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先週の金曜日にお茶セミナーに行きました。静岡市内の NEIL というカリフォルニアレストラン で行われました。ウェルカムティー 極上のひとしずく 静岡本山産・新茶「瑞光」の後、前菜(1口5点盛り)のPを取り忘れてしまい、途中からです。爽やかな風「ミントグリーンティー」 in USAパスタ 粕漬け博多面明太子と大葉のペペロンチーノ柚子のグラニータ(個人的にはこれが一番でした。)お茶遊戯 「現代風 茶歌舞伎で遊ぶ」(柚子ジャーベットの後で、かなり苦戦。玉露・深むし茶・ぐり茶を当てるクイズでした。)麦豚のキャラメリゼ ポルチーニ茸のソースローズマリー風味のマッシュポテト添えヤングコーン、パプリカ らっきょうデザート モンブラン チーズケーキ入り玉露くき茶「翡翠」・・・Pとり忘れました。カリフォルニアのお料理というよりは、日本人向けにアレンジされたイタリアンっぽかったかなあ?でも、とっても美味しかったです。お茶セミナーということで、カリフォルニアのお料理にも日本茶は合うよ!という提案でした。欲を言えば・・・お茶をお料理に少し使って、提案してもらえたら、もっと広がりがあったかな?お茶葉を使えそうな料理の内容だったのたけど・・・・・そこが、残念かな。
May 29, 2006
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岡部の玉露の里で摘んできた、玉露を自宅でお茶にしました。最初に茎を取り除いておけばよかったのですが、急いでいて省略してしまったので、出来上がりは今一つでした。以下、画像で作り方をお届けします。ホットプレートでもできます。摘み取りから、火入れまでの間、袋の中で発酵しないように気をつけましょう。発酵すると、以下同じように作っても、弱発酵のウーロン茶や、発酵茶の紅茶になってしまいます。12水洗いして、ザルにあげます。3レンジで2分蒸します。蒸すことによって、酸化を止め、緑茶を作ることができます。4水分をとります。5ほぐします。6HIレベル2~3で徐々に水分を取っていきます。菜ばしで転がしながら細長くしていきます。この時、焦がさないように気をつけてください。焦がすと、ほうじ茶になってしまいます。7手のひらに力を入れて十分に揉みます。8形が細長くなるように拠って行きます。9水分が出たら、キッチンペーパーで取ります。10キッチンペーパーの上でも押さえながら拠って行きます。11水分が少なくなったら、十分にほぐします。12再び、IHで水分を蒸発させます。6.7.8.9.10.11.12.を何度も繰り返します。(丁寧にやると1時間30分くらい掛かります。)13こんな感じに乾燥できでば出来上がりです。最後、しっかり乾燥させましょう。(IHレベル1で10分くらい。)実は、最後の乾燥で火が強くて、焦げた香りがついてしまって、せっかくの玉露が台無しになってしまいました。二日目に行った同じイベントでは、スタッフも玉露摘み体験をしました。その摘んだ生葉を、こんどはとても丁寧に作ってみました。スタッフが作ったものは、私のものよりも茎も取ってとても上手に出来たのですが、家まで帰る途中、生の葉が車の中で発酵してしまい、軽いウーロン茶になりました。ちょっとした保存状態で、違う味のお茶が出来てそれはそれで、うれしい発見でしたのでとても、楽しい体験となりました。以下、スタッフが作った 弱発酵した玉露(ウーロン茶系)です。葉は玉露の色をしています。スイショク(水色)は少し黄色っぽくなっていますね。こちらが、帰ってくる車の中で、茶葉が発酵してしまったために起こったものです。茶師に飲ませたところ、紅茶に近い味がする・・・ということを言ったので、「発酵した」事が分かったのでした・・・。勉強になった二日間でした。
May 24, 2006
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前回からの続き・・・。玉露の里では、玉露のお茶摘み体験ができました。うちの子供たちは、とても楽しんでやってきました。普通の路地物の茶摘は何度かやっていますが、玉露は初めて。しごき摘みは少し難しかったみたいです。また、家に帰って、お茶づくりに挑戦します!!!スタッフの方に、しごき摘みのお手本教えてもらいました。外では、岡部手揉み保存会の方が手揉み茶の実演をやっていました。次男は興味津々。やりたいなあ~・・・・。やらさてください!~という目の訴えが効いたのか、ある程度形になったお茶を触らせもらいました。名人と呼ばれる方の手揉み実演。この後、立礼席でお抹茶とお菓子を頂きました。和菓子の大好きな長男は大喜び!!!野点では、すすり茶(岡部では「露茶」といいます。)のお茶席がありました。煎茶道では「閉茶」と呼ばれる作法で、お湯のみのフタをしたまま、フタをずらして頂くお茶です。(福岡県八女の星の村の玉露のすすり茶は「しずく茶」と言うそうです。)こちらは、この日は体験できなかったので、次の日にまた行って、体験してきました。次の日は、玉露料理も食べてきましたよ。(でも、写真を撮り忘れてしまって・・・・お見せできなくて残念!!)
May 24, 2006
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ジュビロ磐田の中山選手の地元 岡部町へ日曜日に行ってきました。そこの「玉露の里」でイベントがあるとの情報を聞きつけ、行ってきました。玉露!がお目当てだったので、たくさんの玉露情報をGETしてきましたよ~。朝比奈玉露で有名な朝比奈川です。黒いシート(寒冷沙)が被せられている茶園。これは、玉露レベルに近いお茶=かぶせ茶とよばれる製法。同じく、かぶせ茶の仕立てを行っている茶園。本玉露の茶園。覆い下茶園と呼ばれ、芽吹いてから、葦(よしず)を被せる。玉露や抹茶はこのように、被覆(ひふく)をして、日光を約20日くらい遮光する。旨みの多い、緑の濃いお茶ができる。本格的な玉露を生産すると評判の、玉露茶工場にお邪魔しました。ちょうど、最後の乾燥の工程で、玉露を見せて頂きました。この後仕上げをして長さを整えたり、茎や粉を取り除いたりして、製品になります。本玉露はくきの部分が長いので、摘み取りは、葉をしごいて摘み取ります。もちろん、手摘みONLYです。・・・手間隙掛かっているから、お値段も良いのですよね。茎を残して、しごき摘みをします。摘み取ったばかりの玉露の葉。路地ものよりも葉の色が青いです!玉露の里 内では、てんぷらを揚げていました。玉露のてんぷらは、路地物のお煎茶の葉よりも苦くなくておいしいです!!!甘みが多いからですね。わ~、豪快!おいしかったんです。これがまた。塩をふりかけただけの玉露の葉てんぷら。贅沢ですよね。玉露って苦味渋みが少ないからてんぷらも美味しいのね。イベントは続く・・・・。
May 24, 2006
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我が家では、時々、意味不明な言葉が飛び交う。今夜も「お願いだから、人前で言わないでね!」と思える言葉を発した長女! ~~~以下 会話抜粋~~~母:「ねえ、K中学校の3年の女子で一番怖がられてる人って知ってる?」娘:「うん。Sちゃんでしょ。」 母:「ねえ、Sちゃんって、お習字すごく上手でしょう?想像つかないね。 どこが怖いのかねえ。昔からクールな子だったけど、言葉とか態度とかが怖いのかね え? もくもくとお習字書いてる姿からは想像できないよね。」娘:「うん。私は、その姿しか知らないから、わからないよ。 とにかく、Sちゃんて、習字上手なんだよ、特待生だもん。」 「なんと、言っても、先生の・・・・フデ? ふで? お筆付き・?・・・だからッ!!!」母:「・・・・・オフデツキ?????」 ~ シバラク 爆笑 バクショウ ~ 「お願い・・・ちょっと、それって、お墨付き・・・・だよ。」 「太鼓判を押す・・・・とかも使うけど・・・・オ。」娘:「すごい近いじゃん。筆と墨だもん!」母:「全然違うじゃん!!!」 (^0^);追伸 ウケると思って長男に話したら、 「お墨付きって、どういう意味?」だって。 ガクッ>>> どうしよう?ウチの子・・・・!!!
May 16, 2006
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昨晩、次男が採ってきた、お茶の葉を、レンジとフライパンでお茶に作りました。お手伝いしてくれた、長男次男も初めてUPしてみました。作り方は、昨日のブログをご参照くださいネ。今回は、自宅でお茶を作った後の、入れ方の手順です。フライパンで出来る限り水分を飛ばし、手で揉んで、できる限り、細長く拠ります。熱いので軍手(綺麗なもの)をしてね。(主人の手揉みの実演を何度か見ていたので、見よう見まねで拠りました。)まずは、湯冷まししてください。 湯のみの外側が熱くなったら湯の温度は下がっています。キュウスに茶葉を二人分入れます。(深蒸し茶よりもたっぷり目。)冷ました湯をキュウスへ注ぎフタをして待ちます。(1分半位じっくり待ってください。)少しずつ交互に注ぎ、最後の一滴まで絞り切ります。レンジで酸化を止めたので、萌黄色のお茶が出来ました。自分で摘んで、自分で作ったお茶だもの・・・おいしいよね。(ご満悦(^^))追伸次男は草木に弱いので、顔が赤いのは茶摘みをしてかぶれてしまったからです。(笑)
May 16, 2006
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次男が、お茶摘み体験に行って、生の葉を25gほどもらってきました。(国立の野菜茶業試験場にて・・・。お茶を研究している独立法人です。)早速、レンジとフライパンで 新茶を作って飲みました。1、生葉をさっと荒い、皿にのせて、レンジで約2分蒸す。(緑茶を作る!) (レンジで酸化を止める。止めると緑茶になります。止めないと、釜炒り茶になるよ。) (生の葉の段階で発酵させると、ウーロン茶や紅茶になるよ。)2、水気を切って、フライパン(IHレベル5位)に入れて、更に水気を飛ばす。 この時焦がさないように気をつけてね。焦がすとほうじ茶系になっちゃうよ。3、水気がなくなったら、キッチンペーパーに移し、更に水気を取る。4、再びフライパン(IHレベル3位)にて、菜ばしでかき混ぜながら、軍手をして、茶葉を揉む。 (揉む時は、手のひらを合わせて、押すようにして揉む。)・・・約25分くらい。 根気良く繰り返し、水気を更に飛ばす。 この時、軍手の繊維が付くけど、気にしない。気にしない。 大きい繊維だけ取り除けば大丈夫。5、IHレベルを2にして、茶葉を広げ、約10分乾燥させる。 新茶の出来上がり。・・・即興だったけど、おいしかったよ~。詳しい様子は、また明日・・・・・。Part2へ 続く。
May 15, 2006
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八十八夜が終わって、その頃摘まれた新茶の発送も一段落。ようやく第1段階をクリアしました。次に、母の日のプレゼント用の新茶の発送がはじまります。今年は、カーネションをあしらった和紙貼りの缶に初摘という名前の新茶を入れて掲載したところ、想像以上にご注文を頂いて、うれしい悲鳴です。ネットでも 【母の日 新茶】と検索して頂くとYAHOOのスポンサーサイト上位に上がってきている成果がありました。世の中の頑張っているお母さん!に、新茶を飲んで頂いて、ホッとして頂ければとても嬉しいです。母の日・・・と言えば、私も一応母なのですが、うちの子たちは、何かくれるのかな~???昨年は、まだまだ新茶シーズン真っ盛りだったので、長女・長男が二人でカレーを作ってくれました。今年もカレーでいいんだけど・・・。密かに期待しよう!!!そう言えば、父の日も来月ありますが、母の日ほど注目されないような気もしますね。どうしてかしら・・・???世の中のお父さんたちも、頑張っているのにネ。
May 10, 2006
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が、珍重される訳・・・・。昨日は、立春から数えて八十八日目。八十八夜でした。八十八夜のお茶は、八十八が米寿で長寿につながることから、縁起物として、珍重されているようです。実際、八十八夜の頃に採れた新茶は、味がのって、栄養分も豊富です。近年は温暖化の影響で八十八夜より数日前に最盛期を迎えていましたが、今年は、桜前線と違って、新茶は例年よりも遅れてしまったので、八十八夜過ぎに最盛期となりそうです。そう、今まさに最盛期になりつつあります。
May 3, 2006
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今朝も、契約農家の方が差し入れを持ってきてくれました。川根本町にある、「四季の里」(上長尾地区)の柏餅です。新茶と一緒に頂きました。柏の葉もすごく大きくて、手で摘み取ったのだろうな~と想像できます。「手づくり!田舎作り!」という感じがものすごくしました。小豆もすごく大きいでしょ。小豆も地元のものを使っているそうです。一息つきました。(嬉!!!)味は・・・もちろん!!!抜群に美味しかったです。甘党の方にはとってもおすすめ。
May 2, 2006
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