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最近、ブログに野球のことばかり書いているので、いっそのこと野球に関するエッセィ集をつくっちゃえ、と1つサイトを作ってみた。まだちょっとしか出来てないんだけど、今までハーボット(っていうWEB上のサービス)を設置してたサイトをどうしても今日中に閉鎖したいがための見切り発車(笑)。ま、ネタは色々と準備してあって、タグ打つのを面倒くさがってるだけなのでちょろちょろと更新はしていけると思います。タイトルは『27OUTS』。このブログ共々、今後とも宜しくお願いしまーす。
2005/08/31
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球団によって違うが、我がベイスターズとファイターズには選手別応援歌というのがあって、応援団さんの先導のもと、ファンは声を限りに歌い、選手たちを鼓舞する。今年はかなりの頻度で札幌ドームに通った甲斐あって、ファイターズの選手別応援歌は、今季一軍に定着している選手の分はほぼ覚えた。が、本命のベイスターズの方は、なかなか聴く機会がないだけに主力選手の応援歌でも、まだ覚えてないのがある。チャンスでの応援の仕方は横浜で覚えて来たが、選手別は完璧とは言えない。これはいかん。今週末は札幌シリーズだというのに。というわけで昼休み、このブログのリンク集にも入れさせて頂いているサイトのMIDIを聴いて練習。出来たばかりの筈の、小池の応援歌がもうUPされてる。すげぇ。歌詞は書かないと覚えないので、そこら辺にあったメモ用紙に書いて覚える。昼休みが終わって仕事中にもぶつぶつ口ずさむ。試合の時は始まる前と勝った後にスタメンの応援歌をメドレーで歌うことになるので、昨日の打順を書き出したメモをちらちら見ながらメドレーで歌ってみる。なかなかぱっぱっと出て来ない。家に帰ってからもっと本格的に練習しなくちゃ。帰りに中心街に寄ってBBMカードのファイターズバージョンを5パック買って(この間買ったインターリーグバージョンは8枚で210円だけどファイターズバージョンは6枚315円とちょっとお高い)、地下鉄の駅に向かう途中でベイスターズ速報が着信。ファイターズのプレーオフ進出のための応援にかかりっきりになっている間に、ベイスターズはずるずると連敗していたのだが…んおっ? 初回にいきなり5点?…その代わりファイターズはいきなり2点とられてる…と、ここで携帯の電源を切って地下鉄に乗り込む。降りて再び電源を入れ、しばらくして着信したベイスターズ速報は…おおおおー、どんどん追加点取ってるなー。…ファイターズは取られてるなー…あのぅ、野球の神様。ずーっとベイスターズのために歌ってたからってファイターズの方をお留守にされては困るのですが…私は「コトダマ」というものを信じるクチで、勝利を引き寄せるための言葉ばかりを選んで紡いだ「応援歌」ほど強い力を持つ歌はない、と思ってはいるのだが、明らかに偶然の一致ではあるものの「心を込めて歌ったら勝つ」ということが起こると、ちょっと怖くなる。それも、1度や2度じゃないし。とりあえず、ベイスターズはもう大丈夫だろうから、と気持ちをファイターズにシフト(した途端に4点ばかし反撃されたけど、点差が点差だからなんともないだろう)したが…手遅れかなー。頑張れー、ファイターズ。ちなみにBBMカードファイターズバージョン、30枚のうち稲葉が1枚でも入ってればいいやー、と思っていたのだが、4枚も入ってた。普通のカードの稲葉の(多分3種類)は全部手に入っちゃったんだな。直筆サイン入りのプレミアムインサートカードを手に入れるのは無理(全部で12枚しかないらしい)だろうから、これでもう打ち止めでいいや。1種類ダブったから、これ持ち歩こう。どこかで稲葉に出会えたら、サインして貰えるかなぁ。
2005/08/31
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いつだったか、スポーツ新聞に「ファイターズにはまだプレーオフ進出の可能性が3%ある」と書かれていた。その時は、諦めないため、自分に言い聞かせるために「ひょっとするとひょっとするかも」なんて思っていたのだが、ここ数試合で本当にいけそうな気がしてきた。今週末は本命ベイスターズが札幌に来るというのに、今日は仕事中、仙台(今日のファイターズはフルスタでイーグルスとの試合)に行きたくて仕方なかった。イーグルス戦は得意にしている筈なのに、昨日ノーヒットだった稲葉に声援を送りに行きたかった。稲葉のホームランが見たいよ、と、会社の窓に四角く切り取られた青空を見上げてはため息をついていた。それがどうやら、野球の神様に聞こえてたらしい。今日の稲葉は3打数1安打。ただしその1安打は決勝点となった2ランホームラン。その直前にソロホームランを打った小笠原が、「僕より稲葉さんです」と讃えた、貴重な追加点だった。稲葉がチームに貢献して、勝利を引き寄せてくれるのがたまらなく嬉しい。泣きたくなる程に。こんな大ファンになっちゃう筈じゃなかったのになぁ。今日、雨で試合のなかった3位オリックスとのゲーム差は、今日の勝利で2.5まで縮まった。直接対決も、まだある。目の上のたんこぶである西武との対決もある。心から、きっとプレーオフに連れて行ってくれる、と思える。北海道に来てくれたのが、ファイターズで本当によかった。こんなにひたむきで、チャーミングで、愛さずにはいられない男達の集団なんて、そうそうあるもんじゃない。何より、一流のプロ野球選手たちが、チーム本拠地の移転により“連れて来られた”北海道を、ごく自然に「地元」と呼んでくれるのが嬉しい。野球の神様は、きっと見てるから。3位プレーオフ進出を勝ち取るのは、絶対ファイターズだ。
2005/08/30
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今日の仕事はカッティングシートの不要部分を取り除く作業。取り除いたものが必要な部分をひっつけてしまうのを防ぐため、少しずつカッターで切って捨てながらやっているのだが、その途中で左の中指の先がぱっくり切れて血が出ているのに気づいた。商品が汚れてないか確認してから、水ばんそうこうで止血。ハタで見てた仲良しの正社の女の子の方が痛がっていたが、当の本人は痛くも痒くもない。そう言ったら、じゃあちょうど痛点を避けて切ったんじゃ、だと。そんな器用なことできるかい。水ばんそうこうが乾くのを待って作業を再開したのだが、どうしても剥がしたシートの裏を触ってしまうので水ばんそうこうがとれてしまう。鬱陶しいので結局普通のばんそうこうを貼りなおした。ばんそうこうとか包帯って、私怪我してますっ、て自己主張してるみたいでなんだかちょっと恥ずかしいんだけど、商品を汚すわけにもいかんので仕方ない。帰宅して、もう傷も塞がったろう、と剥がしてみた。表皮はくっついてる。でも押すとわずかに痛いとこみると、中の方はまだくっついてないんだろう。風呂に入るまでに完治するといいなぁ。
2005/08/30
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昨日球場で、せっかく給料出たばかりなんだから自分のために1000円ぐらい贅沢品を買おう、と思った。グッズ売り場を見て回って、結局買ったのは1袋210円のBBMベースボールカード×5袋。はまったら破産しかねないから、と今まで手を出さずにいたんだけど。まぁ、飽きっぽいから大丈夫でしょ。1袋に、359種類のカードの中からランダムに8枚入っている。5袋買ったので全部で40枚。なんで3種類(Bs吉井、H斉藤、Gローズ)もダブってるのー。…これは売りに出す、と。そしてなんで監督カードが3枚も入ってるのー。王さんも若様も仰木の親分も好きだからいいけども。BBMカードにまでおじちゃんに好かれるのかー、私はー。で、それらのカードを整理しようと思って、今日、仕事の帰りに文房具屋に寄ってトレカ用のクリアファイルを買った。勿論、球団ごとに整理しつつ増やしていけるように、バインダー式のものだ。で、今、プロ野球チップスのカードも含めて整理が終わったとこ。こうして見ると…やっぱりうちの多村はかっこいい。180センチ台がザラにいるプロ野球選手の中にあって、179センチの多村は球場で他の選手たちと一緒にいると小柄にさえ見えるのだが、ひとたび打席に立てばその存在感でとても大きく見える。プロだねー。今週末は、いよいよベイスターズが札幌ドームにやって来る。今年はユニフォームも買ったし、ファンクラブ特典のキャップもあるし、リストバンドもネックストラップもある。ベイスターズ用に、スコアブックも1冊新しいのを買った。青い表紙のものだ。応援も、完璧とは言えないが2度の横浜留学で随分覚えた。早く土曜日になれー。ちなみに、この2連戦を観ると、私は今年12球団全てを見ることになる。パ・リーグは勿論、ファイターズの対戦相手として既に全部見たし、セ・リーグも交流戦で結局阪神戦以外は全カード見たから、今年まだ見てないのは阪神だけ。そう考えると、相当な数の試合を観ているんだな、と改めて思う。現役のシーズンが終わって、マスターズリーグのシーズンが始まるまでの間、どうやってストレスから逃れればいいのかしら、私。
2005/08/29
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今日はひとりで観戦。ちょっぴり寝坊して、慌てて身支度してドームへ向かう。一旦は秋が来たと思ったのだが、今日は暑い。昨日も暑かったが、今日はなんだか蒸し暑い。なんだなんだ、「夏に強い」と言ってた稲葉のために季節を戻したのか、北海道の風の神様よ。もしかしてあなたも稲葉ファンなのか。ドームについてみたら、昨日の倍ぐらい並んでた。ちょっと出遅れたらこれだ。おかげで昨日は見られた稲葉の打撃練習に間に合わなかった。自分のばかー。整列中、昨日は一緒に来た友に現況報告。と、それに対して返って来たメールに、昨日から肌の調子がいい、と書き添えられていた。確かに私も、ライブに行くのをやめて札幌ドームに通い詰めるようになってから肌のきめが細かくなったし、体調のリズムも整って来た。口角も上がった。ナイターの時なんか食事もろくすっぽ摂れないし、デーゲームはデーゲームで、勝ったら明るいうちにビール飲んじゃうんだから逆に肌荒れしてもおかしくないのに。試合中に劣勢になってくると胃は痛むけど。肌といえば、今日は2段目で見ていた私の斜め前にいた、場違いな服装の女性3人組(旅行者らしかった)のひとりが、多分私より少ぅし年下だと思うんだけど、私の5倍ぐらい厚化粧で。いや私のが薄すぎるのかも知れないけど、あれが美術の時間に描いた絵なら「もう少し立体感をつけましょう」と言われちゃうようなべったり加減で。顔立ちは整ってるのに、もったいないなー、と思った。通うといいよ、ファイターズ美容クリニック。ファイターズじゃなくても、ベイスターズでもスワローズでもどこでもいいけど、好きなチームが出来て、その中で特に好きな選手がいたら、あんなにべったり化粧品を塗りたくったりしなくなって、肌も綺麗になると思うよ。今日も入場時にホークスファンに突き飛ばされたが、気にしない気にしない(勿論ホークスファンがみんな悪いわけじゃないですよ。たまたまオトナゲないのが私の後ろにいて、その人がたまたまホークスファンだったってだけの話で)。いつも通りに練習を観て、テレビカメラがいない隙を見計らって24時間テレビの募金箱に500円玉1個入れて、お昼にゲン担ぎのカツカレー食べて、試合。ファイターズが実に効率よく点とって(10安打10得点)勝利。5回表の、1死満塁をダブルプレーで切り抜けた場面はよかった。ショート金子をじーっと見つめながら、「ショートゴロでゲッツー、ショートゴロでゲッツー」と念じていたら本当にその通りになって、思わず自分がゲッツーとったかのように雄叫びを上げてしまった…ただ、10対1から10対6まで追い上げられたのはいただけない。6回に連打を浴びて一挙4点を献上した時、心の中ではこんな風に叫んでいた。大量リードに甘えてんじゃねぇっ!なんだかこう、投手も野手も、真剣にやってはいるけど心の深ーいところにかすかに油断が生じている感じがした。決して緩慢なプレイをしているわけではないが、かといって痺れるような緊張感があるわけでもない。ほんのわずかではあったんだけど、何かこう、気分悪かった。7回にピッチャーが武田に代わったあたりからいつもの真剣勝負のファイターズに戻ってたけど…大量得点差ってコレが怖いんだよね。プロとはいえ、生身の人間だから仕方ないんだけど。でも、やってる本人たちが気づかないぐらいのわずかな油断でも、野球の神様とファンはお見通し。ちゃんとそれなりの結果が出る。取り返しがつかなくなる前に修正してくれてよかったー。それから、これは両チーム共だけど、序盤「併殺崩れの生き残り」が多かった。それが“何だかピリッとしない感じ”を生んでいたのかも知れない。死球も多かった。珍しく(っていうか、少なくとも私は初めて見た)セギノールが死球をくらった時にバットを投げて怒りをあらわにしてた。勿論投手に向かって投げつけたわけじゃなくて、普通ならダイヤモンドの外に軽く放るところを、中に、少しだけ強く投げ入れたんだけど…怒りは見てとれた。コーチとかが宥めに行ってたし。それでも投手も野手もいないところに向かって投げるところが、やっぱ紳士だね、セギ様は。今日はガッツが自打球で途中退場したり、稲葉や坪井のバットが折れちゃったり、稀哲が振り逃げを試みたり、ホークスの方もボークがあったりエラーがあったりで内容盛りだくさんだった。スコアのつけ方で言うと、中級編の後半、といったところか。勝ったからいいけども。そして今日も稲葉は優しい笑顔。声をかけたのが男でも女でも、子供でも大人でも、ひとりでも大勢でも分け隔てしないで笑顔で手を振り返してくれるから本当に癒される。3回表が始まる時に、守備位置まで来てからしきりにグラブの紐を気にしていたのがなんだか可愛かった。どうしたの、紐、ほどけちゃった? なんて話しかけたくなるぐらい。それから、最終回の守りに新庄が出て来て、球場中が大歓声に包まれた時、ちょっといじけ虫になってた(いや、そう見えただけですよ、みんなの目に)。でもライトスタンドの稲葉ファンが、新庄への歓声に負けるかとばかりに口々に稲葉の名を呼ぶと、ぱ、と顔を上げて嬉しそうな笑顔。そして手を振る。…可愛い…その回には、ファウルグラウンドまで全力疾走しての好守があった。声援を直接力にしてくれてるなぁ、と思えて、こちらとしても応援のし甲斐がある。終わってみれば4打数2安打で、本日の打率は5割。夏を呼び戻した甲斐があったわね、風の神様。
2005/08/28
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朝、ひとりで行く時より40分ばかし早起きして、身支度をして、友を迎えに行った。行程は所要時間まですべてチェック済み。1年ちょっとぶりに会う我が友は、メールには「ちょっと太った」と書いてあったが別に変わったようには見えない。あらかじめ買っておいたドニチカきっぷを渡し、福住へ向かう。積もる話に花を咲かせ…という程でもなく。福住駅から歩いて札幌ドームへ。数日前の天気予報では、今日は雨の予報だったのだが、気持ちよく晴れた。さすが野球の神様。お天気の神様に青空を注文しておいてくれたのね。それにしても、ビジター側から入ることにしておいてよかった。こんないい天気で暑い時に、日陰のないテラスに整列するのはさすがにキツい。順番も守らずに駆け込む野球ファン失格な奴に突き飛ばされてちょっとムッとしつつ、友を先導していつものポール際へ。最前列に席を確保出来た。グラウンドはファイターズの打撃練習中。すると、なんといつもはレフト側にしかいない新庄が珍しくライト側に!ホークスの選手(仲良しの選手なのかしら)とおしゃべりしに来た様子だった。いや、やっぱりかっこいいわ、新庄。何だかんだ言っても。スタイルいいし。センスいいし。っつうかこれだけ頻繁にドーム通いしてるのに、あんな近くで新庄見たの初めてだ。友も「選手が近い」と喜んでいる様子。やがてファイターズの打撃練習が終わって、ドームDJさんからのお知らせを聞いて、それから友を案内してドーム内をぐるりと1周。札幌ドームはコンコース内にもグッズ屋の出店があるから、そこで応援グッズを買うという友に色々とアドバイス。毎日ファイターズのホームページをチェックしている私の方が、店員さんより商品に詳しいというこの有様。勉強せぇよ、店員。グッズを買って、新庄秘宝館(今年のオールスターで新庄が身につけたド派手なシューズやらユニフォームやらを展示したスペース)に連れて行って、またぐるーっと回って戻ってきた。途中で私お勧めのカツカレーを買って席に戻り、食す。カレーの味も好評ー。やがて試合が始まる。私はいつも通りスコアをつけつつ、応援のリズムにいまひとつついていけない友に実演して見せたりもしつつ、外野守備についた稲葉に手を振り返して貰ったりもしつつ。いつもながらかっこいいなぁ、と思っていたら、横で友は「さわやかだ~!」と言い続けてる。そうね、さわやかっていう言い方もあったわね、あの笑顔。試合内容は良かった。どっちにもエラーなし。1点先制されたと思ったらすぐその裏にガッツのソロHRで同点。6回に3連打プラス走者一掃タイムリースリーベースで一挙3点とられたかと思ったら8回に併殺崩れを含む連打の後、またまたガッツの3ランHRで再び同点!ハラハラドキドキの試合。稀哲やガッツの超ファインプレイも飛び出す。ところで試合が始まる前に、友に言っておいたことがある。「あの背番号6の選手、1000打点にリーチかけてるから注目だよ」と。今日が札幌ドーム初見参の我が友に、メモリアルゲームを見せることが出来たらどんなにいいだろう、と思っていたのだ。同点のまま9回を終え、延長10回の表を三振・三振・四球・三振と抑えて、その裏。先頭飯山は、初球を打ち上げてしまって瞬殺。その後、實松、小笠原と単打が続き、1死1、3塁。次のセギノールは敬遠された。さあ、なめられたぞ稲葉、怒れー、と思っていたのに簡単に空振り三振を喫し、思わず「やりやがった…」と突っ伏す私。が、この三振こそが、野球の神様のお膳立てだったのだ。次の打者は、ここまで通算999打点をたたき出している田中幸雄。9回裏の先頭打者でもあって、これでソロホームラン打ったらメモリアルサヨナラだわー、と夢想したのは叶わなかった。10回裏、2死満塁、一打逆転サヨナラメモリアル打点という場面。…まさか、本当に、そんなすごい試合に立ち会っちゃうことになるなんて…特に嬉しかったのは、お立ち台で幸雄さんが「地元札幌」という言い方をしてくれたこと。本気で涙が出た。野球の神様、本当に本当にありがとう。友も喜んでた。私も勿論嬉しかった。ああいう試合を観た時、「ありがとう」という気持ちになるのは何故だろう。試合が終わり、近くのスーパーのファミレスで祝杯をあげた。すごかったね、いい試合だったね、と笑顔は尽きない。友を駅まで送った後しばらく、ファイターズ御一行様が祝杯を上げに来てやしまいかとすすきのをうろついた。でも、もし今、例えば幸雄さんに会えたとして、「おめでとうございます」以外に何か言えるだろうか。…無理だ。迷惑かけるだけだ。帰ろ。帰宅して落ち着いてから、携帯サイトに祝福の書き込みをしようかとも思ったが、やっぱりまとまらない。何も言わなくても、今ファンがどんな気持ちでいるかぐらい、わかってくれてるよね、幸雄さん。でもやっぱり黙ってられなくて、朝になってからシンプルにおめでとうございます、感動をありがとうございます、と書き込んでみた。伝われー、もっともっと深い感動を貰ったこの気持ち!
2005/08/27
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明日の試合には高校以来の親友を連れて行くので、友が快適に最後まで観戦出来るよう色々と買い物。…尻がね、痛くなるので。札幌ドームの椅子は、あれで意外と。私は通いすぎで慣れちゃったけど、初心者にはつらいでしょ。でも札幌ドームは座席の前後の間隔は広いほうだと思う。足が組めるもの。ハマスタでは足を組むゆとりなんかなかった。でも、選手との距離はハマスタの方が断然近い。この間、ホークスのファンの人だったかな、色紙とペンに長ーいひもをつけてフェンスから垂らして、選手にサインを貰おうとしていたのを警備員さんに止められて「ファンサービスが悪い」なんて言ってたけど。これねー、仕方ないのよ。元々札幌ドームはサッカーのワールドカップのために建設されたものだから。ハマスタやフルスタみたいにフェンスの低いスタジアムで、国対国のサッカーなんてやった日にゃ…ああ怖い。選手を守ること、観客を守ることが優先されているスタジアム、ってことで、ビジターのファンの方も納得して頂きたいもんです。最初からプロ野球の本拠地として建設されたんだったら、もっとフェンス低かったんだろうけどね。帰宅してしばらくしたら、ベイスターズの今日の試合の結果が…て。また逆転負けッ!?もぅー。しかしこのYs青木って選手よっく打つな…今日もサヨナラHRでやられたのこの青木にだった。なんでも「ポスト稲葉」とか言われているらしいんだけど。どんな選手かとサーチしてみれば…ほほぅ、真面目、練習熱心、そして勝負強い。そりゃ稲葉と同じ種類の選手だわ。敵じゃなきゃ好みなのに…・・・・・・・・・ファイターズに来ないかい?(ナ△ツネかっ、自分っ)なんだか「青木にだったら打たれてもしゃぁないか」と思い始めてる自分が嫌ー。ポスト稲葉と言われてるからって、稲葉ではないのにー。同じセ・リーグ同士なんだからもっと闘争心を持たないとっ。気合入れろーっ、自分ー!スポーツニュースより、追記。今日の試合で、本塁打2本を含む猛打賞だったYs岩村選手。未明にお母様を亡くされたのだそうです。合掌。左袖に喪章。天国へ向かう母を見送る、2本のホームラン。母を安心して旅立たせようという孝行息子の心に負けたんだな、ベイスターズは。ちょっと勝てないよ、それは。今は一番大事な時期だから、負けたこと自体は悔しいけど、納得。そして、もう一人の猛打賞が青木だった。優しいんだね。そんなとこまでポスト稲葉か…
2005/08/26
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自分用の覚書も兼ねて。あっちうろちょろ、こっちうろちょろしなくても各政党のマニフェストが全部読めるサイトをやっと見つけた(遅)。選挙情報専門サイト「ELECTION」投票までまだ2週間あるから、じっくり読んで考えよう。あ、そういえば投票日って9月11日…なんでわざわざこんな日付を選んだかなー。解散した次の瞬間にはもう「はい、この日に公示です、そんでもってこの日に投票です」って発表がされてたから、あらかじめ決めてあったわけでしょう。なんでわざわざ9・11…やな感じ。
2005/08/25
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今、青いコンビニでファイターズ応援キャンペーンというのをやっている。期間中に対象商品を含む630円以上の買い物をして、そのレシートをハガキに貼って応募するというもの。当たらないとは思うけど、1口応募してみよう、と思った。必要なレシートはだいぶ前から財布に入れっぱなしで、専用応募ハガキを貰えてない(貰い忘れたり、入った店舗になかったり)状態が続いていたのだが、今日の昼休みに会社の近所の店舗でやっと貰って来て、レシートを貼って必要事項を記入。あ、50円切手買って来るの忘れた。旅用のかばんには、いつどこでいい絵葉書を見つけてもいいように50円切手は必ず入れてあるのだが、さすがに普段会社に持ってくかばんには入れてない。というわけで、仕事が終わってから、帰り道にあるちょっと大きめの郵便局に寄った。ちょうど中に入ろうとした時、すれ違った女性の後ろに何か落ちたのが見えた。って、キャッシュカードじゃん!慌てて呼び止めて、拾って渡してあげたんだけど、「ありがとうございます」の後に出てきた言葉が「はずかしいー」。…いや、はずかしいとか何とかって問題じゃなくてさ。拾った私がすごく悪い人だったらどうすんの?気をつけないと危ないよー。やっぱり日本人って危機管理がなってないんだなー、と思った。もっとも、私だってネットショッピングをしたり、あれやこれやと懸賞に応募して個人情報を自ら垂れ流してるわけだから、よっぽど危機管理出来てないけどさ。それでも、貴重品は絶対に、1秒たりとも置き去りにしない、とか、ショルダーバッグをかけて歩いている時は車道から離れて歩く、とか、後ろから自転車が近づいてきたら自転車と反対側の身体の前にかばんを持ってくる、とか、置き引きや引ったくりに遭わないための注意はしてる。悪い奴らが一番欲しいのは、すぐに使っちゃえば足がつかないゲンナマだろうから。でも結構いるんだよね、レストランなんかで、バッグを座席に置いたままトイレ行っちゃう人。この間、パスポートの申請に行った時に待合所のテレビにずーっと「日本人は海外でもこんなに油断してるからこんな犯罪に巻き込まれるんですよ」みたいなビデオが流れてて、その中でもホテルのレストランのバイキングで、席を確保するためにバッグを置いて、それから料理を取りに行ってるうちに置き引きされてしまう、という映像があった。私なんかは、日本でもそんなことしないよ! って思うんだけど…他人を疑うのは失礼なことだ、とでも思っているんだろうか。甘いなぁ。ちなみにバイキングでの座席確保は、私の場合はハンカチとか文庫本を置いておく。財布と航空券(等)は肌身離さず。食事の後で、3歩しか離れてないコーヒーサーバーにコーヒーを取りに行く時だって、財布等は置き去りにしない。日本だろうが海外だろうが、これって基本中の基本。悲しいことだけど、自分以外は信じない、ぐらいのつもりでいないと自分の財産が守れないのが今の世の中。綺麗事なんか言ってられない。自戒も込めて…危機管理しようぜ、日本人。って、こんなブログ書いてる時点で既に危機管理出来てないかっ。過去に書いた日記に、訂正。一昨日のファイターズについての日記に「稲葉もSEIBUドームでリーチかけてて」と書いてたの、あれ勘違いだ…場所はあってるけど、SEIBUドームでの3連戦の初日に998本まで行って、このまま敵地で達成かと思ったらそのあとずーっと凡退して、札幌に帰って来て、件の日に2本打って達成したんだった。その日、サヨナラ打を打ったヒーローが木元だったからごちゃごちゃになってしまった…(恥)もうそろそろこのブログのフリーページも野球に特化していこうと思っている。いらぬページは削除して。今年はもう終盤で今からデータ集めるのえらい手間だから仕方ないとしても、来シーズンからは毎日細かく試合を観て、考えて、ページを作っていくことにしよ。
2005/08/25
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まずはベイスターズ。・・・・・・・・・・・・・完封負け。土肥ー(T-T)同じ打者に3発も打たれるって何事よー…まぁ、長いペナントレースにはそんな日もあるさ…そしてファイターズ。ガッツ通算200本塁打おめでとー♪バンザーイ!\(・∀・\)\(・∀・)/(/・∀・)/バンザーイ!負けちゃったけど(T-T)それでも9回が三者凡退じゃなかったからいいか…四球で出塁して、小谷野のヒットでセカンドに行ってから、稲葉の後姿ずーっと画面のはじっこにちょろちょろ映ってたし。ずっとネット中継見てたけど、スコアもつけてたけど、ホントにこう、寂しい試合だった。エース金村が5回まで投げて毎回失点してるんじゃ、打者だってリズムになんか乗れないよ…ま、松坂はファイターズが北海道に来るなんて話が影も形もない頃から好きな選手ではあったから、そんなに悔しくもないんだけど…素晴らしいピッチャーなのは間違いないんだし…それにしても今日は稲葉に見せ場がなかったなー(寂)。ライオンズの打球、1回しかライトに飛んで行かなかったから、守備の時1回しか映ってないし。みんな真ん中から左に打つんだもの。だからってライトオーバーのホームランなんか打たれたらたまったもんじゃないけど…ホームランと言えば、やっぱり「おかわり君」こと中村剛也選手にもってかれた…ああいう、見た目と働きにいいギャップのある選手って割と好みだから、うちやファイターズとやる時以外は結構応援してるんだけど…ファイターズからは打つなや。今年の初夏、ハマスタに2度、交流戦を観に行った時、1回目はライオンズが対戦相手だった。その時、正に絶好調だった中村選手がいて、あの時も打たれたか、すごい好守があったかで活躍してて。いやー、噂に違わぬ弾みっぷりだな、あのゴム鞠! なんて、私は心の中だけで毒づいていたんだけども。すぐ横にいた、彼氏と思われる男の子と一緒に来てた、若くて垢抜けた綺麗な娘さんが、思いっきりドスの効いた声を張り上げて、「引っ込めッ! デブっ!」とお叫びあそばしたのを思い出しましたわ。あれにはさすがの私もびびった。野球愛は時に人を野蛮にもするのです…(笑)でも娘、そういう罵声はちゃんとベイのハッピでも着て、頭にハチマキ巻いて、首からタオルかけておっしゃいよ。見るからに、彼氏とのデート中です、なひらひらしたカッコで言うのはさすがにちょっとそぐわないぞー。あと、今日の試合で特記すべきは今年の年末の『珍プレー好プレー』番組に、恐らく出演決定のライオンズ細川選手。8回表のファイターズの攻撃が、さあ始まるぞ! という時に何故かうずくまってる捕手細川。えっ、今まだ投球練習中だったんじゃ…と思いながら見ていると、あれあれ、主審に腰んとこ揺すったり叩いたりして貰ってるぞ。ってことは…珍プレー集でよくやってる、っていうか1コーナーそればっかりのコーナーさえある、「大事な部分に当たった(実況アナ談)」という状況ですね。・・・・・・・・・痛そうだった。とても痛そうだった。でも笑っちゃった。普段は人の不幸を喜ぶなんてえげつない気持ちには絶対ならないのに。どうしても…可哀想だけど笑っちゃう。それにしてもインプレー中ならともかく、投球練習中に当てるなよ…心優しい男性は痛がってる姿にシンクロして、自分まで痛くなったりするんでしょうかね。あればっかりは女にはわかんないもんなぁ…お大事にー、細川選手ー。…なんて女性に言われたらますますしょんぼりしちゃうんだろうなぁ…
2005/08/24
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ここんとこ座りっぱなし仕事が続いている。となると、やはり自然の摂理で脚(膝から下)がむくんでくる。血圧が全体的に低い(上が100を切るなんてザラ)から、かも知れない。昨日だったか一昨日だったかには、仕事を終えて会社を出て歩き出した時に、ずっと正座しててしびれたような違和感まで覚えた。あんまりよろしくないなー、と思い、仕事中に一工夫。仕事で使うカッティングシート(商用の車に電話番号や何かを切り抜いて貼ってあるような、合成樹脂製のシールのこと)の芯を足元に転がしておいて、作業しながら踏んだり転がしたり、両端に足をひっかけて持ち上げたり下ろしたり。行儀悪いから、ゴミ箱やダンボールを置いて周りからは見えないように。これが功を奏したようで、今日はそれほどしびれたりむくんだりはしなかった。要するに何かかんか脚の筋肉を動かしていればいいわけね。今日は忘れず、帰宅してすぐパソコンを立ち上げてネット中継を観る。…んがー、松坂にやられっぱなしじゃんかー。稲葉もいいように弄ばれちゃって…しっかりー、ファイターズ~(ToT)ただ今5回が終了して試合が成立…というわけで、小笠原道大選手☆1000試合出場達成♪おめでとうございますさあ! こんなめでたい日には勝たないと! っていつの間にか6点もとられてるー…誰か突破口開けー! 道産子は信じてるぞー!ってか「道」で「大」って…北海道に来るべくして来た! って感じの名前だなー。北海道、好きになってくれましたか? 小笠原選手。
2005/08/24
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…失敗したー…今日の試合インボイスSEIBUドームだからネット中継があるってことをきれいさっぱり忘れてたー!気づいたのは、7回表2アウト、ってとこで。しかも中継があることを思い出したからではなく、稲葉が今まで6打数ゼロ安打を喫しているライオンズの大沼って投手は現在どんな成績でどういう位置にいる選手なんだろう、と調べようとしてのこと。『西武ライオンズ』の横っちょのちっちゃなテレビマークを見て、やっと思い出したんだもの。抜けてるなぁ、自分。慌ててクリックしたら、ちょうど石本が2死から走者一掃の三塁打を放ったところで。すげー、すげー、と喜んでたら、肝心の稲葉がセカンドゴロで凡退してしまった…ちぇー。しかもその回のはじめの方で、金子が1000本安打を達成!?やー、いいとこ見逃したぁ…ついてねー。…まぁ、その記念すべき瞬間は目の当たりにし損ねちゃったわけだけど…1000本安打達成おめでとう、金子 誠選手!バンザーイ!\(^◇^\) (/^◇^)/バンザーイ!思えば稲葉もインボイスSEIBUドームで1000本にリーチかけてて、このまま敵地で達成しちゃうかと思ってたら札幌ドームに帰って来るまでとっといちゃったんだよね、メモリアル打。別にとっとかなくてもよかったのに(笑)。でも嬉しかったなー、あの試合。その日のテレビ中継に応援メールを送ったことで、私が稲葉ファンだって全道にバレちゃったことだし(あの一件で開き直ったな…)。「1000本安打に期待してます」ってメールしたのがテレビで紹介されて、正にその日に達成されるなんて、そう滅多にあることじゃない。ファン冥利に尽きる、ってのはこういうのを言うんだな、と思った。いやー、でもやっぱり見たかったなー、金子の1000本安打達成の瞬間も。まったく、ちゃんとチェックしとけよなー、自分。…なんていじけてたら、稲葉その次の打席でソロホームラン。やっぱり稲葉に告げ口してるでしょっ、野球の神様っ。お蔭でいじけてた気持ちがどっか吹き飛んじゃったよっ。ちょっと、最近表情が硬いのが気になるけど…新聞のコメントに「痛いところがあっても痛いとは言いません」なんて、それ痛いって言ってるようなもんじゃんか! と胸が痛くなるようなことが書かれてたのも気になるけど…神様、こっちの気持ちを稲葉に告げ口してる暇があるんなら、稲葉が隠し持ってる(かも知れない)痛みをこっちに振り分けてよ!身体の痛みには、男より女の方が強いんだからさ。女性ファンみんなで分ければちっとも痛くなくなる…程度の痛みだったらいいんだけどなー…。
2005/08/23
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今日も脳みそあんまり使わない仕事だったため、頭の中でお菓子を作っていた。名づけてヒチョリ・ゼリー。スキンヘッドがキュートなファイターズ森本稀哲選手をイメージしたゼリーで、透明なカップに黒っぽい色のゼリー(カシスあたりが妥当かな)で作った「46」を内側から貼り付けて、ホームユニのような白いココナツミルクのゼリー液で満たして、まぁるく(といっても半球形だけど)作った白桃ピュレのゼリーを一番上に乗せる。って考えていくと、なんとなく本当に作れそうな気がしてくる。問題は一番上にのせる、まぁるい白桃ゼリーを作るための型だ。ボウル等の器で作ってしまっては、脳天が平べったくなってしまってよろしくない。すぐに買うわけじゃないけど、パスポートの受領に行くついでにデパートの製菓用品売り場を覗いてみる。うーん。焼き型ばっかりだなー。焼き型でも、シリコン製のなら冷やして固めるお菓子にも使いまわせるけど、金属のしかない。そもそも丸いのないし。どこかで見た記憶あるんだけどなぁ。どこだったかなぁ。クリスマスとかバレンタインなんかの、にわかパティシェが増える季節になったら出てくるのかしら。楽天さんの中で探してみたら、厨房卸問屋 名調さんあたりにありそうな、なさそうな。ま、ネットで買うのは最後の手段。まずは足で探してみることにしよう。ケーキ屋さんにそういうまぁるいゼリーをのせたデザートが売ってるからには、少なくともプロ用のものは存在する筈だもんね。…おっ。やったー、ベイスターズリードのまま雨天コールド♪6回まで終わってて試合は成立してるから、れっきとした勝利だもんねー。今までベイスターズは雨に泣かされてきたけど…ここへ来て雨に救われたか(笑)その頃ファイターズは!…また随分がっつり点とってるわねー。いいことだ。セギノールは足痛いからホームランじゃないとつらいでしょ…なんて思ってたら3ラン打ってるし。稲葉も安定してヒット打ってるし。今日はW勝利だな、こりゃ。
2005/08/23
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朝は天気が悪かったが、だんだん晴れてきて仕事が終わる頃には青空になった。今日も1日座りっぱなしの仕事だったから、歩いて帰る。風は涼しい。歩道の水たまりに青空が映っている。その青さにつられて空を見上げたら、うろこ雲が広がっていた。日中はまだ暑いが、日が落ちればもう肌寒くさえ感じる今日この頃。北海道は、お盆を過ぎると急に寒くなる。この温暖化の世界でも、それは相変わらずだ。もうそろそろ、部屋着もTシャツ1枚じゃ夜は寒いな。かといってまだ長袖じゃ鬱陶しいし。日中と夜の気温差の激しい今頃の季節は、着るものに苦労する。今週末、蒸し暑ーいとこからファイターズが帰って来るけど…風邪ひかないだろうか。身体が冷えて怪我なんかしないだろうか。特に今年から北海道に来た人々。…っていうか、稲葉。昨日、猛打賞にファインプレーと大活躍で、「ボクは夏場に強い方なんです」なんて言ってたけど…北海道はもう秋だよー!北海道は夏短いんだから…春にも秋にも強くなってよ。稲葉の活躍が見たくて札幌ドームに足を運ぶファン、たくさんいるんだからね!
2005/08/22
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まぁ、相手がケビンちゃんなら勝てるかなっ、とは思っていたのだけれども、正直なとこ。それにしても快勝。10対3だものね。一度もリードを許さずに。稲葉も5打数3安打の猛打賞だったことだし。しかも3回塁に出て3回とも還ってるし。ってことはつまり打線が繋がって行ったってことだし。どうやらまたフェンスを恐れぬファインプレイがあったようだし(ラジオ中継によるとね)。すごいなぁ。かっこいいなぁ。ここんとこ大活躍だね、稲葉。嬉しいなぁ。走塁時に足を痛めたせいとは言え、26歳の選手の代走に37歳の選手が出るってのもすごい。奈良原さん、この間「60まで(現役で)やる」なんて冗談言ってたけど…もしかしてアレ、本気でしたか。なんか奈良原さんだったらホントに60までやりそうだな…ってことは札幌アンビシャスに来てくれるのは24年後か…遠いよ、奈良原さん。今日のファイターズは「ここぞ!」って時に打線の繋がる素晴らしい試合をしてくれた。これが本来のファイターズの姿、なんでしょ。ファイターズファン歴の浅ーい私が言うのもなんだけど。今度、親友を札幌ドームに連れて行くから、その日にも今日みたいな試合をして欲しいな。そしたら絶対、「北海道だから応援する人」から「ファイターズファン」にランクアップしてくれると思うんだ。私と同じように。特に稲葉!我が友には私が惚れ込んだ稲葉のファインプレーを間近で見せたいから、ライトスタンドに連れて行く予定。だから稲葉の打球の美麗な弾道がよく見えるように、左中間のツーベースかホームラン打ってー(注文が細かいな)!これでホントに打たれたら私の方がよっぽど骨抜き確定だけど(ま、稲葉になら骨ぐらい抜かれたって構わないけど)。今日の稲葉の3本のヒット、個人的には2本目が一番嬉しかった。セギノールの先頭ソロホームランの直後の内野安打。もうソロホームランで打線が止まっちゃう、なんて怖がらなくていいんだよ、と言ってくれてるような、次に繋がって行くヒットだった。それに、今日は右のケビンからも左の菊地原からも打ってた。今までの対戦成績から見ると、打ててない相手ではなかったけれど。どうかこのまま稲葉の「ボク右投手も左投手も打てます♪」状態が続いてくれますように…
2005/08/21
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我が横浜ベイスターズが38年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた日の翌日、1998年10月9日の朝、私は会社に行く時にコンビニでスポーツ新聞を4紙買った。道新スポーツ、ニッカン、スポニチ、スポーツ報知の4紙だ。東スポは夕刊紙だから欲しい記事が載ってないことが多いので、まず買わない。なので、私にとって『スポーツ新聞全紙』といったらこの4紙のこと、となる。この時買った4紙は、今でも保存している。カビないように、たまに取り出してぱさぱさと空気を入れたりもしている。で、空気を入れるついでに、あの日の感動を思い出してじんわりしたりもする。駒苫が連覇を決めた翌日の今日、そうだ、スポーツ新聞全紙買っとかなくちゃ、と思った。去年の初優勝の時は、感動があまりに深すぎて色んなとこに頭が回らなくて後で何やかやと後悔したんだけど、今年はちょっと余裕があったから、号外配布ポイントのはしごをして2紙確保することも出来た。来週から4週連続札幌ドームに通う(うち1週はベイスターズ)から、充電のため昼まで寝ていて、午後になってから出かけたわけだが…最初に入ったコンビニで、ニッカン、スポニチ、スポーツ報知の3紙は手に入った。でも道スポがない。ちょっと遠めの大型スーパーまで行って、そこから帰ってくる道すがらコンビニ3軒覗いたが、やっぱない。ん? やな予感。まさか休刊日ってことはないよなぁ~、と思いつつ、青いコンビニの店員さんに聞いてみたら、どうやら休刊ってわけではなく、売り切れらしい。結局自宅から徒歩20分圏内にあるコンビニ、及び地下鉄駅のキオスクをあらかた探したのだが、どこにもなくて手に入らなかった。こんなことなら朝一でコンビニ行けばよかった…とりあえず、今日は雨降りで新聞が湿ってしまったから、乾かしてからしまわないとカビてしまうな。しばらく天気悪いみたいだから、アイロンでもかけてさっさと乾かそうかしら。ベイスターズも、ファイターズも、早く私に『スポーツ新聞全紙買い』させてっ!ところで、スーパーの中の喫茶店で横の席にいたおばちゃん。夫婦(多分ね)で来てて、今の若い人の格好はだらしないとか何とかずーっと文句言ってるんだけど…女が股おっぴろげて腰掛けてる方がよっぽどだらしないぜ、おばちゃん。ってかそもそもアンタが着てるソレ、部屋着だろう。女性は年齢を重ねる程に、嫌味のないエレガンスを身につけるべきだと思うんですがね。子供のあるなしに関わらず。お金のあるなしに関わらず。姿勢と表情と心の持ちようだけで、気品なんか楽勝で醸し出せるんだからさ。って言ってる自分も気をつけなくちゃ…美学を失ったら、男も女も“終わり”だもんね。
2005/08/21
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おめでとう、駒苫野球部!最初から号外狙いで、朝から大通の地下街に出かけた。どうせなら毎年設置されている街頭テレビで、同じ思いを抱く大勢の人と喜びを分かち合いたい。かすかに雨がぱらついている中、地下鉄の駅へと向かって歩く間、身体の底から湧きあがってくる「負ける気がしない」感じ。久々だ。この感じ。今年のはじめに、マスターズリーグ札幌アンビシャスが優勝を決めた試合。あの日、札幌ドームに向かう時にこみ上げてきたわくわく感と同じだ。だから、先制されても、逆転した後同点に追いつかれても、私は落ち着いて見ていられた。駒苫が負ける可能性なんて、まるっきり頭に浮かばなかった。ただ、さすがに緊張しているのか、駒苫ナインの表情は硬い。力入りすぎだよ。リラックス、リラックス。ほら、そんな泣きそうな顔してないで笑えって。大丈夫だから。みんながついてるから。思いが甲子園まで飛んで行くことを信じて、テレビに映る駒苫ナインに心の中で呼びかける。そして、訪れた歓喜の瞬間。駒苫が決勝進出していなければ出会うことはなかったかも知れない人たちと、切望した勝利がもたらされた喜びを共有する。手近にいる人とハイタッチ、それから握手。老いも若きも男も女も、みんな笑顔だ。いいなぁ、この感じ。何度味わっても、最高に気持ちいい。んで、やっぱり勝利の瞬間って両手が勝手に挙がる…なんでだろう。勝利監督インタビューと、ヒーローインタビューを見届け、表彰式が始まるのを待つ人の輪からこそこそと脱出。昼食をとりそびれたまま、2時間半立ちっぱなしだったからさすがの私もちょっとフラついている。近くの喫茶店に入り、手っ取り早くカロリーがとれるように甘いコーヒードリンク(コーヒーに何か混ぜたり浮かしたりしたものをそう称するらしい)を頂く。ちょっと楽になった。山登りなんかしてて疲れた時に、チョコレート食べると空腹が満たされるわけじゃなくても元気になれるのと同じことかな。しばらく休んで戻ってみると、テレビの画面ではちょうど優勝旗の授与式が始まっていた。沸き起こる温かい拍手。涙ぐんでいる人もいる。人のこと言えないけど。ちょっとだけ人の輪から外れたところで見ていると、朝日新聞の人に号外がいつ頃配られるかきいている人がいた。それっ、あたしも知りたいっ。聞き耳を立ててみると、5時前ぐらいになります、と聞こえた。試合が終わったのが午後3時17分。去年は試合終了から30分ぐらいで配り始めたから、4時ぐらいには刷り上って来るとふんでたんだけど…ちょっと当てが外れた。かなり時間があるので、近くのデパートに入って時間をつぶす。去年号外を貰ったのは、このデパートの地下の出口のすぐそばだった。恐らく配る場所は違わないだろう、配り始めたらすぐに出てって手に入れよう、と思いつつうろうろしていると、店内放送。ただいまより5階連絡通路にて、駒大苫小牧高校の優勝を祝って振る舞い酒を…酒?この世に酒の種類は数多あれど、勝利の振舞い酒ほど美味いものはない。頂きに行くしかないでしょう。そのあとで、届き次第そこで号外も配ってくれるって言うし。酒、酒~、勝利の美酒ぅ~♪ と、相当軽やかな足取りで現場に向かうと、何やら様子が…聞いてみると、紙コップがきれてしまった、と。振舞い酒、紙コップ待ち。なんだかまぬけだなぁ…かといって柄杓で回し飲みってわけにもいかないし。しばしの後、到着した紙コップで頂いた日本酒は、やっぱり最高に美味かった。号外の到着は5時過ぎとのことでまだ間があるし、財布の中に小銭がいくらかあったので、このデパートの中のお気に入りの喫茶店に入る。今度は普通のコーヒーを飲みながら、一昨日かそこらに来ていたベイスターズのファンクラブの会報に載っていた会員プレゼントへの応募ハガキを書く。でもこういうの当たらないんだよなぁ…クルーンの160km/h超え記念のサインボールプレゼントも外れた(と思う)し。自分に回って来ない分のツキを、好きなチームに与えているんだと思うしかないー…5時の時報と共に喫茶店を出て、先ほどの菰樽前に舞い戻る。店員さんに号外のことをきいてみると、まだ到着していないとのこと。何度か朝日新聞に連絡をとろうとしているようだ。やがてちょっと責任者っぽい人がマイクとスピーカー持って現れて、まだ朝日新聞の札幌支社にも号外が届いていないことと、そこから更にここまで運ぶのであと15分ぐらいはかかる、とのこと。このアナウンスの時点で、既に試合終了から2時間経ってる。随分かかるなぁ。試しに、石狩で行なわれているライブイベントに行ってて、読売のブースで号外待ちをしているとのメールが来ていた会社の若い女の子に、そっちはどう? とメールしてみると、まだ、との返事。ちょっとほっとした矢先に、「と思ったら来た」との報告。えー、なんで主催の朝日より先に読売の号外が出てんのさー。しかも札幌の街中より先に、石狩の海っぱたにー。それから15分余り経ち、漸く待ちに待った号外到着!貰ってすぐデパートを出、もう1箇所の号外配布ポイントへ向かう。今貰ったのは、朝日新聞の号外。もう1箇所のは、北海道新聞の号外。どこら辺でどの新聞社の号外を配るのか把握してるあたり、我ながら笑っちゃう。そして2紙分の号外を確保!駒苫がベスト8に入ったあたりから、優勝したら絶対2紙分手に入れるぞ、と心に決めていた。実現できて大満足!今年も、興奮と感動をありがとう、駒苫ナインの皆さん。応援団長さんの、破ってきた高校の応援団さんから託されたものを身に着けての応援にも感動しました。高校球児たちの夏は終わった。明日から、また全国の高校球児たちの新たな夏がスタートする。
2005/08/20
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朝、会社について大後悔。駒苫の準決勝の日なのに携帯ラジオ持って来るの忘れた~!幸い、駒苫は第2試合。昼休みにリサイクルショップでAMラジオを買って来れば間に合うっ!しかも第1試合が打撃戦になって長引いたため、時間的には更に余裕に。というわけで、昼食の100円パンを飲むように食べて急いで会社の近所のリサイクルショップへ向かった。予算は、まぁ、上限1000円かなー。給料日前だしなー。家電コーナーには、小さいのはMDやCDのポータブルプレーヤーばかり。ラジオがついてるのは、幅5、60センチぐらいありそうなCDラジカセとか、コンポとか…そんなんいらないのー。AMラジオさえ聴ければいいのー。諦めずにしつこくしつこく探していると、私の目の高さからは見難い高さの棚の上に、丸っこくて平べったいプラスチックの物体があった。これがAMラジオだったらいいなー、と思いつつ手にとってみると、それは正にAMラジオで。しかも防滴ラジオで。しかも500円で。ありがとう野球の神様。やっぱりあなたは私の味方でいてくださるのですね。なんて思いつつ、レジへ直行。取説がラジオの裏っかわを隠しているため、どの大きさの電池が必要なのかわからない。階段のはじっこでパッケージを開け、確認してみると単3電池2本、らしい。下の階のスーパーの中の100均コーナーで電池GET。これで準備は整った。当初13時30分開始予定だった試合は、第一試合が終わったのが13時33分であったため、14時05分開始となった。事務所でもテレビつけっぱなしなので、こちらも遠慮なくラジオつけっぱなしにさせて貰う。序盤、駒苫が一気に5点先取した時、事務所のおばちゃん連中の嬌声を遠くに聞きながら、これ逆に“吉と出るか凶と出るか”だなー、なんて思っていた。駒苫が、実際に5点差を逆転勝ちしただけに。しばらくゼロ行進が続き、終盤にさしかかった7回。3安打で3点返される。これで2点差。幸い、3点のうちの2点は2死からの2ランで、ランナーがいなくなってくれたためそこで流れが切れてくれた。しかし8回、駒苫が三者凡退に抑えられた裏に、今度は安打を繋いで2点返され、同点とされてしまう。9回表も三者凡退、それも三者連続三振に封じられ、同点のまま9回裏、サヨナラのピンチを迎えるが駒苫の2番手吉岡が無失点で抑え、延長戦。10回表に駒苫らしい打線の繋がりが復活し、辛うじて1点勝ち越すと、その裏を1安打4人で抑え込んで見事勝利! 2年連続決勝進出を決めた。やるじゃん、道産子。一度相手に傾いた流れを、再び取り戻すなんてそう簡単に出来るこっちゃない。プロ野球でだってそうそう出来ないのに…いや寧ろプロじゃないからこそ、後先考えずに試合に没頭出来る高校生だからこそ、出来たことなのだろうか。明日、昼から決勝戦だ。また去年のように、街頭テレビで観ることにしよう。そして試合が終わったら、刷り上がるのを待って号外を手に入れよう。きっとそこには、「駒苫連覇」の文字が躍っているに違いない。ところで、ちょっとびっくりしたこと。帰宅してしばらくして、バスに乗る時切ったまま忘れていた携帯の電源を入れてメールを受信してみたら、既にファイターズの速報メールが来ていた。とりあえず、スタメンの確認…って、4番ライト稲葉!?うっそだぁ…今すごく当たってる! あっくん(って呼んでる女性ファンがいるんですよ私ゃちょっと引いてますが)絶好調! …ってわけでもないっしょ? そんな稲葉が、4番? マジで?直近5試合で17打数5安打…2割9分4厘。って見たら、まあまあ結果出してるのか。…にしても4番~? そんな派手な打順、ヤクルト時代のことはよく知らないからわからないけど、今の稲葉には似合わないなぁ(何てこと言うんだファンのくせに)。なんて言ってたら同点ソロ打った…あ、しかもその後、打線の緊張感切れてない…ってことは…ヒルマンさんの采配的中っ!すごいなぁ、ヒルマンさん。今朝のスポーツ新聞に、まだプレーオフ進出の可能性が3%あるって書いてたんだけど…ひょっとしてひょっとしたらひょっとしちゃう、かなー。3%ってことはゼロじゃない、ってことなんだもんねぇ。…稲葉に怒られてますか、私。稲葉に4番は似合わないなんて書いてたら、これでも似合わない? と言わんばかりに、今日2本目のホームラン。勿論単なる偶然なんだけど、どうも稲葉はこういう、心配と期待がごっちゃまぜになって見ていられない気持ちになった時に、思わず振り向かずにはいられなくなるようなホームランとか、タイムリーを打つ。野球の神様、稲葉に告げ口してるでしょ。結局、5対3でファイターズ勝利。ベイスターズが勝った時点で、慌ててビールを2本、冷蔵庫に突っ込んだ。ベイスターズのための勝利の美酒、1本。ファイターズのための勝利の美酒、1本。駒苫の分は…未成年なので勝利の美茶にして(笑)。今日はいい日だー!!!
2005/08/19
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今まで二十数年に渡って眼鏡生活を送って来たが、この年になってコンタクトレンズに初挑戦し難なくクリア、今では土日の野球観戦には必ずコンタクト、予定のない休みの日にもコンタクトで出かけることが増えてきた今日この頃。今、風呂上りのスキンケア中に鏡を覗き込んで、ふと気づいた。…まつげ伸びてない?てか本数増えてない?特に下まつげ。これは何か、眼鏡のレンズという強力な楯がたまに休暇をとるようになって我が身の危機を感じ、新たに24時間365日休むことのないボディ・ガードとしてまつげを増員した、ということなのか、私の眼球よ。もしそうだとしたら…ある意味ものすんげぇワイルド。初めてコンタクトしてからまだ半年も経ってないのに、身体の方で素早くそれに反応して、改善するなんて…どこの野生動物だよ、自分。もともとまつげは短い(少ない)方ではなかったけど、絶対伸びてる。その昔、未だ若かりし頃、ススキノに飲みに行くのにまつげばっしばしのフルメイク(若かったなぁ…(^^;)しようとして、下まつげにもマスカラを塗ろうとしたけど短くて毛先にダマが出来て終了、だったのに、今のこの長さならきっとちゃんと塗れる。上まつげは気のせいかも知れないけど、下まつげは絶対増えて伸びてるっ。不思議なこともあるもんだ。
2005/08/18
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今日も昨日の続きの仕事を黙々と続けていた。作業場に1人でいたので気分転換の無駄口も叩けず、手はずっと働いてるけど頭の中が暇。黙々と作業して、昼休みに昨日届いた稲葉写真の代金を払いに郵便局に行って、ついでに懸賞ハガキを投函して、また夕方まで黙々と作業。なんか今日1日で脳みそのシワ4、5本消えた気がする。なんにも頭使ってなかったからなぁ。仕事を終えて、中心街に寄り道。いつものんでるサプリメントがあと2日分しかないことに今朝気づいたのだ。目的のものを買って、あとはぶらぶらと雑貨なんかを見て回った。その途中で見つけたもの。札幌ドームでのセパ交流戦、5月31日に行なわれた対ジャイアンツ戦の前に新庄がかぶっていた、新庄の顔が5つ重なっているマスクを模したかぶりもの。もしもこれをかぶってドームに来てアピールしてくる人がいたら、新庄どう思うだろう、と思った。あの試合で、新庄が決勝ホームランでも打って勝っていたのなら、指差して大笑いするか、真似すんなよー、なんて文句言いながら顔はニコニコ、ってな感じだろうけど…新庄が“かぶりもの”をするのは単にファンを笑わせようというんではなく、野球外のことで派手なパフォーマンスをすることで、自分を追い込んでいる、らしい。いや私は最初からそうだろうなと思ってたけど、マスコミに対してわざわざ「かぶりものなんかして負けたらかっこ悪いでしょ」と発言したということは、真意に気づいてない人も多いんだろう。新庄は真面目な男だ。稲葉のわかりやすい真面目さと比べると、相当わかりにくいけど。だから、今日雑貨屋の店頭でそのマスクを見た時、このメーカー、デリカシーねぇなー、と思った。商売人にデリカシーを求める方が間違ってるのかも知れないけど…やっぱちょっと、やだ。まぁ、デリカシーないっつったらスポーツニュースのリポーターは更にデリカシーないわなー…どこの局か忘れたけど、ファイターズの負けが込んできた頃に取材に来て、新庄を見つけた女性リポーターが、開口一番「今日はかぶりものはしないんですかぁ~!」なんて不躾なことをぬかしてて。思わずテレビに向かって「ふざけんなっ!」と怒鳴ってしまった。そりゃもう反射的に。その時の新庄は、本当に聞こえなかったのか、聞こえてたけど無視したのかは定かではないが、何も反応を返さないで足早に去ったのだけれど。それに対してその女性リポーター、「あ~、答えてくれなかったぁ~」だと。答えて欲しかったら快く答えて貰えるような質問をしろ。もしもあの場に私がいたら、その女性リポーターの目の前に立ちはだかってそう言っただろうな。…言っても無駄かね。テレビ局さんよ、野球選手にインタビューするのは野球経験のある男性か、女性なら野球部のマネージャーとかやってたような、選手の心情を慮れる人に限っちゃくれまいか。ああいうタチの悪いリポーターに、試合の前でも後でも神経逆撫でされたら選手が可哀想だ。新庄に限らず。そう言えば岩本投手も「まいどっ!」をネタ扱いされて怒ってた。そりゃ怒るよ。怒って当たり前だよガンちゃん。あたしもむかっと来たよ。くさくさした気分で帰路につく。地下鉄を降りて携帯の電源を入れ、しばらくしたらベイスターズの試合速報メールが来た。んがー、いきなり3点先制されてるー。帰り道のコンビニで、多村が逆転ホームランを打ちますように、と願いながらホームランバーという名のアイスを買ったら本当に逆転ホームラン打った。それも前の打者の佐伯と、アベックアーチってヤツだ。びっくり。…っていうかこのアイスって、昔は断面正方形じゃなかったっけ? 最初っから平たい長方形だったっけ?不況のあおりで小さくしたんだったら寂しいなぁ。
2005/08/18
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昨夜、風呂からあがって洗い髪が乾くのを待つ間にファイターズの公式サイトを覗いていて、こんなゲームが加わっているのに気づいた。これがなかなかハマる。最初は選手名鑑でカンニングしいしいやっていたのだが、だんだんカンニングしなくてもわかる選手が増えてくる。つまり、ゲームに興じている間に、自然と選手の名前を覚えていってるということだね。…ん?これってひょっとして…世間一般に言うところの…思う壺?…ま、幸せだからいっかぁ。
2005/08/17
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準決勝進出をかけ、駒苫が闘う日。事務所のテレビは、昼からつけっ放しになっていた。試合序盤は劣勢。駒苫の得点が、初回に先頭打者が初球を叩いたソロホームランの1点だけなのに対し、相手の鳴門工はヒットを繋いで堅実に堅実に得点を重ねて行く。最大1対6の5点差となり、外出から帰って来た経理の責任者(社長夫人とも言う)が「駒大負けそうでつまらない、ああーつまらない!」と“つまらない”を連発。それも落ち込んでる口調なら気にならないんだけど、この人基本的に人をなじる感じの口調で喋る人なので、どんなに点差が開いても諦めないぞ、勝利だけを信じてるぞ、と思ってるこっちとしてはリードを許している駒苫ナインが悪い、と言われている気がしてなまらムカつく。・・・・・・・・私が傷害致死事件の犯人になる前にその口閉じろ婆ァ。なーんて、口にも顔にも出さないけど心の中で罵倒しつつ、手近にあったシンナーのディスペンサーを投げつけそうになる右手君を左手君が必死になだめつつ。でもこんな汚れた感情をいつまでも持ってたら、野球の神様に嫌われる。心を鎮めて、腹立たしい雑音は聞かなかったことにして、ただ静かに駒苫の勝利を信じる。野球は27個目のアウトまで終わらない。プロでさえ、0対5から9回裏1イニングで逆転サヨナラ勝ちしゃったりするじゃない。甲子園の女神様は、きっともっと“面白がり”だから。このまま終わるわけ、ない。そして7回裏、女神様はやっぱりとんでもない“筋書き”を用意してくれていた。それまで封じ込められていた打線が、押さえ込まれていた反動で弾けるように爆発する。たった1イニングで同点、そして逆転。残りイニングをしっかり抑え、駒大苫小牧高校が“劇的な逆転勝利”をおさめた。沸き返る事務所。さっきまでつまらないつまらない言ってたくせに今度は面白い面白いを連発する経理責任者。現金なもんだ。そして内心の興奮をおくびにも出さず、黙々と自分の作業を続ける私。でもね、わかってたんだ。シンナーが足りなくなって補充に行ったついでに、ちらっと見たテレビの画面の中の駒苫ナインは、リードを許しているというのに、まるでこっちが勝ってるかのような笑顔だったから。勝利の女神様が大好きな、前向きな気持ち。それがある限り、チャンスは必ず訪れる。それは奇跡なんかじゃない。努力が実を結んだだけ。その果実の大きさが、ほんのちょっとだけ鳴門工より大きかったから、駒苫が勝利を手にしたのだ。両校の健闘を、心より讃えます。また一つ、野球の神様に元気と勇気を貰った気がするな。
2005/08/17
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まずは宮城県の地震で被災された方にお見舞い申し上げます。ホントに多いなぁ、地震…さて本題。暦どおりに休む会社に勤めている故、平日の昼間に自由行動が出来る盆休みは貴重だ。今年はパスポートが切れる年なので、この日はパスポートの申請にあてようと前々から思っていた。別に海外旅行の予定はないが、運転免許証のない私にとって写真付身分証明書といったらパスポートしかないのだ。住基カードはまだなんとなく信用しきれないので、保留。もう5年前のことなので、どんな書類が必要なのかも忘れている。なので1週間ほど前から、パスポートセンターのホームページで確認。本当なら住んでいる区の区役所に行かなきゃ発行してもらえない書類も、大通の地下街に『大通証明サービスコーナー』というのがあって、中心街で全部ことたりるので便利。ちなみに今回のパスポート申請にかかったお金は、受け取りに行く時に必要な証紙類も含め11,550円。一番大きいのは発行手数料の1万円だが、残り1,550円の内訳はというと、 ◇写真(1,050円) ◇戸籍抄本(450円) ◇官製はがき(50円)写真は、履歴書や検定試験の申込書用、あるいはベイスターズファンクラブの会員証用のぐらいだったら、あの箱に入ってお金入れて撮るインスタント証明写真のでもいいけど、パスポート用はちゃんと写真屋さんで撮って貰うようにしている。パスポート用の写真は、四角い枠の中のどの位置にどういう大きさで撮れてないといけない、と決まっているので、写真屋さんに頼めばそれに合わせてぴったりの大きさに撮って、周りも切り落としてくれるから、いざ申請に行った時にダメ出しされる不安がないというわけだ。そういえば短大の頃、学生証用の写真も写真屋さんで撮って貰ったんだった。申請書類を書いて、座って順番待ちをしていた時、なんか揺れてる? と思った。その時は、横に座ってるおばちゃんが貧乏ゆすりでもしてんのかなー、と思っていたのだが…首尾よく申請を終え、地下に下りたら何やらテレビの前に人だかり。高校野球を見てるのかなー、と覗いてみたら、東北地方の地図に何やらばってんがついている絵が…って、また地震か!しかも震度6弱とか書いてるしっ!とっさに頭をよぎったのは、甲子園でベスト8進出を決めたばかりの東北高校ナインのことだった。親兄弟は甲子園に応援に駆けつけてるだろうけど、地元で、テレビやラジオで応援している近しい人たちもいるだろう。試合が終わって1時間ちょっと。勝った勝ったと上機嫌で、家にいた人が多いんじゃなかろうか。昼食の準備で火を使っていた人もいるんじゃないだろうか、慌てて家を飛び出して怪我をした人はいないだろうか。きっと心配だろうな、東北高校の子たち…あと、楽天イーグルスの選手もね。単身赴任してる選手はともかく、家族ごと宮城に移り住んだ選手もいるだろうから。今日は東京でファイターズとの試合だから、地元の家族を心配してるんじゃないのかな。なんだかちょっとしょんぼりした気分になりつつ、昼食をとるため移動。今日は立石投手が先発なので、絶対カレーを食べようと心に決めていた。本当は某旅雑誌に載っていた、立石投手のお気に入りのスープカリー屋さんに行こうと思っていたのだが、珍しく中ヒールパンプスで出かけたため、既に足が限界に達していた。普段靴底にクッションの効いたスニーカーばかり履いているせいで、すっかり足裏が軟弱者になっている。痛いよー。でも大和撫子たるもの、痛みに負けて醜態を晒してはならない。心の中ではいてえよー、いてえよー、と泣きながら、涼しい顔で背筋を伸ばして歩く。でも遅い。スニーカーで歩いている時が時速5キロだとしたら、3.5キロぐらいには落ちてる。立石投手お気に入りの店はちょっと遠いので、近くの喫茶店のランチメニューの野菜カレーをいただく。…まぁ、喫茶店だからね。というお味。要は立石投手の力投を祈りながら食べればいいんですよ、この場合はね。うん。その後、手芸屋にボタンを買いに寄った。以前古着屋で買った、金メッキボタンの白シャツのリメイク用だ。ただのシャツボタンではつまらないから、ちょっとだけ玉虫色のつや消しパールがかった、控えめなデザインボタンをチョイス。といっても、10ミリのボタンってあんまりバリエーションないんだけど。帰宅して、早速つけかえる。つけかえる前はこんな風に、ちょっとばかし品がないというか、田舎臭い感じだったのだけど、ボタンをつけかえるだけでこんな具合にどこに着て行っても恥ずかしくない清楚な白シャツに。割とこういう、古着のボタンを付け替えて雰囲気変えて着るのって好き。なので、二度と使われる見込みのないボタンが増えていくのだけど…これ何か使い道ないかしら…そうそう、その手芸屋さんの近くにファイターズのオフィシャルショップがあるので寄り道して、遂に応援歌『Go!Go!ファイターズ!』を買ってしまったのだけれど…さっき、パソコンに取り込んだ途端に、それまで2打席凡退していた稲葉がぽっこーんとタイムリーを打ちまして。次の打席でもヒット打って、後続にホームに還して貰ってて。本当にチームの勝利を強く祈って作られた歌って、こんな不思議な力があるんだね。なんて感動してる場合じゃなかったっ! ベイスターズがピンチだっ!『BE A HERO』聴くからっ、こっちにも奇跡を起こして~!
2005/08/16
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まずは過去の大戦で、国のためではなく愛する家族のために自らの命を楯にされた方々に、深く哀悼の意を表します。世界中の国々があの戦争を教訓とし、二度と同じ過ちを犯すことがないよう心から祈るばかりです。いかなる戦争も全て過ち。勝ちも負けもない。悲しみと憎しみだけを残す行いに、正義などありえません。さて本題。お盆なので田舎の菩提寺へ墓参り。まぁ、田舎といっても私自身はそこに住んでいたことはないし、祖父は私が生まれる前に、祖母も私がものごころついたかどうかぐらいの頃に亡くなっているから、「お墓がある場所」という認識しかないのだけれど。カーラジオがエアジーになっていたため、ノースウェイヴに変える。エアジーなんかもう二度と聴きたくないわっ。あの嘘つきラジオ局めっ。それに、札幌ドームのドームDJさんが、ノースで番組持ってる人だし。比較すると、ノースの方が洋楽寄りだろうか。札幌ドームでも開場から試合が始まる前のセレモニーまでの間、センスのいい洋楽がずっとかかっている。札幌ドームに行けば、自分の中の音楽好きな部分も満たされるから一石二鳥。この間『I Was Born to Love You』がかかった時は、これって稲葉チョイス!? ってちょっとドキドキしたけど。あれって選手もリクエストしたりするのかなぁ。この、洋楽ってとこが無難でいい、と思う。邦楽だと、やっぱり洋楽よりは人によって好き嫌いが激しいでしょ。嫌いなのがかかったらそれだけでテンション下がっちゃうもんね。ファイターズの選手の登場BGMもセンスがいい。CDが手に入るものは、探して買っちゃおうかしら、ってぐらいに。もっと無難なのはクラシックなんだろうけど、それはさすがに球場には似合わないだろうし(意外と似合ったりして)。なんてなことを考えているうちに、お寺さんに到着。挨拶して墓参りを済ませ、渋滞が始まらないうちにとっとと帰札。ほどなく高校野球の駒苫の試合が始まったので、ラジオをそっちに切り替える。どうやら圧勝ペース。いいぞー、そのまま緊張感切らずにいけー。結局13対1で駒苫の勝利。これでベスト8進出だ。あの夏の感動はまぐれなんかじゃなかったと、きっと証明してくれる。確かに大旗は海峡を越えたのだ。…って、結局野球かよっ、自分っ。
2005/08/15
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昨日は最後の最後で逆転され、その裏に多村のレフト前ヒットをきっかけに再逆転サヨナラ勝利を決めたベイスターズ。今日は1点先制しての投手戦、8回に多村の2ランで追加点を得て9回、意地の1点を返されたが逃げ切り勝利。この2ランがなかったら同点にされてたんだもんね。そしたら流れがぐわーっとヤクルトに傾いちゃってたかも知れないもんね。っつうことは多村が勝利をもたらしたってことだもんね。多村ー、(本当の意味で)おかえりー! ありがとーう!打線を切ってしまうホームランは、勝利に直接繋がらなければ意味がない。前々からそう思ってはいたけれど、今年のつい最近までのファイターズを見ていてつくづくそう思った。ここ数試合、消えそうな炎を盛り返すホームランもあり得るんだ、と思わせてもらえたけど。あ、ベイスターズが勝ったら腹減ってきた。でも今更晩飯作んの、暑いからヤだな…
2005/08/14
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7月19日の対ロッテ戦で右手にデッドボールを受けてから痛みが続いていたため戦列を離れていた新庄が、やっとスタメンに帰ってきた。帰って来て嬉しいという気持ちと、本当にもう大丈夫なのか、無理してないかと心配な気持ちが半々。いや、4対6ぐらいかな。フィールディング練習に出て来た新庄を双眼鏡で覗いてみたら、右手にはがっちりテーピング。ほらー、やっぱりまだ痛いんじゃねーか。でも、あんまり試合から離れてると緊張感鈍っちゃうだろうし。まぁ今日は慣らしのつもりで、点は他の選手が頑張って取って勝てばいいさ、と思っていたというのに。なんでその新庄しかタイムリー打てないのさ。このタイムリーも、本当なら2点タイムリーになる筈だったんだけど…セギノールがあそこでホームを欲張ってなけりゃ、新庄のタイムリーで2点入って1点差で無死2塁、次の小田がフォアボールで無死1、2塁。信二の空振り三振で1死1、2塁。となればここで代打には実際の試合で送られた石本ではなく、通算1000打点にリーチをかけている田中幸雄で、何がしかヒット打って1000打点達成! …ってなってたかもしんないのになー。そしたら投手だって、幸雄さんのためにも、この試合に負けちゃいけない! ってモチベーション高まっただろうに…ま、スポーツに「たられば」はないんだけど。こういう風に「もしもあの時こうだったら…」とうだうだ考えてしまうのは、悔しい敗戦だったから。だって安打数一緒なのになんで4点も差ついてんのさ。四死球の数なんか向こうの方が多いのに。なんて、本音は初回の送りバント崩れの内野安打から得点を許した時点で、今日の流れはホークスに有りだなぁ~とは思ってたんだけどさ。最後まで、いやきっと次の回で逆転してくれると思ってたのに…今日の稲葉は4打数2安打。そのうちの2本目が、今日のファイターズ唯一の得点に繋がる二塁打だった。でもなー、1本目の二塁打を2死1、2塁だった第4打席に打ったんだったら、もう2点入ってたんだけどなー…それももうちょっと打球が伸びて逆転3ランホームランになんかなってたら、最高にかっこよかったのになー…って、また「たられば」の話をしてしまった。相当悔しがってんな、自分。何が悔しいって、ファンが既に来年の話をし始めてるのが悔しい。既に自力プレーオフ進出の可能性は消えたけど、残り試合数を考えると奇跡の大逆転もちょっと無理そうだけど、だからってまだ今シーズンのペナントレースを闘ってるチームつかまえて来年の話なんかすんな!ファンの諦めがチームから流れを遠ざけてるんだ! 1つ1つの勝利を、ファンが信じてやらないで誰が信じるって言うんだ!…なんて言ったら、そんなに熱くなったって現実問題として、なんて訳知り顔のヤツが鼻白んで言うんだろうけど。そんなヤツには、この3連戦で唯一勝利したのが、最も熱い男・入来祐作だったという“現実”を突きつけてやる。次の札幌ドームでの試合は2週間後。もう待ち遠しくなっている。ほほえましい話をひとつ。しょげかえって歩く帰り道、目の前に若いお母さんと小学校低学年ぐらいの女の子の母子連れが歩いていた。なんぼしょげかえって足取りが重くなってるとは言っても、私の方が歩くのが早いから追いついてしまい、その会話が聞こえてきたのだが。母「…じゃあ、稲葉たす小笠原は?」子「えーっとねぇー、…60!」母「じゃあ、それに木元をたしたら?」子「70!」母「それじゃあねー、稲葉ひく木元は?」子「うーんと、46…じゃなくって、48!」…かっ…可愛い!いいなー、こういうの。これも地元にプロ野球チームあってこそ、でしょう。いやー…本拠地だねぇ。悔しくて落ち込んでしょぼくれてた気持ちが、この母子の微笑ましいやりとりでちょっとだけ癒された。感謝。それでも晩御飯をちゃんと食べられるほど元気にはなれなかったけど…(T.T)
2005/08/14
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本日8月13日はファイターズ入来祐作投手のBirthday。だから、というわけではなく、あくまでもローテーションが回って来たからだが、今日の先発は入来だった。連勝が昨日止まり、泥沼に逆戻りするか、強いファイターズが蘇るかがこの試合にかかっている。それに応え続ける入来の気迫溢れるピッチング。相手投手も好調で、スコアボードにはゼロが並ぶ。均衡を破ったのはファイターズだった。4回と8回に1点ずつもぎ取り、入来は最後まで緊張感を絶やさない好投。見事自身の誕生日を完封勝利で飾った。帰宅後、追記。今日は本当にいい試合だった。終始緊張感のある投手戦。結局、両投手とも完投の投げ合いだった。両チームとも安打はわずか4本ずつ。ファイターズの方に1つエラーがあったが、あれはもともと内野安打になったであろう当たりを慌てて悪送球しただけで、「打者がアウトにならずに一塁に到達」という結果は同じだったから、ちゃば的には問題なし。っていうか、アウトにしてやろうという積極性が感じられるので寧ろOK。守備では稀哲がかっこよかった。7回表の3人目、カブレラが放ったライナー性の打球は、誰の目にもセンター前ヒットになる当たりだった。一塁走者宮地は、当然そのつもりで走っている。が、センター森本が猛ダッシュで打球の落下点に飛び込み、ノーバウンドで捕球し打者アウト。即座に起き上がって投球動作に入ったため、既に二塁を回るところだった宮地は一塁に戻れず、ダブルプレイ!こういうのすごく好きっ!8回の先頭打者本間の打ったセンターライナーに対しては、いきなり走り出すのではなく片膝をついて弾道を見極めてから一切の無駄のない動きでダイレクトキャッチ!…ちょっとちょっとー、稀哲今日すごくかっこいいじゃないのー。チーム4安打のうちの1本は稀哲だったし(そのヒットは得点には繋がらなかったけど)、その回のガッツの打席で盗塁も決めたし。稲葉も2回表にヒット性のライナーを猛ダッシュでランニングキャッチした場面があった。これまたかっこよかった。今日のファイターズは全員野球、一方のホークスは投手が孤軍奮闘していた趣。両チームの投手を比べてみると、奪三振数はファイターズ入来が9回丸々投げて5であるのに対し、ホークス杉内は8回(9回裏はなかったので)投げて11。四死球は入来が3、杉内が1。三者凡退は入来も杉内もともに5回。ここだけ見たら、ホークスの方が勝ってそうだ。ここ最近の試合で、入来の粘り強いピッチングになかなか応えられなかった、援護してあげられなかった、という気持ちがあったのだろうか。今日のファイターズは、とにかく野手が燃えていた。初回からファインプレイ続出で、前述の稀哲や稲葉の美技も含め、痺れる場面が多かった。打つ方では打率の計算をする必要がないぐらい打てていなかったが、これは杉内の調子が良かったということでやむを得ないだろう。稲葉も打ててなかったけど、ま、今日は9人のうち4人しか打ってないんだから仕方ないやね。それにしても入来が投げるとガッツが打つなー。仲良しさんなんだろうか?大興奮大満足の試合が終わって、入来のヒーローインタビューを見届けて(なんだか感動して涙出た)からドームを出た。いやー、今日はいい日だった!感動が冷めないうちに最寄の大型スーパーの中のファミレスで勝利の美酒を頂きつつ、今日の試合を振り返る。完璧でしょ。プロの試合として。ホントにいい試合だった。その後、望遠のレンズ付フィルムを現像に出す。早く見たいから、スピード仕上げの方で。フィルムで撮っても、今日撮った写真が今日見られるんだからいい時代になったもんだ。しかもこの望遠レンズ、大したことないだろうと思ってたら結構大きく撮れてて。侮れないなー、昨今のレンズ付フィルム。…稲葉日焼けしてんなー。髪の色と肌の色の差が…素のままの日本人の肌色と髪の色の濃さの比率を仮に1対9だとしたら、4対6ぐらいになってる。なんだか精悍な感じでかっこいいぞー。全打席凡退しちゃった直後に守備についたところの写真は、「じつと手を見る」状態でなんだか切ないけど。次の試合で、今度は打つ方で、かっこいいとこ見せて欲しいな。かっこいい稲葉写真の他にも、入来が今日の第一球を投げた瞬間とか、小谷野がホームラン打ってみんなとハイタッチしているものすごく嬉しそうな姿とか、ヒーロー入来が最後にレフトスタンドにB☆Bのぬいぐるみを投げ入れた瞬間とか、ちょっと勘違いしてしまいそうなぐらいいい瞬間を捉えた写真が撮れていた。ま、フィルムにはデジカメと違ってタイムラグがないから、「ここだ!」と思ってシャッター切ったその瞬間がちゃんと写ってる、ってことなんだけど。試合も満足、思いのほかいい写真が撮れてたことにも大満足のいい一日だった。どうか明日もいい日でありますように。おっと、忘れてた。ホークス鳥越選手、通算1000試合出場達成☆おめでとうございます☆こういうの、本当にすごいなーと思う。プロ野球選手として試合に出続けることの、どんなに困難なことか。そして、その偉業が達成される瞬間を目の当たりに出来た私は幸せだなぁ、と思う。やっぱ球場通いはやめられない(^^)
2005/08/13
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夕方、仕事のけりをつけていたら定時をちょっと回ってしまった。今からなんぼ急いで地下鉄に向かっても、いつもの便の1本後のになってしまう。それだと、スタメンの発表に間に合わない。というわけで、こんなこともあろうかと昨日のうちにおろしておいた野口英世さんにご登場願い、タクシーにて札幌ドームへ向かった。今までに2度、タクシーを利用したが、いずれも1,320円で到着した。が、結果を先に言ってしまうと、今日は1,640円かかった。メーターにして4回転分だ。何故そんなことになったかというと、渋滞に巻き込まれたから。タクシーが間道から幹線道路に出た途端につまり、止まっちゃって動かない、というほどではないがノロノロとしか進めない。メーターは上がるわ、スタメンの発表の時間は迫るわで気が気じゃない。なんでこんな渋滞なんだ、野球の他に何かイベントでもあるのか!? と車窓から車列をにらみつけて苛つきかけた、その時。ハタ、と思いついた。こりゃダルビッシュ渋滞だ。パ・リーグでは予告先発というのがあるから、先発投手として投げる予定の投手は前日には判明する。昨日の発表で、12日の予告先発はダルビッシュだと発表になっていた。ダルビッシュ効果はかなりのもので、先週の土日の対ライオンズ戦、ダルビッシュが先発だった土曜日の有料入場者数は31,272名。その翌日は、日曜日だというのに28,495名だった。となれば、動員がひかえめになりがちな平日のナイターにダルビッシュを持ってくればいいのに、と誰もが思うだろう。そうした結果、この渋滞。たいしたもんだ。これで勝ち試合だったら、みんな最後まで観て帰ったんだろうけど…9安打して、2点ってななさけない。向こうは6安打で5点とってるのに。稲葉も、せっかく左投手を打てるようになったのに、今度は右がダメになってしまった。…って、意味なーい。寂しい気持ちのまま、ゲン直しのために焼き鳥屋に寄った。今まで2回ばかし、負けた日の帰りに焼き鳥屋で飲み食いしたら翌日、勝てたから。さあ、明日の試合はどうなるかな。
2005/08/12
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私の住む街は、南北で分けると南北海道に属する。母校の野球部はへっぽこだから甲子園になんか行けっこないし、いくらへっぽこだと言っても母校の野球部を負かした市内の別の高校が甲子園に行くのもなんだか癪に障る。かといってあんまり道南の方(函館とか)まで離れてしまうと、いまひとつ「地元」感がない。というわけで、前回の夏の甲子園の優勝高であり、今年も南北海道代表となった駒大苫小牧高校は素直な気持ちで応援できるちょうどいい距離感なのだ。その駒苫、最初の試合は本日の第2試合。第1試合の、リードされてた方の高校が、最終回に素晴らしい粘りの野球をやってた都合で11時プレイボールの予定が11時半になった。11時15分頃、残業が忙しくて球場に行けなかった時期にファイターズの試合の中継を聴いていた携帯ラジオをポケットへ。イヤホンはTシャツの裾から中を通して襟元から出す。対戦相手は宮崎県代表の聖心ウルスラ学園高校。名前にカタカナがついている高校が甲子園に出場するのは、史上初なのだそうだ。宮崎と言えばブログでお世話になっているFieldtripper☆〆さん。それからミスターファイターズ田中幸雄選手(最近外野守ってるから内野手っていいにくい)。あと最近ファンになりつつある入来投手も宮崎出身だ。初戦の相手としては…ちょっと複雑な気持ちかも。しかも初出場高。怖い。初出場なだけにテンション高そうで、がむしゃらにぶつかって来そうで怖い。実際、試合が始まってしばらくの間は、駒苫まさかの初戦敗退か!? なんて思いつつ、ハラハラしながら聴いていた。ピッチャーの出来が、明らかに聖心の川野君の方がいい。駒苫の松橋君は球が高めに浮いているようだ。うまくミートされたら長打になるぞ、これは…。ビクビクしながら聴いていたが、打線が堅実な得点を重ね、終わってみれば9安打5得点での勝利。まずはディフェンディングチャンピオンとしてのメンツを保った形になった。気持ちはフクザツだけど、よかったー…仕事を終え、本屋に寄り道したら東京六大学野球80年史というムックが出ていた。つい先日、会社の若い女の子と六大学野球の話をしていたのもあって、ちょっと興味が湧いてパラパラとページを捲ってみた。…あ。…稲葉のインタビューが載ってる…買っちゃえ。あああああ盆休み前のこの金のない時に何買ってんのよー、自分ー。・・・・・・・・でも幸せ。ファンなんてそんなものよね…インタビューのページには、大学時代の写真と今の稲葉の写真が添えられている。顔は…変わってないなー、この人。大学時代の方が上半身が華奢なせいで顔でっかく見えるから、今の方がかっこいいけど。打った直後の、見た人を優しい気持ちにしてしまうぽやぁーっとした穏やかな表情は昔からなんだなぁ。帰宅してインタビューの中身を読んでみると…おー…酒強くないのかー…飲ませてみたいな(何をする気だ)。読んでいると、なんだか稲葉の声が聞こえてくるようないい記事だ。さすがはベースボール・マガジン社様。稲葉ファンの方(だけじゃなく、東京六大学卒の選手のファンの方)、おすすめですよ。『東京六大学野球80年史』。更に稲葉好きになっちゃったなー。…ただひとつだけ、うちの川村の立教大時代の写真が…ボールが手を離れる、一番力の入ってる瞬間を捉えた写真、なのはいいんだけど、力が入ってるだけにもんのすごい形相で。…この顔を「かっこいい」と思えて初めて本物の野球ファンと言える…ような気がする。我が母校がどのくらいへっぽこなのか、思い出話を一発。私が在学中に、一度だけ全市の大会まで進んだことがある。うちの高校にとってはものすごい快挙。本当はその日、期末テストの筈だったのだが、テストなんかやってられるかということで強制全校応援。全校生徒+連絡を受けたOBまでもが円山球場に結集した。記憶が確かなら、三塁側だった筈。ってことは先攻だったんだな。満員の三塁側スタンド、に対し、ベンチ入り出来なかった部員とマネージャーぐらいしか来てなくて閑散としている一塁側スタンド。確実にナメられてる。そりゃそうだ、相手は優勝候補の強豪チームだもの。確かその日、コールドゲーム負けしたんじゃなかったっけか。でもいい思い出だったな。もしも時間を飛び越えることが出来るなら、あの日に戻ってスコアつけて帰って来るのになー。
2005/08/11
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エース三浦が好投するベイスターズの試合の日本テレビ系列の中継の合間に、多分北海道だけだと思うがファイターズの試合の途中経過が挟まる。速報メールでは0対0だった段階で途中経過の時間になり、そのつもりで画面に目をやると…お?おおお?3点先制!? って、…えっ、いつの間に?ああぁ~、稲葉がまたいいヒット打ってるわ。セギノールの2ランホームランでランナーがいなくなった後、そこで切れかねなかった打線を繋ぎとめる三塁打♪このいいヒットがフォアボールを呼び、更に金子がタイムリー。ホームに還って来た時の、ホームベースの踏み方までかっこいい…まったくもう、なんで稲葉はそう何やってもかっこいいのさっ(メロメロになってる自分に腹立ってきた)。最近当たってるもんなぁ。いいことだ(^^)その裏で1点取り返されたものの、次の回にまた打線が繋がって4点追加♪この回にも稲葉はタイムリーで勝利に貢献した。えーっと、先発久保は右だったからともかくとして、ちょうど稲葉のとこで出てきた次のピッチャー高木は…(マリーンズHPで確認中)…左投手じゃんっ!左から打ったんだー。3割増しで嬉しいっ!逆にその後2度回ってきた打席で、右の小宮山から打てなかったのはちょっとアレだけど。まぁ、7回は先頭打者だったし、9回はランナー一塁だったからいいか。でも札幌ではコミからレフト前あたりにボテボテではあったけどヒット打ってたのになー。ちぇー。試合内容、よろし。申し分なし、とまでは言えないけど、よろしい。どこら辺が特にいいかというと、ファイターズが14安打7得点と効率よく点をとってるところがいい。投打がかみ合った試合、と言えるだろうな。ちなみにマリーンズは10安打1得点。ついこの間までのファイターズみたい。どこのチームにも、こんな時期って1度や2度あるんだろうね。いやー、久々に連勝したな~。早く北海道に帰って来て、ファイターズ。せっかくだから、この勢いのまま、北海道のファンの目の前で勝ち試合を見せてよ。金曜日が待ち遠しい。チームの勝利に貢献しつつ、自分の見せ場はしっかりというかちゃっかりというか確実に確保しつつ、でもお立ち台ヒーローにはならない、渋くかっこいい稲葉に早く会いたい!でもまだ、12日のプレイボールまで43時間以上もあるっ!
2005/08/10
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朝、業務時間が始まる前に昨日の佐々木の引退登板の話をしていた時のこと。事務の方のパートさんに、清原の最後の空振りを揶揄され、うっかりマジギレしてしまった。いつもは逆上してみせるのも計算づくなのだが…どんなに憧れても望んでも、こればかりはいっぺん死んで生まれ変わるまで手に入らない“男の友情”。それを女同士の薄っぺらな遊び仲間感覚と同質なものみたいな扱い方をされ、佐々木が永遠のライバルと定めた清原を侮辱され(それは同時に佐々木を侮辱されたことにもなる)、計算も何も吹き飛んでしまった。しばらく悔しさで震えていたのだが、はて、もし今のやりとりを当の清原が聞いてたら何て言うだろう、と考えてみた。…にこっと笑って、言いたい奴には言わせとけばいい、となぐさめてくれそうだ。あれだけトレーニングして身体を作って逞しくなっても、八重歯が覗く昔のままの可愛らしい笑顔で。そう思ったらすぅっと気持ちの波がおさまった。そういえば昨夜、佐々木と清原の姿を求めてスポーツニュースをはしごしていた時のこと。二人の関わりを、高校球児時代まで遡って紹介している番組があった。その中で流れた、プロ選手としての初対決の後のインタビュー。横浜に関してはベイスターズになってからのファンだから、まだ大洋ホエールズだった頃の選手だった佐々木のインタビュー映像には覚えがなかった。でも、清原の方はうっすら覚えてた。あ、これって佐々木のことを言ってたんだ、と今更知った。そういえば清原と工藤と秋山がいた時のライオンズは好きだったんだよなー。その前は確か、風見慎吾が好きだからというだけの理由でカープを応援してて。なんだ、自分はセ・リーグ育ちだ! と思ってたけど、そうでもないな。カープ、ライオンズ、ベイとファイターズ…って半々じゃん。ちなみに私の場合、マジギレすると、演技半分で怒ってる時よりも低く太く静かな声になってしまうんだけど…これって誰でもそうなのかな?仕事を終えて、帰りのバスを降りて横断歩道を渡っている時、斜め前に赤んぼをだっこした若いお母さんがいた。その赤んぼが、ファイターズの坪井選手を丸々と太った赤子にしたらこんな顔! というぐらい愛くるしい顔立ちをしていて。思わず手をひらひらさせたり、表情を大きく変えたりして気を引いてたらお母さんにバレた。照れ笑いして「可愛いですねー♪」とごまかしたらお母さんもにっこり笑ってくれた。よかったー。そのお母さんの向こう側に小さなお兄ちゃんもいて、わずかに寂しそうな表情でこちらの様子をうかがっている。お兄ちゃんにも手を振って見せると、嬉しそうに手を振り返してくれた。きっと、あんなに小さくても、「ぼくはお兄ちゃんだから」と色々我慢してたりするんだろうなー。そう思うと、可愛いけどちょっと切ないかも…☆ 閑 話 休 題 ☆下の写真は帰りに寄った大型スーパーの近くの民家の庭先に咲いてたコスモス。マルハナバチの仲間と思われるもけもけの蜂が、一生懸命花粉団子を作ってるところ…だと思う。多分。
2005/08/10
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またおよそ5時間に及ぶ力の入った試合を…ベイの試合が投手戦で早めに終わったため、そこから先はファイターズの応援をしていたわけだが、もう、胃があなぼこ。どっかにストレス性の胃痛を3秒で止めてくれる薬ってありませんか。ってそんなもの怖くてのめないけど、たとえ実在しても。1点先制され、反撃できないまま3点を追加された時には、嫌な雰囲気だなぁ、と思った。セギノールのソロホームランで、またいつものアレか、と更に嫌な気分になった。何かきっかけがあったんだろうか。ソロホームランの直後から二塁打の連打で更に1点を獲り、マリーンズを追撃する。投手も踏ん張り、以降の追加点を許さない。9回、土壇場で打線が繋がり、同点。試合は振り出しに戻った。そして延長戦。泣いても笑っても最終回、の12回表。信二が受けた死球から、チャンスが拡がった。一死満塁で打席に立った坪井はタイムリーを放ち、1点勝ち越し。続く小笠原の打球はショートゴロだったが、1人しかアウトにならずに更に1点追加。その裏、横山がマウンドに立った。大丈夫なのか、という不安と、いや、きっと大丈夫だ、という信頼。一死の後、長打1本打たれただけで、残りは2者連続三振でゲームセット。死闘を制したのは、我らが北海道日本ハムファイターズだった。ねえ、ファイターズ。もう大丈夫? 誰かがソロホームラン打っても、負けちゃいそうだって怖がらなくてもいい?何点リードされても、最後まで諦めないで逆転してくれる、って信じててもいいの?そして横山が出てきたら、これで勝ったも同然、って安心して観てても平気?今日の稲葉は5打数3安打…あら、また猛打賞じゃないの。すごーい♪しかも3安打のうちの2安打がタイムリーという、チームへの貢献っぷりだ。やっぱり大好きな選手が活躍して勝つと、倍嬉しいな(^^)ただ、5打席めで左腕から三振したのは、やっぱり左は打てないのかー、としょんぼりしちゃったけど。…ちょぴり後ろに立って打つ、とかじゃ解決しないのかねぇ…?逆転のチャンスで、2死で打席が回ってきて、その時の相手投手が左腕でも代打を出されないようになって欲しいよ、稲葉選手。ファンはちょっとでも多く、あなたが活躍するところを見たいんだからねっ!ファイターズの公式サイトで、試合経過をじっくり見て、コメントも全部読んで、思った。やっぱり捕手はなるべく年寄りベテランの方がいいな。少なくとも投手よりは年上の方がいいような気がする。勿論、相性もあるだろうけど。よく、捕手のことを「女房役」と表現する。そして「スポーツ選手には姉さん女房がいい」とよく言われる。加えて、女性と男性とで精神年齢を比べてみると、どの年代でも常に3歳かそこら女性の方が上だという話を聞いたことがある。全部足すと、「捕手は投手より4歳以上年上がよろしい」ってことになるかしら。でも生え抜きで、上でマスクかぶれる捕手って若いんだよな…信二にしろ、實松にしろ。實松あたり盗塁刺せるからいいとは思うんだけど、いかんせん若い。早く年とれー。…しかし最終回の「横山-中嶋バッテリー」って…2人ともベイにいたじゃん…
2005/08/09
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牛島監督。最後に佐々木のわがままを聞き入れて下さってありがとうございました。先発秦投手。きっと最初から、清原の第一打席の手前までだと言われていただろうに、よくぞ平常心で投げてくれました。そして、佐々木のファンとして一番の感謝を清原和博選手に。マウンドを去っていく佐々木を見送ってくれたのがあなたでよかった。優れているからこそ、心無い人たちにあることないこと言いふらされて傷つけられる苦しみを、一番理解しているのがあなたなのでしょう。今回のことでまた悪く言われた佐々木のために、涙を流してくれてありがとう。泣いちゃだめだ、笑顔で見送るんだ、と涙を堪えていたけれど、あなたの涙を見て、清原ほどの男が泣いてるんだから、あたしだって泣いていいんだ、と思えました。世界のクローザー佐々木主浩の最後のマウンドは、2回の2人目というクローザーとしては上がり得ない場面だった。それでも、佐々木は笑顔だった。一番輝いていた頃、最後のバッターを打ち取ってキャッチャーと握手を交わす、あの時と同じ笑顔だった。たった一人との対決を終え、佐々木はマウンドを降りた。あまりにあっけない終わり方。でも、ペナントレース中の公式戦ではこれが精一杯。当たり前だ、順位が確定するまでは、1試合だって無駄には出来ない。佐々木を登板させる、と決断したことに、甘やかしや愚かしさを感じた人もいるかも知れないけれど。牛島監督の今日の判断には、1つの間違いもない、と思う。それを証明するためにも、今日は絶対勝って欲しい。頑張れ、ベイスターズ。思い出話を1つ。98年の優勝の時、優勝を決めた試合の最後のバッターは阪神時代の新庄だった。舞台は阪神甲子園球場。カウント2-3。打ち取るにせよ、空振りさせるにせよ、必ずここで最後のアウトを獲って優勝が決まると確信してベンチから身を乗り出す、控えと、交代してベンチに下がった選手たち。さすが、新庄は役者だ。くるりと1回転するぐらい思い切ったフルスイングで空振りをし、歓喜に花を添えてくれた(本人はホームラン打つつもりだったんだろうけど)。駆け寄って抱き合った谷繁と佐々木を中心に押し寄せるベイスターズナインの津波から、慌てて逃げていく新庄の姿。今でも鮮明に覚えている。そして、敵なのにうちの優勝を祝福して下さった阪神ファンの皆さん。あの日、私は心の底から、阪神ファンさんは12球団で一番、本当に野球が好きな素晴らしい人たちなんだ、と思いました。テレビなんかでは、ルールやマナーに反することをする一部のファンのことばかりが取り沙汰されるけど、それは違う。新庄がメジャーを経てファイターズに来て、同じ年に佐々木がメジャーからベイスターズに帰って来て、今度は日本シリーズで、佐々木対新庄の対決でベイスターズが頂点を極めるところを見られるかしら、なんて心ひそかに期待したんだけど。もう、有り得ないんだな…お疲れ様でした、佐々木投手。誰が何と言おうと、あなたは世界一のクローザーです。
2005/08/09
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今日はあるスポーツ大会の役員向け記念品(?)のパッケージ作業。立ったり座ったりすると非効率的なので、座ったまま手の届く範囲に必要なものを全部置いて1日中作業していた。なので、とにかく歩かない。せいぜいトイレに立ったのと、昼休みに会社の近くの自販機に冷たい缶コーヒーを買いに行ったぐらいだった。歩数計をつけていたわけじゃないから正確にはわからないが、会社についてから300歩も歩いてないんじゃなかろうか。というわけで、帰りはバスに乗らずに歩くことにした。天気もいいし。立秋は過ぎたが(あっ、残暑お見舞い申し上げます!)気温も、空の色もまだまだ夏真っ盛り。緑も濃い。虫もぶんぶん飛んでる。だが、道端に少しだけ秋の気配も。秋の桜と書いてコスモス。この間、つぼみがピンク色を帯びてきているのに気づいて、まだ夏だってば、早いってば、と思ってたのに、もう咲いちゃってる。だから早いってー。早咲きの品種なのかも知れないが、コスモスが咲いているのを見ると、もう夏も終わりかぁ、と寂しい気持ちになる。夏が終わると、プロ野球ももう終盤戦。寂しさも倍増だ。今はレギュラーシーズンが終わっても、マスターズリーグの季節になればまたわくわく出来るけど。平均したら5日に1試合ぐらいのペースで球場に足を運ぶようになった今年の秋は、さぞかし寂しいことだろう。マスターズリーグで、『U-40』を何試合かずつやってくれないかしら。40歳未満じゃ選手数確保出来ないか。『U-45』ぐらいなら可能かな。今シーズンは、札幌アンビシャスの連覇がかかった大事なシーズンなんだけど、そろそろちょっと新しいことも試みて欲しかったり。9月28日のドーム最終戦の後、どこか道内で貧乏旅行でもしようかな。ビシバシの観光地なんかじゃなく、歩いていい景色を探せるようなとこ。そんな計画を立てていれば、野球がシーズンオフになる寂しさも、佐々木が引退してしまう寂しさも、きっと少しは忘れていられるに違いない。どこに行こうかな。う~、最後粘ったけど追いつかなかったか…ファイターズ。稲葉の好守、猛打賞も実らず…悔しい。衆議院解散総選挙だそうで…公示が今月末日で投票が来月11日だって?…んっ? 9月11日?ちょっと待てよ…スケジュール、スケジュール…札幌ドームで試合のある日じゃねぇかっまぁ、投票所は通り道だから、ちょっと寄ってぴゅっと投票してからドームに向かうとするか。私は有権者になってから十数年、一度も投票をサボったことはない。当たり前なんだけど、意外と“やむを得ない事情”もないのに投票をサボる人が多いのを割と最近知って、信じられない思いだった。だってね。選挙があって、投票する権利があるのに投票所に行かないなんて、とてもじゃないけど大人とは言えないでしょ。病気で動けないとか、仕事の都合でどう頑張って都合つけても当日も事前投票も出来ないとか、そういう真っ当な理由があるならともかく、理由もなしに投票に行かないのは子供のわがままと同じだ。投票率の低さは政治への関心の薄さというよりも、幼児性の顕れだろう。しかもただ面倒くさいからサボってるだけのヤツに限って「投票したい人がいないから」なんて、もっともらしいことを言うもんだけど。だったら白票を投じに行くべき。それもれっきとした、責任ある大人としての意思表示だ。サボりはサボりでしかない。投票時間だって、随分拡げてくれたんだから。それでも嫌なら自分で出馬しろ(笑)
2005/08/08
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以前も書いたような気がするが、ファイターズのサイトのスタッフさんは大層優秀だ。更新早いし、まめだし、ファンが望むツボみたいなものをきっちりついてくれている。私の中では、やはりどうしてもベイスターズとファイターズを比較してしまうのだが、ことネットの世界に於いては長年連れ添ったベイスターズよりも、ファイターズに分がある。 まずはPC版。ファイターズのサイトは何といっても、動画配信が嬉しい。勝った日にこの動画を観ながらビールを飲むのが、最高に幸せな時間だ。札幌ドーム、及び円山球場だけではあるが、その日の試合のハイライトを動画で、いつでも観られるというのはかなりの魅力だ。守りの試合をした時には好プレー集が観られるし、今日のようなホームラン量産の試合なら「今日のホームラン」がまとめて観られる。勝てば勿論、ヒーローインタビューも配信される。実際、今日3種類UPされた動画を、既に5回ぐらいずつ観てるし。それから携帯版。どちらにもファンが参加する「投票」コーナーがあるのだが、ベイのが野球とあまり関係ないテーマであるのに対し、ファイターズのは携帯サイト会員が選ぶMVP。試合を観ていなければ投票もできない。こういうの、いい。他にも携帯の待ち受け画面に試合中のハイライト写真が日付入りでダウンロード出来るのがすごくいい。負けてるよー、ベイスターズ。頑張ってー。
2005/08/07
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お呼び出しいたします。愛知県からお越しの、稲葉篤紀様。かっこよすぎです。昨日、ここに「私めがけて決勝サヨナラホームラン打って」なんて書いたら、決勝でもサヨナラでも私めがけてでもないが“値千金の同点弾”を、代打で出て、ライトスタンドへ放ってくれた。昨日の試合では逆の代打パターンで、西武の継投にしてやられてチャンスを潰されてしまったのだが、今日のホームランはそのお返しをしてあまりある一撃だった。後ろの席の男性ライオンズファンが、稲葉をあなどって「ホームランはないでしょ」なんて言ってたのが聞こえてたから、尚更気分爽快だった。西武のピッチャーが右腕に代わる度に、ベンチの前の方に移動してバットの感触を確かめる稲葉の姿には、何とかしたい、結果を出したい、という強い気持ちが感じられた。その気持ちが、流れをファイターズに引き寄せたんだと思う。試合内容自体はあまりよろしくなかった。リリーフに出た筈が4失点で傷を広げた形になったピッチャーに、これだけは言いたくない、と何度も飲み込んできた罵声をつい言い放ってしまって、悔やんだりもした。こっちがまだ希望を捨ててないのに負け戦ムードのベンチに苛立ったりもした。でも勝ったからいい。まだもうちょっと、信二は盗塁を刺せるようになって欲しい(だってそこが捕手の一番の見せ場でしょ)とか、ピッチャーが崩れてる時に野手まで一緒になって崩れて行かないで欲しい(すっかり“名手”に成長した木元までもが…)とか、不満はあるけど。小笠原のサヨナラアーチは、正にファンの声援に導かれるようにセンターバックスクリーンに吸い込まれた。昨日ここで勝手に望んでたことの8割がたを、稲葉と小笠原のタッグで叶えてくれたようなものだ。こんな奇跡が起こるから、野球ファンはやめられない。それにつけても、稲葉のホームランと、その後の守備の華麗さには参った。骨抜きになってた。あまりにも美しい弾道に我を忘れ、スコアつけるのも忘れ、次の信二の三振ではっと我に返って慌てて記入する始末。スコアブック記入の際の注意事項、「試合に気を奪われて記入を忘れないこと」に思いっきり抵触してしまった。一塁手の好守と素早くベースカバーに入った投手との連繋で打者をアウトにした場面もいくつかあって、いつだったか「ファイターズの投手はベースカバーが遅い」と感じた不安も払拭された。試合終了時、最初に守備につく時と同じように丁寧に一礼してからグラウンドを去る稲葉の姿。そうしていると知ってはいたが、実際に目の当たりにすると更に心惹かれる。金曜日からの3連戦が待ち遠しい。ところで、稲葉もマイナーチェンジしてた。両腕のサポーターが、今までは白か黒の単色に刺繍、だったのが、黒に白いふちどりのサポーターになってた。これがまたかっこいいんだ…刺繍の内容はちょっと見えなかったけど、今までのとは違うように見えた。また当分、稲葉から目が離せない。離す気もないけど。…っていうか、稲葉が離してくれないわ、ファンの心を。ところで、佐々木がとうとう自分の口から引退を表明した。悲しいことだけれど、ちゃんと自分で決着つけてくれたことだから、受け入れるよ。「やらせ疑惑」報道は、信じてなかった。佐々木主浩はそんなセコいことするような男じゃない、って信じてた。清原との対決で、幕を引けたらいいね。
2005/08/07
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久々の札幌ドーム。そろそろ勝ってくれるに違いない、と信じて臨んだが…結果はゼロ封負け。安打数は1しか違わないのだが、なんせ散発で得点に繋がらない。ただ、試合内容自体はそう悪くもなかったので、悔しいことは悔しいのだが虚しさはない。大好きな野球を観た、単純な満足感はある。それに、7回表の2人め、L石井義の打ったファウルボールを稲葉がスタンドに投げ入れたのだが、それがまっすぐ私の方に来て。山なりに投げてくれた球だから取れるかと思って(きっとちびっ子が取ること想定して投げてるだろうし)手を出したが、想像以上に重くて受け止められなかった。まあ、転がって行ったボールを拾った、小学生ぐらいの少年が嬉しそうにしてたから、かえってよかったのかも。それにしても、生まれて初めて触れた本物の公式試合球が、「こういう選手が好き」っていう理想そのものの選手の手で投げ込まれたボールだなんて、幸せすぎる。これで試合に勝ってればもっと幸せだったんだけど…勝利の幸せは、明日もらいに行くからねっ! ファイターズ!それまでは稲葉がくれた幸せを反芻していよう…帰宅後、追記。今日は第一土曜日ゆえ、忙しかった。朝、10時に開くプレイガイドの前に9時から陣取って来月分の札幌ドーム開催分の試合のチケットを買い、大急ぎで試合を観に行く。この慌しさも楽しい。試合の後は、かねてよりの約束ではあったのだが、会社の女の子と飲み。この間札幌ドームの試合で、負けた日の帰りに焼き鳥をたらふく食べて焼酎呑んで帰ったら翌日の試合では勝ったので、そのゲンをかついで今日も焼き鳥にした。その後、ちょっとだけカラオケ。ファイターズ讃歌、GO! GO! ファイターズ、そして横浜ベイスターズ球団歌『熱き星たちよ』を熱唱した。これで明日はファイターズもベイスターズも勝つはずっ。夜道を歩いて帰る道すがら、時折じっと手を見る。公式試合球、触ったんだよなー。プロ野球選手が投げて、プロ野球選手が打って、プロ野球選手が投げ込んでくれたボールを、この手で掴みかけたんだよなー。うわぁ…(感激している)受け止め損ねてから2時間ぐらいは指先がしびれていたんだけど、そのしびれさえも愛おしかった。手を洗うのが惜しくて、かなり長いことトイレを我慢していた。だって試合中の公式試合球ですよ。選手と握手したのと同じぐらい、手を洗っちゃうのもったいないですよ。まぁ、相手方の打ったファウルボールだったから掴みかけて落っことしちゃったけど、これが稲葉の打ったホームランボールだったら意地でも捕ってたんだろうな(笑)稲葉ー、今度は私めがけて決勝のサヨナラホームラン打ってー(わがまま言うな)。でも明日の先発は左の帆足だから、稲葉は出番ないかも…
2005/08/06
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futo su-3さんのブログにも記載があったし、私のとこにもメールマガジンが来てたけれど、とうとうAppleで音楽配信を始めるとのこと。昼休みに当社の最年少娘が早速サイトを見に行ってたけど、結構種類も豊富なようで。当然、その場にいた女3人、今後CDはどうなるのか、という話になった。CD買う人いなくなるね、と最年少娘。そこから、いや寧ろ…と話が発展した。今までレンタルで済ませていた人は、自宅のパソコンがそれなりの高速回線でネットに繋がっていればダウンロードに流れるだろう。でも、今までCDを買ってた人は、これからもCDを買うのではなかろうか?となれば、今後危地に立たされるのはCD屋よりも寧ろレンタルCD屋なのでは?私の場合は、これから買うのは例えばQUEENのアルバムを遡って揃えていくとか、80年代ロックのオムニバスが欲しいとか、ジャズの名盤を探すとか、そういう方向だから尚更ダウンロード販売には興味なし。でも、流行りの歌をレンタルで借りて聴き捨てるタイプの人、買ったCDを1、2回聴いたら(あるいはダビングしたら)すぐ売っちゃうような人は、ダウンロードの方がレンタルより安上がりらしいから、環境さえ整っていればそっちに行って当然だろう。そういう人は、CDを新品で買う人よりは音質へのこだわりも薄い場合が多いだろうし。実際にどういう方向に流れていくかはわからないが、とりあえず私の好きな音楽は殆どが80年代かそれ以前のものだから、CD屋がなくなっちゃう前に出来るだけ買い揃えておいた方が得策かも。ことポイント集めに関しては、CD屋さんの方がいい場合もあるんだけどね…「たくさん集まってるのにポイントカードの期限が切れてるからって全部失効にしちゃうのは気の毒だからここから先は活かしますね」なんていう手心は加えてくれないでしょ、デジタルの世界は。でも、そもそも快適にダウンロードショッピングが出来るような環境って、そんなに普及してるかねぇ?ネットカフェや会社でしかネットしない、って人もいるだろうし…そういう人はiPodなり何なりだけ買って、ネカフェのパソコンに繋いで音楽を買うのかな。それを禁じるようなら、ネカフェの将来も危ういか。実際どうなるんだろう?
2005/08/05
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今週の仕事が終わって、ちょっと中心街に寄り道して、帰りの地下鉄を降りて携帯の電源を入れてしばらくするとベイスターズの試合速報メールが届いた。…やーん、初回にいきなり1点先制されちゃったのかー。でもまぁ、うちは1点や2点平気でひっくり返すだけの力があるから。平気平気。試合は始まったばかりだしね。平常心平常心。大型スーパーに寄って、服や鞄を見て回る。やっと夏らしい夏になってきたというのに、もう秋物の温かな色合いの服が並べられている。確かに“夏物売り尽くし”を夏にやってくれれば、買ってすぐ着られるからいいけど…なーんか違う気がするなー。ちょっとだけ買い物して、そろそろお腹もすいてきたので帰宅。その途中、ちょうどひと気のない間道をとことこ歩いている時に、今日3本目の速報メールが届いた。1本前のメールで、2死から逆転したのはわかってたから、どうか追加点をとってますように、と願いつつOPEN。おっ! 2点追加してるっ! いいぞベイスターズ!どんな内容で追加したのかな、とスクロールしていくと… ◇多村/中越ソロHR…多村、…ホームラン打ったんだ…やったー!!!!!!周りに人がいなくてよかった。ばんざい(っていうか両手ガッツポーズ)しちゃった。悔しさは理性で押し殺せるけど、爆発的な嬉しさは隠せるもんじゃない。あの何かすごく嬉しいことがあった時に「ばんざーい」って両手を挙げるのってね、本能だと思うのですよ。98年にうちが優勝した時に悟りました。本能っていうか、条件反射?勝手に両腕が上にはねあがっちゃうんだもの。だから、戦争中、死にに行く我が子を「万歳」で見送らされた母親たちの心の傷の深さは、計り知れないものがあったと思うな…。ともあれ、多村仁、完全復活!球界屈指のスラッガーが再び目を覚ました。これからガンガン追撃しちゃうわよ、上位お二方。お覚悟めされ♪思わず携帯の待ち受け画面、稲葉写真から多村写真に変更しちゃったよー…果たして明日、再び稲葉写真に設定したくなるようなエキサイティングな試合をしてくれるかな? ファイターズ。…ありー、なんだ逆転負けー!?クルーンもそろそろ疲れてきたかな…?先発が完投勝利してくれるのが理想だけど、先発+川村、先発+木塚ぐらいで勝てるとちょっとクルーンを休ませてあげられるんだけどなぁ。ま、今日は多村の完全復活だけで充分。明日・明後日勝って、このカードを勝ち越してくれさえすればいいからね、ベイスターズは。そうそう、今学生さんたちは夏休み。地方からハマスタに、憧れのベイスターズを観に行く方もいるでしょう。お帰りの際には中華街でお土産ショッピングもまた楽しいものですよ♪△まずは聘珍樓。お菓子はやっぱりお土産としては無難だし、聘珍樓の店員さんはとても感じがよいのです。△続いて耀盛號。食材屋さんだけど、探してたらこんな美味しそうな餃子に行き当たってしまい、思わず掲載(^^;△これも耀盛號。甘いもの、油っこいものの後にはやっぱりジャスミン茶。家庭で気軽に飲むにはティーバッグがおすすめ☆△連れでもいれば一緒に食事しに入りたかった重慶飯店のお菓子。今度行ったら逆ナンでもするかな(嘘ですごめんなさい)。△横浜市内ならどこにでもあるかも(^^; なキーホルダー。無難。△これもキーホルダーだけど、上のものよりもうちょっと親しい人へのお土産向け。実際雑貨屋さんで売られているのを見たけど、なかなかの出来映えでした。 ☆☆☆ ついでにハマスタ周辺のホテルも御紹介 ☆☆☆★横浜伊勢佐木町ワシントンホテル★ホテル横浜ガーデン★ホテルシャトレーイン横浜
2005/08/05
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もう随分前から、安物だが無難な輪っかのピアスをつけていた。無難だからどこに行っても浮きも目立ちもしないので便利。ちょっと派手にしたい時は、輪っかにちょっときらきらする飾りをつけたりも出来て、意外とバリエーションもつけられたりして。でも、まぁ、夏だし。というわけでかなり久々にピアスを新調した。これまた大層な安物ではあるが、金属アレルギーを起こさないよう樹脂ポストのもの。そして珍しく、というかピアス穴を開けて初めて、金色のピアスを買った。結構な数を買ったりゲーセンでとったりしてるから、1つや2つあると思っていたのだが、帰宅してピアスケースを覗いてみたら艶消しの真鍮の金色のは一組あったのだが、ぴかぴかと光を反射する華やかな金色のは皆無で。趣味が偏ってるなぁ。買っただけで一度もつけてないのもある。 いぶした真鍮で出来た蚊遣り豚で、中にちゃんと針金を緑色に塗った蚊取り線香がセットされている芸の細かさから、アイテムとしてはとても気に入っているのだが、いかんせん重い。こんな重いのつけて行動したら、重みに反動が加わってピアス穴がのびるに決まってる。服の色、髪の色、眼鏡からコンタクト、そしてピアスの色。化粧も香水の系統も、そういえば変わった。ちまちまと随分マイナーチェンジしたもんだ。
2005/08/04
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心のリズムが今どん底の時期なのである程度やむを得ないのだが、佐々木の引退報道やら、稲葉が誕生日に試合に出られなかったことやらでどんどんぬかるみにはまって行く。そして荒れる。しかも雨。気圧の変化というのは人の体調や心の具合にも影響するそうで、落ち込みに拍車をかける。こんなんじゃダメだ。沈む一方の心をなんとか引っ張り上げるため、通勤定期を買った後で私が知ってる限り中心街で一番規模の大きいスポーツ用品店に向かった。いつもは、自分には縁がないなあ、と思いながらもわずかな憧れをもって見上げていたビルに、初めて足を踏み入れる。勿論、どこに何があるかなんてわかりゃしない。階段のところに、何階に何用品があるのかの案内があったから見てみると、私が買おうとしているモノは6階で扱っている模様。エスカレーターは、ない。6階まで階段上らなきゃだめ? っていうか6階まで平気で階段上っちゃうようなアスリートじゃないと入っちゃだめ?そう思って店内を見回すと、レジの向こうにエレベーター発見。ちょうど1階に下りてきた人がいて、その人と入れ違いにエレベーターに乗り込む。そして6階へ。エレベーターを下りてそーっと売り場を見回す。あったっ!ホントに本物のスコアブックっ!今まで、自作のカンペ付スコアカードや、スコアブックのつけ方の教則本(?)の付録としてついていたスコアカードをコピーして使っていたのだが、もうそろそろちゃんとしたスコアブックにつけててもカッコつくかな、と思い切ってみた。購入後、馴染みのコーヒーショップのカウンターで袋から取り出し、じっくり見てみる。…これっ! 冒頭部分の版下、絶対DTP出現以前に作ったやつだっ!なんぼ新しくても写植、下手すりゃ活字時代!?よしんば今現在はDTPを活用しているとしても、前時代の版下をそのまんまスキャンして使ってるっっっ!中身は多分、DTPのはしりの頃に作り直したものっぽい。印刷物がどの辺りの時代のものかは、罫線を見ると割とわかる。角が綺麗に直角に曲がってて、線の太さが均一ならDTP時代。線の太さは均一だけど、角が斜めにちょっとずれてるのは写植時代。線の太さにむらがあるのは更にその前、活字時代である、場合が多い。印刷物大好きな私としては、このスコアブックのように古い版下を大事に大事に使っている印刷物を見るとほっとする。角丸罫線のつなぎ目にちょっぴりインクだまりがあるのもまた一興。この罫線ってやっぱ烏口で引いたのかしら。文字に活字っぽい送りのむらがあるから、きっとロットリング出現前だよなー…って、違う違う。こんなとこで印刷物ヲタクしてる場合じゃない。冒頭に、スコアのつけ方の説明が書かれているのを見ると、私が覚えたのとちょっと違うが、「参考までに考案した符号であり諸兄の記入し易いよう、覚え良いように新しく考案して記入されてもよい」とのことなので、既に覚えた分は今まで通りでいいことにする。他の、もっと詳しい部分は「無理無理、こんなん試合中につけきれない」ってのもあれば、「おお、こうやってつければよかったのか、次の試合ではそうしよう」ってものあれば。なにせ文章の表現が古臭いんだけど、この程度の古臭い文章の本は小学生か小学校にあがる前ぐらいの頃リアルタイムで読んでたから問題なし。んで、ちょっと心に痛かったのが、注意事項として真っ先に記されていたこの一文。「試合に気を奪われて記入を忘れないこと。」…はい。すいません。よくやらかします…反省。っていうか猛省。何も書き込まれていない、まっさらなスコアカードを見ているうちに、ここに書き込まれていく試合が目に浮かんでテンション上がって来た。いいぞ。まずは今週末からの2連戦。そこから、この550円の紙束が、お金にかえられない宝物になっていくんだ。
2005/08/03
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朝、いつものようにコンビニに寄ってスポーツ新聞のラックに目を遣り、愕然とした。佐々木引退、の大見出し。佐々木が帰国して、横浜に再入団した時から、覚悟はしていた。きっと、最後にユニフォームを脱ぐ場所として、佐々木は「大魔神佐々木主浩」を生んだチームを選んでくれたのだ、と。いつその言葉を聞いても、笑顔で見送ってあげたい、あの優勝の日の佐々木の勇姿を胸に刻んで、夢をありがとう、お疲れさまでした、と言ってあげたい、と思っていた。プロ入りする前から痛みを抱えた身体が、37歳の今までもっているだけでも驚異的だと思う。それでも、コンビニから会社までの道を、土砂降りの雨に傘をさしていて、周りから顔が見えないのをいいことに、泣きながら歩いた。泣いてどうなるものでもないけれど、涙が止まらなかった。咲いた花はいつか散る。咲かずに終わる花もあれば、咲いても誰にみとられることもなく散る花もある。スポーツ新聞によれば、佐々木の最終登板は8月9日になる見込み、とのこと。対巨人戦か。球場まで行けない全国のファンにも、テレビで最後の勇姿を見せてくれるんだね。佐々木らしいな。最後の対戦相手が清原になってくれるといいんだけど。佐々木と清原は親友だそうだから、きっと力と力のぶつかり合う真剣勝負をしてくれる。抑えて終わって欲しいけど、万が一打たれて終わるにしても清原に打たれるなら、許せる。野球の神様、どうかお願いします。個々の選手に思い入れを持ってしまうと、この悲しみは避けて通れないんだよね。好きなチームが2つになって、選手への思い入れも2倍になっちゃったから、涙も2倍流さなきゃならないな。ここに足跡のあった方のブログを読ませていただいて、そうだなー、報道を鵜呑みにしちゃダメだよなー、と思って確認してみたところ、新聞と同じ文章が佐々木自身のホームページにも載っていたが、本人からの直接のコメントは否定も肯定も今のところ、なし。何が真実で、何が虚構であっても、ファンとしては佐々木自身が決めたことを素直に受け止めるだけだ。勿論、かつての輝きを完全に取り戻して、再びベイスターズを頂点へと牽引してくれるのが一番嬉しいけど…
2005/08/03
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本日8月3日は稲葉篤紀選手33回目のBirthday♪きっと今日の第一打席あたりには、応援席から「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」の大合唱が沸き起こるんだろうなぁ。今すぐ福岡に飛んで、その大合唱に混ざりたいッ(TOT)でもさすがに平日のナイターのために仕事休んで行くわけにもいかないから、気持ちだけ飛ばします。 △ちゃばすけコンタクト&ファイターズ応援バージョンどうか勝利で、笑顔の誕生日になりますように。稲葉自身、たくさんヒット打っていっぱい打点ついて、自身の誕生日を最良の日にしてくれますように。久し振りにサイクルヒットなんか出さないかしら。33歳にちなんで3打数3安打、なんてのもいい。三塁打を3本ってのもいいな。それより3打点を3回の方が嬉しいな。小田選手みたいに誕生日にお立ち台、ってことになるといいね、稲葉さん。ああ…行きたいなぁ、福岡(涙)誰か私の代わりに行って「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」歌って来てー。ありゃー…せっかくファイターズに来て初めてのバースデーなのに、稲葉ったらまるっきり出番ナシかい。おまけにチームもエースで敗北とは…勝負の世界は非情だなぁ。しかもまたしても“一矢報いるソロホームラン”の負けパターン。最近では速報メールに「○号ソロ」という文字を見ただけで嫌ーな気分になる。先制点や追加点でも、だ。ソロホームランを打った試合に必ず負けている、というわけじゃないけど、5月のうちとの交流戦第1戦の時点で「あ、負けパターンにはまった」と思ったぐらいだから、やっぱり多いんだろうなぁ。悲しくなるから数えたりしないけどさ。実際この間、途中まで数えて悲しくなったから。もう。ファイターズはサヨナラHR以外のソロホームラン禁止っ!打撃のチームなら打撃のチームらしく、安打を繋いで得点しなさーいっ!!
2005/08/03
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会社の近く、目的が決まっていれば昼休みに行って用事を済ませて戻って来られる程度の距離に、本、文房具・事務用品、レンタルCD等の店がある。いつもは限られた時間の中で慌しく目的のものを探して急いで会社に戻るので、たまにはゆっくりまったり立ち読みでもしよう、と仕事帰りに寄ってみた。行く予定のない土地の観光ガイドを見てみたり、「この本のCDを聞き流すだけで英会話が身につく!」みたいな、胡散臭ぁい英会話本にちょっとだけ心が揺らいでみたり(でもそもそも人と会話することが苦手な性格の人は何やったって英会話なんか出来るようになりませんぜ)。映画の情報誌の棚にあった本の『妖怪大戦争』特集ページを読みふけってしまったり。いいなぁ、こののんびりまったりした時間。何も買わないのもなぁ、と思いながら壁伝いに見て行くと、買おう買おうと思いつつ先延ばしにしていた漫画発見。まぁ、何か買おうと思ってた日に出会ったのも何かの縁だ。買っとこ。2巻は見当たらなかったので後日。それこそ楽天BOOKSさんで買おうかな。買い物もしたのでそろそろ帰るか、とバス停に向かうと、赤信号の向こうにバスが!バス停まではあと20m程、というところで信号が青に!走れー、自分ー。間に合いました。でもせっかく本屋でのんびりしたのに、最後にバス停ダッシュじゃ台無しだ。だからって30分待つのも嫌だし。ついてないなー。
2005/08/02
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蒸し暑くて眠りそびれてこんな時間(現在午前4時03分)。まぁ、この程度の気温(22度)、湿度(86%)で「蒸し暑い」なんて言ってたら内地の人に怒られそうだけど、カラッと爽やかな気候がデフォルトになっている道産子にしてみればへたばるのに充分なのだ。んで、ふらふらとネットの世界を彷徨ったり、せっかく風呂入ったのに汗かいてしょうがないので水分補給したり。そうこうしている間に、そういえば釧路で買って来た鹿肉サラミを「忘れなかったらおすそ分けするよー」と会社の若い女の子×2に話したのを思い出した。思い出したら即行動しないと、また忘れる。というわけで、勝利の美酒がまだアルコールの形で体内をうろついているというのに、普通に包丁出して3等分。そしてラップかけ。人にあげるものが不味かったら自分の味覚センスが疑われそうで嫌なので味見してみた。…おっ、なかなかいける。しかもちゃんと鹿の肉の味がする。会社の女の子達だけじゃなく、もっとたくさんの人に味わってもらえないかなー、と楽天アフィリエイトのページで検索かけてみたけどさすがにひっかからなかった。残念。楽天外だとhttp://www.charryhouse.com/cart/deer.htmこんなサイトがあったけど…どうかなー。蝦夷鹿は保護してやったら繁殖しすぎて森林を殺すほどになってしまったので(どっちにしろ人間が悪いんだけど)、とりあえず、「可愛いバンビちゃんを屠って食らう」ことに抵抗ない人にはどんどん食べて欲しい。美味いし。今まで色んな部位を色んな調理法で食べてきた限り、脂肪は少なそうだし。如何ですか、鹿肉。それにしても、羊といい鹿といい、低脂肪のいいお肉が色々と揃ってるなぁ、北海道。ファイターズの選手は(セ・リーグ育ちの私の目で見れば)線が細いから、こういう北海道ならではの良質なお肉をがっつり食らって“いい身体”になってほしい。稲葉の1000本安打の時のお立ち台の時の、稲葉と並んだ木元の写真。パワーヒッターって言う割に華奢だなー。というのが正直な気持ちだった。特に上半身が薄い。木元だけじゃないけど。せっかく食べ物が良質で、何食べても美味しい北海道に移転してきたんだからさ、いいもの食べて的確な身体づくりして、がしがし打ってよ、ファイターズ。あと先発投手陣もねー。スタミナつけてねー。
2005/08/01
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気をまぎらわせながらの単純作業で1日の仕事を終え、帰りのバスを降りてしばらくして、ファイターズの今日の試合のスタメンを知らせるメールが届いた。おっ、稲葉5番か。クリーンナップじゃん。この間5番でいい仕事したもんね。最近当たってるしさ。こないだ左腕からも打ったしさ。で、他の選手は…うんうん、稲葉のすぐ上に木元がいるねぇ。仲いいもんね。仲良しさんって、打線としても繋がったりするもんね……って?え?木元4番!?でしょ? でしょ? ヒルマンさんもそう思うでしょっ?今ちょっと空振り三振してたけど、木元は4番を任せられる男だって思うでしょっ!?なんか嬉しいー♪きゃー、稲葉が第一打席からタイムリー打ったぁ(^^)これで2点先制!…でもなー、先発リーだしなぁ…あのボーク王…いや、でもヒルマンさんが帰って来たから、持ち味を出してくれるかも知れないぞ。ほらホークスの第一打者を軽ーく打ち取ったじゃないの。今日は勝ちそうな気がするっ!!!って、いつも試合が始まる時は思ってるんだけどねっ!(^-^) ちゃばすけは頑張る野球少年を応援します (^-^) キ~モ~ト~(-_-+)まぁ試合には勝ったし、あと数mでホームランっていう当たりもあったからいいけど、せっかく4番に入ったのに結果残せないんじゃダメでしょー!…ったくもう。稲葉の次に応援してるんだから頑張ってよ。しかし今日はまたいい試合だった!ピッチャーが相手を抑え込み、打線が繋がって得点する。正に理想形♪コリー・リー、いいじゃないの。ふるさとの訛りなつかし…じゃないけど、同じ“南部の男”のヒルマンさんが戻って来て(ちなみにヒルマンさんは御母堂が危篤との連絡を受けて一時帰国してました。帰国後間もなく亡くなられ…御冥福をお祈り致します)、南部訛りで話せる人が傍にいて安心したのかな?と、なると…今後はいい働きをしてくれるということだね、コリー・リー。札幌ドームでもいい仕事してね♪負けないのは投手の仕事。勝つのは打者の仕事。みんなで仕事すれば、ちゃんと「勝利」っていう結果が出るんだねっ☆
2005/08/01
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