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今週末のトスカーナの二つのイタリアでのレースを経てキャリア初出走となるジロに向けてのダニエル・オスのコメントがspaziociclismoのサイトから届けられたので、モチベーションたっぷりの言葉を訳しました。 写真はOssのフェイスブックより。トレーニング中のファンとの一枚http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=27964 BMCのオス。「ジロ初出走に、奮い立っている」 週末のトスカーナ連戦、GPインダストリア・エ・アルティジャナート・ラルチャーノとジロ・デ・トスカナにBMCの一員としてして出走しているダニエル・オスは、既に、彼のキャリア初参戦となるジロ・デ・イタリアへの準備圏内へと入っている。 特にハーレルベーケでの素晴らしい走りで主役をはった北のクラシックの後、トレンティーノ・アルト・アーデジェ人は、ナポリを照準に堅実にコンディションを整えている。 「調子は、ほぼ上がってきている。でも、まだ最高とはいえない。最終段階まで、この数日の間にしあげているところだ。ジロ・デ・イタリアに向けて、すごく任務とモチベーションを感じている。カデル・エヴァンスのアシストを務めることになるが、ともかく、初めてのコルサ・ローザを走ることに、意欲で一杯だよ。」
2013.04.28
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イタリアを代表するスプリンターにもいよいよこの日が・・・ アレージェット、ペタッキの引退表明を伝える記事をtuttobici.webから訳しました。 http://www.tuttobiciweb.it/detectUA.php?page=news&cod=58095&tp=n ペタッキ引退:キャリアを終える時が来た。 「私は全ての目的を果たそうとした。今は休息を受け入れる時だ。」 LAMPRE MERIDA ランプレ・メリダはアレッサンドロ・ペタッキがそのプロのキャリアに重要な決定を下したことを公式声明で発表した。 「パリ-ルーベで私はシーズンの前半を終えた。その間多くのレースに出走し、従来のとおりの、ミラノ・サンレモ、そして、パリ-ルーベという新しい挑戦にも立ち向かった。これらのレースにはプロとして最大限の準備をし、ガルブセーラ家や新しいスポンサーの熱烈なチームへの応援にも後押しをされた。 私は、全力を尽くしたと実感している。それは、私のこれまでのプロとしての18年間のシーズンに行ってきたのと同様のものだ。これまでの選手としてのキャリアの中で、私は幾多の重要なゴールを切り、私のような特質を持つ選手が求めることのできるすべての目標を狙ってきた。そして、200勝の域に達したが、人生を解きほぐす必要がある、と感じるようになった。家族へのためにもっと時間を割くことが必要だ、ということを見出したのだ。 このことが、私のキャリアに休止を与えることへの決心を持たらした。私は、いつも私の仕事であるレースを最優先してきた。この素晴らしい年月を常にともに過ごしたランプレーメリダ、そしてチームの仲間のために誇りをもって戦ってきた。しかし、新しい刺激のために時間を捧げる時に至ったと感じている。今は、将来自分の経験を活かし、我々のスポーツの素晴らしさを若い世代に伝えることによって、私に多くのものを持たらしてくれた世界の一部を担うことの可能性とともに、チクリズモに対するすべての情熱に別れを告げなくてはならない。 私に惜しみない支援をしてくれたチーム、スポンサー、マネージメント、スタッフ、選手たち、そして、私の選手としてのキャリアの中でいつも私を応援してくれたみんなに感謝をしたい。そして、今後はチームメイトやチームに対し、助言や経験を伝えることで支援を惜しまないこととしたい。 心をこめて アレッサンドロ・ペタッキ」 チーム・ランプレ-メリダはペタッキにともに重ねてきた数年来の勝利に対して感謝する。14の勝利とツール・ド・フランスのマイヨ・ヴェールは人間としても、プロとしても大いに価値のあるものとして飾られている。 レーサーの選択を尊重し、チームとスポンサーはアレージェットとブルーフシア-ヴェルディの関わりがこれからも強いことを意識しているペタッキの意思により、チームに彼の経験とチクリズモの歴史において、最も多くの勝利をあげたスプリンターの一人としてのチャンピオンのイメージを活かしていくこととする。 今後は、ペタッキの長く栄光に満ちたキャリアに報いるための、いくつかの企画が検討される見込みだ。
2013.04.23
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ジロ・デ・イタリアへのアドバンテージを確定。 今季絶好調のシチリアの鮫、ニーバリ。勝負を決するジロデルトレンティーノ第4ステージの最後の激坂で勝負を決した模様を、ガゼッタデロスポルトのCiro Scognamiglioの記事から訳してみました。 http://www.gazzetta.it/Ciclismo/18-04-2013/trentino-caccia-bouet-segui-diretta-twitter-20256934689.shtml トレンティーノはニーバリが最終ステージと総合を制す。サンタンブロジオが2位、ブエは3位 セガ・ディ・アラ(トレント)2013年4月19日 これぞ最終ステージだ。 メッシーナ人、ニーバリはサンタンブロジオに8秒差をつけ、セガ・デ・アラで決定的な勝利をあげた。 3位はポーランド人のニエミエック。エヴァンスは1分2秒、ウィギンスは1分39秒差。ブエは4分42秒差でゴールし、首位から陥落し、3位となった。 5年前のように、しかし、実に更に良い状態だ。ヴィンツェンツォ・ニーバリはジロ・デル・トレンティーノ最終ステージで逆転の総合優勝。しかし、今回はその時よりもより良くやってのけた。 アスタナの28歳のシチリア人は、サガ・デ・アラの最高に厳しい最後の登りで全員を置き去りにした。ジロ・デ・イタリアの鍵となる、ブラッドレー・ウィギンスに対しても明白な勝利だ。今日は32歳のイギリス人の日ではなかった。ウィギンスは登りで見舞われたメカトラブルにより機材の交換を余儀なくされ、イラつきながら自転車を道淵に投げつけた。 決定打 ニーバリは2013シーズン、既にティレーノ・アドリアーティコで勝利。勝利は決定的なものだった。大きな仕事をやってのけ、今季今までに6度めの2位を飾り、高いレベルのコンディションにあることを示しているマウロ・サンタンブロジオ(ファンティーニ・ヴィーニ)に8秒の差をつけた。 44秒差でポーランド人のニエミエック(ランプレーメリダ)と、若いサルディニア人、ファビオ・アル(アスタナ)。アルはニーバリを固めるアシストとしてのジロ召集に対する疑問を取り除いた。 5位には1分2秒差で満足のエヴァンス。6位と7位には二人のバルディアーニのシンボルである選手、ロカテッリとピラッツィが入った。 ウィギンスは1分39秒差の9位。バッソは3分44秒の後れを取った。 ブエはなすすべもなかった。’Ag2rのフランス人は、総合リーダーとしてスタートを切ったが、首位と4分42秒の後れをとった。 最終結果 総合の最終順位は以下のとおり ニーバリは21秒差でサンタンブロジオを、55秒差でブエを破る。4位は1分16秒差でアル。5位は1分40秒差でウィギンス。現時点ではシチリア人が5月4日にナポリで開幕するジロ・デ・イタリアでの最も勝算のある選手だ。日曜日には、昨シーズン2位に入った最後の重要なレース、リエージュ・バスt-ニュ・リエージュが控えている。 今日、ヴィンツェンツォは並はずれた、計り知れない労苦を払ったのだ。
2013.04.20
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ジロ・デル・トレンティーノではイタリア人がうれしい勝利。 元はバッソの、そして現在はエヴァンスのアシストを務めるイタリア人レーサー、サンタロミタがキャリア初勝利をあげました。 レースの模様を伝えるガゼッタの記事を訳してみました サンタロミタが勝利。スカルポーニは3位に入る ミラノ 2013年4月8日 第3ステージでマルケ人スカルポーニがティラロンゴとともにアタック。Bmcのヴァレーゼ人がスプリント勝利した。’Ag2rのフランス人ブエが総合順位をシストソウと3分19秒差でチェックした。 http://www.gazzetta.it/Ciclismo/18-04-2013/trentino-caccia-bouet-segui- diretta-twitter-20256934689.shtml 5月4日にスタートするジロ・デ・イタリアを見据えた最初の大きな戦いの後、ジロ・デル・トレンティーノは第3ステージをペルジーネ・ヴァルスガーナからスタート。 176キロを経てコンディーノのゴールで、イヴァン・サンタロミタがパオロ・ティラロンゴ,ミケーレ・スカルポーニに勝利した。 Ag2rラ・モンディアーレのフランス人、ブエがシストソウと3分19秒差で総合リーダーをキープ。 ブラッドレー・ウィギンスは3分48秒、ニーバリは3分57秒差。 明日はセガ・デ・アラの登りゴール。二人の新たなる真剣勝負がみられる予感だ。 続いて Ciro Scognamiglioによる、レース経過を告げる記事です。 トレンティーノ:サンタロミタのフェスタ。スカルポーニが存在を示し、逃げの後3位に http://www.gazzetta.it/Ciclismo/18-04-2013/ciclismo-trentino-festa-santaromita-scarponi-c-terzo-la-fuga-20257728624.shtml コンディーノ 2013年4月18日 Bmcのヴァレーゼ人がコンディーノで、ともに逃げに乗ったティラロンゴとランプレ-メリダのマルケ人を破り勝利をあげる。 ペルジーネ・ヴァルスガーナからコンデイーノに至る176キロのジロ・デル・トレンティーノの勝負を決めたのは、三人のスプリント勝負だった。 勝ったのはイヴァン・サンタロミタ。28歳のBmcのヴァレーゼ人はパオロ・ティラロンゴ(アスタナ)とミケーレ・スカルポーニ(ランプレ-メリダ)を破った。 マキシム・ブエ(フランス、Ag2r)が総合リーダーをキープ。レースは、明日のアルコからセガディアラの登りゴールの116キロを残すのみとなった。. レース展開 逃げに最適のステージは、このように展開した。 スタート7キロ地点でドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(Ag2r)が落車。 11人が先行したが、セッラとカタルドはゴール前20キロ地点の最後の山岳ポイントでブレーキ。 カンゲルト、ティラロンゴ、サンタロミタ、スカルポーニ、ドゥラセク、サルミネント、セッラ、ロカテッリ、ピエドラの9人が逃げ続ける。 登りで勝負をかけたのはスカルポーニだった。ティラロンゴとサンタロミタはそれに素晴らしい反応を見せる。そして、ステージはスプリント勝負へと持ち込まれた。 ティラロンゴがロングスパート、しかし、サンタロミタはすばらしい追い抜きを見せ、元バッソの、そして現在はエヴァンスのアシストとしての彼のロードレーサーとしてのキャリアにおける初勝利を挙げた。 ニーバリ、バッソ、ウィギンス、エヴァンスらのメイン集団は1分23秒差でゴール。今や、総合優勝に向けて最後の登りゴールをすべてが追い求めることになるが、ニーバリ、ウィギンスにほぼ4分の差をつけているブエの優位には変わりはない。
2013.04.19
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いよいよジロ前哨戦開始。 ウィギンス、バッソ、ニーバリ、エヴァンス、スカルポーニ・・・有力選手の集う、ジロ・デル・トレンティーノはいきなり初日から想定外の展開となりました。 レースの模様を伝えるガゼッタ・デロ・スポルトの記事を訳してみました。 ジロ・デル・トレンティーノ ウィギンス、ウォーミングアップ。ニバリは13秒を失う リエンツ(オーストリア)2013年 4月16日 イギリス人、ウィギンスはチームタイムトライアルでチーム・スカイと共に時速55キロを超える最速を刻み、アスタナのシチリア人を引き離す。午前の第一セミステージではブエが驚きの勝利。 http://www.gazzetta.it/Ciclismo/16-04-2013/giro-trentino-bouet-vince-sorpresa-indietro-big-evans-wiggins-basso-nibali-921022409174.shtml ジロ・デル・トレンティーノは二つのセミステージでスタート。 リエンツでの最初の128キロのステージは驚きの結果となった。 Ag2rのフランス人、マキシム・ブエが3人に絞られたスプリント勝負でチェコ人のCCCのチェルニー、コロンビア人のロドリゲス(コロンビア)を破る。 39秒差で二コラ・デル・サント(フラミニア)がアルゼンチン人のモヤノとロシア人のコチェコフに先行して四位に入った。 7位には41秒差で南アフリカ人のヴァン・レンスブルグ、8位に中国人のズーガングが1分11秒差で入った。 この8人のレーサーはスタート直後の逃げに乗ったが、メイン集団はそれに反応せず、どのチームも集団を引くことはなかった。 そうして、なすすべない結果となった。 有力選手は遅れる バッソ、エヴァンス、ウィギンス、ニバリ、スカルポーニら有力選手を擁するプロトンは疾走し、6分51秒差でエンリコ・バタリンを吸収してゴール。 ブエのタイム差の貯金は総合優勝争いのキーポイントとなった。 実際に、逃げ集団にはツアー・オブ・オマーンで10位、クリテリウム・インターナショナル7位、厳しい登りゴールであった2012年ブェルタ・エスパーニャのボラ・デルムンドでも7位に入ったブエを除くとあまり名の知れた選手はいなかった。 かくして、ブエは仮に午後のチームタイムトライアルで一時的にタイムを失ったとしても、37回ジロ・デル・トレンティーノ総合優勝を狙う最右翼となったのだ。 テスト チームにとってタイムトライアルは最も確実に行われた。 Ag2rはCcc Polsatに後れを取り、総合トップには1993年生まれの若いチェコ人、チェルニーがつくこととなった。 彼はレース出走者の中で、一番若い選手だ。 しかし、特にこのチームタイムトライアルは、ジロ・デ・イタリアの鍵となる。 タイムトライアルの勝利はウィギンス、そしてわれらがイタリアタイムトライアルチャンピオンであるダリオ・カタルドに率いられたチームスカイがあげた。 スカイは14.1キロの平坦コースを時速55キロを超える平均速度で疾走。 ヴィンツェンツォ・ニーバリ率いるアスタナに13秒、ミケーレ・スカルポーニのランプレ・メイリダに16秒の差をつけた。 ただしニーバリもスカルポーニもこの結果には満足。 怪我から復帰したピノッティを含む、わずか6人の選手でレースに臨んだBmcのエヴァンスとキャノンデールのイヴァン・バッソは49秒と大きく後れをとった。 ともあれ、トレンティーノはまだ始まったばかりだ。明日の最初の登りゴールでは直ぐに総合順位の入れ替わりが予想される。 ジロ・デル・トレンティーノの雰囲気は、この大会公式サイトでも堪能できます http://www.girodeltrentino.com/
2013.04.17
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ベルギーで繰り広げ荒れている、アルデンヌクラシック。サガンを中心に、モゼール、カルーゾらの若手で臨むレース展望をキャノンデールのサイト(イタリア語版)から訳しました。 サガンはモゼール、カルーゾとともにフレッシュ・ワロンヌに出走 http://www.cannondaleprocycling.com/sagan-at-fleche-wallonne-with-moser-and-caruso/?lang=it 4月15日 サガンのクラシックレースはまだ終わっていない。 スロバキア人チャンピオンでキャノンデールの中心選手である彼はフレッシュ・ワロンヌへの参戦の疑いを解きほどいた。 サガンは初参戦となる。サガンとともにキャプテンを担うのは、モレノ・モゼールとダミアーノ・カルーゾだ。 サガンにとっては4月17日金曜日の205キロレースはアルデンヌ第2戦。 昨日のアムステル・ゴールドレースと同じチーム陣容で臨むことになる。 三人のリーダーとともに出走するのは、ステファノ・アゴスティーニ、アレッサンドロ・デ・マルキ、ミハエル・コッホ、マチェイ・パテルスキ、ダニエレ・ラットだ。 「我々はサガンもフレッシュのメンバーに加えた。彼は走りたい、経験を積みたい、という気持ちを持っていることを示しているからだ。」 チームを率いる監督、アルベルト・ヴォルピの言葉だ。 「アムステル・ゴールドレースでは見るべきものがほとんどなかった。暑さによる痙攣でスピードが止まってしまったからだ。ブラバンテで見せたコンディションはなくなってしまったわけではない。このような重要なクラシックレース初参戦による、予知できないことにも打ち勝って、すばらしいパフォーマンスを見せてくれると信じている。サガンが新しい選手だとしたら、キャノンデール・プロ・サイクリングにはフレッシュのコースに適したモゼール、カルーゾといった二人の選手を擁していることで、さらにきわだったクオリティーを備えている。彼らが十分に戦いうる、という確信の陰には、デ・マルキのような強力な布陣のことも決して忘れてはならない。」
2013.04.16
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4月16日、いよいよジロ・デル・トレンティーノ2013がスタート。 ジロ・デ・イタリアに向けての試金石として、始動するバッソ、ヴィヴィアーニの両エースを擁する、キャノンデール・プロ・サイクルングチームのサイトから、イタリア語の声明を訳してみました。 イヴァン・バッソとエリア・ヴィヴィアーニはジロ・デル・トレンティーノでレースに復帰 http://www.cannondaleprocycling.com/italiano-ivan-basso-ed-elia-viviani-tornano-in-gruppo-al-giro-del-trentino/?lang=it 4月15日 キャノンデール・プロサイクリングはジロ・デ・イタリアへの準備のためにジロ・デル・トレンティーノに出走。 明日、4月16日火曜日から、チームはイヴァン・バッソとエリア・ヴィヴィアーニをキャプテンに据えて、ジロ・デ・イタリアを想定して4つのステージに立ち向かう。 二人の選手とともに、ティツィアーノ・ダラントニア、ユライ・サガン、クリスティアーノ・サレルノ、ホセ・サルミエント、カメロン・ウォーフが出走。 ステファノ・ザナッタとマリオ・シレアがチームの指揮をする。 ヴィヴィアーニにとっては、ジロ・デル・トレンティーはクラシックレースの後2週間の間隔を経ての復帰。 バッソはテイデでの2週間の高地トレーニングの後の再レースだ。 ヴァレーゼ人バッソの直近のレースはパリ・ニース(コッピバルタリ?)。 今日の朝、チーム監督ステファノ・ザナッタとともに、ジロ・デ・イタリアの第18ステージとなる、モリ-ポルサ間の19キロの山岳タイムトライアルコースを試走した。 「2013年の序盤の数か月は、ただ、ジロ・デ・イタリアの準備のために費やした。」 イヴァンは語る。 「私は2度の高地トレーニングをこなし、レースにはほとんど脚を使っていない。ジロ・デル・トレンティーノで結果を求めるのは難しい。私の目的はコンディションと今までのトレーニングの成果のチェックを行うことだ。トレンティーノはそれには最適のコースだ。そして、レース感を培い、ペダルの間隔をより高めるために走ることとなる。これまでの感覚は満足のいくものだったし、トレーニングプログラムもそれぞれがうまくいっている。今までやってきたことに、確信を持っているし、満足している。モリ-ポルサの山岳タイムトライアルは、コースの厳しさにおいても、登りの長さにおいても、誰が脚を持っているかを決する、ジロのレースを決めるキーポイントとなるだろう。」 「ジロ・デ・イタリアをま近に控え、その空気を我々も吸っている。」 チームを率いるザナッタの弁だ。 「ジロ・デル・トレンティーノは総合的なチームのコンディションを確認し、仕上げ決めるための力となる重要なステージだ。 チームは、機能をチェックするために出走するが、競い合いであることも忘れてはいない。我々にはサルミエントやサレルノのようなすでに素晴らしい仕上がりを見せているレーサーもおり、トレンティーノの登りでは勝負をに絡むこともできるだろう。」
2013.04.16
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ついに静かなる男がビッグレースでタイトルゲット。 アムステルゴールドレースで最後のアタックで勝利を決めた、クロイツィゲルについて、しかし、やはりイタリア目線のガゼッタ・デロ・スポルト、Marco Pastonesiの記事を訳してみました。 ちなみに、現地にいた、かのフランチェスコ・モゼールは「サガンは今回は落第」と語ったそうです アムステルゴールドレースはロマン・クロイツィゲルが勝利。前回覇者のガスパロットがトップテンに入る。 http://www.gazzetta.it/Ciclismo/14-04-2013/live-amstel-gold-race-caduta-rodriguez-92989762977.shtml ヴァルケンブルグ(オランダ)2013年4月14日 サクソティンコフのチェコ人がカウベルグの前の下りでアタックし、勝利を決める。ヴァルヴェルデとゲランスが表彰台に 二人の有力選手、サガンとジルベールの間で漁夫の利を得たのはクロイツィゲルだった。共に逃げていた集団とジルベールとサガン、ヴァルヴェルデとゲランスも互いに牽制しあう中でロマン・クロイツィゲルがゴール前7キロ地点で大逃げを決めて第48回アムステルゴールドレースに勝利した。クロイツィゲルはジャンパオロ・カルーゾを含む30人余りで形成された第1追走集団から20秒差をつけてカウベルグの元に到達。クラシックレースでの最も重要な勝利を成し遂げた。 イタリア人選手 すべての道はロマンに通ず。 しかし、チェコ人の彼はガルダ湖畔に住む、半分はイタリア人だ。 大いなる才能を持つものの、表に出ず、押さえつけられていた。 今シーズンから、リースのチームに移籍し、真価を発揮し始めている。 「最高に嬉しいよ。すごい驚きだ。でも、それは僕だけではないよ。カウベルグの最後の壁では心臓が飛び出しそうなぐらいだった。」 太陽が輝き、風があり、そして、合計34の登りの高低差4000メートルの激闘だった。 背後からジルベールは必死に脚を回して挽回を試みた。しかし、それにヴァルヴェルデとゲランスが追いつき、表彰台から撃墜した。昨年の勝者、エンリコ・ガスパロットはまずまずの9位に入った。 (確定順位) アムステルゴールドレース着順(マーストリヒト-ファルケンブルグ251.8キロ)1位 ロマン・クロイツィゲル(チェコ/サクソティンコフバンク)6時間35分21秒 2位アレハンドロ・ヴァルヴェルデ(スペイン/モヴィスター)22秒差 3位 サイモン・ゲランス(オーストラリア/オリカ・グリーンエッジ)4位 ミカル・クウァトコウスキ(ポーランド/オメガ・ファルマ・クウィック・ステップ)5位 フィリップ・ジルベール(ベルギー/BMC)6位セルジオ・エナオ(コロンビア/スカイ)7位 ビョルン・ルークマンス(ベルギー/ファカン)8位 ピーター・ウィーニング(オランダ/オリカグリーンエッジ)9位エンリコ・ガスパロット(イタリア/アスタナ)10位 バウク・モレッマ(アランダ/ブランコ)
2013.04.15
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ダミアーノ・カルーゾtittoBICIインタビュー続きhttp://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=57522&tp=n あなたまだプロとして勝利をあげていないけど、2013年は良い年になる? 「そう望んでいるよ!既にそれはもうこれ以上笑えない冗談になっているけどね。僕らの仲間はジョーク好きで、僕もそうだということになっていることを知ってるかい?この立場はちょっと苦しいんだけど。僕は何度も勝利間近まで行くけど、動機的なものなのか、他の要因なのか、最大のカテゴリーではまだ実現できていないんだ。どのレースで達成できるだろう?どんなレースでも始めるには良いけど、故郷のレースだったらいいだろうね!僕の待ち望んでいるレースはクラシックレースだ。リエージュ-バストーニュ-リエージュだけど、まだ未完の夢だよ。 今年はジロ、そしてツールであなたの走りを見られると思うけど、二つのレースにどういう風に備えている? 「仲間と一緒に同じプログラムをこなしているよ。グランプリ・ルガーノの前に15日間のテイデでトレーニングを経て、イタリアでのシーズン初レースに臨み、GPカマイオレ、ジロ・デル・ラツィオ、ティレーノ・アドリアーティコ、そして、ミラノ-サンレモだ。クラシックの中のクラシックレース・サンレモの後は、再度15日間テネリフェでトレーニングをして、引き続きアムステル・ゴールドレース、フレッシュ・ワロンヌ、リエージュ・バストーニュ・リエージュといった北のクラシックレースに出走する。実際、シーズン前半はレースよりはトレーニングキャンプに費やし、グランツールにすべての成果を出せるよう照準を合わせていくんだ。個人的には毎年同様、2013年をチームが僕に寄せてくれている信頼にこたえ、成長する年と位置付けている。既に話したように、キャプテンとは勝利者でなくてはならないから、僕はまだその器ではないけど、キャノンデールのトレーナーの意向は僕をそれに値する者とすることだ。誇りに思っているし、彼らの期待を裏切らないようにしなくてはね。」 昨年、あなたはジロでベストヤングベストライダーの証であるマリア・ビアンカを着用したけど、ゆくゆくはマリア・ローザの戦いに加われると思う? 「(笑いながら)そうなればいいね!でもまだわからないよ。でも、大きすぎるもののためにバランスを失わないようにしなくては。まだ一勝も挙げていない者がこんな大きなことをどうやって考えたらいいだろう?僕はグランツールに向いている、といことを示したけど、それは、僕は回復力があって万遍なくコースに対応する力をもっているからだ。将来的にはグランツールの総合順位争いができるようになれたらいいな、と思っている。でも、今はまだ早いし、僕の立場では予想することは難しいよ。言葉よりも結果でそれに値することを示さないとね。」 二度ジロに勝利したバッソがtuttoBICIのカヴァーストーリーで「ダミアーノは素質を見せつけることができる可能性がある。偉大なレーサーになる資格は十分だ」と語っているけど、今年はそれを見せなくてはね。 「イヴァンの言葉は本当に嬉しいよ。彼が僕をどう思ってくれているかは知っているので、驚いてはいない。僕は刺激を与えてくれて、僕のことをすごく思ってくれている人々に囲まれている。彼らに応えるためにすべてを尽くしているんだ。昨年のジロ・デ・イタリアでは、与えられた役割に対して何もくいの残らないように働いたことで、みんなにも応えることができたし、僕にとっては満足のいくものだった。一年半前までの僕とイヴァンの関係は単純に同じチームにいる、というだけで、彼はバッソで、僕はチームのその他大勢の一人だったんだ。最近では、ともに多くの時を過ごし、僕らの間には新しい関係が生まれた。ともに働いてきたことを通じて、今、僕らは友人だということができるよ。」 ダミアーノ・カルーゾのゴールはどこだろう? 「どこに行きつけるかはまだわからないよ。でも、勝ちたいことは確かだ。それがどこで、いつなのかは分からない。僕は、プロとしての勝利をあげて、長いこと僕に欠けているその感覚表したいと思っている。勝利の道を探しているんだ。もっと高い処でゴールを切って長いこと持ち続けてきた大きな野望のベールをはぐんだ。でも、まずはロードでもっとよく走ることを見せつけなければならないよ。」 Giulia De Maio(tuttoBICI)の3月のインタビューより 続いて2013年3月24日カルーゾが初勝利をあげたコッピ・バルタリの公式HPからの記事を紹介します。 コッピ-バルタリ国際週間-ユニクレディット杯の最終ステージはダミアーノ・カルーゾが勝利。総合優勝はウリッシ http://www.gsemilia.it/index.php?option=com_content&view=article&id=413:settimana-internazionale-di-coppi-e-bartali-trofeo-unicredit-a-damiano-caruso-lultima-tappa-a-ulissi-la-vittoria-finale&catid=86:2013&Itemid=65 キャンデールもその戦績をコッピ-バルタリに刻んだ。ラグーザ人、ダミアーノ・カルーゾが長い逃げ集団の中から最後の登りのアタックを決め、単独ゴールの勝利をあげる。 GSエミリアの主催者、アドリアーノ・アミーチによって組織されたコッピ・バルタリのレース最終ステージはディエゴ・ウリッシ(ランプレ-メリダ)が総合優勝のマリア・ロッサ・ユニクレディトをチームメイトのダミアーノ・クネゴとコロンビア人のミゲル・アンヘル・ルビアーノ・チャベス(アンドローニ・ジォカットーリ・ベネズエラ)を制して獲得した。 モンテチェッリテルメ(パルマ)からフィオラノ・モデネーゼまでの最終ステージは、雨と寒さによる悪天候が予見されたため、この日に開催された他のすべてのレース同様、20キロほど距離が短縮され、最後の周回が4周から2周となった。 集団はスタート10キロ地点の10人の逃げで動き始める。パルマの周回開始地点で、カルーゾ(キャノンデール)、ポンツィ(アスタナ)、チェルネエトスキ(カチューシャ)、コレダン(バルディアーニ)ロサ(アンドローニ)、クィンテロ(コロンビア)マッツィ(ウーテンシルノルド)、パヴリン(アドリアモバイル)シルコフとシピルフスキ(ロコスフェニックス)は最高4分40秒の差を広げたが、メイン集団は、ほぼ3分の間隔で逃げを追った。 特にカルーゾとマッツィは最後の二つの周回にあるモンテッキオの二つの登りの最初でロングスパート。マッツィは、最初のステージから着用していた山岳賞の、Sidiのマリア・ヴェルデを決定的なものとした。一方カルーゾは、二度目の登りの最後の1キロで、逃げの仲間を振り切り、単独で下ってマッツィに13秒差をつけて単独でゴールを切り、その日の勝負を決した。3位に二人に追いつこうとしたが果たせなかった、ボリス・シピレフスキ。総合順位については、周回に入ったときからニュートラルとなり、集団はいかなる戦いも放棄したため、総合順位の顔ぶれには変化はなかった。ポイント賞はダミアーノ・クネゴ(ランプレ・メリダ)に。最優秀ヤングライダー賞のマリア・アランチャ・フェルシネオはフランチェスコ・マヌエル・ボンジョルノ(バルディアーニ)が獲得した。 ORDINE D'ARRIVO UFFICIOSO: 1° Damiano Caruso (Cannondale Pro Cycling) 120 km in 3h 0' 13" a 41,75 km/h 2° Alessandro Mazzi (Utensilnord Ora24.eu) a 13" 3° Boris Shpilevsky (Lokosphinx) a 1'28" 4° Sergey Shilov (Lokosphinx) a 1'33" 5° Simone Ponzi (Astana) a 1'37"
2013.04.06
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リクイガスから名実ともにチームとしての変化を遂げている、キャノンデール・プロ・サイクリング・チーム。 その中でも、将来の総合順位を狙う戦いが期待される、ダミアーノ・カルーゾのインタビューが届けられたので訳してみました。 イタリアのサイト、tuttBICIのGiulia De Maioのインタビューによります。 ダミアーノ・カルーゾ、この素晴らしい若者 若きシチリア人の野望と夢、そして計画 http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=57522&tp=n キャノンデール いまだ大きなカテゴリーでの勝利は無いが、イタリア・チクリズモにおける彼に対する期待は、誰もが認めるところだ。ラグーザを後にして明確な意思を持ってやってきた25歳の若者。彼の名はダミアーノ・カルーゾという。 「僕はまだまだ“キャプテン”と認められることはできないし、そういわれるようなレースにはまだ勝っていない。でもキャノンデールの意向は僕にとっては有効だし、誇りに思っている。僕に信頼を寄せてくれる人びとの期待を裏切らないよう頑張るよ。」 2010年にプロとなった178センチ65キロの若者。昨年彼は6日間ジロ・デ・イタリアのベストヤングライダーの印である、マリア・ビアンカを着用し、将来的にはグランツールの総合順位を狙えるすべてのカードを持っていることを示した。しかし、彼は地に足をつけていくことを望んでいる。いや、脚をつけるのではなく、平常心でペダルを踏むことを。 「まずは結果を出さなければ。ビッグになることを考えるのは、その後でしかないよ。」 ダミアーノ・カルーゾとは何者? 「(微笑みながら)難しい質問から始まったね。気の置けない仲間といることや、ラグーザでの許嫁のオルネラとの生活を愛する、そのあたりにいるような、ごくごく普通の若者だよ。家で家族との自由でリラックスした時間を過ごしたり、友人たちと夕食に出かけたりして、落ち着いて過ごすんだ。昔はチクリズモ以外では僕はカルチョをしていて、冬には落ち込む恐れがなかった。僕は友人たちと試合に参加して楽しむんだ。ポジション?中盤だよ。多くのシチリア人同様、僕も大食漢で、ほんとに食べるのが大好きなんだよ!辛い物、甘い物が好きだ。幼かった頃、僕は食べ物の好みが難しかったけど、年を重ねるほどに、何でも食べるようになった。食べることには、少々敵対したような感じだった。僕はただ、ダイエットしなくちゃ、という固定観念を持っていたんだ。そして、ついには逆効果になったんだ。今は幸運なことに、食事とは健康に決定的に良い関係を築けているよ。その他に何を話してほしい?」 ペダルを踏み始めたときのことを話してくれない? 「始めた一番の動機は、少々僕が太りすぎていたからだ。夏に、僕は体重を落とすために自転車に乗ることにしたんだ。最初はマウンテンバイクで、そして、このスポーツに病みつきになり、ロードレースを見出したんだ。最初は本当に、父さんの友人のアマチュアサイクリストのマウリツィオとゲーム感覚で始めたんだ。そして、自転車への興味は大きくなって、もっと真剣にチクリズモに取り組みだして、それを仕事にするようになったんだ。僕は多くの仲間から比べると、スタートが遅く15歳で走り始めたし、小さな頃は全然チクリズモのことを知らなかったんだ。家族はみんなカルチョファンだったからね。少年期に入っても、全然興味の対象ではなかったんだよ。このことからも、インスピレーションだと言えるよ。多分、予見されたことだったのだろうけど、最初に熱狂したのは、パンターニだった。」 最初のレースは? 「ジュニア最初の年で黄色のリアングの自転車に乗っていた。自転車が壊れて交換したことを覚えているけど、僕は経験不足で、混乱してリタイヤしてしまったんだ。最初に結果を残したのは?数週間後のことだ。バシリカータのレースで勝ったんだ。」 小さな頃、大人になった時の自分をどのように想像していた? 「明確なイメージは持っていなかったよ。夢は飛行機の操縦士になることだったんだ。実現しなかったけど、今は仕事で操縦士と同じくらい飛行機に乗っているよ。(冗談っぽく語る)」 自分をどんなタイプのレーサーだと思う? オールラウンダーだと思っている。特に坂に秀でているわけでも、平坦が早いというわけでもない。でもどの分野でも堅実に走ることはできるよ。スプリントにもからめる。ここ数年は、スプリントも上達したんだ。集団が限定されると、いつも結果を残すことに成功しているよ。」 ジュニアのキャリアで一番重要だった瞬間を振り返ると? 「疑いなく2008年のイタリア選手権U23の勝利だ。その時は、まだ無名だった。このトリコローレが、ターニングポイントになったんだ。その日から、今のように自分に課題を課すようになった。この勝利のおかげで、プロ選手になることができたんだ。 自転車を通じて最も嬉しかったこと、苦しかったことは? 「最も困難だったのは、他でもない昨年のことだ。無理解のために、走ることをやめなければならないかもしれないという恐れがあったんだ。それは、協会から被ったものだ。(ダミアーノは2012年2月に2010年10月6日から発効する1年間のサスペンションを受けたが、2011年5月でそれは消滅したとみなされた。処分が遡及したため、中断期間なく走ることができた。TNAから彼がアマチュアだった2007年にさかのぼった意味不明のドーピングを訴えられ、このことによってCONIはカルーゾに4年間のサスペンションをさえも言い渡そうと考えたのだ。)その時、僕は本当に自転車に鋲を打って吊るさなければならないかもしれない、と恐れたんだ。 最も素晴らしかったことは、そのわずか数月後に巡ってきた。ジロ・デ・イタリアでマリア・ビアンカを着用したんだ。個人的にはほんの少し報われた気がしたよ。苦しんだことへの慰労のように感じたよ。」 あなたが到達したことに対するお礼を言うとしたら誰に言う? 「まずは、家族に:母さんのカルメンと、父さんのサルヴァトーレ、ピサで工学を学んでいる弟のフェデリコにだ。そして、許嫁とジュニアのカテゴリーにいたことからずっと僕のそばにいてくれて、今年からファンティーニ・ヴィーニの監督になった、ジュゼッペ・ディ・フレスコ。僕は幸運だと思うよ。何年も家の外で、トスカーナを本拠に生活し(3年間はマストロマルコのシンボルカラーに守られて)長い道のりの中で、僕を良くしてくれようと努めてくれたたくさんの良き人びとに出会えたからね。」 デ・ローザ・スタック・プラスティックでデビューした後、プロとしては常にリクイガスのジャージを着ていたわけだけどこのチームから学んだものは? 「すごく多くのものを学んだよ。ニーバリやバッソのような重要な選手とともに戦ったおかげでね。それから、僕を戦えるように育ててくれた、テクニカルトレーナーのおかげでもある。移籍したらすぐにチーム監督たちは僕が軽視していたり、気にしていなかったような細部のことをわかりやすく気づかせてくれたんだ。栄養の取り方や、トレーニングやレーサーとしての生活の仕方を理解するのは、大変で最初は少し時間がかかったけどね。今、僕らのチームの名前はキャノンデールに変わったけど、レーサーとしては、ほとんど変わったものはないよ。みんなの中にリクイガスは引き継がれているからね。確かに僕らの新しい第一のスポンサーは刺激的だよ。僕らに良い仕事を続けさせ、大きなスポンサーシップを発揮してくれるんだ。それに報いなければならない。(ハリウッドで展開されたようなアイデアを見ただろう!?) (続く)http://plaza.rakuten.co.jp/ciclismofelice/diary/201304060001/
2013.04.06
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