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久々のブログです。書かなかったのではなく、書けなかったのです…。バタバタで。で、ホンのさっき、ホッとしたところです。また明日から書き出すとします。==========================「裏・繁忙期を超えて」みました。税理士業界は、一般に12月から5月が、繁忙期と言われる。私のオフィスは、やや毛色が違う。今年の途中から「受注調整」しているので、繁忙期は新規受注を止めている。なので、12月から5月は、前年比、さほど業務量は増えない。確定申告は、減ってたりする。その分、世間の閑散期は、やたらと受注した。で、フタを開けてみると、閑散期も繁忙期も、決算数に差がない状態に。今月は「裏・繁忙期」の最終月。なんだか忙しいな~と思った。ベテランが減った分かな~と思ったら、今月納期の業務が「前年比2倍」でした…。それを「前年比マイナス1名」で、乗り越えたことに。やればできるもんですね。そして、まだまだ元気なので、控えていた飲みを解禁します!!
2007.11.27
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ようやく、ニューヨーク株式市場が反騰した。NYの影響を、日本市場は映し鏡となっている。なので証券マンではないが、寝る前と寝起きに、NY市場を見る。今日は、頑張って働けそうな朝である。===========================「今日は茶水会4周年」の日である。会長を隠居して、早や1年。幹事さんを中心に、皆様の御協力で、会は続いている。にしても、4周年とはスゴイ長寿番組ですね。単なる「異業種交流飲み会」が長く続いてるわけではない。ここに恐ろしいデータがある。いかに「茶水会」が仕事に結びついたか。もし私が「茶水会」という会を発足していなかったら?当然、多くの方々に出会っていない。で、そんな方々を介しての、オフィス年商を計算してみた。実に、来年の予想年商の「42%」を占めていた。つまり「茶水会」をやっていなければ、今の「6割」弱の事務所でしかなかったかも。6割弱というと、開業3年目の数字。来年が開業6年目なので、ちょうど道半ばだったといえる。「人脈」って大切だと、誰もが言う。「42%」の数字は、それを如実に物語る。しかも数字に出ないが、ピンチに助けてもらった方々も多い。今日は、遅れて参加しますが、「感謝」の気持ちで飲みたいものです。
2007.11.14
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雲ひとつない青空である。冬が近いことを感じる。税理士業界にとって、「12月=試験発表」「冬=確定申告」だったりする。厳冬になるか、暖冬になるか、悲喜こもごもです。=========================「倒産件数の増加」しているようです。特に「建設業」の倒産が増加していて、その他では「不動産」「運送」が多いと。改正建築基準法の影響で、住宅着工件数が大幅減している。体力のない中小零細建設業には、この改正が持ちこたえらなかった、ことに。この現象は「建設業」だけではない。業界法のルール改正が、業績に直結する。さて12月には、税制改正案が発表される。「景気対策」の税制を盛り込むか、どうか。国際的に法人の税負担は高い。真剣に海外法人設立を考えてる企業も増えている。個人にしても、最高税率50%の国に住み続けるか。日経平均株価の年初からの下落幅は、主要51ヶ国中、50番目らしい。下にはベネズエラしかしない、とのこと。そんな低成長を「景気は良い」と勘違いしていないか。税調が「景気対策」を盛り込むことを望むばかり。
2007.11.13
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年末に近づきつつある天気です。朝晩が多少、冷え込む。といっても、コートが必要なほどではない。思えば、田舎では11月に雪上練習ができた年もある。田舎も雪には、ほど遠い天気。やはり温暖化なんですね。==========================「円高株安」が止まらない。さて、円高株安になると、投資行動は止まる。外貨建で国際分散していても、現地通貨安で下落する。特にドル建て比率が高ければ、US株安の影響も受ける。日本株もダメ、外貨建てもダメ、となると、マネーの行先が難しくなる。で、売るに売れない。下値を拾うにも、下げ止まっていない。ある経営者いわく、「見えないときは、動かない」そうだ。そのときは「現金を貯めておけ」と。つまり「お金が働かなくなったら、人が働け」ってことでしょうか。年初から日経平均は、約2,000円の下落。「逆資産効果」が働いて、年末商戦が細るのも怖い。アメリカの景気見通しと、政局が落ち着くまでは、弱い相場は続くかもしれない。温暖化だけど、冷え込む冬になりそうだ。
2007.11.12
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どうやら11月は、清算月のようだ。いろんな方々が、いろいろな清算をしている。年が明けると「平成20年」という節目を迎える。清算をして、まさに「新年」に向かう。==========================「3年後の計画」をしている。開業後、昨年末で4年。そして今年からが、次の4年。どうやらサッカーW杯と冬季五輪と同じサイクルで、ビジネスもとらえている。となると、サッカーで言うと「南アW杯」、冬季五輪だと「バンクーバー」が3年後となる。開業後の4年間が、ひたすら「拡大」であった。まさに「成長期」の選手のように。今の4年間は、「充実」を目指している。「成熟期」のベテランのように。で、次の4年間は、どうなるか。現役続行となると、選手としてのピークは過ぎている。おそらく「育成」となるのだろう。つまり現役選手ではなく、後進の指導者となる。アスリートと税理士は違う、というかもしれないが、「アスリート出身の税理士」の発想は、同じである。気力・体力が充実してるときが、最高にパファーマンスが発揮できると、思っている。平均年齢が高い業種だから、30代・40代が若僧とは思ってはいない。あと3年2か月が「ピーク」と思って、頑張っている。体力が落ちてから、頑張りたくないから。
2007.11.11
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日経平均株価が6日続落。一気に15,000円台に。年初が17,000円だったから、2002年以来の年間下落になりそう。経済の先行指標と言われるだけに、来年が心配だ。=========================「ビックリする税務申告書」をたまに見る。それは新規商談で、前任の顧問税理士が作成した税務申告書を見るとき。詳しく書けないが、これまでに「売上でない入金が、売上になっていた」「繰越欠損金が、1年抜けていた」「別表加算が、抜けていた」とか。詳しく聞くと、ほとんどが税理士ではない巡回担当者が訪問していたようだ。となると、巡回担当者が申告書作成して、税理士がチェック漏れしたのであろう。新規商談は、複数の税理士での競合が多い。過去の申告書を拝見したときに、いかに他の税理士より、鋭い指摘をするか。私は、新規商談は、そのことを意識している。「人のふり見て、我がふり直せ」である。私も「ビックリする税務申告書」を、世に出しては、ならない。なので、これだけは徹底している。「申告書チェックは、集中力が高いときしかしない」こと。これしかない。
2007.11.09
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かれこれ税務システム移行から、早や3か月目。以前のシステムとの最大の違いは、OCR用紙への印刷時間の大幅短縮。それと、税制改正へのシステム対応力。労力と安心をコスト換算したら、安いかもしれない。=========================「防御率重視」でいる。どうしても営業というと「新規顧客開拓」に、意識が傾く。私の事務所は、マンパワー的に、それほどガンガン新規開拓する路線をとっていない。が、有難いことに、ジワジワと新規契約も、いただいている。日本経済の今後を、あまり楽観視していない私は、「新規開拓」よりも「既存顧客の解約防止」を最重視している。つまり、「新規契約」を「ホームラン」とすれば、「解約防止」は「防御率」「0点」に押されれば、負けることはない。おかげで、今年は年初の2件解約以来、解約の声をいただいていない。人員減となって、サービスが劣化して、解約が増えるのが、もっとも怖かった。今のところ、なんとか防御している。が、繁忙期は、どうしてもボロが出る。さらに気を引き締めて、いきたいところです。
2007.11.08
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年末調整の段取りをしてたら、一気に年末気分になりました。そのうち花屋でポインセチアが並んだり、やけにマライヤ・キャリーが流れたり。気がついたら、年賀状を書いていそう…。早すぎる。==========================「にわか飲食コンサル」やってます。今日は、2人の飲食店オーナーと打合せ。「今年の10月は、どこも厳しいですよね~」とか「求人が苦戦しますよね~」とかやけに飲食店情報に詳しくなっている。さらには、出店前相談だと、家賃・人件費・原価率から、目標日商まで計算する。さらに想定客単価から目標客数をはじく。減価償却前利益から、初期投資回収期間をはじく。おかげさまで、これまで数多くの飲食店の数字を見続けた効果です。けっして「飲食コンサル」とは思ってないが、飲食業界に、やけに詳しい税理士には、なってると思う。気がつくと、夜の飲食費のほとんどが、御客様の店だったりする。さすがに繁忙期は、ちょっと自粛しますが…。あとは寿司屋さんと、御縁が欲しかったりする。
2007.11.06
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早くも年末調整の時期です。この用紙を見ると「もう今年も終わりか」と思ってしまう。初夢が「何者かに首を絞められる」という波乱の幕開けだった。来年の一文字は「笑」で、あって欲しい。========================「消費の先行き」を思う。小売・飲食の御客様と話すと、どうも今年は、年末に近づいても盛り上がりがない、と。消費が伸びない理由は、給料が増えない中での「先行き不安」からだろうか。貯蓄や返済に、まわるのだろうか。早かれ遅かれ、消費税増税時代が、来ざるをえない。そのときの消費冷えこみは、はかりしれない。建築申請の審査が厳しくなった影響で、住宅着工数が、この数カ月、激減してるらしい。工事関係者の資金繰りは、相当悪化してるであろう。で、ここに来て「政治」も混乱している。もう日本は「政争」や「官民癒着」などで、無駄銭を使ってる場合では、ないと思ってる。「額に汗して、働く」を忘れてないだろうか。
2007.11.05
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上田桃子が米ツアーで、アルバトロスVとはスゴイ。宮里・横峯が話題を集める中で、着実に実力をつけてきた感じ。何より顔がまえがいい。負けず嫌いが、そのまま顔に出ているような。アスリートは、そのぐらいの顔がいい、と思ってる。=========================「早くも確定申告対策」をしつつある。11月申告も年末調整も、終わっていないうちではあるが。やはり税理士事務所のクライマックスは、確定申告。しかも今年は、このままだと、人員減で臨む。対策は前倒しに、せざるを得ない。そんな中、ひとつの追い風がある。それは、来年のカレンダー。「2月が29日まであって、申告期限が3月17日」なこと。つまり稼働日数が「3日」も多い。さらに、税務システム変更により、申告書印刷時間を大幅激減できそうである。この時間短縮も、かなり大きい。そして、最大の追い風は、「前年よりも、申告件数が30%減」となっていること。これは結果論ではない。常に、確定申告に「山」を作らない戦略を敷いていたから。なので、イコール収入減ではないから、事務所にとって困ることはない。その分、法人顧客を受注する戦略だから。これらの追い風を生かして、なんとか乗り切りたいところです。
2007.11.04
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