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「開幕式から閉幕式までの全185日間の記録を収録。愛、笑い、涙、ドラマ、感動のフィナーレまで、新聞社のきめ細かな取材ですべてを網羅。愛知万博の保存本の決定版。」という本をついつい買ってしまいました。1050円とお手頃だし・・・発行が中日新聞社なので、東京の書店で探すのは大変かな?(or ちょっと恥ずかしい)と思い、ネットで注文しました。日ごとの入場者数と天気が、写真とともに掲載されています。あー自分が行った日はこんなんだったんだなぁ~と、しみじみ。行かなかった日にはこんなことやってたんだ~と、またしみじみ。奥付を見たら、10月5日に第1刷が出てから、すでに第5刷!売れてるんですね~。友だちにもらった「愛知万博ぴあ」と合わせて、孫子の代まで保存することとしましょう。
2005.10.31
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楽天でも扱っているお店があったのですね!クリスマス限定のお茶が出ています。2005メリークリスマスティー2005ホリーミルクティーお値段高めですが、缶がかわいいでしょ♪毎年、違う絵柄で出ているそうです。カレルチャペックとのおつきあいは、あんまり長くなくて、メリークリスマスティーは飲んだこと無いのですが、アップルとシナモンのブレンドなので、きっと私の好きな味。レピシエの「クリスマスリース」というアップルとシナモンとハチミツのフレイヴァーティーがずーっと好きだったんですが、去年からブレンドが変っちゃって、あんまり好きな味じゃなくなっちゃって、ガッカリしてたので、今年はここのを買ってみようと思いました。ホリーミルクティーは、お値下げ品で買ったことがあるんですけど(^_^;)ミルクティーにぴったりの味でしたよ。
2005.10.31
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昨日の午後、英語教室主催のハロウィンパーティに参加して来ました。子どもが(ゲストも入れて)26人+大人が10人くらい。とっても盛り上がって、あっという間の2時間でした。(ホントは1時間半の予定だったのですが)みんな簡単で良いから仮装をしましょうってことでしたが、やっぱ女の子(のお母さん?)は気合いが入ってましたね~!写真がお見せできないのが残念ですが、いろんな仮装があった中で魔女っ子3人組に感動しましたです。おジャ魔女じゃないですよ~。なんだかとってもアメリカンでしたの♪うちの長男は魔法使いのトンガリ帽子。黒マントをせっかく作ってあげたのに、「やっぱいらない」だって。頭に来た~!そのかわり、次男が2枚マントを着けてくれました(意味不明な行動)私は先生にお借りした、ハリポタのダンブルドア校長みたいな?ゴージャスなローブを多少引きずりながら着てました。(実は自分の姿がどんなんだったか見てないんですよ~(^_^;)それを最初に借りて、私に回して来たお母さんは「似合う似合う」と言ってくれましたケド・・・)最初に先生からハロウィンの由来についてのお話があり(ジャコランタンの話は知らなかったので、密かに感動。ヨーロッパからアメリカに渡って来た時は、カブだったんですって!)クラスごとのチャンツの発表(みんな照れながらも元気よくやってくれました)ボンゴ(ビンゴゲームみたいなやつ)かんたんな工作、写真撮影、フルーツバスケットのハロウィン版、と続きます。それが終わった時に、うちの次男が「僕、呼ばれてないよ」(当ったのがblack catで、ちょっとマイナーだったのね)とぼそりと言ったのが、おかしかったです。そして最後は、「Trick or treat」。お母さん達からお菓子をもらって回ります。キャンディやチョコばっかりじゃつまんないかなと思い、私は「蒲焼きさん」を持って行ったんですよ。蒲焼きさんが大好きなうちの次男が、やたらと回って来て、カードのように集めていました(^_^;)かなり盛り上がりましたです。帰り際に先生におみやげをもらって、みんな大喜び。先生、お疲れさまでした&ありがとうございました。また来年も楽しみにしています♪というか、クリスマス会やりませんか~?場所取りいたしますよ~。今夜は、毎年恒例、ご近所さん(マンション内)でハロウィンやります。6,7年前からやり出して、最初は5,6軒でしたのに(途中でやらなかった年もあったんですが)年々、規模が大きくなって、去年は60人くらい参加があったので、今年から小学3年生以下限定にしちゃいました。(去年までお世話係をやってたんですが、今年はもうお役御免にしてもらっちゃいました。)そういえば、一昨年だったか、カボチャのお面をつけてエントランスで待機していたら、喪服の人がぱらぱらと入って来て「これからお通夜の準備をしますので、人の出入りがありますがすみません」と言われた時にはびっくりしました。「お通夜にこんなアホなカッコしててすみません」って謝りたくなっちゃいましたよ~。HAPPY HALLOWEEN !!
2005.10.31
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友だちのおすすめで観てみました。ストーリー:カリフォルニアの片田舎を舞台にした、ファンタジー映画。戦争で夫を亡くしたジーンは、二人の息子トムとガニーと暮らしている。三人にはそれぞれ夢があった。ジーンは、ガニーの癌が治ること。トムは、新しい父親ができること。ガニーは、カーニバルの花火の中で花火を見ること。彼らはある日、謎の男ジャックに出会って……。('95年公開)この作品を観て思ったのは、ものごとの見方をちょっと変えてみれば、今よりずっと楽に(自分に無理をしないで)生きられるってことでした。たとえば「普通」であることが一番良いと思い、「普通」であろうと無理をしていると、マイナスのエナジーを使うばっかりになってしまう。「みんながみんな、同じでなくてもいいんだ」って思えるようになれば、自分に無理を強いることもなくなるよね。(実際の生活では、難しいこともありますが(>_
2005.10.29
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(今日のこと☆ なのか自信無いですが・・・)容量が5Mから15Mになったのですね。わーい うれしいなぁ~!すでに半分くらい行っていたので、サイズの小さい画像は画像倉庫に入れるというセコ技を使っておりました(^_^;)これで、しばらくは容量を気にしないで画像をアップできますね。楽天さん、ありがとう♪
2005.10.28
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やっぱり予約しちゃいました~。Live 8 ライヴ8 【初回限定プライス】 (日本盤DVD)画像付きの商品リンクがお手軽だったので、これを載せてますが、アマゾンが安いと思います。(よそのリンクは貼れないみたいですね(^_^;))4枚組9990円が22%OFFで、7791円。初回出荷分以降は、通常版12,600円なので、予約するなら今ですよーん。11月9日発売です。タワレコのWポイントセールで買おうかとも思ったけど、定価だったので・・・(そっちでは、マイケル・ジャクソンのライヴDVD買いますだ)今回、QueenもE,W&Fも行けないから、それに比べたら安いもんです(^_^;)と、誰に言い訳??
2005.10.28
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お友達に教えてもらって、購読しています。科学技術館というのは、九段下の武道館のそばにある施設なのですが、メルマガ No.52の「科学・技術よもやま話」は、こんなぐあい。■ 日本刀とお人形 ■ 私は日本刀を見るのが大好きです。私達の祖先が長い年月にわたり探究 し続けて完成した世界に誇れる技術であり、芸術品です。刀身の地肌や刃 文の美しさ。また、ゆるやかに弧を描く姿の美しさに魅了されて、たびた び国立博物館へ通ったことがあります。 近頃は出不精になりましたが、テレビ東京の番組「なんでも鑑定団」で、 時折その美しさを鑑賞できることがあります。 日本刀の話からは離れますが、この番組で驚くことは、絵画や陶器など の骨董品に劣らず、おもちゃの収集家の多いことです。そして、大変高価 な鑑定がなされ、大枚を投じて、おもちゃを求める人々がいます。つい最 近、「ダッコちゃん」や「リカちゃん」の発売で有名な、東京都葛飾区に ある「株式会社タカラ」の社員が自社製おもちゃ一式を高額で買い戻して いるのに驚きました。 葛飾区といえば、大田区に次いで、所謂、町工場の多い地域だそうです が、「オビツ製作所」という人形製造販売会社があります。ここで作られ る人形は、各関節がスムースに動いて自由にポーズがとれるし、足裏のマ グネットで自立もできる。また、眼球は指で簡単に取り付けられるため、 人形の命ともいえる瞳による表情変化も自由にできるそうです。 世界が注目するこの人形は、価額は他社の3分の1程度。アメリカや韓国、 イギリス、カナダなど、海外からの注文が殺到しているそうです。 このように、オビツが製造・販売する人形の特徴は、技術優位性だけに とどまらず、スラッシュ成形と呼ばれる技術を手中に収め、大手プラモデ ルメーカの社長が見学に訪れたこともあるそうです。 詳しくは、 http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/genki_h16/040602.html を見て下さい。ちょっとびっくりな話ですよね。この他、 ◆ 北の丸公園の自然 ◆ 科学の本の紹介 ◆ 新着情報 ◆ 科学技術館トピックス ◆ お知らせ ◆ 他館の紹介 ◆ 読者からのお便りなどのコンテンツがあります。子どもの科学離れが言われて久しい今日この頃ですが(って、ほんとなのかなぁ~? 少なくともうちのへんはそんなことないですけど)興味のある方は、購読してみてはいかがでしょうか?申し込みはコチラ登録・購読は無料でーす。5つめ書いちゃいました
2005.10.27
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たいせつなひとからメッセージをいただきました。いつも遠くから見守っていてくれて、私が間違った道に行きそうになるとメッセージを送って来てくれます。あーしろこーしろ、というのではなくいかようにも解釈できるメッセージなんですが。(今回、英語だったし)このところ、こっちの道に行ってみたら、新しいアプローチもあるんじゃないか、ってうろうろしていました。(自分の進むべき道はわかっているのに)。それは、「逃げ」というものです。その人には、見え見えだったんだと思います。いいかげんに戻って来たら?って。もうわかったでしょ?って。じぶんはしあわせだなって思います。今日は4つも書いてしまいました
2005.10.27
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映画公開時に観て、ぜったいDVDを買おうと思った作品です。私的には、今年観た映画のNo.1かもしれません。(その時の感想はコチラです。)ちなみに、私の中でのNo.1を競っているのがこれ。 ↓この映画の感想はコチラです。(やっぱりDVDほしいなぁ~~)話を元に戻しますが、何度観ても、やっぱりせつない(>_
2005.10.27
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今週は、学校公開週間なのですが、「いつでもどうぞ」と言われると、かえってなかなか行かなかったりして(^_^;)今週の2回目、行って来ました。1回に1時間、兄弟半々って感じです。休み時間にたどり着き、次男の教室を先に覗くと、シャドウキックとシャドウパンチを浴びせられました(^_^;)彼の照れと喜びのポーズであると思われます。国語の授業が始まり、積極的な姿勢はたのもしいのですが、言ってることがイマイチ不明。言わんとすることをちゃんとわかってくださる、先生は偉いです。次は、長男の英語の授業。夏休み前に先生が変っちゃったんだっけ。前の先生と同じカナダ人、スキンヘッドのダニエル先生は、とってもナイスガイでした。授業は、カタカナ英語とほんとの英語の違い。"How do you say ○○ in English ?" というやつです。これは、英語教室で、最初からやっているやつなので楽勝。初めて聞いた子は、ちょっと繰り返したくらいでは覚えられないみたいで、何度も何度も、繰り返し聞いたり言ったりすることの大切さを実感しました。長男の授業が終わって、次男の教室を覗くと、給食の用意をしていました。うちの子は給食当番。てきぱきとこなしています。えらいじゃん。配膳を見ていたら、お腹がすいて来たので、先生に挨拶して帰りました。実は、長男のクラスで、ずっと来てない男の子がいて息子や友だちに聞いても原因がよく分からないらしい。登校拒否の女の子もいたんだけれど、そちらは原因(いじめ)が分かって問題も解消して、その子も来るようになったんだけれど・・・その男の子、昔から口が立って、みんなから煙たがられてたそうで、それが原因なのかな~。心配です。うちの子は原因じゃないと言い切れないし・・・ママ友だちと、情報ないかしらねー?と、言ってます。*今日は2つ目の日記でした*
2005.10.27
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現在公開中の映画「鳶がクルリと」の続編です。(以前、この原作についての感想はコチラです。)最近、伊坂さんの次にお気に入りの作家がヒキタさん、もともとは、イラストレーター、マルチメディアクリエイターでやっていらっしゃって2000年、「凶気の桜」で小説家デビュー。(これは今、読んでるところです)窪塚洋介主演で映画も公開されたそう。凶気の桜 ◆20%OFF!↑ これなんですけれど、全然、知りませんでした(^_^;) 話題になったのかな~? 窪塚君って、こういうエキセントリックな役、合ってるような気がする。鳶職人の集合体、「日本晴れ」のみなさんは、またもや彫刻家のブリックさんの依頼で、今回は、オランダのアムステルダムまでお仕事に行きます。相変わらず愉快な仲間達なのですが、話はけっこう重いです。芸術とは?安楽死とは?宗教とは?戦争(平和)とは?今回、オランダでのお話ということもあって、「言葉」が重要なテーマになっているように思いました。末期癌患者で、無神論者であるブリックの母・エリザベットと、鳶職人の女の子ツミが「指差し会話帳」を使って、「安楽死」や「神」について語り合いながら友情をはぐくんでいるところなんて感動的でした。ツミにとっての神様は、「おてんとうさん(太陽)」なのです。後輩との勝負に負けた罰で、自分の表現方法(なんでもかんでも東京にある高校の偏差値で表現してしまうこと)を奪われてしまい抜け殻のようになってしまった、鳶職人の剛が、やはり「指差し会話帳」を使って、娼婦のマルゴと「言葉」を見つけて行くところも感動的でした。次はどんな仕事が待っているのか?続編が楽しみです♪ヒキタ先生、書いてくださいねー!「アムステルダムの日本晴れ」ハードカバー
2005.10.27
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公開後、初めてのレディスデー、ジョニー・デップ(今回、吹き替え初挑戦)ファンがさぞかし詰めかけているでしょうと、気合いを入れて行ったら、(「チャーリー~」の時は、ほんと、すごかったですから!)がらりんこ・・・なんだい、ジョニーの顔がないと観ないんかい!と一人憤りつつも、やっぱり空いてる方がいいですもんね。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のティム・バートン監督のストップモーションアニメ。(「ナイトメア~」の時は、ティムは、監督ではなく、原案と製作だったんだそうですよ。絵本持ってます♪)これ、人形を少しずつ動かして、ひとこまひとこま撮影して行くもので、CGじゃないんですよ~! 奥さん!12時間の作業で撮影できるのは、たったの1秒か2秒の映像、という気が遠くなるような話です。(何体も同じ人形を作って、同時進行で、いろいろな場面の撮影をしていったそうです)ティム監督曰く、「手作りのフォークロアな感じがするだろ?」。確かに。あのテキスタイルの質感とかは、どんなにCGアニメの技術が進んでも、出せないんじゃないのかなぁ?お話は、成金の息子・ビクターは、破綻した貴族の娘・ビクトリアと一度も会ったことがないのに、結婚させられることになる。(政略結婚というやつですね)結婚式の前日のリハーサルで初めて会う二人は、お互いに良い感触を得る。でも、内気で繊細なビクターは、誓いの言葉がうまく言えず、牧師や両親をウンザリさせてしまい、結婚式は延期に。落ち込んだビクター、とぼとぼと暗い森の方へ入って行き、誓いの言葉を練習していたら、コープスブライド(死体の花嫁)と結婚することになってしまった・・・話の先は見えてるんですけれど、ハラハラドキドキさせてもらえましたよ~。ティムの世界炸裂!幽霊(ゾンビ)たちが、とってもお茶目♪ほんとによくできてます!ラストはハッピーエンドで、ビクターも、ビクトリアも、コープスブライドのエミリーも幸せになれて、よかったです。エミリーが、ほんとに良い娘なのですよ~。エミリーの声をやっていたのが、ヘレナ・ボナム=カーター。「チャーリー~」で、チャーリーのママをやってた人です。ぴったり!歌も上手でした。ジョニーの歌は無かったんですけどね。(聴いてみたいかも!?)ジョニーの吹き替え、上手でしたよ。ビクターのキャラクターにぴったりはまってました。牧師役が、クリストファー・リー・・・ ウォンカのお父さん役で出てましたよね。「チャーリー~」の撮影後、残った大人で吹き替えを録ってたそうです。頭の切り替えが難しくなかったんでしょうかね?特に、ウォンカとビクターね(^_^;)(ハイ アンド ロー って感じだから)エキセントリックなところは一緒かな?ティムとジョニーは、最強タッグだと思いますが、ティムと、音楽のダニー・エルフマンのコンビも、かなりいいですよね。今回の曲もよかったですよー!ダニー・エルフマンって、OINGO BOINGO(オインゴ・ボインゴ)ってバンドのリーダー兼ヴォーカル兼ソングライターだったんですって。私、「オインゴ・ボインゴ」って名前だけ、頭の中でひっかかるんですけれど思い出せないんだなぁ~。アルバムは、聴いたこと無いと思うんだけど、80sのゴタゴタで聴いてたのかも?苦言をひとつ言わせていただくと、ピアノを弾くシーンで、ピアノの鍵盤がアップになったとき、指が押した音と、実際のピアノの音が合ってなかったのが、ちょっと気になりました。細かくてスミマセン。↑ この件に関して、「合ってたと思う」というコメントをいただきまして、にわかに自信がなくなりました(^_^;)音感に自信のある方、ご意見お待ちしています~♪機会があったら、ぜひぜひ観に行ってくださいね♪公式サイトはコチラドアの前にチキンリトルの特大ぬいぐるみがいました。(この子の名前もチキンリトル?)
2005.10.26
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映画館で予告編を見て、おもしろそうでしたし、(予告編だけでも、子どもが興奮してましたよ~)オマケにつられたのもあって、前売り券を買って来ました。 この写真ではよくわからないのですが、クリスタルの中にアスラン(ライオン)と、白い魔女の像が、レーザーで?刻まれてまして、(こういうのって、どうやって作るんでしょうねえ?)スイッチを入れると、光がピカッピカッと点滅して、オマケとは思えないほど、なかなかよくできてます。(予備の電池まで付いてます)クリスタルの部分だけ外して使うこともできます。小人チケットが、ほかのよりちょこっと安くて700円。お子様へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう? ↑って、今、思いついたんですけど、そうか、うちも隠しておこうっと。映画の公開は、3月4日です。(アメリカは12月なんだって。いいなぁ~)公式サイトはコチラ来月は「ハリポタ」で、再来月は「チキンリトル」お子様もお楽しみが目白押しです♪「コープスブライド」は、見なくてもいいみたい(^_^;) ちょっと肩すかし。明日、レディスデーで観に行くぞー! 混んでそうなので、気合い入れてます!(行くつもりの映画館は、土日祝日と同じ扱いで朝早くからやってるのですよ。) やっぱ、字幕版を観なくっちゃね~ >ジョニー・デップなのだ*今日は2つめの日記でした*
2005.10.25
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リンク先の方に教えてもらって利用してみましたがなかなか使い勝手がよかったです。こちらです。近くのセブンイレブン(歩いて30秒(^_^;))で、代金引き換えで受け取ることにしたんですが、お知らせメールを受け取ってから、自分で好きな時に取りに行けるのがよかったです。中身がわからないように梱包してありますし、送料を気にしないで注文できるのがよいです。楽天さんでは、ポイントを本にも使えるようになったので、いいとこ取りしながら使い分けてこうと思ってます。それにしても、本屋さんに行かなくなっちゃったよな~、自分。徒歩圏内の本屋さんが、軒並みつぶれてしまったからかな?図書館でよく本を借りるようになったからかな?やたらと出歩いている印象が強い自分ですが(でもない?)、実は、出不精なのでした(^_^;)
2005.10.25
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キース・エマーソンのライヴに行って以来、青池保子先生の作品への思いが再燃し、(キースは、「イブの息子たち」という作品に出てくる、ヒース・イアソンというキャラクターのモデルなのです)ついつい青池先生のエッセイ本を買ってしまいました。「エロイカより愛をこめて」の創り方セブンアンドワイの方では、先生直々のコメントが読めます!内容は、「少女漫画史に輝くスパイ・アクション『エロイカより愛をこめて』は、1976年の連載開始以来、現在まで続く人気シリーズ。本書は、このロング&ベストセラー作品について、作者自らが語る初のエッセイ集。描き下ろしカット26 点のほか、4大巨匠との「幻の合作」20Pも収録。」というものなのですが、青池作品が、老若男女を問わず(ドイツ人にまで!)支持されている理由がたいへんよーくわかりました。(少佐と同じ名前のエーデルバッハ市に日本人観光客がたくさん訪れるということで市は、青池先生の観光事業に対する功績を称えて、名誉賞を授与したそうな。)細部に至るまでのこだわりによる完成度の高さは、「たかがマンガ」と侮れないものがあります。それは、アシスタントさんたちの力に負うところも大きいと思うのですが自分のイメージを、他人に形にしてもらうのも簡単なことではないはず。すばらしい漫画家というものは、映画製作におけるプロデューサー&ディレクターみたいなものではないかと思えてきます。何ヶ月か前にBS2で放映された青池先生のドキュメンタリー番組があるのですが、この本を読んでから見返したら、また感慨深いものがあるんじゃないかと思いました。青池先生、なにか強面の方を想像していたのですが、少女のようなかわいらしさを残された方で、ビックリしちゃいましたっけ。クリエイティブな活動を続けていたら老けてるヒマはないと思いますけどね(^_^;)樹村みのり、大島弓子、おおやちき、青池保子の4大巨匠による、合作マンガがすごいです。今じゃありえない企画! 良い時代だったなぁ~~~。
2005.10.24
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長野は木曽福島(関所と寝覚の床)から野麦峠を越えて、乗鞍の方へ行ってきましたー。東京は半袖でもいけたのに、天気が悪いせいもあって、寒い!長野を甘く見ていました(>_
2005.10.23
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杉本氏のことは、まったく知りませんでした。同じ六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ展の帰りにちょっと寄ってみただけでしたのに、こちらの方に、激しく衝撃を受けてしまいました。 これ、何を撮った写真かわかりますか?からっぽの劇場のスクリーンです。映画1本分の長時間露光で、映画のスクリーンを撮ると、スクリーンは真っ白にぬけてしまうそうなんです。これは、「劇場」シリーズなのですが、ドライブインシアターの写真もあり、夜空の星が光の筋となっているので、ああ、ほんとに長時間シャッターを切らずにいたんだなってわかります。(疑うわけじゃないですが)入ってすぐこの写真があり、その次の間には、白い柱が並んでいてびっくり。その柱の裏側には「観念の形」シリーズの写真が。「代数幾何学・微分幾何学が描き出す曲面を視覚的に把握するための3次元モデル」を撮影したそうです。わけのわからない数式にビビりながら、美しいと思いつつ次の間へ行くと、ネアンデルタール人の写真?「ジオラマ」シリーズで、NYの自然史博物館にあるジオラマを撮ったもの。「いかにも作り物」というジオラマでも、写真に撮れば本物に見える、というコンセプト。いやはやほんとにびっくり。余談ですが、「ライ麦畑」でホールデンたちが見ていたジオラマはこれだったんだー!ってうれしくなっちゃいました。私。別の間の「ポートレイト」シリーズでも同じようなマジックが。(こちらは、ロンドンのマダム・タッソーの蝋人形を撮影したものだそう。)あまりにもリアリティがあって気持ち悪いくらい。次の間には、「海景」シリーズ。水平線で二分された海と空だけからなる写真。暗い部屋に、世界各地の海の写真がありました。なぜか能舞台もあり(いえ、もちろんちゃんとコンセプトがあっておいてあるのですよ)なんだかよくわからないけれど、写真たちに圧倒されてしまって、めまいがしそうでした。写真の中に吸い込まれそうだったんです。よれよれしながら次の間へ行くと、三十三間堂の千手観音の写真が、ずらーーっと。平安時代の朝の光を再現して撮ったそうな。三十三間っていうと、10mくらいあるんですかね?これが金色に輝いていたら雰囲気もまた違ったのかもしれませんが、モノクロなのがかえって厳かな感じに。次の間は、先述の「ポートレイト」シリーズ。昭和天皇のお写真もありました。これは直に撮られたのかな?先ほどの千手観音の映像作品(インスタレーションというのかな?)に、圧倒されつつ、「護王神社」の模型と「松林図」。護王神社というのは、瀬戸内海に浮かぶ香川県直島にある神社で、杉本氏が改築時に設計に関わったそう。(島には安藤忠雄氏設計のベネッセハウスもあるそうで、行ってみたいものです)本物の神社では、石のトンネルむこうに瀬戸内海が見えるのですが、今回の模型では東京湾が見えました。そうそう、それで、覗いていたら、光る物体が飛んでるんですよ。これもなにかの趣向かな?と思ったけど、そうでもないらしい。「ゲー なんか出た~!?」と思ったら(オカルトチックな思考に移行してたので)、ヘリコプターでした。ああよかった。「松林図」は、水墨写真というコンセプトで撮られたもの。でもごめんなさい。他のがインパクトありすぎて、ちょっと面白みが足りなかったです。その次の間は、「影の色」シリーズ。被写体となる空間(漆喰でできた白い壁)を自らデザイン。どんどん突き進んで行くと、被写体も自分で作ってしまうのですね。そして「劇場シリーズ」の間。ラストは、「建築シリーズ」。超ピンぼけにも耐えうる美しい現代の建築物の写真が。NYのクライスラービル、ワールドトレードセンタービル、グッゲンハイムミュージアム?・・・ ル・コルビジェのノートルダム・デュ・オー礼拝堂(かな?)の静謐な写真も。安藤忠雄氏の光の教会もありました。安藤忠雄ってすごいわ、やっぱ。ふぅ~~。なんか胸がいっぱい。カタログは高くて買えなかったので、横にあった「ブルータス」の特集号を買いました。けっこう詳しくてよかったです。(600円だったし)ポストカードも何枚か買ったので、海の写真が4枚並べて入るような額を今度買おうと思います。まだしばらくやってるので、また来たいです!ここまで書いたら落ち着いたので、ダヴィンチ展についてもちょっと。日本初公開だという直筆ノート「レスター手稿」(ビル・ゲイツ氏の所蔵品なんだって!)細かい字でびっしりと、しかも鏡文字で書いてあるというに、圧倒されましたね。500年前に「月は自ら光っているわけではない」って考えてたんですよ。「空の色は、空気中の水のつぶが太陽の光で暖められることによってできる」「音は波紋のように広がって行く」「水の渦も、空気の渦も、人間の巻き髪も、同じようなでき方」(うろおぼえです、すみません)そういう科学的な考察は、すべて絵を描くためだったというので驚きです。すべての学問の頂点に絵画はあると。そんなふうに考えたことがなかったので、目からウロコでした。確かに、ふつうに描いていて「こんな現象はありえない」っていうのは考えますけどね。今日は、ほんとに胸いっぱいでシアワセな気持ちです。帰りに、ノースタワーの地下の「鐵釜」ってラーメン屋さんで、九州久留米のとんこつラーメン食べたんですが、安くて(600円)おいしかったです♪ こっちもまた来ようっと。杉本博司:時間の終わり」展
2005.10.21
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うちは日経新聞をとっていて、「お得な定期購読のお知らせ」のチラシでこの雑誌の創刊を知ったのですが、創刊号がダイアリーの付録がついて350円というので、近所のコンビニで買ってみました。本家は、5年前にアメリカで創刊されて以来、4年間で150万部もの販売部数を達成したカリスマ雑誌だそうです。付録のダイアリーは、ローズピンクの布張り表紙、A5変形版で持ち歩くのにはちょっと大きいけれど、シンプルでとっても使いやすそう。日記にも、家計簿にも、お仕事やPTAの打ち合わせにも使える感じでこれだけでも買って損はないと思います!さてさて、肝心の中身は・・・左開きが新鮮だけど、慣れるまでに時間がかかりそう?でもって、広告が多すぎ! 350円なら仕方がないのか?(定価は400円)記事と広告が同じようなトーンなのが、良いのか悪いのか・・・小説などから抜き出した一言がちょこちょこ載っているのが、良い印象です。記事が、「今年のトレンドはこれ!」みたく押し付けがましくなく、お役立ち情報が多いのも好印象。本家の孫引きがないのもよいかと思います。(洋雑誌に憧れても、「使えねー」っていうの、多いもんね(^_^;))ブランドの扱いも、マーガレット・ハウエルとか、ブルックス・ブラザースとかコール・ハーンとか、プチバトーとか、手堅い感じ?ファッション雑誌の、カタログ・カタログしたのが苦手な私には、ポイント高しです。映画とか音楽とかのカルチャー面の記事がないのが残念。というわけで、これからは、立ち読みしていい記事があったら買ってみようと思います。やっぱ、私は、マガジンハウスの「クウネル」が好きだわ~。「REAL SIMPLE JAPAN」のサイトはコチラです*今日は、2つ目の日記でした*
2005.10.20
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フォトグラファー ブルース・ウェバーから届いた愛にあふれ、平和への祈りがこもったお手紙でした。「9.11のテロ以来、僕は旅先で君たちのことが心配で仕方ない。あれ以来、世界は変わってしまった。もしかしたら、今日がこの世で最後の日かもしれない。だから、今、愛情をはっきりと伝えたい。僕の愛する犬たち、そして世界中の友人たちに・・・」今の世に生きる人なら、こういう気持ちって、少なからずありますよね。テロや戦争に限らず、地震や洪水などの天災、交通事故に無差別殺人と、死に至る危険がいつ自分のところに襲いかかるともわかりませんから。9.11のとき、ブルースは取材旅行に出かけていたそうで、NYにある自宅に残して来たトゥルー達の安否がどんなに心配だったか容易に想像ができます。かくいう私は、今日だって、ひとりで映画を観ながら、ここで大地震が起こって映画館が崩壊して、自分は瓦礫の下敷きになっちゃったら、子ども達はどうなっちゃうんだろう?なんて考えちゃいました。(それでも映画は観に行きますが(^_^;))トゥルーとは、彼の家にいるゴールデン・レトリバー兄弟の末っ子です。 左から2番目の子かなぁ?ブルースが語りながら書くお手紙の映像とトゥルーたちの映像の間に第2次世界大戦の映像「名犬ラッシー」や「名犬リンチンチン」からの抜粋エリザベス・テイラーとのエピソードダーク・ボガード(イギリスの俳優)とのエピソード報道カメラマン ラリー・ロバーズとベトナム戦争についての映像ハイチ難民の話・・・いくつかの歌や詩の朗読などなどがコラージュされています。さすがフォトグラファーのブルースのこと、映像が美しく、1枚1枚を切り取って飾っておきたいくらいでした。マーティン・ルーサー・キング牧師の演説が流れたんですがそれを聞いていたら涙が出てしまいましたっす。「(最後の日を迎えたとき)私が人間を愛し人間に遣えようとしたことを(語ってください。)私が ”太鼓を叩く者”だったことを語ってください。私は正義の太鼓を叩く者、平和の太鼓を叩く者、高潔の太鼓を叩く者であったと。(中略) 遺したいのは捧げ尽くした人生です。(中略) 私たちの手で新しい世界を作りたいのです。」キング牧師って、尊い方だったのですね、ほんと。こんなエピソードもありました。ゴールデンのポーラベア、小さいうちに親から放されてウェーバー家に来たのですが、同じゴールデンのリトルベアを、自分の親のように慕っていたそうです。リトルベアが(17歳!近くまで生きて)末期ガンで亡くなった時に、ポーラベアはリトルベアの亡骸の上にずっと横たわり、45分間、ずっと動かなかったそうです。そして、その後、やっと納得がいったかのように離れたんだそうです。犬同士だって、深い情愛で結ばれているのですね。映画の中で、トゥルーたちはずっと黙っています。思慮深い目でじっと何かを見てる。最後にやっと、トゥルーの鳴き声が聞けるんだけど。人間より、動物達の方がよっぽど、ものごとをわかってるんじゃないのかな?なんて思ってしまいました。なんかとりとめのない感想ですみません。(いつものこと(^_^;))これから、東京のシネマライズに行かれる方は、写真展に先に行って、お得な共通券を買うといいですよ~。映画館の窓口では、共通券は売り切れでした。って、写真展の方でも共通券が売り切れていたらごめんちゃい(>_
2005.10.20
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私のお気に入りの伊坂さんの新刊が2冊も出ます。「魔王」「砂漠」「魔王」の方は、「エソラ」(若者向け文芸春秋?)に掲載されたもの。同じく「エソラ」に掲載された「呼吸」と一緒に1冊におさめられます。「魔王」は、友だちにその「エソラ」をもらって読んだんだけど、尻切れトンボな感じでイマイチだったんだな。なので、「魔王」と対になっているという「呼吸」は読んでません。図書館に入ったら借りて読もうかな?「砂漠」の方は、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説!というので、とりあえず楽しみにしています♪来年は、映画公開があるから(「陽気なギャングが地球を回す」)ここらでバシバシ本を出しておこうというところかしらん?
2005.10.19
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ぼーっとしてたら、ぴあから、プレリザーブのお知らせが届いてました。こちらなんですけど。東京公演は、1月18日(水)と19日(木) @武道館思いっきり平日ですがな(>__
2005.10.19
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初めて食べたのは、代官山のカフェでした。(この前行ったらお店が変わってた(>__
2005.10.18
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まだ頭がぼーっとしています。手拍子のやり過ぎで、手が腫れてる感じするし。2時間半くらいやってくれたからなぁ~。余韻に浸ろうにも、CDもないし、「イブの息子達」もない(>_
2005.10.17
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神様がまたひとり、ここにもいらっしゃいました。 もうね、ほんとにすばらしかったです。御年61才だそうですが、こういう方達って、いくつになってもエナジーのかたまりのようですね。(もちろん体力の衰えはあるんでしょうけれど、そのぶんを高い精神性が補っているように思います。)開演時間10分過ぎくらい?に、誰からともなく催促の手拍子が始まって、会場のライトが消えたと思ったら、バーンと荘厳なパイプオルガンの音で始まったシンフォニーに、鳥肌立ちましたです!東京厚生年金会館、1階11列目、キース氏のキーボードがよく見える位置で、めっちゃうれしかったのですが(みなさん、UDOさんの会員になりましょう♪ 先行予約でハズレはない感じですよ?)、年齢層はやっぱり高くて、若いひともちらほら。(小学生くらいのお子さんを連れていらっしゃる方もちらほら。)なので、じっくり座って聴かせていただけたのは、よかったです。ここでも、あるべきスタンディングオベーションの姿がございましたよ。オールドファンには、感極まるものがあったと思います。私みたいな、ちょっとE,L&Pをかじった者には、ノリノリのライヴだったんですが(開演前のBGMが、運動会の定番「天国と地獄」ですからねー。思わずリラックスしちゃいました)腕組みしながら固まって聴いていらっしゃる方の多かったことか。サッカーのゴールの時みたく、拳を振り上げて、いちいち叫んでいらっしゃる方が斜め前にいらっしゃったのは、ほほえましかったですが・・・キース氏は単独ではなく、バンドでいらっしゃってました。with ギター兼ヴォーカル(デイヴ・キルミンスター) ベース(フィル・ウィリアムズ) ドラムス(ピート・ライリー)ギターのデイヴさんが、めちゃんこ上手で、JunkoさんやMOSMACさんに聴かせてあげたかったです!(voは、いまひとつこなせてないかんじがしちゃったな~。ごめんね)配線むき出しの手作りシンセ?(モーグ・シンセサイザーというそうです)を操られたときは、おなかの底に響いて来ましたですよ。☆シンセサイザーの父、モーグ博士のドキュメンタリー映画「MOOG」もあるそうです。余談ですが、それを聞いて、テルミン博士のドキュメンタリー映画「テルミン」思い出しちゃいました、私。←ここのサイトに、「バーチャル・テルミン」がありました。遊んでみて~♪スタンウェイのピアノでの演奏もすばらしかったです。キーボードの背面からの演奏(逆弾き?)にもたまげちゃいましたが。バッハのトッカータとフーガ? ちょっとはずれちゃうんですけれど、E,L&Pを知ったのは、青池保子先生の漫画「イヴの息子たち」なのですよ。登場人物のヒースのモデルは、キースで、ヴァージルのモデルは、カール・パーマー。(2人が愛して止まないジャスティン・レイのモデルは、ロバート・プラントだったけな?)そこで描かれていたヒースは、馬面で怪力の持ち主、興が乗ると、ピアノを投げ飛ばしちゃうんですよ~(マンガですから(^_^;)) でも、今日、キース氏の渾身の演奏を見ていて、ピアノ壊しちゃいそう、って思いました。ジェフ・ベックをオオカミみたい、とシャケ缶さんが言ってらっしゃったんですが、キース氏はネコ科・・・ヒョウみたいだなーって思いました。とはいえ、キース氏、すっごくお茶目な面も見せてくださいまして、老眼鏡(リーディング・グラス)をはめてカンペを見ながら、ジャパニーズジョーク?を一発。「ポケットに布団がはいってる」 オチはなんでしたっけ?? そりゃたまげた、とか、そんなかんじでした(^_^;)シンセの端末?とギターとの掛け合い(おしゃべり)もおもしろかったです。キーボードとギターの速弾き合戦はすごかったです!そうそう、ブルースハープもやってくれちゃったのにはビックリ!シンセがショートして煙を噴いちゃいました~って演出(ほんとはスモーク)も、愉快でした。アンコールは2回もあったのですが、1回目、ツェッペリンの"Black Dog"(ですよね?)やってくれましたし~! (そうそう、中盤で、デイヴが「天国への階段」のさわりを弾いて、「なーんちゃってね(今日はやらないよ~)」って顔をしたのが、お茶目でした。)2回目、「中国で録った」って、電車の音を流してくれて、"Honky Tonk Train Blues"をやってくれました。ノリノリー♪大阪でのセットリストがこちらにございます。*sweet rendes-vousさんへ。あの有名な曲は「Lucky Man」です。わたしたちもラッキーでございましたよね(>_
2005.10.16
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でも、ぜんぜん、予習していませーん(^_^;)開き直って、真っ白な状態で臨もうかと。エキサイティングなパフォーマンスが繰り広げられるんだろうな~。楽しみです♪
2005.10.16
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うちのサッカークラブのホームページを立ち上げた矢先、(あっ 立ち上げたのはコーチでして、私はお手伝い)うちが練習で校庭を使っている小学校の出身者の方(現在は茨城県にお住まい)が、「なつかしいです」と連絡をくださって、「練習試合ができたらいいですね」と言っていたら、今日、本当に実現してしまいました。2、3日前から、お天気が心配で、「なるべく中止にしたくないから、小雨の中でやることになるかも」とコーチと言っていたんですが、てるてる坊主のご利益があったのか、お天気もちました(^_^)(というか、今じゃ晴れてて、暑いくらいですよ~)池袋からも、なじみのクラブが参加。わがクラブは、茨城のクラブに対しては、1分け1勝とまずまずの結果。このところ、天気やおまつりのせいで練習ができずにいたのでちょっと動きにキレがなかったみたい。むこうも、上手な子が市の選抜チームの試合に行っちゃって来れなかったそうですが。今日の試合、ほんとうはうちの子達の学年は関係なかったんですがなんとなく連絡係を引き受けてしまっていたので無事に終わって本当に良かった~と、やれやれしています。茨城の方達は、都の児童会館で遊んでから帰られるとのこと(^_^)来年も観光がてら、よかったらまた来てくださいね。
2005.10.15
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映画「トゥルーへの手紙」の公開にあわせて青山の旧紀ノ国屋跡地パーキングで開催中のブルース・ウェバー展 "THE TRUE STORE & GALLERY"に行って来ました。「映画が先か、写真展が先か?」 うーん?と悩んで、個人的な都合で写真展にしました。*私は、缶バッチにつられて映画の前売り券を買っちゃったんですが、2000円で写真展とのセット券がありますんで、これから行かれる方はお見逃しなく!ギャラリーに入ってすぐ、ウェバー氏のプロフィールが壁に書いてありますが、よく見ると、落書きだらけ。ウェバー氏自身の手によるものだそうです。日本語訳もとなりにありますが、スタッフが、落書きもちゃんと訳してくれてます。「(写真集は)犬が食べちゃった」「ここは犬が入れなかったから、ちゃんと写真集は残ってるよ」みたいな感じで、思わず、くすっとなってしまいます。「トルゥーへの手紙」関係の写真以外に、チェット・ベイカー(トランぺッターの巨匠)を撮ったショートフィルム・"let's get lost"(写真と上映)ペットショットボーイズのミュージックビデオ(写真と上映)若い頃の、ブラッド・ピット(めっちゃキュート♪)、レオナルド・ディカプリオ(めっちゃお茶目♪)、マット・ディロン(美しい)、リバー・フェニックス(涙が出そう)らの写真コッポラやスコセッシ、アルモバドルなど、映画監督の写真などなど(ほかにもいろいろあったんですが、タイトル覚えきれませんでした(>_
2005.10.14
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今日は、家事のBGMに、なんとなく「Jeff」をチョイスしてたんです。後から考えると、虫の知らせだったのかな?しばらくして、佐川急便のお兄さんが届けてくれた荷物の1つが、絶対当たらないだろうけど、とりあえず応募するだけしてみたジェフ・ベックの復刻版等身大ポスターだったのでびっくらこいてしまいました!なにしろ等身大なので、でかいです。+αで2mはあるんじゃないでしょうか?でもって、復刻版なので、若いときのです。かっこいいです。(もちろん今でもかっこいいですが!)モノクロなので、めちゃんこ渋いです。すごくアーティスティックな写真!もったいなくて貼れないわー!でも、貼らなきゃポスターの意味がないよねえ。それ以前に、貼る場所がないなぁ~~(汗)将来、家を建てて、自分の部屋(自称アトリエorスタジオ?)ができたら貼ることにしましょう♪その日が楽しみです♪床に広げて、なんとか写真を撮ってみました。足下にはサインが入っています。(足は暗がりで見えないんですけどね)指輪ジャラジャラで弾いてたんですね・・・
2005.10.14
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セブンイレブンで目が釘付けに。スター・ウォーズ トリロジー 3枚組リミテッド・エディション <初回限定生産> 5980円が20% OFFで4784円 とな!(楽天さんでは10%OFF)えーっ この前、買ったばかりやん、わたし。1万円近くするやつを、安いところを探して、6980円で買い、レシートと映画の半券を送ると1000円キャッシュバックというキャンペーンをやっていたので、すかさず送り、忘れていた頃に定額小為替が送られて来て、ラッキー♪と思っていたところでありました。つまり5980円で買ったわけでございます。もうちょっと待てば良かった・・・(>_
2005.10.13
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さとうみみさんのところから、いただいて来ました。小さい頃になりたかったものは何ですか?漫画家。お嫁さんという、しおらしい時期もありました。願いはかなった?漫画家は、ストーリーものが描けなかったので挫折。投稿しようにも、最低ラインの16ページが描けなかったんです(>_
2005.10.13
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今回のお題は、ハロウィンアレンジメントまんまハロウィンのイメージカラーで活けました。ケイトウが入ると、色も質感も秋っぽくなりますよね。かかしのスティックとハロウィン柄のリボンが、とってもラブリーなので、ついついこっちに目が行ってしまうのが残念!?
2005.10.13
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今年は、次男坊のクラスで、校庭開放委員というのをやっているのですが(校庭開放のお当番をみなさんにお願いするというだけの係)今日の午後、とあるママ友だちから、電話がかかって来て、「引っ越しが決まっちゃったんですが、当番に来た方がいいですかー?」と。「えっ? 転勤なくなったって言ってたよねえ?」「転勤じゃないんですう~。○○(杉並区)に家を買っちゃいまして・・・」「ひゃー すごい! 転校するなら、もちろん当番はやらなくていいよ~」「どうもすみませーん。主人が勝手に決めて来ちゃって、バタバタと決まっちゃったんですよね・・・」そうでっか~。ちょっと前まで、大阪への転勤話が浮上していて、ずーっと、「いやだー いやだー」って言ってたもんなあ。家を買っちゃえば、ダンナさんについて行かなくてもよくなるもんね。(ところで、東京の人は、どうして大阪に住むことを嫌がるんだろうなぁ?少なくとも生活水準は変らないよね。大阪の人も、東京に住むのは嫌なのかしらん?)それにしても、このところ、家を買ったから引っ越す、という人が、急に増えたような気がします。子どもが中学年以上になると、できることなら転校は避けたい、って思うんだよね、やっぱ。うちも転勤がないわけではないのですが、どう考えたって、「東京に家を買う」という選択肢は頭の中に出て来ないですわ。子どもたちが、「犬が飼いたいから家を買おうよ~」って言うんだけど、そんなお金はありませんがなみんなすごいな~、と思う、今日この頃でした。理想を言わせてもらえば、名古屋の家だったらもらえると思うし、(お兄ちゃんは自分で家を建ててるんで)じっちゃん・ばっちゃんの面倒をみながら、犬も飼って一緒に暮らせたらいいなーと思ってるんですが、はてさてどうなることやら?ダンナさんは長男なんですが、私と義母さんは、絶対一緒に暮らせないと言い切ってますし(^_^;)仲は悪くないんですが、義母さんは、私のズボラさには耐えられないでしょう、と(^_^;)
2005.10.12
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この映画は、公開時に映画館で観たのですが、(そのときの感想です)1回観ただけじゃよくわからなかったのと、子どもが、ヨーロッパ中世の騎士ものが好きなので、ちょっと迷ったけど、予約して買っちゃいました。(買おうかどうしようか悩んでたときの日記です(^_^;))やっぱ、子ども達は、仮面のエルサレム王を怖がってましたねえ。1回観ただけじゃ、話はよくわからなかっただろうな。あの時代に、主人公のようなリベラルな考え方をした人がいたのかどうか、けっこう疑問。生まれついての騎士ではなく、鍛冶屋だったからなのか・・・見終わって、今の時代、「天国の国」を築いてくれるような指導者は現れないものか、とやっぱり思っちゃいました。特典映像は4時間もあるということで、まだ観てないんですがオーランドの来日舞台挨拶まであるとか。でもって、来日記念フォトアルバムまでついていたので、笑っちゃいました。もちろん、私は、それを目当てに買ったんじゃありませんよ~(^_^;)オーランドのことを、オーリーなんて呼びませんし!でも、オーランドは好きです(^o^) 先が楽しみな俳優さんのひとりです♪キングダム・オブ・ヘブン<2枚組特別編>(初回限定生産)20%OFF! 「エリザベスタウン」 来月公開です。今回のオーランド、剣や弓を持っていませんよ~。こういうのにもどんどん出てほしいよね。
2005.10.12
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リンク先のみやもとみどりんごさんが、4ヶ月ぶりくらいに、日記を更新されていました。だんなさんがまだお若いのに(といっても、私と同じくらいですが)脳梗塞で倒れ、みどりんごさんは(だんなさんよりずっとお若いと思う)、だんなさんの転勤先という慣れない土地で、ずっと、ほとんどひとりで看病をされてらっしゃいます。どうされているか、ずっと気になっていたので、ひさしぶりの更新はうれしかったけれど、(メールをし合うほどの仲でもなかったので、ただただ更新を待っていました)私が想像していたのより、ずっと事態は深刻だったようで、でも、前向きにがんばっていらっしゃる、みどりんごさんの姿をかいま見て、胸が苦しくなってしまいました。いろいろと不安を抱えて生きている自分ですが、なんて自分は幸せなんだろう、って、思いました。(ひとと比べて、実感できるというのも、ナサケナイ話ですが。)1日1日を大切にして生きて行かなくては。みどりんごさんのだんなさんが1日も早く良くなられますように。
2005.10.11
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宮本恒靖選手といえば、言わずと知れたサッカーワールドカップ日本代表チーム・キャプテンですが、今年も、フェリシモのトリビュート21プレートというプロジェクトに参加していました。私は、去年、宮本選手デザインのお皿を買ったのですが、一昨年から参加されているようです。こんなかわいいイラストを描かれるとは、ちょっと意外ですよね~??「このデザインは、キャプテン宮本選手を中心に、みんなの気持ちを一緒にドイツまで乗せていってもらいたいという意味を込めて、未来の日本代表を夢見る11人のこどもたちと、ドイツ国旗をモチーフにした気球をデザインしたもの」だそうです。今年は大黒選手も参加してますので、興味のある方は、チェックしてみてくださいね!*今日、3つめの日記でした*
2005.10.11
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とはいえ、通知表を学校に返す以外は、まったくもってふつうの連休明け。(長男は上履きを持って行くのを忘れてるしぃ~(^_^;)上履きは、毎週週末にお持ち帰りなのですが)給食が始まるのは明日からなのだけれど、今日はどうしても出かける用事あって、「コンビニでお昼ご飯を買って食べてもらってていいかなぁ?」と聞いたら「オッケ~~(レーザーラモンHG風に(^_^;))」と。1時過ぎに家に電話したら、(子ども達の帰宅は12時40分頃)「今食べてるよ~。種抜き干し梅(大好物)も買っちゃった~。もらったお金、よゆうで余ってるから。」と言うので、「余ったお金でおやつも買っていいからね。ゲームでもやって待ってて」と言うと、「わかった~ じゃーねー!」と。家に帰ると、やはり、いつもの制限時間以上にゲームやってましたぁ~(^_^;)おまけに次男坊は、めったに食べさせてもらえない、カップラーメン買ってたし(^_^;)あー、それで、昼食代が安く上がったのね~と納得。(湯沸かしポットからお湯を注ぐのは、すでに習得していますので、ご心配なく)ひょっとしたら、こんなお留守番なら、いつでもオッケーと思ってるかもしれませんねえ。*今日、2つめの日記でした*
2005.10.11
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長男がお父さんに買ってもらって、すごくはまって読んでいたので、私も読んでみました。「チョコレート工場の秘密」は、子どもの頃に読んだことがあるのですが、ナサケナイ話、チョコレートの川の場面しか覚えてなかったりします(^_^;)2年くらい前に、前の訳のを図書館で借りて、子ども達に読んであげたのですが、ぜんぜん食いついて来ないので、挫折しちゃったことがありました。今回、新訳版を読んで、訳が今どきの言葉じゃなかったからかなぁ?と思いました。映画では、原作になかった話、父親との確執がプラスされていたり、家族の大切さが強調されていたりして、お話に深みが出ていたようです。とはいえ、原作だけでもかなり楽しめると思います。訳者のあとがきに解説があったのですが、登場人物の名前も、ちゃんと「翻訳」してあるんですよ。(今までの本では、オリジナルのおもしろさが伝わるようにちゃんと訳されていなかったそうです)*Charlie Bucket チャーリー・バケツ Bucketはバケツのこと。バケツなんて名字の人はふつういませんよね。*Augasutus Gloop オーガスタス・ブクブトリー Glopと Goop(2つともどうにもまずくて食べられない食べ物の意味)を合成。Goopには、まぬけ、鈍感という意味もあり。*Veruca Salt イボダラーケ・ショッパー rがひとつ多いVerrucaは、イボ、タコの意味。Saltは塩だから、しょっぱい→ショッパー。*Violet Beauregarde バイオレット・アゴストロング violetはすみれ。きれいですよね。Beauregardeには、フランス語Beau Regard(「美しい視線」という意味)がチラ見え。でも、実際の彼女は・・・とブラックユーモアが込められてます。*Mike Teavee マイク・テレビスキー Teaveeは、もちろんTV映画では、このテレビ好きのマイクの名字が、もじってあることしかわからなかったし、なんで、Mr.Salt(塩)なのかな?と思ったりもしたのですが、こんなにいろいろもじってあったのですね。ウンパルンパの歌は、原作で韻がふんであるそうなのですが、翻訳でもちゃんとふんであって、すごく苦労されたんだろうな~と思いました。翻訳家の腕の見せ所でしょうね。苦労も多かったでしょうけれど、すごく楽しみながら訳されたのではないかしらん?ロアルド・ダール コレクション「チョコレート工場の秘密」
2005.10.11
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「GOHTというのは、つまり文化であり、ファッションであり、スタイルだ。ネットで「GOTH」や「ゴス」を検索すると、いくつものページがヒットする。GOTHは、GOTHICの略だが、ヨーロッパの建築様式とはあまり関係がない。この場合は、ヴィクトリア朝ロンドンで流行した『フランケンシュタイン』や『吸血鬼ドラキュラ』などの小説、つまりゴシック小説のGOTHICがもとになっている」(「記憶」本文より)「失はれる物語」から一転?、猟奇殺人の短編集でありました。とはいえ、主人公(僕)とそのクラスメート(森野夜)は、そういう現場に興味があるというだけで、直接手出しをするわけではありません。そのあたりが救い?というか、自分が今までに、実際に体験したり、小説を読むことによって感じていたりしたのとは、ちがう次元での心の闇を教えてもらった感じがしました。世の中には、ほんとうにいろいろな思考(嗜好)を持った人がいると。かなりグロテスクな描写がありますが基本的には救いの物語だと思いました。乙一「GOTH」今日、2つめの日記です*
2005.10.10
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体育の日にしては珍しく雨・・・雨でも駒沢競技場のプロムナードで、サッカー教室は行われるというので行って来ました。到着した頃には雨は止んでいて、受け付けで聞いてみたら、予定通り、競技場(勘違いしていて自分、メインスタンドではありませんでした(>_
2005.10.10
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前から気になっていた乙一さんの作品をやっと読み始めました。図書館でハードカバーのを借りたのですが、最初表紙を見た時、透明フィルムの貼り方が下手で空気が入った上に、誰かが濡らしちゃって文字の印刷がにじんじゃってるんだと思ったのですが、そういうデザインだったようですね(^_^;) こんな感じです。よかったら見てみてください(画像を貼ればいいんですけれど 容量が気になり出しまして、本に関してはリンクだけで失礼をば(^_^;)) ↓ 乙一「失はれる物語」 ほかにも装丁が凝っていて、中表紙は2枚仕立てになっていて、鏡のような銀紙にタイトルが正しく映るようになっています。 この本は6つのお話からなる短編集なのですが、どのお話もせつないんだけれど、人の愛情の深さを感じさせてくれ、生きる勇気を与えてくれるように思いました。表題作「失はれる物語」は、夫婦の物語です。まだ若いのに、こんな話が書けてすごいな~と、思ってしまいました。乙一さんは、子供の時から内向的な性格で、小学、中学と進んでいくうちに友だちの数がどんどん減っていき、高校生時代には友だちがほとんどいなかったそうですが、そういう孤独(みんなの中にうまく入れない、要領よく生きることができない、というようなそれは、次に読んだ「GOTH」でも感じたのですが)を知ってる人だからこそ書けたお話たちなのかな?と思いました。そういうひとが小説家に活路を見い出せたのは喜ばしいことだと思うし、小説なんて誰にでも書けるわけではないけれど、同じような悩みを持っているひとたちに勇気を与えてあげたんじゃないのかなあ?とも思いました。乙一さんは、ライトノベル出身だそうですが(この本の作品のほとんどの初出がそう)なんとなく軽んじて見てしまっていたけれど、けっこうあなどれないかも?と思いました。山本文緒さんも、少女小説出身ですしね~。
2005.10.09
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ほぼ1年ぶりです。「やっぱ雨か~」とがっかりしつつ、朝の通勤ラッシュを避け、高速バス(意外に安くて片道600円です)に乗るために、JR新宿駅新南口へ。去年、定員オーバーで乗りたいバスに乗れなかったので、今回早めに行ったら、親切な駅員さんが出発寸前のバスを止めて乗せてくれました。予定より1本前(30分前)のバスに乗れたので、開園約1時間前に到着。雨はやんでいました(^-^) 折り畳み傘にすればよかった…。都民限定割引券でパスポートを購入(ここ数年は正規の値段で入ったことがないです(^_^;)) 開園後、バズライトイヤーのアストロブラスター(初めて)のファストパスを取りに早足で歩きます。人がたくさんいたけど、愛・地球博の時の企業パビリオンゾーンに比べたら、少ないもんです。バズのところを見るとスタンバイは5分待ち! 予定を変更して、そのまま並びます。どんどん出てくる的を狙って撃つんだけど、ぜんぜん当たりませんがな(>__
2005.10.06
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「電車男」については、本が出た頃から、何となく知っていたのですが、本を読んだこともないし、映画もドラマも見たことがなかったんですが、このSP、なんとなく見始めたらおもしろくて、全部見てしまいました。本編を見てなくても、じゅうぶん楽しめましたし。脚色はしてあるんでしょうけれど、あの2ちゃんねるで、こんなに心温まるお話が展開されていたとは・・・本の売り上げの一部を中越地震の被災者に寄付した、という話を聞いた時にはいいひとたちだな~って思いましたが、「電車男をここから卒業させてやらなければならない」なんて仲間で盛り上がって行くところは感動的でもありました。この前、別のことで2ちゃんねるを見ていて思ったんですが、みんなで毒づいてるばっかりじゃなくて、建設的な部分もあるんだなぁ~って。とはいえ、殺人予告まで書けてしまうのは、怖いですけどね。(うちの区内の小学校に対しても予告を書かれたことがあったんですよ(>_
2005.10.06
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もともとパソコンでDVDを見る週間はなかったのですが、すごくほしいDVDのソフトがあって、でも、リージョンコードが1なので見れない!とぼやいていたら、Macユーザーの先輩が「Macなら、リージョンコードが選べるでしょ?」と教えてくれました。「えー そーなの?」と、参考書を眺めながら、DVDを入れてみる。(いまだにディスクを入れた時の、バクッっていう「くいつき」には慣れませんが、かわいいなーとも思ったり(^_^;))ユーレイのように現れては消えるコントローラーが不思議!Macはいろんなギミック?があって、ホントに楽しいですね♪(今日、ゴミ箱を空にしたら、ホントにゴミ箱のアイコンが空っぽになってたもん(^_^))さて、そのリージョンコードは、5回まで変更ができて、最後にした設定が永久に続くとのこと。そうか~~。と、またここで悩む。iBookはリージョンコード1専用にして、ふつうのやつ(2のもの)はテレビの方で見ればいいんだよな~と思いつつ、もうちょっと悩んでみます(^_^;)へんに設定を変えると壊れるんじゃないかという、根拠のない不安がありまして・・・いかんせん、Mac初心者なもんですから。*今日、3つめの日記でした*いつの間にか、1日に5つも書けるようになってたんですね。知らなかったです。
2005.10.05
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次男が「瞳をとじて」を覚えたいと言っていたのと(←なんなんだろうー?)私もJ-POPアーティストの中では、彼は好きな方なので昨夜BSでやっていたのをビデオに録って観ました。彼も、山崎まさよしと同じく、今年、デビュ-10周年だったのですね!もうちょっと短いような気がしていました。(デビューから5年間、ヒット曲に恵まれなかったんだそう)でもって、関西弁をしゃべるし、トークもおもしろいので、コテコテの大阪人だと思ってたんですが、三重県出身だったのね。(「東海3県」とくくられるけど、愛知県人にとっては、三重県は、どっちかというと関西圏ですなぁ。ってどうでもいい話(^_^;))いい歌、いっぱい歌ってるよねえ~。アンコールで、サプライズゲストがあってビックリ!なんとあの(?)モリゾーとキッコロだったんです!名古屋でやったんならまだしも、さいたまスーパーアリーナですからねー。「愛・地球博から」って言ってたので、モリコロは、ホントにプロモで来たんでしょうけれどお客さんにしてみれば、「なんでー?」って感じだったでしょうねえ(^_^;)アンコールではちょっと涙目になってたから、おまつり騒ぎで閉めちゃおう、って照れ隠しもあったのかなぁ?*今日、2つめの日記でした*
2005.10.05
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小学校が今年から2学期制になり、今日が終業式です。終業式でも4時間授業なので、帰ってくるのは12時半すぎ。明日、明後日と秋休みで、続いて3連休があって、始業式は火曜日です。秋休みが短いので、道具箱や防災頭巾の持ち帰りがないみたいでなにより。(だって、家にあると邪魔なんだも~ん)で、明日は、午前・午後と、低学年・高学年に別れて、保護者会があるのですがうちはサボって、TDLに行きます。先生ゴメンナサイでも、けっこうそういう考えの方が多いみたいで(^_^;)TDLに行くのはふつう、友だちんちは沖縄に行くと言ってました。(いいなぁ~)今回の出席率があまりにも低かったら、来年は変更されるのかな~?明日は雨みたいですね。バチが当っちゃいました?「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」仕様のホーンテッドマンションが楽しみでして。これですみんなで、ナイトメアのDVD観て、テンション高めてます~。やたらとジャックが好きな人たち・・・でもって、ジェットコースターの嫌いな人たち。(「お母さん、ひとりで乗って来ていいよ」っていうんだけど、やっぱ心配なので、諦めるしかないハハでした(>_
2005.10.05
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映画の帰り、表参道の交差点に、ビッグイシューの販売員のおじさんがいたのでひさしぶりに買いました。(ビッグイシューというのは、ホームレスの人たちの自立を支援する雑誌です。以前、別のところで書いた、ビッグイシューについてのログはコチラです)おじさんに会うのはひさしぶりだったんですが、ロゴ入りトレーナーを着て、イラスト入りの看板もできていて、(たぶん、誰かのプレゼントなんじゃないかな?)東京は(大阪に比べて)苦戦していると、スタッフの方に聞いたことがありましたが、支援者も増えて来てるのかなぁ~?って思いました。最新号の表紙は、ユアン・マクレガーのアップ(^_^)久しぶりだったので、バックナンバーも買おうと、一覧を見せてもらったら、「(このリストには)間に合わなかったんだけど、この前の号は、ジョニー・デップだったよ~」ジョニー・デップの号は一番人気だねえ~」「・・・ください(^_^;)」おじさん、クリアファイルから探し出してくれました。そうだ、友だちにもあげよう!と思い、「もう1部ほしいんですけど・・・」「今日は、1部しか持って来なくて、また持って来ますんで、声かけてください」あら、残念。家に帰って読んだら、後ろの方にまさよしくんの記事も載っていたので、別の友だちの顔が浮かび、2部買おうと思いました。心当たりのある方はお楽しみに~(^_^)最新号には、「アジア・マンガ事情」という特集もあり、おもしろかったです。また、感想を送ろうっと。そうそう、おじさんの自転車が、私のよりずっときれいだったので、なんかちょっとショックでした(^_^;)とはいえ、私の自転車は、一度盗難にあって、運良く戻って来た奴でありまして盗難中は雨ざらしになってたみたいなんで、ボロいのはしょうがないんですけどね~~。せっかく見つけていただけたから、乗ってます。(船に乗って東南アジアのどこかの国に行っちゃったと思ってました)でもさー、頭に来るのが、鍵を壊して盗んでおいて、ドロボーさんは、ダイソーで売ってるようなキーチェーン付けて使ってたんですよ~。(警察に引き取りに行ったとき、でっかいペンチで切ってもらいましたよ!)人のを盗んでおいて、自分のは盗まれたくないって、なにそれ?って感じですよね。*今日、3つ目の日記でした*
2005.10.04
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いっつも空いているシアター・イメージフォーラム。今日は、私を入れて4人でした~(^_^;)ひとごとながら、経営が心配になってしまいますが、オーナーを知る人の話だと、悠々自適、ほとんど趣味でやっているようです?STOMPってパフォーマンス集団、ご存知でしょうか?ええと、映画館で映画が始まる前に、ドルビーシステムのCMが流れるでしょ?デッキブラシをこすったり、鍵束を投げたり、ドラム缶を履いて歩いたりなどなどして音を出してる人たちです。オフィシャルサイトはコチラです。ステージは観たことないのですが、映画もきっとおもしろいでしょう、と思い、観に行って来ました。すっごくおもしろかったです~!後ろの列に座っていたカップルと一緒に、随所で大笑いしていました。これはひとりで観るよりふたり、ふたりで観るより3人、ビデオパーティにおすすめかな?・・・・・イギリスのとある田舎町の掃除機工場、JJヴァキューム社、先代の死後、経営者の2人の息子が、工場をまっぷたつに分けていがみあっています。そして、世界に1台しかない伝説の掃除機「ベス」の盗み合いが、繰り返されています。そこへ、産業スパイの息子・ジャックが、伝説の掃除機の設計図を手に入れるため、送り込まれます。ジャックは、敵対する工場の従業員、デビーに恋に落ちてしまうし、設計図はなかなか手に入らないし、どうなることやら??・・・・・という、ナンセンスなお話なんですが、そこにからまってくるSTOMPのパフォーマンスが、すばらしかったでーす!ラストでは、棒を握っての戦闘シーンにもつれこんでしまうのですが、よくぞこれだけ息を合わせて音を出せるな~と感心することしきり。(殺陣だけでも危ないのに、いい音もださないといけないわけですから・・・)ジャック役のキップ・パルデューくんが、かわいかったなぁ~~。写真で見るとあんまりぱっとしないんですけどね(失礼)*今日、2つめの日記でした*
2005.10.04
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現在公開中の映画 鳶がクルリとの原作者さんの最新刊。*ストーリー*青山キラー通り沿い。高度経済成長期に建てられた原宿団地。おしゃれな都心にありながら時代からとり残されたような不思議な空間を醸し出す。住人たちも変わり者ばかり。翻訳家、劇団員、スイス人マッサージ師、元取締役、広告デザイナー…そして団地の主のような老人・小曽根さん。不安や焦りを抱え生きる彼らの、おかしくて泣けて、ちょっぴり勇気をもらえる物語。 自分は、たぶんこの団地を知っているのですが、(たぶん、というのは、そこは社宅だとずっと思っていたので・・・その社宅がモデルで、原宿団地なんて存在しないのかな?)うっそうとしたしげみの中にある鉄筋コンクリートの建物は、キラー通り沿いということも相まって、住んでる方には申し訳ないんですが、ほんとに「時代から取り残されたような不思議な空間」なんですよ。でも、こういう昭和の匂いを感じる建物って、見てるとちょっとホッとする。表参道にあった同潤会アパート(そこまで古くないですよ)みたいな感じ、って言ったらわかっていただけるかな?この小説の主人公、小曽根さんは、70すぎのおじいさんなんですが、下町で生まれ、アメリカで青年期を過ごし、40半ばで日本に戻って来たので、「下町生まれの癖の巻き舌と、米国風な英語の発音とで、どこか日系人のような話し方になってしまう」のですがそれが、なんとも「粋」なんですよね~。「鳶がクルリと」に出て来た「ご隠居」もそうでしたが、ヒキタさんは、おじいさんの描き方が巧い!他の作品も読んでみたくなりました。ヒキタさんは、イラストレーター、マルチメディアクリエイターとしても活躍しておられるそうなんですが、現代美術とか広告デザインの話が出てくるとけっこう熱が入って来て、おもしろいんですよ~。持論を登場人物に語らせてるんでしょうね、きっと。ヒキタクニオ「原宿団地物語」「鳶がクルリと」の本の紹介はコチラです。*今日、1つめの日記でした*
2005.10.04
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一体め(「ピー太」と命名)を、ぶじ、フェリシモに送り出し、次男坊にせがまれて、2体め(「ピー太郎」と命名)を作り、ホッとしていたところ、長男が、「ぼくのは?」と言うので(やっぱりあんたもほしかったんかい!)作りました、3体め(「ピースケ」と命名) 左側がピースケ、右側がピー太郎です。(おそらく)同級生には見せられないくらい、かわいがってくれててなによりです。時々、思い出したように、「ピー太はどうしてるかなぁ~?」なんて、言ってます。カワイイ奴ら!実は、「くまたろう」のキットも控えていて(うっかり口を滑らしてしまったのだわ)なにげにプレッシャーをかけられています。*今日、3つめの日記でした*
2005.10.03
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いつの間にかできていたのですね。こちらなんですがサイトリニューアル、ということなので、私が知らなかっただけなのかもしれません(^_^;)5、6年前、ワタリウム美術館の中の「オン・サンデーズ」で売っていたスカイアンブレラに一目惚れ。MoMA スカイアンブレラほしくてほしくてたまらなかったんですが、7200円也ー。私の傘の予算を遥かに超えていました。(盗られたことがあるので、傘なんて安いのでけっこう、と。)ネットで検索したら、アメリカ現地では$45だったんです。($40だったかも?)うーんと悩み続けていたら、友だちの友だちがニュージャージーに住んでいて一時帰国する時に買って来てくれるとのこと! WAO!友だちも一緒に買ってもらったので、その方は、長傘を2本抱えて飛行機で運んでくださったみたい(^_^;)でも、州税?消費税??が20%もかかったそうで、結局6000円くらいお支払いしました(^_^;)だいじに使っておりますですよ~。傘の部分が2枚仕立てなので、とても丈夫です。柄やつゆ先は木製ですし。手開きなのも、ちょっと新鮮?雨の日に、自分だけは青空の下、っていうのが、やっぱり楽しい♪オンラインストアでは、税込み7140円也。ちょびっと安くなったのかな?楽天の傘屋さんでも見つけました。MOMA スカイアンブレラ長傘(メンズ&レディース雨傘)送料込みなので、単品で買うならこっちの方が安いですね~。どっちの宣伝をしてるんだ?(^_^;)MoMA Online Store Japan は見てるだけでも楽しいですよー!日本のアーティストグッズのオンラインストアですと東京アーティストマンションなど好きです。ひびのこづえさんや、日比野克彦さんのグッズを扱ってます。日比野さんパッケージデザインの青森リンゴジュースなんてのもあるんですよ~(^_^)*今日、2つめの日記でした*
2005.10.03
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