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そんな中学生時代ミステリばかり読んでいたのか?そうです後は毎日麻雀三昧それに同級生や下級生との淡い恋(うふ♡)あMen's Clubでおしゃれの研究に余念がなかったかももいっちょノラのボロちゃん
Jan 31, 2014
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廚二の冬だったと思う「浅間山荘事件」TVに映し出される得体の知れないドラマやがて「連合赤軍事件」として壮絶な内幕が明らかになったわけだけど初めて買った週刊文春の臨時増刊号赤い表紙が忘れられない西陽の三畳間と共にpolちんにお土産連合猫軍
Jan 28, 2014
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今夜は少し脱線するオラには5歳年上の兄がいた漫画家志望で中学生の頃から出版社に持ち込みとかしてた兄は高校入学と同時に家を出て一人暮らしを始めたのだが(家は狭かったし、学校は遠かったからね)やがて兄が持ち込んだ原作の一部が認められてある連載漫画に採用みたいな話が持ち上がった喜ぶべきことだよねオラも嬉しかったところがその頃から兄は精神に変調を来たし始めてしまった診断は「統合失調症」学校を辞め帰って来た兄は近所のアパートに部屋を借りて住みだしたがその後も入退院の繰り返し小学生のオラには為すすべもなしオラは兄の留守中にそのアパートに行っては彼の本棚の本を読んでいたそこで出会ったのが「つげ義春」と「ガロ」だった訳さその兄が異父兄だと明かされたのはもう少し後のこと兄の病気の最大の原因もその事だと聞かされたのもその頃聴いてたなぁ
Jan 24, 2014
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もう少しミステリーについて素晴らしい作品は再読に耐える例え犯人やトリックが分かっていても読み返すことができるんだよ「エジプト十字架の謎」「Yの悲劇」「グリーン家殺人事件」「スタイルズ荘の惨劇」「弓弦荘事件」「人形はなぜ殺される」「虚無への供物」何度も読み返したさ今は別の意味で再読可能(全部忘れちゃうじゃん)だからチミがいなきゃ困るぅぅぅあんたボケボケやんかぁ。。。
Jan 19, 2014
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そうしてますますミステリにのめり込んで行ったさハヤカワミステリマガジンを毎月買ってだけどその頃は「本格物」はほとんど載っていなかったな日本でも「社会派」と呼ばれるものか「トラベル物」ばかりでワンダーな「謎」なんてどこにもなかった当時の小遣いでは文庫しか買えないから夢野久作、小栗虫太郎、塔晶夫なんか幻の作家でしかなかったやがて「現代教養文庫」や「角川文庫」で復刻された時は飛んで買いに行ったなぁ久生 十蘭、香山 滋、橘 外男等も夢中になったさ毛布ざ猫
Jan 16, 2014
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小学校の高学年になって出会ったのが「怪盗ルパン」ポプラ社だったかなそれは「怪人二十面相」の方だったかそれからは「推理小説」にはまりこんで行ったなエドガー・アラン・ポーエラリー・クイーンアガサ・クリスティジョン・ディクソン・カーヴァン・ダインいわゆる「本格物」が好きで彼らの作品で文庫化されてるものは多分全部読んだと思うよそして何度も何度も読んだのは「三銃士」「十五少年漂流記」だななんてロマンチスト!!!猫踏んじゃった♪
Jan 13, 2014
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貸本屋って知ってるかな?小学校の低学年乏しいお小遣いの中から一週間遅れのマンガを借りてたそれもたまにねあとはボンボンの家に遊びに行って読ましてもらってたマンガばかり読んでたな好きだったのは「サイボーグ009」とか「紫電改のタカ」とか「伊賀の影丸」とかそして思い出すのは「COM」の創刊号これは多分相当ねだって買ってもらったはず(貧乏でしたからね~~)その時の喜びの気持ちは今もまざまざと浮かび上がるもの隠居猫
Jan 7, 2014
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記憶に残る最初の一冊は「世界童話集」(題はあやふや)だな「イソップ」「アンデルセン」「グリム」「日本」とか10冊あって子供が自分で読む大きなひらがなと大人が読み聞かせる小さな漢字混じりの文ともちろん挿絵があってその中で今でも思い浮かぶのが「白鳥の王子」の中の姫が茨を踏んで冠を作る場面兄たちのために血を流しながら棘のついた枝を踏みしめる見窄らしい衣服の挿絵「人生は一筋縄ではいかんのやなぁ」って思ったかどうかは憶えてない高いとこはお好き?
Jan 4, 2014
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ああ おはよう食べ過ぎ背が2mm伸びた善男善女の諸君素敵な初夢を見たければオラのことを想って寝るんだよオラは寝ずにこの星を守ってるからねおめでと
Jan 2, 2014
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