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あっという間の9月でした。平日が少ないにもかかわらず、ラスト2日が税務調査立会いでした。明日から10月。そろそろ繁忙期対策が始まる。=========================「平均給与が伸び悩み」のようです。景気拡大の恩恵が、家計には及んでいないことになる。総額が増えないだけでなく、年々手取り額が減る一方です。所得税・住民税減税の廃止、厚生年金負担の年々増加 など。さらにローン金利上昇も加わる。一方、企業の設備投資は増加している。ハードの設備投資だけでなく、ITなどソフトの設備も含まれる。ってことは、将来の労働力不足に備えた「省力化・合理化」設備投資と考える。つまり、企業は景気拡大の恩恵を受けて、現状の労働分配を控えて、将来への布石を打ってることに。サラリーマンにとっては、「儲かってるんだから、配分を増やせよ」と思う。経営者と雇用者の意識が、乖離している時代なのかもしれない。
2007.09.30
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なんだか暑いうちに10月です。季節は秋なので、暗くなるのも早い。秋の味覚も美味しい季節。が、暑い…。日本の四季折々の風情が温暖化で、薄れていくのだろうか。==========================「街角からの景気判断」を日々している。正確には「街角」ではなく、経営者との話の中で。多業種の経営者に会うので、新聞・ニュースには出ない「生の声」が聞ける。製造小売業の経営者からは「原材料が上がってる」話を聞いた。主に輸入材料は、影響が大なようだ。飲食業の経営者からは「同業種間の競合が激化してきた」と。アパレル系の経営者からは「暑すぎて、秋物が売れない」と。小売業の経営者からは「消費税アップが気になる」と。で、行きつくところは、「身の丈に合う経営を目指す」ということ。「真面目にコツコツ稼ぐ」という。景気上昇期には、ごまかせていたことが、景気後退期には、勝ち組と負け組の差が明確になる。「真面目にコツコツ」という商売の基本を、もう一度、みつめてみたいものです。
2007.09.26
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なんとか新しい税務システムにも順応してきた。というより、勤務時代に利用していたので、思い出してきた。だいぶ進化しているが。今後も「省力化」に、つながりそうなことは、何でも試していくつもり。===========================「経営者という人種」と日々、相対している。よく「サラリーマンに向いてないから」といって、事業を始める人もいる。が、いろんな経営者を見ていると「サラリーマンとしても、秀でていたであろう」人が多い。つまり「向いていない」のではなく、「サラリーマンもできたけど」事業を始めたのだろう。逆に「元ダメサラリーマン」が、事業に成功している事例は、さほど聞かない。多くの経営者が、「今からサラリーマン戻ったら、すごく稼ぐだろうな~」とも言う。つまり、経営者感覚を身につけたことで、サラリーマンとして、経営を俯瞰できるからだろう。これは、税理士業界でも当然、言える。勤務税理士として、何かしら秀でていなくて、開業して成功している人を、さほど見かけないから。「あの人、勤務時代、さえなかったのに、開業して、見違える活躍だね~」って話は聞かない。なので「サラリーマン向いてないから」という言葉は、経営を安易に考えてないかな~と、心配してしまいます。
2007.09.25
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世間は2連続3連休の最終日。で、明日は楽しい給料日だったりする。ってことは、給料日前のダブル3連休だったのか。「休みは嬉しいが、出費もかさむ…」のですね。で、中1週で再び3連休。羨ましい限り…。=========================「集客できない開業税理士の弱点」を分析している。というのも、最近、業界関係者の方々から「集客方法」について聞かれることが多いから。よその開業税理士は苦戦してますよ、と。開業税理士で苦戦している方々は、理由分析ができていないのでは、と思う。理由は、こんなことが言える「明らかに営業不足」「開業自体が向いていない」「顧客からの信頼感が乏しい・頼りない」「サービスと価格とのギャップがある」「無意識だが高飛車・殿様感覚である」などだろうか。で、最大の弱点は「サラリーマン感覚の開業税理士に、経営者は顧問を依頼しない」ということに気づいていない点では、ないだろうか。サラリーマン感覚の開業税理士に依頼するぐらいなら、中堅・大手の事務所に依頼して、能力のある「勤務税理士」を担当につけてもらえばいい。経営者は、日々多くの人を見てるから、若い税理士が気づいてないことまで、見透かされてると思っていい。私から見ても、「この人、まだまだサラリーマンだな~」って開業税理士は、苦戦している。「御客様サービス」って口で言ってても、やってる行動・意識がサラリーマンのままであれば、税理士競争激化時代の今後、気づかないまま苦戦し続けることでしょう。厳しい言い方ですが、それだけ経営者の顧問税理士の選別は、年々シビアになってるのが事実だから。
2007.09.24
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まもなく自民党総裁が決まる。ほぼ結果は見えてる状況では、あるが。御客様とも、その話題になる。「もっと若手が出ないのかね~」と。また「70歳代」の首相に逆戻りかと。===========================「お金が稼ぐ感覚」を日々考える。なぜなら「人が稼ぐ」には限度がある。特に、知的サービス業で、業界単価が決まっていれば、「単価×稼動数」で決まる。税理士であれば、1日5万ぐらい稼ぎ出すとして、平日のみでは「×250日」、ひたすら働いて「×300~350日」となる。同業者には、ノウハウの製品化をして、「小売業」機能を持たせている人もいる。私も「小売業」化は考えている。が、現状「製品化」する時間がない。となれば「金融業」機能を持たせる発想になる。本業とは別の「運用部門」の強化である。「運用部門」で考えるのは「利回り」だけではない。「元本」の大小も考える。100万円の10%は、1000万円の1%と同じ。いかにリスクを取れる「元本」を大きくするか。結局は、本業で稼ぐしかない、という結論にもなる。
2007.09.23
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新しい税務システムを、今月から導入した。今月決算も新システムで仕上げる。慣れるまでは大変だが、これも将来への投資。「今のままで良い」は退化の始まりと思ってる。===========================「自己防衛の時代」に入ってると思う。いろんな経営者と「この国は、どうなる」って話になる。「年金、受け取れない時代になるんじゃないの」とか、「借金で破産・自殺する人が増えるんじゃないの」とか、「凶悪犯罪は増えるんじゃないの」とか、悲観論になる。私は悲観主義者ではないが、冷静に分析すると、悲観せざるをえない。といって、「この国」で生活し続ける以上、「自己防衛」する時代と言えよう。「経済」は、ますます「2極化」に向かう気がする。「企業」も「家計」も。「持たない人は、ますます持たない」時代へ。この国の税金・社会保険のシステムは、「あるラインを超えてしまえば、ラクになる」制度が多い。たとえば、厚生年金の天引きは、「月給65万」の人と「月給200万」の人は同じである。所得税は、最高税率は40%だが、そこに至るまでの税率は、万人が一緒。つまり年収1000万の人の所得税と、年収1億円の人の「1000万までの部分」の所得税は同じ。かといって、年収10倍分の生活費が、かかるわけではない。企業には「損益分岐点」という数値がある。家計にも「損益分岐点」があるはず。いかに早く多く「損益分岐点」を突破してしまうか。ってことを実現するには、頑張って働くしかない。
2007.09.22
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あっという間の平日4日でした。そして、またもや3連休に。月後半の平日が8日しかないって、月末に納期を迎える業種には、ツラい暦です…。来月は後半12日もあるのに。===========================「人材不足が深刻化」している感がある。特に飲食・小売・美容室など、店舗系が。いろんな経営者が「人がいなくて…」と悲鳴あげている。コンビニオーナーとは、「そろそろ無人コンビニとか出来そうですね~」とか話す。そもそも、ジュース1本のために、レジに並ぶ必要ないな~、と最近思う。電子マネーが普及すれば、次は「無人コンビニ」で事が足りる気がする。「オール自販機」みたいな。茶水のオフィス周辺はコンビニだらけだが、朝や昼は、レジ前の行列が、店舗1周するぐらいだったりする。並んでまで、1品とか買いたくないな~と思う。小売や飲食では「料理人がいなくて…」とか「パテシエがいなくて…」という職人不足の声が聞こえる。こちらは、無人化というわけにはいかない。いかに「働きたい人が増える店舗」を作るか、とかになる。税理士事務所も他人事ではない。大手事務所に負けない魅力を打ち出さないと、誰も来ない。
2007.09.21
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9月下旬に向かうのに真夏である。いったい、いつまで真夏日が続くのか。なんやかんや5月ぐらいから暑い。都心では、春夏秋冬のメリハリが、なくなってきた感がある。============================「景気後退への懸念」がある。どうも、昨年・一昨年同時期の勢いがない。日々、様々な経営者や関係者と話している共通な感想である。そうはいっても、経営努力で伸びている企業も多い。ただ、業界他社は、軒並み苦戦しているという話も聞く。税理士事務所も同様である。集客や顧客流出に苦戦している事務所も多いという。景気後退したときは、「業界その他大勢」の位置では失速する、と思ってる。つまり「そこにしかない何か」がなければ。「どこにでもある」では、景気上昇期にはごまかせても、景気後退期には苦戦する。保証協会付融資が「責任共有制度」に変わる来月から、中小零細企業には、思わぬ逆風が吹く可能性もある。けっして楽観視は、できない。やるべきことを、他人よりも抜きんでるほどやる。そんな心がけが大切かもしれない。
2007.09.20
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月末の平日が少ないので、かなり週明けからバタついている。さらには月末ラスト2日が税務調査立会いである。今日含めて平日5日で、すべてを解決せねば。=========================「米金利0.5%利下げ」を決定したようである。利下げの話題は、出ていたが、さっそく、昨日のNY市場は、急反発している。ダウ平均は2.5%上昇している。一時的な上昇か、さらに高値を目指すか、気になるところです。これに伴い、日銀の利上げも見送られるのでは、とのことである。日本においては、利上げは、企業のみならず、住宅ローンの個人のキャッシュフローにも影響が出る。そして、自民党総裁選でも、やや話題に出ているが、「消費税増税」も、いずれありうる。「金利上昇」と「消費税増税」が、近い将来に、実施されたとすると、国民負担率は、一気に上がる。その頃には、さらに厚生年金も上がり続ける。そんな時代に備えて、今、何をすべきか。頑張って、元気なうちに稼ぐしかない、とも思ってる。
2007.09.19
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やっと日本柔道が面目躍如です。谷の金も、よく頑張ったが、棟田がよくやった。北京五輪では無差別級がない。井上・鈴木・棟田の3人のうち、2人しか出場枠がない。国内選考が激化するが、個人的には、今回頑張った棟田に期待したい。=========================「税理士塾の構想」を考えたりする。単に「開業税理士」を集めて、どうこうしようというモノではない。目指すのは、税理士事務所の「集客増」ではなく、「利益増」である。いろんな方々から「集客」について、話を聞かれる。ノウハウは何ですか、とか。しかし私にとって「集客」は、商売人にとって「やれて当然」としか思っていない。商人の家で生まれ育って、「集客」で困ってたら、実家に帰れない、とも思ってる。でも「集客」はできても「利益」を作るのは、今でも課題である。なので「税理士塾」は利益を作るスキームを研究していきたい。そのための外部連携先は、揃えつつある。まずは自分のオフィスを「利益増」のモデルにする。ベテランがいなくなって、未経験者が増える今後、「業界の常識を変えるチャンス」と思ってる。
2007.09.18
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世界柔道での男子が不振である。最終日の無差別級の棟田に期待がかかる。女子も昨日まで金メダルはゼロである。アテネ五輪での金メダルラッシュから3年。日本柔道は、どうなってしまったのか?===========================「開業税理士塾の必要性」を常に思う。いらんな方々から、開業税理士の平均年収を聞いたりする。勤務税理士に負けてるケースも多い。考えてみれば、勤務税理士で「5~600万」の給料だとする。それに匹敵する所得を得るためには、開業税理士は年商「800~1000万」は必要だろう。顧問1社平均「年50万」として、「約20社」の契約が必要となる。年10社の新規契約が取れたら、2年で年商「1000万」に到達する。が、年10社で「年50万平均の顧問契約」を、とれる開業税理士は、そうはいない。件数が少ないか、1社単価が低いか、である。だが、それをサポートするシステムがない。誰もが独自営業して苦戦している現状。なので「開業税理士塾」を作って、「件数」と「単価」を、いち早く目標値に達するサポートをする。オフィスが落ち着いたら、本当に実行したい。
2007.09.17
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なんだか日本柔道が心配です。世界柔道で男子は4階級終えて「メダルゼロ」しかも井上・鈴木・泉が共倒れ。終わってみれば、金メダルが「谷亮子だけ」とかだと寂しい…。=============================「自称・顔相研究家として」他人の顔を見る。いわゆる「人間ウォッチング」とは違う。勝負事や事業やらにおいて、どんな顔相が「成功してるか、失敗してるか」などを見る。また同じ人でも「良いときと、悪いときの顔の違い」なども、つい見てしまう。特に「勝ち顔」と「負け顔」とがあったりする。「勝ち顔」は勝利・成功・合格・偉業が似合う。「負け顔」は敗北・失敗・落選・惨敗が似合う。最近では、安部首相は「負け顔」で、小泉元首相は「勝ち顔」かな~とか。さらに最近では「憑依顔」の人とか気になる。おそらく自覚症状もなく「(何かに)取り憑かれたような顔」に、変わってたりすると、怖くなる。スピリチュアルな能力がある人に話すと、「あ~、その人は憑かれてるね」とか言う。特に「失敗が続いたり」「誰かを妬んだり恨んだり憎んだり」「愚痴・不満のこぼし合い」などが、憑きやすくなると言う。なので、自分の顔も、俯瞰して気をつかなければ。
2007.09.16
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今週来週と3連休である。で、中1週とばして、また3連休。3連休どころか、1連休もない立場からすると、GWのようである。実家の八百屋も、ほぼ年中無休だったりする。「休みたい」なんて言ってられない。==========================「資金調達の手段」を考える。10月からの保証協会付融資の変更が気になる。いわゆる「責任共有制度」という、金融機関の負担が増える制度が。となると、今までよりも「資金調達の手段」のアイテムを増やす必要がある。最近、信金・銀行・リース・ノンバンク・生保の方々と、資金調達の情報をいただいている。金利は、国金や保証協会付融資よりも多少、高かったりもする。が、背に腹は変えられない時代が来るかも。500万を年2%・5年返済とすると、「トータル金利は約25万」同じく年5%・5年返済とすると「約62.5万」に増える。37.5万の負担増だが、年平均7.5万にすぎない。税効果40%とすれば、年平均4.5万増となる。低金利で「いつでも借りられる」という意識は、もう捨てた方がいいかもしれない。
2007.09.15
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安部総理の辞意表明にビックリでした。次期総裁は誰になるのか?解散総選挙は、あるのか?政局が安定しなければ、経済も安定しない。与野党ともに、年金問題に限らず、日本の未来に取り組んでほしい。===========================「新規開拓のツラさ」を思い出す。人員がゴソっと抜けて、補充で苦戦しても、凹むことは、なかった。普通に飲んでたものだ。その心理状態は「人が減っても、仕事は減らない」から。これが「人が減って、仕事も減って」では、人も仕事も埋める必要が出てくる。よく「人が減って、負担が増えますね~」と言われたが、それは「量が増える」だけで、トップは「負担や負荷は、以前と同じ」なわけで。開業当初の「仕事が取れない」ときが、何より苦しかった。何をすれば「仕事を取れるか」が、わからない。しかし、月末には給料支払日が来る。数ヶ月後のキャッシュフローが、計算不能になったときの怖さ。あのときを思えば、「量が増えたら、ひたすらやればいい」今は、頑張るだけ。
2007.09.14
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今月のカレンダーは、平日が少ない。なんと18日。来月は22日あるのに。となると、月末が迫ってくる。来週から平日が4日ずつ。3連休でメドをつけたい。===========================「まだまだ人員補充の日々」です。なんとか人員補充にメドがたちつつある。まだ年末年始~確定申告の人員補充の課題は残るが。繁忙期の人員補充が決まらないうちは、気分的に年を越せない。私は、なんでも数値化してしまう。オフィスのマンパワーも「労働時間数」で測る。2名の退職前の「時間数」と、現状の「時間数」は、まだ10%程度足りない。が、あとプラス1名が決まれば、逆に5%程度超える。ベテランの「時間減」は、私の「時間増」で埋める。さらにはキャパを拡げる秘策も、実験し始めた。うまくいけば、秘策を軌道に乗せていく。そうすれば、また新規受注のキャパが増える。ベテラン2名が減って、新人2名が増えて、それでも「仕事を増やせる」体制が、来年の目標である。
2007.09.13
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月曜火曜と週初めから飛ばしたせいか、昨日の夜はガス欠でした…。少数精鋭オフィスになったので、仕事は「前倒し」が大前提となる。「後半追い上げ型」の私だが、脚質転向が必要だ。==========================「401Kの研究」をしている。今月からFP業務のプロと、連携することに。依頼する業務の中心は、「生保・損保の見直し」を含めた、経営者のリスク管理。「401K」を含めた、経営者のハッピーリタイア資金計画。である。要は、税理士は、短期・中期の視点でのコンサルが中心にならざるをえない。「そんな先のことまでは…」となる。が、リスク管理とハッピーリタイア資金計画は、「早く、長く」が大切だったりする。おのずと長期の視点が必要となる。そこで「401K」を研究しようという流れに。それには、まずは自らが、やってみないことには。「年金」受給が、危うい将来。違う「将来計画」が必要となる。数十年後、顧問契約していなくても、「あのときの税理士に進められて良かった」と言われたい。
2007.09.12
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週明けですが、月火と納期があって、終わった途端に、ややヘロヘロです…。久々に、連結対象の超短納期の仕事をしました。で、今月のカレンダーが短い。あと平日11日です。===========================「景気は、どうなる」のか気になる。なので、経営者との打合せは、それぞれが感じる「景気」の感度の摺り合わせとなる。「どうですか、よその業界は?」とか「銀行さんが、倒産件数が増えてきた、って言ってましたよ」とか「不動産も下がりはじめてるかも」とか。その情報交換が、別の経営者への情報伝達となる。私は税理士という仕事は、「感度」が大切だと思ってる。でなければ、誤った助言をしてしまう可能性があるから。景気は?金利は?政治は?株価は?国際経済は?消費動向は?などなど。なので、どんなにスケジュールがタイトでも、経営者や専門家と会う時間を作る。「感度」が鈍れば、経営者が気づく。そうなれば、税理士に「税務・会計以外」を尋ねることは、なくなる。「景気は?」と聞かれてるうちは、まだ「感度ズレ」は起こしていないのかもしれない。
2007.09.11
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また夏が来たような天気です。もう一度、残暑見舞い出しても、いいぐらい。が、暦の上では「秋」。「味覚の秋」「秋競馬」「キリン秋味」暑すぎて、ピンと来ない…。=============================「いっそレディースオフィスへ」と思ったりしている。ベテラン男性2名の補充が、未経験女性1名となる。繁忙期の補充として、派遣スタッフの女性1名を追加検討中である。何人かの方に「社員決まりました。女性です」と言うと、ほとんどの方が「女性の方が、いいんじゃないの」と言う。「このままレディースオフィスに、しようかと」と言うと、「それもアリだね~」と。おそらく私は、男性スタッフには、多くのことを要求してしまうのだろう。業務の面でも、営業の面でも。勤務時間その他においてまで。その点、女性スタッフには、私にはない可能性・適性・発想を期待するのだろう。新たな税務システムの担当者も、女性だったりする。「これからの会計事務所は、女性が活躍できる事務所じゃないと」と言われた。私も、そう思ったりしている。いずれ「保育所つきオフィス」を作ろうかと思ったりもしている。
2007.09.09
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来週から新人も入り、新システムも入り、結構、目まぐるしく変わりゆく。さらに繁忙期対策として、経験者の派遣スタッフを打診している。これで、やっと闘える体制に近づきそうです。===========================「税理士事務所の新サービス」を考えたりする。私は、それを「ファイナンス」に置いている。「ファイナンス」といっても、「株式」やらで運用を薦めるわけではない。「保険」「年金」「証券」など、ひっくるめた「ファイナンス」です。今から「ファイナンシャルプランナー」に、なろうというわけではない。社長が、数十年後に、現役時代の頑張った成果として、悠々自適な晩年を過ごして欲しいだけ。そのためには、相当な「ファイナンス」知識と、行動と年月を要する。頑張った成果として「報酬」を得る。それが「現金預金」又は「家」「車」「会員権」などに変わる。だが、これらは「種」には、なりえない。数十年後の「果実」を作る準備が必要だったりする。今月から、新たな「ファイナンス」のプロと連携して「社長の明るく楽しい老後づくり」を応援する。残念ながら「年金」が容易に着服できる国に、将来は頼れない。
2007.09.08
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このバタバタ時期に、即断即決で、税法ソフトの全面変更することに。数年前から考えていたことだが、「やるなら今だ!!」と思ったわけで。慌てず徐々に移行していこうと思います。=============================「小が大を利用する発想」をしたりする。世のビジネスの流れは「大が小を飲み込む」形に。大手企業のM&A・業務提携は、その典型。しかし「小」は、飲み込まれるだけでは、いけないと思うのです。税理士業界も「大」事務所が、ますます「巨大化」する。「チェーン化」「組織化」もしかり。私は「大」を目指す発想は、ない。あくまでも「小が大を利用する」つもり。先月ぐらいから、立て続けに業界を取り巻く「大」会社と打合せしている。なんとか「小」が輝ける連携ができれば、と思ってる。「小が大を利用して」軌道に乗ったとき、業界標準の生産性を超越したいものです。新入社員が入社する週明けが、本当の再スタートです。また1から頑張りたいものです。
2007.09.07
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今日は台風直撃のようである。夕方以降、早目の帰宅が良いのであろう。が、夜アポあり、です。「帰れなくなったら、帰らない」主義なので、現地ホテルでも泊まるか。===========================「中小企業の採用難を体感」しました。なんとか新人採用のメドが、たちました。が、これが中小企業の現実なんだな~と、メドがたたないときの最悪のシュミレーションしてました。「転ばぬ先のつえ」ではないが、以前から、人事系の会社の方々とはコンタクトを取っていた。それが功を奏しただけ。大手・中堅税理士法人に、多くの受験生が流れているようだ。中小零細事務所は、選ばれる何かがないと、採用は厳しいのかもしれない。ひとまず「条件」だけは、数年前に完備していた。社会保険・就業規則・退職金規程・育児介護休業規程など。これらが欠けてたら、さらに難しかったかも。さらに今後、目指さないといけないのは、「待遇」においても、大手・中堅に負けない提示ができること。「中小だから、安かろう」では、誰も来ない。「中小だから、ロスなく高利益」もありえる。今後の課題が残る。
2007.09.06
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オフィスの求人は、面接が終わり、返事待ちだったりする。最悪を想定して、対策は練る。少数オフィスの秘策も、準備ができつつある。============================「年金の着服とは…」呆れます。しかも報道されているのは、氷山の一角では、ないだろうか。税金のムダ遣いも同様だが、官僚・役人・公務員の意識改革を望みたい。これでは、どんなに「税法」や「徴収能力」が、超一流であっても、バケツに穴が空いてるような、お粗末な国といえる。そもそも、あらゆるところにムダが多い。役所に行くと、ヒマそうな人が多すぎる。少数精鋭で、やれるのではないか、とか。ムダな道路・建物とかは論外である。ムダな天下りも退職金も論外である。そんな、いつまでも右肩上がりの国ではない。バブルなんて、もう来ない。切り詰めるものは、切り詰めるという、当たり前のことを望みたいものです。
2007.09.05
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最近はオフィスで応対が多い。御足労いただくと、移動時間がない分、かなりのアポをこなせる。が、調子に乗って、4~5アポ入れると、さすがに最後は息切れしている。うまく調整せねば。=============================「税理士7万人時代に思ふ」ことがある。さらに続々と新しい税理士が生まれる。税務署退官組も増える。「税理士飽和時代」が来てしまわないか。一方、そんなに市場は拡大しない。日本経済が沈静化すれば、当然、市場も縮む。では、そんな時代に備えて、何をすべきか。「規模の拡大化」「専門特化」「多角経営」「エリア限定化」などなど私は、あと3年半で「何をすべきか」の答えを出したい。でなければ、飽和時代に埋もれてしまう。おそらく「そんな税理士もあり?」って答えを出しそう。せっかく得たライセンス、市場に埋もれたくはない。そんな戦いは、すでに始まってると勝手に思ってる。
2007.09.04
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なんとか微熱が消えた。極度の首のコリも消えた。これで、いよいよ9月に入れます。2ヶ月のモヤモヤを吹き飛ばすべく、月初から飛ばします!!==========================「中小企業の資金繰りは…」10月以降、どうなるのか。昨日の続きだが、中小零細企業にとって、年度末に向かって、資金需要が増す。なので、通常では、秋口以降に年度末資金を調達したりする。そこに来ての、保証協会付融資制度の変更である。企業にとって、資金が血液だと思ってる。ある一瞬の決済が、資金ショートするだけで、サドンデスとなることもある。それを防ぐために、経営者は前倒しに、資金調達をする。今回の制度変更で、中小零細企業の血液循環が、弱体化しないことを祈る。経営者は、最悪を想定することも必要なこと。もし資金調達が苦戦したら?「在庫を処分して」「定期預金を解約して」「不良債権を回収して」「固定資産を売却して」とかまで、さまざまなオプションを用意する必要がある。「まぁ、なんとかなるさ」ではなく、「なんとかする」覚悟と決意が大切だったりする。クライアントを脅すわけではないが、「中小企業の資金繰りが変わる!!」っていう号外を近々送付する予定である。
2007.09.03
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7、8月の少数精鋭で乗り切った安堵と疲労からか、金曜夜から微熱続きでした。そのため昨日は、泥のように寝ダメました。微熱が消えましたが、寝ダメすぎて首がこってます…。なんとか9月から新人補充して、前に進みたいものです。============================「保証協会付融資が変わる」のです。10月から。資金調達において重要な出来事ですが、意外と報道もされていません。保証協会からは、「平成19年10月 責任共有制度が導入されます」という案内が、融資実績のある事業者には届いた。が、残念ながら、いまいちピンとこない。なので、クライアント先でも届いたけれど、「なんのこっちゃ?」となって、読んでいないかもしれない。責任共有制度とは、保証協会付融資が、これまで金融機関のリスク0%から、20%に増えるというもの。この制度の影響を、先日、ある金融機関の方から、末恐ろしい話を聞いた。「金融機関によっては、保証協会付融資を受け付けなくなるかもしれませんよ」と。または「高い金利を負担することになるかもしれません」とも。新しく「小口零細企業保証制度」というものが新設されるようだ。これは従来の保証協会付融資と同様なもの。が、良く見ると、こんな条件がある。(1)卸・小売・サービス業…5名以下 であること(2)限度額1,250万…既存融資残高との合計が1,250万までなので、これまでのように「保証協会付融資を申込みましょう」というコンサルだけでは、資金調達が実行できなくなる可能性も出てきた。となると、いよいよ「節税ありきよりも、資金調達ありき」となる財務内容が求められる。税理士の責任は、企業存続の面でも重くなる。
2007.09.02
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今日から9月です。7、8月と2ヶ月にわたるバイオリズム低迷期から脱出したいところです。週明けの新入社員面接で、兆しをつかみたいところ。===========================「顧問料の低価格化」が進んでるもよう。またも税理士実態調査によると、1996年 法人顧問料2万円以下:13%3万円以下:26% だったのが、2006年 になると2万円以下:17.8%3万円以下:32.2% となっている。つまり3万円以下比率が39%から50%に、なっている。そして、1事務所当たり平均収入も5年で10%減っているもよう。自由競争時代⇒顧問料の低価格化⇒事務所収入の目減りに、つながってるのだろうか。この流れに立ち向かうためには、いかに「付加価値づくり」をするか。さらに「ローコスト経営」に徹するか。総売上を追わず、利益を追う、これしかない、と思われる。
2007.09.01
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