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入院外泊中の身ながら、普通の土曜日。まずは、息子と一緒にNPO Mまで。待っている間、ドーナツ屋さんで過ごすのが恒例となりました。ドーナツ1個とコーヒーのセットで320円。これで、コーヒーお替わり自由。PCを前に仕事をしたり、読書をしたりして過ごすのですが、その間さりげなくコーヒーを勧めてくれます。居心地がいいので毎回利用することになりました。息子はこの日も温泉遊び。第3温泉まではいったそうで、パンツが3枚泥水まみれになり、持参のパンツだけではたりなくなって、最後に借りたパンツを穿いていました。昼食は、Mのテイクアウトを家でたべました。その後、入院前最後の「手料理」になるはずのカレーを作成。息子はなんだか夫と遊んでいたのだけど、内容は忘れました。その後歯医者へ。私が治療している間、夫が息子に付き添って、息子はフッ素塗布をしてもらいました。私が付き添う時よりもスムースにできたようでした。母が隣の椅子で大人しく治療されている姿がいい見本?になったのかな?その後、夫を家に送って行き(花粉症のひどい夫はこのシーズン無用の外出はなるべく避けさせてあげたい)、息子と私だけで再度お出かけしました。目的地は、前の週にもいった、山腹の自然公園です。前回行った時にあたりをつけておいた別の公園の駐車場に車を止め、自動車専用道を強引に横断して、アプローチしました。(自然公園の駐車場は16時半にしまってしまうのですが、公園についたのが16時少し前で、散策中に駐車場が閉まってしまう恐れがあるため、少し強引なことをしました)散策道は登山道としてはよく整備されていて、かなりの高低差はありましたが、息子と楽しくハイキングを楽しむことができました。これまで遠い公園にわざわざ出かけていたのですが(息子は、往復のドライブも楽しいので、それもそれでいいのだけど)、山歩きをするには、この公園でもいいな。息子にとっても良い経験になりますが、私の体力維持にもとてもよさそうです。道標があったり、「行き止まり」などの表示がところどころにあって、息子の大好きな迷路の世界をリアルに楽しんでいる感じでした。いろんな楽しみ方があるんだね。
2009.02.28
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私が入院の日、息子は遠足でした。20日が本来の入院の日だったのですが、息子は前日来の発熱でお休みでした。しかし、この日は雨で27日に繰り延べになったのです。朝起きたときには、なんとかなるかな、と思いましたが、じきに大粒の雨がふってきて、遠足は中止になったと、確信しました。息子は登園1時間前から、さっさとお着替えをすませ、待機。行先はかわっても、遠足は楽しみなようです。駅そばにある、科学館が遠足の行き先でした。さまざまな、展示を積極的に楽しんでいたらしい。6歳以下の子供は不可の展示で遊べなかったのがくやしかったらしい。小学生の団体とすれ違う時は、混ざらないように離れて歩いていたらしい。少しずつ集団行動もできるようになっていくのかな。
2009.02.27
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13時半ごろようやく主治医と会うことができました。思わず「お待ちしていました」と言ってしまったよ。聞きたいことがいくつかあって、箇条書きにすると(1)絶食期間。2~4日。絶食の理由を詳しく説明してくれました。この手術は、切除後、時間がたってから、穿孔・出血することが多い。4cmのポリープなので、かなり広い範囲で切ることになるが、クリッピングによる止血はしないつもりである。同様の手術を胃に施す場合にはクリップで留めるのだが、腸は壁が薄いので、クリップで穿孔の危険もある。安静にして、自然に血が止まるのを待つことになる。たくさん出血したら、患部の様子を見るために内視鏡検査を行うことになるが、その際、再度下剤をかけると、そのことで穿孔を誘発する危険がある。腸がからっぽになっていれば、その危険がない。また、穿孔がおきてしまっても、腸がからなら、感染の心配はなく、内側から処置すればよい。食べ物がはいっていると、大腸の中では汚物になっているわけだから、それが大腸の外に漏れ出ると開腹して処置する必要がでてきてしまう。つまり、まとめると、「穿孔・大出血」の危険がなくなるまで、絶食してくださいってことです。また、絶食した方が傷の治りがいいということも強調なさっていました。さらに、安静の必要性も説かれました。寝ているのが一番いい。パソコンを操作したり、読書は問題なし。余談だけど、新幹線の揺れはご法度らしく、手術後一週間ぐらいたっていても、新幹線に乗ったことで傷が開き、出血したケースはあるとのこと。私たちが考える「安静」と、腸の粘膜への負担は違うので注意してほしい、とのことでした。==患者としての関心は以上で終了なのですが、夫から、息子をどのタイミングでお見舞いに連れてきて大丈夫か?と質問がありました。これは、正解の質問で、わたしも、手術後の体調について心の準備ができました。空腹以上につらいのは、内視鏡後のおなかの張りだそうです。内視鏡手術では、カメラやメスを腸の中にいれるわけですが、視界を広げ、操作をしやすくするため、中に大量の空気をいれます。これが結構つらいらしい。おなかが張っている感じが手術後しばらく続くようです。(1月6日の大腸検査のあと、必死の思いで自宅まで帰り、帰宅後2時間動けなかったことを思い出しました)その間にお見舞いは避けた方がいいでしょう、とのアドバイスでした。逆にいえば、強い苦痛と闘わなければならないのは、これだけで、あとは「空腹」との戦いになるようです。あと、手術の時間や場所、付添い人の待っている場所などについての確認をいたしました。注記1月15日の手術の打合わせ時には、絶食期間を口頭でしか聞いておらず、いちいち私から看護師に説明しなければならないのが面倒だったので、「標準的な行程表」に加筆修正表を依頼しました。もらっている「行程表」が小さな大腸ポリープをとる内視鏡手術に対応しているもので、私の受ける予定のオペには対応していないのです。小さなポリープなら、手術の日の夕食からお粥が食べられるらしいのですが、私の場合は、3日は絶食してほしい、といわれていました)
2009.02.27
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かねてより、大腸ポリープで入院すると、予告していましたが、今日からです。入院してようやく、ブログ更新する時間ができたというのも情けない話です。仕事の性質上、1月末から2月にかけてが、ものすごく忙しいのですが、その上、昨年6月から7月にかけて行われた、引越しの続きが、2月末から3月にかけてあるということで、てんやわんやでした。去年の夏の引っ越しは、私の職場のある建物の改修のために、急に予算がついたということに端を発しています。築40年ほどの建物を、上下水の配管、電気配線、床・天井の張り替えを含めすべてやり直すというもので、工期は半年。住人はその間建物内に立入禁止という大工事です。半年間私は、夫がいるのと同じ建物に「仮移転」し、仕事をしていたのでした。半年後に戻らなければならない、といっても、ダンボールを積んで置いておくスペースもなく、書棚におさめられるものはすべて納めてしまったし、また、当然半年の仕事の間に使うものは展開している。さらに、この間増えた本、書類、機械・器具類も層をなしていて、たった半年で、よくぞこれだけ散らかるよなぁ、と自己嫌悪に陥るほど汚いオフィスと化していたのでした。この一週間ほどは、毎日、荷物の箱詰めと、ダンボールの仮置き場になった隣の部屋との移動であけくれました。私の持ち物は本や書類がとにかく多いので、標準的な箱にみっしる詰めると重いのです。30kg以上のダンボールをいくつ運んだでしょうか・・・当然腰に来ました。どうせ入院するのだから、少しぐらい不調でもいいか、と夫に言ったら、「手術中に右向いて、左向いて、と言われたとき、腰が動かなかったら困るでしょう」、と言われ、それもそうだな、腰には気をつけて荷造り作業をしました。神経を使う、不用品の仕分け作業とゴミ捨ては、退院後に残してあります。(というか、時間切れで間に合わなかった)只今、主治医の診察待ち。付き添ってきた夫は待ちくたびれて、私のベッドで昼寝してしまいました。昼食(ここで食べる最初で最後の常食かも)は、こんなメニューでした。常食 1800 米飯200ポークチャップリヨネーズポテト野菜煮コンソメスープ果物(イチゴ3個)
2009.02.27
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公文ではD教材終了テストを行いました。4桁×2桁4桁÷2桁二桁までの分子・分母の約分が範囲です。息子は、いずれも「時間をかければ」できるレベルですが問題量の多さに集中力がもたない。23分間、問題の3/5ほどをやったところで、集中力切れとなり、次回に持ち越すことになりました。息子の場合は、計算力をつけさせることが目標の公文通いではないので、これでいいようです。まずは「楽しく」自分から進んでどんどん先に進みたい!となるのはいつごろでしょうか・・・それまでとにかく「つづけさせる」のが今の目標です。ご褒美にかねてから息子がほしがっていた「ストップウオッチ」を買うことにしたら、公文教材カタログの別のページにでていた、分数教材に目を付けた息子です。買うのはばかばかしいので、あとで、家でいっしょに紙でつくろう、と言ってあきらめさせました。そうしたら、忘れたわけではなくて、家でさっそく、分度器で角度をはかって「1/6」、「1/5」、「1/4」のピースをつくって、ちょきちょき切り取っていました。・・・そこまで、わかっているのなら、教材もういらないんですけど。。。が、約束なので、私がエクセルの円グラフ機能を使って、1、1/2、1/3,1/4,1/5.1/6ピースをちゃっちゃとつくってあげました。切り取りは息子が自分でやりたいそうなので、見守りました。できあがった、ピースでしばし遊んでいた息子、自分の「発見」を教えてくれました。「1/3ピース2枚と1/5ピースで、だいたい1になるよ。でも、ちょうど1ではないよ」と。私の(夫もですが)教育方針は、「本人が興味をもったときにおしえる」です。ちょうど、約分まで理解できたところなので、分数の足し算を本格的に教えてみることにしました。1/3+1/3+1/5+1/5の計算です。息子に、「いくつになると思う?」と聞いたら、なんと角度に変換して計算し始めました。360度=1と対応させていて上記の計算は120+120+72+72となります。なぜか足し算を何度かまちがえていましたが、384度という答えを導き、360度より少し大きいから1より大きいということを納得しました。次にこれを分数で解いてみよう、ともちかけます。まずは、1/3+1/3から。最初息子は1/6と答えましたが、私が、1/3ピースを2枚連結させて240度にして見せたら2/3と息子が自分で正解に到達しました。よしよし。ここまでは直感的にすでにわかっているね。これができれば1/5+1/5=2/5は即答です。「分母が同じ時は分子だけたせばいいんだよ」、と言葉でも確認。次に2/3+2/5を計算するわけですが「このままではできないよ」と息子。そこで、助け舟。「分母をそろえればいいんだよ。息子はもう“約分”が得意でしょ。約分の逆をやればいいんだよね。3と5の両方の倍数は何かな?」という説明にはピンとこなかったようなので、具体的に3の倍数は3,6,9,12,15・・5の倍数は5,10,15,20、・・どっちにもある倍数は何かな。。といったら、15とすぐにわかってくれました。そこで、2/3は15分の?と聞くと2/3=10/152/5=6/15を息子が自分で導くことができ、さらに10/15+6/15=16/15の答えがでました。さらに、16/15は1より1/15だけ大きいことに気がつかせたあと、今度は息子が自分で384―360=24と、24度が360度の1/15にあたることを確認し、納得しておりました。私としては、計算だけどんどん先へ進ませるわけではなく、図形的なイメージとの結びつきを大切にしながら息子の数学の力をのばしてあげたいので、こういう勉強法を大切にしています。
2009.02.26
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息子は鼻風邪で保育園をお休み。入院と引っ越しを控え、片付けものが山積みの私が仕事にいかせてもらい。夫が看護休暇をとってくれました。息子は37.4度~37.1度で、高熱を出すことはなく、でも元気も食欲もなく、家で大人しくすごしていたそうです。私の帰宅後、熱もないので、外食に行こうと、車で出発したとたん、息子は寝てしまいました。昼寝はしなかったらしい。外食の計画はとん挫。テイクアウトの弁当を買って帰ることになりましたが、息子は結局翌朝まで12時間寝続けました。体調もよくなったようです。
2009.02.25
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息子が身長計を自作しました。壁の適当な高さに貼って使うタイプのものです。モノ自体は、家にもあるし、創意工夫はないのですが、すごいのは、目盛りを「自作」したところです。定規を使ったりとか、先生に手伝ってもらったとかではないらしく、目分量で自分ですべて刻んでいったらしい。80cmから160cmまで、2cm刻みに目盛りが刻んであります。この「2cm」を「大体このくらいかなぁ、と自分で考えたんだよ」と息子が言っていました。家にある、別の身長計と比べてみると、80cmに対して2cmほどの誤差しかありませんでした。長さを定量的にとらえる感覚は意識して身につけないと身につかないものなので、自然に身につくっているのは悪いことではないよなぁ。
2009.02.24
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今週末入院。退院後、即、職場の引越しの予定で、荷造りに追われています。重いものはおおむねつめおわり、あとは不用品の処分の根気作業。あとは退院後でもいいか?(←退院後はしばらく重いものはもてない予定)腕も腰も疲れたので、息子の公文への取り組みの様子でも書いておきます。1月になってからD教材をやっていました。掛け算、割り算はすぐあきてしまったので、約分をやることになりました。が、これも、2週間ぐらいで飽きたかな・・・そろそろ、次に・・と公文の先生に言おうと思っていたら、先生も同じお考えだったらしく、次回、Dの修了テストということになりました。掛け算、割り算は九九さえ間違えなければ(7の段が不安だ・・)、楽勝なのですが約分は、まだ定着していない様子。復習をかね、D200の教材(D教材の最後の1枚になります)を、息子と二人でやってみました。(というか、息子が全然やる気なしだったので、一緒にやってみた)約分は3種類にわけられるらしい。(1)分母が分子でわりきれるもの。N分の1が答えです。息子は、まずこのカテゴリーになる問題を解く。(2)(分母-分子)<分子 のもの。私が「裏技」といって、息子に教えたものです。「約分せよ」という問題で、約分できない問題は、公文のこのレベルでは絶対にでません。なので、分子・分母の両方の最大公約数を見つければそれでできたも同然なのですが、公約数を考えるかわりに(分母ー分子)を求め、その数の大きい方の約数から順番に調べるといいよ、と息子に教えてあげました。(ここに、いたるまでに、分子、分母の約数をすべて調べ上げる、という作業を、十分繰り返し、基本的なとき方と原理を理解したうえでのことです)この方法を教わると、とても簡単に答えに到達できることがわかって、大変気にいった様子。(3)は、(2)で述べた裏技と似ているのですが、裏技を使うより、ストレートなパターン。分子の約数を大きい方から順番に調べる方法です。この方法の方がシンプルなのですが、息子に「裏技」を先に伝授してしまったので、このカテゴリーが最後になってしまいました。以上、(1)(2)(3)で、約分がとても簡単になることを実地で確かめてもらい、約分の復習はおしまし。繰り返し計算を行うごとに、だんだん公文が嫌いになる息子なのでこのくらいでとどめておいた方がいいのかもしれません。
2009.02.24
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思い出し日記。引っ越しがカウントダウンにはいり、荷造りが間に合わん!!!ということで、夫に緊急お願いをし、息子と3時間ほど外出してもらいました。一度職場まで車で一緒に来てから、夫と息子はバス・電車を乗り継いで、○スコまでいき、Mで昼食したそうです。職場近くのバス亭で戻ってきたところで合流しました。この間、私の方は本棚の本を詰めたり、不要な書類を処分したりと、だいぶ作業を進めることができ、入院前に荷造りを終える目鼻がつきました。夫に感謝。合流後、花粉症に苦しむ夫を家に残し、山の斜面にある池のある公園にいこうと思ったのですが、息子は、駐車場につく前に寝てしまいました。そのまま爆睡。私は、持ってきていた本を読み終えることができ、時間は有効に使えたのですが、本を読み終わってしまったところで、息子を起こすと、1時間も寝たのにまだ寝たりなかったらしく、しばらくぶりのひどい「起きグズ」でした。息子も私もヒートアップ!池のある公園の散策は断念し、そのまま家に帰ろうかとも思いましたが、ドライブするうちにお互いクールダウンしてきたので、そのまま観光地の山頂へ。寒い日だったので、売店にはいることにしたら、「名物(?)お茶入りタイ焼き」を売っていました。この観光地へは、しょっちゅう来るのですが、タイ焼きは、すぐに売り切れてしまうのか、店が閉まっていることが多く、一度も食べたことがありません。今日は、営業しているものの7,8人行列ができていて、長く待ちそうです。息子が待てないだろうし、買うのをあきらめようとしたら、息子から「どうして並ばないの?」と言ってきました。どうやら、並んででも買いたかったようです。○ネッセの年少の時の教材に「かずのたいやきやさん」というのがあって、タイ焼きを買う行列の人数を数える課題なども載っているのですが、その話から「タイ焼きは行列して買うもの」ということが刷り込まれたかな。だめもとで並んでみることにしました。20分以上は待ったでしょうか。途中トイレにいきたくなった、という息子に、トイレにひとりでいかせ、あきてしまってからは、行列の横にある清涼飲料の自動販売機(珍しくも瓶入り。最近復刻したのでしょうか)で、ジュースを買ったりして、とにかく待つことができました。だいぶ日が伸びて、まだどこかに行けそうだったので、ふもとの方の動物園のまわりを一周しました。動物園は4時半までなのでもうしまったあとなのですが、すぐ隣にI自然公園と地図にあるのが、ずっと気になっていて、散策してみました。ずんずん登っていくと、アスレチック遊具もあったりして、お弁当を持ってきたら半日たっぷり楽しめそうです。また来ようと思いました(28日にまた来ました)タイ焼きを食べる息子です。です。
2009.02.22
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思い出し日記です。午前中は息子と私はNPO Mへ。夫は、エアコン取り付け工事と排水管清掃のため留守番でした。Mでは、前半、「おばけを探す探検」を室内でして、後半いまや恒例となった温泉遊びをしたそうです。Mの園内には、井戸水が流れでる人口の小川がつくってあるのですが、私がお迎えに行った時、息子はそこで下はパンツ一丁(上は長そでを2枚着ていた)で小川の水にお尻まで浸して、水遊びをしていました。この日はわりと暖かかったとはいえ、まだ2月なんですけど・・・でもまあ、靴、靴下、ズボンを脱いでいた方が、洗濯ものが少なくてすみます。水から出てから、なかなか服を着ようとしない息子の太ももには鳥肌がたってきます。このとき、保育士さんは「鳥肌がたってきたよ」といって、服を着るようにうながしていたのですが、息子は「鳥肌」という言葉を知らず、保育士さんに尋ねていました。私だったら、そもそもこの寒空に水遊びをさせることには抵抗があるし、服だって着ないでぐずぐずしていたら、有無を言わせず着せてしまうところなのですが、「本人の主体性を育てる」のがMの方針です。横から口や手を出したいところをぐっとこらえて見守っていました。でもやっぱり寒そうだな。Mが終わるのは11時なので、そのあと昼食にいくのですが、この日は、自宅から2kmほど西に新装開店した○Kにいくことにしました。おにぎり、サンドイッチが通常の50円引き。息子はおにぎりを2個半食べました。このあと、土曜保育で営業中の保育園へ荷物をとりにいきました。木・金と休んだため、昼寝用のパジャマと、上履きが置きっぱなしでした。ついでに、各組の連絡用ボードにある担任からのメッセージを、息子のリクエストで次々に読みあげました。(ちなみに、息子は漢字仮名交じり文を大人が読み聞かせているのを聞いているうちに、新しい漢字の読みと意味をどんどん覚えていきます。これが国語の勉強でもある。)前日は、遠足が雨で延期になり、園内で遠足ごっこをやったのですが、息子は休んでいて、参加できなかったのです。(代わりに私たちの職場で“親子遠足ごっこ”をやってあげました)みんなと一緒に遠足ごっこができなかったのが残念なのか、はたまた親子で過ごせたのが楽しかったのか、息子の心中はよくわかりません。次に30分ほどを、保育園そばの公園で過ごしたあと、この日で最後になった音楽教室Yへ行きました。息子の意志でやめるYですが、半年以上お世話になった先生ですし、ここはけじめをと思って息子に手紙を書かせました。息子の言葉でもう来ないということを先生にもはっきりお知らせしておく必要もあったからです。先生は、手紙を読んで、息子に「やめちゃうなんて、冷たいんじゃない?」といっていたけど、そのセリフは全く息子に通じていないのでした。最後ということで、いやいやながらも、これまでやってきた曲のしあげとして、前に出て「発表」をし、また、新しい曲のワンフレーズを順番にピアノで弾いてみることにも挑戦しました。弾く以外の活動には積極的に参加していました。Y音楽教室のあとは、2時間程度のドライブをするのが恒例となっています。いつも私が、「○○と△△どっちがいい?」というような選択肢を提示して聞くのですが、今日は息子を試そうとあえて、選択肢をあげずに「どこに行きたい?」と聞いてみました。困ってしまった息子です。「どこならいいの?なんかいってくれなければ決められない。何km以内?」とか聞くので「50km以内ならいいよ」と私に言われ、ますます困って、とうとう泣いてしまいました。私としては、なんとか、息子自ら「泣く」以外のことで解決方法を見つけてほしい。ようやく、「これまでいったところから選ぼう」と息子がいってくれたので、それなら、カーナビの履歴から探せばいいよ、と助け舟を出してあげました。その結果、息子が選んだのは海の見える、家からいちばん近い温泉でした。家族で2月1日にいったし、息子は2月11日に夫と二人でいっているんですけど・・月3回は多すぎるんじゃない?と思いましたが、好きな場所を選んでいいよといってしまったし、息子を泣かせてしまった後ろめたさもあるので、反論せずに「いいよ」と答えましたけどね。
2009.02.21
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朝食の席につきたがらなかった息子、いつもと違う様子にさわってみると、案の定「温かい」検温すると37.6℃ありました。風邪気味だったらちょっとサバ読んで登園させてしまうところなのですが、風邪の症状がまったくないため、インフルエンザが疑われ大事をとって休ませることにしました。夫が看護休暇をとってくれました。午前中は機嫌良く遊んでいたそうですが、いつもに比べると動きが少なく(その分、子守は楽だったそうですが)、昼前に、「頭冷やして」と自己申告し、そのまま寝てしまったらしい。このときはかったら38.4℃だったらしいので、保育園はいかせなくて正解だったようです。が、その後急激に熱があがるか、と思ったら(この時点で、小児科に診察の予約をいれました)夕方には、熱がさがっていました。昼寝のあとと、16時過ぎに、水分補給をしお菓子(せんべい)も元気に食べたそうです。夕方、私とかかりつけの小児科に行きました。インフルエンザの検査をしましたが、結果は陰性。鼻つんつんに大泣きし、抗議した息子です。熱が主症状で、十中八九ウイルス性なのですが、「用心のため」抗生剤を処方する先生なので、薬局でもらって帰ることになりました。薬局にいる間に、保育園の担任の先生から電話がかかってきました。翌日、遠足が予定されていたのですが、雨が予想されていて、お手紙が配られたので、ということらしい。「もし登園されるようでしたら、お弁当とお菓子、水筒を持ってきてください。”遠足ごっこ”をやりますので」ということでした。息子には、なぜか、この「遠足ごっこ」の話しがインプットされていたのですが、「手作りお弁当」は明日のみであること。遠足は翌週に順延になるが、そのときはお弁当は給食費から一括支給されること、などを教えてもらいました。「手作りお弁当」は保育園児にとっては、本当に貴重な機会なんですね。ところで、発熱の原因ですが、インフルエンザ陰性だったので結局「不明」です。ただ、私も似たような症状に毎冬のように見舞われるので「とっても軽くかかったインフルエンザ」ということなのかな、と思っています。本当に丈夫な奴よのう。この点はとても助かります。
2009.02.19
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今朝の息子。朝の支度に30分もかかりました。言葉の教室で、先生に「顔を洗う」「歯を磨く」「着替えをする」という3項目について採点する点数表を作ってもらったのですが、表になってしまうと、親の方も「パス」することができず、自力でやらせようと声かけ(というか、時計とにらめっこで脅しをかける、に近い)しているうちに、家を出る時間になってしまいました。朝から、息子のぐずぐずさ加減に腹が立つしよく考えてみれば、先週までできなかったことを自分でできるようになったのだから怒るどころか、「大いにほめ」てあげなければならないような場面なのに一体何をしているんだろうか、と自責の念にかられたり、いやいや、もうすぐ年長なんだし、朝の支度ぐらいさっさとやってくれなければ困ると思ったり。どこら辺で妥協するかが難しいです。
2009.02.16
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今年のスギ花粉は多いです。ここ数年「少なめ」で、楽に過ごせたのですが、今年はたくさん飛んでいるようです。私は、昨シーズンもらった薬の残りを飲み始めていますが、薬だけでは抑えられず、マスクや家の中に花粉を持ち込まない努力が必要です。1日外で遊んだ私と息子が家に戻っただけで、私よりさらに花粉に過敏な夫は涙をぽろぽろ流しています。土曜日のおでかけで夫をひどい目に合わせてしまったので、この日は、私も息子も外から花粉を持ち帰らないように、気を使ってでかけました。夫は、留守番です。==まずは、ストックルームに本を一箱と、スキーウエアを運ぶ。次に電気量販店で、エアコンを購入。昨夏よりリビングのエアコンが壊れていたのですが、夏、冬は寝室のエアコン1台ですごしました(リビングと寝室にしている和室は、ふすまで仕切られていて、開放すれば、1部屋として使える)ここに来て花粉がひどいので、「リビングの空気清浄機」をかねたエアコンを買うことにしました。次に、12月27日にも訪れたK温泉へ向けてドライブ。途中、バイパスの出口を行き過ぎてしまい、ひとつ先のICで降りました。そのおかげ(?)で、W親水公園という、初めての公園へ足を伸ばすことができました。川の流れを上手に使った公園で、夏に来れば川遊びが楽しめそうです。この日は、ほとんど人気がなく、息子がアスレチック遊具で遊び持参の弁当(といっても、コンビニで買ったもの)を食べました。ついで、ようやくK温泉へ。ここの温泉は「水着ではいるゾーン」と「裸ではいるゾーン」が別料金になっていてこの日は「水着ゾーン」だけにしました。息子に「フロート」をつけたら、いぬかききで泳いでいました。息子のいぬかきを見るのは初めてです。これまで、「自分で泳ごう」という気が全くなかったようなので、泳ぎに目覚めた息子を、精一杯ほめておきました。これで「泳ぐ楽しさ」を覚えてくれれば、ちゃんと泳げるようになるのはそう遠いことではないように思いました。
2009.02.15
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画像2枚がうまく張り付けられないので、もう1枚をここに
2009.02.13
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息子が保育園でつくったひな人形。先生のインストラクションでつくったわけですが、出来上がりが想像できなくて、最初お内裏様の顔を丸く描いてしまったらしい。でも、そういう勘違いをしたのは息子だけではなく、同じような作品があと3つありました。外れ方が少しマイルドになってきたのはよい兆候です。 次の作品は、卒園生にプレゼントするフォトフレームだそうです。 車は自分で進んで書いたらしい。いかにも男の子の書きそうな絵ですが、息子が普段すすんで車を描くことはありません。書くのは計算式と、地図と道路標識、何かの数表です。プレゼントするものだから、考えて車にした模様です。もらう子が喜ぶようなもの、と考えられるようになったところに成長を感じました。
2009.02.13
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20分ほど、公文で学習。いつものように、先生の目の前にすわり、気が散ると、次に解く問題を指示してもらったり、声かけされながら、やっていました。3枚ほど。今D170あたりをやっています。集中できれば3,4分で解けるので、適当なところで修了(進級)テストを受けさせてもらうことになると思いますが、どうでしょう。
2009.02.12
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1日温泉
2009.02.01
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