ずぼら日記
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日記の記入のないところは、書き溜めた日記を、後からアップしようと思っていたのですが、断念しました。まずは、下書きが残っているもののみ、アップしておこうと思います。これは、3月21日の日記普通の土曜日。朝はNPO Mへ。先週から、遊びが泥水温泉ではなく、友達と位相が合ってきたようです。この日は、友達からチョコレート作りを教わっていたとか。ずっと晴天が続けば、泥がかわいてチョコレートになるのだそうですが、天気は崩れがちなので、どうでしょうか。保育園では砂で団子をつくるのに挑戦してみたそうで(ぜんぜん上手にできなかったようでうけれど)、こういう子供の普通の遊びを経験できるのが、一番いいところなのかもしれません。昼前後は、Mからだアクセスのよい、田舎の交流センター(公民館と児童館をあわせたような施設)に出かけました。昼食は、そこの冷凍食品を電子レンジで加熱するタイプの食品が食べたい、と主張した息子です。同じものは私の入院していた病院や、プール・温泉施設などでよくみかけるのです。ここにもあることをしっかり記憶している息子。さすが(?)です。なお、この自販機が息子にキャッチーなのは、出来上がり間での残り時間がデジタル表示でカウントダウンされるところではないかと思われます。その後しばらく、室内の幼児コーナー(主な遊具は大きい積み木)で遊んでいたので、離れた席から息子を見ていました。息子と同じ年ぐらいのちょっとわがまま(あるいは息子と同類?)の子がいて、そこにある積み木は自分のものだ、勝手に触るなと主張していましたが、息子は無視。喧嘩になるかと思いきや、そうでもなく、適当に協力したり無視しあったり、相手の作品を壊したりしながら、一緒に遊んでました。そこへ、ちょっとかわった家族が登場。2歳ぐらい?のわが子を遊ばせようと、大人が二人がかりで大きな積み木作品を作り始め、それで、自分の子供を遊ばせていたのですが、他の子供に対する配慮があまりなく、積み木をどんどんもっていってしまうのです。息子と、もう一人の子供がそれにちょっかいをだし、息子は「地震です。地震です」と破壊にかかっていました。もう、かかわるのも面倒くさくて知らん振りして傍観を決め込んでいた私です・・・・息子も、少し気まずくなってか、この一件の後部屋を飛び出しました。別室には、風船バレーコーナーがあり、息子が興味を持ったのを、これ幸い、遊ぶことになりました。直径1mぐらいの巨大な風船で遊びます。以前OTや言葉の教室で風船バトミントンが出てきたときは、最初の1回目以外拒否していた息子でしたが、そのときのことを忘れたのか、あるいは、巨大な風船はまったく別物と認識したのか、とてもいい感触でした。大きい風船は、動きもゆっくりで、ホールドしやすいため、息子のような球技の苦手な子供にはぴったりだったと思います。最初は、キャッチして投げる、という動作をしていましたが、そのうち、バレーボールの要領もわかって、トスしたりもできていました。その後、外の遊具へ。遊具の中に、はしごがらせん状に巻いているのがあるのですが、前回ここに来たときには、端から端待て移動できなかったのに、今回は、上手にはしごを潜り抜けて、はしからはしまで、わたりきることができました。前回と今回でそんなに運動能力が変化したとも思えず、意欲とか気分でできるできないの差が大きいのだろうと思います。でも、こうやって一度でも成功してしまえば自信がついて、次からもできるのではないかしら。たっぷり遊んで、帰宅。その後、いっしょにポテトサラダをつくりまたまたアルゴ大会を行いました。夜は、公文を少々。分数の足し算はもう飽きてきたみたいなので、通分ができるかどうかだけを確認して、すっとばしていいことになっています。どこまでいっても、「すぐにあきてしまう」ことが難点なのですが。うーん。気分を変えようと、分数の掛け算の導入をしようと思ったら、「もう知っている」らしい。それならば、と割り算の導入をしたら、ようやく食いついてきました。÷1/3は×3となることを図形的に理解した模様。÷2/3のところで、少し考えさせて、今回はここまでにしました。
2009.04.01
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