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今日は1日パソコン仕事。しかもプチ残業になるぐらいの量だった。パソコン作業をする時は、常にどうやれば効率よく仕事を片付けられるか考えつつ、細かく軌道修正しながら進めていくので意外と頭を使う。なので、昼休みは12時からだが11時になる前に腹の虫がわめき始める。とりあえず昼まではお茶とガムでごまかして、昼休みになるや会社の近所のスーパーへ。今日はどうしてもハンバーガーが食べたかった。前日にアメリカの野球映画を観たせいだろうか。ハンバーガーならコンビニにもあるけど、スーパーの方が安いから朝の出勤時には買わなかった。来年の野球観戦のために、今から節約して小金を貯めておかないとね。あ、その前にマスターズリーグがあるか。どっちにせよ、私の稼ぎは野球に注ぎ込むのよっ。スーパーでハンバーガー2つと、500mlの低脂肪牛乳を購入。低脂肪ならおなかゴロゴロしないかと思ったんだけど、やっぱり夕方頃にはゴロゴロ。牛乳好きなのにー。っていうか、ハンバーガー2つ。腹の中で牛乳でふやけたのか、午後から腹きつきつ。失敗した。腹ペコだからって食べすぎた。ハンバーガーより、牛乳の飲みすぎかな。それだけしんどい思いをしても、仕事を終えて帰宅して、テレビの旅番組の宣伝で「新そばの季節!」なんて言ってるのを聞いたら、そば食べたくなった。久し振りにスープカリーも食べたいな。秋茄子入ってるのが♪きのこも美味しい季節だな。秋刀魚はこないだ食べたな。私は秋刀魚や鮭の血合いが大好きなんだけど、これも私の血液の比重を男並みに保つ役に立ってるのかも。果物はアレルギーが怖いからあんまり食べられないけど、果物以外の秋の味覚だけで充分おなかいっぱいだ。それでも太らない体質でよかったー。
2005/09/30
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今年の分の札幌ドームでの公式戦が終わってしまった寂しさを埋めるため、というわけでもないが、仕事の帰りにシネコンに寄った。文字起こしをしなくてよくなって、これで木曜日が自由になるから映画観まくるぞ! と思ってた割に去年の暮れの『スーパーサイズ・ミー』以来映画を観に行ってなかった。春先からずっと稲葉野球にかかりっきりになってたから。で、まぁ、野球三昧の日々から他の楽しみを探す日々へのソフトランディングっつうことで、今日観たのは野球映画の『がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン』。この間、ナイキのショップめあてにサッポロファクトリーに行った時、ポスターで公開になったことを知ったのだ。今日は給料日後のレディースデーだし、ファイターズのおかげで道産子の野球熱は高まったからさぞかし混んでるだろう、と思ったら…いや、今まで30数年の人生で初めてですよ、1000円で映画館借り切ったの。私以外だーれも入って来ないから、部屋間違えたかと不安になった。まだ風邪が治りきってなくて、というより今朝になってまたちょっとぶりかえして、時々ひどく咳き込むから人に迷惑かけるんじゃないかと気にしていたが、迷惑かける相手がひとりもいないんなら安心だ。上映中は、映画に夢中になってたから結局咳は出なかったけど。で、映画の感想。面白かった。映画として面白かったというより、リアルに野球として面白かった。フィクションにしては淡々としているから、野球そのものが好きじゃなかったら楽しめないとは思うけど、この映画を観ようと思うのはきっと野球好きだけなので問題なし。エンドロールを最後まで見て、電気がついたので帰ろうと立ち上がると、ドアの傍に人影が。あらー、すいませんね私ひとりのためにわざわざお見送り&清掃に来てもらっちゃって。なんにも汚してないからねー。コーヒー飲み終わった紙コップもちゃんと自分でゴミ箱まで持ってくからねー。すれ違う係員さんに「ありがとうございました」と頭下げられるのがちょっと恥ずかしかった。でもさすがにリラックス出来た。これも野球の神様からのプレゼントだったのかな。帰宅直後、阪神タイガースの優勝が決まった。西宮在住の阪神ファンにおめでとうのメールを送ったら、「しばらく泣かせて」だって(ちなみに四十路男子)。来年は私がうれし泣きする番だからねっ!とりあえず、今年は、阪神タイガースファンの皆さん、おめでとうございます。パはこれからプレーオフだから、まだ相手決まってないけど、日本シリーズも頑張って下さい、セ・リーグの人気回復のためにも。責任重大ですぞっ!
2005/09/29
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ファイターズの今季最終戦。相手は2位でのプレーオフ進出を決めている千葉ロッテマリーンズだ。初回、今日は一番打者の新庄がいきなりソロホームラン! …かと思いきやわずかにファウルゾーンに切れたとの判定で、いきなり大ブーイングのファイターズファンの皆さん。私の目にもファウルに見えたけど、外野席のお客さんがあんだけ派手にブーイングしてたんだから、もしかしたら入ってたのかも知れないなぁ…結局新庄はその打席、スイングアウトの三振に倒れたのだが、3番小笠原が仕切りなおしとばかりに文句なしのライトオーバーソロ。幸先よく先制する。が、やっぱりホームランで取った得点はホームランで取り返されるもの。2回裏に、フランコのソロホームランで1点を失い、あっという間に同点。その後は昨日に引き続きゼロ行進。ファイターズ先発入来は7回投げて95球、被安打4、失点1、与四球1だが10奪三振のピッチング。いつもながら気迫に満ちている。対する天敵渡辺俊介は6回を投げて89球、被安打5、失点1、与四球1、4奪三振。ちなみにこの5本の安打のうちの2本は稲葉♪ ほらねー、打ったでしょっ(^^)同点で迎えた9回裏、簡単に二死とられた後、木元がせっかく四球を選んで出塁したのに牽制球で挟殺され(おバカっ!)、またしても名残を惜しむかのように延長戦になった。シーズン終盤になってやっと確立した勝利の方程式、「フォーティーズ(Tateishi(立石)、Tateyama(建山)、Thomas、Takeda(武田)の4投手)」のうちの3人が継投し、表のマリーンズの攻撃はゼロに封じる。が、こちらの攻撃もどうもうまくいかない。本当は、8回に代打で出てきた島田に、最終打席を華々しく飾って欲しかったんだけど…そううまくはいかないのが野球の厳しいところ。稲葉も引っ込められちゃうしさ。まぁ、渡辺俊がひっこんだ後に出てきたセラフィニは左投手で、今までの対戦で6打数1安打だし、最終戦だからなるべくならベンチ入りした全員を出したかったんだろうし。勝利に拘りつつ人情をも大事にするヒルマンさんって、なんだか日本人以上に日本人な気がする。11回裏、2死一塁で、バッターは若い方の田中賢介。初球を見送って、2球目…あ、諸積が向こう向いてる…田中賢介の今季第1号ホームランは、最終戦の延長11回、サヨナラツーランホームラン、という劇的なものだった。ダイヤモンドを一周して帰ってきた賢介を待ち構えていたのはファイターズナインの手荒な祝福の嵐。神様、やっぱりいたのね。なんだか祝福が手荒すぎて賢介ぼろぼろになってるけど、ま、若いから大丈夫でしょ。幸雄さんの1000打点の時は、みんなやっぱりちょっと手加減してたもんね。幸雄さんもちょっと腰ひけてたし。あれ微笑ましかったなぁ。試合が終わって、お立ち台の後、まずは島田の引退のご挨拶。ふと気づくと、私の横で小学校低学年ぐらいの少年が泣きじゃくってた。抱き締めたい衝動にかられたけど、今この子は少年から男への階段を一段上ってるとこなんだから邪魔しちゃいかん、と自制。続いて、ヒルマンさんの挨拶。通訳を通さないとわからないのがもどかしい。ところどころだけ、例えば「北海道のファンを誇りに思っている」とか、なんとなくわかるんだけど。TOEIC対策用のCDでも買ってリスニングの特訓しようかしら、冬の間に。そのあと全選手によるサインボールの投げ込みがあって、2005年のファイターズの全日程は終了。お疲れ様でした。さて帰ろう、と1階コンコースに下りようとしたら、見るからにもみくちゃになって小柄な私なんかあっという間にぺちゃんこになりそうな人の波。試合が終わって随分時間が経ったから、ライト側ならちょっとは空いてるだろうと思って2階コンコースをぐるーっと半周した。その途中、試合中よりもはるかに大音量の、マリーンズの応援歌が。でも聞こえてくる方向がおかしいぞ。スタンドに通じる通路から覗いてみたら、マリーンズの応援歌を歌いながらびよびよ跳ねているのは、なんとファイターズファンだった。そして、「頑張れ 頑張れ マリーンズ!」…そっか、マリーンズはプレーオフに行くもんね。応援してあげなきゃね。やっぱファイターズファンって最高ー、と思っているうちにライト側スタンドに着いた。その時、マリーンズの応援団が、「(ラッパ)わっしょい! わっしょい!(ラッパ)わっしょい! わっしょい!(ラッパ)おい! おい! おい! おいおい!」って、あれっ、それ、ファイターズのチャンステーマ…と思ってたら、「かっとばせー、ファイターズ!」だって。…返礼か。泣けた。人間、年とるとちょっとしたことが心に沁みてほろほろっと来ちゃうようになるもんだけど。これちょっと、ずっしり来た。今また思い出して泣けてきた。なんか、頑張って欲しいね、プレーオフ。マリーンズは初めてのプレーオフだもんね。全力で、でも楽しんで。やっぱり野球っていいな。野球ファンってあったかいよな。みんな、最高ー。
2005/09/28
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ぴったり定時に仕事を片付けて、雨の中タクシーを飛ばして札幌ドームへ。明日の最終戦は内野指定席をとっているから、稲葉を間近で見られるのは今年は(残留してくれなければ完全に)今日で最後だ。名残惜しいなー…このままずーっと今日が続けばいいのに。そんな日に限って、テンポのいい投手戦。野手の動きも冴えている。9回まで、ヒットで出したランナーは1人の残塁を除いて皆併殺に仕留め、それも含め三者凡退が6回。7回には稀哲、9回には稲葉が、猛ダッシュでヒット性の当たりをアウトにしている。しかし相手先発小林宏之も去るもの。9回まで2安打に抑えられ、こちらも6回を三者凡退に抑え込まれた。9回裏を終わって、0対0。延長戦に突入だ。お蔭で3回余計に稲葉の守備が観られたから…喜ぶべきなのかなー。勝てば素直に喜べたんだけどねー。この期に及んで引き分けかいっ!まぁ、12回裏までやって3時間44分で終わってるんだから、これは両投手の出来があまりに良かった、ってことよね。明日は…げっ、天敵・渡辺俊介!5位が確定しちゃったけど、明日勝てば借金一桁の“9”になるんだから、絶対絶対勝って!今日の稲葉は5打席4打数0安打1四球、と打つ方ではいいとこなし。もうちょっと左に寄ってりゃホームラン、あとちょっと角度がついてたらホームラン、って当たりはあったんだけど…惜しい。手、まだ痛い?明日の最終戦、内野席からだから遠いけど、いつもどおり勝利の女神があなたの上に降りてくるように祈ってるから、打ってね、稲葉。渡辺俊は天敵だけど、稲葉は今まで3分の1は打ってるから、きっと大丈夫。明日は稲葉の打球が外野スタンドに消えていくのを見送ることが出来るに違いない。痛いと言えば、12回の表、4人目M里崎の3球目のファウルが主審の秋村さんを直撃してた模様。痛そうだった…選手が死球や自打球で“治療のため”ゲームが止まることはよくあるけど、審判の治療待ちでゲームが止まったのって、初めて球場でプロ野球を観てからもう10年以上経つけど初めてじゃなかろうか。最後に、今日、引退を表明した島田一輝選手へ。お疲れ様でした。B☆Bとの、うんと仲良くなかったら出来ない“からみ”が観られなくなっちゃうのは寂しいけど…きっとまた、球場のどこかで逢えると信じています。案外、今シーズンからアンビシャスに入っちゃったりして!?だったらいいなー。コーチとかでもいいけど、やっぱり野球やってるとこが観たいもん。
2005/09/27
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薬で抑えられてるだけかも知れないが、洟もそんなに出なくなり、不用意に大き目の声を出したりすると咳き込むがそれ以外はすっかり元気になった。んが、鼻声がひどい。出来損ないのアニメ声って感じで非常に気色悪い。こんな声誰でも嫌いだと思うけどあたし自身が一番嫌いなのよっ! と強く主張したくなるひどい声。自分で喋ってて気持ち悪いから、挨拶などの必要最小限しか声を発しない。その必要最小限の発声も、できるだけ鼻の方に空気を抜かないように、鼻声にならないように頑張ってみるのだが、かえって不自然な声になって大失敗。くっそー。しかも喉が変に渇く。これは明らかに風邪薬の副作用だ。鼻に効く風邪薬は、どうしても喉がひりつくように渇く副作用がある。それから、口角が荒れてる。これも風邪薬で胃が荒れたとみて差し支えないだろう。これだから西洋薬は嫌なんだ…でもてっとりばやく治す(っていうか症状を抑える)には、漢方薬じゃダメだし。1週間ぐらいかけてゆっくり治せばいいんだったら断然漢方薬だけど。明日までに、せめて試合の間だけは鼻かまないでいられるようにはしとかないと。シーズン終了したらぶり返してもいいけどねー。
2005/09/26
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今日の勝利により、ベイスターズの最下位脱出が確定した。最下位脱出が確定した。最下位脱出が確定した。最下位脱出が確定した!しかも本日、3位浮上!現在Aクラスですよ!Aクラス!牛島さーん…牛島さんを信じてついてきてよかった…(T-T)来年は優勝で、このGIFアニメを再利用させて下さい。よろしく御願いしますっ、牛島監督っ!
2005/09/25
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まだこっぴどい鼻声だが、体調自体はほぼ回復。外は見るからに気持ちよさそうな秋晴れだ。給料もまだおろしてないし。昨日楽天内のショップに注文した香水(ウィッシュ 50mlEDT SP)の代金も振り込まなきゃいけないし。というわけで、あんまり身体を締め付けない下着と服を選んで身支度し、昼から外出。丸2日、蛍光灯の光の下にいたせいか、風景の色が鮮やかで鮮やかで。世界ってこんなに色鮮やかだったんだー! なんて思ってしまった。どこの印象派油絵描きの開眼よ。今日はファイターズがデーゲームで、ベイスターズはナイトゲーム。ちょうど出かける時に試合が始まったので、いつもの携帯AMラジオで中継を聴きながらのんびり歩く。給料をおろして早々に香水の代金を払い込み、途中で通った橋の上から見下ろす豊平川も、すっかり秋の気配だ。土手の緑も、真夏のむせかえるような匂いを放つ濃緑であることをやめ、穏やかな表情に変わっている。鮭は…、まだ上って来ないかなー。歩いて歩いて、サッポロファクトリーに到着。ここにナイキのショップが入ったらしいのだ。ファッションブランドには全く興味のない私だが、スポーツブランドにはちょっとだけ興味を引かれる。中でもナイキは、あのシンプルなブランドマークがかっこいいし、しかもプロ野球選手がナイキのアンダーシャツを着てたり、スパイクを履いていたりするのをよく見かけるため、もともと好きだった。そのもともと好きだったナイキを、稲葉がこれでもかってぐらい身につけている(契約か何かあるんだろう)のを見て、小物でいいから何か欲しいな、と思うに至ったわけだ。サッポロファクトリーは、あの番組が始まることを最初に知った場所。何度かイベントライブを観た場所でもある。また嫌なことたくさん思い出して、ストレス性の呼吸障害起こすかもなー、と不安に思いつつ、でも今の私にはファイターズがついてるから大丈夫、と信じてドアを開けた。ひと呼吸。うん、大丈夫だ。ちゃんと息出来てる。どうやら乗り越えたぞ。ナイキのショップは地下にあるため、幸雄さんのタイムリーでファイターズが1点リードしたところで中継を聴くのを一旦諦め、エスカレーターで下りていく。入ってすぐのところに女性用のウェアもあるし、キッズ用のシューズやウェアも揃ってるし、ゴーグルもあれば小物類もあれば、ゴルフ用品まである。ぐるっと店内を一回りして、結局白いリストバンドを買った。稲葉がつけてるのの短い版、といった風のもの。ちょっとだけ、雰囲気だけ、稲葉とおそろい……ガラじゃないって、自分。買い物を終えて急いで地上に戻り、再び中継を聴いてみると……ファイターズ6点リード?ずるーい、私が聴いてない間にそんな楽しいことしてー。速報メールが来るのを待っていられず、携帯版ファイターズ公式サイトを見てみると…おおおおー、繋がってるねぇ、打線。わぁ、稀哲ホームラン(しかも3ラン!)打ったんだ! 珍し…(失礼なっ)なんだかもー、プレーオフ消えた途端にのびのびと野球やってるわね…それだけ重苦しいプレッシャーと闘ってたんだなぁ…そのまま中継を聴きながら大通まで出て、なじみのコーヒーショップで一休みしてる間に6対2で勝利。結局関西遠征4戦4勝だった。いいねぇ。明後日からの札幌ドームでの2戦で、今年のファイターズは店じまい。その2戦に2勝すれば、借金が一桁になる。1つでも負ければ2桁だ。絶対、絶対、絶っっっ対、2勝して一桁にして終わろうね、ファイターズ!ファイターズが勝ったとこで安心して、上機嫌で街中をうろついていたら、何やら人だかり。何かな? と覗いて見ると…うっ…これだけ新庄の顔ばっかし並んでるとさすがにキモチワルイな…でもこの新庄ズのうちの1枚は稲葉がかぶってたんだよなー。楽しそうだったなー、稲葉…(T-T)最後にいつものドラッグストアに寄って、風邪薬買って帰った。その途中からベイスターズの速報が入り始める。今日もベイスターズも勝つわよっ!そして絶対Aクラス入りするわよっっっ!
2005/09/25
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一昨日会社から帰ってから、都合丸二日自宅に閉じこもりっぱなしで気が滅入ってきたのと、歩かないとかえってだるくなる脚のために、一番近いコンビニまで行って来た。身体が弱ってる時は、階段を下るのが一番怖い。ので、片手で壁を触りつつ、つまずいたらこう受身をとって…と頭の中でシミュレーションもしつつ。こんな風に常に最悪の事態を想定して用心してるから、今まで手術や入院が必要になるような怪我をしないで来れたのかな。最悪の事態を想定というと、その時のために必ず持ち歩いているのが臓器提供意思表示カードだ。今日のように近所のコンビニにしか行かない時は化粧もしなけりゃ携帯も持たないで出るが、この意思表示カードだけは必ず持って出る。せっかく五体満足に産んで貰って、健康を維持しているというのに、例えば交通事故で死んだらそのまま焼いて灰にされて骨壷に収められて、土に還ることすら出来ないなんてもったいない。使えるパーツは全部リサイクルして、生かしてほしい。臓器移植には、賛否両論、様々な考え方があるだろうけど。私は、自分は移植を受けてまで生きながらえたくはないけど、自分が脳死になって、私の内臓etc.を必要としてる人がいるならどうぞ持ってって、という考え方。だって、多分その人には、「他の人の臓器を移植して貰ってでも生きて欲しい」と思ってくれてる人がいる筈だから。それをエゴだと言う奴がいるなら言わせておけばいいのよ。愛する人の命がかかってるならエゴイスティックになって当然。なんにも気にするこたぁない。コンビニでは、とにかく水分を調達した。このコンビニはスーパーのように安売りしてるからいい。普通に買ったら148円のペットボトルが108円だったりするんだもの。結局買ったのは、ウーロン茶とスポーツドリンクとミネラルウォーター。あと、風邪ひいた時の定番、プリン。それから鼻がつまってつらい状態をやわらげてくれる、ミントの強いガム。病み上がりきってない腕には、500mlのとはいえペットボトル3本はちょっと重かった…。TVニュースより。あいちきゅうはく、ですか。ちびっこ蹴散らして大人が駆け込んでってましたねぇ。子供転んで泣いてましたねぇ。おとなげねぇことやってんじゃねぇよ。私もよく札幌ドームの入り口で突き飛ばされてるけどさ。私ゃいいよ、大人だし、突き飛ばされたぐらいで転ぶような軟弱な足腰じゃないし、仮に転んだとしてもせいぜい膝を擦り剥く程度で済むだろうから。でも子供突き飛ばしちゃいかんだろうよ、大の大人が。ホントの大人になろうぜ、ニッポンの成人たちよ。
2005/09/24
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昨夜のベイ&ハムW勝利のおかげで熱は平熱まで下がったが、まだ出かけるには不安な体調のため自宅で年賀状用のイラストを描いていた。まだ早い、とは言っても年賀はがきの発売まであと2ヶ月余り。30過ぎての2ヶ月なんてあっという間だ。頭の中に描いていたものはかなりくどかったのだが、実際描くのが面倒くさいのと正月早々くどい絵を送りつけるのもなんだかちょっとアレだなと思い、省いて省いてかなりシンプルにまとめた。来年は戌年。構想では垂れ耳犬だったが、描いてみたらおさげみたいだったので立ち耳に変更した。線画をMacに取り込んでから、色をつけたり質感をつけたりして、保存。その後、ついでに球界で一番有名な垂れ耳犬を二足歩行させてみた。来年はあのミッキー君は出場しないらしく、後継者を探してるようだ。若くて賢いわんこが見つかるといいですな。賢いと言えば、数日前の仲良しの正社の女の子との会話の中で、私が稲葉の笑顔の写真にみとれつつやっぱり歯並びが綺麗だと賢く見えるよねー、なんて言ってたら彼女も同調して、確かに大学の教授とかでも歯並びが悪いと、スーツ着てなかったらただのおっちゃんにしか見えない、という話になった。改めて見てみると、稲葉にせよ、ガッツにせよ、新庄にせよ、白い歯キラーン☆といった感じの口元にはそれだけでいくばくかの知性が感じられる。あくまでも印象に過ぎないけれど。でも、歯列矯正って特別な場合を除いて保険きかないんでしょ?虫歯予防の観点からも、保険きくようにしてあげて欲しいと思うわ。乱杭歯にならないように、お母さんが気をつけるべきこともあるんだろうけど、遺伝の部分はどうしようもないんだからさ。
2005/09/24
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昼間はそうでもなかったけど、昼食後寝て目が醒めたら風邪悪化しておりましたっ。PCの前に座ってるのもつらいので病床から携帯で更新ー。発熱しておるようですが、私の持ってる体温計は壊れてて37.5度以上の熱は計れないので(意味ねー)何度あるのかわからんです。あ、ガッツHR打った…(それでもラジオ中継は聴く)稲葉もヒットだー。なんか体楽になってきたかも!?ファイターズが頑張っているので回復してきました。そりゃもう身体起こしてても平気なぐらいに。現金だねぇ。熱の方は、デジタル体温計がダメならアナログで、と昔ながらの水銀の体温計で計ってみたところ、38度。平熱の高い(だから太らないらしい)私でも、さすがにこれはちょっとしんどい。今日休みで助かった。ベイスターズの方も、先発土肥の立ち上がりは上々。AクラスとBクラスを分ける直接対決、絶対に負けられない。ベイもハムも頑張れっ!ベイが勝ったら熱が37度3分まで下がりました。マジで。何なんだ私の身体!これでファイターズがこのまま勝ったら風邪治るんじゃないのかしら。ホントにファイターズが勝ったら37度ジャストまで下がった…どうなってんの???
2005/09/23
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今年11月、札幌でベストプレイヤーマッチというスペシャルゲームが行なわれる。この試合だけでも面白そうなのに、内野指定席券を買えばその前日のコンベンションにも同席出来るってんだから、これは行かない手はない。というわけで既にチケットは購入済み。楽しみだなー、と思いながら出場候補選手の名簿を見ていて、誰が出るか予想してみよう、と思い立った。どのぐらい当たるか、そこんとこも楽しみにしながらその日を待つことにする。まず、ちゃば的オーダー、甲子園出場選手編(◇はスターティングメンバー。ベイとハム以外は普段どこ守ってるのか把握してないので御了承を)。投手10名 ◇松坂(L) ◆川上(D) ◆館山(Ys) ◆桑田(G) ◆久保田(T) ◆大竹(C) ◆杉内(H) ◆ダルビッシュ(F) ◆光原(Bs) ◆一場(E)捕手3名 ◇谷繁(D) ◆石原(C) ◆橋本(M)内野手7名 ◇田中幸(F)1B ◇立浪(D)2B ◇鳥谷(T)3B ◇石井琢(Yb)SS ◇清原(G)DH ◆石井義(L) ◆今江(M)外野手5名 ◇赤星(T)LF ◇多村(Yb)CF ◇高橋由(G)RF ◆谷(Bs) ◆宮地(H)打順 1 赤星 2 石井琢 3 多村 4 清原 5 高橋由 6 立浪 7 谷繁 8 田中幸 9 鳥谷続いて甲子園未出場チーム。投手10名 ◇三浦(Yb) ◆山本昌(D) ◆五十嵐(Ys) ◆井川(T) ◆佐々岡(C) ◆西口(L) ◆馬原(H) ◆渡辺(M) ◆菊地原(Bs) ◆岩隈(E)捕手3名 ◇古田(Ys) ◆矢野(T) ◆城島(H)内野手7名 ◇松中(H)1B ◇小久保(G)2B ◇小笠原(F)3B ◇小坂(M)SS ◇岩村(Ys)DH ◆中村(L) ◆酒井(E)外野手5名 ◇金本(T)LF ◇青木(Ys)CF ◇鷹野(E)RF ◆SHINJO(F) ◆小関(L)打順 1 青木 2 小坂 3 小笠原 4 松中 5 金本 6 岩村 7 古田 8 小久保 9 鷹野…どうだろう。無理があるかな。捕手のスタメンだけはまず間違いないと思うけど。
2005/09/22
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なにやら風邪、悪化。薬ものんだが、身体がとにかくカロリーを欲している。そんなに消耗したかな。中心街に寄り道しようと思ったが、体調を考えてすぐ帰った。途中、パンとミネラルウォーターを購入。あと、スコッティ カシミア 440枚も。鼻風邪だから、安いティッシュじゃ鼻の下ががびがびに荒れてしまう。来週の火、水とシーズン最後の試合があるのに、がびがびになってちゃ恥ずかしい。2日で治して、2日は荒れたとこのケアに費やさないと。栄養価の高いものがっつり食べて、がんがん水分とって、出すもの出して治るぞっ。ところで、ファイターズ。3回まで、JPに三振とられまくっておるのですが…なんだなんだ、プレーオフ権がなくなったら気抜けたか!?最後まで全力で闘うんでしょっ!とはいえ、具体的な目標がなかったらモチベーションも上がらないか。じゃあ目標をあげよう。借金を一桁にしてシーズンを終えるべし!これでどう?なんて言ってたら最少得点&無失点にて勝利!やるじゃんファイターズ。そして武田投手、初セーブおめでとうっ(^^)ベイスターズの公式サイトを見に行ったら、いい話が載ってた。ベイスターズファンへの野村謙二郎選手からのメッセージなんだけど…タイトルを見て、なんで? と思って中を読んでみたらとてもいい話だった。ちなみに野村謙二郎選手は今季限りでの引退を表明している。この間のファイターズファンといい、この日のベイスターズファンといい、私が好きになったチームのファンってホントにこう、試合中は敵だけどそれ以外は同じ野球を愛する仲間、みたいな意識が高くてすがすがしい。そしてその一員である自分が誇らしい。初夏の繁忙期に来てたバイトちゃんが、野球のファンは自分の好きなチームや選手のファンが増えたら嫌だと思ったりしないのか、といかにも音楽ファンな発想できいてきたことがあった。まぁ、中にはいるかも知れないけど、基本的に野球ファンはファンの裾野を広げようとする意識が強い。昨年の合併、再編のどたばたのせいで、更にその意識は強くなった。何故かといえば、ファンが増えてお客さんがいっぱい入らないと、自分の大好きなチームが消滅してしまうかも知れないから。そして、プロ野球そのものがなくなってしまうかも知れないから。これは切実だ。音楽ファン(特に売れてないミュージシャンのファン)に、ファンが増えることを嫌う傾向があり、例えばライブ会場で知らない顔を前の方の席から排斥しようとしたり出来るのは、ファンがちょっとしかいなくても音楽自体は続けられるからだろう。この世から音楽がなくなる、なんてことは有り得ないんだし。また、野球に限らずスポーツにおいては、数字という客観的な価値が、努力やファンサービスといった主観的価値よりも絶対的だ。いくらファンに優しくして観客動員に貢献したとしても、数字を残せなければプロではいられない。給料だって下がる。ファンから叱咤の声も上がる。しかし音楽、美術など芸術分野においては、例えば音楽におけるCDの売り上げ等の客観的な価値判断はあるにしても、基本的には「売れてなくたって私がいいと思えばいい」といった主観的価値が圧倒的に重んじられる。どちらが正しいとか間違ってるとかはないが、私にとってはやはり数字という客観的でわかりやすい価値基準があるものじゃないとダメみたいだ。例えば好きだった筈のミュージシャンでも、いくら応援しても売れないとなると応援するのが無駄に思えてくる。数字で結果が出ないってことは「この歌はいい」と思った自分の価値判断の方が間違っていたんだ、と思ってしまう。思考が理系なのかなぁ。
2005/09/22
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「まじめ男!」…昔から野球に関わってたらしいおじさん。「かわいい~!」…こないだ後ろの席にいた阪神ファンのおばちゃん。「さわやかだー!」…わが友。これ全て、稲葉篤紀選手に対するイメージ。そのどれも、深く頷ける評価なのだが…「クール」…何度か球場に行った事務のパートさん。これ納得いかんのですよ私は。クールじゃないでしょ、クールじゃ…そりゃ、試合中に超ファインプレーをした時に、本当に英語で「Cool!」って叫ぶんだとしたら、そりゃ当たってるけどね。稲葉が一般的な日本人のイメージする「クール」な男だとしたら、スタンドからの声援に反応するにしてもこっち見ないで軽く片手を挙げる程度で、わざわざ笑顔向けてなんかくれないでしょ。子供たちの声援にも、女性ファンの声援にも、グラブをはめた右手を振って、綺麗な歯を見せてにこーっと笑い返してくれる。交流戦で対戦した、古巣ヤクルトの投手曰く、「優しい気持ちになっちゃう」笑顔だ。昨日、後ろの席の男性客が「男が呼んでも応えてくれないよ」なんて言ってて、そんなことはないでしょー…と思ってたら本当に応えてくれてなくて。いや、絶対わざとではないと思うんだけど。単に聞こえてなかっただけだとは思うんだけどっ。ちょっと可笑しかった…だってそのすぐ後に私が呼んだ時、応えてくれたんだもの。稲葉ー。もしかしてホントに女子供にしか応えてないー(笑)?明らかに後ろの男性の方が声おっきかったし、私の声って喧騒の中ではあまり通らない声質なのにー。今年はあと2回しか観られない、と思うと寂しくて、落ち込んだ気分になるけど。スコアブックと撮り溜めた写真で、なんとか冬を乗り切れそうだ。過去の野球雑誌や選手名鑑を見る限り、故障が多い選手らしかったけど、どうやら今年は最後まで登録抹消されずにいけそうで。この間の左手への死球の影響は未だ心配だけど、「痛いなんて言ってられない」と頑張ってるのに心配しすぎるのもプロに対して失礼な気もするし。ちなみに私のイメージする稲葉は、「まじめ」も「かわいい」「かっこいい」も有りだけど、「もしかしたらファイターズで一番負けん気強いかも」。勿論、負けん気が強くなかったらプロ野球選手なんてやってられるわけないんだけど、抜きん出て強そう。ファイターズの選手って、まじめで努力家、練習熱心、で、自分を高める努力に対するウェイトが大きいように見える。二軍にいた時期、携帯サイトで同じ遊撃手だったアルモンテの背信を知り、俺の方が、と歯噛みしていたという金子選手のような、「仲間であると同時にポジションを奪い合うライバル」という強い気持ちを持った選手が少ないような。故障で外様のベテランが引っ込んだ間隙を埋めてレギュラーの座を勝ち取れよ、生え抜きの若手! と歯がゆく思うこともしばしばだったりして。そこへ行くと稲葉は、もうベテランだけど、スタンドプレーにならないギリギリのとこまで自分の持ち味を押し出す努力を忘れない。こんな具合に、見る人ごとに人のイメージは違うもの。他にはどんなイメージを抱いてる人がいるのかな。私が「稲葉って大型犬の仔犬っぽい」と言っていたら仲良しの正社の女の子がイメージ画を描いてくれました。著作権は彼女にあるので(ここに載せるのはちゃんと許可貰いました)、無断で転載とか加工とか絶対にしないで下さい。この絵を描いて貰ってしばらくの間、あまりに自分が思い描いてたイメージにぴったりだったので笑いがとまらなかった。いつも私が語ってる稲葉像を具現化してくれたわけで…すごい才能だなぁ、と思う。
2005/09/21
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ファイターズのプレーオフ進出の夢が絶たれて緊張の糸が切れたから、というわけではないと思うが、今朝から風邪気味。それも右だけ鼻風邪。朝、出掛けはちょっと調子悪いかなー、ぐらいだったのが、会社に着いて仕事をしているうちに刻一刻と悪くなっていく。なんだなんだ、この進行の速さはっ。右の鼻の奥、喉とつながってるあたりが炎症を起こしている。で、右だけ鼻水が出る。変な風邪…やっぱりこれは昨日の結果で意気消沈して抵抗力が弱まったせいで発症したのかしら。右(ライト=稲葉)だけに、右の鼻がファイターズ担当で、左はベイスターズ担当なのかなー、なんて。だって左の鼻は全然異常なしなんだもの。ベイスターズ今頃になって打ちまくりだし。これなら今年は久々のAクラス、いけるんじゃないかなー。昼休みが始まると同時に会社の近所のスーパーの中にある写真屋さんにフィルムを現像に出して、受け取って、さて昼食を買って会社に戻ろうと思ったらレジがいやに混んでいる。買ってレンジであっためて食べ終わるとこまで昼休み中にはいかないなー、と思い、諦めて昼食抜きにしようかとも思ったのだが、「米の飯食わないと倒れるぞ」と内なる声が。身体がメシ食え、というなら仕方ない。ちょっと遠いがコンビニまで行っておにぎりを買い、昼食にした。凹んだ気分で食欲がない時でも、身体が「食え」というなら食べないと。私の身体は足りてない栄養素をはっきり自己申告してくれるからありがたい。右だけ鼻かみながら仕事を終え、帰りにまたはちみつを買いにドラッグストアに寄った。今度は『党参』という種類のもの。早速お湯割りで飲んでみた。さすがに高いはちみつだけあって、変に甘ったるくなくて飲みやすい。それから、塩豆もどうしても食べたくて購入。なんでかなー、と思いつつパッケージを見てみると、カリウムが含まれている、とのこと。あー、そういえば足がつるのってミネラル不足だっていうねぇ。一昨日、ドームからの帰りにドラッグストアでうろうろしてたら、ただ歩いてるだけなのに右のふくらはぎがつったのよね。そのせいか…何はともあれ、今度の3連休は家でおとなしく養生していた方がよさそうだ。まだあと2試合、札幌ドームであるんだし。体調万全で応援して、2005年の最終カードは2戦2勝で決めて貰わないとね。
2005/09/21
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ファイターズ対ライオンズ第20回戦。場所は札幌ドーム。今日の試合に負けると、ファイターズのプレーオフ進出の可能性がゼロになる、という試合だ。固くなってしまったのだろうか。四球押し出しという形で、ライオンズに先制点を与えてしまう。金子や稲葉の超美技もあったし、もうあと少しで打者一巡、という猛攻を見せた回もあった。しかし結局、つかみかけた流れをものにできぬまま、5対3で惜敗。最後まで諦めない姿勢を見せてはくれたものの、Bクラスに終わることが確定してしまった。しかし、何ということだろう。落胆のため息の後、レフトスタンドから巻き起こったのは、自分たちに引導を渡したライバルに対するエールだった。「頑張れ 頑張れ ライオンズ」と、俺達を負かした以上は優勝しろよ、と対戦相手に自らと戦った証を手渡す高校野球の応援団のように。えーと、一つ大きな声で主張していいですか。ファイターズファンは最高だっ!負けて悔し涙ではなく、感動の涙が滲んだ。稲葉のお蔭で顔見知りになった人たちと、笑顔で挨拶を交わしてからドームを後にする。人ごみの中で夜空を見上げたら、雲の切れ間に星が出ていた。なぁに、気にするなよ、ファイターズ。今年のこの結果は、2年目のジンクスにはまっただけさ。移籍初年度にいきなりAクラス入りしちゃったから、ちょっと息切れしちゃったんだな。それで今年、歯車がうまくかみ合わないままシーズン終盤を迎えてしまったんだ。きっとそう。2年目のジンクスに過ぎない。だから。来年は大丈夫。多分ね、2位でプレーオフ進出だ。そして再来年は絶対優勝。だってベイスターズもアンビシャスも、私がファンになってから4年で優勝してるもの。お疲れ様でした。残り6試合、優勝争いしてるつもりでエキサイティングな試合をして下さい。…“消化試合”なんかしたら許さないわよ。
2005/09/20
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松坂に完封負けを喫しての帰り道、くっそー、ゲン直しだ! といつもの焼き鳥屋へ…入ったはいいが、どうやらいつの間にか自棄酒になっていたようで。現在、午前2時…既に二日酔い。どこを通って帰ってきたのか定かではないが、なんかコンビニ袋に入ったプロ野球チップスが2袋ある…あれっ、携帯どこだ…あっ、ちゃんと充電器に刺さってる。あ、化粧も落としてある。…さすがだ、自分。でもキモチワルイ…吐いたら楽になれそうだけど吐き気まではしないし。なんだかぼろぼろだ。
2005/09/19
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今日も朝も早よから札幌ドーム南3ゲート前へ。さすがに楽天さんより人が多い。今日のウォーミングアップには、久し振りに新庄プロデュースの“かぶり物”が登場するというアナウンスが2、3日前からあった。以前の新庄シリーズは稀哲や坪井が盛り立てていたけど…うわぁーっ、そこっ、何いそいそとバックヤードに駆け込んでってるのよーっ、稲葉ー!!!背番号1のユニ着てたって、身体のラインでわかるっつうの。しばらくして出て来た稲葉は新庄になってた。稲葉ー。所詮あなたはラミレスの同僚(どんな基準だ)かー。いや、ま、とりあえずみんな楽しそうだったからいいです…。それにしても稲葉がかぶりものをするとは…(涙)明日は帆足だから、勝てるよね、ファイターズ。それにしても稲葉がかぶりものをするとは…(涙)覚悟はしてたけどショックだー。ショックだ…でもこれが来年もファイターズにいてくれる証なんだったら嬉しいんだけどな。何はともあれ、今日の敗北を明日に生かして貰わなくては。今日勝てばもっとよかったんだけどな。
2005/09/19
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打撃練習中、ケージに入ってない選手たちは外野で守備練習をしたり、ファンと交流したり、ストレッチをやったりしている。その時に大抵どこのチームでも使っているのが、バランスボールとかフィットネスボール等と呼ばれている、こんな感じのボール。この上に仰向けになったり、座ったりしてトレーニングするのだが、なんせでっかいので抱えて運ぶのは難儀だ。なのでだいたい、蹴っ飛ばして運ぶのだが、今日、イーグルスの方の練習が終わって片付ける時に、フライのように高ーく蹴り上げたのを、そのそばにいた選手が反射的にグラブで捕ろうとしてた。って、無理だからっ! そんなでっかい球グラブに入らないからっ!入らないってわかってても、ぱっとグラブが出るんだなぁ、と、改めてプロ野球選手ってすごいな、と思った。確かに初速百何十キロってスピードの打球に反応するなんて、本能レベルでないとおっつかないもんね。やっぱりすごいなー。
2005/09/18
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今日も朝からドームへ。天気はぐずついていて、じめっと肌寒い。まぁ、肌寒いったって道産子なら半袖でも平気な程度だけど。ドームについていつもどおりに開場待ちの列に並び、暇つぶしの本を読んでいたら、何か本当に偉い人のオーラを感じた。目を上げたら、ちらっとしか見えなかったけど、ぴっとしたスーツを着た紳士が南3ゲートから出て来て、開場待ちの列をじっと見て、また戻ってった。その後しばらくして、アナウンスが入った。「開場は10時30分を予定しておりますが、早まる可能性もありますので列を離れないようお願い申し上げます…」と。そして本当に、15分早く開場した。薄暗かったし、遠かったからあまり矯正視力を高く設定してない私にはよくわからなかったけど、球団社長あたりの偉い人だったのかな、あの人。そういえば以前、春先まだ雪の残る寒い中並んでるファンを見て、もっと早く開けよう、とおっしゃってたらしいから、もしかしたら…。カタガキだけじゃなくて本当に偉い人っていうのは、こんな風に誰にでも優しさをかけてくれるんだなぁ。そう言えば昨日、絶対発売日に買おうと思ってた幸雄さんの1000打点記念Tシャツを買って、すぐ着て、嬉しくてしばらくドーム内をへろへろ歩き回っていたのだが、途中ですれ違った何かかなり上のほうのカタガキを持ってそうな男性がパッと一礼して「いらっしゃいませ」と言ってくれて驚いた。ジュース売りのおにいちゃんだって言わないよ?何つうか本当に、ファイターズの上の方の人って、一味違う。本当にファンを大事にしてくれてると実感できる。何度も言うけど、北海道に来てくれたのがファイターズでよかったー。開場が早まったお蔭で、稲葉の打撃練習が、ケージに入って打つ方は最初から最後まで観られた。大感謝だ。多分、その前にトスバッティングもしてたんだけど、そこまで贅沢言わない。ケージの順番待ちの稲葉、バットを構えて素振りして…って途中からゴルフの素振りになってるっ。もうそのネタはいいから。ベイスターズが散々やってたから。まったくどいつもこいつも。双眼鏡でしっかり稲葉の打撃練習を堪能し、やっぱりバント下手だなー、とちょっぴりしょんぼりしつつ、またしてもライトポール際に打球が飛んできてびくびくしつつ。センター方向に飛んだ打球は真横から見る形になるので、その弾道に惚れ惚れもしつつ。ファイターズの打撃練習が終わり、昼食を確保しにコンコースへ向かう。なんとなく、今日はカレーじゃないものにしよう、と思った。で、選んだのがたこやき。席に戻って、ぱく、と1つ食べて…うん、選択ミス。粉っぽい…けど、まぁ、普通よその球場とかで売ってるのはこの程度のレベルでしょ。他のが美味すぎるんだ。贅沢言わない言わない。昼食を済ませ、ごみを捨てに行って戻る階段の途中からぐるりと客席を見回して、こりゃ3万行くかな? と思った。最近打たれ気味だけど、それでもダルビッシュが投げるとなるとこうだもんな、動員。釧路でダルビッシュを見て、「きゃぁ~~~~!かっこいいぃぃぃ~~~~~!どうしよ~う!!???」なんて嬌声上げてた女子高生ちゃん達、可愛かったなぁ。そして試合。…いや、よく“扇の要”とは言いますが。キャッチャーって本当に大事なポジションなんだなぁ、と思った。ファイターズの實松がダルビッシュをよくリードして完封勝利に導いた、という以上に、相手捕手のことだ。ファイターズの攻撃は1回から3回までに集中した。相手捕手は長坂。1回は先頭坪井への、多分足首への死球に始まり、小笠原とセギノールの連続安打にワイルドピッチも絡んでの2点。2回、またしても先頭小田への四球から始まって単打、犠打(この實松の送りバントがまた良かった)、単打と来て1点、更に木元の走者一掃スリーベース、一拍おいて単打2本。で、結局4点。3回、本塁打2本、二塁打1本を含む6安打で6点。4回になってようやくファイターズのスコアボードにゼロが刻まれ、ここで相手キャッチャーが藤井に代わった。と、一転して双方譲らぬ投手戦に。イーグルスにとっては、「時既に遅し」といった感じだったろうな。こっちとしてはありがたいけど。ピッチャーとの相性もあるだろうし、打撃成績や肩の良し悪しも関わってくるわけだから、キャッチャー選びというのは難しいのだろう。古田や城島、谷繁のような逸材がそうごろごろしてるわけはないんだから。しかし勝たせてもらってこんなこと言うのも何だけど、2イニング連続打者一巡というのはちょっと大味すぎ。セギノールなんか3回までに猛打賞達成しちゃってるんだもの。正直、金子の2ランHRで8点目が入ったあたりから投手戦に突入するまで、ちょっと眠くなっちゃったぐらいだった。ま、勝ったからいいけど。しかしこの大量得点、ちょっと明日にテイクアウトしちゃダメかしら…明日の相手先発、松坂なんだよなー…手ごわいっつうかもう、あちらさんは昨年の覇者がプレーオフに進出出来るかどうかなんて位置にいて、プライド傷ついて“手負いの獅子”になってるわけだから恐ろしくて恐ろしくて。明日も今日みたいに打ってよー。さて今日の稲葉。…5打数1安打(T-T)まだ痛いのかなー、手。死球当たったの左手だもんなぁ…ま、今日は守備に走塁・盗塁に、足で魅了してくれたのでよしとしましょうか。最終回に、新庄と背面キャッチの打ち合わせ(?)してたりして、楽しそうに野球やってるのが見てとれてすごーく癒されたし。…稲葉に背面キャッチは似合わないと思うけどね私は。新庄なら似合うけど。なんて言ったら稲葉に怒られるかな。怒られるならまだしも、いじけられたらすんごい罪悪感に苛まれるだろうな。ちなみに今日の有料入場者数は29,128名。3万にあとわずか及ばなかった。惜しい!いつもどおりに勝利の美酒を頂いて帰る帰り道、ファイターズより1時間遅く試合が始まった我がベイスターズが、見事逆転サヨナラ勝利!そしてシーレックスも勝利! ファイターズの二軍はどうかと調べてみたら、これまた勝利!いやー…いい日だ!
2005/09/18
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札幌ドーム4連戦初日。昨日うっかり中途半端な寝方をしてしまったため、もうちょっとでドームに着く、って辺りになって全身のパーツが一斉に疲れを主張しくさった。このまま外野スタンドに座って、試合中に居眠りなんかして、ちょうどその脳天にセギノールのホームランあたりがすこーん!と当たりでもしたら冗談抜きで死んじゃうので、通り道にあったコンビニに寄ってちょっとお高めの栄養ドリンクを購入。ビン・カン用ゴミ箱の横でカッと飲み干して身体を騙してから、いつもどおりにドームへ。辛うじて稲葉の打撃練習に間に合ったのだが、この間早く行って間に合った時も、今日もだったんだけど、わー、稲葉の打撃練習に間に合ったー♪と思いつついつもの席に座って、双眼鏡を取り出そうとごそごそし始めた矢先にライトポール付近(つまり私が座ってるとこのほんの数メートル向こう)に打球がごん!と飛び込んできた。稲葉、歓迎してくれてるの? それとも威嚇(笑)?歓迎してくれてるんだったら練習じゃなくて、試合中にポールのこっちに打ち込んでねー。今日は稲葉は見せ場なかったもんなぁ…そういえばリストバンドがまた以前の白いのに戻ってた。もしや新しいの洗濯したら乾かなかったのか…?(そんなばかな)2回表の守備につく時、2塁塁審の中村さんに挨拶に行ったら、左手を見せたりバントの仕草をしたりしてたから、この間のデッドボールのことでも聞かれたんだろうか。あの時、稲葉の怪我が心配な気持ち7割、この後のファイターズの戦力が心配な気持ち2割だったんだけど…あとの1割は「稲葉バント下手…(T_T)」だった。そしたら次の日の試合のラジオ中継の解説者か、実況アナか忘れたけど、「稲葉選手はあまりバントの巧い選手ではないですから…」と。うん、やっぱそうなんだ。納得。ところで、今日の試合。ファイターズは30打数8安打、打率2割6分7厘。対するイーグルスは38打数12安打、打率3割1分6厘。ファイターズ先発鎌倉はいきなり四球を与え、被安打9の2失点で、5回3分の2で降板。一方イーグルス先発有銘は完投した。と書くとファイターズが負けたように見えるが、実は6対2で勝利した。打撃のチームらしい「ランナー貯めてドカン」もあったし、ヒット、犠打、タイムリー、と繋いでの得点もあった。一方イーグルスは、勝てない時のファイターズのように「安打は出るが散発で得点に結びつかない」状態。まぁ、長打率が極端に低いのは、外野の強肩3人衆(坪井・新庄・稲葉)と、鉄壁の内野守備のせいで二塁が狙えない、ということなんだけど。もう1、2点はとれてた筈なんだけど、ま、勝ったからいいでしょ。それにしてもこの間の入来といい、今日の有銘といい、ピッチャーってすごく気持ちが強くなくちゃ勤まらない仕事なんだなぁ、と思った。何はともあれ勝ったので、11月にあるベストプレーヤーマッチのチケットを長いこと並んでようやく入手してから、いつもの店でいつもどおりに祝杯。百均やドラッグストアに寄り道などしつつ帰宅する途中のラーメン屋ですごく辛いラーメンを食す。美味しいんだけどっ。辛さに負けたわけじゃないけどっ。片目ずつ時間差で涙出た。泣くほど辛くなんかないぞっ。途中、鬱陶しいナンパ男を退け、中途半端な雨の中、漸く自宅についたら何やらハガキが来ている。ひっくり返したら、高校以来の親友からで、「9/2に2人目が生まれた」とのことだった。めでたい♪でも確か予定日20日って。健康ならばいいんだけど。今日はファイターズは目の前で勝ったし、ベイスターズも巨人相手に圧勝だったし(しかもタム様2HRだし♪)、シーレックスもヤクルトに勝ったし、友からは出産の知らせが来るしで、幸せの大渋滞って感じだ。こんな渋滞ならなんぼでもOKよ~(^^)…稲葉ー、明日はいいとこ見せてねー。書くの忘れてたっ!8回裏の木元の送りバント最高ッッッ!そりゃもうバントの神様川相昌弘選手(現中日・元巨人)のお姿がふっとよぎるぐらいの素晴らしいバントでございました。ちょっと惚れ惚れしちゃった。
2005/09/17
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昔は「人気のセ、実力のパ」と言われたものだ。この場合の「昔」とはすなわち、読売ジャイアンツが「栄光の巨人軍」であった時代。今はどうか、というと…どうやら人気も実力も、パ。新庄がファイターズに来る時に口走った「これからはパ・リーグです!」というのが当たってた、といった風情だ。まず「人気」。直近で1日に全チームが試合してた13日の動員を見てみると、◇セ・リーグ 27,400(中日 vs 横浜) 20,848(巨人 vs 阪神) 12,860(ヤクルト vs 広島)─────────計 61,108◇パ・リーグ 19,944(楽天 vs 西武) 30,449(ソフトバンク vs 日本ハム) 17,303(オリックス vs ロッテ)─────────計 67,696という具合。いつも札幌ドームでファイターズの試合を観ている私にしてみれば、2万人を切ったらもう「あら今日は少ないわね、どっか他で何かイベントでもやってるのかしら?」なんて思うのだけど…今日の横浜・巨人戦なんて、首都圏球団同士のカードなのに7,489だものね。有り得ない。週末なのに。巨人・阪神戦が3万切ったらダメでしょ。頑張れセ・リーグ。そして「実力」。これはもう、もともと「実力のパ」ってぐらいですから。セパ交流戦、始まる前は「普段パはDH制をとってるだけに、セに有利」と言われていたというのに、結局ホークスとマリーンズが調子を崩すことなく勝ち星を重ね、終わってみればパの勝利。オールスターでは意地を見せたけれど、日本シリーズは去年、一昨年とパの勝利。頑張れセ・リーグ。やっぱ首都圏に5チームも固まってちゃいかんのでは?県が違う横浜・西武・ロッテはいいとして、ヤクルトと巨人。やっぱジャイアンツ移転しよう!どこがいいかな…そうだ、松井秀喜の故郷石川県あたりはどうだ。あと、福井県とか。日本海側に本拠地のあるチームってない(北海道は日本海にも接してるけど島だし)もんね。そいで地域密着型のファンサービスをしてさ。そしたら人気回復するよ、きっと。と、風呂からあがって髪が乾くのを待つ間に中途半端に居眠りしてしまい、眠れなくなったおバカな私は妄想するのでありました。
2005/09/16
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明日からファイターズは札幌ドームで4連戦。当然チケットは購入済み、ついでにASA1600フィルムも購入済み。しかし選手たち(主に稲葉)の写真を撮りたいと思ったら、やはりなるべく前列に席を確保したい。となれば、朝も早よから並ばないといけない。まぁ大体、開場1時間半前ぐらいを目途に。平日のナイターとなる4戦目は開場時間前になんて行けないからともかくとして、明日からの3日間は早い時間から並ぶため、ひまつぶしの雑誌が欲しいな、と思った。この間まで持ってって読んでたのは、さすがに2度、3度と読み返して飽きてしまったし。というわけで仕事の帰りに本屋に寄った。とりあえず週刊ベースボールは、表紙に木元と稀哲の名前があったから買ったのだが(帰ってから開いてみたら稲葉も載ってた♪)、これだけじゃぁ足りない。なんせ1時間半×3日で4時間半分だ。かなり長いことうろうろうろうろと見て回って、結局香水の本を買った。中身は完全に野球好きのおっちゃんと化しているが、一応ほれ、表面上は30代独身女性なので、化粧なり香水なりには人並み以上に気を遣っておかないと、さすがにやばいっしょ。…と、身体がある種危機感を抱いているようだ。最近無性に「もう秋だからそれらしい色のシャドー買わなきゃ」とか「しゃきっとしつつ柔らかい感じの生地の羽織りものないかしら」とか「甘くなり過ぎずクールになり過ぎない香りの香水はないもんか」とかいった“おしゃれ分野”が気にかかる。それもこの年になったら、流行りモノど真ん中ストライクのものなんか着てたらうすらみっともない。流行は部分的に取り入れつつ、街中で浮かない程度に個性も出しつつ、でもジャズやブルースの聴ける店のカウンター席で飲んで様になる程度の“格”はキープしつつ…と、もしかしてこの年頃のおしゃれって一番難易度が高いんじゃなかろうか、と思う。特に香水。どうしても30過ぎの女性に「似合う香り」として紹介されてるのは、ムスクの入ってるような妖艶で華やかな香りのものが多い。しかし、青少年の健全育成にあまりよろしくない影響を及ぼすような色気を全く持ち合わせない私には、そういう香りは100%確実に似合わない。かといって10代、20代の女の子向けの甘い香りはもっと似合わない。キャリアウーマンキャリアウーマンしたシャープな香りもちょっと違う。もっとこう、健康的で自然体な生き方してる女性に似合うような香りはないもんか…ということを、今日買った雑誌を読みながら、明日からの開場待ち時間に考えてみよう、と思う。もっとも本から香りがするわけじゃぁないから、結論は絶対出ないんだけど。とりあえず、今日本屋でかなりの時間を過ごしたせいでバスに乗りそびれて結局歩いて帰ってしまったから、また私の膝と太ももの筋が文句を言い始めている。香水の香り云々以前に、湿布薬の匂いをまとって出かけることになりそうだ。
2005/09/16
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9割がた自分のためのメモなのですが、稲葉篤紀選手の今季の対戦投手別打撃成績を(っても安打数だけだけど)整理してみました。http://plaza.rakuten.co.jp/chabasroom/009000セ・パ交流戦の時は極端に右投手の時しか出場機会を与えられてなかった、ということがよくわかります(T-T)うちとファイターズのカードでは6試合中2試合しか出てないということもわかった…もしかしてヤクルト時代もうちからはあんまり打ってなかったんだろうか?交流戦が始まる前は、色んな発行物の記事で「今年から始まるセパ交流戦を勝ち抜くために心強い新戦力!」なんて書かれてたし、稲葉自身もセリーグの選手の情報を回しながら…とか言ってたけど、それほど心強くもなかったかな、この時期は。セ出身の選手も結構多いしね。一時期、外野は全部セ出身、ってこともあった。今も割とそう(左:坪井[虎]、中:新庄[虎]、右:稲葉[燕])かも。稲葉は左が打てない、というのが印象だけじゃなく数字にも表れてしまっていた(対ホークスについては逆だったけど)から仕方ないのかも知れないけど。逆にいまいち打てなくても左投手とももっと対戦してたら、もうちょっと早い時期にスイッチが切り替わって打つようになってたかも…なんて、今になって思う。来シーズンはもっと他の選手についても、そして他の成績についても、細かく細かくデータをとっておいて、最後に27OUTSに整理してみようかと思っている。はまっちゃったなぁ。書式をコピペしてそのまんまだった部分があったので会社のパソコンから慌てて修正ー。ああ恥ずかしい。
2005/09/15
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なんでも夏ばてというのは、夏真っ盛りに暑さでだれることではなく、夏の間に身体に溜まったダメージが秋口の急激な気候の変化で表面化するもの、なんだそうだ。今日、昼食に明太子チーズフランスパンを食べた。30分後には胃もたれを起こして、仲良しの正社の女の子から胃薬貰って服用。なんとか吐かずに乗り切った。私の胃袋は、丈夫なようでいて意外と軟弱だ。特に小麦粉と油脂の組み合わせに弱い。米の飯なら腹いっぱい食べても苦しいだけで気持ち悪くはならないが、揚げ物はだめ。白いおじさんのフィギュアが店先に立っている鶏の揚げ物屋さんのチキンなんか、1個食べきれるかどうか。それでもピザやハンバーガーのように、野菜も同時に食べられるなら美味しく頂けるんだけど。明太子にチーズにフランスパンじゃ、太刀打ち出来なかった。考えてみたらコレステロールの塊じゃん…そりゃ負けるわ、私の胃袋。頭痛薬はいつも持ち歩いているけど、この時期は胃薬も常備しておいた方がいいかしら…
2005/09/15
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98年10月8日に横浜ベイスターズが球団史上2度目のリーグ優勝を決めた日の対戦相手は阪神タイガースだった。場所は阪神甲子園球場。資料によれば、その38年前に初めて優勝した時もそうだったらしい。さすがにリアルタイムで見たわけじゃないけど。時は移ろい、2003年9月。西宮在住の阪神ファンに優勝おめでとうのメールを打ったのは覚えていたが、そこにベイスターズが大貢献していたのは忘れていた。さっき読み返していた古いメールマガジンに、「ベイスターズがヤクルトを下したことで阪神の優勝が決まり…」との記述。そうだ、だから祝福のメールに「これで借りは返した!」なんて書き添えたんだった。思い出した思い出した。そして今日。ベイの対戦相手は、2位中日ドラゴンズ。決して援護射撃のつもりではないんですよ。うちだってAクラス入りしようって必死なんですよ。だから勝つための野球をやってるわけで…でも結果的には、うちがドラゴンズを下したことでタイガースに優勝マジック13が点灯、というわけで、…援護したみたいになっちゃってるよなー。縁が深いのかねぇ、阪神さんとは。来年はちょっとお釣り返して下さい…。ちなみに98年、その前年に優勝したヤクルトで活躍していた稲葉は左肘痛で戦線離脱していて、年間7試合しか出場していない。もしもこの年、稲葉が怪我も精神的ストレスもなく一軍でその能力を発揮していたら、ベイスターズはもっと苦しめられていたのかも知れない。ところで、今日のファイターズ。またしても適時打なし。そのー、何つうか…入来が気の毒だ。あれだけの好投で完投して負け投手って何事。それが野球というスポーツの厳しさであり、その厳しさが魅力でもあるんだけど…まーた「入来が可哀想だろー!」「いい加減打ってやれー!」なんて叫んだ人いたんだろうなぁ。すかすかすかすか凡退する野手の姿にも、自身の緊張感を切ることなく、援護を信じ、待ち続けて最後まで投げきった入来投手。記録上は「負け」だけど、負けてないからっ! 勝てなかっただけだから!入来は男の中の男だっ!というわけで最近投手では入来がお気に入りになってきてしまった。北海道に来るより以前、ファイターズのピッチャーと言えば、と問われたとしたら岩本と芝草しか思いつかなかったのに、今では先発ローテーションを把握し、懸賞で観戦チケットを貰わないと行かない人に例えば「今度ダルビッシュが登板するのいつ?」なんてきかれたら「何事もなければ○×日」と即答出来る程になってしまった。一人、誰か選手を好きになると、そこから芋づる式に好きな選手が増えていく。私の場合は、まず稲葉を好きになり、稲葉と仲良さげでよくよく見ると名手な木元を好きになり、今度は木元のサヨナラヒットの時に真っ先に突進して行った稀哲が可愛く思え、…といった具合。そして好きな選手が増えれば、必然的にチームそのものを好きになる。移転してきた当初は、所詮ファイターズは私にとっては浮気相手よ、と冷やかし半分で観に行ってたのに、今ではかけがえのない存在になっている。そして相乗効果で、というか浮気してる後ろめたさも手伝って(?)ベイスターズもどんどん好きになっている。これ以上好きな選手やチームが増えたら身がもたん!ところで、もっと給料が高くて、欲しいものがもうちょっと自由に買える身分なら、今欲しいのはこのデジカメ。TVCMでkissのフェイスペインティングを真似た可愛らしい子供たちの歌声が流れる度に、このカメラが欲しくなる。いいCMだ。以前オンエアされていた、やさしげなお母さんが子供を撮るCMより、私は好き。購買欲をそそられるし、あの歌も耳に残る。残るけど…やっぱおいそれとは買えないよなぁ…
2005/09/14
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今日から北海道ではある野外スポーツの大会が行なわれている。うちの会社では、その記念品やらおみやげ物やらを扱っていて、昨日まで準備で地味に忙しかった。そんなグッズのひとつに、レインポンチョがあった。もちろん大会のロゴマークの入ったもので、充分記念品として通用するものではあるのだが、いかんせん雨合羽。梱包しながら、こんなもん雨が降らなきゃ売れないよね、と話していた。今日、北海道のお天気。全道的(?)に雨模様。少なくとも大会が行なわれているあたりは土砂降りらしかった。選手の皆さんは大変だろうけど、これで雨合羽が売れる。ありがたい。明日からは晴れるらしいから、合羽以外は明日以降に売れて欲しいものだ。今日の仕事は、また有機溶剤をずーっと使う仕事で、これで骨がスカスカになって何かの拍子に複雑骨折とかしたら労災になるんだべかー、なんて思いながら作業していた。皮膚はインク汚れで黒いわ、爪は溶剤で変質して白いわで、すっかり“働き者の綺麗な手”になってしまった。全然気にしてないけど。仕事を終えて帰宅したら、青いコンビニからなにやらメール便が届いていた。何かしら、と開けてみると…おおー、これは確かビール飲んで応募した観戦チケットプレゼントか何かのWチャンス賞(っていうか残念賞?)だ。いや、レシート集める方だったかな? いくつか応募したからどれだったか忘れちゃった。ま、残念賞でも貰えたら嬉しいもんだ。本当は、チケット当てて今までホントの試合を観に行ったことのない人にあげて、野球の魅力を感じて貰おうと思ってたんだけど…ま、これから先もまだまだチャンスはあるでしょ。野望を胸に秘め、色々と応募してみよう。自宅について早々、ファイターズのスタメンメールが着信。…あ、稲葉いる。ってことは、骨には異常なしなのね。よかったー。ファンが心配したところで何の足しにもならないけど、スタメンの発表を見るまではずっと心配だった。あとは打撃で安心させて欲しい。今日の相手投手和田は左ピッチャーだけど、打ててないわけじゃない。ここんとこタイムリー欠乏症のファイターズ。今こそ稲葉の勝負強さが必要な時だ。まずは稲葉の前に誰か得点圏に行っててくれー。
2005/09/14
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ファイターズ、本日の敗北にて、今シーズンの負け越し決定…今日の試合が始まる前に3位だったオリックスも敗れ、オリックスとファイターズのゲーム差は4.5のまま。しかし、0.5ゲーム差で4位につけていた西武が勝ったから、3位とのゲーム差は5に開いたことになる。頭の上で熾烈な日替わり3位争いをしている間にファイターズだけじりっ、と後退してしまった感じだ。ただ、後退したとはいえ、負け越しが決まったとはいえ、まだプレーオフの可能性が消えたわけではない。負け越しで“2年目のジンクス”が終わったと信じ、あとは全部勝つつもりで頑張って欲しい。ついてしまった負けは、どう頑張ったって消えないんだから、バシッと気持ちを切り替えてこれからの試合に勝つことだけを考えて欲しい。そして、稲葉。9回裏、バントしようとして引いた手に当たった死球が心配だ。あの、硬球の破壊力。それは“砲弾”と呼んでも差し支えない程のもの。そして、いくらアオダモには弾力があるとはいっても、スポンジのように柔らかいわけではない。砲弾とバットの間に挟まれる形になった指に、どれほどのダメージがあったことか…ファウルの判定をした主審に抗議する時、バッティンググローブを外して見せていて、それを見た審判の判断が「ファウル」から「デッドボール」に覆ったということは、腫れてたか、ボールの縫い目の跡でもついてたか、内出血してたか、とにかく見るからに「当たった」状態になっていたのだろう。想像しただけで貧血起こしそうだ。大事をとって、なのか、本当にプレーの続行が不可能なぐらい痛かったのかはわからないが、その裏の守備には稲葉に代わって稀哲がついた。いよいよ正念場の残り11試合に出られないような怪我じゃなきゃいいけど…正直、今当たっている稲葉を欠いて残り試合を闘うのは厳しい。稲葉のファンとして怪我が心配、という以上に、チームのファンとして戦力ダウンが心配だ。やふーのネット中継を観ていて、手に球が当たったのを見た瞬間は、チームがどうこうなんてことは微塵も考えなかったけど。好きでもなんでもない選手が怪我するのも嫌なのに、大好きな選手に怪我なんかされたら悲鳴のひとつも上がるさ、そりゃ。大丈夫かなぁ、稲葉…神様ーっ、稲葉の痛いの私に預からせてー!現実を見据えるためにファイターズ公式サイトを見に行ったら、敗戦報告の後にとてもハッピーなニュースが!實松一成捕手、本日晴れてパパになりました~♪\(^▽^*)/バンザーイ! \(*^▽^)/バンザーイ! おめでとうございます♪羨ましいなぁ。パパがプロ野球選手なんだもんなー。贅沢だなー。いいなー。愛息子がおともだちに自慢出来るような、球界を代表する名捕手になって下さい、實松選手。
2005/09/13
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その昔、多分30年近く前、カップヌ○ドルにはプラスチックのフォークがついていた。今で言うと、コンビニ等でプリンなどのデザート類を買った時にくれるスプーンと同じ素材の、安っぽい透明なプラスチックで出来たもので、メーカーのロゴが型押ししてあった。確か微妙に形の違うものがあったと記憶している。フォークの先端部分は麺をひっかけるのに都合がいいようにぎざぎざになっていた筈だ。しかしいつの頃からか、そのフォークはついて来なくなった。今日、仕事帰りにコンビニに寄ったら、カップ麺類の棚の、普通値札を貼ってある場所にプラスチックのフォークが貼り付けられていた。懐かしいー。映画『スーパーサイズ・ミー』を観てからこっち、ファーストフードやインスタント食品は出来る限り口にしないように心がけていたのだが、懐かしさのあまりつい買ってしまった。思う壺だ…今のフォークはカラフルなアクリル製。レジで5色の中から選ばせてくれた。私は赤にした。アクリルということは、昔のフォークより傷に強い筈だ。昔のは洗ってまた使ううちに細かい傷がついて、だんだん透明感が曇っていったものだが、多分今日貰ったフォークはそうはならないだろう。先端部分は普通のフォーク。ぎざぎざにはなってない。こんなんで麺がすくえるんだろうか…?何はともあれ、このフォークは大事にとっておこう。また何十年かして、三度フォークがおまけにつくようになった時に、今のフォークと比べてみたい。昔のフォークもとっておけばよかったなぁ…
2005/09/13
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先週のベイスターズ、昨日・一昨日のファイターズの試合は、レンズ付フィルムの望遠バージョンで撮っていた。といってもベイスターズは試合中は応援に忙しくてフィルム1本撮りきれず。なのでその残りを一昨日のファイターズ戦に使った。枚数が少ないから、撮ったのは稲葉の打席とヒーローインタビューを映し出すオーロラビジョンの画面だけだったけど。昨日の試合は、フィールディング練習からホームラン打ってベンチでハイタッチ中の木元やガッツも撮れた。もちろん稲葉の全打席も撮った。スタンドからの声援に笑顔で応える姿も撮れた。というわけで、昼休みに会社の近所のスーパーの中に入っている写真屋さんに現像に出した。スピード仕上げということで、どうやら昼休み中に仕上がるのを待って受け取ってから会社に戻れそう。一旦スーパーを出て近くの本屋に移動し、立ち読みで時間をつぶした。この時間に出来ます、と言われたのの5分ほど前に写真屋さんに戻ると既に仕上がっていて、無事、受け取ってから会社に戻れた。昼休み終了5分前ぐらいだったけど。でも時間内は時間内。昨日の試合では、シャッターを切った瞬間に目の前の人がメガホンとかプラカードを振ったりしてレンズの前に入って来てたから、撮ろうとしたものが写ってないかもなー、と思っていたのだが、意外と大丈夫だった。かすかにメガホンがフレーム内を通り過ぎた痕跡が写ってたけど、全然気にならない。よかったー。何枚か手ブレしちゃってたのは、自分にがっかりだったけど。帰りのバスの中で、意外とちゃんと撮れていた写真の数々に満足しつつ、あっちからもこっちからも声をかけられて、あっちにもこっちにも手を振る稲葉の姿にうっとりしつつ。スコアカードと写真があれば、これはもう試合の全てをビデオに撮ったのと同じようなもんだ。望遠タイプのレンズ付フィルムは普通のよりちょっと高価だからそうおいそれとは買えないし、現像にもお金がかかるから毎試合というわけにはいかないが、1カードにフィルム1本ぐらいなら出来るかも。頑張って稲葉の打席だけでも撮っておきたいな。
2005/09/12
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6月に横浜で虹を見た日、ベイスターズ vs バファローズで、ベイスターズは負け、虹の翌日は勝った。同じ日、ファイターズも負け、虹の翌日に勝った。昨日、ベイスターズは負け。ファイターズは勝ち。で、虹を見た。今日、ベイスターズは勝ち、ファイターズは負けた。どうやら虹は勝利の兆しではなく、リバースのカードだったようだ…がっかり。今日の結果をもって、ベイスターズもファイターズも3位とのゲーム差が4.5となった。って、そこは並ばなくていいから、ファイターズ。ベイスターズは縮めて4.5だけど、ファイターズは離されての4.5。同じ4.5でもえらい違いだ。それに残り試合数、ベイスターズは24あるけどファイターズは12。絶対有利な本拠地で負けてる場合じゃない。まぁ、昨日から嫌ーな予感はしてたんだけどさ。昨日も今日も、得点はソロホームランによるものだけ。ヒットが生まれないわけではないが、散発で繋がらない。この両日、ファイターズに適時打は皆無だった。相手の、エラーまではいかないミスで貰ったチャンスを得点に結び付けられないんじゃダメだ。寧ろ昨日勝てたのが奇跡だったのかも知れない。金村じゃなかったら負けてたのかも。稲葉は4打数3安打の猛打賞だったものの、盗塁死やらフォースアウトやらで1つも進塁出来ず。守りはいつもながら堅かったが、どうも活躍した感が薄い。もったいなかったなぁ…中嶋の打席の時にベンチでたたみかけのタオルをひらひらさせてる場合じゃないわよ、稲葉。盗塁に失敗した時、後ろの席の男性客が「稲葉は足が遅い」なんて言ってるのが耳に入ってむかっとしてたんだから(無意識にちょっと睨んじゃったかも)。盗塁の成否は足の速さだけじゃないってわかってるけどさ、私はね。今日は美味しいものでも食べて、気分変えて、次の試合に勝つ気力を蓄えて欲しい。頑張れ、ファイターズ。ジンギスカン食え、ジンギスカン。ジンギスカンにして北海道の羊肉とタマネギたらふく食っときゃスタミナつくから。うちが優勝した年の“ビッグバン打線”みたいに尻すぼみになっちゃっちゃダメよっ!…あの頃はまだ、ガッツはキャッチャーだったんだもんなぁ…ま、本命のベイスターズが逆転逃げ切り勝ちしたんだからいいか、と気分を切り替えようとしたが、やっぱり2番目に好きなチームとはいえ、目の前で負けられると凹む。来週の2連戦×2の実質4連戦は、4連勝して欲しいもんだ。疲れきっての帰り道、ドラッグストアに寄って湿布薬を買った。先々週から毎週土日に片道1時間の距離を歩いて往復していたせいか、昨日の夜、そろそろ寝ようかしらという時間になって両脚の大きい関節が一斉に悲鳴を上げて。痛いから湿布貼って寝よう、と思ったら1枚しかなくて。一番痛い左膝に貼って寝て、朝には痛みがひいていたから今日も歩いてドームに向かったのだが、歩き始めて5分も経たないうちにやっぱり全部の関節にきしむような痛みが蘇った。痛いからってへっぴり腰で歩いたらかっこ悪いから、痛くなんかないぞ、と自分に言い聞かせて、行きも帰りもいつもどおりに背筋も膝も伸ばして歩ききったが、やっぱ痛い。特に全然ケアしなかった右膝と、左脚の付け根の関節の外側が。さすがに使いすぎたかなぁ、脚。ところで、選挙の出口調査の結果。意外。郵政民営化が過疎地の切捨てに直結することは、国鉄がJRになって何をしたかを考えれば明白なわけだから、反対する人の方が多いと思ってたんだけど。均一なサービスを保証する法律を作るったって、そんなもの抜け道を作っておいて、利益の出ない地域はいつでも潰せるように細工するに決まってるんだし。都会に住んでる日本人は、切り捨てられる心配のない自分さえよければ、縁もゆかりもない田舎の人たちの生活なんてどうなってもいいわけね。残酷なもんだ。郵貯に貯めてた分、民営化が完了するまでに信金にでも移しておかなくちゃ。
2005/09/11
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朝から札幌ドームへ。学生の頃通っていた、川っぺりの近道を登って行く。母校の周辺は、私が学生の頃と比べたらほとんど面影もない状態だが、写真の古い古いポプラの木は、昨年のあの大風にも傾きもせずにどっしりと立っている。この木だけは、寿命が尽きて自ら倒れるまで大事にして欲しいものだ。なぜか頭の中をめぐる、今日・明日の対戦相手の応援歌を縁起でもねぇと振り払いつつ、どんよりとした曇り空の下を歩く。なんだかテンション上がんないなー、今日は。開場1時間前に球場に着いて、いつもどおりの場所に整列。暇つぶしに持ってきた雑誌(珍しく女性誌)を読みつつ。やはり本を読んでると時間の経つのが速い。待つストレスを感じる間もなく開場時刻となった。入場時、またどっかのおっさんに押しのけられた。どっちのチームのファンか分からないけど、センター方向に走ってったから、ファイターズファンだったのかな。だったら嫌だなぁ。っていうか、押しのけられなきゃいけない程どんくさくないぞ私はっ(いやどんくさければ押しのけていいってわけではないが)。そのおっさん、係員さんに「危険ですから走らないで下さい!」って注意されてたし。聞いちゃいなかったけど。いつもどおりにカツカレーで昼食を済ませる。スタメンの発表を待ってスコアに記入し、試合開始を待っていると、珍しく2人とも来てるビジター側マスコットと、我らがB☆Bが恋の修羅場コントをやってた。って、こらこらB☆B。何思いっきりリプシーちゃんにちゅうしてんのさ。このキス魔がっ(笑)。今までお立ち台で何人の選手がB☆Bの唇の餌食になったことかっ。面白いからいいけど。試合前の表彰式で、8月のMIP賞(東川町民が選ぶ、その月最も印象的な活躍をした選手に贈られる賞)に稲葉が選ばれてた♪オーロラビジョンに大写しの稲葉の横顔。かっこいい…ちょっと襟足伸びてるなー。うっとりしてる間に表彰式が終わり、やがて試合開始。こちらの先発は金村、あちらの先発は高木。ちなみに過去の対戦で、稲葉は高木を打ててない。まず1回の表をびしっと三者凡退に抑え、さあ先制するぞと1回の裏。先頭は坪井だ。…闘志は認める。認めるけど…三塁を欲張らなければ普通に二塁打だったのにー。記録上は二塁打にはなってるけど。積極的に攻めるのは大いに結構、でもそれでアウトになっちゃうのはちょいと青臭すぎやしないか。まぁ、ヒルマンさんがそういう攻め方を奨励しているのなら、私ゃヒルマンさんを信じるけどもさ。結果を言ってしまうと、2回の表にセギ&新庄のアベックホームランで得た2点を大事に大事に守りきってファイターズが勝利した。今日はとにかく金村が頑張った。これこそエース、という素晴らしいピッチングだった。3回表にはインフィールダーとしての素晴らしいプレーもあった。7番北川の鋭い打球に手を出し、グラブにあたったせいで球速が落ちたために処理が遅れて内野安打にしてしまったのだが、その北川を、9番的山の送りバントの時に金村自ら三塁で刺してアウトにしたのだ。ちゃんと責任感をもって自分の仕事を全うしてる感じがして、すごくかっこいい。今日の稲葉は足が光ってた。守れば右へ左へ全力疾走で、真ん中から右に打たれた球のうち、内野をゴロで抜けてしまった1球以外は全てダイレクトキャッチでアウトに(つまりヒット性の当たりが1本もヒットにならなかった)し、打てば普通ならアウトになる一塁ゴロを、ベースカバーに入ろうとした投手と自分でベースを踏もうとした一塁手がもたついている間に全力疾走で駆け抜けて内野安打にする。稲葉篤紀33歳1ヶ月と1週間。インタビューには「疲れますよ」だの「ぜえぜえ言ってます」だのあっけらかんと言うくせに、試合中はいつでも全力疾走で、なんつうかホントにこう、すがすがしい。その打撃成績はというと、4打席2打数2安打2四球で、全打席出塁!…が、全部残塁…繋がらないなー、打線。まぁ、あちらさんも細かく継投(全部で6人)して、とにかくファイターズ打線を封じ込めて味方打線の奮起を待つ姿勢だったから、仕方ないでしょ。稲葉自身は、今まで1ヒットも打ってなかった高木と加藤からそれぞれ、得点に絡まない単打ではあるけどヒット打ったのでよし。試合が終わってスタンドにサインボールを投げ入れる時、最前列の少年のグラブにど真ん中ストライクで投げてあげてた(それも捕りやすいようにバックスピンかけて)のもまたかっこいい。…そして満足げな笑顔がまた可愛い…まぁ、打つ方は中軸しか頑張れてなかったけど、一死満塁のピンチを併殺でしのいだりして、いい試合だった。行ってよかったー。年度始めの予定では、今日のこの試合は観る予定ではなかったんだもの。稲葉に惚れ込んだお蔭で、こんないい試合を見逃さずに済んだ。稲葉ー、観に行けば行くほど好きになる魅力一杯の選手でいてくれてありがとーう(^^)上機嫌で球場を後にし、いつもの店でいつもどおりに勝利の美酒を頂きながらスコアの整理をし、ちょっとドラッグストアに寄ってから帰路についたのだが、何やら空の方から大きな気配がする。見上げたら、札幌ドームの方向に、でーっかい虹がかかってた。6月に横浜に行った時、ハマスタの上空に虹がかかった翌日、ハマスタでベイスターズが勝った。ってことは、札幌ドームの上空に虹がかかった翌日、つまり明日、札幌ドームでファイターズが勝つということなのだろう。そういえばハマスタに虹がかかった日も、相手は今日と同じ、バファローズだった。縁を感じるなー。とことこ歩いて帰る途中の神社で、お祭りをやっていた。本殿におまいりしてから、夕食代わりに夜店で餅を買って食べながら歩いた。人ごみは苦手だけど、お祭りは好き。他人(家族でも)がいる場所でものを食べるのもなるべくなら避けたいことだけど、お祭りで夜店を覗きながら歩き食いするのは好き。さてはDNAに祭燈籠入ってるな、自分。
2005/09/10
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さっきテレビでも取り上げられていたけど、本日9月10日はホワイトバンド・デーなのだそうだ。既に東京タワーの展望台が白くライトアップされて、「ほっとけない」気持ちを共有する人々が行動を開始している。札幌では、夕方からテレビ塔の前で何かやるらしい。私は自分の心と命を救ってくれた白馬の王子様ファイターズがまず大事だから、札幌ドームに行っちゃうけど、この間買ったホワイトバンドは勿論つけて行く。まずは、子供らが貧困で死んでいくペースが、3秒にひとりから5秒にひとりになり、10秒にひとり…という具合に遅くなっていって欲しい。多分これは、同情とか哀れみでは勿論なく、だからといって正義でもなく、母性本能だと思う。もしも自分の子だったら、と思うと、何もしないでは到底、いられない。産んだことなくたってそれぐらい想像できる。産んだことがある人はもっとリアルに想像できるのだろう。どうかみんなの願いが叶いますように。
2005/09/10
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本日9月9日は重陽[ちょうよう]の節句。…といってピンと来る人は少ないのではなかろうか。なんて言ってる私自身、菊の日だっけ? 程度の知識しかない。日本人としてちょっと情けないので調べてみよう。ちょうよう ―やう 0 【重陽】 〔陽数である九が重なることから〕五節句の一。陰暦九月九日に行われる節会(せちえ)。中国から伝わり、平安時代には宮中の年中行事となって観菊の宴が催された。菊の節句。重九。[季]秋。三省堂提供「大辞林 第二版」より …えー、と。菊の日、ってだけなのね。特に何か縁起物を飾るとか食べるとかはない、と。そりゃ定着せんわ。ところで五節句って。ごせっく 2 【五節句/五節供】 一年間の重要な五つの節句。一月七日(人日(じんじつ))・三月三日(上巳(じようし))・五月五日(端午(たんご))・七月七日(七夕(しちせき))・九月九日(重陽(ちようよう))の五つ。三省堂提供「大辞林 第二版」より あら、1つ目は元旦かと思ったら違うのね。それでも、1月7日は「七草粥」、3月3日は「お雛様」「桜餅」「菱餅」「甘酒」等、5月5日は「こいのぼり」「武者人形」「柏餅」「ちまき」等、7月7日は「七夕飾り」、とイベント感があるけど、やっぱり9月9日の「菊を観る」って地味だなぁ…この地味さが、オトナのお節句という雰囲気を醸し出してやしませんか。きっと今日、着物着てたすきかけた仲居さんがいるような料亭あたりでは、若者向けの飲み屋でハロウィンやクリスマスにそれっぽい飾りつけや特別メニューを用意するように、さりげなく菊花を生けたり、料理の付け合せやお酒や椀物に菊の花びらをあしらったりしてるんだろうなぁ。そんな、粋で高級なお店には、きっと一生縁がないんだろうけど…お金さえあればそういう世界を垣間見てみたい、と思うようになったってことは、それなりに年をとったんだろうな、私も。若い人はそういう地味なの興味ないでしょ?
2005/09/09
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仕事からの帰り道、ちょうど試合が始まる頃合だったのでラジオで野球中継を聴き始めた。始まって間もなく、実況アナの口から耳を疑う一言が。「それでも(お客さんの入りが)6割ぐらいでしょうか」え?巨人戦が?・・・・・・・・・・うっそぉ…本日の動員が9000人を切っていた(広島市民球場キャパ3万2千なのに…(T-T))ベイファンの私に言われる筋合いはないだろうけど、コンスタントに2万前後の動員を確保している札幌ドームの地元民として、言いたい。勝てない時こそ球場に行ってあげて下さい、巨人ファンの方々。チームが勝って嬉しい、とか、劇的勝利や復活登板で感動を貰った、とか、ファン同士で仲良くなって友達が増えた、とか、色々形のないプレゼントを貰ってるでしょ?勝てなくて選手が苦しんでる時こそ、恩返しのチャンスじゃありませんか。負けが込んできたら、「大変だ、私も行って応援してあげなくちゃ!」ってならないのかなー。いっそジャイアンツも地方に移転してみます? 北海道にはファイターズがいるから来なくていいけど。ファイターズ然り、コンサドーレ然り。野球に限らずプロスポーツ選手って、意外とファンの声援をダイレクトに受け止めてくれるもんですよ。特定のチームのファンの人も、プロ野球全般が好き、って人も、勝ってるチームのファンになる主義の人も、みんなみんな、球場へ行こうよ。メディアというフィルターを通したら見えなくなっちゃう感動的な瞬間が、たくさん観られるから。保障するから。って、ファンの力が集結して巨人が勝つようになると、久し振りのAクラス入りを窺ううちとしては非常に困るんですけどね。でも今日に限って言えば、目の上のたんこぶを負かしてくれたのは正直ありがたい…明日からの直接対決でひっくり返さなきゃ意味ないけどさ。
2005/09/08
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仕事で、ギフトカタログで確認しいしいギフトの包装をしていた。包むものが大きいため、身体が小さい=腕が短い私には結構な重労働。小さくて重いものを扱うなら、そんじょそこらの軟弱男なんかよりよっぽどいい仕事出来る自信あるんだけどな。ところで、ギフトや通販のカタログのように、全ページフルカラーの印刷物には「コート紙」という紙が使われている。これは紙に塗料を塗って紙の繊維を隠し、印刷インクが滲んでしまわないようにしたもので、塗料を塗ってある分、素のままの紙より重いし硬い。そんなコート紙の、すっぱりと直角に切りそろえられた角が、ちょっと手が滑った拍子にさかむけの根元にざっくりと突き刺さった。痛い。さかむけの根元のこんな小さな傷口に、狙って突き刺そうとしたら絶対外れるのに…しかもこんな小さな傷口なのに、すごく痛い。水ばんそうこう塗っときゃよかったなぁ…
2005/09/08
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札幌市民(または札幌近郊)の方へ。大通でホワイトバンドを買おう、とお思いになりましたら、タワレコより紀伊◇屋がよいです。タワレコにはMサイズしかなかったけど、紀△国屋には全サイズ揃ってました。そんな私はタワレコでM買って、あとで紀伊◇屋行ったら全サイズあってしょんぼりしながらSサイズ買った人。なんだか願掛けミサンガやら何やらで、ワタクシの右手首はハノイの塔のようになっております…▼ホワイトバンドプロジェクトに関してはこちらを御参照下さい。
2005/09/07
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この間、喉が痛いと書き込んだ時にはる.さんにアドバイス頂いた、はちみつ焼酎。ハチミツと焼酎を1:5ぐらいの割合で混ぜたものをお湯で割って飲んでみました。これ。喉っつうより熱の風邪ひいた時にいいかもっ。すんげぇ汗かくっ。微妙に、せっかく風呂入ったのが台無しだー、なんて説もありますが。身体があたたまるという点で、かなりいいかも。冷え性の人とか、如何ですか?ちなみにワタクシが使用した焼酎はこの、ジャスミン焼酎(アフィリエイト探したけどなかった…)。多分賛否両論が大きく分かれて、恐らく「否」優勢であろうと思われるお味ですが、私は好き。ジャスミン茶好きだし。何がいいって瓶のガラスの淡い水色が綺麗なのがいい(って味じゃないのかよ)。情報はwww.suntory.co.jp/へ。トップページの検索窓に「茉莉花」と入れて検索すると出てきます。
2005/09/07
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朝から雨。自宅の近くを流れる川は、土色の怒涛と化している。雨は一日中降り続き、歩道はそうでもないが車道は水深1センチぐらいにはなってる。お気に入りの水色の傘をさしていても、雨からガード出来るのは上半身だけ。太ももから下は、降って来る雨と地面から跳ね上がってくる雨でびしょぬれだ。何か足の甲に当たるなー、と思ったら、靴紐が水を吸って重くなって、足の甲を叩いているんだった。今夜あたりがピークらしいけど…どうかファイターズが帰ってくる時までに、穏やかな空になってますように。っつうかファイターズ(19時50分現在)、めった打ちじゃん…諦めるんじゃないわよっ!相手は日本のエースだけど(T-T)一体、今日、どれだけのファイターズファンがこのパンを食べたことかしら…「ハム勝つ」パン…
2005/09/07
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数日前ぐらいから、ネット上に「ホワイトバンド」という文字を見かけるようになった。なんでも、貧困をなくそう、というプロジェクトらしい。「野球観るのに忙しくてメシなんか食ってる暇ねぇ!」なんて言って駆け回ってる私なんかがリンク貼るのはおこがましいと思ったけど、主旨には大いに賛同できるので貼らせて貰った。寄付金代わりの白いバンド(か、あればTシャツ)もどっか(タワレコとかで売ってるらしい)で見つけて買うつもり。大いに賛同とか言いつつ、私の願いは結構ピンポイントで。貧しさのため、家族を養うために売春しなきゃいけない女の子が地球上からひとりもいなくなって欲しい、というただひとつのこと。もしも、たった1人でもいい、そんな苦しみから家族思いの優しい女の子を救うことが出来るなら。みんなが、おなかいっぱいではなくても、ひもじい思いをしないで笑って暮らせる世界になればいいよね。
2005/09/06
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今年の、あれは2月ぐらいだったろうか。仕事を終えての帰り道、会社の近くの産婦人科の玄関先を通った。ロードヒーティングが入っていて、歩きやすいからだ。ロードヒーティングと普通の歩道の境目で軽く足が滑り、ちょっと勢いがついた形で、雪のない部分に下りた。すると、病院の自動ドアが開いてしまった。そんなにドアに近づいたとは思えなかったのだが、心も体もデリケートになっている妊婦さんのために、センサーを敏感にしてあるのかな、と勝手に納得していた。そして今日。同じ産婦人科の前を通った時、ちょっと足元がぐらついて、冬に自動ドアを開けてしまった時と同じぐらいか、もうちょっと近いかな、ぐらいの距離を通ってしまった。やば、と思ったが、ドアは開かなかった。???確かに、あの頃は嫌悪感と責任感の板ばさみになって、毎週水曜日が来る度に苦しくて苦しくて、いっそ死ねば楽になれるんじゃないか、と本気で思ってた頃だから、そのマイナス感情めがけてこの世にいてはいけない人々が寄って来ちゃってた可能性はあるけれども。新しい命が生まれる場所である産婦人科のドアを開けるのはやめなさい、っての。っつうか死んだら大人しく成仏しなさい。センサーの感度を変えただけならいいんだけど。本当に怪現象だったんなら嫌だなぁ。
2005/09/06
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仕事帰りにドラッグストアに寄った。昨日、一昨日と外野スタンドで燃えすぎて声がおかしい(時々出ない)から、質のいいハチミツでも買って帰ろうかと。最近わりとあちこちで見かける、生薬の花からとったハチミツというのを買ってみた。どうかしら、効くかしら。レジの店員さん、というか、何か薬に関する資格持ってそうな女性が、マシンガントークでこのハチミツの説明をしてくれた。いや、わかってて買うんだから説明してくんなくてもいっすよ、…とは言えなかった。正確に言うと、言う暇なかった…。で、そのハチミツをレジ袋に入れつつ、基礎化粧品の試供品を入れてくれた。今年の初めに発売になった、「あなたの28才からを美しくする」といううたい文句のものだ。それを、ただ「試供品おつけしますねー」とでも言っときゃいいものを、わざわざ「まだ28歳になってないでしょうけどー」と余計な前置きを。思わず苦笑いしてしまった。あのねー、女はみんな年齢より若く言われたら喜ぶと思ったら大間違いなのよー。そりゃ実年齢よりも「肌年齢が若い」とか、「体力年齢が若い」とか言われたら素直に嬉しいけれども。ただ若く見られるのは、「落ち着きがない」「責任感がない」「包容力がない」と見られているようで嫌だ。これってちょっと現代日本人離れした考え方かな? 日本人(の、特に女性)は幼稚であることを「良し」とする(だから諸外国にバカにされる)と誰かがどこかで指摘していたのを読んで、なるほどなぁ、と納得したのだけれど。きっとさとう珠緒ちゃんが女性に嫌われるのは、自分の中の、幼稚さを装って愛情を獲得しようとするあざとい部分を拡大鏡に映されたように感じるからなんだろうな。ちなみにあたくしはオーピンクやってる頃から珠緒ちゃん好きですが。もっと年をとったら、ただ若く見られても嬉しいと思えるようになるんだろうか。でも今はまだ、実年齢より若く見られたくはない。だってホントに若いもの。ちなみに、ハチミツ。ハチミツレモンにして飲んでみました。まぁ、なんとなく、痛いところが癒える感じはする…ような気がする…かも。
2005/09/05
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欽ちゃん球団こと、ゴールデンゴールズ。今日、クラブ野球選手権でNOMOクラブに負けちゃったらしいけど、インタビューに応えてた欽ちゃんの言葉に、深くうなずかされた。曰く、「負けてますます野球に恋しちゃったよ」。そうなのよ。負けたら悔しいんだけど、ただ悔しいんじゃないの。敗色濃厚でも一生懸命、最後まで逆転を信じて闘う選手たちの姿。声を張り上げて共に闘うファンの姿。愛おしくて、切なくて、観てるのがつらくなることもあるけど、その分勝利を分かち合えた時の喜びは大きい。そして共に逆境を乗り越える度、想いは深くなっていく。我が身を顧みても、去年まで3年連続最下位だったが、今年一時は優勝争いに食い込むかと思われる闘いを見せたベイスターズに対して、或いは今年交流戦で調子を崩したもののラストスパートで希望を繋ぎ、今なおプレーオフ進出に向けて全力で勝利を掴みに行っているファイターズに対して、かつてない程の熱い想いを抱くようになった。多分、それは選手も同じこと。この間復活を遂げたジョニーこと、マリーンズの黒木投手だって、自分が復活登板すると聞いて駆けつけ、歓声をもって出迎えた多くのファンに対して、以前より深い愛情を感じてくれてたに違いない。敗北という苦しみがあってこそ、より深く愛し合える。勝利というたった一つの結果だけを、共に切望する悦び。確かに恋だ。さすが欽ちゃん、いいこと言うわ。
2005/09/04
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今日は青いユニTを着て、ピンクのβマークのキャップをかぶって札幌ドームへ。昨日焼酎を飲みすぎたのか、単なる眼精疲労か、ちょっぴり偏頭痛。左目が重い感じがしていたから、眼精疲労の方だろうか。しんどいなー、と思いつつ、負けた昨日とは違う道を通って待ち合わせ場所へと向かう。その途中に野良なのか、半野良なのか、おとなしい猫がいた。呼んでも来ないが近づいても逃げない。可愛いかったので撮影。待ち合わせ場所で友と合流し、昼食には「ベタでごめんね~」と言いながらヒレカツ重をいただく。カツのやわらかさでは、ドーム内の売店のヒレカツカレーのカツの方が上だ。食事を終えてすぐにドームに向かう。昨日、南3ゲートの最後尾がかなりドームの東側まで延びていたから、今日は北側コンコースを回って最後尾を探した。その途中、ふと下を見ると…わー、ベイスターズの選手がホヴァリングサッカーステージの上でストレッチやってるー!一部ゴルフのスイングの練習してるー。…しかも直されてるー。昨日負けてんだから野球の練習しようや。まぁ、リラックスしててよろしい。しばらくの間、早く入場列の最後尾に並ばなきゃいけないという現実を忘れて見とれていた。相手チームが中で練習してる間、あんなとこにいたんだ。ちなみにこのサッカー場、写真手前に向かって動きます。どういうことなのか興味のある方は札幌ドームHPをご覧下さいませ。施設概要、ってとこに説明があります。クイックタイムが入ってるパソコンなら野球場を片付けてサッカー場にする様子が動画で見られます。ちなみにこの様子がパラパラまんが状態になってるメモ帳がドームの売店で売られてて、ちゃば的には一番お勧めのおみやげ物でございます。昨日の倍ぐらいの長さの列の最後尾につき、これなら今日は2万行くかな、と思った。相手が人気球団の阪神だから、両日とも2万超の動員があるだろうと思ったのだが、昨日の動員は19,167名。ちょっと意外だった。と同時に、いかに「地元球団」という存在の力が強いかを思い知らされた。ファイターズなら、平日のナイターでも2万超えることあるもんね。入場して、昨日と同じ場所に席を定め、さて試合。延長10回までやって、両軍とも4安打ずつの投手戦。四死球も仲良く2つずつ。出塁が少ないため、併殺は双方ともなし。何がいけなかったかと言えば、こちらに2つも失策があったことだ。3回にエラーした内川は、まだ1本ヒット打ったからいいけど…どしたー、琢朗。名手と呼ばれるあなたがエラーするなんて…しかも打つ方で挽回も出来ず。結局、札幌シリーズは連敗に終わった。昨日、いつものゲン直ししたのになぁ…と思っていたら、ファイターズが遠く千葉の空の下で受け止めてくれてた。しかも稲葉ホームラン打ってるしっ。やっぱりファイターズ用のゲン直しはファイターズにしか効かないか…何かベイスターズ用のゲン直しを開発しなければ。最後に発表になった、本日の動員数は18,078名。昨日より1,000人以上も少なかった。日曜日なのに、と思ったけれど、もしかしたら内地から昨日だけ応援に来て、今日の昼間の飛行機で帰っちゃった人もいるのかも。そういえばファンクラブの7月の会報に、『羽田発着札幌応援ツアー』の募集チラシが同封されてた。そのツアーは、3日発、札幌泊まりの2泊3日で、3日の観戦チケットだけが付随してて、今日の分はオプションだった。阪神さんの方でも同じようなことやってたのかな?10回表に勝ち越されて、その裏の攻撃が三者凡退に終わってしまったので空元気も出ず。それでもベイスターズファンとしての誇りは失わず、ちゃんと背筋を伸ばして、顔を上げて帰った。内地に帰ったら札幌シリーズの負け分、ちゃんと巻き返してよ、ベイスターズ。…寂しいから早く帰って来て、ファイターズ。
2005/09/04
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朝から気合入れて栄養ドリンク飲んで札幌ドームへ。待ち合わせは、いつも中のファミレスで勝利の美酒を頂いている大型スーパーの玄関先。って、なんでうちの主催試合なのに『六甲颪』をかけながら阪神グッズばっかし売ってんのさー。そりゃそっちの方がたくさん売れるのは分かってるけどさー。一応うちが金出してやってる試合なんだからBGMぐらいうちの球団歌かけなさいよー。悲しいので携帯電話からベイスターズの球団歌(の着メロ)を流しながら、友を待つ。待ち合わせ時間よりちょっと早く合流し、昼食を済ませてから札幌ドームへ。いつもなら「早く入れるから」という理由で並んでいる南3ゲートに、普段の北3ゲート(ファイターズ側の外野席の入り口)ぐらいの人数が並んでておったまげた。まぁ、本来ここから入るべきベイスターズファンだけに絞ったら5分の1ぐらいの長さになりそうな列だったけど。入場し、スタンド入りする頃には当然ベイスターズの打撃練習は終わってた。警備の都合と、長蛇の列のせいとはいえ、やっぱり味方の打撃練習が見学出来ないのは寂しい。そうそう、整列中に係員に中学生(か小学生)に間違われた。小・中学生対象の、三浦投手のグラブプレゼントの抽選券を渡されそうになったのだ。そりゃキッズサイズだけどさ、私は。でも普段ファイターズの応援しに、OLっぽい格好で来てるでしょっ!?ったく、失敬な。っていうか、横で爆笑している友よ、私がコドモに間違われたってことはキミは母親に間違われたんだぞ。生後4日で私を産んだのか、キミは(笑)。結構傷つきつつ、入場。応援団さんが「ここはベイスターズファンの座るところ」とくくった中に席を定め、それでもやっぱりスコアはつけつつ、応援。しかし…8回までことごとく先頭打者(と、殆どの回において2番めの打者も)がアウトになってるんじゃ、点なんかとれるわけがない。「野球は2アウトから」とは言うけど、だからっていきなり2死とられていいって話ではないっ。せめてもの救いは、最終回に先頭打者が出塁するや、マシンガン打線の片鱗を覗かせる攻撃で1点差まで詰め寄ったこと。これがあったから、「時の運だから仕方ないよね」と笑顔で帰路につくことが出来た。いやー、でも惜しかったなー。まぁ、「JFK」の「K」を狙撃出来たのは充分な収穫だろう。今日の最終回の勢いをもってすれば、明日は絶対に勝てる。いやさ勝てないわけがない。地下鉄がすく頃合を見計らって友を送った後、ゲン直しのためにいつもの焼き鳥屋へ。いつものように、焼酎を水のように飲みながら自らつけたスコアブックを整理。ファイターズ用のゲン直しだけど、きっとベイスターズにも効くよね。っていうかファイターズも負けてるしっ。ちょっと無理してでもプレーオフ第1ステージの第2戦は応援しに駆けつけようかしらと思い始めてるんだから頑張ってよっ!!っていうか稲葉、デッドボールってどこに当たったのさっ!その後も打席に立ってるから、大したことないんだと思いたいけど…すごく痛いのを我慢してそうで心配だなぁ…。はる.さんの書き込みのタイトルを見て、ここに載せようと思って夕焼け空の写真を撮ったのを忘れていた。ので、遅ればせながら掲載ー。負けた日の帰り道の空は切なさでいっぱいだ。こんな寂しい思いさせないでよ、ベイスターズもファイターズもっ!
2005/09/03
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明日に備えて、というわけでもないが、ベイスターズのではなく、多村仁選手のホームページを覗いてみた。すると、8月の日記が更新されている。何書いてるのかしら、と楽しみに読んでみると。うわー、多村か~っこいい~~~~(^^)家族、っていうかカミさんを大事に出来る男ってなやっぱかっこいいですよ。いやー、その光景目撃したかった~!どんな光景だったのかはhttp://www.hitoshi6.com/の「DIARY」をごらんあれ。カミさんとか、結婚するつもりの彼女のことを臆面もなくノロケる男って、いい。それから親ばか(特に子供が娘の場合)のパパちゃんもいい。ハタから見てて実に面白い。…いやごめん、微笑ましい、の間違いだ。なので私の男友達連中よ、もっと私にノロケ話を聞かせなさい。ニヤニヤしながら聞いてやるから(笑)
2005/09/02
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やっと今週の仕事が終わった。週末にベイスターズ観戦を控えていた今週は、本っ当~に長かった!仕事のあと、札幌ドームの近くの方のバスセンターで通勤定期を買い、しばらくスーパーの中をうろうろ。何か、身につけるものをひとつ新調したい。ゲン担ぎなんだけど。何かいいものないかしら。あれでもない、これでもない、と見て回っていたら、スポーツブランドのスニーカーが安く売られていた。いわゆるアウトレット価格って奴で。私の足のサイズの、大人用の靴ってあまり売ってないんだけど、その店には珍しく、あった。コンバースの、白い合皮のシューズ。コンバースと言えば、マークは、そう、白星だ。しかもラインは紺色。ホエールズ・ブルーのような。これでしょ。私を呼んだでしょ、このスニーカー。普通に買ったら5000円ぐらいのものが3000円を切ってたというのもありがたい。履いてみたらサイズはぴったり、しかもさすがに軽い。というわけで購入ー。ついでに本屋にも寄って、オリジナルBBMカードがおまけについてる週刊ベースボールも購入ー。ダルビッシュ、青木宣親、久保康友、と、何故か高橋由伸の4種類のうち2種類が入っている、とのことで、ダルと青木、来い! と念じつつ1冊選んだのだが、青木と久保だった。ちぇー。まぁ、ダルはファイターズBBMカードに入ってたからいいか…帰り道にある別の靴屋で、青地に白星模様の靴紐を買う。帰宅して、夕食もそこそこに靴紐交換。これでよし。主力選手の応援歌も、単語カードに書いて毎日バスに乗ってる間に見て覚えた。だいたい決まっている打順で、メドレーで歌えるようにもなった。あとは明日、明後日と、溜めてきた想いを燃やすのみ!勝つぞ! 横浜! 倒せ! 阪神!…やっぱりファイターズの応援に行く時とはテンション違うわー。ファイターズの応援してる時は「沸く」感じで、ベイスターズの時は「燃える」感じ。なんだかんだ言っても、自分の中では区別してるんだな。というわけで!明日からの2日間!完全燃焼するぞっ!…だから勝てー、ベイスターズ!
2005/09/02
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普通に出社して、普通に仕事して、普通に帰宅。仕事中には、今月28日の試合が終わったら私の2005年も終わってしまい、来年の春のオープン戦までファイターズ(っていうか稲葉)が観られない、と凹んでた。あっという間だったなー。そろそろ年賀状の絵柄考えなきゃ(ってそりゃさすがに気が早いだろう)。さすがにプレーオフに駆けつけるのはちょっと無理だ。千葉ならまだしも、福岡だったら移動に丸1日かかるから、仕事2日休まなきゃ行けないもんね。来年はどうか地元でプレーオフになりますように。今年は慣れない交流戦でリズム崩しちゃったけど、来年はきっと大丈夫。今年の負けっぷりを教訓に、勝てる試合をしてくれるに違いない。でもベイスターズには勝ち越さないでー(勝手なこと言うな)。稲葉も今年1年でパの野球に慣れただろうから、来年は1年を通じて活躍してくれるんだろうな。来年は特に、今日現在まで全然打ててないライオンズの大沼とか、ホークスの馬原・吉武とか、マリーンズの清水直とか、イーグルスの朝井とかをボコボコにして欲しい。んで、ベストナインとか打点王あたりを獲って欲しい。本塁打王は勿論ガッツで。首位打者は、規定打席数に達しない可能性が低そうな木元で。盗塁王は…とれそうなのいないなぁ、ファイターズには。稀哲がもっともっと出塁率を上げればいけるかな? でも稀哲の出番が増えるってことは、稲葉や新庄の出番が脅かされるってことだからなあ…フクザツ。会社帰りに寄ったコンビニで、今日発売の『奇跡の連覇 駒大苫小牧-熱闘甲子園2005夏』(北海道新聞社刊)というムックを買った。終わってからちょっとばかしケチがついたけど、駒苫ナインが頑張ったのは紛れもない真実。真紅の大優勝旗が凱旋することには何の問題もなし。…優勝の瞬間の道内各地の様子を写した写真に私が(親が見てもわからないぐらい小っちゃくだけど)写っちゃってるのはちょっと問題あり(笑)。そのムックの最後に、夏の歴代優勝校一覧が掲載されていた。第1回大会からずーっと見て行くと…うわっ、ずーっと昔だけど、1校だけ3連覇してるとこがあるっ! すげえな…って、中京商?中京?…中京高校の前身…?稲葉の先輩じゃん。まぁ、先輩っつっても、うちのじーちゃんよりちょっぴり年下かな、ぐらいの大先輩だけども。…年齢的に、太平洋戦争で徴兵されて戦死した(あるいはさせられた)人もいたんだろうな。野球に限らず、才能ある人から、その才能を発揮する場も、その命までも奪うのが戦争。やっぱ最低だ。
2005/09/01
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