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※…違った…「おもいで」 ゲームボーイのドラキュラ伝説。ゆっくりと進むベルモンド家の人たちと、ゲームボーイの残像問題の相性は良好だったと記憶します。ですが、筆者のゲームボーイのドット抜け問題が過激になり、スーパーゲームボーイが出るまでは、ゲームボーイソフトの空白の期間が存在します。そのあたりに発売されていたのでしょうドラキュラ伝説Ⅱは… ドラキュラ伝説Ⅱは、KONAMIよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。シリーズ初の女性主人公の鞭は、火球を放つ特別仕様!オーソドックスに完成された、ドラキュラ退治を遂行せよ!! なんとか海外版とやらでそれを手に入れ、プレイ。GBASPなので、快適にプレイできます。サブウェポンは無い、シンプルなシステム。ムチを振っては出る火球を使い、敵をバッタバッタと倒して進みます。題材に挙げておきながら、特筆することはなかった作品なのですが、ここでお詫びが…「ドラキュラ伝説Ⅱでは、ござらんかったです!」 ドラキュラ伝説Ⅱは、別でありまして、本作はGB3作目に当たります。よって上の説明も変わります! ドラキュラ伝説-漆黒たる前奏曲-は、KONAMIよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。シリーズ初の女性主人公の鞭は、火球を放つ特別仕様!オーソドックスに完成された、ドラキュラ退治を遂行せよ!! すみませんでした!再びこのゲームの説明ですが、オーソドックスなムチアクションで、サブウェポン無し。その代わり、ある程度進むと増えていく、ソウルウェポンがありまして、回復や全体攻撃、前方強攻撃などの魔法的なものを覚えていきます。低い難易度でサクサク進めますが、一面が長い!!それなりにダラダラプレイする勇気が必要ですね。因みにムチから出る火球は弱めですw頼りすぎ注意!あと、そのおかげか、鞭が短めです!これも注意!「うすらあとがき」 ドラキュラ伝説Ⅱは、別物です。1を踏襲したそのシステムの評価は高めです。これをやるために買ったソフトが間違っていた模様。因みに漆黒たる前奏曲の方は、主人公が固く、これまた初心者向け。あとAB同時押しで、無敵モードに入ります。一応時間制限と、一機一面につき一回のみ発動という制限付きですが、ボス戦で重宝します。よってボス戦は、これ頼みとなりますwあと、暴発しやすいですねwお気をつけください。
2026.07.28

※…海外版です「おもいで」 中学時代の友達上平くんとは、中学高校と、色々なアクションゲームを共有してきた仲間であります。初期の頃は、2人でくにおくんシリーズを集めては、楽しんでいましたが、熱血すとりーとバスケットは、時代がスーファミだったので、買う寸前に辞めました。暇になったら2人それを思い出しては、中古ショップに行くのですが、すでに高くて買えません。そのうちどんどん高額商品へ…手が届かないところへ、GBAでカップリングのソフトが出ます。ですが、GBAですし、本体は持っていませんし(※初期のGBA本体は、デザインでスルーしていた為)、ましてや上平くんももう隣にはいません。それでもGBASPが発売されたことにより、中古ソフト屋さんへ行くも、それもまた高額レアソフトとなっていました…時がたち3DSで、ファミコン時代のくにおくんのコンプリートが出ます。これにはタイミング良く購入できましたが、小さい画面では、やはりなんとも雰囲気が出ません…「ああ、テレビモニターでプレイできないだろうか…」 GBAのカップリング作品なら、GCのゲームボーイプレイヤーでのワンチャンス。ファミコンソフトなら、NEWファミコンでダイレクトです!どちらも高額がネック…そして下がる海外版でした。「よし今度こそテレビでプレイできる!」 ソフトが届くと一目散にプレイ!謎の海外版は日本語仕様…怪しいところは置いておいて、いざくにおくんのバスケット!!夢が叶う瞬間です♪「うお!なかなか、どうして…面白い!けどよくわからん…」 ゲーム自体は3DSでほんの少ししただけで、当時ハマっていたタイトルでもないので、右往左往…結局、1人で、そして、歳を重ね過ぎた筆者は、上手くなることもなく、ゲームのポテンシャルを引き出せないまま終わっていくのでありました…「ああっ!もう!!現役で買ってやっておくべきだった!!」「うすらあとがき」 くにおくんのシリーズは、ほぼ全てがそれぞれの操作感なので、慣れるまでが大変です!見た目はほとんど同じなのに…因みにゴールは縦に三つほどあり、1番上から入れると3点入ります。くにおくんらしく、乱闘ありきです。言わずもがな、ファミコンくにおくん最終作です。
2026.07.27

「おもいで」 欧米ではニンジャが流行る。もはや当たり前のことです。LEGOもニンジャゴーがありますし、ニンジャタートルズももちろんニンジャ。パルクールなんかも、ニンジャアクションでしょう…おそらく。 ところ変わって、筆者の家。KONAMIのNES(海外のファミコン)ゲームはないかと探しております。「ZEN…なんだこりゃ??」 副題は、インターギャラクティックニンジャ…忍者モノです。ぬぺっとした覆面忍者です。忍びそうw ZENは、KONAMIよりNESなどで発売のアクションゲーム。ぬっぺり青色忍者が、色々な方向へと進むアクションゲーム。多彩な面構成に良いしれろ!! もちろん海外版とやらの力を借ります。いくつか面を選べるようで、まずは適当にスタート!画面はクウォータービュー。斜め右上に進んでいく感じです。海外の方が好きなやつですねw狭いのやら、動くのやら、足場をぴょんぴょん飛んでいきます。こういうものは、だいたい飛んでいればなんとかなるもので、それなりクリアー!次のステージは、横型アクションです。オーソドックスかな…と思いきや、上へ上へと進みますw足場をぴょんぴょんと…ぴょんぴょん多めwそしてすぐにボス戦!戦っている最中でも、危なくなったら下へ逃げられます。さすがニンジャw次のステージは、トロッコ!!出ました強制スクロール!!敵を倒しつつ、レール変えつつ進みます。「ふー、なかなか多彩で多岐なステージ!」 とても楽しみました♪ですが?ん!?「普通の横型アクションステージ無かった!!」 普通ってなんなんだろう…そんなことを哲学よろしく考える筆者でございました。「うすらあとがき」 普通のステージもあったと思いますw横に進んでいくステージです。ですが、基本少なめなんですかね。まあ、KONAMIは元々、横だけには行かせてくれませんからねw因みに、アニメキャラではないようです。オリジナルなのかな!??
2026.07.26

「おもいで」 緑のうさぎらしいキャラが主人公。当時のKONAMIの新作です。どうもアメコミ臭いそれは、おそらくアメコミ出身。ティーンエイジミュータント忍者タートルズの、二匹目のドジョウ的なアプローチであろう。ところがそこはファミコン末期…筆者が買うこともなければ、世間で流行ったということすらも聞きません。おそらく汎用のカードリッジだったのでしょう。KONAMIファンもそれほど重要視していなかったと思います。ですが、買わなかったと言っても筆者、買うリストには入っていたんですよ!モアイくんと共に。ですが、やはりスーファミの波に飲み込まれる形で、当時は買わなかった(1人用というところも大きい!!)のです。そうなりますと不意に頭に浮かびます。「いったいどんなゲームだったのだろう?」 やってみたくなる衝動。抑えきれません!海外版とやらの力を借りて、プレイしてみるのでありました。 バッキーオヘアは、KONAMIよりファミコンで発売のアクションゲーム。囚われた仲間たちを奪還しつつ、宇宙を飛び回る!仲間を全て集めて、一気に畳みかけろ!バッキーオヘア! すごいオーソドックスなアクションゲーム。「中身は、火の鳥我王の冒険かな?」と思わせるくらいのシンプルさ。鬼瓦は出ませんがwうさぎぽいので、ジャンプ力があるのか、な?ですが仲間がいないので、わかりませんwもちろん説明書もないので、全くわかりませんw色々やっていますと、特殊技発見!Bボタンで溜めて離すと…大ジャンプ!wやっぱり、うさぎでしたw弾を左右と上に打ち分けて、ジャンプ中は下も打てます。「オーソドックス!そして、むずい!!」 激ムズです。筆者にとっては…やはり洋モノ!手応えしかありません。「よーし!なんとか一面クリア!仲間は…目玉!!」 でっかい目玉の仲間が増えました…武器爆弾って… 結局オヘアメインで、激ムズアクションをこなしては、すぐやられる筆者でございましたとさ。「骨太すぎる!!」「うすらうんちく」・仲間は5人、船長のバッキーオヘア、副長の魔女猫ジェニー、砲撃手で手の4本あるデットアイダック、アンドロイド目玉ブリンキー、そして人間ウィリー…異世界から迷い込んだぽいですw1人浮いてますw敵はトード軍団…カエルですねw・アーケード版もあるようで、4人同時プレイができそうな感じ。奥行きのあるベルスク風のアクション。でもお構いなしで、色々な銃をぶっ放しますw・ステージは簡単そうなものでも、足場が少なめ…途中から小型戦艦群を掻い潜ったり…ボスが貧相に見えるほどの面構成です。気合いとお金がかかる一作ですね。
2026.07.25

「おもいで」 アーケードゲームを作っている会社の、アクションゲームは面白い。そう思っている筆者。KONAMI、ナムコ、カプコン、SNK、任天堂、そして、アイレム。間違いないラインナップ。そのアイレムのファミコン中期に、メタルストームというゲームがあったのはご存知でしょうか?筆者は、知りませんでしたw動画サイトで知りましたw 確か、重力装行メタルストームと言う邦題。海外では、メタルストームだけの名前です。海外向きと言うことで、海外で発売されて好評。日本に逆輸入されたタイトルです。厳密には、動画サイトでそう言われていましたwすみません!そして例に漏れず、「ファミコンの不遇の良作アクションとシューティングは、手に入れにくい」と言う状態。海外版に頼ることとなります。 ラベルには重力装行の文字はなく、まさに海外版ながら、少しチープな作り…タイトル名以外にも、自機の色が違うようで、海外版は赤です。このゲームの特徴なのですが、「重力を上下反転出来る」という大きなシステムがあります。その他は、ウェポンの選択、バリアー機能など、まあまあどこでもあるようなシステムです。重力の反転で、上からのやらしい攻撃をする敵を倒したり、まっすぐ行けば通れない地形を回避したり、パタパタドアのギミックをうまく掻い潜ったりた、これがなかなか斬新なのですよ!やればやるほど上手くなり、先に進めるようになります。「これは名作だな!アイデアよし!アクション性よし!…でも、飽きも早いかな…」 システムやアクション性は最高なのですが、少ないステージ数がそれを妨げます。良いゲームなのですが、ストーリー性やら長く遊べるシステムがあれば…そんな作品でございました。筆者的におしい!!「あるある」・面白いゲームながらも、すぐクリアーしてしまい中古市場へ…・売ったらまた欲しくなるというループ・2〜3度買い直した挙句、最新機種でも同じものが出ると買ってしまう「うすらあとがき」 ゲームとしてはとてもコンパクトにまとまっており、面白いです。少し難しい類に入ります。それでも、やればやるほど先に進めるようにはなります。トライアンドエラーなその仕組みは、海外の人にはウケが良かったのでしょう。因みに、2周目もあるようです。プレイ機会がありましたら、一度プレイしてみてください!!
2026.07.24

※オムニバス!??「おもいで」 これまた動画サイトの方のおすすめ"隠れた名作"です。隠れたと言ってもKONAMI…筆者が知らないとは!!!「ちゃんと、バッキーオヘアやモアイくんまで後を追っていたし、悪魔城ドラキュラや燃えろツインビー、バイオミラクル僕ってウパも、カートリッジで発売されていたのは知っていたのに!!」 そんなKONAMI好きの筆者の目を掻い潜って、ひっそりこっそり発売されていたゲームが、クライシスフォースでありました。 クライシスフォースは、KONAMIよりファミコンで発売の縦型シューティングゲーム。KONAMI故の2人同時プレイ可能!!オーソドックスながらも、そのグラフィックは必見!!ファミコン後期のその出来をご覧あれ!! KONAMIで、シューティングで、2人同時プレイですよ!なぜ?!どうして!??見逃した!今となっては分かりませんし、同じ境遇の人が多いからか、レアソフトの高額商品です…お金があっても、モノが普通に手に入りません。「困った!やりたい!やってみたい!」 ここ最近のお得意である"海外版"を探しますが、ありません…海外で出ていなければないのでしょう。それでも探します。そうしますと、KONAMIゲームのオムニバス的なソフトが出てきます…中華版との事…「何だその、オールインワン的なものは!!」 たまに聞く、怪しいソフトですw動かないこともあるという…一応出品者に聞いてみます。「ソフト動きますか?」と、「こちらの環境では動きますから、大丈夫ですから」と、帰ってきます。「中華版ということで、間違いござらんな」 それが答えでございました。 ですが、もう縋るところがございません!購入に踏み切ることに!外れればアウト。当たればオムニバス故、たくさんのゲームが楽しめます!そして運命の到着です。「うごけ!うごけ!うごけ!………動いた」 やっつけのゲームセレクト画面。まだ油断はなりません!クライシスフォースを選択…動きました。変な汗をかきつつ、ゲームをプレイ。もう燃え尽きたのでしょう、私の心。ゲームの面白さそっちのけで、喉を潤しに台所へゆくのでありました。ふー!ドキドキヒヤヒヤしたぜ!!って、どこで盛り上がってるんだかw「あるある」・自分が知らない面白ゲームを発見した時の喜び様・中古ゲームの起動までのドキドキ・中古ゲームを、ネットで買った時の、到着までのドキドキ・中古ゲームが動かなかった時の落胆と、接点復活剤様の登場「うすらあとがき」 クライシスフォースは、各種兵装を変えつつ進む、縦型オーソドックスなシューティング。ですがしっかり2人同時プレイを実装!ファミコン後期のトレンド、多重スクロールで、奥行きと疾走感のある背景も必見です。普通のステージも、火山などのギミック満載。あと、パワーアップしていくと大きくなり、無敵にもなります。自機も独特フォルムでバッチリですよ。スイッチ版のがんばれゴエモン大集合に、隠しソフトとして入っている模様。これは気になった方、買うしかありませんね♪
2026.07.23

※海外版との事…「おもいで」 ゴーストバスターズ。今もなお語り継がれるアメリカン映画。突如現れたゴーストを、職を失った学者先生たちが紆余曲折有りつつ、その原因を究明し解決すると言ったコメディアクションSF。2もあり、今度はアメリカの子供大好きスライムを取り込み、これまた大ヒット!最近になって、その派生映画も、続々登場!!そんな、ゴーストバスターズシリーズを見ていますと思い出す、ファミコンのゴーストバスターズ。 友達のよっちゃんが所有していましたそれは、何となくなカーレースアクションと、魅せ方多彩なアクションパートで成り立つ徳間書店初期のソフト。荒削りも良いところですが、突き詰めていくと、それなり楽しめます。特に、連射で登っていくビルは、連射装置(筆者所有の物理連射マシン高橋くん)との相性よく、おかげでクリアしていました。 そんなソフトに2があったのです。NEWゴーストバスターズ2…NEWだけでも良かったし、2だけでも良かったと思うのですが…そう思うのは、筆者だけ?? NEWゴーストバスターズ2は、ハル研究所よりファミコンで発売のアクションゲーム。トラクタービームで弱らせて、トラップへ送り込む!見下ろし型固定のアクション。さあ、誰を呼ぶ!!? ハル研究所が、ひっそり発売していたタイトルです。おそらく、映画の2の放映の大分後で。よって、知る由もありません。もちろんレアソフト。版権モノという事もあり、入手困難なので、海外版に頼ります。 ゲームは見下ろし方のアクション。キャラは小さめで、ビームを発射する自機に、トラップを自動で出してくれるオプションのキャラが追従します。オプションキャラはある程度近くにはいますが、自動でランダムなため、トラップにゴーストを捕まえるのに少しコツが入ります。ちなみにゴーストバスターズの世界では、ゴーストは半透明で見えており、悪さをします。それを独自開発のトラクタービームで、釣りをする感覚で引っ張り、トラップに落とし込んで蓋をします。それらを帰って、ゴーストを閉じ込めておく機械へと入れます。やって、トラップに捕まえると、そのゴーストとの戦いが終了です。どんどんそれを捕まえては、面を進めていき、ボス戦があるのがこのNEWゴーストバスターズ2なのであります。「しっかりしたアクション!楽しい面構成!そして歯応えのあるボス戦!」 そう絶賛はするものの、「なんかこう…ゴーストバスターズ的な破茶滅茶が欲しいかな…」 徳間書店のそれを思い出し、しっかりこじんまりまとめてしまいがちなハル研究所の"もう一味!!"を、期待してしまう筆者でございましたとさ。「あるある」・キャラゲーの、ゴリ押し・キャラゲーの、旬に間に合わせるための雑さ・キャラゲーの、思い出補正「うすらあとがき」 ハル研究所のゲームは、本質面白いんですけど、盛り上がりにかけるのが大半ですね。キャラものを使った本作ですら、なぜか盛り上がらずでした。故に売れず…昨今はレアゲームのオンパレードですwハル研究所トリロジー的なゲームを、Switchでお願いします!
2026.07.22

「おもいで」 動画サイトのオススメゲームは、大体がレア物でやりたくなった時に困ります。その一つがリックルなるタイトーのアクションゲームで、もちろん例に漏れずこれもレアソフトで高額です。 4人の主人公を扱い、面をクリアしていきますが、それぞれに特徴を持ち合わせています。主人公のリックル(多分主人公の名前なので…)は、鈴を投げます。そして.天井などに張り付きます。ゴーレムの様な子は、行動が遅いですが、腕を伸ばして攻撃できます。特に上方向は彼だけの様です。ドラゴンの女の子は、風に乗れば空を飛びます。ネズミくんは、狭いところや天井への張り付きをしますが、攻撃は時限式の爆弾です。 チュートリアル的なステージは、それぞれの特徴を活かすステージですので、遺憾なく発揮されますが、それ以降のステージは、4人で行動。途中でキャラ交代をしつつ進んでいきます。初見ではあーでもないこーでもないと探っていきますので、少しテンポが崩れます。また、ストーリーが語られませんので(王様はや主人公たちの合うシーンがありつつ、喋らない…よって、どうなのかもわかりません!)、感情隠喩ができないことも相まって、辞めてしまいます。 ところが、キャラクター操作は面白いので、忘れた頃にやってしまいます!「おお!ゴーレム腕上に伸びる!足遅〜」「ネズミの爆弾当てにくいなあ…当たった!当たった時は、素直に嬉しい」 意気揚々と行うチュートリアルステージは、何度やってもスムーズで良いです。そして4人が集まって進みます…「いい感じにいかん!ストーリーわからん!」 結局終わってしまうんですよね。でもやっぱりシステムは面白いので…またやってしまいます!チュートリアルステージ! 突き詰めたらもっと面白いのだろうそれは、下手の横好き筆者からすると、チュートリアルを楽しむゲームとなりました。どうです?みなさん??「あるある」・最初の方のステージは、楽しく遊ばせてくれる・あるステージから、ガラッと雰囲気が変わり、着いていけなくなることも・知り合いがプレイすると、驚く様なクリアの仕方で、新しく学ぶことがある・結局忘れた頃にプレイすると、また同じところで詰まる「うすらあとがき」 書いていませんが、海外製です…日本版はもっと簡単なのかもしれません!キャラを変えての攻略は、KONAMIワイワイワールドぶりでしょうか?もう少し、ストーリーが語られたら、感情移入もできたのかもしれませんね。
2026.07.21

「おもいで」 何かしら8ビット互換機と言うものが、世の中をうろついてきます。まあ8ビット互換機と言いますが、中身は要はファミコンです。恐ろしいほどの中古ソフトがまだまだ世の中にある中、本体自体がRFユニットで、どうにもならないから、ビデオ端子対応の互換機…いや!今はHDMI接続のものもあり、それにより恐ろしいほどある中古ソフトたちが、今でも楽しめるのです。 そして、本体がアングラでちょこちょこ出ているのに対して、互換機用のソフトも開発されているのです。平安京エイリアンの続編的なものや、8ビット機用の音楽を聴くだけのソフトなど。「まあ、あのファミコンの低性能縛りの中、ソフトを作るのも一興だろうなぁ」 575に季語を入れて作り出す短歌の様に、ファミコンの範囲内でソフトを作るのは、それに似た感覚なのかもしれません。筆者の想像ですがwそして、互換機用ソフトに横型のシューティングが出ているとの噂。飛びついてみた筆者でございます。 エスティークは、8ビット互換機用の横型シューティング。可変型の主役機に乗り、敵に対して戦闘機型とロボット型を使い分け、2種のウェポンとの組み合わせで、ステージを駆け巡る!その音楽も必聴!迫り来る侵略者たちに、心してかかれ! 電源をオンしますと、ファミコンの色味でタイトルロゴが表れます。懐かしさと、新しさが入り乱れた感情です。侵略者たちに立ち向かう2人の少女。ファミコンではございますがそれは魅力的な表現で、ドット絵職人の苦労が、画面の向こう側に見てとれます。 ゲームが始まりますと、現代のシューティングの自機よりも一回り小さい感じのものが、ボタンひとつでロボと飛行タイプに可変します。ロボはしっかりロボとわかるところがまたよろしいかと。 そしてBGMは、それらを盛り上げるのに十分な出来。少しおどけた部分もありつつ、耳に心地よくループしていきます。「ファミコン。でも、新しい」 弾を消せる防御型のビット、3wayショットが魅力のワイドの2種のウェポンと、ボタン連打で発動するスペシャルウェポンを駆使して、5大都市(ベルリン、北京、ニューヨーク、京都、パリかな?)を、侵略者から取り返していきます。「シンプルでありながら、現代シューティングの基本がここに集まっている」 そんなゲームの1面を繰り返し、へっぽこシューターの筆者は、プレイし続けては舌鼓を打つのでありました。「あるある」・なんのライセンスも受けてないのに、それっぽいカートリッジの互換機用ゲーム・電源オンですぐにタイトル画面という有り難さ・やわい互換機用ゲームの外箱「うすら捕捉」・主役機エスティークは、体力制。全てなくなると、ゲームオーバー。・飛行形態のファイターは、前方よりの当たり判定が低く、また、移動速度が速い。人型のロボットは、地形からのダメージが無いと言う特徴を持ちます。・ウェポンは本文上記の通り2種類。そのウェポンの状態で、同じウェポンアイテムを取ると、貫通力のある衝撃波を飛ばす事が出来ます。
2026.07.20

※海外版とかいう贈り物「おもいで」 シューティングでもレースゲームでも無い!そんなゲームってあります?そのゲームの主役機は車。その車には可変型の砲台が付いておりまして、ボタンで角度を変えて、弾を発射できます。結果、カーレースではなく縦型のシューティングなのですが、画面上の方に行くと、スクロールが速くなり。下に下がりますと、スクロールが遅くなります。要は、速度の概念があります。「うーん、これはレースゲームなのかもしれない」 面によっては、左右にカーブをいたします。ファミコンとは思えない感じの、滑らかなカーブです。 アイテムはいろいろありまして、最初に取るべきは、自動で弾の角度が変わり敵を捉えるものです。「角度変えるギミックどこへ!!!ゲーム性は!!?」 まさかのゲームシステムを根底から覆す、アイテムです。ですが、これが無いと、発射角度が多すぎる弾を、敵に当てるのが至難の業なのです。というのもレースゲーム的なギミックも多いので、自機の操縦にも神経が必要なのですよ。よって、自動で角度が変わるアイテムは必須です。そして次に必要なのは、連射アイテムですね。この時点で、右手はボタンを押すだけになり、レース…改め、自機の操作に専念できます。筆者はここがスタート地点と踏んでいます。ちなみに、弾の連射性能は、数段階あります。 そしてダメージのゲージが有ります。次はここのあたりを上げていきます。勿論やられにくくなる為です。ここまできますと、それなり先のステージへ進む事が出来ます。それでもボスは硬く、1面などは、体当たりしてくる硬いトレーラーを倒しても、そこから硬いヘリコプターが現れます。 そんなボス戦の思い出も深く刻まれるのですが、ステージのギミックも多彩で、ゆらゆら揺れる橋、砂漠の蟻地獄、迷路の様な分岐、前述した様な滑らかなカープと、飽きさせません!「これはファミコン後期の最高傑作だな…現役時代に会いたかった…」 と、しみじみプレイする筆者でございましたとさ。ちなみにゲームは、バトルフォーミュラという物ですw「あるある」・地味だがハマる、縦型のレースゲーム・縦型レースゲームは、意地悪な車多すぎ・縦型レースゲームは、道が不親切・縦型レースゲームは、岩が降ってくる・縦型レースゲームは、ガソリンは拾うもの・縦型レースゲームは、稀にジャンプする「うすらあとがき」 トライアンドプレイしつつ、最善のアイテム選びに始まり、コース取り、敵の攻略と、シューティングとレースゲームの良いとこどりで、尚且つそれぞれが、完成されています♪「どうせファミコンのゲームでしょう」と、言う勿れ!オススメです。
2026.07.19

「おもいで」 動画サイトをダラダラみる…最近よく聞く現象ですね。その人にあった題材のものが、どんどん次々流れていきます。心地よいやら、めんどくさく無いやらで、ズブズブとハマっていきます。 筆者のところには、レトロゲーム情報がひっきりなしに流れこんできます。"レトロゲーム購入"、"福袋開封"、"本体修理"などなど。それらを、興味を持つ様なタイトルで次々と雪崩れ込んできます。そこで付いていた、興味を持つ様なタイトルの一つが"隠れた名作"の紹介といったものでした。その内容は、配信者も現役では知らなかったタイトルで、知り合いからの紹介だったというもの。そのゲームのタイトルは、「ムーンクリスタル」でありました。 ムーンクリスタルは、ヘクターよりファミコンで発売のアクションゲーム。ぬるっとしたアクションパターンで行う、2Dジャンプアクション。剣(ナイフ?)を扱って、敵を倒し進め! ピーターパン的なキャラクターが、蜘蛛やらアマゾネスに対して剣で応酬。特筆すべきは、キャラのムーブ。コマが多く、振り向く際も一旦と止まっては、くるりと振り向くのです。また、ジャンプした際に崖などが丁度手の高さにありますと、そこを掴みよし登ります。「ここか、このゲームの良さは」 動画サイトでもおっしゃっていられた部分。無駄に振り向きまくり、ジャンプで捕まりまくります。気持ちが良いのです。これは良作だなと、ゲームを進めます。意気揚々とプレイしていたのですが、どんどんその感情が変化を遂げます。振り向くたびに踵を返すその動作が、なかなかストレスになってきます。「ギリギリジャンプの場面で、クルクル回りおって…」 ジャンプ掴まりのアクションも「あ!1ドットずれているのか、掴まらない!」 ストレスが溜まっていきます。それはしっかり面白いのですが、追求した動きは重く影を残すのでありました。「あ!もう!…でも、もう一度!あ!」「あるある」・ファミコンの、多重スクロールと作り込まれたムーブは、評価点・ゲームを彩るものであって、メイン手間はないことに気がつく・結局爽快なゲームが面白い「うすらあとがき」 アイテムによる2段ジャンプなどもあり、2段目はわかりやすい様にクルクルジャンプ。専用のジャンプ切りなどもあり、慣れれば面白いゲームです。ちなみに掴まりジャンプは、上に手を出す垂直ジャンプのみです。この辺りも、テンポを崩す要素なのかなと。まったりプレイする方には良いかも!?ファミコン後期的なその動きは、一度プレイする価値ありです。
2026.07.18

※海外版という…「おもいで」 ザナックがったのなら…海外版とやらで、ディスクシステムのゲームを探す筆者。探しているものは、「迷宮寺院ダババ」「エスパードリーム」「バイオミラクルぼくってウパ」です。どれもKONAMIのディスクシステムを代表する名作であります。ですがもちろん、海外版なのでそれがある保証はありません…と言って今更、ディスクシステムを買って、修理をして、単1電池をいっぱい用意して、ディスクを買って、動くかどうかドキドキする…とても効率が悪い!ですので探します。そしてやっとソフトを見つけます!「ドラキュラⅡ呪いの封印」探していたものとは違いますが…ですが、見つけると気になりますwでも、ラベルが日本語表記…なぜ? まあそんなことも言ってられません。欲しくなったら買うのです。ですが一つ疑問が…「セーブデータは?」 もうすでに購入して、到着待ちの状態で出てきた疑問。もう後戻りはできません…最悪、一気にクリアする覚悟です!! ドラキュラⅡ呪いの封印は、KONAMIよりディスクシステムで発売されたアクションロールプレイング。ドラキュラを倒し、その血肉を分けて封印したのだが…それらの呪いがシモンを蝕む!全ての臓器を集め、今度こそ決着だ!! 到着間際に、もう一つ問題発生!「英語ならどうしよう…」 リンクの冒険風のアクションロールプレイングになった今作。村人との会話シーンも存在します。ですがその心配は無用でした。日本語対応!ん?なぜ?まあ、それはさておき始めます。「ビギニングは名曲だな♪」とBGMに聞き惚れていますと、やってくる夜…昼夜の概念があり、プレイしていますとそれは必ず訪れます。戦慄の夜がやってくる…敵の硬さや攻撃力、嫌な要素が全て約2倍ですね。もう嫌になります。ムチ使いの名門ベルモンド家ではありますが、最初は短いムチしか持っていません…盟主であっても、お金持ちではありませんw街で素知らぬ顔で売られているムチを、買い替えつつ、どんどん臓器の眠る館をクリアしていきます。この地方のムチ屋が多い事や、変な館が多い事はさておいて、不眠不休、徹夜で敵をしばきます。「今日はここまでにしようかな…あ!!セーブはどうなる?」 セーブはなく、パスワードを取るシステムで御座います。一安心♪臓器を集め、ドラキュラをこの世から消し去るその日は近い!「あるある」・ドラキュラのよくわからない、にんにくと十字架怖い怖い説・意外と必要な杭・不便なムチ・便利な十字架(クロス)「うすらうんちく」・NHKの100分で名著という番組で見たのでますが、ドラキュラ伝説の元の本があり。そこでにんにくやら杭やら十字架の事が記されている様でした。・初代悪魔城ドラキュラは、ドラキュラだけではなく、死神やせむし男、フランケンなどのモンスターパニックでした。西洋モンスターの寄せ鍋ゲームですね。・ドラキュラⅡは、フィールド移動が無く、魔法が使えないリンクの冒険です。会話の文章がカタカナなのもオマージュなのか、はたまた面倒でそのままなのか…
2026.07.17

「おもいで」 筆者はプレステの雑誌的なストライダー飛竜(攻略本にソフトがついているタイプ)を、たまに取り出してはプレイするのです。ゴリラのところまで(ゴリラロボの倒すコツが掴めなくてw)。その都度になっていましたストライダー飛竜2。アーケードに出ていた続編で、プレステには1と2のカップリングがあったので、それをフリマサイトで探します。「高いなあ…手が出ないなあ」 購入には、それに見合った対価が必要です。思い描く価格とは大きく隔たりが御座います。それでも健気に探す筆者…何かしらを見つけます。「ファミコンのストライダー飛竜…なんだこれ??」 おそらくファンメイドの駄作だろうと調べますと、どうも海外では、普通にストライダー飛竜がファミコン(NES)で出ている様です。「眉唾だが、買ってみよう…」 そして、それは届きます。ストライダー飛竜は、カプコンよりNESで発売のアクションゲーム。サイファー片手に、8ビット機で暴れ回る飛竜。各地に出向き、任務を遂行せよ! 届くまで間に調べたのですが、アーケードのストライダー飛竜の前日譚の様です。色々な任務で各地を回る模様。そして到着。あのアーケードの激闘の前日譚だからか、何故か少し心細い体格と立ち姿。武器のサイファーも、心なし短く感じます。もちろんファミコンなので、斜めの道もなく、自由度の高い大立ち回りも望めません。ですが、好きにいろいろ国(ステージ)を選べます。そこは自由度高し!これは頭の中でいい様に変換していけば、長く楽しめるのでは…ですが結局、筆者の前に立ちはだかるイングリッシュの壁…「中学校の英語の教師め!!」 英語の読めないのを、結局人のせいにしては、その雰囲気を味わえないまま、なんとなく楽しむ筆者で御座いました。「うすらあとがき」 ファミコンのストライダー。まさにそのままの表現で良いと思います。「ファミコンでストライダー飛竜があったなら…」と、思われていた方々、海外版のゲームボーイアドバンスにも、マイティファイナルファイトとトップシークレット(日本では、ヒットラーの復活)との詰め合わせソフト、カプコンクラシックコレクションミニで、発売されている様ですので、そちらを購入してみるのも良いかもしれませんね!英語力必須ですw
2026.07.16

「おもいで」 画面固定型2人同時アクションの金字塔バブルボブル。女の子たちにも絶賛だったそのゲームデザイン。そして、男の子たちも夢中になったゲームシステムで、駄菓子屋やスーパーの軒先は、毎日がキャッキャキャッキャの大盛況でございました。「このゲームなら一緒に!!」 奥さんとプレイしたくて、探すももちろんディスクシステムなので手に入れにくいのです…そして見つけましたのは、バブルボブル2!…の海外版。ですがこれで解決です。到着を待ちます。そしてプレイ! バブルボブル2は、タイトーよりファミコンで発売のアクションゲーム。バブルンを操り。ジャンプとバブルで敵を翻弄!今回は背景もあり盛り上がる♪さあ!泡の世界へ… 早速どの様なものかを確かめます。そしてそれは直ぐにわかるところとなります。「まさか…そんな…一人用ですやん」 バブルボブルを成形する大きな根幹の一つ。2人同時プレイではない!!!!どう言う事だ!嘘だと言ってよバーニィ…悲しみに打ち震えます。自分の早とちりです。そしてまた探します…「スノーブラザーズ…なんだこれ?」 かわいい雪だるま2人が、敵に雪をかけ雪ダルマにしては、それを押して破壊する…キャラクターと少しだけシステムが違えど、それはまさしくバブルボブル!「かわいいキャラ」「閉じ込めて破壊」「固定画面式アクション」そして「2人同時プレイ」これは買いです!!ところが、難点が…レアソフトなのです。「どれもこれもレアソフト!!キー」 よって今回も海外版を探します。そして購入。到着を待ちます。 スノーブラザーズは、東亜プランよりファミコンで発売の固定画面式アクションゲーム。雪だるまたちを操り、敵に雪をかけて玉にして転がせ!!ボス戦もあり飽きさせない!!大いなるさあ雪合戦の始まりだ! 今回は2人同時プレイも確認済み!ボス戦もあり、奥さんとプレイするのが楽しみだ♪キャラクターも可愛く、足バタバタがたまらないwさあ舞台は整った!NEWファミコンでプレイだ!!「……コントローラーどこいった??」 最近は、1人黙々プレイしていた筆者。コントローラーが見当たりません。NEWファミコンはスーパーファミコンと同じ様な、コントローラー脱着型。いらない時は外しておけるのが有り難いが…今回はそれが裏目に… 2人仲良く愛する奥さんとファミコンを!その夢は、目の前まで来て、軽く頓挫するのでありました。「あるある」・レトロゲームが増えると、コントローラーも増えて邪魔・レトロゲームのコントローラーの線。とても邪魔・しかしながら、電池の残量を気にしなくて良い部分は素敵・古いコントローラーの線の外側が、ネロネロになる問題「うすらあとがき」 バブルボブル2は、背景もあり、全体的にパワーアップしているのですが、2人同時プレイが、オミットされるといった致命的な欠陥が…(あくまで筆者の感じた事)残念ながらバブルボブルの根幹の欠如にておすすめ出来ません(1人用ならいいのではないでしょうか?)。 スノーブラザーズは、シューティングで有名な東亜プランの最終作品。システムやキャラクターなど、しっかりとした出来。ファミコン版はあくまでファミコン的な作りですが、しっかり楽しめると思います!
2026.07.15

※海外版というソフト「おもいで」 KONAMIのゲームが好きな筆者。そこから派生した「トレジャー」「ナツメ」のゲームももちろん好きなのであります。ところが、古いソフトは手に入りにくい…頼りになるのは、フリマサイトの海外製ソフト。こたび見つけましたるは、ナツメの初期のファミコン作品"アバドックス"です。 そのアバドックスに辿り着く前に、動画サイトがありました。動画サイトは、レトロゲームの専門チャンネル。特集は、隠れたシューティング名作。その中に、アバドックスがあったのです。主人公は人の様な形状で空を飛びます。パワーアップアイテムで、3ウェイの弾やらレーザー、バリアやらを貼ることができます。タイトルに"沙羅曼蛇的な"と書いたのはステージ構成です。ぐにゃぐにゃした体内の様なところへ入っていくのですが、牙の様なものがニョキーっと、生えて来ます!「沙羅曼蛇的な!!」 思わず出た言葉がこれですwそして一面をクリアしますと、そこまで横型シューティングだったモノが、縦型シューティングへと変わります!「おお!ここにも沙羅曼蛇的な!」 ですがこれがまた、縦は縦でも、下向きにスクロールしていくのですw「ちょっとオリジナル感出たw!!アバドックスオリジナル」 総合して考えますと、"人型兵器で行う、少し変わったこじんまり沙羅曼蛇"でございました。動画サイトでは、見ている方を盛り上げる様な言葉を発せられていましたが… それでも実際プレイしてみると、それは面白く、中々たのしめましたとさ。「あるある」・似たゲームと比べてしまう・似たゲーム同士が家にあると、負けた方が2軍落ち・2軍落ちゲームは、いずれ中古市場へ…・忘れた頃に、売ったゲームが恋しくなって買い戻す「うすらあとがき」 おそらくですが、ナツメの移籍最初期のゲームだと思われます。沙羅曼蛇で作りたかった部分を、このゲームにぶつけたのでしょう。プレイしますと、荒削りながらも情熱が感じられます。この後、ファイナルミッションなるソフトも展開(動画サイト情報ですが)、こちらはフォゴットンワールドぽい、これまた人型が空を飛ぶシューティングです。
2026.07.14

「おもいで」 PCエンジンのアールタイプⅡから始まった、筆者のアールタイプとのヒストリー。急いでアールタイプⅠを買ったり、3やデルタでそのバリエーション機に触れたり、ファイナルでその増え尽くしたバリエーション機の海へ飛びこんたり…様々な思い出がございました。「アノ本体で、アレをやりたい」 そんな気持ちが、ゲームが増えてきますと思える様になります。・ファミコンで、グラディウスのオプションを4つでプレイしてみたい…・メガドライブで、初代ダライアスをしてみたい…・スーファミで、ファイナルファイトの2人同時プレイがしたい 今更感はあります。わかっていますが、筆者だけではないはずです!この心残り… そしてそのうちの突き詰めた一つの夢に、"アールタイプを、ファミコンでプレイしてみたい"と言うものがありました。「そんな事が今更??」 そう!それは無理難題です。しかし、走り出したこの気持ちを止められません!「スーファミはどうか?スーパーゲームボーイで…」 少し譲歩して、"任天堂据え置きハード""8ビット機またはそれ相当"という条件で探します!そして辿り着く、スーパーゲームボーイ+GB版アールタイプ。ソフトを見つけ購入します。 アールタイプDXは、アイレムよりゲームボーイで発売の横型シューティングゲーム。ゲームボーイにアレンジされた、アールタイプの1と2のカップリング作。カラー対応。任天堂8ビットマシンで、アールタイプを堪能しよう! とうとう動きます。スーファミにスーパーゲームボーイをセットして、その上にアールタイプDXを差し込み電源オン!!……流石に、スーパーゲームボーイでは、白黒表記ですw音楽もそれなり、反射レーザーも短め、フィールドも狭めではございますが、任天堂据え置きハードでしっかりアールタイプの宇宙空間が表現されています。 譲歩しながらも一つ、夢が叶った瞬間でした。「あるある」・好きなゲームであれば、その雰囲気でなんとかなる・ゲームボーイでシューティングは、作る方もやる方も、なかなか大変・ゲームボーイだと、弾大きめ、キャラ大きめで、画面内が慌しい「うすらあとがき」 元々アールタイプは、ゲームボーイであったのですが、Ⅱも入っているDXを欲張って買ってしまいましたが、カラー対応もあり、結果良かったです。ネメシス(ゲームボーイのグラディウス)と言い、サーガイア(ゲームボーイのダライアス)と言い、チャレンジ精神がたまりません!プレイしたことのない方は、どうぞ一度はプレイして、その大変さを感じ取ってみてください!
2026.07.13

「おもいで」 ゲーム内でゲームが出来る。どうでも良いモノですが、中々夢があるんです。・スーパーマリオアドバンスコレクションシリーズ→マリオブラザーズ・がんばれゴエモン雪姫救出絵巻→グラディウス・がんばれゴエモン奇天烈将軍マッギネス→エクゼクス・リッジレーサー→ギャラクシアン・バグってハニー→ブロック崩し バグってハニーのブロック崩しは、本編よりも長々プレイしていた、カオスな記憶がありますが… とまあ、例外もありつつ、こんなものはいくらあってもありがたいものです。 そして記憶に残る"サスケvsコマンダー"がプレイできるゲーム…おそらくは、当時少年だった筆者が、ファミマガの大技林を開きつつ、読み耽っている時に頭に刻まれたのでしょう。そのソフトがふと気になるのです。 現代では、ネットワークでの検索が容易に可能。サスケvsコマンドー、一つ開けて、ファミコンで、検索。出てきましたのは、ゲバラ…ゲバラ???ゲバラといえば革命家…サスケ・コマンドー・ゲバラ…ゲバラとコマンダーは、何かしら繋がるものがあるのか、ないのか…結局繋がったのは、どちらもSNKという事。見つけたら居ても立ってもいられず、フリマサイトへ! ゲバラは、SNKよりファミコンで発売のウォーアクション。ゲバラとカストロになり、独裁バティスタ政権へ戦いを挑む!血の滲む革命を君の手で! 少しお高めなので、海外版と言うものを購入。1Pはゲバラ、2Pはカストロ。キューバ革命ツートップが、自ら政権交代のために立ち上がります!!ゲームは"怒"タイプの見下ろし型。基本上に向かい進み、8方向へ弾を打ち分け、かわし進みます。もっさりしたルンルンしたファミコン版"怒"と違い、それなりしっかり戦争です。「これは、完成された"怒"…いや、ゲバラ」 SNKと言えば魅力的な対戦格闘ゲームですが、それ以前は、この手のゲームがお家芸的なもので、ゲバラ自体は、SNK自体が移植をした様です(※ファミコン版怒の移植は、別会社)。 ここに来て素敵なゲームに出会えた筆者は、ホクホクでございました!………… ではなく、サスケvsコマンドーですよ! ここで久々「ウル技(ウルテク)」・サスケvsコマンダーをプレイする…タイトル画面で、1コンのA+Bを押しながらスタートでマンセレクト画面へ。この面セレクト画面で、5面に合わせて、1コンのA+B+上、2コンのA+B+上をおしながらスタートを押す。そして始まる、サスケvsコマンダー。 固定画面のシューティング。上から降ってくる忍者を、迎撃するタイプのインベーダー型。倒した落ちてくる敵の死体も、当たり判定あり!倒してかわして、狙え高得点!!「ウォー!とうとう辿り着きましたよ!サスケvsコマンドー!!」 子供の頃から夢見ていた、サスケvsコマンダーをプレイしてみたいという気持ち。とうとう満たされました!「あるある」・子供の頃にプレイしたゲームの方が、最近のゲームに比べて面白く感じる・ところが、最近のゲームでも、面白いゲームはある・シチュエーションやら時代、自分にあったゲームが面白いんだろうなあと思う「うすらあとがき」 ファミリーコンピューターマガジン、通称"ファミマガ"こちらに掲載されていた"ウル技(ウルテク→ウルトラテクニックの略)"のコーナーを一つにまとめたものが、"大技林"。最初の頃は確か、ファミマガのおまけだったのですが、いつの間にやら増えてしまったそれを、タウンページ(※電話番号録がのった太い雑誌。今はないかなw)並のものに集約して発売されていました。当時のファミコンキッズのバイブルです。文字だけのくせに、ワクワクが止まりません!「うすらうんちく」 サスケvsコマンダーは、完全版ではなく、ボス戦は無いようです。
2026.07.12

※海外版…海外版??「おもいで」 キャラクターものは、基本控えめな筆者。でもやってみたいタイトルだってございますよ!バン◯イでなければ、意外といけるかもしれない!!そして、それが「ナツメ」の製作なら!?そのゲームの名は"ソルブレイン"。KONAMIを出たスタッフが立ち上げた会社、ナツメの製作ソフト。販売は、エンジェル。エンジェル!??おそらく、バ◯ダイの子会社かなんかだろう。推測ですが… そしてフリマサイトで発見!おお!これは安い♩と飛びつきました。 ソルブレインは、エンジェルよりファミコンで発売の横型アクションゲーム。パンチとジャンプ、そして、組み合わせによるオプションで、突き進む!悪の組織を、壊滅せよ! 確かギャバン、シャリバン、シャイダーと続く、宇宙刑事シリーズだったと思います。ジャンパーソンとかウィンスペクターとか…たしか、そんな感じの流れだったと…「ル〜ル〜ル〜ル♩ソルブレ〜イン♫今す〜ぐに〜♪」的なエンディングかオープニングのフレーズだけが、頭に残っています…あっているかな?「おそらく、光線銃とレーザーブレード的なもので戦う様な…」 うろ覚えですねw本作は、パンチ一辺倒です。パンチ→パンチ→重いパンチの連続パンチ。重いパンチは、少し攻撃力高めな感じです。「キャラちっちゃいのに、パンチだけ??」 そこはちゃんとされております。αとβのアイテムボックスを取りますと、オプションがつきます。3つのαとβの組み合わせで、オプションの能力が変わります。遠距離攻撃したり、周りを回ったり、変な動きをしたり…それらをうまく、そのステージに合わせていくのがクリアへの道であるかの様に。「おお!ぴょんぴょん、威勢の良いのになった!」 パンチを敵の近くまで行って当てる事なく、遠くから攻撃ができます。これでだいぶ楽になります!ですがそれはやってきます。「ああ、オプション無くなった…」 そして始まる、ヒヤヒヤパンチアクション…「無理ゲー」脳内によぎるその言葉と共に、正義の鉄拳は、悪の組織に粉砕されるのでありました。「ソルブレインって、こんな内容だったかな??」「あるある」・頭の中で混ざる。宇宙刑事シリーズやら戦隊モノ・最近はイケメン俳優の登竜門・うどん県の人も、これら出身「うすらあとがき」 聞いた話によりますと、もともと海外ではソルブレインとして発売されていなかったものを、日本発売の時にキャラ差し替えになってこうなったやら。 しかし、フェンスによじ登ったりのアクションや、3段パンチのモーションなどはカッコ良く、それだけでも一見の価値ありです。ですが、子供の見るものなので、序盤辺りはもう少し簡単でもなかったのかな??骨太です。
2026.07.11

※海外版と言うもの「おもいで」 海外のアニメは、前後のつながりがわかりにくいところがあります!筆者の感じたままです。そんなことを思っていても、なかなかどうして、子供の頃は「トムとジェリー」「ワイリーコヨーテとロードランナー」「アボットとコステロ」などで育ちましたし、大人になってからは「X-MEN」「ミュータントタートルズ」「パワーパフガールズ」「サウスタウン」と言ったところも抑えつつ、ビデオ屋で「シンプソンズ」も借りていました。最近では「スポンジボブ」ですかね。 そしてファミコン末期。筆者からするとスーファミに移行していましたので、ファミコンゲーム空白の期間です。その頃は、タイトーとサンソフト、そしてよくわからない会社が、ファミコンの機能をフルに活かせる良作を世に生み出していた時期でございました。そこで発売されていたゲームが、ジェットソンです。 ジェットソンは、タイトーよりファミコンで発売された2Dアクションゲーム。遠い未来の家族の物語を、アクションゲームに落とし込んだ作品。コミカルなキャラを扱い、突き進め!ジェットソン!! ジェットソン…知らないタイトルでございます。見た感じは、20世紀のアメリカンなアニメです。ジェットソン(たぶん名前だと…)を扱い、左右に上下に、腕をピーンと体の側面につけては、駆け抜けます。それなりに…そして荷物を持ちあげて、えい!やあ!的な感じで、アンダースローで投げます。投げたものはぶつかると壊れ、アイテムなどが現れます。「夢工場ドキドキパニック的な感じで戦うのか」 スーパーマリオUSAの方がわかりやすいその感じ。普通に面白いですが、ジェットソンを観ていればもっとたのしめたのかなと思います。 当時のテレビでは観たことがない、ましてや、レンタルビデオでも観たことのないタイトルを、ファミコン後期にぶっ込んでくるタイトーに、疑問符しか残らないソフトでございました。「なぜ?どうして?」「うすらあとがき」 おそらく、カートリッジがあまりに余ってたのでしょう。確か日本製は、後期のタイトー特有の少し大きめのもの。「キャプテンセイバー」「バブルボブル2」なども、その形状のカートリッジだったと思います。
2026.07.10

「おもいで」 久々に、親友の優氏が家へ。その日のために買っていた海外ゲームを出します。モンスターインマイポケットだ。こちらをなぜ出したかと言いますと、2人同時プレイのゲームだからです。 モンスターインマイポケットは、KONAMIよりNESで発売のアクションゲーム。KONAMIっぽい2人同時プレイで、モンスターを操り、敵を倒し進む。待ってろテレビの中のあいつ!! 海外向けのKONAMIのアクションゲームです。色々調べているとわかったのが、日本発売と海外発売のものを、まずまずわけていると言うこと。海外でのみ発売のタイトルで言いますと、知っている限りでは、・サンセットライダーズ・メタルギアソリッドリベンジ・メタルウォーリアーズ・ZEN などがございます。 やっぱり、売れる売れないの取捨選択があるのだろうことがよくわかります。 そして話は我が家へ戻ります。筆者「こんなゲームがあったのよ」優氏「ん?なに?」 老眼の目を擦りつつ、それを見つめる優氏優氏「ファミコン?これ何」筆者「海外製らしい。せっかくの2人同時プレイなのでやろうぜ」 断る理由もなく始まる2人同時プレイ。1Pはフランケンぽい。2Pはドラキュラぽいキャラクター。巨大なテレビを見ているでもから始まり、テレビの中の人に挑発されている感の会話(英語なのでわからないんですよねw)から、そこへ向かうようです。ステージは「でっかい家」…ではなく…キャラがすごく小さい様ですwインマイポケットですからね。攻撃は、パンチと少し遅れてその周りに出る衝撃波。アクションは、上下左右に自由度の効くジャンプのみのオーソドックス。ファミコンながらの、机やら椅子、階段といった背景の書き込みは、本当に小さくなった気分をしっかり味わえます。筆者「どう?」 2人用を一緒にプレイしている、ドラキュラの優氏に聞いてみる。優氏「おう…うん…いいんじゃない」 そして続けて、優氏「いいんだけど、普通かな」 確かに作り込みは良いのですが、普通です。今時のゲームと比べるとねえ… 2面の台所、3面の坂などがある家の外側をプレイして、終了。 個人的には、2人プレイを古い友人とたのしめたので、嬉しくなった筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」 その後の面は、工事現場やら洞窟の様なところが出て来ます。最後はテレビと…しっかりした自由度の高いアクション。書き込みもさすがなゲームですので、プレイできる環境があれば、ぜひプレイしてみてください!
2026.07.09

「おもいで」 かつて、ターミネーターとして発売しようと製作されたゲームがあった。そのゲームの冒頭によくつけられる枕詞でございます。ソフトの名はラフワールド。 どうも、それ用に作られていたにも関わらず、発売もうすぐのところで版権が取れず、ターミネーターと言う看板を外して、発売された作品だそうです。売りが無くなったので、当時はそれほど売れず(※筆者がただただ知らないかっただけかも)に、大作と大作の間に消えていった不遇の一本。そのようなものをYouTuberが、放っておくわけがございません!まあそれを、まんまと見てしまう段階で、筆者もその動画サイトのうねりに飲み込まれているのではありますが… 「それではやってみましょう!」と、簡単には行かず、ここで困ったことが出て来ます。高額なレアゲーム化です。手が届きません!届かないと言うよりは、そこまでしないとゲームできないの!と言う価格なので。そこで海外版が頭をよぎります…探すと出て来ました。購入です。 ラフワールドは、サンソフトよりファミコンで発売の横向き2Dアクション。銃を手に、ジャンプを駆使して敵に立ち向かう。武器を切り替えて、進め未来へ!! 体力制の2Dガンアクションで、いつでも武器を持ち替えられます。おそらくは、ターミネーターでいう審判の日の後日談でしょう的なステージを、クリアしていく面クリア型。やられると、ロックマンばりのヒットバックで少し後ろへ。「海外の人が好む、マゾ的骨太ガンアクション」 それが筆者のイメージです。敵の配置が適当ではなく、やらしくあるからですね。その辺りは忍者竜剣伝をイメージして貰えば良いかと思います。 一通りプレイしての感想。それは…「ターミネーター、出てこないですやんかぁ」 当たり前です。ターミネーターではないのですから!でも、痕跡くらいは…もっと先のステージまで行けば出て来るかも?そんな期待は、マゾ的骨太の作りに跳ね返されていきます。 YouTuberのおすすめソフトは、筆者の腕の無さにより、面白さを実感する前に、終了するのでありました。ガクっ「うすらあとがき」 ゲーム自体はオーソドックスです。発売された時期はおそらく、ファミコン中期かなと思います。その頃のものにしては、敵の配置などの妙が見えます。また、取得した武器を選択画面で選び使用できる為、戦略性も生まれて来ます。ただ、あくまで"オーソドックス"なんですよね。ターミネーターの何かしら味付けが施されていれば…でも、キャラものは当時、買わなかったでしょうねトラウマでw
2026.07.08

「おもいで」 友達と子供の頃、ヤンヤヤンヤとプレイしたダブルドラゴンⅡのファミコン版。そして、システム変更の対応に戸惑ったダブルドラゴンⅢ…それらとはまた違ったゲームシステムのⅠは、レベルアップ制や対戦が可能!ですが、1人ようなんですよねw名前の割に。 故に一時期は保有していたのですが、手放したのです。手放すと、またやりたくなる…あるあるですね。 そうしますと、現代のお取り寄せタイムマシン"フリマサイト"が、活躍します!「ダブルドラゴンの1、売って無いかな?」 もちろんどれでも良いわけではなく、やっぱり納得のいく価格で、納得のいく状態のものが欲しくなるのです。よって、よく調べます…これはラベルが…こちらは価格がもう少し…ん??…あ!えっ!!? 見つけましたのは、"バトルトード ダブルドラゴン"という、謎タイトルです。「来たな!ファンメイド!!」 ファミコンのファイナルファンタジー7やら、オプションが4つ付けられるグラディウスなど、改造されたモノがたまに現れます!おそらくそれだろうと筆者。でも違うようです。調べてみますと、ダブルドラゴンシリーズは日本よりも、海外のウケが良かったようで、バトルトード(製作)側がオファーを出して販売しているもののようでございます。 1も気になるつつ、このバトルトードものも気になりつつ…うーん。一本しか見つけられなかったこちらを購入してみることにしてみました。 さて、ゲームはと言いますと、バトルトードが基本のようです。「ハエ食って回復するかな…」 その辺りはハエではなく、1upになっておりました!ナゾ解明「攻撃方法は、どうだ?」・連続左右パンチ・ダッシュからの飛び蹴り・持ち上げての投げ・捕まえてからの膝蹴り連打・下に捕まっている敵には、ストンピング・寝てる敵にはエルボードロップ・棒を待ったら上からホッピング連打の埋め込み…しっかりバトルトード…でした。拳法どこへの、プロレス殺法w びっくりした時は、目も飛び出るしw割り切れば面白い!「しかし、デカガエルとリー兄弟が。どうやって手を取り合ったのか…」 ジャンルこそ同じ、ベルトスクロール型格闘アクションではありますが、あまりにも接点がないw勢いってすごいなあと、何かしらどうでも良いところで納得する筆者でございました。「うすらあとがき」 ダブルドラゴンではございません!!ダブルドラゴンのリー兄弟をゲストに迎えた、バトルトードです。まあどちらも、癖のあるベルトスクロールアクションであることには違いないのですが、そのおかげで必殺技は… あと、レア社開発の様で、ゲームの出来は抜群です。単調にならない、仕掛け満載です!
2026.07.07

「おもいで」 フリマサイトの海外版という怪しい品。ですが、手が届かない高額ソフトや、未知のゲームを手に入れるにはこれしかない(はずw)。という事で、今回調べてみた物はザナックです。ザナックは前にも書いたと思うのですが、ディスクシステムをつけると必ずプレイしていた作品。音楽よし!スピード感よし!シューティングとしてよし!メイン武器のパワーアップやサブ武器の選択。どれをとっても一流で、尚且つAI搭載です!!すごい!またこのディスクシステムシューティングの金字塔が遊べるのはありがたい!そしてザナックと同じ出品者で見つけたものが、サマーカーニバル92烈火です。 サマーカーニバル92烈火は、ナグザットよりファミコンで発売された縦型シューティングゲーム。ファミコンの制約を超えたであろう動き、そして敵や球の数…それはもうカーニバルでサマー!!92年を、その身体で感じ取れ! サマーカーニバルは、ハドソンのキャラバン的なものだったと思います。そこで使われたソフト…当時は「いまさらファミコンでシューティングw」と、笑いのネタにされていたものですが、中身は硬派なシューティングで、下手なブームに乗ったシューティングとは比べ物にならない完成度です。「メイン武器も多彩!サブウェポンとの組み合わせも面白い!何より敵の数よ!ここまでファミコンで表現できるだなんて…」 舌鼓を打ちつつ、2面突破に翻弄する筆者は、寝る時間を忘れてプレイいたしましたとさ。メイドの土産が増えた瞬間ですね。「あるある」・ファミコン末期作品には夢がある・スーファミでマリオワールドばかりをしていた自分に後悔・しかし、マリオワールドの面白さは間違いない!「うすらあとがき」 背景や地形などを削ったり、うまく処理をすることにより、表現できる弾やら敵やらを増やしているのだと思われます。削りすぎると雰囲気が損なわれますが、そこをうまくカヴァーしているBGMとゲーム性。限られた中で、ここまでバランスを取ってうまく仕上げた作品は素敵ですね。「ファミコンで、いまさらシューティング」と、笑っていた当時の筆者少年に、一言言いたい!
2026.07.06

※海外での未発売のコントラフォース「おもいで」 海外ソフトで、何かしら手に入りにくいソフトを探します。探していますと出て来ますコントラフォースという名前。「ファンメイドのコントラかな??」そんなことも思いつつ、ネットで調べてみます。 コントラフォースは、KONAMIよりNESで発売のアクションゲーム。我々の知っている魂斗羅たちとはまた別のものながら、斜め銃撃、クルクルジャンプなどはなさに魂斗羅!さあその内容はいかに!!! 北米のファミコンであるNES(ニンテンドーエンタテイメントシステム)で発売された作品で、もとは"アークバウンド"という名前のゲーム。結局日本では発売に至らなかったのだが、北米でコントラを冠して発売されたようだ。「コントラなら、やるしかないな!フッ」 という感じで、購入しては数日待ちます。到着しましたら即開始! 何かしらストーリーはあるようですが…よくわかりませんw英語読めないのでw4人のキャラ選択をしますが、特徴わからず…取り敢えず主人公ポジションのキャラに。「ん!??筋肉隆々の半裸じゃない!」 これは魂斗羅ではありません!ですがジャンプしますと…「クルクルジャンプ…これは魂斗羅だな」 敵が現れますが、障害物がちらほら。壊せますw「魂斗羅はあまり破壊はしないか…」 ですが、斜めに弾を撃てます!「この感じは魂斗羅だな」 魂斗羅であって魂斗羅ではない…ちょっと宙ぶらりんな感じではありますが、新たな驚きが!アタッシュケースのようなアイテムを取りますと、したのゲージが変わっていき、セレクトボタンでパワーアップ!これは…「グラディウスだな…」 魂斗羅であって魂斗羅でないそのゲームは、グラディウスまで食らい尽くす、いいとこ取りゲームでございましたとさ。「ゲーム中キャラ交代できる!ワイワイワールドだなあ…」「うすらあとがき」 全くもって魂斗羅ではないですw(魂斗羅+グラディウス+ワイワイワールド)÷3的なゲーム。敵もエイリアンでなく、人間ぽいです。それでも、KONAMIが好きなあなた!一度プレイしてみてください♫
2026.07.05

※面白タイトルの海外版というやつ「おもいで」 エイリアンvsプレデター。"映画"→"ガッチャンコゲーム"→"映画"の珍しいパターンのタイトル。同じ経緯でありますと、トゥームレイダーもそれにあたるのかなと思われます。また、vsもの映画では、フレディvsジェイソンなるものもありましたねw とあるフリマサイト。プレイしたことのないタイトルを探し、旅をしています。8ビットファミコン互換のものが対象です。そこで見つけましたのは、ロボコップvsターミネーター。筆者の心に刺さる二代タイトルの激突ものです。ターミネーターは、未来から人類粛清に来るAIロボ。ロボコップは、人員不足を1人で解決するサイボーグ警官。どちらも風刺が効いた作品でありましたが、それぞれのキャラがまた立っていたんですよね!そして、なぜだか激突しますw一応出品者に色々聞いてみますと、「ゲームはとても面白い2Dアクションで、小さいキャラでも、それらが立っている」との事。互換機では誤作動するとの事ですが、NEWファミコンの筆者には問題ないです! ロボコップvsターミネーターは、NESで発売の2Dアクションゲーム。我らがロボコップを操作して、ターミネーターたちを街から排除!二大タイトルの存亡をかけた闘いが、今始まる… 英語で読めないデモ…それを潜り抜けては始まるステージ。「聞いていたが…小さい」そんなキャラたちではございますが、しっかり"ロボコップ"で"ターミネーター"です。もっさりガチガチ歩くロボコップを操作して、ドォルルルっと弾を発射。「これは、しっかり、ロボコップ」 筆者もうなる出来であります。そしてそこら中を徘徊する女性ターミネーターT-X(だったかなw)それらをのしのし歩きつつ倒しにいきます。アクションゲームなので、軽くジャンプはするものの重く、また、映画にはなかったであろう、雲梯の感じでガシガシ移動するなどもございます。ガチガチ歩くものですから、画面が目まぐるしく変わることもなく、どっしり遊べます。そして一面ボス。ターミネーターですw当たり前ですね。ターミネーター故に、ドォルルルと弾を当てても怯むだけです。どんどん怯ませて、おっことしたら勝ちです。「ふう…一面クリアだけでも、なかなかの重厚感」 ご満悦の筆者。何かしらを思い出します。「そういえば、ターミネーターになり損ねたゲームがあったなあ…」何気に続きます。「あるある」・キャラが小さくてもそれとわかる、ドット絵の匠・キャラクターの遅さなどで、ステージの広さやデータ量を削減・映画を見ないと伝わらない演出たち「うすらあとがき」 映画ものやら漫画のキャラものは、よくハズレをつかまされます…が、こちらのターミネーターvsロボコップは、なかなか良かったと思います!「サンソフトが作ったのかな??」と思うほどです。いやー出会えて良かった♫
2026.07.04

※海外版 JACKALという名前のゲーム「おもいで」 謎の海外版ソフト…そのお陰で開ける新たなるファミコンライフ。気になるものを調べるようになります。「ディスクシステムのゲームもあるのだろうか?」 確か海外では、"ディスクシステム"自体が発売されておらず、ソフトは全てカートリッジでの供給だったはずだと、何かしらで知っている筆者。という事は、海外版ソフトならば、ディスクシステムのゲームが、カートリッジである可能性があります。「昔やったなぁ…あのKONAMIの、ミリタリー的なゲーム…グリーンベレーじゃないし、メタルギアでもないし…うーん」 思い出せないまま、ネットで「KONAMI、ディスクシステム」と、調べます。「エキサイティングサッカー、エキサイティングベースボール…エキサイティングじゃなかったな。迷宮寺院ダババ…あったなあwエスパードリーム…名作だ!」 出るは出るはのKONAMIのディスクシステムのゲーム。悪魔城ドラキュラや燃えろツインビー、バイオミラクルぼくってウパもディスクシステム出身です。そして、見つけた赤い要塞の文字…これだ!フリマサイトに名前を入れて検索します………JACKAL!?!? どうも、海外版ではJACKALの名前で展開していたようです!購入して到着を待ち、到着次第、電源オンです!! 始まりますと、バギーに搭乗!間違いありません!「上方にしか飛ばないバルカン、そして強力なミサイル!懐かしい!たまらん!!」 まさか、この歳になって、もう触れる事はないと思っていたゲームに出会うなんて!ありがとう海外版!メイドの土産が一つ増えた筆者でございました。「あるある」・子供の頃のおもちゃとの再会の感動・忘れていた記憶が戻って来た時の、脳汁ブシャー・昔やっていたゲームは、コントローラーを手にすると、その手が全てを覚えている「うすらあとがき」 ありがたやフリマサイト!まさかの赤い要塞との再会です!少し違う感じが否めなかったので、色々なサイトで調べてみますと、ゲームの開始位置の違いや、左右のスクローレの有無があるようです。海外の方、こうゆうゲーム好きですものねwちなみに、自機はバギーで、バルカンやミサイルで、敵を倒しては、仲間を回収。ヘリに移送してどんどん敵地を突き進むゲームです。皆様も機会がございましたら是非!
2026.07.03

「おもいで」 フリマサイトで購入のソフトが動かない…それは、買った側の責任もあると思っている筆者。実際、普通のファミコンソフトでも、本体の端子に汚れなどがありますと、その相性で動かない、または、動き難い事はございます。ですが、さすがにファミコン互換機で動いたので、別のものを購入した機会に症状だけを伝えますと、一本おまけでソフトをお送りしますとのお返事。別に良かったんですが…クレームじゃなかったんですけどねぇ。くれるというのならw 届きましたソフトは、メタルギアのゲームボーイソフト…ん?そんなの出ていたかな??そこで調べてみます。 メタルギア ゴーストバベルは、MSX版やファミコン版と同じタイプの見下ろし方メタルギア。海外では、このタイプのメタルギアも流行っていたため、制作された作品。 なるほどです。あのファミコン版ですら、楽しんでプレイできる海外の人たちはたくましいwそして、そこから海外版のみ発売の「スネークリベンジ」なるファミコンの続編。ゲームボーイで出しても売れるという算段でございます。せっかくなのでやってみよう♪到着を楽しみにします。 ゲーム開始!普段なら長々としたムービーとオープニング。ですが8ビット機の携帯機…それでも何かしら伝わってくる緊張感!しかし問題が…「英語ですやん」 通信画面の文字が英語…そら、海外版ですからね…一縷の望みを持って、本編開始!パラシュート降下で登場のスネークさん。ゲームボーイでも凝っております。マップを見る限りは、しっかりとした見下ろし方です。そして、無事大地に降り立ち、別画面に移動。画面に「CALL」の文字と、それに伴う効果音。おそらく大佐からの連絡……恐る恐る出てみます。「やっぱり、英語ですやん」 英語を学校で習い始めた中学生時代。最初のテストで81点をマークするもこれが赤点…そこからどんどん遠ざかる英語と筆者の距離…(それでも学業は全て終えてはいます)「こちらスネーク!…かな?大佐…うーん…」 結局、なんとなくで楽しむこととなりましたとさ。「あるある」・社会に出てわかる、英語の大事さ・海外に行ってわかる、日本人の日本語以外喋れない情けなさ・日本語すらマスターしていない自分「うすらうんちく」・2Dメタルギアではありますが、ファミコンのように固定画面ではなく、スクロールはします。要所要所は、画面切り替えです。壁の張り付きや匍匐前進もあり、スリリングさはしっかりしています。・実際のメタルギアゴーストバベルは、ゲームボーイ後期の作品ゆえのレアソフト。中々の価格で販売されています。ですがこの度、Nintendo Switchなどで発売されます"メタルギアソリッドコレクションvol.2に収録されています!日本語で楽しめます!
2026.07.02

※こちらは海外版?なる2本目のもの「おもいで」 小学生時代の前向きな友達よっちゃん。彼の一押しソフトたちの一つが暴れん坊天狗でありました。暴れん坊天狗は、横型のシューティングゲーム。発売された時期は、ファミコンからスーファミに、主役が移動した16ビット機の時代。ですが、これは、ファミコンの作品…それも、ブームでは無い横型シューティング。その上、主人公が天狗の面で、アメリカを助けに行くといった、ぶっ飛んだストーリー!発売会社もメルダック………もう、買おうとするどころか、ちょっとの情報すら耳に届きません。………普通は。まあ、そのようなソフトを、よく調べて来てはよっちゃん、すごく推してくるのでプレイ。「知らない会社」「ぶっ飛んだストーリー」「画面の見た目」どれをとっても当時の子供達にはアウトなのですが…まんまとハマります。難しくてすぐにやられては、何度も何度もプレイしたくなるそれは、まさに中毒性の高いマジックだったのです!!悔しいので、面倒むかって「これは素敵だ面白い♪」とは言えませんでしたが、コントローラーの奪い合いになっていた時点で、よっちゃんもにんまりでありました。 月日が経ちます。フリマサイトで購入したものとは違う、わんぱくコックンのグルメワールドなるゲームが間違って届きました。それはレアなゲーム。もしかして…と探してみますと、「海外版」というものが、手頃に売っているのであります。「これは、暴れん坊天狗もあるのでは…」 すでに高額レアソフトになっていたそれは高嶺の花。しかしそこには、ありました!「キャラは落武者で、少し違うが中身は暴れん坊天狗です」という感じコメント欄を見るなり、飛びつきましたね!コントローラーの奪い合いをしながら楽しんだあのソフトを独り占めできる!心躍らせ到着を待ち、そして数日後!早速遊んでみると……!?バグってる…画面がチラチラ……ん?、なんと無く動くが、画面がバグって情報が少ない!!「海外版ですもんね…ははは…あーあ」 ハズレを引いた筆者は、悲しみに暮れるのでありました…「うすらあとがき」 まあ、仕方ないです!こんなこともありますよwそしてその後、端子の清掃をしたり、中をバラしたりしてみましたが治らず………ところが、ダメ元で試したファミコン互換機ではすんなり動さ動いたのです!なぜだろう??あと、悔しかったので、もう一本別のものを購入!(※写真のものはこちらです)こちらはしっかり動きました!でも海外版で日本語表記って…どういうこと?? ああ、結局、普通に買えばよかったなと、思いました。「うすらうんちく」・暴れん坊天狗は、左から右に進む横型シューティング。主人公機は天狗の面wステージは、アメリカの各地を巡ります。最初の四ステージは、選択式。天狗の面は大きく、よく敵弾に当たりますが、それを補うように大量な体力ゲージ。ヘリやら戦闘機などと戦いながら、ビルを破壊しては、飛んでいく人を回収するとパワーアップ…アメリカを救いに行っているのでは?ボスも自由の女神やら、もうとんでもなき世界観ながら、ステージごとのギミック(レーザー光線を掻い潜ったり、滝の流れに持って行かれたり)は、それぞれ盛り上げてくれます。「ここが良い!」とは言い難いのですが…癖になる逸品ですw
2026.07.01
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