kanabaaのイタリアciclismo見聞録
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ツール・ド・サンルイス、第1ステージでの果敢な逃げに、イタリアでも注目され始めたNippo の山本元喜選手。Tuttobiciweb.itに Giulia De Maio 記者のインタビュー記事が掲載されたので、訳してみました。地球の反対側、アルゼンチンからの声に注目です。サン・ルイス。山本元喜・ジロ、ステージ勝利の夢Nippo Fanrini De Rosaの日本人を知ろう http://m.tuttobiciweb.it/index.php?page=notizia&cod=86559 サガン、ニーバリ、クィンタナ、その他のワールドクラスのビッグネームにとって、ほとんど知られざる存在であった山本元喜。しかし彼はすんでのところでそれらの選手に勝利するところだった。大阪に近い小都市、奈良出身の24歳。NIPPO Vini Fantiniの日本人は他の5人のレーサーとともに、逃げ切りを狙って大逃げを打ち、ゴール前わずか300メートルで集団のスプリントに吸収された。チャンピオン達を負かしたとしたら、あなたにとってどういうことだったのかしら?「素晴らしいことだっただろう。僕は、子どものように泣いていたと思う。レースではいつも勝つことを考えている。僕のようなアシストの選手には、決してたやすいことではないにしてもね。僕は、監督のジュリアーニの指示を実行するんだ。与えられたチャンスをつかむために努めるのみだ。」日本は恋しくない?「全然。イタリアの生活になじんでいる。昨年はスペッツィアに住んでいたけど、今年はボローニャに居を移した。食事が美味しいね。僕はパスタやピッツァが大好きなんだ。気候は良いし、どの道も自転車が走るのに適している。家族も大喜びだ。両親は僕が小さい頃から自転車で走ることに熱中していて、弟も自転車選手だ。僕がここ、アルゼンチンですんでのところで勝利するところだったのと時を同じくして、弟もアジア選手権のタイムトライアルで3位に入っている。妹もいるけど、彼女は自転車には乗っていないな。」どのようにして、自転車競技はあなたの人生に入り込んできたの?「6歳の時にペダルを踏み始めた。日本の学校では沢山のスポーツに触れることができるけど、自転車に乗ったとき、僕はそれに惚れ込んだんだ。初めて出走したレースに勝って、これこそ自分のすべきスポーツだ、と思ったんだ。」 あなたのキャリアにとっての夢は?「ジロ・デ・イタリアでステージ勝利をあげることだよ。」サンルイスより Giulia De Maio
2016.01.23
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