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今年の夏は洋服を買わずにすませるつもりでした。北海道の夏は短いし、こんな時ですから。いよいよ夏のセールも終盤で、うまく乗り切ったと思っていたのに...ダンス用のつけまつげを買いに行ったチャコットで何気なく試着したオールインワン。すっかり気に入って、連れて帰ってきてしまいました。うかつでした。暑くて暑くて、抑制力が鈍っていたのかも。なにしろ北海道は今世紀一番の猛暑だそうですから。なんて書いてみましたが...実はまったく後悔していません。今シーズン、欲しいなあと横目で見ていたどの服よりお気に入りです。なにしろ薄くて涼しいし、ワンピース同様、すぽっと一枚で着て決まる。本来、ヨガウエアとして作られたものなので、ストレッチが効いていてオールインワンにありがちなしゃがむとキツい、食い込む、もありません。酷暑にぴったりではありませんか。背中はウエストまでがばっと開いたスタイル。バックスタイルを一部公開するとこんな感じです。鍛え抜いた背中の方ならぜひ一枚で。私は下にキャミソールを着ます。色は黒です。この形なら黒一択かなと思いました。着脱が楽なのでダンスのレッスンや競技会に行く時に使うつもりでしたが、合わせる小物次第ではちょっと改まった場にも行けそうです。やっぱり夏の服は楽しいです。そして、こんな服が着られる夏が大好きです。最後まで読んでいただきありがとうございます。↓応援クリック、励みになります。にほんブログ村↓よろしければ読者登録も!!
2021.07.23
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暑いですね。札幌も連日、30℃超えです。でも、夏は大好きです。梅雨の終わり、湿度も気温もぐんぐん上がってくると、夏が来た、夏が来たと心が弾んできます。北海道のさらっと湿度の低い夏もいいですけどね。なにはともあれ、夏は海を見なくてははじまりません。神威岬7月はじめ、夏の海を見に積丹半島に行ってきました。去年、北の海は暗い、というイメージをくつがえしてくれたのがこの積丹の海です。この日もそこそこ暑かったですが、岬の上から眺めるこの海の青さったら。体の熱がすーと引いていきます。あ〜、飛び込みたい。ここで泳いだらどんなに気持ちいいだろう。この色を積丹(しゃこたん)ブルーと呼ぶそう。あ〜、もうっ。パパのお気に入りのダジャレね。パパ、それ去年も言ってた(笑)。実は海がこんなに青く透き通っているのには理由があります。積丹半島はウニが名産ですが、そのウニが海藻を食べ尽くしてしまうため、透明度が高いのだそうです。ちょっと考えさせられてしまう話ではあります。さて、ウニといえば、ちょうど今がシーズンです。積丹では、6月中旬から8月末のウニ漁の期間。周辺の食堂の前にはどこも「ウニ丼」ののぼりがはためいています。私たちもその中の一軒でウニ丼をいただきます。チョコがいるので、交代で大急ぎで食べるのですが、それでも食べたい、あま〜く新鮮なウニです。これはもう一年に一度のお楽しみ。こういうとっておきは一年に一回がちょうどいいです。また、来年、きっと食べにこよう。チョコすけ、私たちだけおいしいもの食べてごめんね。海を見た。ウニも食べた。チョコ、また今年も夏がはじまるよ。最後まで読んでいただきありがとうございます。↓応援クリック、励みになります。にほんブログ村↓よろしければ読者登録も!!
2021.07.19
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今週の月曜日、コロナのワクチン接種に行ってきました。基礎疾患のある私は、一般の65歳以下の方より少し早めの接種です。接種は自宅近くの集団接種の会場を選びました。会場では1日2500人の接種が行われているとあって、接種までのプロセスはとてもシステマティック。受付を終えたら、まずは看護師さんによる問診票のチェック。体調や既往症、服用している薬について聞かれます。看護師さんはざっと40名以上いたような...おかげで滞りなく進みますが、こんなにたくさんの看護師さんを集めて、現場は大丈夫なのだろうかとちょっと心配になります。その後、個室のブースでお医者さんによる問診を受け、ちくっと左上腕に接種して終了です。受付からここまで約10分。接種はあっけないほど簡単にすみ、一仕事終えた私は意気揚々と家に帰ったのでした。と、ここで終わっていたらよかったのですが...あれ、体がとっても重い?いつもとは違うだるさと筋肉痛のような痛みを全身に感じたのは翌日の朝のことでした。実は私、持病の治療のため免疫抑制剤を飲んでいて、主治医から「ワクチン接種しても免疫はつかないかも」と言われていました。だったら、免疫反応である副反応も起きないかもね、とタカをくくっていたのです。もともと始終だるかったし、肩こり・腰痛は日常茶飯事なので、それがちょっとひどいのだろうと特に気にもかけず、久々にチョコをお風呂に入れ、ああ、大量に出たバスタオルを洗濯しなくちゃ、乾いたらブラッシングしなくちゃ、そういえばWiMaxの乗り換え手続きも早くしなくっちゃ、とバタバタしていたところ...突然、ヒューンと電池が切れたように動けなくなりました。さすがにおかしいと熱を測ったら37.5度...あらら。ここでようやく副反応と気づきます。そういえば前の夜から珍しく食欲がなかったもんなあ。数日前、夫が買ってきてくれたスイカばかり食べていました。その後も熱は上がりつづけ、夕方には38度を超えて、体はますますだるく、ますます痛く。どうしよう...ちょうど夫は出張中です。頼れるはチョコだけ(笑)。「副反応」でググると、長くても3日もすれば落ち着くので様子を見てくださいとのこと。ならば様子を見るしかあるまい。こういう時、わんちゃんは本当にかわいそうですね。そして、一夜明けた今朝。目が覚めて、慎重に体の感覚に意識をめぐらせます。どこも痛くない。軽い。熱もない。副反応は始まった時と同じように急速に収束しました。副反応がいつまでづつくのかも不安だったのですが、なにより不安だったのは、それで体に負担がかかり、持病が再発することでした。ああ、良かった。でも、今日は1日のんびりして様子をみようと思います。===============================油断していただけに、この副反応には本当にびっくりさせられました。1回目でこれだけの副反応が出ると、より大きな反応があるという2回目はいったいどうなるのでしょう?ちょっと怖いです。とりあえず、次回は接種後3日は予定を入れず、熱が出ても食べられるものを用意して備えようと思います。私のように1回目でも大きな副反応が出るケースもあるようです。これから接種のみなさん、どうぞご参考まで。最後まで読んでいただきありがとうございます。↓応援クリック、励みになります。にほんブログ村↓よろしければ読者登録も!!
2021.07.14
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先日、友人と何色が好き?って話になりました。似合う色じゃなくて好きな色。なぜか心惹かれてしまう色。友人はピーコックグリーンだそう。孔雀の羽のように青味のある深い緑。あ〜、わかる、と思いました。そもそも私の辞書にはピーコックグリーンという言葉すらありませんでしたが、言われてみれば、エキゾチックな顔立ちの、あくまでも女らしい友人にいかにも似つかわしい色です。じゃあ、私の好きな色といえば、この色です。少し陰りのあるブルー。洗い晒したデニムの色にも似ているし雨の中の紫陽花の色にも似ている。こういう色、なんて呼ぶのでしょう。呼び方はわかりませんが、このひんやりした静かな色がとてもしっくりきます。最初にこの色を手にしたのは写真の花柄のブラウス。お店でみた瞬間、浴衣のような色柄のこのブラウスが着てみたくなりました。そしてこのブルーがとても好きなんだと気づきました。今年の夏は、この色の無印のクルタ(右)を買ってみました。この色、ネイビー、白、グレージュがベーシックカラーの私のワードローブにもすんなり馴染みます。ちょうど白とネイビーを足して2で割ったような色だから、白とあう。もちろん、ネイビーともあう。赤みの強いグレージュはどうでしょう?この色ってグレージュ?モカブラウン?色の呼び方はムズカシイためしに買ってみたこのプチプラTシャツ、大ヒットでした。あまり合わせたことはないけど、たぶん合うと思う。ブルーのデニムがグレージュに合うのと似た感覚です。===============================好きな色を見つけるプロセスって好きな香りを見つけるプロセスと少し似ているような気がします。まずは身に纏った時の自分の感覚や気持ちをていねいに確かめてみる。好き?嫌い?それとも違和感がある?ワクワクする?落ち着く?疲れる?こうしたテストを何回もくぐり抜け、残ったものが好きな色であり好きな香りです。こういうのってとても時間もかかるし億劫です。でも、その時々に移ろいゆく自分の気持ちにあわせて、ていねいに好きな色や香りを探していく行為は、とても素敵だな、と思います。好きな色はと聞かれ、すぐさまピーコックグリーンとその美しい名の色をあげた友人が、私は少し羨ましかった。今度聞かれたら、私は紫陽花のブルーが好きと答えよう。最後まで読んでいただきありがとうございます。↓応援クリック、励みになります。にほんブログ村↓よろしければ読者登録も!!
2021.07.07
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世の愛犬家のみなさんは、日夜、飽きもせず我が子を眺めながら、なんてかわいいんだろうと鼻の下を伸ばしていらっしゃることでしょう。そして、毎日眺めているにもかかわらず、なぜか今日も新しいかわいいが見つかるというこの不思議。これをもって親バカという...チョコに出会って一年半。私も重度の親バカ病にかかったようです。なにしろ、飼うなら絶対柴犬と思っていて、チョコを拾った時に、「あ、チワワだ...」とかすかに失望したこともけろっと忘れ、世界中のかわいいをつめこんだのがチョコだ!!と思っているのですから。この病の唯一の治療は「うちの子自慢」だそう(ウソ)。というわけで、今日は少しだけチョコのかわいいところを紹介させてください。BGMは平井堅の「君の好きなとこ」でお願いします♪チョコの好きなとこ、一つ目はまんまるの頭です!チワワの頭の形はアップルドームといわれますが、チョコのおデコはでしゃばりすぎることも、控えめすぎることもない完璧なカーブを描いています。目と目の間、カーブの終わる部分にはちょうど人間の人差し指が入るくらいの凹みがあり、こちょこちょしてと言わんばかり。飼い主が1日何度もこのカーブをうっとりと指でなぞっているのは言うまでもありません。お次は、ぷくぷくマズル、からの、ぺろりんちょ。先日、美形のボーダーコリーを連れた飼い主さんがチョコを見て、マズルがぷくぷくでかわいいわ〜って何度も言ってくれました。よくぞ気づいてくれました!!そうなんです。チョコといったらぷくぷくマズル。うちの夫はよくここをムニュムニュしています。そして結構な確率でぺろりんちょ。マズルが短くてベロがしまいきれないのですかね?チョコすけ、ベロちまいわしゅれてるよ(ベロしまい忘れてるよ)、と飼い主デレデレです。でも、チワワと言ったらなんといっても大きなお目め。この写真、大のお気に入りです。チョコを見に来た甥っ子たちが、「この犬、目が飛び出てるよー」と言っていましたが(実は私も最初同じことを思った)、飼い主はこの琥珀玉のような目を愛してやみません。上目遣いで見つめられたらなんでもしてあげたくなっちゃう。もちろんチョコはお顔だけではないのです。この魅惑のむっちりボディーご覧ください。ムッチムチ。たまらんですな〜でも、長生きして欲しいので太りすぎないように気をつけています。このわがままボディを包むのはゴージャスな毛皮。しっとりつやつや、すべすべですよ。どんな時でもこの毛皮に顔を埋めて深呼吸すれば心落ち着きます。このすべすべの毛を撫でていると、この子は愛されるために生まれたきたのだと思います。あとね、チョコって意外と胴長短足なんですよ。おようふく、胴体の太さで合わせて買うと、なぜか袖があまって、丈が足りない(笑)。袖まくり必須です。それがなんとも可愛くて...もう一つ二つ、いっていいですか?いえいえ、もうお腹いっぱいですね。あ〜、楽しかった...楽しいのは飼い主だけですが...まだまだ書きたりないので、またそのうちに、「チョコの好きなとこ」続編、書いてみましょ。===============================最後に一つだけ真面目な話。日本ではチワワの特徴が強調された子が好まれるため、もっと体を小さく、もっと目を大きく、もっとマズルが短く、という無理な交配がおこなわれる傾向にあるそうです。チョコはどちらかといえばチワワの特徴の薄い子ですが、それでもいびきは夫よりも大きく、あわててご飯を食べた時などゼーゼー苦しそうにしていることがあります。たしかにチワワの平面的なお顔や大きくて離れた目はクセになるかわいさがあります。でも行きすぎた交配には反対です。どうか人間の都合を優先するあまり、可哀想な子を生み出さないで欲しい、と願います。結局のところ一緒にくらせば、どんな犬でも、「うちの子、天使」なのですから。最後まで読んでいただきありがとうございます。↓応援クリック、励みになります。にほんブログ村↓よろしければ読者登録も!!
2021.07.02
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