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だから、タイミングがねえ・・・・っていきなり愚痴ですが。実は、一昨日の日記で「朝からきちんとメイクしてばっちりすっきりしていよう」と心に決めたばかりなのにね・・・昨日、夜に息子といつものようにラブラブでお風呂に入っていたんですよ。といっても、2人とも本を読んで、めいっぱい汗をかく我慢大会なんだけど。出終わって、すっきりさっぱりとしてビールをグビグビしていたときよ・・・・(ちなみに夜の8時です)「ピンポン ピンポン ピンポン♪」げげげげげ まじか???すっぴんどころかタンクトップに短パン。滅多にお目にかかれない30代後半の悩殺ピチピチスタイルよ・・・・取り合えず、何か羽織るものを探すからその間に玄関開けてよ、とパジャマ姿の息子に託し慌てて取り繕うキアーレ・・・・化粧どころか、髪はびちょびちょ、口紅だって見あたらない。(もう、行ってしまえーーーーーっ。)と平静を装って「Hello♪」 だってさ、あたし。はあ、終わったね。え、もちろん訪問者はPaul君とその仲間の一人、James君(仮名)だったわよ。それも満面の笑顔よ。はあ、ありがとう。素敵な笑顔。で、用件はというと、いきなり合鍵を渡されたのよ。えーーー大胆!Paulったら♪いえいえ、明日の朝なんかの修理屋がくるんだけど、誰も家にいない時間帯だからもし、家にいるようだったら、鍵を預かってほしいと。「私を信じるの?(笑」「ええ、もちろん。いい人に決まってるじゃないですかー」(調子よくないか??何も知らないで・・・)ま、いいや。と鍵を預かり、さようなら。と夜は過ぎていったのだった。ただね、いいことも1つあったのよ。「何か問題があるといけないから」ってPaulくんは携帯の番号を置いていったのだーー♪あ、決して私が強要したわけじゃないからね。自ら、彼がくれたんだから。うふふ、ねえ、いくらで買う?みんな!いくら?いくら?
2006.04.28
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長いタイトルになってしまった。我が家の2階のアイドルたち。ご報告その1。早速いいストーリーが発生したのだ。夕方息子を学校に迎えに行く際に、朝からすっぴんだった私は「一応お化粧でもしとこか」とファンデーション片手に、塗りたくっていた。ふとそのとき「ピンポン ピンポン ピンポン♪」慌しい呼び鈴。(ちょっと化粧の途中だわよ、誰?誰?)まさにファンデーションだけの私は、のっぺらぼう状態。でも仕方ない。出るか、とファンデーションを手につけたまま玄関へ。そこには、うわ~・・・・・Paul君の仲間の一人、David君(仮名)が・・・・・「すみません。ぼくは2階に住んでいる者ですが、信じてください。怪しくありません。」(知ってるって・・・怪しいなんて思うもんですかっ!いとしの君たちよ・・・)「なぜか、家の鍵が開かなくてロックアウトされてしまいました。お宅の裏から、2階の僕の部屋に上がってもいいですか?窓を開けてあるんです」「どうぞどうぞ、ハシゴとか、必要ない?」「いえ、大丈夫です」と、いとも簡単にDavid君は、塀づたいにひょいってあがって、部屋に上がれたのだ。(お、スパイダーマンのような君だ・・・)それを機に彼とは、「Hi!」と挨拶を交わせる仲になれたのだ♪うふふ。ロックアウト、ありがとう。心残りなのは私が化粧の途中だったということ。のっぺらぼうなんて・・・。はあ、これからはいつ何時、訪ねられてもいいようにちゃんと朝から化粧バッチリしておこう・・・。
2006.04.26
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タイトル通り、かなり気持ちがドキドキしているキアーレ。うふふふふふ。えへへへへへ。たいへ~んなのよ!実は、我が家ってね。2階建ての一軒屋の一階部分で、2階部分は他の家族用になっていて、外に別の階段&玄関があるの。日本の2世帯住宅みたいな創りっていうのかな。ロンドンあたりでは、よく2件続きのおうちはあるんだけど横並びが主流。玄関が隣通しで、くっついているの。でも、我が家はオーナーがイギリス人ではないこともあってか、ちょっと変わった2件分のおうちなの。つまり、2階は別の家族ね。キアーレ一家が引っ越してきてから、2ヶ月ずっと2階部分は空き家でした。そこにね、なーーーーんとイギリス人が引っ越してきました。それもね、あーーーーーどきどき。あのね、若い男の子の4人組なのよーーーーーっ。おっほほほほほほほほほほーーー。どーするよ、ねえ。私ったら、どっきどきよ。何がどきどきなんだかよくわからないけどね。興奮しまくり。だってね、その4人組もね、どういう関係がわからないけどかっこいいのよーーー。引っ越してきた当日に、その中のリーダー担当と思われるPaulくん(推定20代前半)が、大家さんと一緒にご挨拶にいらしてね。それがまた、なんともさわやかなのよーーーー。もう、やばいです。キアーレ。かなり舞い上がってます。だって・・・・・若い男の子、それも4人も、毎日見れちゃうのよ!どうやって親しくなろうかしらね・・・。ふむふむ。キアーレにもいよいよ、春が訪れたのかーーーっ。ありがとう神様。これからは、この日記が、「Paulとその仲間たち、観察日記」となるかもしれません(笑。うふふふ。と訳のわからない、キアーレになってしまいました。
2006.04.24
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イタリアにいたころから「世界遺産」フェチな、我が家。ここロンドンから、車で2時間ほどで、世界遺産を訪ねられると知り早速、イースターのお休みにドライブ旅行を決行した。そこは、BATH(バース)という町。そう、日本人が大好きな「お風呂」の語源の町なのだ。で、その世界最古のお風呂とは・・・緑色に変色しているものの、今でも立派にお湯が湧き出ているのだ。希望者には50p(100円くらい)でお湯を試飲することもできる。施設の中は博物館になっていて、昔の人々がここのお風呂を楽しんだ様子が再現されている。そして、サウナもあったらしいのよね。どうやら、解説を見ると、いわゆる今の「健康ランド」のようなものだったらしい。それも、混浴。素っ裸。(後に、それは教育上よくないと、廃止されたらしいが)こんな場所にきたら、誰でもやってみたいこと。それが、お湯を触ってみること。息子は素敵なおしりをみせつつ、大胆なポーズで触りまくり「ちょうどいい湯だ」と感動しておりました。(この後、母は後ろからケリを入れてみました。したくなるよね、このポーズ)ほか、このバースにはROYAL CRESCENT(ロイヤル クレッセント)という、18世紀に建てられたジョージ王朝時代のインテリアそのままの豪邸(住宅)アパートがある。クレッセント=三日月。三日月型なのよね。そして、今も普通に住民が住んでいるの。ある1つが博物館として公開されていたんだけど、すごいよ・・お手伝いさんの部屋があるような超豪華3階建ての住宅。写真が撮れなかったので、内装を紹介できないのが残念。ある一角はホテルにもなっていたから、バースにきたら、このホテルに泊まるのをお薦めしたい。そして、最後がストーンヘンジ。謎の巨石群。うーーん圧巻。イギリスの観光地では、どこでも日本語解説の携帯ハンドフォンがあるので助かります。結局は、ストーンヘンジも謎のままな部分が多いということだが紀元前3000年ころから1500年近くもかけて創りだしたというんだからすごいよね・・・。今の時代、何千年もかけて創り続けているものなんて、そうそうないでしょう。というわけで、素敵な世界遺産を巡る小旅行が堪能できました。が・・・・・大事なことがひとつ。旅行といえば、いつも食べまくり飲みまくりを堪能していたキアーレ。今回ももちろん、バースの老舗のレストランを見つけ出し食べに行きましたわよ。ところが・・・・・・はあ・・・・・・すみません、ロンドン好きの方・・・。まずい・・・・・・。何がまずいって・・・・大味なんだと思うのよ。子羊のレバーの煮物を食べたんだけどね。本来大好きなものなんだけど、なんだろう、うーーーん、これでもかーーーーってくらいのソースと肉。途中でギブアップいたしました。まずいといっても、それはあくまでもキアーレの食感なわけで、まわりのお客様は美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。なのでそのレストランは、あえてご紹介いたしません。その夜、具合が悪くなってしまいました。お腹を壊した、とかではなく、あまりのショックに寝込んでしまった。「美味しいもの、みつけられる???」はあ、悔しいなあ。美味しいものに出会いたいなあ。今日、21日はエリザベス女王のお誕生日。80歳。朝からテレビでは大々的にお祝いの様子が流れている。今も、沿道に集まった一般市民から花束を受け取る女王の気さくな姿が映っています。真っ赤なコートと帽子が素敵です。まさに、大人の素敵な女性です。妻であり、母であり、祖母であり、女王であるイギリス最高位の女性。おめでとうございます。
2006.04.21
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ロンドンに来てから、中華料理レストランに夢中なうちのダン。美味しいのと、比較的他国のレストランに比べたら安いし味も日本人に合うということで、よく仕事で出かけているようだ。帰りには酔っ払いのオヤジがブラブラ持って帰る寿司折のように、炒飯やらエビチリをお持ち帰りしてきたりする。その中で、ダンが遅咲きで夢中になっているのが「北京ダック」。日本では、私もダンも過去に1回口にしたかどうか、の代物だと思う。もちろん、いくらお手軽なロンドンの中華料理でも、北京ダックは少々高め。レストランで北京ダックだけを腹いっぱい食べることはできないだろう。ということで、ダン思いの私は(ここ笑うところ)お腹いっぱい北京ダックを食べさせてあげようと「もどき」を作ることにした。それはじゃーーーーん、「北京ダックならぬ、北京チキン」である。そして、作り方はいたって簡単。だって、これがあるからね。↓中華食材屋でみつけた、北京ダックの粉。1ポンド(約200円)もしないのよー。どうやら中国のものではなく、タイのもののよう。コレを鶏や鳩(?!)やアヒル、などの食べられる肉の塊に塗りたくって、オーブンで焼くだけ。今、鶏肉は色々問題があるけれど、安心できる肉で挑戦!もちろん丸焼きで大胆に行きたい!写真では生々しいのでご紹介しないが、この粉を表面や体の中に塗りたくり、1時間ほど置いて焼くだけなのだ。そして出来上がり。中華街のお店で下がっているキレイな茶色とは言いがたいがこれが、皮までパリパリで、意外と「北京ダック」味なのだ。食べるときは、包む皮は用意できなかったのでレタスと白髪ねぎで包んで、たっぷりいただきました。これなら、十分代用できるし、人が来たときの見栄えも迫力あり!一生懸命、アフィリエイトのページで同様の粉を探してみたけれど見つからず、もしかしたら、日本では手に入らないかも???ご希望の方にはこっそりお送りするのでお気軽に私書箱にメッセージくださいな。鶏の丸ごとが手に入らなくても、モモの部分でも十分美味しくできると思うよー。
2006.04.07
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ロンドンに来て、よく目にする「チャリティショップ」と呼ばれるリサイクルショップ。売上げは様々な機関への寄付金となるらしいのだがキアーレはこのチャリティショップにはまりつつある。オークションや骨董品には名高いお国だが、それは勉強しないとなかなかうまいこと、手に入れられない。※中古マンションや家まで、オークションにかけて売られるというシステムにはびっくりした。そこで、とっても手ごろなチャリティショップに足を運ぶようになった。お店で働いている人もボランティアのお年寄りが多かったりしてなんとなく、のんびりとした空気の中、おしゃべりも楽しめたりするのだ。私がいわゆる「リサイクル品」に興味をもったのは高校生のころ、アメリカで。ガレージセールにはまったものだった。そのころから、よく目をつけるのが「レコード」だった。マニアでは決してないけれど、自分が音楽に興味を持ち始めたころ主流はレコードだったので、なんとなくレコードの数は増え、今でもよく聴いている。そして、先日チャリティショップでみつけた一枚。カーペンターズのシングルコレクション。 1ポンド(約200円)でございました。状態も良好。傷もなし。カーペンターズって、今まで買ったことなかったけど誰でもどこかで耳にしている曲が多いよね、きっと。こちらのB面・1曲目、「soritaire」は昔、まだ若かりしころに、大人の世界を覗き見したようなどきどきした気分で見ていたドラマ「金妻」のバックでかかっていたような気がする1曲。うーーーん、大人の愛のバックミュージックだあ・・。今の私にはぐぐ~っとくるなあ。「大人の愛」うふふ。ということで、またチャリティショップでみつけたお気に入りは随時、ご披露しちゃいます。
2006.04.03
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