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つかの間の落ち着いた平日を今週は送れそうです。この平穏な日々のうちに、やるべきことは一気に、やっておきたい。========================「中小企業の人事難」を考える。日々、経営者と会うと、「経営」や「資金繰り」もだが、必ず「人」の話題が出る。「新入社員が入らない」「中堅社員が辞めようとしている」「AさんとBさんが対立している」とかとか。数字に関しては、コメントできる立場だが、こと「人事」に関しては、私が教えてもらいたい立場。どの経営者も「いかにして新人を確保するか」「入社した社員をいかにして引き留めるか」に心血を注いでいる。人材難の時代なので、できる社員ほど、よその企業からオファーがあるのだと言う。「人材」が中小企業の浮沈のカギを握る時代。基幹社員が流出した場合、「人材流出減税」とか「人材流出補助金」とか、考えてほしいところ。
2007.10.31
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なんとか月末クライマックスを終えた。で、今月は残り2日。毎月、月末期限に追われる税理士業界。私はラスト3日は「徳俵」と思ってる。できれば、土俵の中央で相撲を取りたい。==========================「灯台もと暗し」を考える。営業について、のこと。今の時代「ネット」や「媒体」集客が、主流となっている感がある。たしかに「新規顧客」獲得には、「広告」力は必要となるであろう。では、訪れた「新規顧客」が、「セカンドゲスト」となり「リピーター」となるか。これは「現場力」でしか、実現できない。どんなに「広告力」が強力でも、「現場力」が脆弱であれば、店は太くならない。結局は「商売の原点」と思える「目の前の客」を大事にすること、でないだろうか。「灯台もと暗し」で、「目の前の客」をおざなりにして、新規客重視ばかりしていないか。「いらっしゃいませ」の数ではなく、「毎度どうも」の数が大事だと思うのです。
2007.10.30
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レッドソックスが王手をかけました。もし世界一となれば、1年目で松坂は栄冠に輝く。そして岡島は、昨年の日ハム時代の日本一に続くことに。スポーツ選手には「勝ち運」って、大事なことですね。======================「繁忙期への開き直り」である。なんやかんや人員減から、早4ヶ月経過した。今も元の人員には、マイナス1名である。単なる人員減のみならず、ベテラン2名-未経験者1名である。今でも人員補充は、あちこち打診中だが、苦戦している。となると、来月からの繁忙期に向けて、「開き直る」しかない。「開き直る」とは、自分の中のストッパーをはずすこと。「飲む回数・頻度を減らす」「新規商談への対応を抑える」「やれる仕事・やれない仕事の取捨選択する」これらを実行すれば、私の業務量は、かなり増加するはず。クライアントにも「頑張るしかないですよ」と、良く言っている。が、その言葉は、そっくりそのまま自分に言ってたりする。今の時代は「我慢くらべ」だと思ってる。今風ではないが、「忍耐」とか「根性」とか「気合い」が大切なのかと。
2007.10.28
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今月も、あっという間に月末です。税理士としての月末と、経営者としての月末とある。月末業務は来週まで持ち越したくない。ので、今週クライマックスで、頑張るのみ。========================「事業承継税制案に期待」している今日この頃。と珍しく税務ネタです。クライアントの中には、後継者への自社株承継が課題となっている方も多い。常々疑問なのだが、日本の税制において、「自社株評価が高すぎる」のでは?と。相続財産の中で「金銭」に変えにくいのが、非同族会社の「自社株」ぐらい。先祖代々の土地であっても、背に腹は代えられず、売却する方も多い。「金銭」に変えにくいのに、評価が高い。長年の疑問が、やっと解けそうな税制改正案がウワサされている。相続時に一定条件を満たした「自社株」の評価を「80%減」にするというもの。その話題を、ある後継者の方に話した。「相続後、5~7年の事業継続」が要件らしいと話すと、「(オーナーが)長生きしたら、(後継者が)事業継続するのが大変だよ」と。オーナーが100歳まで長生きしたら、後継者も70歳前後となる。で、事業承継5~7年って、かなり大変な要件かも。
2007.10.24
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次は「比内鶏」の偽装とは。北海道の「白い恋人」、三重の「赤福」と来て、秋田の「比内鶏」と。実家の宮城から、次の名産品偽装が出ないことを祈ります。========================「日本株の停滞感」がある。週明けのNY株暴落の影響で、昨日の日本株は全面安だった。一夜明けて、NY株が落ち着いても、今日の日本株は、反発がない。振り返って、この2年間の株価を見た。2006年初:16,000円2007年初:17,000円今日現在:16,450円と、この2年間で、2.8%しか上昇していない。株価は経済の先行指標ともいえる。年初より下落して、年末を迎えると、2002年以来のこととなる。来年のことは、わからない。が、右肩上がりの経済と思っていれば、失速したら、影響を受ける。今のうちに、地道に受注を増やしていくしかない。
2007.10.23
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ラグビーW杯の決勝をTVで見た。南アフリカとイングランド。にしても、世界のラグビーはレベルが高い。なかなかトライでは点が取れない。日本のラグビーが、どこまで近づけるのか。========================「景気の先読み」が、しずらい気がする。誰に聞いても、「景気いいんですかね~?」「株価もさえないし…」と先読みが、難しそうである。先読みができないと、何が起きるか。家計は出費を抑える。消費より貯蓄や借入返済に回す。企業は設備投資や人材投資を控える。拡大路線より利益確保を目指す。と「スモール経済」に向かうのでは。私のオフィスからは、遠くまで見渡せる。どうも最近は、ビル工事のクレーンが、減った気がする。「スモール経済」になったとき、スポーツでいうと「悪コンディション」になったとき。「地力の差」が出るという。今のうちに「地力」をつける。そんな対処法かもしれない。
2007.10.22
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予想通り巨人3連敗で終わった。これで2年連続「中日VS日ハム」一応「セ2位VSパ1位」対決だが、来年は「セ3位VSパ3位」対決も、ありえる。実現しないうちに制度改革してほしい。==========================「カラ営業のリスク」というものがある。「カラ出張」とかの意味の「カラ」ではない。「まったく営業成果の出ない」の意味。いろんな方々に「どうやって営業しましたか」と、聞かれることが多い。そのときは「失敗事例」をよく話す。「失敗事例」は、ほとんどが「カラ営業」であった。「やたらと大勢の人と名刺交換する」「なんらかの組織・団体の会に出席する」とか。多くの人が「営業=人と会う」と答えるが、私の失敗事例をもとに答えると、「営業=(意味のある)人と会う」です。ここでいう「意味のある」とは、税理士であれば、「自ら税理士を求めている人」「誰かに税理士を紹介したい人」「税理士とコラボすればメリットがある人」となる。それ以外は、どんなに深く付き合いをしても単なる「飲み仲間」で終わるかもしれない。税理士事務所であれば「契約という数字」という成果が、まったく見られない「営業」は、私は「カラ営業」だと思ってる。「カラ振り」は、何万回振っても「ヒット」も「四球」もない。
2007.10.21
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巨人が連敗で、日本シリーズ進出が微妙に。中日が勝てば、昨年同様「中日VS日ハム」に。にしても「セ2位VSパ1位」対決は微妙。個人的には、従来の日本シリーズが、いいけど。========================「逆境力」を考える。江川卓と小林繁のCMを見た。あの「空白の1日」の主役2人である。江川卓はマスコミに叩かれ続け、小林繁も注目され続ける。お互いが、意識し続けたまま、現役生活を送っていたようだ。CMの中で、小林繁が「あの1日がなかったら、お互い、大した成績でなかったかも」的な言葉が。結果論だが、あのまま巨人にいた小林繁が、22勝で最多勝投手に、なっていただろうか。江川卓も、期待通りの怪物ぶりを発揮しただろうか。お互いが「逆境力」を発揮したと思ってる。昨今では、亀田大毅が「逆境力」を発揮するか。このまま、並の選手で終わってしまうか。ビジネスでも、逆境がある。そのとき人は真価を問われる、と思う。並で、終わってしまうのか。「逆境力」を発揮して「ピンチをチャンスに」変えるか。「辛い(つらい)」が、ちょっと変化すると「幸せ」になる。ちょっと頑張れるかどうか、なのかもしれない。
2007.10.20
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今度は「赤福」とは…。「白い恋人」に続いて。「白」「赤」と来て、これで終わって欲しいですね。にしても「赤福」の無期限営業禁止の影響はデカイ。===========================「バブル世代力」というのがある。私もそうだが、クライアントにも同世代の経営者が多い。で、話すことがある。「バブル世代って、しぶとい」と。何が起きても、転んでもタダでは起きない。悪いときには悪いなりに、しぶとく生き残る。スポーツ界でも、現役に、こだわり続ける世代に思う。清原・桑田・野茂・カズ・ゴンなど。で、話したことが、この世代の親が、さらに現役で頑張ってたりする。70歳を超えて尚、現役で仕事してたりする。戦前生まれだから、心身ともにたくましい。当然、その子たちは、厳しく育てられたものだ。そんな頑固一徹な親たちに鍛えられた「バブル世代」が、しぶといのは、そんな環境もあるのかもしれない。なので私も、何が起きても、しぶとく生き残りたいものです。
2007.10.19
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昨日の京橋の倉庫火災にはビックリでした。あの界隈には、日中よく行くので、尚ビックリ。映像を見て、古くは「御徒町駅・道路陥没事件」に、偶然遭遇したのを思い出した。改めて、火災など災害の恐怖を再認識でした。===============================「田舎力」というものがある。昨日今日と、所用で「草津1泊」してきた。天候も良く、山の紅葉の染まり始めも見れた。実家とは違う、よその温泉地や観光地には、私にとって「田舎力」というものを感じる。不思議な生命力をもたらしてくれる。おそらく都心で、何日も休息するよりも、「田舎の1泊」が私には効き目がある。都心での休息は、心身の休息効果があるが、田舎での休息は、細胞までが休息しているのであろう。PCで言うと、初期化状態に戻るような。「郷に入れては郷に従え」ではないが、田舎に行ったら「田舎人」になる。食べ物も、都心で食べられないものを食べる。飲み物も、地酒など地元が楽しい。できることなら、今後も土日がなくても、たまに「細胞の休息」をして来たい。そのためなら、ちょっと頑張れそうな気がしてきた。
2007.10.17
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オフィスの近所のアメ横で、発砲事件が。身近で、しかも白昼に起こると怖いものがある。これからはオフィスも住居も「治安」が、より重視される時代に、なるのかもしれませんね。=============================「繁忙期対策」が頭をよぎる。事務所にもよるが、年末年始~確定申告~3月決算と、約半年が繁忙期。これだけ繁忙期が長期化する業界って、他にあるのだろうか。繁忙期が1~2ヶ月であれば、多少の無理も効く。が、約半年となれば、確固たる対策と準備が必要。対策のひとつとして、集客段階で「繁忙期」をほぼ受注していない。新規の御客様にも、既存の御客様にも、無理な受注は、迷惑がかかるから。既存の御客様でも、個人事業から法人成りは、確定申告から法人決算にシフトする。「繁忙期」の確定申告から、「閑散期」の法人決算になったりすると、とても嬉しい。開業当初からの理想形である、年間通じて繁忙期・閑散期がないオフィスまで、もうひと頑張り。まずは、あと一人の人員補充を早期解決したい。
2007.10.14
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今週は、プチ・クライマックスでした。で、明日は、プチ・オフです。クライマックスシリーズと秋華賞でも見ながら、ぼちぼち業務します。ダービー馬が桜花賞馬に、2連敗はマズイと思うのだが…。======================「亀田親子に思ふ」のです。先日の試合は、ダイジェストでしか見ていない。が、正直、亀田親子は、もう応援できない。言動や態度やパフォーマンスは、どうとも思わない。ボクシングで結果を出せば。なので、ボクシングで、あの結果は、もはや「ボクシングではない」スポーツは、なぜルールがあるか?それは、鍛え抜かれたアスリートにルールを設定しなければ、危険が伴うからでは。亀田大毅ほどの鍛え抜かれたボクサーが、本当に急所を狙ったとすれば、または、セコンドが狙わせたとすれば、残念ながら「リング」から退場いただかないといけない。でなければ、相手ボクサーに、危険が及ぶ。ビジネスであっても、ルールがある。「儲かれば何でもあり」ではない。だから「インサイダー取引」や「脱税」は罰せられる。「見つからなければいい」ではない。とにかく、先日の試合は、がっかりでした。
2007.10.13
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来週は、平日に業務として温泉地へ1泊です。約2日、都心を離れるので、つかのまのリフレッシュです。夏休みが実家の酷暑で、あまり休んだ気がしなかったので、遅~い夏休みです。その分、他の日で、リカバリーしなければ…。=============================「商談の成功率」を考える。どうも最近、成功率が落ちている気がしている。ある方いわく、「打ちに行ってないから、じゃないですか?」と。打席に入っても、打ちに行ってない。見送り三振でもいいや、ぐらいなのでは、と。これは、結構、当たってるかもしれない。開業後数年は、「デッドボールでも出塁しよう」ぐらいの打席だった。それが年々、打てないボールは打たない。といっても、商談で他の税理士との競合で、選ばれないのは、ちょっと凹む。打ちたい願望を抑えつつ、打てるボールを、ひたすら待つ。売上拡大期ではない企業のスタンスは、共通なのかもしれない。必要なのは「売上ではなくて利益である」こと。しばらくは我慢の打席が続く。
2007.10.12
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ソフトバンクは4年連続プレーオフ敗退。今年に関しては、シーズン3位だから、うなずけるけど。まもなくセリーグも、初のプレーオフが始まる。ソフトバンクのように、プレーオフに弱いチームが出てくるか。==========================「紹介会社という存在」がある。税理士紹介会社が、年々増えている。母体が、よくわからない「紹介サイト」も多い。大勢の税理士を紹介する「広告媒体」も多い。小冊子を「数万社」に配布しますよ、と。開業以来、私も相当の広告媒体や紹介会社と出会った。で、感じたこと。「集団広告(大勢の税理士を紹介する広告)を見るのは、税理士ぐらいで、企業は見ていない」のでは、という仮説。「紹介会社によっては、顧問料が割安でも、とにかく紹介して、フィーを取ろうとする会社もある」ということ。どうやら、開業したての税理士を「仕事が取れなくて、可愛そうな存在」と見ている感あり。私のところにも、今でも多くのオファーがある。「広告に載せませんか」「サイトに登録しませんか」と。「口コミで集客できてるので、結構です」と言うと、「えっ!?」と驚かれる。で、思う。広告会社や紹介会社にとって「ビジネスチャンスがある」と思われてる業界であること。付加価値産業である税理士は、今でも「口コミ」が基本だと、私は信じている。広告や紹介に、頼りきってはいけない、と。
2007.10.11
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どうやら紅葉が遅いらしい。紅葉の見どころは、まだ緑が生い茂ってるようだ。そういえば昨年末のイチョウ並木が異様だった。温暖化は「日本の秋」という風情を奪ってる感がある。===========================「値上がり社会へ」と向かってる。原油高の影響が大きい。身近なところでは、食品価格が値上がりしている。原材料高が、様々な食品価格の値上げにつながっている。都内では、近々タクシー料金が値上がりらしい。ついに「初乗り700円」を超える。「700円」の声を聞くと、ちょっとためらう…。規制緩和で、台数が増えすぎた影響らしいが。値上がりではないが、厚生年金も毎年10月分給与から、料率が上がる。今回から「14.996%」を労使折半となる。つまり、およそ「7.5%」が給与天引される時代に。値上がりだけは、自己防衛できない。せめて、タクシーに乗る頻度を減らすぐらい…。
2007.10.10
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プロ野球もメジャーリーグもクライマックスへ。松井稼と松坂・岡島が次のステージへ、松井秀と井口はシーズン終了。ワールドシリーズで、松井稼と松坂が対決したら面白いかも。==========================「来年の目標へ」と気持ちがはやる。繁忙期が近づき、それどころでは、ないのだが…。が、忙しい・時間がないから「目標設定を下げる」ことは、したくない。といって、無理難題の目標設定は、していない。年初に掲げた4ヵ年計画の数字を追うだけ。来年末までの15ヶ月で、じっくり追う。一気に追えば、無理が生じるから。と同時に、いかに「合理化・省力化」できるかを考える。今回のシステム変更も、作業効率アップに、つながると踏んでいる。人手が減ったから、いかに「手数を減らすか」を、切実に実行するようにしている。「今までやってたが、やらずに済むこと」「手作業を減らすこと」などを、さらに実行する。繁忙期という山を超える、のみならず、来年末までの尾根を登りつづける。そんな15ヵ月の、麓の一歩目かもしれない。
2007.10.09
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今日は「体育の日」。昔から「体育の日」は「晴れの特異日」だったのに、ハッピーマンデーにしたら、結構「雨」が降ってる気がする。たしか東京五輪の開会式の日で、「晴れの特異日」を選んだらしい。やはり「体育の日」は快晴であってほしい。=========================「開業税理士向けメルマガ」を書こうとしている。以前も「紹介をいただくノウハウ」メルマガを書いた。が、それは、あくまで「集客」という切り口だけ。経営において重要なのは「集客」だけではない。今回、書いてみたいのは「税理士事務所の継続的利益確保」を、どうすれば良いか。最初に言っておくが、「自分も、できていない」ことでもある。「集客」に関しては、いろんな方々に、自信を持って、話させていただいている。が、「利益確保」という点では、これからの課題だったりする。なので、自分が「できているから書く」のではなく、「目指したいから書く」です。開業前や開業後の税理士にとって、多少なりともヒントになれば、と思ってます。前回同様「有料メルマガ」です。「月3,000円」で。無償でノウハウ提供したくないのではなく、「手間賃」をいただきたいだけ。「有料」だけに、書き惜しみは、しません。「設備投資」「人事・労務」「業務提携」「資金調達」など。開業4年9ヶ月で得た・学んだすべてを書くつもり。ネタが尽きるか、多忙で書けなくなるか、まで連載します。
2007.10.08
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どうも金土のセミナーで、考えることが多かったのか、知恵熱が出ました…。冷えピタを貼りつつ、気合いで治しますが。「使命・理念」と「営利」の両立って、スピードと制球力を両方アップさせるぐらい難しい。===========================「年収2000万稼ぐ人の共通点」という記事を見た。いろいろ書いてあったが、「テレビは見ない」「昼、夜は一人で食べない」「わからないことは詳しい方から教わる」とか。共通する特徴は「24時間に生み出せる価値について敏感なこと」らしい。移動時間の考え方も違うという。「電車や地下鉄よりもタクシーを使う。タクシーの中では電話や仕事ができる」とのこと。これは自然と私も実践している。タクシー数十分の間に、相当な電話ができるから。私も「年収2000万」稼げるまでは、走り続けようかと。勤務税理士の倍ぐらいは、もらえるほど働いてるだろうから。年収の差が、どれだけ可処分所得の差になるか。つまり手取り額の差。あくまで概算(給与年俸制・社会保険・扶養2名とすると)ですが、年収 500万:手取り 415万(月34.5万)年収1000万:手取り 775万(月64.5万)年収1500万:手取り1100万(月91.5万)年収2000万:手取り1395万(月115万) となる年中ひたすら働いてるうちに、たどり着きたいライン。と、どうしても「営利追求」が「使命・理念」より、先行してしまう…。
2007.10.07
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またもや3連休ですね。さらに有給休暇をフルに取得できる人は、土日休日であれば、年間稼動日は「250日」を切る。一方、独立士業や経営者は、ひたすら働いてたりする。「50代で引退して、海外に行きたい」という経営者が多いのも、わかる気がする。========================「使命とか理念とか」考える2日間でした。税務システムの移行に伴い、金曜午後と土曜午前が入会セミナーでした。そこでは税理士としての「使命」とか「理念」とか考えさせられる時間だった。正直、開業後「売上ありき」だったので、180度、真逆の「金」の計算ばかりしていた。セミナーを聞いてるうちに、「金」ばかり計算してたのは、恥ずかしくもなった。開業後に「使命」や「理念」に向かう税理士と、ひたすら「営利追求」する税理士と。私は明らかに後者だった。残念ながら、あと数年は「営利追求」せざるを得ない。第2ステージが終わる、あと3年3ヶ月後には、「営利追求」から「使命・理念」を語れる税理士になりたいところ。ひとまずは、来年への目標数字へ向かう。約3ヶ月、受注を止めていた分を徐々に挽回したいところです。
2007.10.06
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なかなか繁忙期の人員確保が確定しません。「焦らず慌てず」と思いつつも。となると、やるべきことは「前倒し」確定申告も、すでにできることはある。「法人成り」の個人事業主などは、事業所得は固められる。=============================「健康に感謝」したりする。午前中に健康診断に行ってきた。血液検査などの最終結果は出ていない。ひとまず胃などは、健康状態だと言われた。これだけ「不規則・休息ナシ・運動ナシ・酒飲み放題」で、何も出ないのが有難い。こればかりは「健康体を授けてくれた」親に感謝する。が、決して過信は禁物。適度な休息と、バランスの良い食生活、定期的な運動、ほどほどの休肝日、が理想。すべてはクリアできなくても、何か、ひとつでもクリアしていきたいところ。おそらく「健康体」なのは、「メンタル面」が頑丈かつ図太くなったこともある。現代人は「ストレスが健康を害する」のでは。その意味では、私は「ストレス」とは、さほど無縁。何があっても「寝れば朝」を迎えられる。心身ともに頑張れるうちに頑張る。「あのとき頑張っておけば」は、したくないから。
2007.10.04
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巨人が久々の優勝。といっても、日本シリーズに出れるわけではない。ハッキリ言って、この制度キライです。いくら盛り上がっても、「シーズン優勝」の価値を落としている。1年間、頑張ったサラリーマンが、ボーナス前だけ頑張った人に、査定で負けるようなもの。===========================「法人成りのメリット」について。税理士なので、税務的に「個人事業者よりも、節税になる」とか「金融機関や求人面で、信用が増す」とかは、どんな書籍にも書いてある。それを今さら、ここで書くつもりはない。私も個人事業主と法人代表と、両方の立場でいる。それで、わかったこと。「個人事業主は財布がグチャグチャになる」こと。つまり「いくら給料をもらって、いくら未払いになって、いくら事業に貸し付けているか」途中で、わけがわからなくなる。それが法人になると、「給料が固定する、払えなければ未払金となる、会社に貸せば社長借入金となる」ので、どの段階でも、試算表を見れば、「回収可能額がわかる」これが「法人成り」の隠れたメリットだと思うのです。クライアントに「法人成り」のメリットは?と聞かれた場合、いつも私は「オーナーの財布がスッキリしますよ」と言う。そして、「久々に、(月末に固定給がもらえる)サラリーマンに戻れますよ」と。ほとんどのオーナーが「それ、いいね~」と言いますから。
2007.10.03
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一気に肌寒くなりましたね。夏から晩秋へ、急変した感じ。味覚の秋、スポーツの秋、季節感を堪能したいものです。せめてシーズン最後は、プロ野球でもTV観戦しますか。===============================「士業事務所の年末資金繰り」を考える。何年間、事務所経営をしていても、年末に近づくと「キャッシュフロー」が忙しくなる。学習効果がないな~と思うのだが、「う、まてよ」と。「源泉徴収制度」の影響では、ないだろうか。つまり、顧問料や決算料から、10%天引かれる。これは法人相手の士業は同様といえる。これが年末になると、ボディーブローとなる。で、最終的に還付を受けるのは、確定申告後となる。売上が増えれば増えるほど、10%は累積する。勤務時代に担当していた、ある士業の先生の還付金額は8ケタを超えていた。売上の10%が天引きされるということは、「経常利益10%」だとすれば、「経常利益が天引き」されている。ってことは、借入金返済がある場合は、経常利益で返済は、不可能となる。税理士法人にならない限り、この制度から逃れられない。せめて「5%程度」に、ならないものか…。
2007.10.02
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今日から10月です。気分一新、スタートしようと思いつつ、昨日午後よりPCがフリーズ。朝一番で、メーカーのサポートに問い合わせたら、あっさりと「Windows初期化ですね」と見放され。先日、同じような状況になった、お客さんにTELしたら、あっさりと「システムの復元」で復活しました…。=========-==============「開業税理士の気づかぬ弱点」ってあると思う。ヒマだと収入が少ない、ってことではない。「気づかぬ弱点」とは、仕事の質量・バラエティが少ないから、「腕が落ちる・錆びる」「感覚が鈍る」可能性があること。私も開業直後、いかにして「腕」「感覚」を維持するか、意識していた。セミナーや独学とかではカバーしきれない、と思ってる。外科医が手術量で「ドクターK」になるように、税理士も仕事量で「腕」が比例する気がしているから。で、私は「よその税理士から仕事をいただく」ことと、「よその税理士事務所に出稼ぎに行く」ことに、恵まれた。おかげさまで、勤務時代も味わえないような、多種多様な臨床経験を積むことができた。なので、開業後ヒマな税理士は、ぜひ「腕」だめしをした方が良いと思ってる。出稼ぎして「安定収入の確保」も得られる。机の上で、集客を考えるよりも、外へ飛び出して「武者修行」も大事だったりします。
2007.10.01
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