わってない、と言われたのだが、ちっちっちっと人差し指を振って否定し、脚の日焼けの跡を見せる。爆笑。「それはそういう模様のストッキングじゃないんですか!?」だと。むしろそうならいいんだけどね…。その後ひととおりネタにして笑いをとった。お土産のお菓子も好評でよかった。この日焼けの跡どうするべー…
2005/05/23
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というわけで、昨日の日記への追記も終わったので本日の日記に参ります。朝、ホテルをチェックアウトしてハマスタへ。タイミング悪く、健康な女性であるがゆえにどうしても訪れてしまう1ヶ月の間で最も体調の悪い日に当たってしまった。しかも今日は、昨日とは打って変わって肌寒い。ちゃばすけピーンチ。途中で具合悪くなっちゃうかなー、と試合前には懸念していたのだが、いざ始まってしまえばまた脳内麻薬が出るわ出るわ。しかも肌寒さが蓄積されてそろそろつらいなと思い始めた頃、それまで曇っていた空が急に晴れて暖かくなった。助かった。また野球の神様の御慈悲?そして今日も多村のホームラン♪しかも2発♪♪多村は守備の方でも、華やかなバックホームとかではなく、「好判断」という名の渋いファインプレイをいくつか見せてくれた。特に終盤、長打を体勢を崩しながら捕球し、送球する体勢を整えていたのでは間に合わないと判断したのか、バックアップに走って来ていた金城にトスし、その金城が二塁にストライク送球したことであわやツーベースの当たりをシングルヒットに抑えた、という場面があって。いやー、やっぱり多村かっこいいわ! リラックスしてる時はたんぽぽみたいな雰囲気の優しげな笑顔なのに!っていうかベイスターズみんなかっこいいわ! それぞれに!今日の先発投手はこないだ札幌で負けちゃった那須野だったのだが、一度崩れかけて内野手が集まって行った時、野手最年長コンビのうちの1人である(なんて言ったら怒られるかな)佐伯が最後まで残って話してて、その後那須野は見事に立ち直ったのだ。なんかこう、若手とベテランのすごくいい関係を見た! っていう感じで、かなり感動的な光景だった。佐伯かっこいい!ま、最大8点差までつけてリードしていたのが終わってみたら2点差でギリギリ逃げ切った、という、そこはかとなく情けない勝ち方だったのが残念といえば残念だが、まぁ、勝ったんだからよしとしましょう。連勝連勝~♪ 札幌から飛んでった甲斐大あり♪金城は昨日2つばかし「今の稲葉だったら捕ってたぞ、もっと走り込めよ!」という場面があったのだけど、今日の多村との連繋プレイのかっこよさでチャラにしました。やっぱりさ、野球はチームプレイなんだから、連繋プレイのかっこよさっていうのはまた格別なものがあるわけですよ。個人のファインプレイが1ポイントだとしたら、連繋プレイは5ポイントぐらいかな。そのぐらいかっこいい。そもそも稲葉にはまったきっかけの、「最初に守備につく時にグラウンドに向かって帽子とって一礼」っていうの、ベイスターズの選手もやってた。琢朗と、佐伯と、種田もかな、他にも誰かやってたな。得点、打点の選手に対するコールに会釈ではなく最敬礼、っていうのも多村も含めみんなやってた。気づかなかったなぁ、今まで。そういう細かいとこ見てなかったから。気づかせてくれた稲葉に、これは感謝だなー。試合が終わって、ヒーローインタビューを見届けて、急いで羽田空港へ向かう。早くチェックインを済ませてお土産買わないと。この2日間、ホントにびっしり球場にしか行ってない状況で。土産なんか買う暇なかったんだもの。羽田について会社と家族へのお土産を買って、さてあとは搭乗までのんびり、と思ったらテレビに愛おしいグレーのユニフォームが。…って! また負けてるし!3連戦あったら1つぐらいは勝て! ファイターズ!…想いは届きませんでした。しょんぼり。せめて広島で借金減らしてから帰って来いよー。まぁ、本命が連勝したんだからいいか、と気持ちを切り替えて、観戦ノートの星獲り表の今日のベイスターズの試合の欄に白い星を書き込み、ところで今シーズン何試合観たのかしら、と数えてみたら…今日の試合がちょうど20試合目でした(含オープン戦)。おかしいなー、年間20試合も観ればいいやと思ってた筈なのに…前半戦も終わってないのにもう到達しちゃったよ。年間観戦計画のページの次のページの「追加」欄が随分とみっちりしてきた。これ、ファイターズが勝ちすぎず負けすぎずで目が離せないからこんなことになっちゃったのかなー。それとも単純に稲葉のファンになっちゃったからかなー。今福岡に住んでる友が、子供の夏休みに里帰りした時に札幌ドームで野球を観てみたいと(私が焚きつけました…ダンナさんごめん)言ってるので更に試合数は増えるだろう。今年の公式戦が終わった時、私はいったい何試合観ているのだろう。やれやれ、と自分に呆れつつ(でもそんな自分がちょっと好き)搭乗、シートベルトを締めて飛行機が飛び立つのを待っていると、「点検したところ、自動車で言うところのヘッドライトのカバーにひびが発見されたので交換します、20分程出発が遅れます」との機長さんからのアナウンス。ま、そのまんま出発されて大事に至るよりはいいでしょ。とりあえず札幌駅までたどり着けさえすれば、地下鉄の終電は逃してもダメージは小さいし。交換が終わり、出発。飛行機が動き出し、テイクオフのための急加速を始めたあたりまでは記憶にある。目が覚めたのは、着陸の衝撃によってだった。フライト中はものの見事に意識不明状態。さすがに疲れてたんだなぁ。目の前の座席には「お目覚めですか?」シールが。あれ貼られてるとなんかちょっと恥ずかしい。今まで2、3回貼られたけど。次の「ベイスターズ応援の旅」の帰りの飛行機でも、きっと貼られちゃうんだろうなぁ。
2005/05/22
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本日は一日中野球三昧。まずは朝から横浜スタジアムへ。昨年は「ライブのついでに」なんていういい加減な気持ちで行ったから負けてしまったが今年は違う。何が違うって気合いの入りっぷりが違う。なんせ敵は98年の日本シリーズで闘ったライオンズだ。負けるわけにはいかない。なので勝ちました(^-^)お立ち台を見届け、東京ドームへ。ファイターズの対巨人戦。見守りに行かなきゃ道産子失格だ。ちょうど試合開始に間に合い、初回の猛攻にW勝利を期待したが、さすがに腐っても巨人軍。あと一歩及ばなかった…(涙)帰宅後、追記。この日は色々と細かい夢が叶った日だった。まず1つ目に叶ったちっちゃい夢は、ハマスタの正面前売り券売り場で次に観に来る試合のチケットを買うこと。翌22日のチケットは既に購入済みだったのだが、6月にもう一度ハマスタに来る時のチケットはここか、せめて関内駅傍のセルテ(ベイスターズのオフィシャルグッズショップが入っているファッションビル)プレイガイドで買うためにまだ買っていなかったのだ。ハマスタの周りを、おのぼりさん丸出しで写真撮りながら一回りしてから、どきどきしながらチケット購入。札幌のプレイガイドで買ったらただのコンピューター用紙に、プレイガイドのチケットケースだけど、ここで買ったチケットは全てがベイスターズ仕様。当たり前だけど。でもね、やっぱ田舎のファンにとってはこれがなかなかに感動的なわけですよ。次に叶ったのが、青空を背景に白い弧を描く多村選手のホームランをその場で観ること。あめちゅうの心配のないドーム球場はありがたいけど、やっぱり「虹を描く」とも表現されるホームランには、爽やかな青空がよく似合う。しかもベイで一番好きな選手の多村がそのホームランの主とくればもう! それだけで札幌から飛んで来た甲斐があったってもんだ。それから、ハマスタで勝利の「熱き星たちよ」の大合唱に混ざるという夢。これも叶った。ハマスタ大満喫!場所を移して東京ドーム。ここには高校の修学旅行で中に入ったが、その時は着物の展示会か何かをやっていたので肝心の野球の試合は観たことがなかった。外側の地下の野球体育博物館には結構行ってるけど。巨人人気が凋落していると言われているが、なかなかどうして、さすがにまだまだ観客は多い。4万なんぼとか言ってたかな。札幌ドームよりちっちゃいくせに(ま、札幌ドームも去年のファイターズのドーム最終戦には4万3千入りましたがね)。私は立ち見券なので、床に置いた鞄に踵をひっかけるようにして背伸びし、辛うじて人の隙間から観戦出来た。一応ファイターズ側なのだが、内野席なので座ってるのはジャイアンツファンが多い。後ろに立ってたおっちゃんも、舌打ちや歓声のタイミングからしてジャイアンツファンらしい。でも何人か同志がいたのでそこに混ざる。結局負けてしまいはしたが、日ハム一筋16年の岩ちゃんのホームランという、世にもけったいなもの(パ・リーグの投手は基本的には打席に立ちません)を見て、なんだか嬉しくて大爆笑させて貰ったので、ま、いいや。でも今度は奪三振ショウで大爆笑させてね、岩ちゃん。なまら期待してるから。稲葉が黒いサポーターをしてるのも初めて見た。ユニフォームの色とコーディネートしてるのかな? それとも単に新調しただけ?いつもは両腕に白いのを嵌めてるから、なんか新鮮だった。しかしまぁ、野球の応援のダブルヘッダーなんてよくやったもんだ、自分。身体のリズムでいうと体力の消耗しがちな時期の筈なのに、すごいね脳内麻薬は。試合終了まで応援しきったもんね、2試合。移動も半端じゃないのに。さすがに脳内麻薬を出すのに手一杯だったらしく、ホテルに戻る道を1本間違っちゃったけど…
2005/05/21
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ただ今ホテルに着いてまずシャワーを浴び、一息ついたところ。 いやー、やっぱり安いホテルは安いなりですなぁ(泣) シャワーのお湯が頭洗ってる最中に水になるって今どき何事よ…。 まぁ、どうせ寝に帰るだけだからいいんだけど。 夜に目的地に着くように出かけるのって、思えば初めてかも。 飛行機の窓から見下ろす夜景、すごく綺麗だった。 無駄遣い出来る程お金持ちなら、あの夜景を見るためだけに夜の飛行機に乗っちゃうな。 さて、明日はハードスケジュールなのでこれにて。 寝る前に明日の準備しなきゃ。
2005/05/20
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1勝1敗で迎えた3連戦の3日目。応援団はしょっぱなからヒートアップしている。私は今日もドラゴンズ側の端っこで、今日もスタメンの稲葉に見とれていたのだが、目の前に思いっきりファイターズのレプリカユニを着、片手にB☆Bのパペットを嵌め、当然のようにファイターズメガホンを鳴らし、大判のスケッチブックに選手の名前を書いたものを掲げて応援している女性が。ドラゴンズファンの人たちから時折投げかけられる「ファイターズ側の応援席に行けよ…」と言いたげな冷ややかな眼差しに気づくでもなく。キミキミ、ちょっとばかしマナー違反だよ…しかも持ち込み禁止の筈のペットボトルのジュースを飲んでいるじゃないの。なんか嫌だなー、ホームチームのファンが球場のルールを破るって…ビジターのファンなら、「知らなかったから」と言われれば、じゃぁ次から守ってねで済むけれど…野球ファンの裾野が広がるのはいいけど、ルールやマナーは守って欲しいもんだ。ワタクシは当然、ユニTとメガホンは鞄の中に入れたまま、最低限ドラゴンズファンの方たちの目には触れないように気をつけていた。だって、「稲葉のファンだから」っていうだけの理由でドラゴンズ側の応援席にいるなんて、やっぱりわがままだから。みんな(同じ席種なら)同じだけお金払って入場しているんだから、出来るだけ人に嫌な気分を与えないようにしたいもんね。万が一トラブル発生したら何て言って仲裁すれば丸く収まるかなー、などと気にしつつ観戦。3回表に、昨日二塁打本数の日本記録タイに並んだD立浪がまた二塁打を打ち、新記録樹立。おめでとうございます。拍手~。立浪に花束が渡される時、グラブ外して拍手してる稲葉が妙に可愛かった。でもね、御祝儀は昨日あげたから今日はなしね。なぜなら今日はF小田のバースディだから♪前に江尻の誕生日に札幌ドームで試合があった時も勝ったから、今日も勝つのだ。投球内容は、どちらのチームのピッチャーも決して良いとは言えない出来。よくこれだけ点差をつけて勝てたなぁ…というのが今日の試合に対する正直な感想だ。あれかな、投手の疲れを野手みんなでフォローしたって感じかな。あと1人で全員安打だったしね。今日のファイターズの初ヒットだったセギノールの1打席目の当たりは「えっ、なんで今の打球が外野に抜けるの!?」といった感じだった。そのセギノールはなんでか次の新庄の打席で盗塁を試み、アウト。もったいなーい! 谷繁から塁を盗もうなんて無謀だよ…と思ってたら、なんと6回に稀哲が盗塁成功。やるじゃん。得点には繋がらなかったけど。微笑ましかったのは4回のファイターズの攻撃の時、小田の今日2度目の打席で、応援席から「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」の大合唱が起きたこと。それから通常の応援が始まったのだが、ファンの歌声のバースデープレゼントが嬉しかったのだろう、見事センター前ヒットで応えてくれた。次の稲葉もそれに続き、小田を三塁まで進める。いいお兄ちゃんだねぇ。結局小田をホームに還したのは、扇の要・實松だった。あと1人で打者一巡の連打。5安打4得点はなかなか効率がいい。次の回にドラゴンズが1点返したのだが、その裏にすぐ1点取り返して点差をキープ出来たから、これなら勝てるな、あとはリラックスしつつ、稲葉の好守に見とれつつのんびり観戦していよう…と思ったのだが。まさかなー、“勝利の方程式”がなー。疲れてんのかなー…ま、若い矢野が昨日、今日と株を上げたのは喜ばしいことだ。何だかんだ言っても勝ったんだから、贅沢言わずに「結果オーライ」と思っておけばいいのか。ファイターズは明日から東京ドーム3連戦。是非また初戦をものにし、勝ち越し、あるいは3連勝を決めて欲しい。特に土曜日。絶対勝ってね、ファイターズ。ところで、今日の稲葉の4打席目。ファウルではあったが、スタンドの最上段に届いていた。勝手に野手の間を抜く巧みなヒットを打つ選手かと思ってたんだけど、意外とパワーヒッターなのかしら?ヤクルト時代のことをあんまり知らないからなぁ。これから更に色んな顔を見せてくれるのかな。ずっとファイターズにいて欲しいなぁ。あ、そうそう。明日の夜からちょっとした旅に出ます。なので明日、明後日の日記は携帯で更新するため短いものとなります。言葉足らずな面も生じるかと思いますが、どうかご容赦下さいませ。
2005/05/19
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…ま、今日の試合は二塁打449本の日本タイ記録を達成したD立浪選手へのご祝儀ってことで。おめでとうございます。今日は稲葉がスタメンに起用されていて、守備では4回にライトからサードへの矢のような送球でランナーを刺したり、9回にも同様の送球でランナーが進むことを阻止した。打撃では4打数2安打、打点3の活躍。2安打のうち1本は0対3からの2ランホームランで、ノーアウトの状態で「あと1点」に詰め寄ったのだが後続なし。そして1点追加された後の8回には、安打ではないがランナー2、3塁から右方向にゴロを打って再び「あと1点」に詰め寄る。この時点で稲葉自身がアウトになっているから1死三塁だったのだが、やっぱり後が続かず。結局9回に、代わったピッチャーが連打を浴びて撃沈。今日は本当に「あと1点」が遠かった。稲葉の後ろに打線が繋がっていれば、同点、あるいは逆転していればあるいは…と思わないでもないが、勝負の世界に「たら」も「れば」もない。木元も坪井もファインプレーしてたんだけどねぇ…特に木元は、一流の内野手らしい渋いファインプレーで。席が空いてるのと、稲葉をなるべく近くで観たいのとでドラゴンズ側のスタンドの端っこにいたのだが、思わず「上手いっ! いいとこ守ってた!」なんて声に出して言ってしまった。嫌な気分になったドラゴンズファンの方いらしたらごめんなさい…木元ってば、なんだか急成長してないか? 喜ばしいわー。まぁ、美味しいものでも食べてゲン直しして、明日勝とう、ファイターズ。そしてまたちょっとの間旅に出て、次に札幌ドームに帰ってくる時には貯金をこさえて帰って来てちょうだい。信じてるからね。と、一生懸命気分を切り替えているところにベイスターズ速報が着信し、上下とも負けたことを知って更に凹む。もういい、明日だ、明日!それにしても稲葉かっこよかったわー…打撃フォームや投球フォームが美しいと、弾道まで美しく見えるもんね。4回の2ランホームランが入った時なんか、打球のあまりの美しさに手が震えてスコアつけるのに難儀した程だったもの。スタンドからはかなりの率で黄色い声援が飛んでたけども、大丈夫か君たち。ルックスだけ見てないか?おねいちゃんなんかなー、プレイに惚れてからルックスもいいことに気づいたんだぞー(なんだそりゃ…)
2005/05/18
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これまで本拠地札幌ドームにおける3連戦の初日の勝率が異常に低かった北海道日本ハムファイターズ。本日より対ドラゴンズ3連戦だ。今日はどうなることかと心配しつつ、仕事の後で寄ってみると…完封勝利。土壇場で併殺を焦って悪送球したことを除けば完璧だった。その失策以外は、いいところでいい安打が出てたし、打撃の神様が降りて来ない選手には、代わりにちゃんとファインプレーの神様が降りてきて見せ場を作っていた。去年の9月20日に新庄に降りて来たのと同じエンターテインメントの神様が、珍しくベテラン島田に降りて来ていた。お気に入りの稲葉はここ3試合スタメン落ちで、最終回の守備固めに回っていてちょっと寂しいが、チームが好調だからいい、ということにしておこう。今日も9回表に出てきて、目の前でシレッとファインプレーしてかっこいいところ見せてくれたからいいや。本音はもっと出て欲しいけど、調子悪いのかもしれないし。調子と言えば、小笠原の不調の心配してる間にいつの間にか新庄が復調していた。今日も4打数2安打。ファインプレーも見せた。「心配なんかすんな!」と、背番号1が語っていた。余計な心配してごめん、新庄。今日無安打だったのは小笠原、木元、金子の3名だったが、小笠原と木元はそれこそ気迫の籠ったファインプレーで魅了してくれたから良し。特に6回表の木元は、D大友の打球を回り込んで捕球して、流れるような完璧な動きで一塁へジャンピングスロー! 私の中では「キュートなやんちゃ坊主」と位置づけられていた木元を、初めて「かっこいい~!」と思った。3回表の、小笠原がフェンスぎりぎりまで突っ込んで行ってファウルフライを捕球し、アウトカウントをもぎ取った(後で動画で見直したら思いっきりフェンスにぶつかってってた)のもかっこよかったが、ガッツは元々かっこいいから、ね。金子は…。焦らなくても間に合ったと思うよ。あのタイミングなら。っていうか横から見てたら、回転かかって空気に乗っかっちゃった、みたいな軌道を描いてたから、ミスというよりは不運だったのかな。明日に期待。ああ、でも送りバント成功してたね。あれはかっこよかった。あの送りバントによる進塁が、次の田中幸雄のタイムリーを呼び込み、得点に繋がったんだと思う。今日はホントに、みんながみんなかっこよかった。實松は初回から盗塁を刺して、そのあとは全く走らせなかった。8回表、速いライナーに手を出してアウトにしたセギノールの反射神経は、既に人間業じゃなかった。それから、レフトスタンドのファイターズファン。応援と称して大声出してストレス発散するために来ている、というわけではない証拠に、スタンドに入ってファウルになるか、入らず捕球されてアウトになるか微妙な上がり方をしたフライの行方を見届ける間、わずかな間ではあったが応援の声が途切れ、静かになった。ちゃんと野球そのものを楽しんでもいるんだ。声援を送る役割と、野球を楽しみたい気持ちを両立出来ている。すごいな、道産子。プロ野球の本拠地のファンとして完璧な存在なんじゃないの?気にして聞いてても、やっぱり相手チームを蔑む言葉は聞かれないし。外野自由席1500円で大満足。なんてリーズナブルなエンターテインメントなのかしら。帰りの1時間の夜道も、あっという間に感じられた。面白かったー(^^)しかし山本昌がこの投球内容で負け投手になっちゃうの気の毒だわ…四死球なしで、三者凡退が3回あって、得点圏のランナーを4人も残塁させてるのに…勝負の世界は非情ですなぁ。けど、山本昌のあのダイナミックなピッチングフォームを直に観れてよかった。やっぱり、セ・リーグの有名どこの選手っていうのは「テレビの中の人」だから、球場で生で観たら「すげー、本物だー!」って思うもんね。
2005/05/17
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どこで初めて聞いたのかは忘れてしまったが、野球等が雨天中止(含順延)になることを「あめちゅう」という(らしい)。今は札幌でのプロ野球公式戦は、基本的には札幌ドームで行なわれるから雨が降っても関係ないが、以前は屋根もナイター設備もない円山球場でやっていた。今、記憶をたどってみるに、「あめちゅうになって残念だった」と思った覚えがない。勿論、主催する側でちゃんと過去の気象データや何かを調べて、雨にならなそうな日を選んで日程を組んでくれていたからなのだろうが、それにしても気持ちよく晴れていた記憶しかない。土に天然芝のグラウンドを駆ける選手たちの姿。見上げれば青空。外野の芝生席には、御神木が涼しげな木陰を落としている。吹き抜けるのは緑の匂いのする風。照りつける陽射しに耐えかねて、5回終了時のグラウンド整備の隙にコンコースに走り、アイスキャンディを買って戻ったりして。今年、そんな円山球場が70歳になる。それを記念して、1試合だけだがファイターズとスワローズの試合が組まれている。スワローズの監督は言わずと知れた、北海道が生んだ小さな大選手、若松勉さんだ。だからこのカードでの日程を組んだらしい。粋なことするねぇ。この試合の時、ファイターズは練習中に旧ユニフォームを身につけるそうだ。オレンジ色のユニフォームの更に前のデザインのものを。そして選手と監督は練習のときだけだが、B☆Bは終日着用とのこと。すごく楽しみ。父親の一眼レフと望遠レンズの一番長いの借りてっちゃおうかしら。記念Tシャツも欲しいから、早起きして急いで行って並ばなくちゃ。懐かしいなー、円山球場。硬球がベンチを粉砕する様を目の当たりにし、そんな破壊力のあるもので試合をしている選手たちは命がけで闘っているんだということを知った場所。そして、「野球はゲームセットの声を聞くまで終わらない。諦めなければ。」と教えてくれた場所。札幌ドームが出来てからというもの、円山球場に足を運ぶことは全くなくなってしまい、同じ円山公園内にある北海道神宮に初詣の時と、あと年に何度か気まぐれにお参りに行くだけになってしまった。そういう人が多いせいなのか、他に理由があるのか、円山公園の入り口にあった個人のお店は軒並み姿を消し、代わって「結婚式用の教会」や、「パーティーも承ります」的なこじゃれたレストランが軒を連ねるようになった。古いものが姿を消すのは寂しい。いつもと違う道を通った時に、こぎれいな鉄筋コンクリートの建物の隙間に、時の流れから零れ落ちたように木造の小さなタバコ屋さんなんかがあって、しかもちゃんと営業してたりすると、ほっこりと温かい気持ちになる。でも、いつかは消えちゃうんだろうな。そうなる前に、せめて記憶と心にしっかり刻み付けておかなくちゃ。円山球場だって、いつまで今のままの姿でいてくれるか…28日の試合の時には、フィルムをいっぱい持って行って、選手やB☆Bの姿だけじゃなく、球場の姿や、外野スタンドの一番上から見える風景や、狭くて汚いけど風情がいっぱいのコンコースや、それから、ファイターズを愛する人たちが精一杯声援を送る切なくて愛おしい姿の写真を撮ろう。ほんの少しひいた所から、デジカメなんかじゃなく、フィルムカメラで。きっと「あめちゅう」にはならない。こんなに野球を愛しているんだもの。野球の神様は、最高の五月晴れを演出してしてくれるに違いない。ちなみに昨日は終日雨が降っていたが、私がドームに入ってから本降りになり、試合が終わって外に出る頃には小止みになっていた。1時間歩いて帰る私に、地下鉄と車で帰る友は「風邪ひかないでねー」と心配してくれたが、風邪ひくほど濡れなかったから大丈夫。これも野球の神様が、私の上の空に大きな手(グラブかも)を翳して護ってくれたんだと思って感謝していよう。頑張って働いてお金稼いで球場に行ったり、アオダモの苗木植えたりしますから、これからもよろしくお願いします、野球の神様。
2005/05/16
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今日も1日パソコンに向かって仕事して、帰り、いつもどおりバスに乗って帰ろうとバス停に向かう途中で、お気に入りの香水があと2滴ぐらいしか残っていないのを思い出した。別に香水なんてなきゃないで構わない贅沢品だが、安売りしてたら買おうと思い、中心街に寄り道することにして地下鉄の駅に向かった。その途中のこと。推定高校生の男の子の2人連れとすれ違った。すれ違う瞬間、私に近い方の子が道路につばを吐いたらしい音が聞こえた。きたないなー、と思った次の瞬間、もう一人の子の方が「今のガンつけはよかった」なんて言っていた。って、何、私にガン飛ばしてたの?あらら、全然気づかなかったわ。ごめんねー、ボクちゃん達。ま、気づいたところであたしの半分生きてるかどうかの小僧にガンくれられてビビるような魂じゃねぇけどな(笑)。ちなみに何故全然気づかなかったかというと、昨日、一昨日にうっかり目撃してしまった稲葉のお茶目な一面を思い出してぼーっとしてたからだったり。稲葉と坪井といい、小笠原といい、リトルリーグの子供たちが泥んこになってじゃれ合ってるような可愛らしさだったからなぁ。ちょいと母性本能くすぐられちゃったね(一応全員年下だからいいよね)。さて、中心街に着き、買うならいつものドラッグストアで買おうと思っていたのだが、やっぱり他の店と価格比較して一番安いとこで、と、最近(でもないかな)地下街に出来た香水屋さんに入ってみた。すると、なんと、お目当ての香水に「SALE」という紙が貼ってあり、安いと思ってたドラッグストアより1000円以上(定価と比べたら2000円以上!)も安くなっているではないか。買いっ!いやー、運が良かった。比べてから買おうと思って行動してよかった。品質が同じなら、安けりゃ安いほどいいもんね。
2005/05/16
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3連戦の3日目。先発投手が発表された瞬間、私は思わず「えっ!?」と声に出してしまった。昨日勝って勝ち越しが決まったならともかく、1勝1敗で何故那須野?結果は初回の3失点が響き、敗北を喫した。まぁ尻上がりに調子を上げて行ったから、今後実戦で育てればいい先発要員になりそうだが…負け越しちゃったじゃん。見応えのある試合で、スピード感もあり面白かったが、さすがに負け越しは悔しいなぁ。次のカードは3連勝よろしく。F小笠原も長いトンネルを抜けた。おめでとう小笠原。でもなにもうちとの試合で抜けることないしょや…というわけで帰宅いたしました。まぁ、次勝てばいいから。ベイスターズはね。ファイターズはこのまま波に乗って貰えれば。しかしホントに1戦目が終わった後で特守でもやったんじゃなかろうか、という程2戦目、3戦目の内野陣の守備は良くなっていた。こういう言い方は語弊があるかも知れないが、セ・リーグ公式戦を観ているような安心感があった。相変わらず投手のベースカバーは遅い(ファイターズの投手は、ピッチャーもボールがバットに当たった瞬間から球が生きてる間は野手の1人なんだっていう意識があるんだろうか?)が、それは大ベテラン田中幸雄が捕球後自ら走って打者走者をアウトにしに行くことでカバーしていた。田中は好判断でうちの得点を阻止してもいた。一方、名手揃いのベイスターズの方に併殺のとりそびれがあったぐらいだから、今日の試合の流れは完全にファイターズに向いてしまっていたのだろう。ま、年間100試合以上やってるんだから、そんな日もあるさ。ところで今日の稲葉。小笠原に意地悪してました。ホームランを打ってベンチに戻ってきた小笠原を、みんなでハイタッチで迎えるのだが、いつもは中ほどで出迎える稲葉が何故か最後尾に。ま、それは今日は稲葉は控えだったからかも知れないが、あと数人で稲葉のところまで来る、という時になって、思いっきり伸び上がる稲葉。稲葉の身長は公称183センチ。対する小笠原は178センチ。身長の5センチ差というのは結構大きい。伸び上がる稲葉の前まで来た小笠原、一瞬ひるんだが、ムキになって飛びついてハイタッチしていた。その様子があまりにも…仲良しさんムードに包まれており…可愛い過ぎて噴き出しちゃったじゃないのよ。こっち負けてるってのに。昨日も試合前のウォーミングアップの時、坪井と何か話してるなー、と思ったら稲葉が坪井のバッティングフォームをモノマネし始めて、坪井が笑いながら稲葉の腰に抱きついて止めていた。なんだー、そのほのぼのさ加減はー。次に試合を観に行く時にもまた何かやらかすんじゃないかって期待しちゃうじゃないかー。稲葉ってただ真面目なだけじゃなくて、ああいう茶目っけがあるからみんなに慕われてるんだろうな。本当に…ファイターズが北海道に来てくれてよかったなー。…いくら相手がファイターズだからって、なんでこんなにベイスターズに対して冷めてるのかと思ったら…ユニフォームのせいだ。ベイスターズはこの交流戦のためにユニフォームを新調し、公式戦のユニフォームは着ていない。練習の時は見慣れた青いジャンパーを着ているから、ベイスターズだー、と思えるのだが、試合が始まってしまうとどうも色合いからしてドラゴンズかどっかのように見えてしまう。応援するファンも、青いのもいれば白いのもいればグレーのもいて、統一感がない。スタンドからは、選手の顔までは見えない。私の場合はパソコンの画面等近い距離を見る仕事をしているし、車の運転をするわけでもスポーツをするわけでもないから矯正視力もあまり高く設定していないため、ユニフォームの色でチームを認識するしかない。そんなファンにとって、デザインがちょっと変わるだけならともかく、色までもあんなに変えられてしまうと、なんだか贔屓チームを応援している気分になれないのだ。一方ファイターズは、いつも応援しているのと同じ姿だ。ファイターズ側のスタンドのファンも、いつもどおりの白いユニフォーム姿。つい、習慣で選手の応援歌を歌ってしまいそうになる。ベイスターズの私設応援団さんの1人も、もしかしてベイスターズが来てない時はファイターズの応援に来ているのだろうか。7回裏が始まる時に、球場に流れるファイターズの球団歌を軽く手拍子しながら口ずさんでしまっていた。私設応援団さんでさえこうなんだもの。単なるファンの私が今ひとつ応援に集中しきれなくたって仕方ないでしょ。来年は普段と同じユニフォームでやって欲しいなぁ…
2005/05/15
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プロ野球の応援というのも様々だ。様々といっても基本的な骨組みは一緒で、基本形から大きく外れる応援の仕方はあまりない。…いや、なかった。北海道日本ハムファイターズの応援の仕方。何ていうかこう、個性的。私の説明を聞いた会社のおばちゃんが「昔のパラパラ(という踊り)みたいだね」と言っていたのだが、正にそんな感じ。拳を振り上げる、メガホンを打ち鳴らす等の「縦の動き」が殆どであった今までの応援に対し、横や斜めの動きが入るのだ。こういうのって本拠地東京時代にもやってたんだろうか?'01年入団の木元の応援歌に「道産子の夢」という言葉が出てくるから、本拠地移転にあたって応援歌の作り直しも(全部じゃないかもしれないが)なされているのだろう。その時に一緒に、このパラパラ風応援も成立したのかな?そういえば、ゴールデンウィーク前あたりから稲葉の応援に新しいアクションが加わった。出囃子の『I Was Born to Love You』がかかっている間、差し上げたメガホンを回すのだ(縦横斜めに続き回転運動まで!)。それを見て、私は「ああ、稲葉は完全にファイターズファンに受け入れられたなぁ」と思ったもんだが…当の稲葉選手、気づいてるんだろうか。喜んでいるんだろうか。気づいて喜んでくれてるといいな。それともう一つ個性的なのが、相手チームをバカにしないこと。他のチームの応援団(悲しいことにベイスターズも)は、例えば最終回のあと3アウトとれば勝利、というところまで来ると、相手チームの選手が1人アウトになる毎に「ちゃんちゃちゃちゃんちゃん ちゃんちゃん」というリズムの「ざまぁみろ」の音楽を鳴らす(チームによっては相手が無得点だった全イニング終了時)のだが、どうやらファイターズはそれをやらない。単純に、アウトを獲った自軍のピッチャーを歓声で讃えるだけだ。前々から、あの、相手チームを蔑むようなやり方には苦々しい思いをしていた。でも、まぁ、どこのチームもやってることだから納得するしかないのかな、と諦めていた。自分がやらなければいいや、と思っていた。しかし今、愛する地元北海道に、それをやらない応援団が生まれた。誇らしい。もしかしたら、これからファンの応援が熟成されていくにつれ、そういった澱のようなものも徐々に生まれてくるかもしれない。でも私の心には、純粋に自分たちの愛するチームを応援する北海道日本ハムファイターズ応援団(私設応援団さん+スタンドのファン)の姿がしっかりと刻まれた。それで充分だ。ただどうにも不思議でならないのが、ちょうつがいのあるタイプの、所謂「V型」と呼ばれるメガホンをわざわざ2本に分解して両手に持って応援し、終わったらまた元通りちょうつがいをはめ直して持って帰る習慣。なんとも個性的。っていうか、分解してもちゃんと元通りはめ直せるもんだと初めて知った。球場には、面白いことがあり過ぎる。
2005/05/14
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昨日に引き続き、札幌ドームへ。出がけにテレビでファイターズの連敗について取り上げられていたもんだから、いきなりテンション下がった状態で出てしまった。球場に着き、秋のセ公式戦の先行販売のチケット購入。やがて試合が始まった。投手の気迫のぶつかり合う緊迫した試合。1点勝負の素晴らしい内容だった。ベイスターズが負けたのは悔しいけど、内容が良かったから気分はとても穏やかだ。負けてもこんなに静かな気持ちでいられるならフタマタも悪くないな(笑)以上球場近くのスーパーよりちゃばすけでした。というわけで気温6度足らずの中、またしても1時間かけて歩いて帰宅いたしました。歩くだけじゃなく体温の維持にもカロリー使ったから、間もなく自宅、というところまでたどり着く頃には高カロリーのものが食べたくて仕方なくなっていた。ので、パンを購入。でもいざ食べたら油と塩分で喉が渇いた…今日の試合は、まぁ、負けたのは残念ではあるんだけど、双方共どこにも悪いところのない、プロらしい引き締まった試合だったと思う。昨日私が嘆いた、ファイターズの内野守備の雑さも見違えるように改善されていた。勝敗を分けたのは、F木元の気迫。篤紀お兄ちゃん(笑)の影響でも受けたのか、がむしゃらに全力疾走して普通の長打を三塁打にした。自分の中のベイスターズファンの部分は「あっちゃー、これはヤバいぞ!」と嘆いたが、もっと深いところに根付くプロ野球ファンの部分は素直に感嘆していた。負けて悔いなし。どう頑張ったって全勝優勝なんて出来ないんだから、1つや2つ負けたぐらいで動じませんよ、私は。それよりも苦しかったのは、昨日、ファイターズ公式サイトの動画を見た時の切なさ。ファイターズファンの一人が、悔しそうに、悲しそうに、グラウンドに何かを投げている姿が映っていたのだ。決して常勝チームとは言えないベイスターズをずっと信じて応援してきたから、その人の気持ちは痛いほど解る。解るだけに、見ていてつらかった。その人だって、それが観戦マナーに反することだと解っているだろうし、そんなことしたくなかったに違いない。でもそうでもしなければ抑えきれない程、やるせなかったのだろう。苦しかったのだろう。昨日の試合はそんな試合だった。声を嗄らしてベイスターズを応援しながらも、しっかりしろ、ファイターズ! と思っていた。昨日の有様が嘘のように「これぞプロ」というプレイを見せたファイターズに、今日は素直に拍手を贈ろう。もうファンにあんな切ないことさせないでね、ファイターズ。勿論、ファンにそんなことさせて一番悔やんだのは選手の皆さんなのでしょうけれど。…ただ、一つだけ文句を言うとすれば。江尻~、お立ち台緊張しすぎ!殆ど何も言えてないじゃんか(笑)
2005/05/14
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ベイスターズが勝利した、という結果そのものは非常に喜ばしい。これでようやく貯金生活に突入、明日も明後日も連勝して欲しい、と思う。でも今ひとつ嬉しくない。まだベイスターズが一桁得点の間は良かった。投手は元ジャイアンツの入来だから、まぁお互い勝手知ったる間柄。うちのマシンガンの歯車が回り始めればどんどん打てるとは思っていた。入来が投げている間は、正直、相手がファイターズであることを忘れて応援に集中していられた。が、7回表の途中、1死2走者(今日はスコアつけてないので何塁だったかは忘れた)でピッチャーが押本にスイッチし、村田を敬遠して満塁策をとった時に、ベイの応援をしつつも心の中では「裏目に出そうだなー」とそっとため息をついた。そしてそれは、ファイターズが最も避けたかったであろう結末を迎える。グランドスラム。ここで得点が2桁になり、これで勝てるなと確信すると同時に、何やってんだよファイターズ、とも思った。その前の回にセギノールがソロホームランを打ち、ファイターズの試合は対戦相手として相見える今日が初めての友に、「これでファイターズは負けパターンにはまったわ…」と教えていたのだが、やはりそれは現実のものとなった。あまりにも点差が開いてしまったため、途中から応援の手を抜いていた。明日も明後日もここに来るのだ。体力を温存しておかないと。すぐ横の階段でちょろちょろ遊び始めた幼子に気を取られる。転びやしないか、踏まれやしないかとヒヤヒヤしながら。怖がらせないように、メガホンを打ち鳴らすのも控えめにして。この試合が始まる前にファイターズのために懸念したことが全て現実となった形だ。それだけ、普段の自分が深い愛情をもってファイターズを見守っているということなのだろう。白い息を吐きながら夜道を帰る。さすがにTシャツ1枚の上に夏物のジャケットを羽織っただけじゃ寒い。寒い中、色んなことを考えながら歩いた。もっとこう、競って競って競り勝ったのなら、ファインプレイがたくさん見られたのなら、素直にベイスターズが勝って嬉しい、と思えただろうに。明日はもっと緊張感のある試合で、でもベイスターズが競り勝ちますように。ファイターズの内野陣は守備練習よろしく。あれだけランナー出して併殺ゼロってのは見てて痛いわよ。
2005/05/13
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いよいよ明日から、札幌ドームでのファイターズ vs ベイスターズ3連戦。私はベイスターズファンなんだから当然ベイスターズを応援するのだが、ちょっと心の隅っこが痛い。…ちょっとじゃないなー、だいぶ痛いなー。ファイターズもかなり好きになってるからなー。なんでこんなに痛いかと言えば、ここんとこファイターズが連敗で元気がないから。昨日の敗北で、遂に借金生活に突入してしまった。8回1イニングで7点のビハインドを一気に同点にしたのはすごかったけど…もう一押しが足りなかった…いくら頑張っても、負けは負けだからなぁ…ファイターズは今日もナイターでスワローズとの対戦。午後8時20分現在3対0でリードを許している。そして明日、札幌に帰って来てベイスターズとの3連戦なのだが、…現在まで、札幌ドームでの2連戦なり3連戦なりの初戦に勝利したのは、6カードのうち1カードだけ。ちなみに「移動後の1戦目」で見ると4勝8敗。移動に弱いのかな。多分先発は入来、江尻、鎌倉あたりだろうが、入来はジャイアンツ時代そんなに怖い印象はなかったし、江尻、鎌倉はうちのマシンガン打線が打ち始めると自分の持ち味を出せなくなりそうだ。打つ方も最近スランプなのかぱっとしないのが多いし…加えて今日のベイスターズの試合は雨で中止となった。連勝の流れが途切れると見るか、いい休憩になると見るか…ベイスターズの選手たちの性質からして、恐らく後者となるだろう。練習で汗を流して調整して、いざ北海道へ。2連勝(しかもいずれも逆転勝利)中で気分も上々だろう。風邪っぴきの主砲多村も今日の休みで体力を回復できるのではないか。ベイスターズ有利っぽいのは嬉しいけど、ファイターズの状態が状態なだけに心が痛い。これで両チームとも貯金が山ほどあって首位独走してるなら、何にも痛くないんだけど。せめて今日、勝ってから帰って来てね、ファイターズ。あ痛~…よりによってゼロ封ですか…稲葉の打順がいつもの6番とか7番から5番に上がってて、なんだか妙にドキドキしたのだが…あんまし変わんないなー。思い切って小笠原を8番ぐらいに下げて、奮起を促すっていうの、どう? ヒルマンさん。私が打順を組むとしたら…例えばこんな感じかな。 1(一)小田 2(右)稲葉 3(二)木元 4(指)セギノール 5(中)新庄か稀哲 6(遊)金子 7(左)坪井 8(三)小笠原 9(捕)實松木元は稲葉が塁上にいると打つと思うんだ。なんとなく。セギノールは打撃の出来にむらがあるから、バックアップとして2死まで追い詰められた時に諦めないどころか気合が入る稀哲。で、ファームで悔しさを募らせていた金子が意地を見せる、と。途中から始まっても、新庄が塁上にいたら坪井が打つでしょ。そしてセ・リーグの方の主催試合の場合は、こう。 1(一)小田 2(右)稲葉 3(中)新庄か稀哲 4(二)木元 5(遊)金子 6(左)坪井 7(三)小笠原 8(捕)實松 9(投)その日のピッチャーあたしは最近の木元を見てると、4番を任せてみてもいいんじゃないかと思うのですよ。プレッシャーにも強そうだし。いかがですかー、ヒルマンさーん。
2005/05/12
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新庄よ、頼むから休んでまず怪我を治してくれ…まだまだ「新庄を観に行く」人が多いのもわかってる。かつてプリンスと呼ばれたあなたには、セ・リーグにもファンが多いのもわかってる。セのホームグラウンドに行って、あなたをずっと応援している人に元気な姿を見せたい気持ちもわかる。でもね、まず怪我を治して。お願いだから。あなたにとっては、自分の身体の痛みよりもあなたを観たがっているファンの気持ちの方が大事なのだろう。その気持ちは嬉しいけど、だからこそ、休んで怪我を治して欲しい。あなたの自慢のレーザービームが、三塁方向にそれたこと。筋肉が炎症を起こしている方だよね。今、あなたが治療のために試合に出て来なくて寂しい思いをしても、治ってまた元気なプレイを見せてくれるならいい。でも、今無理をして、それであなたの選手生命が縮むようなことになったら、その方が余程悲しい。あなたが北海道元年のファイターズに入団して、盛り上げてくれたこと。北海道と野球を愛する道産子は、みんな感謝してる。だからこそ、1日でも長く、あなたにはファイターズで活躍していて欲しい。少しの間休んでも、あなたの代わりになる選手なんていないから。あなたを愛する多くのファンのために、あなた自身を大切にして下さい。
2005/05/11
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何やらデザインコンペに出すらしいデザインの仕事が回ってきた。こういう勝ち負けつけられるデザインってプレッシャーかかるんだよなー。「じゃあこれとこれ持ってけ」と自信満々必要最低限の絵を描くのは無理なので、下手の鉄砲も数打ちゃ当たる式に量産。どれか勝てるといいなぁ…しばらくデザインの仕事が続く。Googleのイメージ検索を頻繁に利用することになりそうだ。次はこの時期毎年恒例になったイベントグッズのデザイン。去年は精神状態がアレだったからいまひとつだったけど、今年は野球に沢山元気を貰ってるから、去年よりはいい絵が描けるんじゃないかな。絵といえば、化粧というのは顔に描く絵だと思うのだが、女子の皆さんは大変絵心がおありで。私は、視力が酷く悪いのもあって顔に絵を描くのは苦手だ。特に眉。今までは眼鏡のフレームでごまかされるから手入れもなんもしないで放ったらかしていたのだが、コンタクトレンズを使うようになったので、少しは整えなきゃまずいな、と思った。前々から友人には口うるさく言われていたのだが。ダイレクトに抜いて形を整える自信は1%たりともないので、まずは安物の眉墨(こすれば消える)を使って眉の輪郭を下書き。右は上手に描けた。が、左は何度描き直しても納得いかない。どうしよう、と考えて、ビニールの切れ端を右眉に当て、油性ペンでなぞって内側を切り抜き、左右反転して左眉に当てて輪郭を写す。…なるほど! ドラッグストアに売ってる眉のテンプレートって、この手間を省くためにあるのね。道理で若い女の子たち誰もかれも同じような眉してるわ。次に下書きの線の外側の眉毛を毛抜きでぶちぶちと引っこ抜く。痛い。世の中の女子の皆さんはこんなん日常的にやってらっしゃるのね。痛いしょ。とりあえずそれでひとまず満足したのだが、会社で仲良しの正社の女の子に長い毛はハサミでカットしなきゃいけないんだと言われた。なんだかもう、顔に描く絵どころか立体造形物扱いなんだなぁ…嘆いてないで練習しよ。
2005/05/11
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ふっ、と頭に過ぎっただけなんだけど。初めて聴いた曲が、「初めてな気がしない」って…つまり…どの曲も変わり映えしないっていう意味?なんてね。例の応援歌も、「地元FM局にリクエストして下さい」なんて懇願のメールが来てたけど。何が悲しくて敵の応援歌を地元局にリクエストしなきゃならんのよ(笑)あの番組で、ライバルチームの応援歌であることはさておき俺の新曲なんだから、みたいな言い方をしていたことにも、実は相当むかっ腹立ってたんだよな。そんないい加減な気持ちで曲を書いたのか、と。イーグルスを応援する気持ちは込めてないのか、コラ。と。ベイファン、ハムファンである前にプロ野球ファンとして。「この野郎許せん」と思った。応援する気もないのに、金儲けのためだけに利用されたイーグルスのために怒った。っていうか、デマを垂れ流しっぱなしにしてリスナーから誤りを指摘されても「お詫びと訂正」をしないプロ意識ゼロのFM局の番組なんか誰が聴くか。…なんていう激しい怒りも既に過去のもの。あとはファンクラブの更新期限が切れるのを静かに待つのみ。
2005/05/10
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今日は札幌ドームでは試合がない。ということはつまり、売店がすいているということだ。交流戦公式プログラム<北海道日本ハムファイターズバージョン>購入のチャーンス。この「交流戦公式プログラム」というのは、ま、早い話がNPBの資金源なわけだが、今年から開催されることになったセパ交流戦のみどころ等を盛り込んだ冊子で、12球団それぞれのバージョンがそれぞれのホームグラウンドで販売される。つまりこういうのをコレクションする趣味のある人が12球団分コンプリートしようと思ったら、北は札幌ドームから南は福岡ヤフードームまで出向いて行かなきゃいけないということ。NPBで通販もしてるけど、数は限られているとのことだし。私は2冊手に入れることになる。今日買ったファイターズ版と、ハマスタで販売されている筈のベイスターズ版。セとパと1冊ずつ入手することになるわけだ。交通費をケチるため、雨の中歩いて帰る。1時間かかるが、既に通いなれた道。雨に加え風も強く、傘をさしているのは大変だが全く苦にならない。帰りは下り道だし。ヘッドホンから流れる「I Was Born to Love You」を聴きながら、今日はファイターズは稲葉の古巣との対決だなー、勝つかなー、稲葉はまたにわかスコアラーやってんだろうなー、等と神宮球場に思いを馳せつつ。携帯に着信したベイスターズ速報に目をむく。なにを0点に抑えられているのよ! 打撃練習のつもりでもっとがしがしがしがし打ちまくっておやりなさいっ!あたしの好きなチームがそこに負けるのだけは許さなくてよっ! 実際ファイターズはオープン戦でも公式戦でも1つたりとも負けてないんだからベイスターズも勝って仇討って!八つ当たりなんだけどねー。土日の分のドニチカキップを買って帰宅して、ラジオをつけたらちょうど稲葉の打席で(こないだからこんなんばっかりだな)。古巣なんだから投手の癖ぐらいわかってるでしょ、打ってよー、と思ってたら、2ランホームラン♪さすがぁしかしその後逆転され(20時現在)…この後どうなるのかしら。うちは勝ち越したようなので、このあと継投で抑えて、最後はクルーンにおまかせかな。落ち着いたところで、買って来た交流戦ガイドブックを見てみると…うーわー、稲葉が看板2名の次のページに同じ大きさで載ってるよ…しかもこっち向かって全力疾走してるよ!びっくり。びっくりしたけど、こうやって取り上げられるってことは評価されてるってことだから嬉しい。自分の目のつけどころに自信が持てる。しかし「注目の対決」のコーナーの「VS 横浜」のところに「横山道哉 VS 佐々木主浩」って…佐々木今いないから。無理だから。また手術したっていうしなー…もう怖がって貰えないのかなー(涙)早く完全に治ってマウンドに帰って来いよー。信じてるからねー。あいたー…結局稲葉1人が古巣に恩返ししただけで終わってしまった…なんだか最近ファイターズの打線繋がらないなぁ。一方うちは全員安打で勝ちを決めた。いいねぇー、マシンガン打線!いちいち「熱き星たちよ」を歌って万歳なんかしてる暇ないっちゅうの! ってぐらいの連打の嵐! 目の前で見たいっ!ファイターズは明日頑張れ。ベイスターズは明日からもずーっと今日の感じで!いっそ無安打に抑えちゃうぐらいの気迫でよろしくっ!
2005/05/10
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芸能人等がゲームをして、クリアしたら金貨を貰えて、最後にその金貨をダーツの矢に換えて回転盤の賞品の名前のところにうまく当てるとその賞品が貰える、というバラエティ番組。年末スペシャルの時に、その年のプロ野球の日本一チームから7人ぐらいか、出演(来園?)するのだが…はて、もしもファイターズが日本一になったら誰が出るだろう? 予想してみよう。(ちなみにベイスターズは98年末に出てます。…短ぇ黄金時代だったな…)まず新庄・小笠原は決定でしょ。あと金村、木元、小田。キャッチャーは信二が出るか、實松が出るか…實松だったらこの間のヒーローインタビューみたいに、上手に出来るか心配して優しいお兄ちゃん達(稲葉とかね)がわらわらと見守りに来て収拾つかなくなりそうだから信二にしとくか。あと1人、ピッチャーなら建山か江尻あたりか。野手では…あんまし大ベテランな方々(誰とは言わないけど)は故障が心配なので御遠慮頂いて…最近金子と稀哲が出てきてるか。こんなもんか。まだ3位で、しかも最近ちょいと打線が息切れ気味なのにこんなこと考えても詮無いかも知れないけど、想像するだけなら罪はないよね。っていうか、こんなことを夢想しているファンがいるんだから、日本一になるのよー、ファイターズ!(セ優勝がベイスターズの場合を除く)
2005/05/09
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道民として非常に情けなくも恥ずかしい。北海道フットボールクラブの取締役(要するにコンサドーレのお偉いさん)が児童買春で捕まった。女子中学生2名に1万円ずつ渡して、いかがわしい行為をした、とのことだ。(詳しくは北海道新聞ホームページで。「北海道新聞」で検索すればすぐ見つかります。)スポーツに関わる者として決してしてはいけないことだ。「売春なんかやめなさい!」と叱ってひっぱたいて傷害罪で捕まるなら、ある意味感心するけれども。捕まった取締役は、「2人に申し訳ないことをした」とコメントしたらしいが、そんなもんじゃ足りない。その2人に、は当然だが、それに加えて全道のコンサドーレファン、いや、全てのスポーツファンに対して謝罪しなければならない。私はサッカーについては正直どこが面白いのかわからないし、コンサドーレの選手の名前は1つも上げられないのだけど、それでもこのニュースには「裏切られた」感を覚えた。スポーツは大人のためのものじゃない。子供たちのためのものだ。勿論、客席の殆どは大人だ。でも、サッカーにせよ野球にせよ、大好きなチームや選手に声援を送る時は、子供の頃のような澄んだ気持ちで叫んでいる。少なくとも私が札幌ドームの外野スタンドにいる時、私に打席に立った選手の名前を叫ばせるのは、王貞治の一本足打法に目を輝かせていた頃の自分だ。…スタンドに投げ込まれたボールを、ホントのちびっ子を押しのけて取りに行く非常にコドモな大人もいるしな(それはよろしくない)。買春=女性を人間ではなく、金を出せば買える「モノ」と位置づける行為。しかも今回の事件の場合、自分の人間性そのものが否定されていることにすら気づかない子供に対してだ。そんな醜悪極まりない行為に至ってしまうような男に、スポーツに関わる資格はない。北海道フットボールクラブの取締役を辞任すべきだ。否、しなければならない。昔の日本は「恥の文化」と言われたものだけど、最近の日本人はあまりにも恥知らずではないか。わざわざ女性専用車両を作らなければ減らせない痴漢行為。大掛かりな嘘のオーディションを設定してまで行なう盗撮。人前で平然と化粧したり、香水をつけたり、服に手を突っ込んで制汗剤を吹く破廉恥な女たち。だいたい手で隠さずに咳やくしゃみやあくびをすることだって、本来恥ずかしいことであった筈だ。恥ずかしい、という気持ちを失くした日本人。それこそどこに出しても恥ずかしい。辞任以前に、北海道フットボールクラブ側の決定により懲戒解雇になっとりました。そりゃそうだよな…
2005/05/09
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本日、母の日。昨年から思いっきりにわかファイターズファンとなった母に、今月末の試合のチケットと、欲しがってたB☆Bのキーチェーンをプレゼントした。…鬱陶しいぐらい喜ばれました。応援の特訓してやらないと。メガホン持つ手が腱鞘炎になるぐらい。応援歌を歌う喉から血を吹くぐらい(勿論冗談ですよ)。さて、今日のファイターズは。…また「一矢報いるソロホームラン」かいな。これで3つ目だ。4点ぐらい9回裏1イニングでひっくり返せると思ったんだけどなぁ…まぁ、負けるにしても最後まで食らいついて行ったのでよろしい。次、頑張れ!次のカードは神宮での対ヤクルト戦。そしていよいよ我が最愛の横浜ベイスターズを札幌ドームに迎えての試合。そんなベイスターズの今日の試合…・・・・・・・・・草野球。いくら主砲多村を欠いてるからってなんじゃその18対0って!ふがいないっ! ふがいなさ過ぎるッッッッッ!!!!!!!!次のカードでそんなふがいない試合したら許さないわよっ!!!っていうか次のカードは1つの敗北も許さないわよっっっっっ!ぜー…はー…ところで、昨日の稲葉の1000本安打のことが載っているだろうから、と、コンビニにスポーツ新聞を買いに行った。(この時のレジの女の子は多分コリン星人。ゆうこりんと同じような声だった)ニッカンの一面が稲葉だった。ので、ニッカンスポーツを購入。そこに稲葉のプロ初打席で初安打で初本塁打(えっらい華々しいデビューを飾ってたのね、この人)の時の写真が載ってたんだけど…どこのリトルリーグの美少年ですか?ってぐらい線が細くて。ちなみに当時22歳。…可愛い今の逞しい体躯をつくり上げるには、日々たゆまぬ努力を続けてきたんだろうなぁ…本文の中にはいくつか稲葉自身のコメントも記載されているのだが、やっぱりこの人が謙虚なのは自分が積み上げてきたものに自信があるからなんだな、と思った。ヒーローインタビューの動画を見ても、穏やかな笑顔の合間に、時々ふっと自信家の表情が見え隠れする。かっこいいじゃありませんか。試合の後、共にお立ち台に立った木元と一緒に食事しに行った、っていうエピソードも微笑ましい。遭遇したかったなーそれー。何食べに行ったんだろう?ファイターズの選手たちに、美味しいインドカレーのお店を紹介したいな。特に稲葉は札幌に引っ越してきてすぐに風邪ひいて(インフルエンザだっけ?)寝込んで寂しくて友達に電話かけまくってたなんて言ってたから、風邪ひかないように。シーレックスだけは勝ってくれたわ…それもジャイアンツに。ありがとう湘南シーレックス。今日の私はシーレックスファンということにしておきましょう。
2005/05/08
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1000本安打達成おめでとう、稲葉選手!今日打った2本の安打は、いずれもが勝利に大きく貢献するものだった。まずは8回裏のソロホームラン。あの一発がなければ、ここに「惜敗」と書かなければならなかったかも知れない。そして1対1の同点で延長12回、表のタイガースの攻撃を0点に封じ、ファイターズの負けがなくなっての最後の攻撃。2死一塁で打席に立った稲葉。通算安打数は999本になっていた。ファウルで粘ってシングルヒット。ランナーは三塁に進む。次の木元の打席で、なにげに盗塁、二塁へ。今にして思えば、ここで稲葉が「一塁からいなくなったこと」も、勝利を引き寄せるための重要なポイントだったのだろう。そして、木元は打った。記録ではファーストヒットになっているが、守備のもたつきに助けられた面もある。もしもその時、稲葉が一塁から二塁に走っていく形になっていたら、二塁でアウトになって引き分けに終わっていたかも知れない。何はともあれ、ファイターズは交流戦初勝利!お立ち台は稲葉と木元だった。なんでこの試合のチケット買っとかなかったかなー…今日は試合が長引いた(5時間10分)ため、中継するテレビ&ラジオ局泣かせだった。しかしさすがはHBCラジオ。本当は一旦中継を中断しなければいけないところ、中断しないで続けた。それでこそ地元局! プロデューサーか何かわかんないけど中継を続けると決めた人、偉い!!!テレビの中継の方は、応援メッセージを募集してたから試合が始まる前に「稲葉さん頑張って!」とメールしてみたら画面で(しかも本名フルネームで)紹介されてしまった…今日はスタメンじゃなかったのに(笑)8回、代打で稲葉が出てきた時、目を閉じて野球の神様に祈った。「入ったー!」という実況アナウンサーの声に目を開けた時、何やら水滴が膝の上に落ちた。って、なんで泣いてんの、自分。何にしても勝ってよかった。稲葉も1000本安打達成出来てよかった。球場に行けなくても、強く祈れば応援する心って届くもんだ。ベイスターズはそれこそ惜敗だったけど、明日勝てばよろし。っていうか勝つよね。信じてるからね。信じてるから今日だけはファイターズファンでいさせて。早くファイターズ公式サイトに動画UPされないかなー♪仙台って日帰り出来るだろうか、とまたメシ代削らないと実現出来なさそうな無茶な計画が頭に浮かんだ。浮かんだっていうか…強行する気満々。また痩せちまうな。うちとの札幌ドームでの交流戦が終わったら、ファイターズのメガホン買っとこ。9時過ぎ、動画がUPされていたので拝見。まずは「今日のホームラン&祝1000本安打」。稲葉いい顔してるわ、打席で。あの顔ならそりゃ打つわ。ラジオの実況アナが「穏やかな顔をしている」と言ってたんだけど、ホントにそんな感じ。緊張感って、あり過ぎてもなさ過ぎてもダメだけど、そのちょうどいいとこでピタリと心の揺れを示す針が静止していると言えばいいかな。次に「今日のハイライト」。滑り込んで泥んこになった木元がもみくちゃになる様子が、さながら優勝でも決めたかのようで、思わず顔がほころんでしまう。…やべ、笑いジワになる。目元ケアして寝なきゃ。最後に「お立ち台」。「今日のヒーローは木元選手と稲葉選手です!」と紹介され、木元が大きくガッツポーズ! その横でガッツポーズしそびれておたおたしてる稲葉! …こらこら、今日一番のヒーローが何を照れてんの。可愛いじゃないか。…一時停止して携帯のカメラで撮影。待ち受けに設定…ストラップや画面拭きはベイスターズ、着メロもベイスターズ、でも待ち受け画面は札幌ドームと稲葉の笑顔という変てこな携帯になってしまった…ヒーローインタビューの最後には、木元が再びガッツポーズをしたのに対し、稲葉は帽子を取って一礼。ファイターズファンの集う掲示板なんか見ても、「稲葉は礼儀正しい」という評価がよく見受けられるのだが、やはりそこら辺が稲葉の魅力であり、自然な姿なのだろう。あ、木元はそのまんまでいいのよ、あなたは強気キャラなんだから。さ、もっかい動画見よっと(笑いジワが深くなるぞ自分!)
2005/05/07
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・・・・・・・・・・・なんで今日のチケット買わなかったかなー…初の交流戦の初日のチケットを何故買おうと思わなかったんだ、過去の私!あー、もー、後悔してもしきれないわー! あたしのばかー!!!というわけで、通勤定期を買いに中心街に寄った後、急いで帰宅。テレビ中継を見たら、ちょうど稲葉の打席だった。仕事鞄を担いだままその打席だけ見守り、ゴロを打たされてアウトになるのを見届け、軽くうなだれて部屋着に着替える。今日も木元が気合入ってんなー。よきかなよきかな。ところで最近気づいたことがある。よく「セ・リーグの野球」と「パ・リーグの野球」は違うと聞くが、同じ日本球界で、トレードなんかで選手の入れ替わりだってあるのにそんな違わんべよ、と思っていた。が、あの歌うたいのライブにはもう二度と行かないことに決めてその分の金と情熱を野球につぎ込むことにし、パ・リーグ(っていうかファイターズ)の試合を数多く観て、パ・リーグの野球に目が慣れたところで、昨日、一昨日、その前と久々にベイスターズの試合の中継を観たら、何か違う。ここがこういう風に違う、とはっきり説明は出来ないのだが、何か違う。ホントに違うんだー。わりとこう…パ・リーグの方がより、「野球」よりも「BASEBALL」に近い、かな。…と思って調べてみたら、今現在MLBにいる日本人選手はセ・リーグ出身が5名(帰ってきた新庄と佐々木入れても7名)、パ・リーグ出身が8名(伊良部と小宮山入れたら10名)。(ここで言う「出身」=プロデビューをどっちのリーグのチームでしたか)勿論、ゼニカネに関わるオトナの事情もあるんだろうけど、もしかして「パ・リーグの野球」が「メジャー・リーグ・ベースボール」により近いから飛び込んで行きやすかったりするんだろうか。稲葉は2、3打席目も凡退…。次の打席には代打が出た。1000本安打を意識しちゃってるのかなぁ…長いペナントレースの間には、調子の出ない時期もあれば何をやってもうまくいく時期だってある。そんなことがわからない程、プロ野球ファン歴は浅くない。でも、やっぱり好きで応援してるとつらい…。ベイスターズが勝った日に、こんなに凹んでる自分がなんかイヤ。
2005/05/06
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夕方5時半に中心街で友人と待ち合わせなのだが、4時半現在まだ自宅。だってまだうちの試合が終わらないんだものー。なんで午後2時試合開始なんだよー。あと30分早く始めろよー。珍しくTVで中継されたファイターズの試合は、昨日に引き続きボコ。でもまぁ、松坂にやられるんじゃ仕方ないか…しかし名手稲葉がエラーとはなぁ…やっぱり野球って何が起こるかわかんないもんだ。札幌ドームでは捕ってた打球にも追いついてなかったし。ちょっと疲れが出てきたのかな? それとも1000本安打のメモリアルを前に硬くなってる?真面目なとこが稲葉の魅力ではあるけど、もうちょっと野球を楽しんでもいいんじゃないかな。ほら、グラウンドに立ったらすぐ横にいるでしょ、ホントは超真面目なくせに頑張っておちゃらけて見せて、野球を楽しんでる奴が。交流戦はセ・リーグの公式戦扱いだから、思い切り楽しんで欲しいな、ファイターズの選手たちには。岩ちゃんも一軍に帰ってきたことだし!あたしゃファイターズが北海道に来るって決まった時に何が楽しみだったって岩本の気迫に満ちた投球を見るのが楽しみだったのよ! やっと見れる! お帰り岩ちゃん!あー、もういい加減出かけないと遅刻してしまうー。9回の一番いいとこなのにー。というわけで、無事待ち合わせにも間に合い、ベイスターズも私が出かけてすぐに勝利し(しかも今日も多村が決勝点を叩き出した♪)、おまけにシーレックスも首位ロッテに勝利。いぇい。で、待ち合わせて何を観たかというと、TEAM NACSの舞台『COMPOSER』。待ち合わせた友人がファンクラブに入ってるか何かで、一緒に観に行こうと誘ってくれたのだ。感想。彼らは天才だ。そして彼ら5人が出会ったのは神がお膳立てした奇跡だ。北海道の宝であり誇り。そしてたまらなく愛おしいバカ息子たち。ええもん見さしていただきました。友に感謝。ところで午前中、髪を切りに行った。腰まで伸び放題に伸びてた髪(脳天から70センチぐらい)を30センチばかしばっさりと。女としてどうよとは思うのだが、どうにも美容院に行くのが億劫で、伸ばしといても問題ないワンレンにしといてほったらかし、邪魔でどうにもならなくなったら仕方なく切ってもらいに行くような状況。概ね2年半ぐらいに1回ペースかしら。そんななので、カットの前にまずでっかいハサミでざくざくと粗断ちされるのだ。「このぐらいの長さにしてください」と言ったのの10センチぐらい下で。あの粗断ちは、美容師さん的にはどうなんだろう。豪快に切れて気持ちいいと思われてたらいいんだけどな。髪を切って、いつもはあまり寄らないコンビニに寄って、買い物して出てきたら何やら大変なことになっている。どこかに届ける途中でチラシが荷崩れしたらしく、しかも折からの強風に煽られてそこらじゅうにチラシが散乱している。あら大変ねー、と思ったら、風に舞うチラシの間に間に、なにやらちっこい子供らが。小学生ぐらいの子供たちだったから、子供会か何かだろうか。半分遊びながらだが、チラシを拾い集めてはライトバンに放り込んでいる。大人として、手伝わないで帰るってわけにはいかんでしょう、これは。配達の兄ちゃんはしきりに恐縮していたが、ま、困った時はお互い様。所詮は下町っ子なんだなぁ、自分。でも多分、ここにファイターズの選手が通りかかっても同じように拾うの手伝ったよね、なんて思いつつ。しかし車道に飛び散ったチラシを拾い集めてる子供らのとこにスピード出した車とか突っ込んで来なくてホントによかったよ…
2005/05/05
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今日もパソコンの前でファイターズの応援。…1回裏、見てるのつらかった…あんなにストライク入らないピッチャーを一軍に置いとくなよ…他にいるでしょ、生え抜き選手で一軍で使えるのが。大量得点を許して、それでも最後まで諦めずに向かっていったのはやはり木元を筆頭に、森本、飯山等の生え抜きの選手たちだった。木元の意地のソロホームラン2発と、逆転こそ出来なかったが9回の連打には心を打たれた。もしかしたら、と思えた。稲葉ファンとしての私は、やっぱり稲葉が出てないと寂しいけれど、プロ野球ファンとしての私は生え抜きの選手がずらりと並んで安打を繋いで得点し、勝ってくれる方が嬉しい。フクザツだわー。何はともあれ、まだ貯金もあるんだし、明日勝っていいムードで交流戦に突入してくれればいい。稲葉は今日は無安打で、もしかしたら地元で1000本安打達成になるかな? という雰囲気になってきた。現在998本で、ここんとこ1試合に1安打ペースだからなー。対阪神戦のチケット、買っときゃよかったなー。ちぇー。うちはいい感じだ。マシンガン打線キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!つう感じ。うふ多村絶好調じゃん! 今(3回が終わったとこ)んとこ打点全部多村じゃん!やっぱ好きな選手が活躍すると幸せだわ~このままウエハラ君をボコボコにしちゃいましょー!でもなー、外国人投手はすごく好調なのにいきなり崩れて打ち込まれたりするからなー。継投はお早めに。結局セドリック完投勝利! いきなり崩れるなんて言ってごめん!そして多村は38度の発熱を押しての出場で二塁打1、ホームラン2の大活躍。守備が乱れることもなく。偉い!!!ファンクラブの会員証の写真にあなたを選んだ私は間違ってなかったよ!琢朗のさりげない超ファインプレーもさすが。この勢いのまま、明日もジャイアンツをけちょんけちょんにしちゃおうぜ!絶対勝つぞ、ベイスターズ!↑地味ーにげん担ぎしてます。
2005/05/04
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今日からのファイターズ vs ライオンズの試合、ラジオ中継がないからスポーツ新聞のサイトの速報を自動更新にして、文字だけで応援しようと思っていたのだが、やふースポーツのプロ野球のところを見てみたら、何やら「西武」の文字の横っちょにテレビのマークがついている。なんだこれ、と思って押してみたところ、どうやら地方テレビと同じ中継が映像で観られる様子。やったー!試合が始まらなきゃ中継だって始まらないのに、試合開始の1時間も前から中継ウィンドウ開けっ放しにして待つ。早すぎるっての。自分。やがて試合開始。今日はみんな打ってたけど、特にSHINJOと小笠原ですなぁ。ヒーローはホームラン2本の小笠原だったけど、今日のSHINJOは出塁率が良かった。良いことだ。投手の調子はあんまり良くなく、なんだかんだ言って14本ヒット打たれて7点とられたのだが、そこはそれピッチャーが打たれるなら野手がそれ以上に打って援護するのがファイターズのいいところ。相手が14安打7得点なら、こっちは14安打14得点。全員安打というわけにはいかなかったものの、ソロ、2ラン、3ラン、満塁とホームラン各種取り揃えて相手ピッチャーの息の根を止めた。稲葉は1安打。あと2本かそこらで1000本安打なんだけど、敵地で達成しちゃうかな?今日はレフト方向に風でも吹いてたのか、あまり右翼に打球が飛んできてなくて守備の時もあんまり画面に映らなかった。ちょっとつまらん。しかしいい時代になったねぇ、こういうとこだけは。画面がちっちゃい上不鮮明だけど、あれ以上大きく鮮明にってなったら重くて重くて配信出来ないんだろうな。いいです。ちっちゃくても不鮮明でも満足します。観れればいいっす。っていうか地元のチームの試合ぐらいテレビで中継しろよ、北海道のテレビ局各局よ。他のチームの地元ではどうなんだろう? 例えば広島県のテレビ局はカープ全部中継、とかやらないの?ファイターズの試合が終わってしばらくしたら、シーレックス勝利の報が届いた。相手はマリーンズ。マリーンズは一軍、二軍とも首位独走だ。マリーンズってこんなに強かったっけ?ちなみに上では最下位独走のイーグルスだが、イースタンリーグではマリーンズを追う2位。なんだか昔のコンサドーレ(J2では強かったけどJ1に上がったらボコにされて結局J2に逆戻りした)みたいだ。なおシーレックスは最下位…さ、あとは今日のベイスターズがジャイアンツに勝つのを待つだけだ。なんだか知らんがいつの間にか5位まで降りちゃって、最下位ジャイアンツが下から手を伸ばして来てるからな。這い上がろうとするその手を足蹴にして、また上に上って行かなくちゃ。絶対勝つぞ、ベイスターズ!ジャイアンツなんかけちょんけちょんにしちゃおうぜ!だから胃に悪い、っつうの。なんでピッチャーゴロをさばいて一塁に暴投するかなー、もー。落ち着いて投げてりゃ余裕でワンナウトとれてたっつうのにー。まぁ、勝ったからいいけど。しかし勝ち頭が中継ぎ投手っつうのもどうだろう。それだけ逆転勝ちが多いってことなんだけど…先発投手が余裕で勝ち投手になれるぐらい、相手チームが「もうピッチャーがいません!」と悲鳴をあげるぐらい、たまには初回から打って打って打ちまくってやれよー。…ジャイアンツだったら監督が「ピッチャー交代! 俺!」って出て来たりして。明日こそはジャイアンツをけちょんけちょんにしちゃおうぜ!!絶対勝つぞ、ベイスターズ!!あれっ、そういえば…私がここに「誰でもいいから誰か猛打賞とってくれ!」って書いた次の試合から、3試合連続誰かかれか猛打賞とってる。30日はセギノールでしょ。1日は坪井でしょ。今日は新庄と小笠原でしょ。明日は誰が猛打賞とるのかな?ベイスターズも誰か猛打賞とれよー。出来れば多村ー。
2005/05/03
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なんでこんな急速に稲葉にはまったのかなー、とちょっと自己分析。思うに、そのすぐ前に「憧れ」を喪失したから、だったのかも知れない。仰ぎ見て憧れる対象だった男が、実は仰ぎ見るほどの人物でもなかった、と気づいてしまった時、見上げていた青空が突然虚無の闇と化したように思った。憧れていたいのに、憧れさせてくれない。どんなに足掻いてもどこにも救いなんかない、と絶望してしまった。そんな時に、失われた“憧れの存在”とは真逆の、野球に対してもチームに対してもファンに対しても誠実な稲葉選手の姿を見た。陳腐な言い方だが、闇の中で一条の光を見出した思いだった。藁にも縋る思いでその光に駆け寄った。そこは一条の光どころか、眩い輝きに満ちていた。素直な気持ちで仰ぎ見ていさせてくれる男達がいた。抉り取られた心の傷を塞いでくれた。日記や、日常会話の中で野球選手のことを語る時には当然のことのように呼び捨てにしているのに、昨日の試合中、稲葉選手がファインプレーの後で目の前を駆け抜けた時、自然に「稲葉さん!」と呼びかけていた。その瞬間、自分が“憧れる気持ち”を取り戻していることに気づいた。ヒトは空を見上げるために二足歩行を始めた、というロマンティックな説がある。そして私は、それが本当のことだと思いたい。空を見上げることと、誰かに憧れる気持ちを持つことは似ている。そのどちらも、人が人として心の健康を維持するために必要なことだと思う。悪夢は、もうおしまい。
2005/05/02
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私の連休は暦どおりなので、本日は連休の谷間。野球もないし。仕事は普通にこなしたが、なんだかこう、覇気がない。春らしいいい陽気だったのに、昼休みにも近くの自販機にコーヒーを買いに行っただけ。帰りも普通にバスに乗って帰った。野球がない日はつまらない。明日からの3連休は、札幌ドームでは試合なしなので自宅でラジオ中継を聴くことになりそう。5日には友人に誘われた芝居を観に行く予定が入っているけど。今ほんのちょっとだけ、断ればよかったかなー、なんて思っている。チケット代が…野球なら3試合観てお釣りが来るぐらいなもんで。使い切れないぐらいお金があったら、飛行機に乗ってってでも野球観に行きそうだ。1週間に5試合も観てしまうと、試合がないとなるといきなり禁断症状が出るようだ。しかもその5試合全部、この守備好きがライト側で名手稲葉の好守を堪能しまくってたもんだから、レフト側でみんなに混じって応援してた時より禁断症状がきつい。早く13日になれー。野球が観たーい。…と思ったらラジオ中継ないんじゃん!やれやれ、ネット中継で我慢するしかないのかー。
2005/05/02
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…なんですか、稲葉はこの10年来のベイスターズファンを何が何でもファイターズに鞍替えさせようというんでしょうか?右飛でワンナウトとっただけで満足せず、即座に一塁に送球して飛び出してたランナーを刺す瞬発力&判断力! ファウルグラウンドまで走り込んでの捕球! ヒット性の当たりをダイレクトキャッチ! 打てば全力疾走で二塁打!かっこよすぎるんじゃー!!!!それでいて謙虚でしょ。得点したあと、守備についてスタンドから声かかったら最敬礼でしょ。練習の時なんか、恐らく私と同じ目的でライトスタンドにいるファイターズファンに名前呼ばれたらにこにこしながら手を振って応えるでしょ。惚れるって、そりゃ。隣の席のおじちゃんも、稲葉のことすごく褒めてた。おじちゃんはどうやら私がスコアカードをつけながら観ているのに感心したようで、何かと話しかけてきた。よく見えなくて書き込みきれなかった時にどうしたらいいかとか教えてくれたとこみると、何か野球関係のことをしてた人のようだ。「男でもなかなかスコアをつけられる人はいないよ」と、多分おじちゃん的にはかなり褒めてくれてたんだと思う。なんかおむすびくれたし。そういう、昔っから本格的に野球に関わってきた人が手放しで褒めてるんだから、やっぱり稲葉は名手なんだろう。「遠投でもすごくコントロールいいんですよねー!」と言ったら、「いつもイメージトレーニングしてるからね! 真面目男だよ!」と返って来た。あたしもおじちゃんと同じとこ見て同じように「偉いなあ」と思ってたよ。ちょっと「野球を見る目」に自信持っちゃっていいかしら?ま、今日はエラーもなかったし(もたつきはあったけど)、稲葉の打率も3厘上がったし(って、打率打率言ってますが本音は満足しておるのですよ。だって得点圏打率は3割超えてるんだもの)、結局勝ったし、坪井も小田もファインプレーを見せてくれたので良い試合でございました。いやでも今日は稲葉だわ。MVPはホームラン打った實松だったけど。ライトが稲葉じゃなかったら、相手にあと3点は入ってたと思うよ。というわけでちゃば的MVPは稲葉。大人しくしてようと思ってたのに、超ファインプレーの後、思わず「稲葉さ~ん!」て叫んじゃったよ…ふと、そんな稲葉を2週間後には敵に回すことを思い出す。気が重ーい。いざベイスターズの選手たちを前にしたら、「もうあなたしか見えない」状態になるのは間違いないんだけど…頼むー、多村ー。稲葉以上の好プレーで魅了しかえしてくれー(無理かもー)。一番嬉しいのは1勝1敗1分かねぇ…帰り、母の日に母を試合に連れてってやろうかとロッピーで検索してみたら…なんと全席完売。4万ですよ、札幌ドームのキャパ。それが安い外野自由席だけじゃなく、S席からA席から内野席からアッパーシートまで全部全部完売。母の日だけじゃなく、その前日の土曜日のも。一野球ファンとして、涙ちょちょぎれる程嬉しゅうございます。それだけ多くの人が「野球って楽しい!」と思ってるわけでしょ。すごく嬉しい。なんだか感動してしまった。そして母の日のプレゼントには別の日のチケットを買った。まだ内緒だけどね。ファイターズ公式ホームページに、「今日のハイライト」「ファインプレー&ホームラン」の動画がUPされていた。…改めて見ると、稲葉の守備って完璧なのね。坪井や小田の、ギリギリのファインプレーも華やかでかっこいいけど、捕球した後の稲葉の正確極まりない送球は驚嘆に値する。うちの琢朗もそうだけど、本当のファインプレーってのは打球の落ちる場所を予測してあらかじめ動いて、余裕をもって処理するから一見簡単にさばいたように見える。でも、たくさん試合を観ていると、過去に観た試合の記憶と照らし合わせて、今のって実はすごいファインプレーだったよな、と気づく。そういうのが好き。それにしたってあの送球の完璧さったらないわ。高く逸れたり低すぎたり、左右に振られて受ける側がベースから離れたり、なんてことが一切ない。すごい。稲葉の謙虚さは、本物の自信に裏打ちされたものなのかも知れないなぁ…そう考えるとますますかっこいいじゃぁないか。・・・・・・・ふと気づけばこの1週間、日記に野球のことしか書いてねぇ……っていうか1週間に5試合観てるってどうよ? 自分。
2005/05/01
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