ずぼら日記
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諸般の事情で日にちを特定できませんが、公文進度上位者の集いに参加してきました。6歳の息子は、無事オブジェ(トロフィー)をもらって帰ってくることができました。以下その顛末算数が得意な息子は、約1年前に公文を始めていました。当時○らゼミ3年生の算数添削を毎回提出し、ほぼ満点を取っていましたので小3レベルの算数を理解していることはわかっていました。公文で、「上位進度者」として、表彰されるのは、学年3年以上進んでいる場合です。なので、表彰されるであろうことは、始めた時点で確実だったのですが、公文を続けることに関しては紆余曲折があり、それをなんとか乗り越えて、表彰資格を得ることのできる3月末時点で学習を続けており、その後表彰式まで学習を継続することができた、ということが、何より息子(と親)の努力の成果でした。さて、6月に息子が表彰される、ということがわかったときには、うれしさよりも、不安が先に立ちました。表彰式というからには壇上にあがって、何かをもらってくるのであろうが、息子にそれができるのか?親が付き添って壇にあがることはできるのか?そもそも、どんな段取りで行われるのか?他の方のブログで、ある程度情報は収集できたものの、地域ごとに段取りの細かいところは違うらしく、また教室の先生に聞いても詳しいことはわからない、とのことで、不安はつのるばかりでした。7月になって、地域の本部から、席次表と名札が送られてきました。席次表を見て驚いたことに、子どもだけが最前列(小1~幼児)にすわり、親は後ろの方に着席するということがわかりました。息子は最前列で大人しく座っていることができるのだろうか?スタッフの引率に素直に従ってくれるのだろうか?悩んだあげく、地域の本部に思い切って電話し、息子が、指示に従えるかどうか非常に不安があること。親が付き添うことが可能な場面では、なるべく付き添えるような状態にしてもらいたいこと、などを率直にお願いしてみました。また、会の進行の様子も詳しく伺うことができました。その結果、息子(年長)の、表彰は、開式後25分後ごろであり、開式後10分くらいたったところで、壇の上にあがるため、移動すること。そのため、一人で座席に座っていなくてはならない時間はせいぜい10分程度であるということを教えてもらいました。同様の不安を、電話の翌日に教室の先生にも伝えたところ、教室の先生のところに本部から話がきていたらしく、教室の先生も息子に関しては特別な配慮が必要であろうことを伝えてもらったらしく、先生から「お願いしておいたので大丈夫ですよ」といってもらい、安心しました。当日、受付で、電話したものであることを申し出ると、「指定席は用意してあるが、もし不安なら、親子で並んで座ってもかまわないですよ」と、一番前の席の端っこの方の席を示してくれました。息子は、最初自分のなまえが指定席にはってあるのを見て、そちらに一人ですわろうか、とも考えたようですが、結局ひとりですわるよりは、指定席外で私と並んですわることを選んだようです。式がはじまってから、さすがに私語が多い息子でしたが、呼ばれるまで、落ち着いて待つことができました。10分ほどたって、スタッフの人が、幼児~小1の子ども達を呼びに来ました。指定席外に座っている息子もちゃんとつれていってくれ、おまけに、しばらく息子の手をつないでつれていってくれたので、母子分離になりましたが、私は座席に残りしばらく様子を見ることにしました。しばらくすると、ステージのそでの方に子ども達が戻ってきて、整列している気配です。最前列の端の方にすわっているのをいいことに、式の途中ですが、ときどき立ち上がって、息子がちゃんと並んでいるか、様子をうかがいにいきました。落ち着きはありませんが、所定の場所にいるようだったので、私も座席に戻り、写真撮影の体制にはいることにしました。いよいよ、幼児~小1の上位進度者が表彰される順番になりました。ひとりずつ名前がよばれながら、壇上に入場してきます。40名ほどの代表で、ひとりが「将来の夢」というのを発表するのですが、その間、きょろきょろしながらも、定位置にじっとしていることができた息子です。(写真)そのあと、「オブジェを上に上げて見せてください」とアナウンスがあり、息子もみんなといっしょにオブジェを上に掲げていました。息子にしてはじょうできです。壇の真ん中からそでの方に引き上げるとき、ちょっととまどっていたようですが、隣の男の子につつかれて、退場方向にいどうし、ほっとしました。ほどなく、壇をおりて、走ってきた息子と再開。無事表彰を終えることができて、本当によかったです。何事も経験。少しずつのサポートをまわりからうけ、成功体験をつむことで、自信につながっていけばいいな、と思いました。
2009.08.28
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