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今年も最後となり、大御所の一枚で締めたいとおもいます。【ALIVE/アライヴ!~地獄の狂獣】が一番なんですが、スタジオ作としては【LOVE GUN/ラヴ・ガン】と共にこの【DYNASTY/地獄からの脱出】が時々聴き直すアルバムです。"I Was Made for Lovin' You"は勿論大好きです。ただ、一般的にこの曲しか無いようなこと語られるアルバムなのが、あまりにも惜しいといえる内容です。メイク期での全盛期を迎え、ソロを通り過ぎてまた更なる飛躍となる筈が、残念ながら・・・。しかし、1曲目となる↑は、当時の流行で大ヒット(ポールがやたら'ディスコ'と連発)して、ある意味アルバムとは異なり、シングルでの衆知な曲・バンドとなったんですが、ピーターが居なくなります。私自身、大好きな曲”Sure Know Something”、そしてエースの名曲”Save Your Love”で締め括ります。やっぱりKISSは偉大です。まだ、メイクは続きますがROCKでPOPなKISSは、終焉迎えます。余談ですが↓での'セバスチャン・バック'うたう”Save Your Love”も聞物です。それでは良いお年を・・・
December 31, 2009
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【LITTLE BOOTS/HANDS】今年も色々と発売され、前にシングルで触れましたが新人での一番聴いたアルバムとなりました。録音は今時としてはかなりチープな仕上がりですが、何度も聴いていた(御贔屓な)せいもありメロディが耳に残るんです。(失礼ながら)シングル一発屋になるかともおもいましたが、その後のシングルも発売されていたので好評なんだと勝手におもいつつで次作に期待残します。”すて曲無し”などと大袈裟なことは言いませんが、繰り返し聴いた今年のアルバムです。
December 30, 2009
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↑のミラさんの前置き(確か予告編も一緒)で始まります。家族のヒンシュクをよそに、大抵一人での深夜の劇場なんですが、今回はひとしお寂しさ感じました。見終わった後、コメント言えないのが辛い作品です。【アバター】の上映時間が微妙なため今日は観られませんでした実際、信じる信じないの次元まで辿り付けなかったのが本音です。信憑性は有るとおもいます。幼い頃、母との昼下がりにおやつでも食べていた?時、未確認飛行物体を見ました。それが、実際のところ”何?”と結論付け出来ないものの、明らかに当時の(今でも)知識では説明出来ない飛び方でしたし、飛行機やヘリではありませんでした。なので、この映画の根本となるところは大いに信じられます。実際、宇宙に地球人のみ(タイトルの【THE FOURTH KIND=宇宙人による拉致】らしい)という理屈はエゴでしかなく、現実宇宙人はいっぱいいると考えている私です←でもデスラーは居ないとおもいますただ、映画として観ると”モキュメンタリー(とおもいますが)”作として成功とは言い難いかな。そもそも怖いイメージ抱いて観に行ったことに端を発しますが、序盤で多少それらしきシーンあるものの予想できるため構えてしまい肩すかし。その後、同じ調子で続くんですが、音による恐怖も視覚的恐怖も感じられずミラさん演じる心理学者の元となる記録映像での心理学者(ええぃ、ややこしい)の方が一番視覚的に怖いです。強いて私なりのポイント言いますと'ちゃんちゃん'というオチもなければ、問題提起もなく終わるのが、映画的ではあります。公共電波では許し難いでしょう。作品内容はどこが実話ベースで、どれが創作なのか判る訳もなく、ビデオやTVスペシャルでは制作難しそうな内容ではあるため映画としてが必然だったかもしれませんが、(まだ観てません)【アバター】と同じ時期に土俵に立つには作品位置付けに中途半端な感が目立ちます。昔、ハシゴで【フレディVSジェイソン】観てそのまま【MATRIX(レボリューションズだったかな)】を観た際、同じ金額で観ていいものだろうかと感じたこと思い出しました。この作品ミラさん出してしまいB級にもなり下がれず、当然作りや内容からアート性皆無、同じテーマのX-FILEの足元にも及ばないため配給会社の予告編にしてやられた感拭えません。基本的にけなす(↑コメントに思えるようでしたら文章力の拙さです)つもりでは無いんですが、お金払って観る立場で言えば配給元も公開時期選んでください。この時期は特に期待膨らむので冬休み作品には弱すぎます。もう少し前か、2月辺りにして頂ければ・・・でも余計に観客動員難しいですね かなしいかな今年最後になる可能性高く、ちょっと”締め”飾るには辛い。時間猶予ある方か、全ての映画に寛大な方以外は、別の作品をお薦めします。敢えて、この時期に観るには勿体ないかな。くどいですが、映画ファンとして純粋な気持ちです。映画は劇場で観てね今年も残り数日と、早いものです。
December 29, 2009
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2010のヒットの兆し(←誰が言った?)とのことで聴きました。今年の”LADY GAGA”と比較もみましたが、どうもこのシングル曲だけ聴く(見る限り)曲調似てはいましたが、PVでも歌いながらリズム取る程度のようですし、期待薄でしょうか。”Flo Rida(Right Round/You Spin Me Roundベース)”との時とは随分と印象違います。好き嫌いは別として、来年発売のアルバムでオリジナル性でるか、やっぱり二番煎じとなるのかどうでしょうか?
December 28, 2009
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遂に出ました。凄いです。リズムパートZEPおもいおこせます。何曲かは、曲調まんまといっても使えそうです。今日、初めて聴いたのでこれから聴きこみたいのですが”ここぞの一発が無さそうです”。それはそれで良いんですが、やっぱり奇跡なアルバム出すからには、もう一息頑張って頂いて”みんなが満足。こういうアルバム”だす心意気欲しいです。これは是非、聴かずではスミマセン
December 27, 2009
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家庭の事情で、一日遅れてケーキです。↑(メーカー見本画像より)のクリスマス版でした。残念ながら今年は手作りの時間ありませんでした。初めての出来合ケーキ購入でしたが、小振りなんですがクリームが結構”上手く言い表せませんが”少量でも食べ応えあり、五等分にしたのですが十分な感じ。このあたりが流通ケーキの特徴なんでしょう。また、感心したのでケーキカット用にトレーに目安線があり、カット数に応じて細かくあるので重宝です。普段、このケーキカットで取り分の不公平や喧嘩となるので良い点です。で、やはりと言いますか、時期物故の悲しさ(良さ)で今日はセール品で半額以下でした。どうやら元々定価¥3,360のようなんですが、¥1,500でした。スーパーの特売品に成り下がってしまっておりましたがレジ通す際、パッケージの上に価格読み取りのバーコードがあり、何故かレジにハンディ読み取りが無いお店。当たったレジ担当が○ホで、バーコード読み取り機が垂直にあり、読み取りのため反応しないケーキをどんどん斜めに傾ける始末。『そんなに傾けてケーキ大丈夫?』と突っ込むまで”そりゃ無理でしょ”な傾き調整してました。謝る訳でも何か言う訳でもなく、バーコードのラベルを剥がし始めて計算。最初からそうするか、手打ちにて精算できたかとおもい、要領悪いレジ引いてしまいました。
December 26, 2009
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メリークリスマス!!先ほどまで、衛星放送で見てました。先日BESTがでたばかりの”JANET JACKSON”で幕あけるのですが”DIANA ROSS”に見えて仕方ないです。スミマセン。前半はなんと言っても”ALICIA KEYS & JAY Z”の’Empire State of Mind (NEW YORK,NEW YORK)’に圧倒されました。その後、”BEP”もあり、なかなか堪能。中盤”LADY GAGA”のNEW ALBUMからの2曲のパフォーマンスでしたが、2曲目の'Speechless ’、PIANOを弾くスタイルが斬新でした。”PAULA ABDUL(オープニングででてました)”以来、かなり高いヒール履いてのパフォーマンスが当たり前になりましたが、正直こんな高いヒールで足の長さがそれ?が多いこと。女優さんと違って下半身もボリュームある方多いですね。”WHITNEY HOUSTON”が”TINA TURNER”に見えて・・・、普段聴かない”GREEN DAY”もなかなか良かったのですが、通してアメリカン・アイドル関連の多さに少々辟易とビックリな2時間でした。さぁ、これからサンタです。
December 25, 2009
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実は、先日ネットショッピングにて初めて”カード利用できません。別のカードによるお申し込みください”なるメッセージが出ました。使い始めて20年超、突然の出来事にあたふた。思い当たる節もなく、如何わしいサイトでの利用は元より、ネット上でもかなりサイトを選んで使っていたので青天の霹靂。で、夜中の12時過ぎからカード会社に連絡しまして原因調べました。その際、仕事とは言え延々とお付き合い頂いた担当様には感謝でした。(セゾンです)番号詐称詐欺やトラブル心配しましたが結果、1週間程前のネット注文時の支払いトラブルが原因でして、サイトエラーによる再注文(して下さいとのメッセージに従っただけなんですが)での支払い画面繰り返しによる複数回の申し込みでカード使用限度額超えたためでした。理由判れば取り消し処理さえしてもらえれば済む内容で一安心という筈なんですが、時期が悪い。クリスマスの買い物が、お陰で注文できずで大変でした。最終的にカード会社配慮(勿論、今まで一度も問題なく使っていたから)で一時的な限度額UPにて対処できたのですが、最悪な数日でした。しかし、原因判るまでの数十分でしたが焦ること。便利なんですが、怖い思いをしました。公平を期すため経過報告ですが、金曜夜に連絡入れて(週末ありましたので二日は仕方無いと寛大にみて)元に戻ったのが3日後の夕方。但し、未だサイトにつけたクレーム内容に対しての返答メールはありません。固有名詞は控えますが、今月名称変更した”本屋(がメインの総合サイト【家族みんなの”数字”netショッピング】でした。名称変更によるシステムエラーでは無いかとおもいますが、恐らく私だけの被害ともおもえず対処に追われているかもと考慮しても、返答の雛形作っても早い対応できないものかと感じて・・・。多少なりとも仕事でネット販売に携わっている身としては、クレーム対応は一番迅速さが大切だとおもうのですが。
December 24, 2009
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観た方(そんなにいません?)、これから観る方(もそんなに居ません?)いらっしゃるかとおもいますが、今回ウルトラマンを使った【STARWARS】というような感じでした。ネタバレにもなるので詳しく書けませんが、設定からして全く意識していないというなら、潜在意識にまで刷り込まれたファンが作ったか、まんまパクリかのどちらかという程です。ただ、これは批判や否定的な意味で書いている訳ではなく、今回敢えて地球を舞台にせずM78(ウルトラの星)を舞台に持ってきたスタッフの意気込みの表れなのかな~というところです。お陰で登場人物としての地球人が存在せず、ウルタラ大怪獣バトルと合体と相成りました。←企画としてこっちが主題だったらスミマセン。内容書かずして感想は難しいですね。何かの機会にします。が、私的にはウルトラマンレオが、ウルトラマンゼロ(←今回の映画の主役級。設定は観てのお楽しみ。サイトなんて見ないように)を鍛えるのが、昔のレオがセブンに鍛えられるという設定の裏返しかな~と懐かしさ覚えました。ここ最近のウルトラマン映画でのCGが、更に凄くはなってますがアクション含めあまりにもイメージするウルトラマンではないのが残念。技術の進歩や制作費の関係判りますが、子供を連れた当時子供だったお父さんへのスペシャルサービスも画的に欲しいです。ウルトラマンは本来大きい筈だったのが、CGのお陰で普段の怪獣に逃げまどう人間な如く、大きすぎる”(ゲームでいうところの)大ボス”相手で小さな虫の如く闘うのはいただけません。これは、止めて欲しいです。大怪獣バトルは、未見でしたのでなるほどと頷けました。最後にウルトラマンキングの声が”小泉純一郎”には正直たまげました。
December 23, 2009
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殿下に続き、私の1980代で外せない1曲です。当時、彼女一人(ソロ)とおもってました。後に彼女を前面に打ち出した"バンド"であることを知るのですが、やっぱり彼女あってとしか思えずです。JAZZボーカル物は今でも殆ど聴かないのですが、当時”john coltrane ”と”MJQ”にはまりつつあったので、JAZZという大きな意味での世界観では橋渡し的な一枚でもあったようにおもいます。年明けに新作【Soldier of Love】も出るようで、現役バリバリといったところ。聴いてみようかな。
December 22, 2009
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【Purple Rain(紙ジャケ SHM-CD)】少し前、この紙ジャケ出てちょっとほくそえみました。曲、アルバム共に余りにも有名過ぎて私如きが語ること無かれなんで、私的な内容にて結構、最近まで殿下と呼ばれる(呼ぶ)ことに違和感、不満もってました。今では考えられませんが、この曲(アルバム)出た当時の殿下の人気、評価といったら凄いもので、正直大嫌い(今思えば、スタンスが嫌だったのかな)だった私は面白くないのでした。結構、周りでも好きな者多くで”どうして?”でした。が、不思議なものでそんな当時を振り返るようになってからは、嫌々でも耳から入って刷り込まれていたこの曲が”(当たり前なんですが)良いんですよ”。勿論、殿下の当時の曲は今は懐かしさもあり素直に良いといえますが、そんな中でもこの曲が一番です。ただ、回顧主義的は事実でして【Batdance】で時計が止まってます。この曲は1980代語る上では外せませんね。
December 21, 2009
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で、こちらがシングル曲網羅したベスト盤です。USではシングルカット(ダウンロード旺盛の傾向が関与しているとはおもいますが)減ってますし、アルバムの売り上げ出足悪いと第一弾シングルで終わってしまうようで、ここのところのアルバムからのシングルカット少ないため最近の曲少ないです。ということで、どの曲も(好きなんですが、少々展開に)マンネリ性あり、ルックス悪くはないですが普通過ぎるのが・・・なせいかとおもえます。ベスト盤聴いて頂ければ良い曲いっぱいあるんですが、残念。ある程度、売れてくれないと新作の見込みたたないし。頑張れ’Richard Patrick’
December 20, 2009
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こちらも映画【X-FILE】より、サントラシングルカットになってます。輸入版で在りがちな別曲とのカップリングにて'実は’内容一緒というお決まりで↓ではなく↑【Welcome to the Fold】シングルでの所有です。前に書いた【ONE/U2】とは全く別の同タイトルです。典型的な”FILTER節”な静で始まり動を通り越して怒という展開となります。これが好きなんです。この曲思うにそれほど力入っていないようにおもわれ、インパクトには欠けてますがサントラ向けではあります。”FILTER”は、この曲に限らず大好きなバンドです。ただ、残念なことに売れないためかなり現在危ないポジション。ルックス、悪くはないですが普通過ぎるのが・・・なせいかとおもえます。良い曲いっぱいあるんですが、残念。ある程度、売れてくれないと新作の見込みたたないし。頑張れ’Richard Patrick’繰り返しでしたこっちは、順当なタイトル曲としてのシングルカットジャケットサントラジャケット
December 19, 2009
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厳密には”THE CRYSTAL METHOD”との合作なんですが、歌無しVER(アルバム”Vegasにも入ってますが)はイマイチでやはり”FILTER VER”がかっちょ良いです。【SPAWN】サントラからですが、”MARILYN MANSON”の曲のシングルカットとともに当時聴きまくりました。が、映画興行惨敗で話題性はあったもののすぐに遥か彼方、鳴り物入りでのサントラも同様に可愛そうな結末で、しばらくどこの店でも輸入版ワゴンセールの常連でした。厄介なことにジャケット違いも存在しましてサントラは2枚持ってました。曲の紹介のはずですが、それましてこのアルバム、当時話題性あるアーティストを集め、すべての曲を競演にてという斬新な企画で、サントラとしての新たな試みだったので、これがヒットしていれば、その後に影響大だったんではないかとおもいます。戻して、”FILTER”は、この曲に限らず大好きなバンドです。ただ、残念なことに売れないためかなり現在危ないポジション。ルックス、悪くはないですが普通過ぎるのが・・・なせいかとおもえます。良い曲いっぱいあるんですが、残念。ある程度、売れてくれないと新作の見込みたたないし。頑張れ’Richard Patrick’
December 18, 2009
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今週は、劇場三昧。夏の仮面ライダーディケイドの続きと、仮面ライダーWの二本立てとおもっていたらくっ付いてました吉川晃司に食われてましたが、話の筋立てとしてはディケイドと異なり楽しめました。まぁ、TV見てない人が観る映画ではないでしょうが、TVでspecial編として放送していただけると視聴者には親切かな。最近、TVで”ビギンズナイト”のセリフが多く、映画観ないと何のことやらと、親切じゃないです。元々、どうしてWになったかの話なんでTVで端折ってしまうのも不親切で変。其の辺りが残念です。恐らくTV一話分くらいだったとおもわれ、もっと長尺にして平成ライダー映画本来のアナザーストーリーにするか、本編とは完全独立しているけど繋がる話のほうが親切です。ただ、出来は良いです。正月に(オリジナルDVDだった筈なのに)戦隊シリーズの映画上映もするようですが、本来の夏休み一本の同時上映に戻して下さい。量より質考えて頂ける方が観るほう助かります。電王が当たりすぎました。劇中シーン、エンディングのスカルがマスク外すところが、響鬼以来なので変でもありカッコよくもありです←私大好き。また、春にでも映画やるんでしょうか。
December 17, 2009
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今週は、劇場三昧。夏の仮面ライダーディケイドの続きと、仮面ライダーWの二本立てとおもっていたらくっ付いてましたで、TV最終話からの話となる筈(見直した訳ではないので記憶曖昧)が、なんだかひっちゃかめっちゃか。やっぱりオールスターライダーかとおもわせる’スカイライダー(が、空飛んで)登場’でワクワクしたのも束の間、気がつけば平成ライダーだけのオンパレードになっていて総出演は前作だけ少々がっかり。”鳴滝=ゾル大佐”は、そんな~と意表衝かれましたが、それ以外はタックルでても蜂女が出てもどうにも盛り上がる要素にはならず、最後はCGに頼る展開の大ボス。子供達には受けてましたが、昭和ライダーで夏に大喜びした者としてはTVシリーズエンディング同様にガッカリ。おまけに最後は”Wにも繋がるわ”で、ハチャメチャ。いっそ完全に開き直ってストーリー性完全に無くして頂いたほうが賛否両論でも良かったのではないでしょうか。しかし、井上君はスタイル良いです。
December 17, 2009
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【PULP FICTION】が、あまりにも強烈で期待とは裏腹にずっと裏切られた気分だったので、今回は観ないつもりでした。がたまたま上映時間と【天変地異】作と【ギャングスター】作が対抗馬で、イマイチ興味が持てず、どうせならもう一回騙されてみるのもという気持ちで観る訳です。今回正解【PULP FICTION】との比較できませんが、肩を並べる代表作にしても良いんじゃないでしょうか。もっと早く観ておくべきでした。グロさあり、史実も無視な決して褒められる内容ではないんですがタランティーノです。こんなのを待ってました。2時間半を退屈させません。出演者もなかなかどうして。”ソシテ誰も居なくなった”にはならないものの結構酷い亡くなり方多数。他の監督ではありえない展開です。話のスケールも大きいですし、出演者もいつも豪華とおもうんですが、個人的にタランティーノの作品は何故か劇場必至とおもえないんです。一応スクリーンで観るんですが、家で見ても違和感なさそうなのがまた特徴で、やっぱりB級路線?
December 16, 2009
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第一声”う~ん”。凄く感想迷います。大悪人がどうにも画的に頂けませんが、CGも綺麗で、キャラクターも悪党以外は粗探ししなければOKでした。エンドロールに流れるスタッフも蒼々たる顔ぶれで納得。だが、ストーリーが・・・・。二段構成のつもりなのかもしれないのですが、どうにもどっちが主軸だったのか理解できず、続きが作りたいのが見え見えと取れる構成は、本来のヤマトとは外れているようにおもいます。ヤマトは完結して終わり、続編作りたければ”えっ、前作はなんだったんだ”でなければ、今時の作品と同レベル。ヤマトの図々しさが年月で無くなってます。死のうが朽ちようが復活すればよいんです。そんなところが変わってしまったことと、肝心のストーリーで勧善懲悪な分かり易い悪党でしたが、兵器レベルが異常をきたしているようにしか見えなかったし、キャラクター達のセリフや取る行動に疑問、何か違うんです。CGのせいもあり艦隊戦は凄いんですが、画がものすごく綺麗な反面200年も経っている筈なのにモビルスーツやバルキリー、重機動メカが飛んでいないのが不思議な光景でしたヤマトがTVで放映、劇場公開されていた当時、’自分が大人でなかった’ということもありますが、今現在でもこれだけの国際社会というのに、相変わらずの日本人”中心じゃなくて”だけ(←ある意味潔い?)で、逆に宇宙には色々な方々が出てきます。移民先の星も地上の世界観(正直、村レベル)と戦艦でのギャップに”え~”が多々ありました。ネタバレは御法度とおもっているので、主題内容には触れませんが、言い出したらキリが無いレベルな程でしてどうしてこうなってしまったのか不思議です。松本先生抜きでは限界なんでしょうか。アルフィーは嫌いじゃないですが、今回に関しては辞退して欲しかった。上映劇場内見渡すと、オジサン・オバサン(当然、私も)で、シネコン自体混んでいた観客は殆ど”ワンピース(見たこと、読んだこと無し)”や”カールおじさん”でした。公開タイミングも悪いですが、↓宣伝もお粗末に感じます。新しいファンを巻き込まないとノスタルジー作品で終わっちゃいます。それと、オフィシャルサイトはなんでしょうか?今回の冬の映画は結構盛りだくさんでして、ヤマトオンリーではありません。色々と情報探せばあるんでしょうが、入り口の筈のサイトの出来が悪すぎ。なんの説明にもなってません。映画観るまで私には全てが未知でした。掲示板だけのサイトなら不要でしょ久しぶりに文句ばっかりなんですが、やっぱりヤマトが好きなんです。続編を観たいかと言われると返事できませんが、劇場で観るヤマトは壮観で良いですね。また、デスラーじゃなくて伊武雅刀さんの声がヤマト劇中で聞けるとは個人的に湖川キャラも嬉しい限り
December 15, 2009
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"Dreams","Linger"や"Zombie"など代表曲ありますが、CRANBERRIES”と言うとひねくれではないのですが第一に浮かぶのがこの曲です。PVも正直なんだか解らないですし、バンドとしての終焉迎えようとしている時期なんですが、”ドロレス”のひしひしと歌う情感がよいんですよ。一生懸命なうたが、持ち味でもありくどさでもあります。本当は『宇宙戦艦ヤマト』書こうとおもいましたが。また、明日
December 14, 2009
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正直、下手です。若さと勢いとしても下手でした。が、しかしナニカ惹き付けるものがありました。これがUKなんです。当時の世相に”はまった”のか、結構いいせんいった筈です。かなり聴きこんだ記憶です。セカンドもシングルは好きでしたが残念ながらヒットせず、しばらく音沙汰ないまま少し前にサードがやっと出ました。が、どうなんでしょうか。私が知らないだけなら申し訳有りませんが、音沙汰無いような・・・・。そもそも【MUSIC】という大それたバンド名が失敗な気がします。今やネットが当たり前の時代、こんな検索で(溢れすぎた)引っかからない名前は致命的です。訳の判らない言葉や造語も考えモンなんですが、余りにも普遍的な言葉や色々と被る言葉では駄目ですね。モロにそれにぶち当たるんです。
December 13, 2009
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ベスト盤【Intergalactic Sonic 7"s】で初めて"ASH"聴きました。知ってはいたもののどうも年齢的に若すぎることあり敬遠してたんですが、これは失敗でした。ROCKではないですが、POPとしてさすが売れセンだけあります。3作でのベスト?と思えるくらいぎっしり詰まってます。聴かず嫌いではなかったんですが、今まで少し損した気分になった記憶です。UKなバンドですね。その後の活躍・・・・。メンバー脱退しか知らない私です。確かに”ベスト”なアルバムです。
December 12, 2009
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懐かしいに尽きます。【1984】での大成功と憔悴からなのか"VAN HALEN"は休息。で、時間ができたワーカホリックの"ダイヤモンド・デイヴ"様のソロ第一弾。本来なら元の巣に戻る筈が、バンドが再開する気配なく、結局そのまま襟を分かつこととなるアルバムです。後々泥仕合の様相もありましたが、記憶ではこのミニアルバム(シングル)でた際のデイヴさんのインタビューで確かに『俺は活動再開したいんだけど、他のメンバーがオフを楽しんでいるからソロアルバムを』というようなこと言っていた筈。しかし、当時はこんなことになるとは考えてもいなかった訳で、"VAN HALEN"ではできそうも無いレパートリーです。だからソロが巧くいったのでバンドを脱退したように言われているのがなんとなく忍びない。"スティーヴ・ヴァイ"や"ビリー・シーン"を得て凄かったのも認めますが、本当は"VAN HALEN"としての再開で、ソロは間繋ぎだったじゃないですかね。'BEACH BOYS'カバーは、なんとなくノーテンキ風でも"VAN HALENでのダイアモンド・デイヴ"のイメージ判らなくも無いんですが、"Just a Gigolo"までくるとさすがにやり過ぎでしたが、それが受けたかでPVはヘビーローテーションで何回見たことか。ああ懐かしい。
December 11, 2009
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チクショー~。陰謀のように近所のシネコンレイトショーの時間がここのところ早終いで、行けません。お陰で、家で見る機会増えてます。何年か前だったら絶対に出来なかった映画【セルラー】です。今や当たり前でしかないモバイルありきでの話です。大筋については、昔からある古典といっていいほどのベタな内容を携帯電話使うことで、成り立たせてます。私的な感想、出演者が豪華です。出てくる主要キャストが”クリス・エバンス”,”キム・ベイシンガー” ,” ジェイソン・ステイサム”, ”ウィリアム・H・メイシー”おまけにちょい役で”ジェシカ・ビール(ちょっとふとっちょがまた良いです)”と主演級勢ぞろいなため、これだけでも見ごたえあります。設定並びに少々無理ある進行も感じますが、最後までダレません。なかでも母親役なんですが”キム・ベイシンガー”が、美しい。年齢だけは避けられない現実ですが、相変わらずスタイル凄いです。下種な発想ですが、今回のようなシュチュエーションだったら普通誰もがおもいつくベタな展開あってもおかしくないんですが、そちらにいかなかったのもある種珍しい(いっそブサイクな母親のほうが説得力あり)にようにおもえました。そういえば、その後上記三人がまたまた競演を【エクスタシー/LONDON 】でしてます。こっちは劇場未公開(正直、ヒットするとはおもえません)ですが、”ジェシカ・ビール”が魅力的です。問いかけです。見ず知らずの電話で、この映画のようなことがあって、いったい何人の人が正義感や信じて同じようにできるかが、この作品の感情導入できるかの鍵です。そこで、見る人のジャンル分け(の必要ないかもしれませんが)サスペンスなのかアクションなのか決まります。とは言え、なかなか秀作です。
December 10, 2009
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アルバム【J to Tha L-O!: The Remixes】よりのシングル。ミーハーな私としてはデビュー当時より、”U Turn”、”Out Of Sight”で気になっていた女優のデビュー作ということで手にとった第一弾シングルが、これが大ヒット。確かに良かったです。その後は、ぼちぼちという感じでアルバムはそこそこ売れたもののシングルヒットは"ぱっ"としなかった記憶です。で、この曲の元歌含むセカンド(シングル買っちゃってます)は、やっぱりぼちぼち。で、普通はそれでお終いのところ、ただでは転ばない如くで、この曲含むREMIXアルバムとなり、ここからのこの曲が大ヒットとなる訳です。HIP HOP聴かないんですが、この曲での”JA RULE”の絡み※(というか、こっちの曲と言っても良いかな)が冴えてまして、大ヒットで返り咲いて今の礎(は、JLOブランド)となる訳。※FEATURINGって書いたほうが良かったですかねJLOで一番好きな曲です←やっぱりミーハー
December 9, 2009
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非常に感想難しいです。三者三様の女性なんですが、それぞれがキャスティング含め妙を得てます。サトエリ(の手足の細長さに脱帽)しか出来ないと言わしめても過言では無い”和合澄伽”。これぞ”女優”。演技なんだか、本当は素ではないかと思えるほどに最初から最後までです。話はこの”和合澄伽”軸に展開するんですが、舞台となる田舎は兎も角、帰郷するまでの生活空間として出てくる”東京”は抽象された現実感無い魔物的な空間に感じました。父の死をキッカッケに仕送りという金の無心で帰ってくるところ始まりますが、時間軸は過去にも戻り、空想も織り交ぜ、淡々と進みがちな邦画の雰囲気は早々に崩れます。相変わらずの予習を全くしていない私としては、タイトルからして判りそうなものですがどんな展開かが全く読めませんでした。永作博美演ずる兄嫁の”待子”。一見、引きこもりと思える虚弱体質的な妹”清深”の佐津川愛美。何故か、”澄伽”のイイナリな兄役”宍道”永瀬正敏←デビューのションベンライダーを何故か劇場で観たのが未だ不思議。物語、書いたように”和合澄伽”中心にこの4人の家族間で進行します。しかし田舎という閉鎖限定された空間故、殆どシーンに変化無く(元々舞台劇だそうで、納得)極端までに分かり易く、時として残酷に、また面白おかしくです。ストーリーナゾって書きません。少しでも興味持たれた方は是非見て下さい。”映画を観た”という気分にさせてくれます。【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】でした。
December 8, 2009
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まさか、自分が行くことになるとは青天の霹靂とはこのこと。子供の催事で行ったことはありましたが、興味持って行くことになるとは夢にも思わず。どうも突然に現実は襲ってくるようです。必要に迫られてに近いんですが、初体験なこともあり3時間も説明聞いてしまいました。まぁ、話す方の分かり易さと人柄が良かったからとおもうんですが、興味津々もありましてでした。一生の買い物とは言いますが、まさかこんなに早く二度目の買い物を考えるハメになるとは。今日の分は、なにぶん初めてなんで比較もできず具体的には触れませんが、恐らく数社は回る予定なんで採点書こうかな。
December 7, 2009
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前知識なく読みました。手に取った切欠は、作者写真(それも中では無く、裏表紙にキャプテンハーロックならぬ眼帯)に少々の嫌悪覚えまして、逆もまた然りという興味もありでした。主人公バークシリーズという代表作あるようなんですが、これは揃ってなかったこともあり(ですが、2冊ほど一緒に購入←中古¥105)単独作である本書読みました。これがノワール作でして、内容も文体にしても訳者が巧いのか、そもそもの出来自体が素晴らしいのか、海外物ではよくある違和感が殆どなくで、最後まで読み切れました。今までいくつか読んだ海外物では、文体に馴染めないこと多かったのでこれだけでも評価高いです。訳者さんが大変なことは承知ですが、語学力や読解力ではなく"センス"占めるウエイト高いとおもう私です。作品、出てくる人物全てが何かしらの問題や脛に傷あるような輩ばかりの作品なんでノアールで間違いないのですが、不思議と徹底した"悪"という気がしないのは、作者の意図なのか私の神経鈍いのか不明です。ただ、この作品以外でも読んでみたいとおもえる内容でして、大当たりとまでは言いませんが当たりです。トーンダウンせず読み切れるのは嬉しい限りです。逆に日本人に近い感性なんでしょうか。タイトルが何で原題【shella】で無いのかもいまいち理解不明でした。【凶手】という言葉で惹かれますかね???後知識では、作者が弁護士らしく、代表作でもある作品群は(どちらが本職かまでは存じませんが)そちらに依った内容のようです。ともあれ、本書自体”1993”刊行のようなので、何を今更と怒らないで下さい。読んだのは”2009”なんで
December 6, 2009
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間違えた訳ではありませんが、何故か年間パスポートなるものを購入してしまった手前”行かなきゃ損”という貧乏根性丸出しで、時間がとれると足を向けてしまいます。バラの公開も一旦落ち着いたので、年末に向けての新たな装い中でした。で、お気に入りは高いタワー(の画を忘れました)から見る景色はなかなか良いです。○鹿と煙は高い・・・・の如くで、上ってしまいます。最初行った時は、外に出ると最初は足がすくみました。↓タワーからの景色
December 5, 2009
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レンタルも利用せず、CSやWOW WOWなども加入してない(そもそもそんなに見ている時間が無い。みなさん、どのようにされているのか不思議です)私としては、せいぜいTV放送での興味ある作品を覗く程度。秋より地上波にての放送で見始めた次第です。内容や概要は、ネット検索すれば雨あられな程ヒットしそうなので、初心者の私は語れませんが、今回何故に書いたかと言うと【タイガーウッズの不倫問題】で、愛人で出ていた女性の過去の交際相手写真で、ビックリの"FBI捜査官役 David Boreanaz"が。有名税は大変だなぁと変に感心したのでした。↓なんか目元が若き日の"Christopher Lambert"に似てます
December 4, 2009
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不覚にも転寝(←うたた寝←こんな字書くとは、長年生きてきて知りませんでした。旨いこと書くもんだと変に感心)してしまい、4時前に起きてしまいました。と言っても11時前からの転寝なんでそれなりの睡眠時間。たまの早起きも悪くないです。で、タイトルのお風呂になる訳。部屋暖房がある訳でないため、まず身体がある程度ヒートアップしないとこの時期"寒い"。で、風呂温度が温まるまでせっせと風呂掃除。これがなかなか普段時間無くやり過ごしがちなので綺麗になると嬉しい限り。当然、好きな音楽を(ボリュームは絞ります)かけながらなんで結構はかどります。で、既に"シャキっと"しているものの、風呂に入る(お湯に浸かってます)ことで身体の芯から温まり快適。夜のうちに終わらせておきたいことが残っているのが欠点です←風呂のせいではないんですがね。ジョギングなどで出歩くこと無いですが、いつもと違い窓から見える風景、普段外が暗い時からだんだん明るくなるのを見ることない私としては、時々見る分なかなか良いもんです。その分、早寝しないと身体が持たないので夜の楽しさも捨てがたい。昔々、一斉を風靡した"朝シャン(無くなったわけではないでしょうが)"ですが、通勤電車などでいらぬ疑いを持たれるなどの理由で無くなったそうな記事を最近読みまして自動車通勤の私としては、なるほどとこれまた感心です。
December 4, 2009
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先日まで書きました大好きな韓流三部作ではないですが、普段邦画を殆ど観ない(ホラーは時々)私でも好きな作品いくつかあります。かなり偏りあるんですが、その一本がこちら。配役からして奇跡なんですが、日本映画独特の無理ある世界観は否めませんが興奮します。一人大嫌いな役者さんが出てるのだけが・・・ですが、最初から息つかせぬ全編バイオレンスの雨あられ。最初観た時、かなりの衝撃でした。任侠物でもなく、時代物でもできない世界があります。ちょっと時間経つことで、時代背景にリアル感のズレが出来たことは致し方無いんですが、邦画を見直す切欠となった作品です。内容が万人受けするとは言い難いですが、日本映画の凄さ感じるんですがね~。また、見なきゃ
December 3, 2009
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祝1万hit。ただひたすらぼやき続けただけの内容お読み頂き感謝御礼。ただ、最近家庭の事情で映画館に足を運べず、休みも拘束され気味でストレスな毎日です。で、今回はいつ書こうか迷ってました真打登場の”DAX姉さん”です。今のようにインディーズなどという言葉が言葉だけでない本当の意味だった記憶の80年代の輝かしい思い入れです。正直、ジャケ買いの典型だったんですが今のように調べる術もなく、当時の私には毎回がそれなりに冒険でもあり負担きつかったです。が、しかしこれは大正解。愛聴盤になりました。で、遡ることになり前2枚日本編集版ののアルバム(もオリジナルジャケット?)、次作のアルバムジャケットといい、音楽というよりアートでした。ボディペインティングという言葉もこの時知ったような記憶。内容もお気に入りとなるのですがごった煮です。演奏も何でもありです。歌唱力は伴ってませんがこれが真髄でして、思い出すと時々今でも聴いてしまいます。昨年(本当は、こっちのジャケットのほうが良かったんですが)編集されて、次作アルバム【Dark Adapted Eye】にて再発されて嬉しいやら悲しいやらです。
December 2, 2009
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デビューアルバム一枚↓の感が非常に強い"THE FEELING(って、なんて名前とおもいません?)"んですが、その中でもこの曲(基本、バラード嫌いな私でも)は秀逸です。元々、曲からでなくジャケットが統一されていて何となく目にとまったから入ったという懐かしいような動機が幸いしました。当然、曲にチカラなければ駄目なんでそこは当然としてアルバムにもフック要ります。で、この曲、美しいピアノの伴奏で始まり優しいボーカルが重なり、サビでこのバンド特徴のコーラスが被さります。なんか霧の中模索するようなはっきりしない残響が残ります。曲が短いのも良さです。補足:セカンドもヒットしまして、シングルカットも多数されてます
December 1, 2009
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