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2013年、大晦日皆様、いかがお過ごしでしょう私は仕事してます大晦日は結構やる事が多くて・・・しかも新年3日からの仕事もバッチリ入りましたゆっくりブログを書けないので、とりあえず最後のワイン会だけでも簡単に何故か本年最後はニュイサン縛り◇ニュイ・サン・ジョルジュ ブラン 2001 / ドメーヌ・ド・ラルロまだ固く閉じ気味だったけど、綺麗な味わいはニュイっぽいクロ・ド・ラルロに比べるとやや薄い感じはあるけど、開きだすとかなり良い感じラルロは赤よりの白の方がたくさん持ってる私ってラルロのニュイ・ブランは ⇒ ラルロのニュイ・サン・ジョルジュ ブラン◆ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ミュルジュ 2004 / メオ・カミュゼまだ若さはあるけど、綺麗な赤果実満載で良いですねミネラリーで、かなりトーンの高い香りと味は・・・ヒデさんと顔を見合わせて「Ch.ド・ショレっぽくない」と少し鉄分多めですが、ショレをエレガント&バランスを良くしたらこんな感じになるのかなって思いましたそう考えるとショレの4kって価値ありますよねカミュゼのN・S・G オー・ミュルジュ◆ニュイ・サン・ジョルジュ レ・シャイニョ 1995 / ドメーヌ・ローランブログには書いていませんが、近年のD・ローランの裾物は私のテーブルワインになっています結構、綺麗で良いですよ ⇒ D・ローランの裾モノで、この時代のD・ローランは新樽200%でしたっけところが、樽々感は無くてかなり美味しいです綺麗な熟成香と複雑な味わいは、タンニンをあまり感じずスイスイ飲めますこういうワインを飲むと、樽200%でも良いんじゃないのと思ってしまいます御馳走様でしたD・ローランのニュイ・サン・ジョルジュそして最後は◇Ch.ディケム HF 1998貴腐の王様・・・甘いのに甘くない・・・偉大過ぎる・・・幸せ1998年のCh.ディケムという事で、本年最後のワイン会は「N・S・Gで焼肉」という事に全てのワインに特徴があり美味しかったですそれでは皆様、今年1年こんなブログに遊びに来て頂きありがとうございましたm(__)m来年もマイペースながら続けていきますので宜しくお願いしますそして素晴らしいワインを提供して下さったワイン仲間の皆様、ありがとうございました来年も宜しくお願い致します来年はどんな素晴らしいワインと出会えるのかなそれでは皆様、酔いお年をワインブログ・ランキング、只今【20位】 プチッと、お願いします
2013/12/31
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クリスマスも終わり、あと数日で2013年も終わりますね皆様の2013年はどんなだったでしょうか私は8月から体調を崩し未だに不調続きであまり良い年とは言えませんでしたが、何とか年は超えられそうです皆様も良いお年をお迎え下さいで、クリスマスイヴは予告通り「クリボッチ」しかもお休みだったので渋谷に買い物に行った時、スクランブル交差点をダッシュしたら右脚のハムストと脹脛に電気が脚を引きづりながら買い物をして、帰りは寄り道をしないといけないので結構歩いたら脹脛はガチガチ次の日はなんとかジムに行ける状態でしたが、かなりの痛みが残ってましたホントもう無理が出来ない年齢になりました情けない来年は早く体調が良くなる事を願い、良くなったら何か新しい事にチャレンジしようかと考えておりますで、イヴがクリボッチ濃厚だったので、急遽イヴイヴにワイン会付き合ってくれたのはイヴイヴでも暇してたhidepxさんと場所は今年最後のご挨拶をしに・・・「Mutsubi」まず乾杯はhidepxさんのタルラン◇タルラン ラ・ヴィーニュ・ドール前にも飲ませて頂きましたが、ムニエ100%のタルラン前回より熟成感があり、甘みが増して厚みも出てきました余韻もしっかり伸び、美味しいですクリスマスに相応しいキラキラシャンパンでした御馳走様でした楽天にも02ならありますね ⇒ タルランのヴィーニュ・ドール次はA・アントの白◇ムルソー 2007 / アルノー・アント07は2回目前回は3年前の夏あの時はまだムルムルなスモーキーさがありましたが、今回はだいぶ穏やかに味もあの時のグレープフルーツ的な酸はまだしっかり残っていて、緩みのない美味しいムルソーです02や05がややトロピカル風味だったけど、この07は綺麗です余韻もしっかり伸びるし、これで凝縮感があればコシュ・デュリにだいぶ近づくのではないでしょうかただまだピチピチした若さもあるので、本領発揮は5~10年後かな07はありませんが、楽天にもだいぶ出回ってますね ⇒ A・アントのムルソー◇コルトン・シャルルマーニュ 1997 / ルモワスネルモワスネのC・Cは結構飲んでますが、このボトルは今まで飲んだ中ではダントツと言っていいぐらい良かった色はやや色づいた黄金色で、香りは良い感じの熟成香しかもキラキラした複雑な香りは、クラッとくるほど艶やか味も97なのでもう少しパワフルかと思いましたが、締りがあってとても綺麗です余韻も綺麗に伸びるので、次から次へと杯が進みます気が付いたら友人ソムリエに残してあった分も飲んでしまいましたそういえばコルトン・シャルルマーニュの97ってかなり美味しいのに出会うけど、当たり年なのかな昔は10kしなかったんですけどね ⇒ ルモワスネのコルトン・シャルルマーニュ最後はJ・ラフェさんの赤◆シャルム・シャンベルタン 2001 / ジャン・ラフェ01のシャルム・Cは、昨年5.4Kという破格な値段で出た物がありましたが、今回のボトルはそれ以前に買ってあったM酒店物。これと同じロットの物は2年前の春に1回飲んでますあの時のボトルは樽負けした味わいが気になったけど、今回のボトルはかなり良いですまだ若さもありますが綺麗な赤と黒のチョイ熟した果実香が湧いてます味もキュートな果実味が凝縮してて美味しいです村名辺りの癒し系の味わいや有名な造り手の偉大さは無いかもしれないけど、「メチャクチャ美味しい」といった感じ余韻もしっかり伸びるし、やっぱり「J・ラフェ」好きです昨年楽天で出回った格安01シャルムもこんな味わいだったら良いな~近々飲んでみようもう楽天ではジェラールさんのしかないですね ⇒ ジャン(ジェラール)・ラフェのシャルム・Cという事で、緊急イヴイヴワイン会も美味しいワインばかりで大満足最近、板さんが遊んでくれないからhidepxさんにトバッチリがこれからもチョクチョク緊急呼び出しが行きますので、ヨロシクねワインブログ・ランキング、只今【23位】 プチッと、お願いします
2013/12/27
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12月も後半、歳の瀬で忙しくなりつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょう私も朝早くから夜中の2時近くまで働いたりと多忙な日々を送っております飲みの方は忘年会がそろそろラッシュを超えいきますが、今週はクリスマスですね皆様のイヴはどのように私は多分「クリボッチ」かで、そろそろ忘年会のブログも書かないと・・・まずはワイン仲間との忘年会場所は昨年と同じ四谷のイタリアン今回のお題は、「去りゆく2013年を想い、末尾3」です乾杯はクリスタルの93そういえば昨年は02のクリスタルで乾杯でした◇ルイ・ロデレール クリスタル 1993最初は優し味わいも、徐々に甘みが増し最後は力強さも感じる甘い余韻会が終わる頃のグラスの中は甘いカラメル風味熟成感のある美味しいシャンパンで大満足ご馳走様楽天にもありますが、高いっす ⇒ 93クリスタル次はルロワの83ナルヴォー◇ムルソー レ・ナルヴォー 1983 / メゾン・ルロワ79は何度か飲ませて頂きましたが、83は初めてかなで、流石ルロワ良いです綺麗いでバランスも良く、キラキラした味わいは30年前の村名ムルソーとはとても思えない派手さは無いけど緩みも無い優しく熟成したシャルドネワイン、私好みで美味しいですこういう状態の良い30年前の白ワインは探してもなかなか見つからないでしょうね貴重なワインをありがとうございましたm(__)m78がありますが、高っ ⇒ メゾン・ルロワのムルソー・ナルヴォー次は私の83バタール◇バタール・モンラッシェ 1983 / ルイ・ラトゥールルロワの83ムルソーより少し厚みがあり妖艶な感じ色にも味にも照りがあり、美味しい完熟シャルドネですそして時間と共にアプリコット感も出てきて、こちらも私好み今年の誕生日で飲んだブシャールの83悶のようなフィネス感はイマイチ弱いけど、余韻も口中に絡みつき素晴らしい熟成シャルドネでしたさすがに楽天には83はありません ⇒ ルイ・ラトゥールのバタール・モンラッシェ◆リシュブール 2003 / A・ユドロ・ノエラ先日04のR・S・Vを飲んだのに今度はリシュ03だからまだ早いかなと飲んでみると、意外と良い感じで飲めますっていうか、かなり良いです懸念してた紫っぽさはなく、03なりの熟した果実味が無理のない抽出感で優しささえ感じます04RSVの数倍凝縮した果実味には、偉大な畑のポテンシャルもしっかりあって美味しいですね~若さはあるけど、この造り手は若くても美味しいしユドロ・ノエラ、やっぱり大好きだなご馳走様でしたやっぱり良いワインはすぐに無くなりますね ⇒ ユドロ・ノエラのリシュブール◆リュショット・シャンベルタン クロ・デ・リュショット 1993 / アルマン・ルソー昨年92を飲ませて頂き、今年は93良い感じの熟成感もまだまだ元気ただ03リシュが元気ハツラツだったので、かなり優しく感じるジュヴレ特級のしっかりした味わいと熟成からくる妖艶な赤と黒の果実味がバランス良く纏まり、滑らかに喉元を過ぎるしっかりしているのにとても丸みがありエレガント、美味しいですあと数年すればかなり偉大なワインになってる予感昨年は92、今年は93、来年は94が出るんでしょうかご馳走様でした楽天にも93は1本だけあります ⇒ ルソーの93リュショット・シャンベルタンで、最後は83栗饅を飲ませて頂きましたが画像が無いなので集合写真にて◇Ch.クリマン 1983熟成感のある色と味わいは、イケムのような華やかさは無いけど美味しいです甘露な余韻はデザートワインに相応しく、〆にピッタリのシュチエーションでしたご馳走様でしたCh.クリマンを探すという事で、「末尾3縛り」の今年のワイン忘年会も素晴らしいワインが揃いました特に白は3本とも30年前の83状態がどうなってるのか不安でしたが、どれも劣化感は皆無で貴重な体験でしたこれも参加者の普段の行いが良いって事でしょうかね1983年は私にとって特別な年なので、とても思い出に残る会となりました。皆様、また来年も宜しくお願いしますワインブログ・ランキング、只今【55位】 プチッと、お願いします
2013/12/22
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フィギュアの羽生結弦くん、SPで世界歴代最高得点でTOPに立ちましたねフリーも頑張って優勝をで、昨シーズンからSPで使用している曲が、私の大好きな「ゲイリー・ムーア」の「パリの散歩道」このバリバリのブルース・ロック(バラード)をフィギュアで使用すること自体想像もつきませんでしたが、その曲で見事に滑る18才の羽生君、カッコイイっすG・ムーアのギターがTVから流れてくれるだけで鳥肌が立つのに、華麗なフィギュアスケートの滑りと共に聞けるなんて感激の極みですそのG・ムーアも亡くなってそろそろ3年になりますが、この名曲はこれからも人々の心の中に焼き付いてくれることでしょう頑張れ、羽生君そしてソチでG・ムーアと共に世界一をソチ五輪で世界一になった暁には、とっておきのワインで祝杯あげますYOギターが泣きまくってます で、「パリの散歩道」が世に出た年に生まれた板さんと「鰻でワイン」してきました◇シャブリ モンテ・ド・トネル 1993 / ラヴノー来週は去りゆく2013年を思い起こしながら末尾「3」の大忘年会が行われますが、それに先立ってラヴノーの93を抜栓時はいつものようにガチガチのラヴノーちゃんでも時間と共に開きだすと、タイトでシャキッとした味わいの綺麗でキラキラのラヴノーちゃんにそして徐々に熟成感も出てきたが、決して膨らむ事のない味わいは玄人好みか20年経ってもこの綺麗さを維持できるラヴノー、流石ですただ、まだ少し固さも残っているので、残りはボトルはもう10年ぐらい寝かせてみる1級の中の1級といった感じの ⇒ ラヴノーのモンテ・ド・トネル◆シャンボール・ミュジニー レ・サンティエ 1996 / ロベール・グロフィエ96は赤白共に難しいけど、グロフィエやG・ミュニレは成功してると思うそしてこのサンティエも素晴らしかった赤と黒の果実が均等に入った感じで、アクセントに上品なスパイスタンニンは溶け込み、陰湿な味わいの中に熟成した複雑さがありワイン好きにはたまらない香味そして華やか過ぎるお化粧っぽさがないクラシックな味わいがまた良いちょうど熟成のピークという感じで、味も香りも大爆発してた御馳走様でしたえ、グロフィエのサンティエってこんなに高くなっちゃったの ⇒ R・グロフィエのCM・サンティエワインブログ・ランキング、只今【57位】 プチッと、お願いします
2013/12/06
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