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DSをプレイする権利をゲットするために公文のプリントをこなしている息子ですが、3月末の進度がE110(全国51位)だったため、夏に開かれる進度上位者の集いに招待されることになりました。(招待状の基準はよくわかりません。トロフィー該当者は3学年以上先なのですが)平日の午後ですが、仕事の都合がつけられそうなので、出席することにしました。息子にも意思確認を行いましたが、いくのを楽しみにしているようです。いくとトロフィーがもらえるそうなのですが・・・どんな集まりかは、他所の方のブログなどから推察するしかありません。ひとりひとり、表彰台まで行って、トロフィーをもらうという噂です。息子は、ひとりで、トロフィーをうけとることが果たしてできるのか?まだ、年長だし、親のつきそいもOKかな、とは思っておりますが・・・まあ、何ごともいい経験と前向きに考えようと思っています。
2009.06.25
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公文の進度一覧表基準認定証をもらいました。3月末時点の記録で、E110。新年長 22,713人中 51位都道府県単位では 2位でした。「2位」という記録は立派なものだと思います。先生は、息子ちゃんなら、1位もいけるよ、と励ましていました。息子は、相当「2位」が嬉しかったようです。自信につながればいいと思っています。
2009.06.15
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なぜ82進法かというと数字(0~9)、アルファベット26文字、ひらがな46文字を足すと82だから。コンピューターで使われる16進法は、0~9の数字に加え、A~Fの6つの文字を加えて16進数を表記します。それならば、何進法まで考えられるか、という話になり、息子(5歳11ヶ月)が提案したのは、36進法(アルファベットのみ使用)だったのですが、夫の提案したのが82進法でした。82進法によると「ん」かける「ん」は「Gな」になるそうです。(検算する気力がわかないので、答えは保障しません)===息子が入浴中に、突然「三進法で数えると22の次が100だよ」と言い出したのがことの発端です。二進法は、「算数事典」に載っていて、だいたい理解できているようでした。三進法の話もしたことがあったかもしれませんが、なぜか三進法で数えたくなったようなのでした。最初、十進法と三進法の記数法の対応表を1から25まで作っていた息子です。それなら、とどこまでわかっているのか試してみたい気持ちもあり「三進法の足し算てできる?」と息子に聞いてみたところできてしまいました。それならと、掛け算も、ということで、まずは三進法の「掛け算表」をつくり(九九ではなくニニだよね、というと息子におおうけ)ついで、四進法、五進法、六進法の掛け算表と、掛け算の計算をやってみたところで、じゃあ、どこまで大きい数のn進法を考えられるかな、という話になり、冒頭のような話になったのでした。さて、次は七進法から先をためしてみることになるのか、82進法をもっと発展させることになるのか・・・・息子は、今公文でF教材(6年生相当)をやっていますが、単なる「計算能力」で片付けることのできない何かが息子の頭の中にはあるようです。==追記その後、このブログを見た夫から、「ん*ん」は、「を1」です。(九九の時の九の段を思い出してください!)というメールが来ました。たしかにその通りだ。
2009.06.14
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息子が公文のE教材(算数・数学)の修了テストを受けました。私は出張で、夫が立ち会ったので以下、伝聞形。E教材は、分数の加減乗除から構成されています。修了テストの問題数は不明ですが、4,50分かけて一気にやりました。前回D教材の修了テストのときは、集中力が続かなくで2回に分けてやることになったのですが、この日は、いつにない集中力を発揮した模様です。実はこの日、公文本部の人が息子を"見に"きていました。二度目です。ただ見るだけではなく、やっている様子をビデオにも納めていったのですが・・・そのことが、息子のやる気を導き出したのかどうかは不明。長時間頑張ったのは確かですが、いつものように、ずっとしゃべりながら問題を解いていて、本部の人には「思考過程がよくわかりますね」とコメントをうけていました。本部の人の(直接得られた)アドバイスは、普段教室の先生から聞いているのと大体同じで、興味を持続させるため、停滞させず、多少間を飛ばしてもいいから、どんどん先に進むのがいいでしょう、とのことでした。おみやげに、F教材200枚分も一度にもらってきました。分数の四則計算に加え、旅人算、時計算、通過算、仕事算などの文章題が載っていて、されに、これらの文章題をとくのにも活用できる、一次方程式(の初歩)までがF教材の範囲のようです。単純な計算はもはやほとんどなく、息子が面白がってやるか、それとも歯がたたなくて停滞するのか全く予想できませんが、E教材は終わってしまったので、前に進むしかないでしょうね。結局、E教材は3ヶ月ほどで終わったことになります。
2009.06.01
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