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今日は映画のレディスデーなので、やっぱり観に行ってしまいました。 「ALWAYS 三町目の夕日」、「ブラザースグリム」と迷い、結局、「エリザベスタウン」に。ハイ、2回目です(^_^;) 1回目の感想は、コチラです。登場人物の人間関係をちゃんと理解した上で観ると、感動もひとしおでした。主人公ドリューは、入社以来、仕事、仕事で忙しく(会社で初めての奨学金制度で入社後、未来を嘱望され、仕事一筋でやってきてました)なかなか故郷に帰ることもできず(クリスマスでさえ!)、父親との関わりがほとんどなかったようなドリュー。そのかわり、子どもの時の父親との思い出を心の中でずっと大事にしていましたが。旅行だってめったにしたことがなかったんです。それがわかっているのといないのとでは、ラストの骨壷(父親の遺灰が入ってます)との旅の受け止め方がかなり違ってくるのではないかと思いました。「こうやって一緒に旅ができていたら」って骨壺に向かってつぶやくんだけれど、ほんとに、時々、パパと過ごす時間がもっとあったら彼の人生は、ぜんぜん違ったものになっていたかもしれないよね。(彼とは対照的に、「子どもが子どもを育てている」と近所に住む父親に、始終心配されている従弟が出てくるんです)会社倒産の責任を負ったというか、マスコミや世間に対するスケープゴートになった彼。その設定が現実的なのかどうかはわからないけれど、すべての「敗者」にエールを送る作品だと思いました。時折流れる、エルトン・ジョンの "My Father's Gun"、この前、観た時は、今日ほど胸に迫って来なかったな~。そうそう、ドリューの相手役のクレア(キルステン・ダンスク)、最初の方では、ドリューより年上っぽい感じで、アネゴ肌みたいな役回りなのかなぁ?って思ってたんですが、(「私たちは穴埋め同士だから」なんて達観した発言もあったりします)ドリューとの関わりの中、だんだんと心の鎧がなくなって行って、ラストではとってもキュートな女の子になってたのも見ものでしたよ。ほんとは、も1回くらい、大画面で観たい気もするんだけれど、DVDの発売を待ちます(^_^;)なんかね、ほんとにオーランドのこと、好きになっちゃったわ,私。安さに負けて、ついつい予約してしまいました(^_^;) ↓チャンピオン 明日へのタイトルマッチ子どもの頃から、牛乳をガンガン飲んで育った(なので原題が「カルシウム・キッド」)アマチュアボクサーの主人公、ひょんなことから、ボクシング現世界チャンピオンの試合相手として急遽代役に立てられてしまった、というスポ根アクション。未見です。あっ、「必見」って取った人がいるかも?「未見」って書きましたんで(^_^;)My Father's GunElton JohnFrom this day on I own my father's gunWe dug his shallow grave beneath the sunI laid his broken body down below the southern landIt wouldn't do to bury him where any Yankee standsI'll take my horse and I'll ride the northern plainTo wear the colour of the greys and join the fight againI'll not rest until I know the cause is fought and wonFrom this day on until I die I'll wear my father's gunI'd like to know where the riverboat sails tonightTo New Orleans well that's just fine alright`Cause there's fighting there and the company needs menSo slip us a rope and sail on round the bendAs soon as this is over we'll go homeTo plant the seeds of justice in our bonesTo watch the children growing and see the women sewingThere'll be laughter when the bells of freedom ring
2005.11.30
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昨日仕入れて来たDVDを観ました。ライヴ・イン・ブカレスト1992年に行なわれ、世界で350万人を動員したマイケル・ジャクソンの“Dangerous Tour”の模様を収録した作品でエピックから出た、初めてのオフィシャルライヴビデオ(でしたよね?)マイケルかっこよすぎ~!私が四の五の言うより現物を観て!って感じです。アナタは、まさにKING OF POP !マイケルだけじゃなくて、ステージ全体がかっこいいのよね。ジェニファー姐さんにもシビレルわ~。失神者が出るのもわかります。マイケルってば元気出して、またツアーやってほしいなぁ~~。☆ デンジャラスツアーで買ったchobiのお宝! ☆ピンバッチですツアーパンフです(袋も残ってます)それにしても、当時の思い出が、どばーっとフラッシュバックして来たからまいっちゃったよ~(>___
2005.11.30
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友だちが、私にキットをくれたのに「作っていい~?」とか言ってパッケージをさっさと開けて、2人で役割分担して、小1時間で作り上げてしまいました。私の下請けで「ただテグスに通すだけ」っていうのはやったことがあるんだけれど、編んで行くのははじめて。おそるべし。小さい時からずっとハマビーズ(アイロンビーズ)が好きだったんですが、もっとこまい(細かい)ビーズに来たか?って感じです。こういうの知ってますか? ↓ハマビーズ
2005.11.29
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年に2回のお楽しみ♪23日から始まってたんだけど、今日やっと行って来ました。今日買ったのは・・・☆ 今年のクリスマスアルバムはこれだ!クリス・ボッティ "December"☆ やっとこさ手に入れましたマイケル・ジャクソン ライヴ・イン・ブカレスト DVD☆ やっぱり手元に置いておきたかった・・・ ユアン・マクレガー最高傑作!「猟人日記」DVDchobiさんってば、こんなに買って大丈夫?このうちの1枚は、たまったポイントで交換できましたんで(^_^;)そのうちどなたかのお宅に、無理矢理、何かが届くかもしれませんのでお楽しみに~??
2005.11.29
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撮影に失敗してしまった「リア王」、ご近所友だちに、カメラ本体ごと借りることができました(^_^)人様のメカ(デジタルビデオカメラ)で、よくわからないので電源スイッチ探しから始まります(^_^;)約20分後、やっと再生までこぎつけDVDにダビングを始めましたが、ん?音が出ないぞ??友だちが一緒に貸してくれたS映像コードだけじゃやっぱ音声入力はできなかったか(^_^;)カメラの音声出力端子が見つかったけど、端子が1つしかないよ?赤白黄とあるんでないの?自分ちのカメラの箱をごそごそ。出力端子が1つのAVコードを発見!たぶんこれでいいはず。もし万が一違っていても、出力側(友だちのカメラ)が壊れるはずはないはず。おそるおそる再生開始・・・無事にできました(^_^)当日見にくかったところも、ばっちり映っていてかなり楽しめました♪ジジババにもダビングしなくっちゃ。それにしても、人のを借りてみて、ハードディスクムービーカメラって、ホントに軽いんだなぁ~と感激しましたよ。
2005.11.29
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公開が待ちどおしかった「ハリポタ」、今日は学校の代休なのでよそんちの子もゾロゾロ連れて(計5人)行ってきました。私達が行った映画館(渋谷ピカデリー)、「代休の学校はこんなに多いのか?」というくらい親子連れで混んでました。(3組の友だち親子に会いました(^_^;)「いっぱい連れて大変ねぇ」と笑われましたが、もう慣れっこ)。日本語吹き替え版は初回だけだったので、せっかく並んだのにあぶれちゃった人もいそうな感じでした。期待どおりの面白さでしたが(微妙なお年頃の描き方がよかったでーす)だんだんおどろおどろしさや残虐さを増しているというか、小さい子達に見せるのはどうなんかな~と思ってしまいました。(イギリスで?、R指定が付いたってどこかでみかけましたが・・・)作を追うごとに俳優さん達の成長ぶりを見るのも楽しみですね。とりわけドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンが出たときには「大人になったのねぇ~」という空気で、客席が満たされた感じでちょっと笑っちゃいました(^_^;)今回の監督は、「フォー・ウェディング」「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のマイク・ニューエル。シリーズ初めてのイギリス人監督でした。アルフォンソ・キュアロン監督の前作で、ハリー達が、おとぎの国から今の世界に抜け出して来て、ずっと身近になった感じがしましたが、今回、監督が変ったからどうだ、っていうのは、あんまり感じられなかったかな~。っていうか、シリーズで監督がコロコロ変わるのってどうなんでしょうね(^_^;)「ブレイブ・ストーリー」の新しい予告編を観たのですがナゾの多い予告編第1弾を観てワクワクしていただけに、声優のキャスティングを見て、かなり観る気が失せました。誰,このへたっぴ?と思ったら、ウエンツだった・・・(>_
2005.11.28
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今日の午前中、次男の学年の方で、毎年恒例の「茶話会」がありました。大テーマは、来年度の役員決めです。渉外さんと会計さん(各1名)に加えて、合宿係3人を出さなくてはいけません。私は、2年任期の広報が、もうすぐお役御免なのですが、ホームページの方は軌道に乗るまで関わっていようと思っていたところに庶務さんのオファーが来て、そんなに大変な仕事でもないので受けることにしたんです。それがなかったら、合宿係を受けてたかも(^_^;)だって、今までに何もやってない人にやってもらおう、って空気が流れて来たんだけれど、やってない人って、看護士さんだったり、赤ちゃんがいる人だったりするんだもん。結局、その2人は、役員を受けられたんですが、重圧から逃れられなかったんだと思う・・・あと1人、夏休みに海外転勤が決まっている方がいて、今日はお休みだったんですが、いる間だけでもやってもらおうってことになっちゃいました。(もちろん、事前にご本人の了解は得られています)引っ越しの準備も大変でしょうに、お気の毒・・・終わった後で、他のお母さん2人と話していたら、「そこまでして、って思ったけれど、言えない雰囲気だったからぐっとガマンした」って言ってて、思わず、残りの2人でうなずいちゃいました。それと、他の習い事が忙しくて、退部しちゃった子がいるんだけど、やめちゃったのは、その子のお母さんにも役員のプレッシャーかかってたせいもあるんじゃないのかな?って思いました。「人数がいっぱいいるからまとめるのが大変だわ」と言われていた学年なのに、ひとり減り、ふたり減り・・・行く末が心配です。来年は、小学校のPTAの役員決めがあるなぁ~~。ゆううつだわ(>_
2005.11.27
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整理券を取りに、配布開始時間の1時間前に行ったら、すでに30人くらい並んでいてビックリ!1階の入り口のフロアに人があふれてきたせいか、20分後くらいに、地下1階のエントランスホールに通してもらい、椅子で座って待つことができました。その後、1stステージと2ndステージに分かれて並んだのですが、2ndステージの方が3倍くらい列が長くて、東京は最終日だからかな?って思いましたです。5人分の代表でもらった整理券は9番でした。チャージの支払いは、開場時間にみなさんそろっってからでいいですよ、と言われそうですか~と安心していました。5時半の開場時間に、整理券の番号順に読み上げられるのですが、自分たちの番号が来て行ってみると、それまでに支払いをすませておかなければならなかったようで、あわててレジカウンタに並びました。これって説明不足だよ~! お兄さん13番の読み上げ後くらいに入れましたが・・・ゲットできた席は、ジョージ・デューク先生寄りの、前から2つ目のテーブルでした。イスが、オフィス用のイスみたいでちょっとがっかり。ライヴは7時スタート。それまでの間、ドリンクだけとって(セコイ?(^_^;))、いろいろお話がはずみました。そうこうするうちに、ジョージ・デューク先生とジョー・サンプル氏の登場です!グランドピアノが鉢合わせに並んでいるシンプルなステージ。連弾は、けっこう即興っぽかったのではないかしら?相手の出方を探りつつ、「そう来るか」って感じで楽しみながら演奏されてる感じがしました。かわりばんこでソロもあったのですが、ジョージ・デューク先生のお歌もあったのにはビックリ!「のど一番(?)」をのどにプッシュしてでのパフォーマンスでしたがうっとりするような歌声でした。ジョー・サンプル氏による、アメリカの音楽の歴史講座?church music(教会音楽?)から始まった、というのは興味深かったです。最後には、どさくさにまぎれて?、デューク先生と握手に、一緒に写真撮影までしていただけましたがなんだか夢のような時を過ごさせていただけましたです。それにしてもデューク先生の指使いは不思議でした。ほとんど小指を使ってないように見えましたが親指も使ってなかったそうです。手が大きい(指も太い)ので、中3本の指で鍵盤をカヴァーできてしまうということ?かたやサンプル氏は、「ちゃんとピアノを習ったひとの弾き方」をされていたそうです。重厚感溢れる感じでした。そうそう、最初の紹介の時、デューク先生、サンプル氏のことを、"Joe Exsample"ってジョークを言ってたみたい。Joe SampleFor Exsample(たとえば)似てるよね(^_^;)2005 11/20(sun.)演奏曲目リスト(ブルーノート東京オフィシャルサイトより)1STCARAVANHONEYSUCKLE ROSEI LOVES YOU,PORGYBRAZILIAN LOVE AFFAIRSUMMER BREEZINSIN TO TELL A LIECHEROKEEUNTITTLEROUND MIDNIGHTUNTITTLE(BLUE NOTE BLUES)ALL GOD'S CHILDRENLITTLE DARLIN' STREET LIFE2NDIT DON'T MEAN A THINGHONEYSUCKLE ROSEMY FOOLISH HEARTBLUE TRANE STARDUSTCAROLINA SHOUTCHEROKEEBLUESETTESO WHATSWEET BABYSPELLBOUNDLOVE FOR SALEBLUE MOONSTREET LIFE23日のはよくわかりません(>_
2005.11.26
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無事終わりました♪みんな堂々としていて、芸達者だし、とっても楽しかったです。「リア王」、オーディエンスにわかってもらう,っていう意味じゃやっぱ話が難しかったんでないかなぁ~?さて、ビデオですが・・・だんなさんが撮ってくれたんだけど「リア王」の後半、映ってませんよおお~(>_
2005.11.26
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クリス・ボッティの"To Love Again"というアルバムを買ったのですがこれね ↓クリス・ボッティChris Botti / To Love Again: The Duets (DualDisc) (CD)片面がCDで、片面がDVDというものなんですよ!DVDのおまけがついたCDはよく出てますがこれからはそういう方向になっていくのかしらん??このアルバム、まださらっとしか聴いていないのですがまったりしてて、coolで、すごくいいでーす(^_^)動いているクリスは、写真よりも、年相応に写ってる感じです??今日3つ目の日記でした
2005.11.25
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なんだかんだあって、アマゾンからDVDが届いたのは23日でした(^_^;)今、子どもと一緒に2回目を観ています。映画公開時によそで感想を書いたのですが、「ポーラーエクスプレス」同様、こちらに再録させていただきま~す。 久しぶりの宮崎アニメ、期待度100%で観に行きましたが、冒頭でお城が動く姿を見ただけでゾクゾクしてきちゃいました。(この動きは「ナウシカ」のオームだわー!とオタクっぽい喜び方をしてしまった(^_^;)) また、風景から「アルプスの少女 ハイジ」を思い出しちゃったりもしました。アルザス地方にロケハンに行ったと聞いていたので、その成果が出ていましたね。 そして、ウワサのハウルが出たとたん、「きゃー 王子様だわー!」って思っちゃいました(^_^;) タレントが吹き替えをやることに関しては、いつも文句を言っている私ですが、キムタクさんはよかったです。ぴったりでした。しかも、「キムタク」が声をやっていることを思い出させませんでした。ソフィー役の倍賞さんも上手でした(泣くシーンはイマイチ)。少女とおばあさんの役をどうこなすのかな?と思ってましたが、とても自然でした。サリマン役の加藤治子さん、「魔女の宅急便」の奥様のイメージが強すぎて、あまり悪役っぽくなく、ちょっと残念だったかな(あくまでも私の問題ですが・・・)。マルクル役の神木くんは巧いね! ひげ面で「待たれい」って言うシーンが何度見ても笑えます(^_^;) ストーリーは、いろいろな見方があると思いますが、私はロマンティックなラブストーリーとして受け取りました。子ども達と一緒に観まして、彼らも「面白かった」と言ってたけど、どこまでわかったかな?(子ども達に一番人気はカルシファーでした) ソフィーもハウルもお互いに相手のことを思いやる気持ちが純粋で、美しかったです。お話の中で、ソフィーは何度も元の姿に戻っていましたが、ハウルのことを一途に思っている時だったり、熟睡している時だったりで、それは「我を忘れている時」だったのかな?と思いました。ソフィーは父親の残した帽子屋さんを「長女だから継がなくちゃ」と思っていて、妹のように器量も良くないし、自分のやりたいことを探そうともしない、ある意味、無気力な少女でしたが、ハウルと出会ってから(荒れ地の魔女に呪いをかけられてから)どんどん変わっていきます。あの呪いって、ソフィーの心を映すものだったのかもしれませんね? 人生を諦めたり、自分に対してネガティブな気持ちになると、「おばあさん」の姿になってしまっていたのでは? お話の途中で、「ちょっとおばあさん」のソフィーが何度も出てきて、気になってたんですが、「気持ちのおばあさん度」で姿が変わるって考えたら、自分的には納得ができました。 ラストで、心が戻ったハウルが「ソフィーの髪、星の色になっちゃったんだねー。きれいだねー」って言います。元に戻ったソフィーは、髪だけは白髪のままで、それもナゾだったんですが、「白髪」も見方を変えれば「銀髪」ですもんね。ホントに星の色に染まったのかもしれないですしね。 星の姿のカルシファーが飛ぶシーンなど、ファンタジックで美しかったですが、戦争で街が破壊されていくシーンはリアルで、思わず目を背けたくなってしまいました。結局、「こんなバカな戦争はやめにしましょう」と国を握っているサリマンが言うんだけれど、そんな簡単にやめられるのなら、どうして始めたんだ?って、あほらしくなってきてしまいました。と同時に、今、地球上で実際に起こっている戦争も、そんなふうにやめさせてくれる人が現れてくれればいいのに、って思いました。お花畑で空を飛んでいく戦闘機を見て、ソフィーが「敵?味方?」って聞いたとき、ハウルが「どちらでも同じことさ。人殺しめ」って言います。人を殺し合うことに、良い・悪いはないんだって、宮崎監督は伝えたかったんじゃないかなって思いました。 今回もユニークなキャラクターがたくさん出てきましたが、血のつながりはなくても「家族」として集結していきます。マルクルが「僕たち、家族だよね」というシーンには泣けました。どういう成り行きでハウルの城に暮らすことになったのかはわかりませんが、彼が初めて得た「暖かい家族」だったんじゃないかな?って思いました。カルシファーも戻って来ちゃったし、荒れ地の魔女もヒンもちゃっかり家族の一員になってしまって、「家族の絆」というものを感じましたし、自分もこんな暖かい家庭を作れたらいいなと思いました。また、「お年寄りのパワー」や「お年寄りを大切にしよう」っていうメッセージも受け取りました。 宮崎監督、次はどんな世界を繰り広げてくれるのか、ものすごく楽しみです。(「これで最後」って言ってませんでしたよね?)今日2つ目の日記でした
2005.11.25
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この映画は、去年のクリスマスシーズンに,日本語吹き替え版(唐沢寿明さん)の方を、お子達と観に行ったのですが、クリスマスシーズンが来たら何度でも繰り返し観たいと思ったのと、(「スノーマン」「さむがりやのサンタ」のビデオを毎年観てます♪)トム・ハンクスの吹き替え版を観たい気持ちがあって、DVDを買っちゃいました。(以下、映画公開時によそで書いた感想をアレンジしてます)とにかく映像が美しくて夢みたい!スピード感もあふれていて、息をのむ感じ。「パフォーマンス・キャプチャー」というCG技術ののおかげで、動きがとても自然で、人間の演技を見ているようでした。トム・ハンクスやノーナ・ゲイたち俳優(なんとエアロスミスのスティーブン・タイラーもエルフのロッカー役で出演!)が、身体中にマーカーを付けて演技をし、そのデータをひろってCGキャラを動かすわけですが、大人の演技を、子どものキャラにあてはめることができるわけで、実写では要求できないような高度な演技を登場人物の子どもにさせることができたりするそうです。実写とCGの中間みたいなものですかねー?これでまた映画の可能性が広がったわけですね(^-^)吹き替え版では、映画の中に出てくる文字が、わざわざ日本語になっていて、良心的だなーと思いました。(ふつうだったら、字幕を出しますよね)音楽もすばらしいですよ~。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」みたいな曲があるな~って思ったら、同じ作曲家(アラン・シルベストリ)でした(^_^;)原作の絵本の29ページの話をどうやってふくらますのかな?と思っていましたが、友情のすばらしさを描く物語に仕上がっていて、多くの子ども達に見てほしい作品だなと思いました。もちろん大人にもですが!(たまたま同じ映画館に居合わせた、子どもの友達のパパは、最後の方で寝てました(u_u;)) ロバート・ゼメキス監督作品急行「北極号」クリス・ヴァン・オールズバーグ作・絵/村上春樹訳
2005.11.25
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毎週木曜日はゲストが来て、子ども時代を語ってくれるんだけど今日のゲストは、あややのものまねで有名な(←私の認識では(^_^;))前田健さんでした。聞けば、音楽一家に育ち、ジャズドラムの英才教育を受けていたとか。それで、小学校4年生の時に、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のビデオクリップに衝撃を受け、ビデオデッキがまだまだ家庭に普及していなかった当時、電気屋さんに通って、店頭で流れる「スリラー」を見ながらダンスを覚えたんだって。それで、18才の時に?単身でNYに渡り、レストランのウェイターをしながらダンスの勉強をしてたんだって。英語を覚えるまで(英語でしゃべってる夢を見るまで)3年かかったんだって。で、私は、その先も聞きたかったんだけど、ありませんでした(>_
2005.11.24
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しばらく見れずにいたんですが、やっと見終わりました(^_^)DISC4には、今年の7月6日、グレンイーグルズ・サミットにぶつけてやったエジンバラ・コンサートのハイライトが入っています。これだけでもかなり見がいがありました♪(あのジェームス・ブラウンまで出てますし!)ボブ・ゲルドフとボノが「今日、グレンイーグルズに行って来た」ってかつてのライヴエイドの立役者の1人、ミッジ・ユーロ(スコットランド出身)と一緒にステージに立って、報告するんですが、この人たちの(というか音楽の?)「人を動かす力」はすごいな~と感嘆することしきりです。「我々のする仕事は音楽を作ることだが8人の男達よ、君達の仕事は歴史を作ることではないのか?誇れる歴史を作ってくれ」なんて、ボノだから言えること。「みんなの声は届いたよ 絶対に」ボブ、よくぞやってくれました。だよね。このほか、ハイドパーク・ライヴの楽しいバックステージ映像までありますよん♪幕張でのビョークのパフォーマンスは鳥肌ものです。そうそう、今回、私にはサプライズだったんですが、ロビー・ウィリアムスって、日本での人気はそれほどでもないと思うんだけど、イギリスではほんとにすごいのね。話には聞いてたけど。盛り上げ上手っていうのもあるんだろうな~。元ガンズのスラッシュがかっこいい、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、そういうバンドがあるのを知らなかったので、これもサプライズでした。洋楽ファンなら、「お宝」になること必至だと思いますよ、ほんと!安いとこ見つけました。 税込み6780円ゴメンナサイ輸入版でした(>_
2005.11.24
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ちょっと前の日記に書いたネタですが日本語サイトもオープンしてましたよ♪チェックしてみてね♪NORADのサイトはコチラです。今年で50回目なんだってね。
2005.11.24
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友だちんちに遊びに行っていた次男坊がいつもより早めに帰って来たので、「今日は早いね~」と言ったら、「○○くん、これからベニスに行くんだって。3日くらい行ってるんだって。だから早く帰って来た~。」と返事。「ベニスって、イタリアのベニス!?」ママが出張に行くことになって、○○君も付いて行くのかしらん??(そういうことがあっても、珍しくなさそうなおうちなのですよ。)早くメールしないと連絡とれなくなっちゃうよねと、あわててメールして、届いた返事がこれ。 ↓「まっさかー。ベニスではなくって、テニスです~。アハハハハ。」次男坊よ、みんなに笑いをありがとう(^_^;)その「3日くらい」ってのは、なんだったのよ、君!
2005.11.23
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お子達に、学芸会を撮っといてほしいと頼まれ、うちには壊れかけた8ミリビデオしかなかったので(いつの時代だ?って感じですよね~いかにビデオを撮っていなかったかがわかるでしょ(^_^;))思い切って買いました。ヨドバシの店員さんに「これからはハードディスクの時代ですし、DVDレコーダーをお持ちなら、撮ったものをどんどんDVDで保存するのがいいですよ。DVD-Rもずいぶんと安くなりましたしね」と言われ、素直にハードディスクムービーにしました。うちが買ったのはこれです ↓Victor(ビクター) エブリオ(Everio) ハードディスクムービー GZ-MG40 シルバーがーーん こっちのほうが安いよ!でも、今日は、特別ポイント10%がついて(そのために、わざわざ今日買いに行ったんです~)もともと15%のポイントが付いてたから、(×××計算中×××)そんなにかわらないか。そういうことにしておこう(^_^;)付属のバッテリは30分くらいしかもたない、というのでバッテリを買い足したんですけど、1万円以上したんでびっくりしちゃいました(>_
2005.11.23
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長男が、セブンイレブンのCM(700円お買い上げごとにスクラッチカード?がもらえるやつ)を見ていたら、「あれあれ! iPodがほしい~」とのたまった。「MDウォークマンならあるよ」と言ったら「えー 貸して貸して」と言う。そういうのに興味を持つお年頃になりましたか?そういえば、英語教室で一緒のたろーくんがCDウォークマンを持って来てたのを、みんなで取り囲んでかわるがわる聞かしてもらってたっけ。MDはなんにしよう?と、MDの箱から、パッと目に付いたQueenのベスト盤を渡してみました。" We will rock you " が好きみたいだし。うれしそうに聴いてました。今日も学校から帰って来て、友だちんちに行くのにバッグに入れて行きました。英語のチャンツを入れておいてあげるね,と言っておきながら、すっかり忘れてたので、これでいいや、と、またQueenを持って行きました。この先,MDウォークマン取られちゃったら、iPod買っちゃおうかなっ♪と思っている母でした(^_^;)今日2つ目の日記でした
2005.11.22
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簡単なおつまみを持ち寄って、昼間っから飲んじゃおう、(だんなさんにはゴメンナサイ)という会、今年で3回目になるんですが、今年もうちが会場でやりました。ボジョレ・ヌーボー、ほんとは興味が無いひとなのですが(軽すぎてジュースみたい、この値段出すんだったら、もうちょっとおいしいのが買える、なんて言ってしまうやつ(^_^;))幼稚園の送り迎えが無くなって、あんまり会えなくなっちゃったママ達と集まる口実さえあればいいんです~♪10月末に引っ越しちゃったママも来て4人で楽しく過ごしました。価値観が近い人たちなので、腹の探り合いをすることも無く、子どものこと、学校のこと、お家のこと、などなどいろいろお話ししました。子どもには、子どもの時にしかできないことをさせてあげるのがいちばんだよねって自分たちのゆるゆる子育ては間違ってないよね(^_^;)ってエールを送り合った感じかな~?今年も出来が良い、というボジョレ、ちょっと酸味が強かったかな~?(2500円だったというので、けっこういいやつですよね?)去年の方がおいしかったな。。。
2005.11.22
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「U2 ヴァーティゴ-ライヴ・フロム・シカゴ」2005年グラミー賞を始めとする数々のタイトル/栄誉を手中に収めるロック・ジャイアント、U2の最新ライヴDVD!Disc1には、2005年のUSツアー、シカゴ公演の模様を収録。Disc2には、ドキュメンタリー映像、U2ならではの凝った編集映像他を収録(予定)。2005年5月10日にシカゴのユナイテッド・センターにて行なわれたライヴの模様と、ツアーのドキュメンタリー映像などを収録した2枚組DVD。だって。画像貼付けが簡単だったので、ここのお店のをリンクしてますが送料を考えると、やっぱりAmazonが安いんですよねえ~~。(あっ みなさんにこの前いただいたクレームはAmazonにしっかりフィードバックしておきましたので!)これもぐっとガマンの子かなぁ~。ほんとにもう、次から次へと、困っちゃうよね(^_^;)今日2つ目の日記でした
2005.11.21
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Soundtrack / Love Actually(CD)去年あたりから、私のクリスマスアルバムの仲間に入った1枚。映画の公開は、'04年の春だったのかな?とにかくあったかい時季。クリスマスだったらよかったのに~、と映画館を出てから思いました。*映画公開時に書いた感想は、コチラです。身につまされるような場面もある映画だったので、そういう場面とリンクしている曲を聴くと、今でもちょっと胸が苦しくなったりしますが、だいたいがハッピーなアルバムです♪Girls Aloudの"Jump(For my love"を聴くと、ヒュー・グラント演じるイギリス首相のへなちょこダンスを思い出したり、Billy Mackの"Christmas is all around"を聴くと、ビル・ナイ演じる老いぼれロックンローラーのゴージャスなビデオクリップを思い出したり、Joni Mitchellの"Both Side Now(青春の光と影)"を聴くと、エマ・トンプソン演じるママが涙を拭って、子ども達の呼びかけに笑顔で答えるシーンを思い出したり・・・う~ん この映画は、エマのものだわ、やっぱ!(独断と偏見)サントラが買いたくなる映画って好きです。そういうのは、たいていDVDもほしくなっちゃうんでお金がかかるのが難ですけど(^_^;)ところで、公開中の「大停電の夜に」って「ラブ・アクチュアリー」のパクリ日本版「ラブ・アクチュアリー」みたいですね。予告で見た感じ、映像はすごくきれいみたいですが、私はまあいいや(^_^;)
2005.11.21
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今日、サッカーの試合があって、お母さんたちと話していたら、学芸会の衣装作りに関して、大きな思い違いがあったことがわかり、この前のブログはとり下げることにしました。コメント書いてくださった方、すみません。自分が思っていることはあそこに書いたとおりなのですが、仕切っている方達は、あくまでも「先生に頼まれて」やったということだったんだそうです。最初に先生が学年委員さんに頼めば良かったのに、たまたま学校で会ったお母さん(いろんなところに顔がきく人だからか?)に頼んじゃったのがいけなかったみたい。ここに詳しいことは書きませんが仕切っていた方たちは、昨日、「もうあなたたちだけでやっちゃって」みたいな感じではめられ、とっても傷ついていらっしゃいました。(昨日の午前中にも集まりがあって、私は出られません、と返事してたんだけどその人たち以外のところに、学年さんから「集まりは中止」って連絡が回ったんだって)これはイジメだよ~(>_
2005.11.20
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他のトピで、ちまちま書いていたのですが、怒りのあまり、新しくトピをたてました。18日の日記に書いたこと:ハウルの動く城」のDVD、いちばん安かったから予約したんだけど、まだ来ないんだよ~!予約内容を確認したら、11/16~11/18に発送予定、って書いてあったから黙ってたんだけど、今この時点で、発送通知さえ来てないんだもん。でもって、サイト上では「24時間以内に発送」って発売日から書いてあるんだよ。予約した意味が無いじゃん。予約すると、運がよければ前日に届いたりするのがよかったのに。実は、以前にもこういうことがあったんです。予約してたやつがお店屋さんに並んでるのを見て、発売を知り、苦情のメールを入れたら、あわてて送って来た感じでしたよ。予約商品の発送体制がずさんなんじゃないのかしら?割引率がわずか2%の差だったら、セブンアンドワイとかで買った方がよかったよ。・・・このブログを書いてすぐ、クレームのメールを送りました。・・・そして、今日、来たお返事1-Clickで「ポーラーエクスプレス」を注文したのがいけなかったらしい。「1-Clickで一括発送されるご注文のうち、発送可能時期が早い商品を先に受け取りた い場合は、以下の手順で発送オプションを「分割発送」に変更することをお勧めいた します。」とな。でも、 「注文の確認メール」に 「配送情報 (この注文は、2件に分けて発送されます)」と書いてあったんで、それを素直に信じてたんですよ、私。少なくとも、1-Clickで予約注文はしないほうがいいみたいですね。今さら、わざわざこちらの方で、発送オプションを変更する気にもなりません。「もし誠意がおありでしたら、1日も早く『ハウル』のDVDを発送ください」ってメールしましたけど、どうでしょうね??あてにしてませんけど。日頃から「温厚な人」と言われている私ですがひさしぶりに怒りましたです!
2005.11.19
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ブルー・ノートからメルマガが届いていました。2006/5/18(木)~5/20(土)【 CHRIS BOTTI(tp) 】クリス・ボッティスティングらロック/ポップス界の大物もその才能に惚れ込むスムース・ジャズ界の貴公子。柔らかく繊細なトランペットの音色で聴く者を甘美の世界へと引き込む。 ミュージック・チャージ:¥8,400(税込) ご予約受付開始日:2006/2/25(土)えらく先の話なのですね(^_^;) 行けるといいな~♪これが最新アルバムです ↓クリス・ボッティChris Botti / To Love Again: The Duetsずっと前に、rockciryさんのところで知ったスティーブン・タイラーが参加しているというやつですね!ここんとこのDVD購入騒ぎ?で、忘れていました。買わねば!DVDといえば、私は今、Amazonのばかやろう!と言いたいです。「ハウルの動く城」のDVD、いちばん安かったから予約したんだけど、まだ来ないんだよ~!予約内容を確認したら、11/16~11/18に発送予定、って書いてあったから黙ってたんだけど、今この時点で、発送通知さえ来てないんだもん。でもって、サイト上では「24時間以内に発送」って発売日から書いてあるんだよ。予約した意味が無いじゃん。予約すると、運がよければ前日に届いたりするのがよかったのに。実は、以前にもこういうことがあったんです。予約してたやつがお店屋さんに並んでるのを見て、発売を知り、苦情のメールを入れたら、あわてて送って来た感じでしたよ。予約商品の発送体制がずさんなんじゃないのかしら?割引率がわずか2%の差だったら、セブンアンドワイとかで買った方がよかったよ。今後、できるかぎりAmazonでは予約して買うまい、と思いました。(品数が豊富なのは捨て難いので、絶対買わんぞ、とは言い切れないのが苦しいところでありました)今日2つ目の日記でした
2005.11.18
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でもって、知らない間に30000アクセス越えてました(^_^)29500くらいまでは見てたんだけど、30000踏んだ方にごあいさつできなくて残念です。(案外、自分で踏んでたりするんだよね(^_^;))今日、「エリザベスタウン」のレビューをいろいろと見て回ってたらやっぱり酷評も多くて(やっぱり、というのは、観ていてつっこみどころがいっぱいあるな~と思ったからです。そうくるか?ってツッコミもあって、かえっておもしろかったけど)そういう方達には、私の感想なんて手緩くて、箸にも棒にもかからないんだろうな~と思っちゃったけど、映画を観に行きたくなくなるような感想より、映画を観に行きたくなるような感想を書きたいと思うので気にしないようにしようっと。配給会社の回し者じゃないですけど(^_^;)クリエイターの端くれとして、「ものづくり」の大変さがわかるので作品を簡単に(特に自分の好き嫌いで)けなせないな~、と思っているのでありました。そうそう、有名な話なのかもしれませんが、キャメロン・クロウ監督は、ローリングストーンズ誌のスタッフだったことがあるんですって。だから、選曲が魅力的だったのですね~。自伝的映画「あの頃ペニー・レインと」を観なくっちゃ♪あの頃ペニー・レインと
2005.11.18
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先週から子どもと楽しみにしておりました~♪「レゴ王」は2回目だと思うのですが、今回は、なんと、レゴ本社のあるデンマークまで行っちゃいましたですよ。国内予選で勝ち抜いた1人(現役高校生の男の子なんですけど、灘高だって(^_^;)基本ブロックで作るのが信条)と、前回のチャンピオン(女性なんですよ~。レゴ好きの女の子って少ないのに)がデンマークの「電車男」さん(家の中にレゴタウンを作って、自分が作った時刻表どおりに電車を走らせているそうな)とアーティストのお兄さんと、サプライズのある大物造りに挑みます。優勝は、また前回チャンピオンが勝ち取ったんですが、どれもタメイキが出そうなほどすばらしかったです。最初の予選では、みなさん、自分のブロックを持参していらっしゃったのですが、「この変形パーツがたくさんほしかったから、スペースシャトルのセットを2つ買ったんだ。スペースシャトル? もちろん作ってないよ」なんて話を聞くに付け、うちの子たち、うらやましそうな顔をしてました(^_^;)これだと思います。定価11150円だって。たか ↓【レゴ】ディスカバリーシリーズ7470 スペースシャトルディスカバリー灘高の男の子は、勉強の合間にレゴをやってなごむんだそうですが、やっぱいっぱいレゴを持っていて、「お金持ちだね~」って私が言ったら、「でもきっとゲームはやらないよ(ゲーム代がかからないからおもちゃに費やすお金はふつうの子とたいしてかわらないのでは)」という鋭いツッコミが(^_^;)44才のおじさん(失礼)が出ていらっしゃって、「このおじさん、ヲタクっぽいよね~。」「ちゃんと仕事してるのかな~」「奥さんとか子どもいるんかね~」と、さんざん失礼なことを言っていたら、「会社からMIT(マサチューセッツ工科大学)に行かせてもらって~」と言うからビックリ!レゴをやってると賢くなる、とは思わないけれど、理数系に強い(微積分が得意)な人は、レゴも得意なんじゃないかなぁ?って、今回,見ていて思いました。そこにアーティスティックなセンスが無いとステキなものは造れないでしょうけどね~。いつか、デンマークに行きたいなぁ・・・
2005.11.17
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先日観た「ランドオブプレンティ」「ミリオンズ」に続く、音楽好きにはたまらない映画でありました。OSTがほしい!と思ったけど、このところ、DVD買いまくりなのでしばしガマンですf(^_^;)OSTは、こんな内容です ↓Soundtrack / Elizabethtownさて、「剣を持たない&髪が風になびかないオーランド(笑)」はいかがなものだったかというと、もちろん、とってもよかったです(^o^)やっぱ巧いです、このひと。時代もの・ファンタジー映画と違って、今回、普通に笑ったり、泣いたり、落ち込んだり、と、喜怒哀楽の表現がバラエティーに富んでいて楽しかったです。「嫌なことを思い出したら一心不乱に踊ったほうがまし」ってシーンがあったんですが、ほとんどシルエットだけなのに、その姿にみょうに心打たれるものがあって、ビックリしてしまいました。(ほんとに1分くらいのちょこっとしたシーンなんですよ)それと、車から腕を出して、お父さんの灰を撒くシーン。映っているのは腕だけなのに、心魅かれましたです。そうか、顔が映ってない方が、表情に目がいかないぶん、演技の巧さがよくわかるんかな? おお、これは発見です。帰りのエレベーターで乗り合わせた女の子達が、「オーランドまじかっこよかった」と話していたので、「今回はかっこ良い役ではなかったのでわ?」と思ってしまいました(^_^;)今回の役どころは、会社に10億ドルの損害を与えるような大失敗をやらかし、自殺を考えていたところに、父親が急死したとの連絡を受ける。一家の代表として遣わされた、遺灰の受け取りとお葬式(告別式)のためのカリフォルニアからケンタッキー(エリザベスタウン)への旅で出会ったちょっと不思議な女性・クレアとの関わりを通して立ち直っていく、というもの。リアリティが足りないといえばそうなんだけど、クレアとの出会い自体が「おとぎ話」みたいなもんだし、すなお~に受け取るのがいちばんかと思いましたです。2人がくっつきそうでくっつかなくて、一生友だち、っていうのもいいなぁ~と思ってらやっぱりくっついちゃうんですけど、そのあたりの心の機微の描き方も楽しかったです。誰でもみんな、「失敗が何よ。また這い上がってくればいいじゃない」って励ましてくれる、クレアのような前向きな人がそばにいてくれたら、って思うことがあるよね、きっと。そんな意味で元気をもらえる映画かな。つかみどころのないクレアを演じたキルステン・ダンストもとってもよかったです。オーランドが演じたドリューのママ役のスーザン・サランドン、パパの告別式で踊ったタップダンスが、とっても優雅でした~。キャメロン・クロウ監督作品公式サイトはコチラです。今日2つ目の日記でしたそれにしてもやたらと映画を観ている今日この頃。次は「ハリポタ」観に行ったら、しばらくは観たいのがないかな?*「プライドと偏見」の予告編観ましたが楽しみです♪
2005.11.17
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のどがイガイガするな~と思い、買わなくっちゃ、と思い出したのがこれです。プロポリスキャンディー 100g「森川健康堂」というちょっとレトロな名前のお店のやつでお値段高いし、辛いんですけど、(プロポリスの量が多いせいかと)とってもよく効きます。友だちなんて、風邪の引き始めに、なめ続けて風邪を治すって言ってました(^_^;)ハンディサイズで210円くらいのが、ナチュラルハウスやタカシマヤの健康食品売り場にも置いてあると思うので、お試しにはそちらがいいかも♪
2005.11.17
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お友だちに貸してもらって観ました♪(「映画」の枠に入れちゃったけど、「ゲキ×シネ」といって、映画館でも上映してたから、まいっか)帝国劇場約30年ぶりのオリジナルミュージカルなんだそうで、劇団☆新感線にとって、初めての本格的ミュージカル。新感線のは「阿修羅城の瞳」(のDVD)を観たことがありましたが、あれってミュージカルじゃなかったっけ?あれは、「なんちゃってミュージカル」だったんだそうです(^_^;)ストーリー:時は、三代将軍徳川家光の治世。処は、九州は天草・島原。重税と度重なる飢饉に苦しむ農民は迫害されながらもキリシタンを信仰し続けていた。そして、海の上を歩いて渡り、農民を武士達の拷問から救い出し、天主デウスの言葉を伝える救世主―「天の御子」が現れることを待ち望んでいた。 その頃、天草と島原には二人のSHIROHという男がいた。 一人は、島原の益田四郎時貞(上川隆也)。もう一人は、貿易船の残骸の中で父の遺した宝を守り続ける、天草のシロー(中川晃教)。すでにこの時二人のSHIROHは、ひとつの悲劇と共に在った。詳しくはコチラです。(はしょってスミマセン)いやはやおもしろかったです。シリアスなお話ながらも、時々はさまれる笑いどころは、新感線ならではですね。天草四郎役の中川君、評判どおりステキな歌声でした♪それになんともかわいらしいかた。(って言ったらヘンかな?)益田四郎時貞役の上川さん、ミュージカル初挑戦ながら巧かったです。舞台装置も凝ってるし、衣装もステキというかユニークで、音楽はハードロックだし、生だったらもっと楽しめることでしょう♪ただ、リオ役の大塚ちひろさんの歌は、声が細すぎて、聴くのが辛かったです。あと杏子さん、キャラはいいんだけれど、ミュージカルは苦しいんじゃないかなぁ~。2人とも、役どころのイメージは合ってただけにちょっと残念でした。今日3つ目の日記でした
2005.11.16
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まわりの「した、した」という話を聞いていたら、やっぱ不安になって来ちゃいまして、かといって、注射嫌いの子ども達を説得して病院に連れてくほどの危機感もない私(^_^;)(だって、じょうぶなんだもん、あのこたち~)なので、家の中でいちばんひ弱な自分だけでも(ここ、ツッコミどころじゃありませんからね~!)打っておけば、もし家で誰かが倒れても看病は大丈夫かな?と思い、打って来ました。友だちに安いところを教えてもらったんですけれど、私がいつも行っている病院は、5000円で、今日行ったところは3000円。(子どもだったら2000円×2回で、4000円なんだそう)この価格差はなんなんだろう~?前者の病院の方が、患者さんの数は絶対多そうだから、仕入れ単価は安そうなんですけどね?そういう問題ではないのかな?今日2つ目の日記でした
2005.11.16
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ベルメゾンネットで特集してました。コチラなんですけどカーテンまであるんですよ~!子どもが喜ぶかも(^_^;)ちょっと高いかな。。。
2005.11.16
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福島県にある宿泊施設なのですが、ご存知でしょうか?公式サイトは、コチラうちの子の小学校の英語教育の一環で、3年前から、6年生が研修に行っていたのですが、修学旅行(日光)もあるからお金がかかってたまらん、ということで、今年から?こっちが修学旅行に成り代わってしまいました。(一昨年からだったかも??)今日、そのレポートとして「学校だより・特別編」が、全校生徒に配られたのですが、私が行ってみたいわよって感じでして、現地では、すべて英語!と、子ども達にはけっこうサバイバルなのですが、スコーン作りに、クリケットに、パブでフィッシュ&チップス(もちろん、お酒はなし)おめかししてディナー、夜の自由時間にはプールにジャグジー、おみやげはポンドで、とめっちゃ楽しそう!なのですよ。ただ、寝室は2人部屋、と、修学旅行につきもののまくら投げができなかったりするのは、ちょっと残念なのですが・・・(でもない?)来年は、うちの長男の番です。付いて行きたいわ~♪今日2つ目の日記でした
2005.11.15
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友人が招待券をゲットしたというので、お誘いいただき、上野の東京都美術館で開催中のプーシキン美術館展に行ってきました。上野駅に10時待ち合わせ。けっこうな人出です。早足で歩き、プーシキン美術館展の入り口にに到着。入場制限はないものの、黒山の人だかりに、げんなり。このペースで観るのはいやじゃー!と人の列には入らず、3歩下がって、人間の隙間からなんとか鑑賞。(絵は、際で観るよりは、離れて観たいし…)今回の目玉の一つ、マティスの「金魚」、写真よりさらに鮮やかでした。ただ、思ったのですが、キャンバスの下塗りが見えるような色の塗り方ってどうなんでしょうね?未完成作品なんじゃないの?って、素人目には見えてしまいます。でも、隣にあった「白い花束の花瓶」の絵には、「下塗りまでも利用した白い花瓶」とか書いてあったので、故意にやっていることなのでしょうね。今回、ウジェーヌ・カリエールという人を知ったのが収穫かと。幽玄の世界といいましょうか。ボナールの版画もよかったです。もちろん他にもすばらしい絵画満載。いかんせん人が多すぎだ・・・私たちが出る頃には、入場制限やってました(^_^;)がんばって開館時間の9時すぎに行けば良かったわ!***帰りは、アメ横をぬけて御徒町に出ました。Queenの "Live in Montreal" のDVD、中国盤でしたが1000円だったので買っちゃいました。Queenは、中国語では「皇后」と書くらしい(^_^;)ちなみに、Ray (=チャールズ)は、「雷」なんだって。(こっちは音だね)リージョンコードがよくわからなくて心配でしたが(お兄さんは「ちゃんと映るよ」って言ってたけど)ちゃんと映ってよかった・・・(今、よくよく見てみたら、「ALL」って書いてあるみたい)あと、韓国海苔買ったり、閉店セールのABC Martで、前からほしかったコンバースの黒を、4000円ちょっとで買いました(^_^)アメ横も楽しいよね♪
2005.11.15
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東北の知り合いの方が、気仙沼から魚介類を送ってくださいました。・殻付き牡蠣・牡蠣のむき身・殻付きホタテ・ホヤのむき身そしてサメの心臓ネットで検索したら、こちらに詳しく載ってましたが、なんか心配なので、送り状にあったお店屋さんに電話して調理法を聞いてみました。何度も何度も水にさらして、血抜きをするとのこと。見た目、レバ刺しっぽいですが、クセがなく、いくらでも食べられる感じでした。殻付きホタテはバターを乗せてグリルで焼きました。牡蠣のむき身は、酢ガキにしようと思って袋から出して、よく見たら加熱用だったんですわ。がーん(>_
2005.11.14
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ロイズ ポテトチップチョコレートお友達にオススメされ、生協さんで出ていたので買ってみました。ギザギザポテチの片面にチョコがコーティングされてるんですが、ポテチの塩味とチョコの甘みのハーモニー♪がぜつみょうなのですわ!おいしいんだけど、1箱630円もするのが残念(>_
2005.11.14
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PTAの文化活動(笑)で、行って来ました。地下鉄13号線というのは、現在建設中の(平成19年開業)池袋~新宿3丁目~渋谷をつなぎ、明治通りの地下を走る地下鉄です。「トンネルの中を歩く」というので、わくわくして参加。ヘルメットと軍手とタオルを渡されて出発。シールド機という、穴を掘りながらトンネルの壁を作って行くという機械ができたおかげで、トンネル掘りも楽になったそうです。(とはいえ、24時間で10mしか掘り進めないそう)地下2階(思ったほど深くなかったです)。いよいよトンネルに入ります。天井の管は送風用。壁面に蛍光灯が等間隔に並んでいたのですが光がつながって撮れちゃいました。トンネルの最先端にあったシールド機。手前の「セグメント」を壁面に貼付けていきます。帰り道に、入り口方面に向かって撮った写真。左端のベルトコンベアで土を運びます。穴を掘りたての時は、壁面の断面は円形なのですが、その後、レールを敷くために底面にコンクリートを流し込み、かまぼこ型の断面にするんだそう。往復2Km弱、足場を歩きましたが、(地下はあったかかったです。セメントは固まる時に発熱するそうで、そのエリアでは暑いくらいでした。)ホントにすごく勉強になりましたし、楽しかったです~。子ども達にも見せてあげたいなぁ~~。
2005.11.14
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今日の朝刊に広告が載ってました。「てのひらの迷路」恋愛、小説、そして母との別れ……。石田衣良が2年をかけて大切に書きつづった掌編小説集。物語を味わいながら人気作家の素顔を垣間見る特別な1冊。なんだそうですけど、どうしようかなぁ?単行本シリーズ(? 3冊続けてでるそうで、これで2冊目)の1冊目「東京DOLL」はイマイチだったんで、「東京DOLL」石田先生もおもしろくなくなって来ちゃったのかなぁ~~と思っていたところ。しばらく迷ってます。3作の帯に付いてるシールを3枚集めると何かもらえるそうです(^_^;)こういうキャンペーンもなんだかなぁ・・・です。誰か買ったら貸してください?伊坂幸太郎さんの新刊は買いますよん!【予約】「 砂漠」
2005.11.13
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ひさしぶりに何も予定が入っていない土曜日です。しかもだんなさんは、昨夜から慰安旅行?夕飯のおかずを買って帰って来てくれるんだけどまだ帰って来ないので、とりあえず炊飯器のセットだけしました。朝は思いっきり寝坊。(子ども達はテレビを見てました(^_^;))お昼は外に食べに行こう、ということになったけど、ステーキ → 高いから即却下かっぱ寿司 → 出遅れたので待つのは必至なのでやめケンタ → 遠いのでやめということで、ひさしぶりにマックへ。チキンフィレサンドみたいなのが出ていたので、ハンバーガー嫌いの次男も満足してました(^_^)ちょっと行かない間に、メニュー体系がずいぶんと変ったのですね?夕飯のおかずが来ました♪追記です。↑、ダンナさんの帰りより、おかずの方が重要って、ひどい奥さんですよねえ~(^_^;)でも、ダンナさんが帰って来たからって、パソコンを閉めただけでもエライ?おみやげは、西伊豆のエビとシラスとレモンとミカンでした。おいしかったです♪
2005.11.12
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さとうみみさんのところからいただいてきました(^_^)○好きなお寿司は?サーモンにオニオンスライスがのったやつ○好きな車は?ローバー ミニクーパー ちっちゃすぎてファミリーカーにはなりえないので購入は夢です○好きな寝相は?うつぶせで左横向き(+抱きまくら)○好きなお笑い芸人は?爆笑問題の太田光(最近出てないけど)波多陽区○好きなスポーツは?サッカーかな?運動音痴なので、自らすすんではやりません○好きな都道府県は?出身地、愛知県だがね。岡山県 2年だけ住んだことがありますが、とってもいいところでした♪東京は・・・情報が多くて便利なんだけど、何年住んでも空気が合わないかな・・・○好きな地方のお土産は?マルセイバターサンド ロイズのチョコレート(北海道)鴎(かもめ)の卵(岩手県)富貴豆(山形県)安倍川もち うなぎパイ(静岡県)551蓬莱の豚まん(大阪府)三田屋のハム(兵庫県)きりがないなぁ・・・(^_^;)○好きな料理は?お寿司 ラーメン イタリアン(次男は絶対「ステーキ」って言うんだよ~)○好きな番組は?「TVチャンピオン」 次回は「レゴ王」なので、子どもとわくわくしてます♪アニメだと「アイシールド21」「メジャー」○好きな漫画・雑誌大島弓子さん、萩尾望都さん、樹なつみさん、佐々木倫子さんなど。これだと「好きな漫画家さん」になってしまうなぁ。でも選べない~(>_
2005.11.11
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ある日 空からお金が降ってきた12日後にポンド紙幣が紙クズと化す英国。8歳のダミアンは、強盗一味が盗んだポンドの大金を見つけたことから騒動に巻き込まれてしまう。 ダニー・ボイル監督作品公式サイトはコチラこれは、近い将来に来るであろう、イギリスが「ユーロ」に加盟する前の12日間のお話です。(そんな日、ホントに来るんだろうか・・・?)余談ですが、うちに20ポンド紙幣が1枚残ってるんだけど、早く交換しておかないと、そのうち紙クズになってしまうわね(汗)主人公ダミアンは、ものすごく信心深くて、尊敬する人は?と聞かれて聖人の名前をあげちゃうような男の子なので、拾ったお金は貧しい人にあげたい、と言う。ダミアンの2つ上の兄アンソニーは、実利主義者なので、ガッチリ使うことや、ガッチリ増やすことを考えている。(当然、「兄貴の権力」で、ダミアンのいいようには使えないんですが)この対比がとってもおもしろい。実はこの2人、いつ頃のことかはわからないんだけれど、ママが亡くなっていて、パパの男手ひとつで育てられ、「天国のママに会いたい」と思っているのです。クールなアンソニーは、そんなそぶりは見せないんだけれど、パパが女の人を家に連れて来たら、敵意をむき出しにしちゃったりしてかわいいのです。お金に振り回される大人や子どもの中で、ダミアンだけは、「貧しい人にあげる」ことだけを考え続けてる。今どき、こんなイノセントな子は、ファンタジー以外の何ものでもないのかもしれないけれどダミアンのひたむきさを見ていたら人間の善意を信じることから奇跡は起こるんじゃないかなぁ?なんて思ってしまいました。舞台は、クリスマス前のイギリス北部の新興住宅地?なんですが、街の映像がものすごくキレイ!(家々の後ろにうっすらと浮かぶ原発の影が不気味だったけど)今の時期にぴったりの1本です。そうそう、音楽もすごく良かったんですよ~。それと、イギリス人のサッカーLOVEな気持ちが、いろんなとこに見え隠れしてました(^_^)子ども達が先生に「尊敬する人は誰?」と聞かれて、ご当地マンチェスター・ユナイテッドの選手の名前を挙げて行くんだけれどそれ以外のチームの選手の名前を言ったら、ブーイングが来たり、ドロボーさんがニューカッスルのユニフォームを着ていたり・・・(このあたりのおもしろさかげんは、私にはわからなかったんですが。)サッカーファンが観ても楽しめると思いました♪今日2つ目の日記でした
2005.11.11
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ジョージからのクリスマスプレゼントだぁ!この映画のチラシを見たときに思わずそう思ってしまいました。(あほですんません(^_^;))ずっと前にこの映画の存在を知り(こちらのブログに書いてます)、日本で上映されたらいいけど、興行的にはきっと無理だろうから、せめてDVDにはなってほしいな~と思ってました。それが映画館の大スクリーンで観られるとは!せめて2回は観たいと思い、前売り2枚買っちゃいましたよ~(レディスデーがないところなので…)クリスマス頃の公開だそうです(^_^)エルトン・ジョン、マライア・キャリー、アンドリュー・リッジリー(元ワム!)ボーイ・ジョージ、スティング、ノエル・ギャラガー(oasis)も出ているそうです。フレディ・マーキュリー追悼コンサートで熱唱された"Somebody to love"は、見ものかと!詳しくはコチラで。あとで思ったんですが、クリスマス ↓「ラスト・クリスマス」 ↓ワム! ↓ジョージ・マイケルという安易な発想でのクリスマス公開だったんだろうか??まさかね・・・(u_u;)そのあとでさらに思ったのですがたとえばマイケル・ジャクソンのゴシップに期待するような気持ちで観に来る人が多かったらやだなぁと。(そういう目で観に来る人が、素直に感動してくれることはありえないかなぁと思うし・・・)ジョージがあんまり評価されてないことを心配しすぎて書いてしまったブログです(^_^;)
2005.11.11
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今日は、月に1回のアレンジメント教室。何が出るかは、行ってみないとわかりません(笑)今回のお題は、Diagonal(菱形)形を作るのは、やっぱり難しいです。「シャープな菱形」には、ちょっとなってないなぁ~(>_
2005.11.10
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リニューアルしてましたね。昨日の活動資金の使い道についての記者会見はどんなんだったのかな?(使い道についてはサイトにアップされてますが、反響はどうだったのかな?と)以前のイメージ重視な感じより、見やすくなって情報も得やすくなったと思います。どんなふうにしても、つっこんでくるひとはいらっしゃると思いますが・・・コチラです今回あった、辻信一さんからの特別寄稿に、とても共感できました。リンク先に飛ぶのが面倒な方のために?貼付けちゃいます。(本文中のカラーリングは私です)***“I Care”(ほっとけない)ということぼくにとってWB(ホワイトバンド)は “I care” のサインです。そう、「ほっとけない」のです。多分、貧しさという問題はあまりにも巨大で、ちっぽけなひとりの市民であるぼくに何ができるのか、はっきりとはわからない。しかし、care、つまり気にかけたり、思いやったりすることを、ぼくはまだあきらめてはいないよ、というしるし。そして、こんな自分勝手でいい加減で意気地なしのぼくにも、何かできることがあれば・・・、という意思表示。ぼくがWBをつけるのは、まあ言ってみれば自己満足のためです。WBをつけて歩く。それが人々の目に入る。ささやかなメッセージがぼくの腕から発せられて、小さな波を起こす。電車の中でWBをつけている人を見かける。向こうもぼくの腕を見て、ふと目が合ったりする。ちょっと会釈したり、口元にかすかな微笑を浮かべたり。「・・・だよね!」というふうに。昔はもっとこんな何気ない挨拶やしぐさを通じた心の交わりがあったと思うんですが・・・。いまや公共の場では心を閉ざすことにすっかり慣れてしまったぼくたちにとって、それは得がたい喜びの瞬間です。そんなのただの自己満足じゃないか、と言われるかもしれませんね。その通りなのです。それにしてもこの「自己満足」という言葉、いつも「ただの自己満足にすぎない」という風に否定的な意味で使われます。「他者の満足につながらないものは意味がない」というわけでしょう。利他主義の精神も結構ですが、それにしても少し、自分自身の満足ということをおろそかにし過ぎてはいないでしょうか。自己犠牲の上に成り立つ人助けは長続きしないものですし、自己否定の苦さはしばしば周囲に伝播して、目指しているはずの夢をさえ損ないかねません。「自己満足」は、現代の若者風に言えば、「いいじゃん、楽しければ」でしょうか。こういう若者の態度は「ジコチュー」、つまり自己中心的だとして非難されることが多い。でも、そもそも人間は自己中心的なもので、そうでない人間を考えることの方がむずかしいでしょう。とすれば「ジコチュー」といわれる若者たちは、「自己中心性」という人間らしさに対して、大人たちよりもっと率直で敏感なだけかもしれない。そして自分の自己中心性と向き合える分だけ、彼らは他人の自己中心性とも向き合いやすいのではないか。むしろそこには、閉鎖的で排他的な利己主義からの抜け道が開けているようにぼくには思えるんです。そんなわけで、もうひとつ、ぼくにとってWBは祈りです。信仰といってもいい。ひとりひとりの思いは、何と言うのかな、一種の波動となって世界の裏側まで届くかもしれない。いや、きっと届くんだ、という願い。300円で買ったWBを腕にする。合理的に考えれば、そんなちっぽけな行為がこの世界の大問題の解決に寄与するとはなかなか思えない。しかし、そのバンドに表現された“I still care”という思いが、深刻な淵にある世界を辛くも支えていくんだ、とぼくには思えるんです。ぼくはミャンマーの沿岸部にある僻地の村々で、環境活動のお手伝いをしています。それはアジアでも最も貧しいといわれる国の中でも、特に貧しいとされる地域です。人々は確かに貧しい。一日に100円も稼げない人ばかり。でもぼくにはこの人々の心が優しく、清らかだと思え、その暮らしぶりには不思議な安らぎが満ちているように見えます。村という村には立派なお寺があってお坊さんたちが読経と瞑想に明け暮れている。村人たちが寺を建て、多くの僧侶を養い、宗教活動に専念できるようにしているわけですから、ある意味ではとても贅沢なんです。僧侶たちと話してみてぼくがびっくりしたのは、彼らが電気も何もないこんな辺境にあってなお、イラク戦争とか、地球温暖化とか、鳥インフルエンザとかの問題を知って深く憂えていることでした。そして彼らは、「自分にできることは愛を送り続けること」だと考え、毎日繰り返し、この世界中の生きとし生けるもののために祈るんです。ぼくはこの村々が貧しいということや、それが大きな問題であることを否定しようというのではありません。ただ、村人たちがその貧しさにも関わらず、CARE、つまり互いを思いやるということをあきらめないばかりか、お寺という大がかりな「装置」を維持して祈りを発信し続けていることを、ぼくは忘れたくない。そしてもしかしたら、世界の隅々で人知れず発せられているそうした無数の祈りが、この世界を今のところはなんとか支えている。そう思えてしかたがないんです。さて最後に、やはり環境保全活動でよく行くエクアドルで、先住民の友人たちに教えてもらったクリキンディという名のハチドリについての民話を紹介しますね。ぼくがWBに連なりたいと思う理由がそこにみごとに表現されているからです。森が燃えていました。森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。 動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。クリキンディはこう答えました。「私は私にできることをしているだけ」12歳の時にリオの地球サミットで世界中を感動させるスピーチをしたカナダの環境活動家のセヴァン・スズキは、このハチドリの話についてこう言っています。「世界は、私たちひとりひとりからできている。だから、あなたや私がちょっと変われば、世界はやっぱり、ほんのちょっぴり変わっていくの」(辻信一監修、光文社刊『ハチドリのひとしずく』より)というわけで皆さん、今日もWBをつけて、世界をほんのちょっぴり変えましょうよ。***ホワイトバンドを買ったとき、「お金ではなく声をください」という趣旨を知っていたものの、少しは貧しい国の人々に寄付が届いていると思っていました。なので、まったく届いていないと知ったときは、ショックを受けましたが、今回の引用は、その後、どうやってポジティヴに考える事ができたかという説明だと思っていただけたら、と思います。(ホワイトバンド活動が正しいかどうかという検証ではありません) 今日3つめの日記です
2005.11.09
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宮益坂を歩いていたらありました。そういえば、前からあったよな~と。ウエマツさんです。目についたのは、お店の前に並んでいた「お値下げ品」なんですけどね(^_^;)しばらく前に行った杉本博司展で買ったポストカードを入れるための額縁を買わないとな~。でもハンズは高そうだしな~。世界堂はちょっと歩かないといけないんだよな~、と思っていたところに、イメージぴったしのがあったんです。しかも2000円くらいで!これを高いと思うか、安いと思うかは、びみょうなところだなぁ~。でも作りはとってもしっかりしてました!とりあえずマットは買わなくていいかと思い、家でポストカードを入れてみたらばっちし!ただ、何が悲しいって、壁に釘を打っちゃいけないんですよ~、うち。持ち家だったら良いのにな~、と、些細なことで思ったりするのでした。ところで、ライヴ8のDVDを観ながら書いてるんですが、画像がなんてきれいなんでしょう!!うれしーー!!今日2つ目の日記でした
2005.11.09
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青山のスパイラルで昨日から始まりました。メインタイトルは「・・/・・/・・ク」「つづく」と読みます(^_^;) (顔文字に見えちゃうんですけど・・・)ひびのこづえさんって、小さいお子さんがいる人には、教育TVの「からだであそぼ」や「にほんごであそぼ」の衣装・セットデザインをされてる人、って言ったら、おわかりになるんじゃないかな?ちょっと摩訶不思議なデザイン。こづえさんの作品とは、「内藤こづえ」として活動されていた頃、(結婚されてから「ひびのこづえ」に改名されました。だんなさんは、日比野克彦さんです)フェリシモで出会いました。(10年ちょっと前です)原色で描かれたお花畑のテキスタイルに一目惚れ。身につけるのはちょっとはばかられる感じでしたので(今ならへーきなんだけどなぁ~)テーブルクロスを何枚か購入しました。今でも大事に使っています♪去年だったか、そのクロスの絵柄が「えいごであそぼ」の背景に使われていたのを見た時はビックリしましたが、10年経っても全然デザインは古びてなくて、さすがだなぁと思った次第。そういう意味では、マリメッコみたいな感じかな?今回の展覧会は、実際に使われた衣装やデコラティブなシャツ天使の羽の窓飾り(でかい!)福井県鯖江国民文化祭のために作った漆器、眼鏡、灯り、コラージュドール、コラージュバックなどなど、盛りだくさんの展示内容でした。こづえさんは、絵の具のかわりに、糸や布やリボンで絵を描いてるんだな~って思いました。入場無料 20日までです。・・・・・毎週水曜は、私にとって映画の日(^_^;)今日は、またもや「コープス・ブライド」観に行っちゃいましたよ。なにげない仕草とか、表情とか、ほんとに細かいところまで作り込んであるな~と感心。ビクターの表情がだんだんと上向きになってたんですね。最初はオドオドして、まっすぐものが見えないような感じだったのに、いろんな困難を乗り越えて、たくましくなったんでしょうね。いやはや(思い出して浸ってます)そうそう、例の「鍵盤と音が合ってない」っていうのは、やっぱりそういう印象を受けたんですが、(合ってるところもあった)まぁいいや。物語の本質には関係ないですしね。
2005.11.09
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届きましたよ~ん♪アマゾンで頼んだんだけど、ばかでかい箱に入っていたので、こんなに何頼んだっけ?と、一瞬青くなりました。パッケージは、とってもポップでカラフル☆ピクチャーディスクなんですが、(DVDは、みんなそうか(^_^;))1枚に2人、グレンイールズサミットに参加した各国首相達の絵が入ってます(^_^;)もちろん小泉サンも。ブックレットのボブ・ゲルドフとポール・ヴァレリーのメッセージを読んでたら、涙が出て来ちゃった(;_;)ところで、ブックレットの裏表紙に、ライヴ後のロンドン会場の写真が載ってるんだけど、ゴミの山・・・みんな自分で出したゴミはちゃんと持ち帰らなきゃだめじゃん。ちょいとライヴ参加者の意識を疑ってしまったのでした・・・さてさて、見終わるのはいつになるかなっ??>トータル約10時間(^_^;)Live 8 ライヴ8 【初回限定プライス】まだ迷ってる方、いらっしゃいます?今見たら、アマゾンでまだ22%OFFにしてましたよ~!
2005.11.08
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スイスのソングライター/プロデューサー、Urs Wesendanger(ウーズ・ウィーゼンダンガー)の2nd アルバムを聴きました。珠玉のアルバムって感じでとっても良いです♪レーベルのサイトの言葉を借りると「ポップ、ジャズとR&Bが収束するその特定の音楽地帯に洗練されたリズムと音よりあなたをすばらしい旅へ連れて行ってくれます。」という感じ。(この翻訳調の文章、なんとかならなかったのかな~?このレーベル、Contante & Sonanteはマドリ?ド(スペイン)を本拠に2004年に設立されたインディレーベルでして、英語サイトをまるっと翻訳しただけだと思います(^_^;))心にしみいるような名曲ぞろいで、タイトル曲"Somebody New"はホントに美しい!ジェイ・グレイドンのギターソロもかっこいい。日本ではあまり知られていなくてもレベルの高いアーティストは、ワールドワイドに見たらたくさんいるんだってことを今更ながらに感じました。自分名義のアルバムなのに、ご本人は1曲しか歌っていません。巧いのに、と、自分の感覚で行ったら、ちょっと不思議な感じ。その方がアルバムの完成度が高くなると思ったとしたら潔いですよね。(J-POPじゃ考えられないかも(^_^;))今回、マイケル・センベロが1曲参加して歌声を聞かせてくれてます♪(アルバム待ってるんだけどなぁ~)AORファンの方なら大満足の1枚かと思いますよ~。でも、高いのが難点ですね。1000枚限定だというせいもあるんでしょうけれど・・・(ちなみにシリアルナンバー入りです)日本の発売元の方が、>卸値自体が高いせいで、決して暴利を貪っている訳ではありませんが、>高額で本当に申し訳ありません。とおっしゃってました。あっ、面と向かって「高い」ってもんく言ったわけじゃないですよ、私。そこまでオバサンしてませんよー(^_^;)moritoさんのブログで話してたのをご覧になられたわけでして。別の意図で、そこのアドレスを発売元の方にお伝えしたんですけれど違う意味に取られちゃったみたいです(^_^;)高いのはホントだから、まいっか。
2005.11.08
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何年か前のクリスマスに、アメリカ人の友人にメールで教えてもらった画像です。(わたしの宝物なんですが!)こちらです。人間の営み自然の雄大さ地球上での自分の存在・・・いろいろ考えてしまいます。今日は4つも書いてしまいました
2005.11.07
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日経新聞の夕刊で見た記事です。北海道広尾町は、サンタのふるさと、ノルウェーのオスロ市から国外で唯一「サンタランド」に認定されているところ。’84年に認定されて以来、サンタさんからのお手紙を希望者に送り続けているそうなのですが、少子化のあおりを食って依頼がどんどん減り事業基金を取り崩して印刷費などを賄って来たけれどその基金もほぼ底をついてしまったとか。申し込みは1通500円中身はヒミツだそうです。永田萌さんのイラストとか。日本語と英語で書いてあり、国外でもこのお値段だそう。(そこまでサービスしてるから赤字になったんでないかい?)申し込んだことも、もらったこともない私がオススメするのもなんですが、クリスマスが好きなので、応援しようと思いました。これを読んだ方、もしよかったら応援してあげてください!くわしくは広尾サンタランドのホームページへ。今日は3つめの日記です
2005.11.07
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ちょっと用事があって、タカシマヤに行って来たのですが、ちゃくちゃくとクリスマスの準備が進んでいて、洋食器売り場を覗いてみたら、イヤープレートが勢揃いしていて、見とれてしまいましたです。と言って、集めてるわけじゃないですよ。見るだけね(^_^;)(何年か前に、エイヤっと買ったヘレンドのやつが宝物♪)ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート、昔はたいして興味が無かったんですが(でも、昔、横浜に住んでいた時、タカラダ元町本店で、壁にずらーっと並んだイヤープレートを見た時は、息をのみましたが)最近、いいなぁと思うようになりました。で、家に帰って、いろいろ見ていたら、タカシマヤ楽天店があったのでビックリしました。っていうか、不思議。自分ちでもネット通販やってるのに、なんでしょう?今年のはこんなので、クリスマス、ってかんじの絵ですね。来年のはこんなのです。飛んでるのは白鳥さん。やっぱデンマークね。で、いろいろ検索していて、ビックリしちゃったのはこれです!ウミガメほしい~~!ミレニアムプレートのシリーズだそうです。13000円が7000円! 安くなってるっ!!でも、DVDいくつも買っちゃったから買えないっ!見なければ良かった~~(>_
2005.11.07
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