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先日、うちの工場で、新しいお茶の品種を研究する仲間の集いがありました。そこに、茶業界の重鎮 中川先生と富田先生がいらっしゃったので、思わず、パチリ!その日は、日本茶インストラクターの一次試験の前日で、テキストを監修された先生方お二人でしたので、思わず、(うちのスタッフが受けるのですけど、年々難しくなっていきますね。)と、問うてしまいました。すると、中川先生(左) 曰く「そんなことはないよ。毎年同じような問題だから、しっかり勉強すれば、大丈夫。」とのこと。富田先生(右)「それじゃあ、今日も早く帰って勉強しないとね~。」と、エールを頂きました。新品種発表はそろそろ。かな?開発に関わって下さっている方々がお元気なうちに、品種登録出来れば、頑張りたいと思います。かなりの年月がかかるらしいので・・・品種登録。
Nov 24, 2006
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こちらをご覧下さい?なんの変哲もないお茶畑?とお思いでしょうが、イエイエ・・・ここにも異常気象の現象が起こっておりました。茶の花は、子孫を残す為に、花を咲かせるのですが、通常、管理の行き届いた茶園では、花を咲かせないのが普通で、道端やけいはんの手入れの届いていない茶畑には比較的多く花が咲きます。ですが、今年は、あちらこちらで お茶の花が(写真白いもの)咲いているのです。おかしい!絶対におかしい!花の咲く時期は合っているのですが、量が多すぎます!!!暖かいのが原因だと!・・・思います!!!不良茶園であるはずがないので・・・。
Nov 24, 2006
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長女(中2)の参観会に行ってきました。一応国立中?らしく、すごい授業をやっていました。というか、先生の好み???かな?と、思うのですが・・・。日本史の授業だったのですが、日清戦争~日露戦争の頃の風刺画を10枚。植民地支配&不平等条約の二つの柱に分けつつ年代順に並べ替えるという授業でした。当時の日露伊米韓中などの力関係の変化が分かるような風刺画でした。(日清戦争の風刺画は昔私も資料集で見たことがありますが・・・。)洞察力がないと、なかなか正確に分けられない気がしました。中でも一番分からなかったのが、今で言う万博の絵。1901年ごろの「勧業博覧会」なるものの風刺絵には・・・1、夜の明かり(ネオン)2、冷蔵庫3、エレベーターが描かれていました。これには、私もびっくり。エレベーターと夜の明かり(ネオン)が同時に1900年頃の博覧会に展示されていたとは・・・。エレベーターの方がずっと後のような気がするのですが・・・。日露戦争以前にも博覧会があったという事実もびっくりでしたが・・・。Hah^~~~ツ、今日はとっても勉強になりました。附属ならではの授業ですね~。
Nov 21, 2006
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トップの自由欄に掲載しました・・・「極み」ですけど・・・商品はもちろん選りすぐりなんですが・・・・。今回、私、器もこだわりまして、とっておきの器で写真撮りました。是非是非見てください。特に。。。。。深蒸し茶の器。深川製磁なのですが、富士山の絵柄なんです・・・。で、撮影中にカメラマンのSさんが、「逆さ富士がすごいですよ~。」と、教えてくれまして・・・。逆さ富士・・・富士五湖並み?とは行きませんが、そんな気分でご覧下さい。コチラです↓。http://image.rakuten.co.jp/wacha/cabinet/oseibo/fukamushi_img.jpghttp://image.rakuten.co.jp/wacha/cabinet/oseibo/s_fukamushi_02.jpg
Nov 20, 2006
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先週の金・土曜日と、うちから、小1時間大井川を上った、川根本町で、世界お茶まつり が行われ、行って参りました。今回は、お手伝いなしに、見学で。金曜日は、見事な快晴で、川根の山や川、お茶に囲まれて、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。まさに、ほんもののTEAセラピー でした。私的には、今までの、世界お茶まつり・・・の中では、交通の便は悪くとも、とても良かった気がしました。行楽を兼ねて、観光気分で参加出来たのも、良かったのかもしれません。(接待も兼ねてましたが・・・。)スタッフ関係者の皆様・・・本当にお疲れさまでした。茶歌舞伎(闘茶会)の会場闘茶・・・5種のお茶を飲み比べ、飲み当てます。やったね! 一応 満点を頂きました。(全然自信なかったけど・・・。)インストラクターの面目を保った感じ。花鳥風月客の5種のお茶。順番が入れ替わって出てきます。こちらは、「一分庵」。スマップのキムタク主演のお正月映画「武士の一分」の撮影(in川根)に使ったセットをそのまま移築。お茶を頂けるスペースに生まれ変わっていました。「武士の一分」にひっかけて、提案された「川根茶の一分」と、川根茶用の専用茶器セット
Nov 13, 2006
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R-style CAFE in 表参道ヒルズ & toraya cafe へ行って来ました。友人のお誘いで、おのぼりさんです。R-style CAFE は、名古屋の老舗和菓子屋さんの「両口屋是清」が、初出店した「和カフェ」です。梅ジュースがお水の変わりに。秋づくし・・・栗・さつまいも・かぼちゃ のアレンジ。チーズ&ゆず&あずきのフロマージュ。雰囲気はとてもすてき。お茶は・・・・プロではないので、かなり落第点。もっと、美味しく淹れないと・・・。 お値段のわりには、いまいち。お菓子は・・・・無理に洋と合わせなくてもいいのかな?というのが、正直な感想。本業の和菓子がとてもおいしいので、そのまま使えば良い!ような、気がしました。かなり、残念な結果でした。辛口コメントで失礼しました。
Nov 13, 2006
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ようやく、岡山の美作のおばん茶のネーミングを決めました。 岡山・美作のまぼろし茶〔金のばん茶〕一年一作・天日干し製法です。今回のネーミングは、かなり・・・悩みました。結局、サブタイトルを沢山付けてしまって、メインの『金のばん茶』のみ、選ばせて頂きました。色々と、ご提案下さった皆様・・・本当にありがとうございました。ご提案頂いたのが、70ケ以上あったので、難しくて・・・。「ばばんが番茶」とか、「まさかみまさか」など、結構笑えるものもありました。発売は、もう少し先になりますが、どうぞ、生産者のおじいちゃんおばあちゃんに生きる活力を!まぼろしのおばん茶・・・の伝統を残せたらな・・・!と思います。
Nov 1, 2006
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