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ついに、ホリエモン逮捕かあ。なんだか、せつないなあ。「額に汗」して働いている私たちにとって、ホリエモンたちヒルズ族は、到底考えられない一派であったことは間違いない。しかし、なぜホリエモンだけ?・・・という疑問も残る。ホリエモンがNO!なら、他のヒルズ族はどうなの?と、思ってしまう。他にも錬金術の疑わしき輩はたくさんいるだろう!時事評論家の増田俊男先生が、「錬金術の疑いがあるものは一網打尽にすることだ。錬金術師を抹殺してこそ、「額に汗」の価値が上がるというものだ。」という話をされていた。若さゆえ、突っ走ってしまった。敵もたくさん作ってしまった・・・しかしながら、やはり、汗して働いてこそ、お金というものの価値が貴重なものになるのであって、マネーゲームだけで稼いだお金や地位は消えてしまうのも早いのかもしれない。ホリエモンを逮捕するのなら、他の疑わしき輩も逮捕してもらいたい。そして、こんなマネーゲーム時代は終わりにしよう!健全な日本に戻ろう!
Jan 23, 2006
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ニッポン放送ラジオ「テレフォン人生相談」でお馴染みの加藤諦三先生の子育て講演会に行ってきました。以下、要約します。*****************************************************演題「子供の教育を考える」1、日本は教育熱心でありながらも、子供が不登校になってしまう。子供が異常な宗教集団に入ってしまう、普通の子が、殺傷事件などを起こしてしまう。2、日本は世界でも教育熱心な国である。しかし日本の家族の心は世界で最も崩壊している。3、様々なまじめな子の社会的事件上記のような、今の日本の現状は、先生曰くまさに、「努力が報われない時代」なのだそうです。しかしながら、行動規範において、普通の子、いい子という評価は、大人が勝手に外から行動のみを見て判断したものであり、決して、心を見た表現なのではないのだそうです。新聞記者も、心理学の先生も、親も大人も、すべての人が、子供の行動のみを見て、「普通・良い子」と称するのであって、事件を起こす子供たちの、心をみた場合には、決して、普通ではなく、深い憎しみで子供たちの心が支配されているのだそうです。今までの日本は、人を評価するときに、行動だけをみて、心を見ていないことの表れである・・・と先生は話されました。例えば、「親切」という行動は、誰が見ても相手を喜ばし、望ましい行為です。しかしながら、親切という行為をする時に、心の中は色々な思い、動機が渦まいています。1、愛情から来る親切2、嫌われるのが怖いという恐怖心からくる親切3、相手からの注目が欲しいという、孤独感や防衛的な思いから来る親切4、~するべき・・・という、規範意識からくる親切5、恩着せがましさや感謝を求める親切6、人を支配するための親切などです。浅原ショウコウがオウム信者にとても親切だったのは、信者を支配するための親切であった・・・などなど。親切という行為一つとっても、その裏側には様々な心が存在しているのだそうです。これからの教育は、こうした、子供の行動の裏側に隠れる心を汲み取ることが必要なんですって。 その上で、1、自信を持たせる・・・生きていくのに必要な自信を持たせる。2、やった努力を誉めてあげる。反応する。・・生きる意欲を与える。3、気持ちを汲み取ってあげる。4、コミュニケーションを取る。この、4つが重要なんだそうです。******************************************************とても、難しい講演でした。ひとくちに、子供の心を汲み取る・・・と、言われても、そう簡単にできることではないように思いました。けれども、できないできないと思っていても始まらないので、一つでも出来ることから、やってみようと思いました。親を喜ばすことが子供の人生の意味になってしまっている子供は、自分の欲求を明確にすることができないとのことでした。素直な良い子ほど、親の愛を失う不安を根源的に持っていて、それを避けるために良い子であろうとするんですって。そして、ある日突然、自分の心の葛藤が表面化してくるのだそうです。本当にその通りだと思いました。
Jan 21, 2006
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友人から、草薙くんと広末涼子の「愛と死をみつめて」のロケが、大井川鉄道で行われるので、エキストラやらない?と誘いを受け、草薙クン見たさで行って来ました。「愛と死をみつめて」・・・う~ん。幼き頃にかすかな記憶。吉永小百合と浜田光夫がやっていたアレですよね~。確か、主人公はマコとミコ。歌はなんとなく頭に残っているけど・・・。純愛ドラマですよね。 でも、残念ながら、草薙くんは前々日に帰ってしまったらしいのです。がっかり。でも、伊藤蘭さんと大杉漣さん(多分、広末の父母役だと思う)の演技をとても近くで見ることができて、LUCKYでした。台本の見開き1ページにもならない二人の会話を、電車の中を移動しながら10回くらい撮影しました。夏のシーンだったので、寒いのに半袖で、役者さんも大変なんだなあ~と実感しましたよ~。撮影隊もまあホント準備が大変そうで、初めてのエキストラ体験は、緊張で疲れましたが、皆さんの真摯な姿勢を見ることが出来て、感心しました♪とても良い体験でした。3月に2夜連続で放映だそうです。是非見てください~。ちなみに、電車の中のシーンで、蘭さんと大杉さんが、ミコの顔半分がなくなるなんて、ミコは耐えられないだろう・・・といった内容の台詞で、乗客の役で扇子を持って仰いでいる40歳くらいの女性がいたら・・・それは、私です。あはは。まあ、映らないとは思いますが・・・。それと、大井川鉄道の古い駅舎と古い電車がとても魅力的に思えた一日でした。
Jan 18, 2006
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うちの、長男と次男。成長具合がそれぞれのため、その子の成長具合に合わせて行くことを心がけてはいるのだが、まあ、はっきり言って、次男は長男より2年遅れ、長男は長女より1年遅れと言っていいだろうか?末っ子の次男は、とにかくゆっくりなのだ。しかしながら、それもこの子の成長のスピードだと思い、最近は気にしないようにしている・・・。で、昨日、長男・次男の、学力テスト(多分、県下一斉のものだと思う。)が、帰ってきた。なんとびっくりなことに、次男の方が、国語と算数の両方100点だったのである。長男は、かなり驚いていた。自分が出来なかったことを次男が初めてやったためだろうと思う。次男が、誉められて気分よくしているところへ、ちょうど、近所に住む母がやってきた。そして、余りの思いがけないことに、母は余程嬉しかったのか、「じゃあ、頑張ったから、何か買ってあげる。」と、言ったのだ。私は焦った。「お兄ちゃんだって、頑張っているのに・・・。一人だけ、買ってあげるなんて・・・。」結局、両方泣いての大喧嘩へと発展した・・・。最後、母は開き直って、長男に「悔しかったら、両方100点取ってみなさい。」だって。「おいおい・・・・・。(汗!)」の、私でした。平等って、難しい。
Jan 14, 2006
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【OCHAは世界語】このキャッチを見るたびにほろ苦い気分になります。答えは、沢木耕太郎の 『深夜特急』by新潮文庫 を思い出すからです。これを読むと、【OCHAは世界語】の理由が良~く分かります。全編に渡って、喫茶の風景が頻繁に出てくるのですが、とにかく、人の集まるところには、必ずと言っていいほど、『チャ』があるのです。東アジアから、西アジアを旅して、シルクロードを辿りながら、発音は多少違いますが、ほぼ、飲まれているお茶は、<チャ><チャイ><ツァイ><チャー>と発音されています。これは、専門的には、陸路の伝播は、広東語の<チャ>の発音が源だと言われるのですが、まさに、シルクロードがチャの伝播に大きな役割を果たした道であったことを、『深夜特急』は、証明しています。また、東インド会社を経由して海路で紅茶として伝播した地域は、<ティー><テ><テイ>などの発音で、福建語の<テ><ティ>が起源になっていると言われています。ヨーロッパや北欧がチャのことを<ティ><テ>と発音するのは、東インド会社の交易船がチャを福建省の厦門(アモイ)という港を通して貿易をしていたことからその土地のティという発音が海を渡ってTea・Tee・Te などという発音になったと言われています。最後に、『深夜特急』ラストに出てくる、イベリア半島の先、ポルトガルですが、ヨーロッパ諸国の中で、唯一 <チャ>と発音するという、不思議な終焉の所以は、ポルトガルが中国のマカオを植民地として統治していたため、 中国とは、東インド会社を通さずに、直接貿易をしていたためです。チャもマカオを経由して輸入していた為、広東省の発音の<チャ>が、残って、今に至るのです。大学生の頃、初めて読んだ『深夜特急』。今は、会社の新入社員にすすめる本の一つになっています。『OCHAは世界語』のキャッチをみる度に、『深夜特急』を思い出し、なんとなく、ほろ苦い気持ちになるのは、きっと、自由を闊歩していた学生時代を思い出すからだろうと思うのです。(掲載2回目で~す。)
Jan 11, 2006
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大の高校サッカーファンの私。昨日の国立の決勝戦。良かったですよね~。良い試合だった。私は、鹿実を応援してました。高校生らしくて良いので・・・(格好が・・・)。なぜって、野洲高校は長髪だし(監督も)、ちょっと、格好つけてる輩が多いのかなって感じたから・・・。あくまでも、イメージです・・・。私、高校サッカーは好きだけど、なんか、イメージとして、サッカー選手ってちょっともてるからって、ちゃらちゃらしてる人が多くてあんまり好きじゃない。(中山ゴン・中村俊は除く)野洲高校は、解説によると、新しいタイプの高校らしいですね。新しいサッカーの幕開けなんて、言ってましたもんね。勝利後のインタビューなんか、えらく、つっけんどんの生徒もいて、今までの高校サッカーとは少し違うのかな?というイメージを持ちました。なんか、しっくりこないんだよね。私は、古い方の人間なのかな?国立はやっぱり特別だと思うのだけど・・・。古かろうが、なんでも、私は 鹿実に勝たせてあげたかったデス・・・。ああ、残念だった!まあ、でも、県立高校で、国立での優勝はたいしたもんだ。それは、選手と監督誉めてあげたいかな?実は、下二人息子たちがサッカーをやっているけど、ベンチ温め組み。もう少し、欲が出てくれば・・・と思うのですが、こればっかりは、本人の意思を尊重。待つしかないかなあ~と思っています。それにしても、決勝戦のTVくらい、見なさいよね。それでも、サッカーやってる少年なの?って、感じの母でした。
Jan 10, 2006
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「玉露のお屠蘇でおめでとう!」は、ここ数年、お酒の飲めないお客様に、私がご提案している「お茶に酔う」一つの飲み方です。それは、上記の↑写真 のように、玉露を冷水で淹れて、お屠蘇代わりに飲む・・・という方法です。玉露は、もともと、アミノ酸(旨み成分)が豊富なのですが、熱湯や高い温度のお湯で淹れてしまうと、カテキン(渋味成分)も豊富なため、渋味も一緒に出てしまいます。玉露独特の 旨み成分を究極に楽しむには、冷水やぬるま湯(60℃位)でじっくり淹れる事がポイントです。玉露をたっぷりいれて、小ぶりの急須または、ティーサーバーのようなもので、成分を出します。そして、小ぶりの湯呑みに継ぎ分けるのです。旨みのしっかりでた、玉露は、身体の中に染み渡り、ちょっと、日本酒を頂いた時のような喉ごし&感覚になります。まさに、「お茶に酔う」感じです。お正月気分も一掃したい今日この頃ですが、またすぐに三連休ですよね。是非、ゆったり気分の時にでも、お試しあれ。
Jan 6, 2006
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今日から仕事始めのわが社ですが、半分の人数の体制なので、なんとなく寂しい雰囲気です。でも、スタッフのみんなに、「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。」という、新年の挨拶をすると、やっぱり気持ちがいいものです。全国津々浦々今年のお正月もこの挨拶が飛び交ったことと思いますが、この挨拶のお陰で、希望を持って、今年も頑張ろう!という気分になった人がたくさんいたことと思います。新年のあいさつって、気持ちが引き締まって、やっぱりいいですね。うちも、年賀状が、会社と個人合わせて500枚以上も来て、その1枚1枚、皆さんが書いて下さったことにとても感謝しました。出す数もかなりの数なので、毎年オオワラワデス。ガ、書いて良かったなあと思います。
Jan 5, 2006
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新年明けましておめでとうございます。昨年は、皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました♪今年も、気長に、お茶の情報、子供のことなど・・・語っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。*********************************************************************さて、正月早々、こんな話で申し訳ありません。実は、年末から、近所に住む父が喘息で入院してしまいました。30日の晩には、呼吸が苦しくて、ナースコールを3回もしてしまったようで、とても心配でしたが、今朝は大分落ち着きホッとしています。お正月気分が味わえなくて、ちょっと可愛そうな父です。明日は、主人が今年本厄なので、厄払いに行ってきま~す。年がバレてしまいますね・・・オホホホ!!!そして、夕方からは・・・、とっても楽しみにしている、半年に1回のリフレッシュタイム。エステ・足裏マッサージ・整体を楽しんで参ります♪さあ、今年もいい年にしよう!!!っと。笑顔・笑顔・笑顔だよ~ん。
Jan 1, 2006
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