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「おもいで」 みんなで遊ぼうナムコカーニバル。名前からしてパーティーゲーム。イラストから見て、ライトユーザー向け。ところが"ナムコ"というところの重圧感がすごい。「老舗ナムコの全てを尽くして、カーニバルが遂行される」 そんな思いを、勝手に1人受け止める筆者。 ザッと裏を見ますと飛び込んでくる「ワニワニパニック」の文字。「エレメカ系まで持ち出すとは…これは本気だな」 そして、次々頭に入ってくる、ギャプラス、ギャラクシアンの文字 筆者は、この2つが好みなのであります。 価格も手頃でしたので、もうこれだけで購入を決めては持ち帰ります。「ワニワニパニック、ギャプラス、ギャラクシアン…」呪文の様に、心で唱えながら… みんなで遊ぼうナムコカーニバルは、ナムコより発売のオムニバスゲーム。14種類のオリジナルゲームとリミックスゲームが楽しめる!!温故知新、それぞれのゲームを味わおう! さて、始めますと、キャラはパックマンで素早く移動できます。そして、周りにあるアトラクションに入りますと、そのゲームがプレイできる仕様。パックマンで転がるだけでも、なかなか楽しい♪すぐに飽きましたがw気を取り直してまず1番は、「ワニワニパニックリREMIX」。Wiiリモコンを使用して、画面内のワニたちを撃退していきます。本物とはまた違った感覚ですが、しっかり楽しめます♪最先が良いですね♪次に「ギャラガREMIX」これはもうガンシューティング。別物ですが、これはこれで楽しい♫アリですね!「なかなか良い感じ、取り敢えず、同じなるゲームで箸休め」 懐かしいオリジナルゲームは、一つのアトラクションへ集約。その場所へ行くと、選んでプレイできるのであります。雰囲気もバツグン!ですが…「パックマンだらけ!!!」 9つ中、3つがパックマン!まさかの、オリジナルパックマンの収録無し!「これはこれで、マニアが喜ぶのかな…」 それほどパックマンシリーズに興味のない筆者は、ゲームを眺めて確認してはほくそ笑み、また別のアトラクションへ。 次は「ラリーX REMIX」へ!これはリモコンをハンドルとして楽しむのですが…「うまくいかん…何より、直感操作と相性悪いなあ」 びっくりするほど、面白くないのです。続く、パックモトスやパックンロール REMIXもそれなり…やる順番間違えたかな?? なかなかムラのあるゲームたち…もう少し、練り込んでほしいところもございましたが、やるゲームを絞って楽しめばよろしいかと。「うすらうんちく」 収録タイトルは、「ワニワニパニックREMIX」「パックンロールREMIX」「パックモトス」「ギャラガREMIX」「ラリーXREMIX」と、オリジナルの「パック&パル」「スーパーパックマン」「マッピー」「パックマニア」「ギャプラス」「キューティQ」「ギャラクシアン」「ディグダグ」「ゼビウス」です。 収録ゲームの選定が、気になるラインナップですw
2026.03.31

「おもいで」 チビちゃんも小学生になり、何かしらスポーツをやらせてみたいのですが…バトル漫画が好きで、それどころではございませんw とりあえずテレビをつけては、野球を見せてみますと、ヤクルトを応援する始末。理由は、飲むヤクルトが好きだから…それは良いのですが、「どっち勝ってるの?何点入ってるの?」と、勝ち負けと得点以外に興味がありません。ここにも、バトル漫画の影響が… 小学校では、サッカーの授業がある様で、そこでは、キーパーをしている様です。「よし!サッカーを教えてやろう!」そう意気込むのですが、「キーパーも手を使ってはいけない」「ボール取るのに、思いっきり蹴るので足が痛い」と、子供用に何かしらルールを変えている部分と、やはりここにもバトル漫画の影を感じました。 「なんとかして、まともにスポーツに目覚めてほしい」と、手に取ったのが、絵が読みやすく、一つのことができれば良いという流れのスポーツ漫画「アイシールド21」でした。買い与えては、読ませてみるも、少し興味を持ちそれっきり…「これでへこたれるわけにはいかない!」と、Wiiのソフトを取り出すのでした。 アイシールド21は、任天堂よりWiiで発売のスポーツゲーム。高校生のアメリカンフットボールを題材に、クリスマスボール出場に青春を賭ける!Wiiリモコンを振って、フィールドを駆け巡れ!! まさかの任天堂よりの発売です!任天堂で言いますと、DSで週刊少年ジャンプのキャラたちがバトルを繰り広げるものがございましたが、それ以来でしょうか。とりあえず◯ンダイよりは期待が持てます♪筆者「見ててよ。攻撃は指示を出して…ランの場合は方向を指定してこう!まあ、あっち向いてホイみたいな感じで…」チビ「うーん…父ちゃんやって」 ああ!そうだった!難しいゲームは、父ちゃん任せであった! そしてチビちゃんは、同じ先生が絵を担当するワンパンマンなるバトル漫画へとさっていきましたとさ…筆者「ラインの押し合いとか、ふりふりして面白いのになあ…」「うすらあとがき」 結局ここで興味持たれていても、教えることができなかったので、結果良かったと思われますwその後、サッカーの基本を教える事は出来ました! アイシールド21の方はと言いますと、Wiiリモコンでの直感操作を大きく使用しますので、面白いです!ですが、作戦の読み合いというアメリカンフットボールの楽しみ方より、一対一の勝負によるところが大きくなっていますので、ゲームとしてみていただくのが良いと思います。まあ、スポーツって、どんどんリアルになっていく分、ゲームで再現するのは難しいですよね。
2026.03.30

「おもいで」 サターンで、独特な操作感により、筆者の長ーい友達である優氏の心を掴んだナイツ。まるーいフォルムで、アナログスティック装備のマルチコントローラー通称マルコンと共に投入されたのですが、時すでに遅し…サターンは、衰退の一途を辿って行ったのですが、ナイツは間違いなく、サターンを彩った素敵なゲームでございました(ペパルーチョの事は、そっとしておこう…) そんなナイツが、Wiiで登場するではございませんか!これはやってみるに越したことはありません! ナイツは、セガよりWiiで発売のアクションゲーム。空をくるりと飛び回るその姿は、一見の価値あり!!一層表現の幅が広がったナイツの世界を堪能しよう!あの頃の感動を、今に! ナイツはセガの、ソニックチームの制作!スピード感が売りのソニックザヘッジホッグを、空に浮かべた様な作りがナイツです。要は、無重力で空を、ビューンでバーンなのでありますwそして、なにより、プラットフォームがWiiになり、3次元処理が苦手であったサターンより、画面の処理やら綺麗さが、ドドドーーーンと性能アップなのであります!筆者「これは、優氏に伝えてやらねば!」 そして、優氏とWiiのナイツについて話をすることに。優氏「知ってる。出るのは。でも、あの頃のマルコンとナイツだから良かったのかもよ」 確かにそうなのかも知れない…あの限られたスペックで、サターンでも3Dができるんだぜ!的な意欲が、あのコントローラーとそのソフトに宿った、言わばその熱量が良かったのかなと。 優氏からそれを学んだ筆者でございました!………が、優氏「でも、買うかもね…比べてみたいし…」 結局買うんかよ!「あるある」・初代サターン所持者が、マルコンを買うと、色的に浮く(後期型のサターンカラーに合わせているため)・アナログコントローラーのスティックが気持ち良すぎて、とりあえずクリクリ回してしまいがち・アナログスティックにやっては、形状的にガコガコ引っかかるものがある「うすらあとがき」 Wii版のナイツも、とても素敵なものでした!リモコンを絡めた、操作方法の選択も可能で、良かったと思います。ムービーも多めで、ストーリー仕立てが好きな方には、とても良いと思います。アナログスティックの形状上、少しガコガコしますが、そこは大目にみましょう! その後、最新機種などへの移植がないので、よろしくお願いします!セガさん!!
2026.03.29

「おもいで」 チビちゃんと筆者パパ。今日は家の用事で、電車に乗ります。地下鉄での移動なので、車窓を見ながら「あんなところにマクドナルドあるねえ」「あそこの道、この前通ったねえ」などの会話が出来ず、暇です。故に持ってきました3DS。もう何が入っているかわからないのですが、持ってくれば何かしら楽しめるかなと。そんな、古びた3DSに入っていたのが、毛糸のカービィの3DS版でした。 毛糸のカービィプラスと銘打たれたもので、Wiiで出たもののリメイク作品。そして製品版ではなく、体験版でございます。体験版故に、回数制限がございますが、これにチビちゃんが食いつきます。 その当時は母親がらみのいろいろで、よく外出していたので、その度に毛糸のカービィプラス体験版の制限回数を減らしていき、チビ「父ちゃん!出来なくなった」 という発言で終了…それでもやりたそうなチビちゃん。しかしながら、ダウンロードも終了で、中古価格が高騰!! ここで「うすらうんちく」コーナー♪・毛糸のカービィプラスは、3DSで任天堂より発売のソフトの最終作。故に、発売数も少なく、中古市場では、プレミアソフトとなっております! オーノー!!引き続きのプレイを、気軽にはさせてくれません!仕方なく、家に帰ってはゴソゴソと押入れを漁ります…出てきました! 毛糸のカービィは、任天堂よりWiiで発売のアクションゲーム。毛糸になったカービィが、新たなアクションで暴れ回る!!?一味違った…いや!全く違った、カービィの世界へ再び飛び込もう! Wiiにセットして、リモコンに電池を入れて、ゲームスタート!筆者「はい!どうぞ。やってみてね」 優しくかっこよく、そして恩着せがましく、リモコンを渡す筆者パパ。喜ぶチビちゃん。そして、少し時間が経過して、チビ「何か、ちがうー!!ちーがーう」 まさかの終了…何が違うのか??結局3DSの毛糸のカービィプラスは、体験期間を超えてしまったので、分からず仕舞いで迷宮入りとなりました。「うすらあとがき」 プラスの方は、「あみわざ」というものが増えている様で、どうもカービィっぽく無い今作を、すこしカービィのコピー能力的な立ち位置で付け加えた様です。その辺りですかね、チビちゃんが臍を曲げたのは… あと、元々はカービィが主人公のゲームではなかった様で、紆余曲折があり、カービィが主役に抜擢された様です。ちなみにWii版の2Pが、元々の主人公の様です。
2026.03.28

「おもいで」 ニンテンドースイッチが、最新機種だった頃のお話です。チビちゃんを連れては、よく中古ゲーム屋へ行っていました。掘り出し物を見つけては、「うわー!懐かしいなあ」「おわ!このゲームが、この価格!」など独り言を口ずさみながら、盛り上がっている筆者パパ。それを横目に、最新ゲームのデモを眺めているチビちゃん。今日は星のカービィWiiデラックスです。 ただこの流れ、「星のカービィスターアライズ」の時にお話したのと同じなのですが…結局、スターアライズをやればやるほど、この星のカービィWiiデラックスもやってみたいとなった様です。特に、でかい剣でドーン!とやるところがとても気に入っており、それが自分の手で動かしてみたい様なのです。筆者「待てよ!もしかして…」 家に帰り、チビちゃんのSwitchを立ち上げて、ニンテンドーストアを開きますチビ「ダメ!ダーメ!」 ゲームの時間を決められているチビちゃんは、ストアを開くだけでも時間が減ることを知っていますw時間は後で、足しておくこととします。そして見つけます!筆者「あった!体験版!」 こちらをダウンロードして、プレイするチビちゃんは大喜びです!ですがやはり体験版、決まったところまでしかできません!困った筆者、今度は押入れをゴソゴソします。ありました!Wiiの星のカービィWiiです! 星のカービィWiiは、任天堂よりWiiで発売のアクションゲーム。コピー能力に加え、デデデやメタナイト、バンダナワドルディなどと冒険ができる!皆でワイワイできる楽しみを堪能せよ! コントローラーが変わり少し不満げですが、子供はそんなことにはすぐに対応します。そして、何者にも縛られない星のカービィスターアライズを堪能するのでありました!が………奥さん「いつまでゲームしてるの!もうご飯よ!!」 結局制限はかけられて、ゲームは終了。醍醐味のドーンといく攻撃まで、いけませんでしたとさ。「あるある」・すごく大きく変わっていた、ファミコン時代のもののリメイク・全然変わらんのに、金取るのか!となる最近のゲーム機同士のリメイク・必ず賛否が出てしまう、リメイク事情「うすらうんちく」 Wiiを長らく主力として楽しんでいた筆者からしますと、最新機種から最新機種へのリメイクみたいな感じですw星のカービィWii以外にも、スカイウォードソード、ドンキーコングトロピカルフリーズなどもそんな感じです。移植しやすかったんでしょうかね??
2026.03.27

「おもいで」 それは、DSのソフトとしては、大きすぎるフォルム。二ノ国ほどではないですけどw そして、何かしらの専用アイテムが入っているのも見て取れる。「美文字トレーニングの専用ペン。美容ゲームのスタンド。体調管理ソフトの万歩計ユニット。色々見てきたが、そのレベルの大きさではないな。」 筆者も色々見てきたが、該当がなかったそれの名は、マグキッドというものでありました。 マグキッドは、任天堂よりDSで発売のアクションゲーム。専用スライドスタンドを使用して、DS本体を動かすことによる直感操作が可能!マウスの様に動かして、ひっつけたり、倒したりと大忙しだ! そう!!それは、本体に取り付ける形のマウスなのであります!要は本体をそのまま、マウスとしてゲーム内のキャラを動かすといったものなのであります! ちなみにマウスというのは、パソコンに取り付けて、画面内のアイコンやボタン等を選択するデバイスで、パソコンというのは、パーソナルコンピュータの略称で、いろいろなソフトを動かす大元のマシンであります。 話は戻りまして、マグキッドです。 見下ろし型のその画面で、スラスラ動かしては、パーツを順番に取りに行くようで、それを揃えていきます。もちろんマウスをスラスラ動かしますので、机または平らな板などが必要です。筆者は机で楽しんでいました。「では、熱中しすぎたら、机から落ちるのでは…」 と、なりますがさすが任天堂さんです。そんなに大きくは動きません!安心の設計ですね♫ ところが、そこにチビちゃんが登場します…「やらしてやらして!」 子供というのは渾身の力で、物を奪い取ります。堪える筆者パパ負けるわけにはいきません!「離さないとゲームなしね♫」 親の特権、会心の一撃!悲しそうな表情で去っていきます。ところが、「ガシャーン」 去り際に体が当たってしまい本体転落…筆者は安心し切っていて、チビちゃんはガッカリしすぎで、どちらもマグキッドから注意を逸らしてしまっていた一瞬の出来事。 ですがやっぱり任天堂さん!本体も傷なく、正常に動きました! 安堵の二人は、何やらよくわからない笑顔を浮かべましたとさ。「あるある」・大事にしているものほど、落とす・大事にしているCDほど、傷が簡単につく・頑丈な任天堂ハード「うすらあとがき」 任天堂はよく、おまけ付きのソフトを発売します。それは、元が玩具メーカー(まあ今も玩具メーカー)故の遊び心だと思います。ただこのおまけ要素を知らずに、中古のソフトのみを購入してしまうと、えらい目を見ることがございます!新品を買ってね♪ってことですかねwメーカーは違いますが、井出洋介名人の実戦麻雀などもその類で、専用コントローラーが無いと、ゲームができません!あしからず!
2026.03.26

※写真のものは、エピソード2です。「色々なおもいで」 まず読み切りでウォンテッドを読み、その画力にハマります。連載時には、ワンピースという「女の子の服」っぽい名前への変更に驚き!話の面白さに、瞬く間にハマっては天邪鬼な筆者は、「誰かがこれは揃えるだろう」と、グランドラインに入ったところで、単行本購入を引退。週刊誌では追いつつも、手元には残らない「クラウド」の先駆けの様な感じを構築し、単行本は借りることにw ベッタリつかず、大きく離れずのスタンスになった筆者とワンピースの関係ですが、「みんなのおすすめセレクション」(Wiiの廉価版ソフト名称)に選ばれたことにより、「安いので買ってみよう!」と、なりました。 ワンピース アンリミテッドクルーズは、バンダイよりWiiで発売の3Dアドベンチャー。ゲームオリジナルストーリーで進む、3Dのアクションゲーム。エピソード1と2の前後編で、アニメとは違う展開を駆け抜けろ! ゲームは、筆者が当時あまり心惹かれない3Dアクションタイプ。で、「安く買ったゲームは、あまり長続きしない」という、筆者特有の現象で、すぐに辞めています。そんな嫌な気持ちも無かったのにです…で、調べてみますと、「技が極端に序盤は少ない」と言うことと「持てるアイテムが異常に少ない」と、言うことが起因していると判明。前者は、「バンバンプレイして!どんどん増やしてくださいよ!」的なものだと思いますが、あまりに最初は少なすぎて、飽きがすぐに来たのでしょう。後者は、捨てたりまた集めたりの、やりくりが面倒だったのだと思います。 それでも「そんな嫌な気持ちはなかった」と言う点では、キャラゲーの割にしっかりしたアクションだったからだと思います。ちなみにエピソード1と2で、出ていますが、3は無いです。「じゃあ!前後編にしてよ!」とも思うのですが、もしかしたら3もワンチャンスあり!と、バンダイも考えていたのかもしれませんねwそうして、今も家で眠っていますが、いつの日かまたプレイしてみたいものです。うすい思い出ですみません!!「あるある」・漫画の展開が長くて、エピソードがごちゃ混ぜになる・漫画の展開が早すぎて、解説待ち・漫画にアニメが追いついて、ダラダラ展開・昔のアニメは原作終了で、アニメの方が中途半端に終わることが多かった「うすらあとがき」 Wiiのアンリミテッドアドベンチャーというものが、このアンリミテッドクルーズシリーズの前身に当たるものらしいです。また、エピソード1と2を収めて、少しボリュームアップした3DSの作品もある様でますよ。
2026.03.25

「おもいで」 アタマスキャンで目と腕が疲れ、ココロスキャンで怒りが検知されたあと、奥さんは静かにテレビの世界へ戻ります。 筆者はせっかくなので今まで取っておいたパックマンのゲームをセットします。筆者が苦手なパックマンですが… パックピクスは、ナムコよりDSで発売のアクションゲーム。パックマンを描き、そのパックマンをタッチペンで操りつつ、敵を食べていきます。好きな大きさ好きな形のパックマンを描いて、いざ!敵陣へ! 解説!パックマンをまず描きます。なんとなくでいいのですが、口と丸い形がなんとか判別できる程度の一筆書きでなくてはなりません。認識されない状態や、線が閉じてなければ問答無用で書き直し判定を受けます。またすでに、敵はウヨウヨ徘徊している状態ですので、ゆっくりかわいいパックマンを描いている時間もありません。 やっとパックマンがかけました♪パックマンは、口と認識した方向へと勝手に真っ直ぐ動きます。放っておくとそのままアガアガ言いながら、画面外へ出ていってしまいます。で、動かすのもタッチペンです。描いた線は壁になり、その書き始めから書き終わりの方へと、ぶつかると方向を変えます。そして、パックマンを導き、敵を捕食するのです!パワーエサは要りません!!このパックマンは、ゴーストをただひたすら噛み砕き飲み込んでいきます… ここで筆者は、思い浮かびます。「デカいパックマンを描けば、一気にゴーストを食べられるのではw」 それは正解です♪大きいとその範囲のゴーストをいけます!ところがデメリットもありまして…「あ!遅い感じがする。そして、場外へ…」①大きいと、遅いです②大きいと、移動用の指示が出しにくいです。①は、そのまま、敵に追いつけないです。特に面が進むと、早い敵、ワープする敵などが出てきまして、追いつけない場合も出てきます。②は、パックマンの前に線を描かないと行けないのですが、大きすぎて、線がパックマンに被ります。あくまで"パックマンの前に線"を描かなくては行けないのです。「よし今度は小さく描いてみようw」 こちらの移動速度は速いのですが、速すぎて制御が難しくなりますwタッチペン操作が忙しい!奥さん「よく画面の外にパックマン出ていくのね」筆者「…今は、いろいろ試し中」 筆者の怒りが検知されましたwそんな怒ってないですけどね。 そしてこの奇抜な設計の前衛的なゲームに大問題が浮上します。筆者「面白くないかも…」 音楽も最高レベル、ゲームのシステムも今までにない作りなのですが、練り込み不足… 結局すぐに飽きてしまった筆者でございました。奥さん「パックマンもう終わり?」筆者「面白かったけどすぐ飽きちゃった」「あるある」・パックマンの初代が完成しきっている感・パックマンの絵を描くのは意外と難しいと知る「うすらうんちく」・ミズパックマンは、ナムコ以外の何かが作って、その後正史に入ったやら聞いたことがあります。・パックマン系のゲームは、ドットイートという系統で呼ばれます・パックマンは、日本よりアメリカの方が有名で、アニメもあったやらないやら・ピザの少し食べられた感じを見て、パックマンが生まれたやら
2026.03.24

「おもいで」 「女性にも、落ちものパズルを!」的な感じでしょうか?そのパッケージは、少女が描かれており、メルヘンチックという言葉が何気に当てはまります。と、言っても、落ちものパズルは老若男女問わずなイメージなんですが…また、それまでに出ている、ヨッシーのたまご、ヨッシーのクッキーは、女児に媚びたるパッケージ。今更感はございます(※ワリオの森やらテトリスフラッシュは少し男の子っぽい??)「しかし、まあ、よく考えつくものだ!」 ドクターマリオから始めて、上述のソフトで5種類。落ちものでもないパズルも混ざってはいますが、そんなにたくさんアイデアが湧くものだなあと感心。それに加えて、テトリス、対戦ぱずるだま、ぷよぷよ、ぐっすんおよよ、コラムス、パズルボブル、パズルファイター、etc…各社たくさんのパズルものが出ています。それらが、がっつり鎬を削って、もうはいいる隙間もないところへの投入!恐れ入ります! パネルでポンは、任天堂よりスーファミで発売のパズルゲーム。せり上がるブロック同士の位置を変えては揃え消していくタイプのパズルゲーム。消えている間への連鎖もあり、慣れるとクセになるかも!? ある日、奥さんと家で2人。2人用でわざと負けるのも微妙ですし、万が一勝ち続けると、とんでもないことに…そんなこんなで、パネルでポンを1人プレイ。奥さんは、服の衣替えで別室に。「パッケージ可愛らしいし、何気に見られると恥ずかしいし」 ゲームを始めます。 エンドレスモードやら面クリア型のものなど、なかなかモードが多く、ありがたい♫そして妙に可愛い絵を愛でながら楽しんでいますと、トコトコ歩く音が近づいてきます。「この服要るかな?要らないかな?」「うーん…悩んでる時は、置いておくほうが良いかも」「なるほど!ありがとう。ところで、どのキャラ選ぶの?楽しんでるね♫」 パネルでポンが恥ずかしくて、近くにあったファイナルファイト2を差し替えては、パネポンのカートリッジを下向きに置く筆者… 再度パネルでポンに差し直して、プレイ再開。少しずつではございますが、コツを掴みつつ、連鎖を楽しんでいますと、またトコトコ歩く音が近づい来ます。「この服のここのほつれ直せると思う?」「いけると思うよ。あとでやろうか?」「いいの!ありがとう♫ゲーム進んでないね。また最初からかな??」 また差し直しては、ファイナルファイト2のキャラ選択画面。奥さんからすると、進んでないように見えるんですねぇ。 奥さんが戻って、パネルでポン再再開!ところがすぐに、トコトコ足音が…隣の家の足音でしたwですが条件反射。カートリッジは、ファイナルファイト2へ換装済み… そして、パネルでポンはまた、1人の時にでもやろうと、心で思いつつ。久々ハガーで、スクリューパイルドライバーを楽しむのでございました。デヤー!「あるある」・何かしら、人に見られると恥ずかしいものってありますよね・パズル、アクション、シューティングって、久々やっても楽しいですよね・近年のパズルゲームは、コントローラー2つ以上いりますよね・対戦時には、ハンデキャップと接待精神入りますよね「うすらうんちく」・パネルでポンは、GBのヨッシーバージョンやらDSの無印。GCのニンテンドーパズルコレクションでプレイ可能。・当時のCMが、確か和風で、パネルで〜〜ポン!!と、何やら鼓などを打っていたような気がします。ゲームの作風とはかけ離れた、なんとも言い難いCMだったと思います。
2026.03.23

「おもいで」 色々なDSリメイク作品。と言っても、RPGに限りますが、それらにハマる筆者。 「RPGは、借りる派」→「直ぐに返さないといけない」→「思い出が薄い」→「また新たな気持ちでプレイできる」という感じでありましたが、大人になると貸し借りというのも薄れてきます。そして買う形へ。 で、この度興味を持ったのが、クロノトリガーでありました。 クロノトリガーは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。スーファミ不朽の名作が装いも新たに携帯ゲーム機へ!あの頃の黄金の思い出を持ち運べ! と言っても見た目はなんら変わらず…「確かに当時から完成されていたからなあ」 納得の、ほぼノーチェンジ。 しかしながら、少し変更点を見つける「強くてニューゲーム…!!?」 クリアデータがあれば、そのレベルで最初からプレイできるという仕組みだ。ただこの仕組み、スーファミ時代からあったかもしれませんが、筆者はRPGを借りては直ぐ返さなくてはいけない宿命!よくわからないのであります。「おお!レベルどころか、装備なども引き継がれるのか」 はちまき日本刀少年は、最初から虹を装備しております。やはりこんなやつが街の中をほっつき歩いているのは戦々恐々でございます。 そんな懐かしいことも思い出しつつ、転送装置のイベントへ。「ああここで、マールが過去へ飛ばされて…ここに入るのかな??」 入った先は、ラスボス戦です!!!「出たー!!鳥山先生!!」 焦る筆者。どうも間違えて、過去へ行くゲートの近くに現れていた、ラスボスへのゲートに入ってしまったのであります!「なるほど。いつでもクリアできる仕組みなんだねぇ」 納得しては続きを楽しみますが…「強すぎて作業…ストーリーだけ楽しみたいけど、結構道中が長い…」 苦痛な雑魚戦。マザー2の弱い敵は瞬殺のシステムがあればと懐かしみつつ、泣く泣く道中を歩きストーリーを進めます。「うわー未来荒んでいるなあ…ああ、人間がカプセルに…」「魔王の過去編…あーあったあった!なるほど」「アザーラとの絡み、こう見るとなかなか深いなあ」「カエル、こんなやつ本当にいたら気持ち悪い…」「ロボ、耕すねえ」 そしてラストが近づいてきますと、段違いの強さもそうではなくなっていきます。ここまではスラスラきたので、逆にここで苦戦します。 そして、戦い方を忘れた老兵は、なんとラスボス手前でリタイアするのでありました…「やっぱりしっかり1からやらないといかんな!」 強くてニューゲーム…それは、筆者には猛毒でありました。「人のまわしで、相撲は取らない!」 そう心に刻むのでありました。「あるある」・リメイク論争・改悪という言葉・正統進化・今更感・思い出補正「うすらあとがき」 ライブアライブが、近年フルリメイクで登場。ロマサガ2などもリメイクされましたので、この流れでクロノトリガーもフルポリゴンのリメイクがあるかもしれませんが、今更感もありますねぇ…改悪されずに正統進化したリメイクなら、ワンチャンあるかも!?思い出補正で、頭の中に輝くあの頃のクロノトリガーも、やはりリメイク論争の的になりますよねぇ。とりあえず、だしてください!!
2026.03.22

「おもいで」 ポリゴンによる3D作品が作られるようになってから、「任天堂さんって、えらいレースゲームを販売されるなあ」と言うイメージです。・マリオカートシリーズ・エキサイトバイク64・ディディコングレーシング・ウェーブレースシリーズ・FZEROシリーズ・エキサイト猛マシン・カービィのエアライド・ワイルドトラックス 覚えているだけでも、スラスラこれだけ出てきます。すごい数だ… で、まあ、今回ご紹介の「ドンキーコングたるジェットレース」にも、巡り合うのですが、もちろん「またレースゲームっすねw」と、なりますよねw ですがこれ、今までのレースゲームとは、大きく違うんですね。 ドンキーコングたるジェットレースは、任天堂よりWiiで発売のレースゲーム。腰などにつけたたるジェットで空を飛び、一位を目指す♪ドンキーコングファミリーとクレムリン軍団の、レースでの戦いの火蓋が切って落とされる!! さて何が違うかと言いますと、リモコンとヌンチャクを振って運転します…また振るんですかw腕疲れるんですよね〜。と、お思いですが、これが意外と良い感じで、交互に振って加速。スピードマックスまで来ますと、何もしなくてもキープします!あと、左右への移動も、リモコンとヌンチャクを振るんです…また!?いやいや、これも少し振るだけで、走るレーンを変えられるんですね。要は昔のレースゲームのように、左右に移動するだけなんです!あとは自動!障害物を避けたり、パンチ等で破壊したり、リモコンとヌンチャクを上へ振ってジャンプしたりと、ドンキーコングアクションで、そこは愉しむのです!!「うお!画期的!そして、懐かしい。」 イメージは、最新版の昔のカーレース。そんな感じでしょうか! ただ…「ゲームシステムはステキなんだけど、コングの腰からタルが生えてるのって…」 ちょっと、見た目の違和感だけが気になる筆者でございましたとさ。最近の普通のレースゲームに、少し疲れた方は、どうぞオススメです♪「あるある」・システムがよくても、見た目も大事・見た目が良くても、システムがしっかりしてないとダメ「うすらうんちく」・調べてみますと、元々ゲームキューブのタルコンガを使用したゲーム開発から来ているようです。タルコンガの方が、それほど普及しなかった為、ヌンチャクとリモコンで、そしてWiiでの発売となったようです。
2026.03.21

「おもいで」 ファミコンで、ゲームを出しまくっていたナムコ。仲違いから、PCエンジンを主戦場に。スーファミで戻ってきた!と、思わせつつ、プレステへと大きく方向転換…多くの時を経て、トライフォース(GCのアーケード用基盤)により、任天堂へ帰還。 そのおかげで、クロノアがやっとこさ任天堂ハードへとやってきます♪といっても、発売されていたことに気が付いたのは、だいぶ後ですがw 風のクロノアは、ナムコより発売の横スクロールアクションゲーム。猫っぽいキャラクタークロノアを操作して、冒険の旅へ!スタンダードな横スクロールゲームを、思う存分堪能しよう。「おお!Wiiでクロノア出ている!」 販売数も少なかったのか、あまり見なかったそれ。昔の仕事先の後輩からは、「何を言ってるんですか!ナムコは、クロノアの為に生まれてきた会社ですよ!」 と、言わしめた作品。そういえばあいつ、「セガさんは、龍が如くを生み出す為に生まれてきた会社ですよ!」とも言っていたなあ。 まあ、それはさておき、ゲームの方ですが、「わふぅ」で普通にクロノアです。ちょうど良いアクション♪少し等身がこう、シュッとしている感じですが、「ホリススムやらカービィたちも、回を重ねるごとにシュッとしてきたよね」 的な感じですし、時代の流れですね。ここで「うすらうんちく」・風のクロノア1&2が、スイッチやらプレステなどでリメイク発売されているようです。 一層ブラッシュアップしているようですので、気になった方はそちらをご購入されるのが良いかと思われます!気軽にアクションがプレイしたい方には、クロノアおすすめです!「あるある」・古参のプレイヤーは、キャラのデザイン変更にうるさい・版権上仕方ない、キャラ変更などもある・グダグダ言っても、プレイしてしまう自分がいる「うすらあとがき」 キャラのデザイン変更は、確かに気にはなりますね。実際ゲーム内では、そこまで変わっていなくても、ムービーなどがよく入る昨今「これじゃない!」と思うことも多いです。ですが、それらをプレイしての旧作のパッケージやムービーを見ますと、「うわー!もっさりしてるし、ニセモノ感がすごい…」となります。まあ、どちらも本物なので、頭を柔らかくして、キャラの成長を実感しましょう!
2026.03.20

「おもいで」 そのソフトは、もはやネタでしかありません。そして自虐であり、敗者復活の場でもあります。それに出会ったのは、家電量販店がやっているゲーム販売コーナーの、安売りワゴンでした。 見慣れないパッケージに戸惑いつつも、任天堂のソフト。「なんだこりゃ!?全然そそられないけど、任天堂のソフト…何かあるやも」 と、まあパッケージの裏に目をやりますと、知っているキャラたちがそこいら中に出ています。「新・鬼ヶ島的なごちゃ混ぜゲーム?」 ですがあれは任天堂のキャラではなく、日本の昔話のごちゃ混ぜゲーム。これは、任天堂のキャラのごちゃ混ぜです。「これはどういうことなのか?」 文字をしっかり読んでみるとその謎は解けます。 キャプテンレインボーは、任天堂よりWiiで発売のアドベンチャーゲーム。キャプテンレイボーことニックになり、任天堂の懐かしキャラの願いを叶える。さあ!ヒーローの君は、彼らの願いを叶えられるか! 新キャラのヒーロー、キャプテンレインボーが、ひょんなことからミミン島は辿り着き、そこに住んでいる任天堂の懐かしキャラたちの、願いを叶えていくというアドベンチャー。「うわっ!懐かしい面々…知らないのもいるけどw安いし買おっと!」 そうして、家へとやってきます。「鷹丸って!謎の村雨城…あったなあ!確か、GBA版が!」 探して、見つけて、GBASPでプレイ♪「うわー!なかなか骨太アクション!こんなに難しかったか!?」 道中パートから城内パートへ。緊張は続きます!「よし!青雨城攻略!ふう、一旦ここまで!」 横道に逸れる筆者。それでは本編へ…「ん?これがリトルマック…マイクタイソンパンチアウトかあ」 懐かしくなった筆者。今度は、NEWファミコンを引き摺り出します。「お!体が覚えてるなあ!右、左、右、左…ほら!」「キングヒッポは、こう!」「よし!まあまあ出来たし、パスワードとって、ここまでにしよう」 またも、本編に入れず…で、「キャサリン…スーパーマリオUSA…やっとくか」 さっき出したGBASPで、マリオアドバンス1を持ってきます。「キノピオ力持ち設定wピーチ姫空軽く飛ぶしw」「4人ともクリアしないといけない仕様だったなあ」 気がつけばまずまずの時間…今日は終了!「明日は…パネポンからかなwスーファミ出さないとw」 結局、横道に外れつつ、何気に住人の願いを叶えてしまっている筆者でございましたとさ。「あるある」・体が覚えているレトロゲーム・ゲーム開始までの時間が、ストレスないレトロゲーム機・画面がしょぼくても、ゲーム性は確かなレトロゲーム・巻き戻しがない、レトロゲーム・どこでもセーブできない、レトロゲーム・ACアダプタがでかい、レトロゲーム機「うすらあとがき」 キャプテンレインボーは、住人たちとお話をしたりミニゲームをするアドベンチャーパートと、願いをパートナーと叶えにいくアクションパートがございます。2人で叶えにいくのですが、自分の願いを叶えてもよし!と言っても、クリアにはならないので、強制で皆の願いを叶えないといけませんwあと、懐かしい住人たちの性格が、思い描いてた通りとはいきません…割り切れる方はどうぞ!
2026.03.19

「おもいで」 筆者がスキー旅やら、夜のラーメン、突発的な夜釣りなどなどによく誘われる頃のお話です。中古ゲーム店のWiiのソフトで、以前から気になっていたタイトルがございました。それは、ファイナルファンタジーのWiiで展開させたであろうソフト。パッケージには、少し襟足癖っ毛でゴワゴワ冬服の若いにいちゃんが、ニヤリとこちらに向いては、右手が魔法的なモワモワになっているパッケージであります。「これは、ファイナルファンタジーの3Dアクションゲームだな」 と、一目でわかります(※あくまで、この時点での筆者の勝手な想像)!「ファイナルファンタジーに、ガチガチのアクションは、望んでないんだよなあ」 3Dアクションゲームが、ポリゴンの登場により蔓出しては、それの多さに少し疲れを感じていたからの反応。そして名前…「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル クリスタルベアラー…長い!」 少し、興味を取り戻します。そして…「安い!」 一気に購入へと傾きます♪ ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラーは、スクエアエニックスよりWiiで発売のアトラクションアドベンチャー。クリスタルベアラーで主人公のレイルを操り、物語を進める。RPGではないので、お気をつけて下さいな。 引っ張る超能力を身につけた主人公レイル。そして、相棒やヒロイン、堅物に追いかける相手などが冒頭に登場!わかりやすい♪これぞファイナルファンタジー!で、いきなりのシューティングやら船の操作がムービー合間にドガっときます。それらを、Wiiリモコン+ヌンチャクでこなしていきます。ド派手な展開からの、街…これもまたファイナルファンタジー♪「良い感じですなあ」 そこへ友達からの深夜のラーメンの誘い。もちろんいきますとも!で、そこで一旦終了。帰ってやろうと思うも、食ったら寝るのですw で、また後日、スキー旅行前時間に少しプレイ。街のパートは自由に動ける分、時間が消費されていきます…「そろそろ時間か…」 スキー旅行は長く、帰ってきても板やらのメンテナンスが必要です!忙しい!「ふー…一通り終えたので、クリスタルベアラーでもやろうかな?」 ところがそこへ、バイト先の女の子からの電話♪ナ二のお誘いかな❤︎「急に人が足りなくなったけど、入れる?無理なら良いよ。でも、頼りにしてる。」 可愛い女性の頼み、断るはずがない!そして仕事をしてからの帰り…「みんなで飲みに行くけど、どうかな?これまた急だけど」 可愛い女性の誘い、断る理由がない♪…そんなこんなの忙しい日々を送っていますと、「あれ?ここはどこのシーン?」「この子誰だっけ??」記憶が薄れていき、リモコンの電池もなくなり… 色々なことが駆け巡る青年時代。不遇な大作ソフトとの出会いと別れでございます。「あるある」・良いところで、コントローラーの電池切れ・良いところで、Wiiリモコン反応悪くなる・良いところで、知り合いに呼ばれる・良いところでセーブしたいが、セーブポイントがない「うすらあとがき」 ジェットコースター的に、色々な操作をどんどん要求される今作。冒頭より、古き良きファイナルファンタジーの香りを楽しめます。ただ、機械的なところもございまして、サガシリーズっぽく感じるところもございます。ちなみに、ムービーがまずまず入ってきますが、見て欲しいのか飛ばせません!もう少し磨き上げれば、高みを目指せる作品かと思います!
2026.03.18

「おもいで」 奥さんと2人で幸せな日々♫何をやっても楽しい時期です。岩盤浴に出掛けては、夜も暗い時間まで汗をかいたり、光のイルミネーションを、ただただ歩き回ったり、マラソンという割に10キロ走るだけのランニングを、自分たちのペースで走ったり、1人ではしないであろう事を、2人なら広がる世界であります。「これはゲームでもあるのではないか!?」 筆者は考えます。そして取り出したるは、買っておいたが1人ではすることのなかった、安藤ケンサクというゲームです。「安藤ケンサク??近所のおじさん?」「アンド検索をもじってみた?」 そう思われますが、もちろんゲームですし、もちろんアンド検索ですwその通りです! 安藤ケンサクは、任天堂よりWiiで発売の検索ゲーム。Googleの協力のもと、アンド検索された言葉同士のヒット数を絡めたミニゲームてんこ盛り!!時代に乗っていたゲームの、進化を問え!! さて、安くて買っていた任天堂のタイトル。安藤ケンサク。インターネットでのアンド検索を根幹にしたゲームがてんこ盛り♪これを2人でやろうという寸法。奥さん「安藤ケンサク?」筆者「インターネットのアンド検索。確か、カニ 温泉 などの、一つ空白を入れて検索する方法をゲームにしたやつかな」奥さん「あれ、アンド検索って言うんだね。面白そうだけど、どうゲームになるのだろう?」 始めてみますと、アンド検索を使った、パネル抜きやら勝ち抜きレース、クロスワードなどもございます。筆者「野球かな?サッカーかな?」奥さん「煮付け、動物、魚、下処理…」 中々面白いそれは、2人の家ライフを彩ってくれました!筆者「これは面白いなあ!たまに時事ネタ的なものもあって、少しズレはあるけどw」 こんなに面白いゲームを任天堂さんありがとう♪ で、ここで、「うすらうんちく」・発売後、凄まじい勢いで売れなかったソフトとして、当時有名であったらしいです。 まじか!こんな面白いゲームが!でもおかげで、手に入れられたのでよしとしよう!「うすらあとがき」 アンド検索を使用したシンプルなゲーム。それらをクイズ番組的なテイストで、面白おかしく仕上げた逸品。データが古いのは大目に見てあげて下さいw上にも書きましてが、売れなかったので、後の世には出てこなかったのが、残念で仕方ありません。商売ですからね。
2026.03.17

「おもいで」 ポリゴンを使用した立体表現。何より、人間が一度は夢見る"鳥のように飛びたい♪"を、画面の中ではございますが叶えてくれるその仕様。特に、パイロットウィングス64にハマった筆者は、それに勝るとも劣らないソフトを探し求めていました。 ある日のGEOセール。480円以下は、100円!!という大盤振る舞いの日。欲しいソフトはなくとも、とりあえず行っては、目についたものを購入していました。その中の一本がウィングアイランドでございました。 ウィングアイランドはハドソンよりWiiで発売のフライトシュミレーター。取りのキャラよろしく、レシプロ機で空を駆け巡る。色々なミッションに、挑め! 見るからに空を飛ぶゲーム。まちがいなくパイロットウイングスですwただびっくりするのは、発売元がハドソンということ。「ボンバーマン、桃鉄、PC原人、大きく離れて、天外魔境ならわかるが、全くの新作!!w」中々ここにきての大冒険です。ところが中身はパイロットウイングスのレシプロ機のみな感じでこなす色々なミッション…ですが…5機編隊というのもあり…え!?!「これは手応え…というより、無理w」 そんなミッションも登場します。 まあ、古いタイトルなので、ハドソンも手探りだったんでしょうね。そして新要素に、5機編成…うーん。まあ、100円セールということも後押しして、楽しくも、少し苦しい感じが漂う、秋の午後でございました。「あるある」・えっ!そのタイトルが、そのソフトメーカーから?な時・えっ!似たようなゲーム、任天堂から出てますよね。な時・えっ!これって、調整しっかりしてから発売しましたよね!ってな時「うすらうんちく」・Wiiのローンチタイトルのようです。「ハドソンさん、パイロットウイングスみたいのお願いします」的な感じで出したんですかね。・コントローラーは、リモコンの直感操作やリモコン+ヌンチャクなど多彩!何よりすごいのは、リモコンが1P、それに繋ぐヌンチャクが2Pという、奇怪なマルチプレイも出来たようです。かなり密着プレイが必要&盛り上がって、ヌンチャク抜けないように!
2026.03.16

「おもいで」 バンダイから出るキャラゲー…苦いおもいでだらけです。 ところが、ガンダムに至っては、・Gジェネ:しっかりした出来で、大当たり・連邦vsジオン:カプコン制作で、大当たり・スカッドハンマー:肩しんどいけど、大当たり とまあ、筆者の中では中々あたり多しです。 そして見つけましたるは、Wiiのガンダムゲームです。「これは聞いたことがないなあ…」 悩みます。当たりゲームが多い昨今のガンダムゲーム(※あくまで、筆者の中ではですが)。間違いはないと思いつつも考えるのです。「これはガンダムゲーが当たりではなく、当たりのガンダムゲーばかりをプレイしているからじゃないか??」 深く考えますと、頭に浮かぶ、外伝やらガンダム戦記。確かに世界観は良かったものの、何かしらもっさりしていたように思えます。「外伝やら戦記の匂いがする…」 しかし、そう思えてきますと、やってみたくなるのが世の常。「ピピンアットマークのガンダムゲームのようにはなりませんように!」「プレステ初期のなんとなくガンダムぽいゲームにはなりませんように!」 やってもないゲームをさもやったかのようにこき下ろしつつ、祈りをしっかりこめては、購入に踏み切るのでありました。 機動戦士ガンダムMS戦線0079は、バンダイより発売のモビルスーツシューティング。連邦軍やジオン軍のモビルスーツに乗って、敵を倒すFPS。リモコンでエイム、ヌンチャク移動、そして発射ー!!一機撃破! リモコンとヌンチャクを使用した一人称シューティング…外伝が頭によぎる。「くっ冗談ではない!」 しかし、よくみると、モビルスーツのモデリングは、中々の物!「こいつ!行けるぞ!」 だが、一人称シューティング…せっかくの自分の機体が見えない…「こいつー!」 と言っても、画像の進化、そして、それなり楽しい操作系「やるようになった!」 筆者は、上下へのエイムでゲーム酔いをして、ヌンチャクを押し入れに仕舞い込むまで、このゲームをたまにプレイするのでありました。「あるある」・あと出しモビルスーツバリエーション・気がつけば、すごい量のジムバリエーション・ジムが、ガンダムマスプロダクションモデルの略だと知った時の衝撃・リガズィもその類の略だと気がついた時には、しっかりおじさまになっていた自分「うすらあとがき」 ストーリーモードありで、一年戦争を追体験。ファーストガンダムや、その周辺のOVAやら外伝やらのモビルスーツは、それなり登場します。と言っても、連邦ジム多めwしかしながら、ガンキャノンⅡなど、地味に珍しい機体もございますので、気になった方はどうぞプレイしてみて下さい。思った以上に楽しめます。
2026.03.15

「おもいで」 奥さんとは仲は良いのですが、ゲームは基本一緒にやってくれません… 小さかった頃に家族でプレイした「PC原人」か「ドクターマリオ」くらいしか、興味ないのです。「なんとかして2人でゲームを楽しくプレイしたい!」 そう願い、色々試しに試しますが、なかなかこれがうまくいかない…たまにヒットするのですが、続かないのです… で、少し考えます。「まずは興味を持つ事柄の話をして、その興味あるもののゲームを用意してから、熱量がマックスになった時にそのゲームを一緒にやる!」 興味を持つ物では、よく行っていたであろうディズニーランド絡みで行こうと決断!そして、家族向けハードのWiiでのそれを探す。もちろん、2人プレイができる物で。そして浮かび上がるは、エピックミッキー2となりました。「昔見たパッケージは、ミッキーさんが筆で絵の具塗ってたような気がするが、1だったのかな!?まあ良いや、2人用なのでこれで攻めてみよう!」 まずは昔行ったディズニーランド&シーの話をする。「チャイナボイジャーで、ラーメン食べたよなあ♪暖かくて美味かった」「カリブの海賊では、流れ星よく探したなあ!」 ディズニーリゾートの話をぶっ込んでみるも、なんとなくピンときていないようである。あ!会社仲間と行った時の思い出だった!しまったー「センターオブジアース、途中暑かったね!あれも演出かな?」「ディズニーシーはビールも飲めるし最高!」 センターオブジアースは、そんなに好きじゃないらしい上に、奥さんはお酒を飲みません…こりゃいかん!!「オズワルド知ってる?ディズニーキャラの…」 奥さんは知らないようです。話しを切り出した筆者ももちろん知りません。「あははは。そんなディズニーのゲームあるんだけどやらない?」 か細い声の筆者…もちろん撃沈です。1人寂しく、エピックミッキー2をプレイしることとなりましたとさ。とほほ「あるある」・ディズニーゲームは、チェックが厳しいのか、ハズレがないような気がする・ディズニーゲーム=カプコンのイメージ強め・お酒好きは、ディズニーシーのビールやらホットワインやらのスポットを押さえている「うすらあとがき」 ゲームのことに触れていないので、ここで触れておきます。エピックミッキーは、3Dアクションゲーム。リモコン+ヌンチャクで、アクションを行います。ミッキーの絵筆やらオズワルド(2Pのうさぎ)の電気等で、道に色を戻したり、スイッチを入れたりと進む。1人プレイだと、オズワルドが同行する形となる。 それぞれのシーンは、ディズニー好きならたまらないものも多いようです。奥さんも、家事をしながら後ろから少し興味津々に見ていました。ゲームはやってくれなかったけど…それらのシーンがわからないディズニーアニメ初心者の筆者は、どんどん興味が下がり…とりあえず、ディズニー作品を、くまなく見てからプレイしましょう! ちなみに、1の売れ行きが良かったための急造ソフトらしく、バグが多いし、ストーリーを含めた作り込みも、なんだかなあという感じらしいです。そのためか、2までしかないようですね。
2026.03.14

「おもいで」 やあ!みんな元気!?あのゲームは楽しかったよ。単調ではあるけどね… ノーモアヒーローズは、マーベラスエンターテイメントから発売のアクションゲーム。映画さながらのダークなキャラになって、殺し屋ランカーの頂点を目指す!スタイリッシュで、いいんじゃない♪ そうまさにムービーからそれは始まるんだ。あらすじのようにね、語りが入る。どうも主人公は色々あって、10人いる殺し屋のランカーを倒していくことになる。ただー…そこはゲームだ!ランカーに会うまでの道中は、雑魚戦が待っている。まてまて!焦るな。武器のライトサーベルで、切って切って切りまくるが、フィニッシュは、画面表示の方向にキーを入れるんだ!そう!それで良い!倒した敵は、ハイになって消える…Wiiだからね♪しかし、これ…これが良いのよ!スタイリッシュに拍車がかかるってもんだ。そら〜もちろん、敵も攻撃してくる。剣同士が当たれば、それはもう鍔迫り合い。リモコンを振り切って、圧倒するのさ。 さあ、重苦しい通路に立つと連絡が入る。あいつだな!そう、もうわかるよね。ボス戦が始まる合図さ。トイレでセーブを済ませて、ボス戦開始っと!ランカーももちろん殺し屋、油断はできないね。相手の特徴を捉えて、隙をつくり畳み込む!そうそれで良い!おっと、そんな離れ技と使ってくるのね。さすがはランカー♪倒したらランクイン!晴れて10位となるわけだが、下からも狙われる身になったわけだ。上を目指すしか無いということか。 そして、道中の雑魚戦、終わりのボス戦と、続いていく…ふふふふふ、もうわかるだろう!面白いこと間違いなしだが、単調なんだ。リモコンの振り方の使い方は最高なんだけど、筆者の飽き性には困ったものだよ。忘れた頃にまた!シーユー!「あるある」・ムービーは、出来が良いほどゆっくりみていたい・最新型のゲームほど、単調さがなかなかの敵になる・実際には降らないが、ゲームでは剣降りがち「うすらあとがき」 筆者は途中で飽きていますが、プロレス技やら剣やらを集めるやり込み要素や、街中をバイクで走る楽しみなどもございます。また、画面切り替わりの際のワイプ処理なども手が込んでいまして、見てても心躍ります。続編などもございますので、最新機種で探してみるのも良いかと思います!
2026.03.13

「おもいで」 友達の優氏は、会うたびにハマっているゲームが違います。その度、話を聞かされます。ただ、語尾が聞き取りにくいだけで、ゲーム情報は有益なのです!「サッカーゲームやる?最近ハマってるのが、ウイイレのプレイ…」「リモコンをポインターにして指示を出し、そこへパスを出した時に、うまーく決まればもうそれは…」「新しいのが出るらしいからほしいなあ。出て当たり前だけどね」 何やら、我が子のように大絶賛です。しかしながら筆者は、ウイイレはやりません! 昔、KONAMIには実況ワールドサッカーシリーズがございまして、筆者はこれ推しなのです!こちらは、任天堂ハードで展開されてきたシリーズなのですが、64にて衰退し消えてなくなります…それとは別チームが、プレステで展開していたのがウイイレ。故に、何もされていないにも関わらず、敵視しているのです! でも、これほどまでに優氏が推してくるゲーム。面白く無いわけがないではございませんか。ですが、どのウイイレかがわかりません…それは語尾が聞き取りにくいのと、話半分で聞いている筆者が悪いのです。 ですが確かに、リモコンという言葉が入っていた事は聞いていましたので、Wiiだというところまで辿り着きました。確定ではございませんが… ですが気になるのでWiiのウイイレを購入を考えます!ですがここで問題が発生します。家には顔が微妙な安く手に入れたFIFAのサッカーゲームがあるのです。「Wiiで、サッカーゲーム2つもいらないなあ…」結局、当時は購入を見送る形に。 そして、数年後。安くなっているそれを発見しては、その安さから気軽にプレイしてみると、「おお!これは新しい!キャラ小さいけど、面白い♪」 まんまと今更ながらハマる筆者でございました。当時買っていたら、もっとハマっていたんだろうなあ…後悔先に立たず!「あるある」・ゲームは、やってみないとわからない・スポーツゲームは、熱いうちにプレイする方が良い・実名じゃ無いと、燃えない「うすらうんちく」・ポインター捌きが上手になれば、実際のサッカーさながらの、芸術的なゴールも!!決まった時は、気持ちいいですよ♪・とは言っても、これ一辺倒だとウイイレ感がなかったのか、クレームになったのか、後のシリーズには、クラシックコントローラーでの従来のプレイ(従来が筆者にはあまり伝わらないのですが…)と、リモコン横持ちの操作方法ができるようになっています。
2026.03.12

※写真のゲームの系列です。「おもいで」 ある日の会社。ゲーム大好き後輩と、スポーツ大好き先輩の、ワールドカップ前の会話。先輩「どこ勝つと思う?ワールドカップ」筆者「僕はドイツですかね!選手揃ってきましたし。」後輩「知らんすもん!とこ出てるんすか?」 まあそんな感じで、当時開催前であった、南アフリカ大会に、気持ちが昂っていきます。 後日。後輩「ブラジル強そうっすね♪ところで、ウイイレとFIFAどっち買うんすか?」 少しワールドカップを齧り出した後輩が、質問をしてきます。当時のサッカーゲームはこの2択であります。ゲーム性のウイニングイレブンか…公式故の強みFIFAか…後輩「僕はウイイレっすかね!やっぱり、ゲーム面白そうですし♪どこ買うんすか?」先輩「やっぱりFIFAかな。色々ライセンスもあるし、顔しっかり作られてるらしいし。」後輩「なるほど…うわー悩むっすわ〜そんなん言われたら!筆者さんは?」 筆者は、あまり買う気は無いのです…おそらく盛り上がって買っても、大会終わればやらないのだから…筆者「見に行って考えようかな…帰りゲーム屋よって行く?」 適当に話してうやむやで、帰る作戦である。そして、帰りに大型電気店のゲーム売り場へ。FIFAとウイイレが「これでもか!!」と言わんばかりに平置きで並んでいます。で、よくみると、Wii版のFIFAがとてもお手頃だったのです!筆者「FIFAにするよ!南アフリカ感もあっていい感じ!」 ダメージは最小限に!ちなみに先輩はプレステ3のFIFAを、後輩はゲーム性をとってプレステ3のウイイレを購入。落ち着いてから、プレステ3のFIFAのデモを見る3人。そろそろ始まるワールドカップに心弾ませながら♪ 帰宅して、早速FIFAを動かします。筆者「うわー!顔似てないし、なんじゃこりゃ!」 日本代表が、もうしっちゃかめっちゃかの、ドンガラガッシャンです…ゲームはそれなり面白いのですが、動きもプレステ3のものを見た後だと… そして、ワールドカップが始まる頃には、筆者はテレビに釘付け。後輩は、ワールドカップ後にゲームをしれっと売却。スポーツ大好き先輩は、その後も続けてプレイしていましたとさ。「あるある」・その時だけ盛り上がる、スポーツゲーム・一年後にゴミになる、実名スポーツゲーム・版権がややこしい、サッカーゲーム「うすらあとがき」 日本代表の版権なりは当時、KONAMIが持っていたと思われます。また、外国人から見た日本人は特徴が捉えにくいようです。我々も外国の方が一緒に見えたりしますもんねw
2026.03.11

「おもいで」 仕事先の、ゲーム大好き後輩との会話。後輩「ゾンビ最高っすよ♪」 なんのことだろう?続きを聞いてみる。後輩「360買ったん知ってますよね!で、デッドライジングが面白くて…」 いつものようにゲームの話のようです。後輩「カメラマンのフランクが、ゾンビに襲われた街のショッピングモールに行って、ゾンビバシバシ倒すんです。もうそれは、爽快っすよ。どうですか?やりますよね?」 本体買えというお誘いです。おそらく…筆者「ゾンビならバイオハザードでいいんじゃない?そしてショッピングモールでゾンビって、ゾンビっていう映画まんま。訴えられるんじゃない?」後輩「違うんですよ!いろんなものでゾンビ倒すんですよ!例えば、ボウリングの球でゴーンとか。バット持って、球打ってカーンてな感じですわ。ショッピングカートで、ダダダダーとかもあります。」筆者「何やら楽しそうにいうけど、相手はゾンビ…やっぱりホラーは怖いよ」後輩「それがそうでもないんすよ!一度やってほしいなあ♪」 口調は、とても楽しそう。ゾンビゲームとは思えない感じです。で、続けてこう語ります。後輩「主人公がスクープを撮りにいくんですけど、写真撮りまくってもよし、ゾンビ倒しまくってもよし、ストーリーを進めてもよし、勿論何もしなくてもよし!72時間やりたいことするんですよ!どうです?やりたくなりましたか?」 誘い上手な後輩。欲しくはなったのですがXbox360をそのために新調するのは… で、調べます。なんとWiiでも出ているではございませんか!そして購入してみる事へ… デッドライジングは、カプコンより発売ゾンビパラダイスアクション。同社のゾンビゲームとは一線を画した、ゾンビ無双アクション!マネキン!フライパン!おもちゃの剣!色々なものでゾンビを蹴散らせ! そしてプレイしてみまして、後輩と後日の会話。筆者「デッドライジングやってみたよ!」後輩「おおマジっすか!どうでした?」筆者「何かしらストーリーに沿っていかないといけなかったわ。聞いてたほどゾンビ出て来ないし…」後輩「マジっすか!?もしかしてWii版ですか?あれなんかもう、別ゲーらしいですよ。」筆者「マジか!でもまあ、それほど自由はないけど、面白いよ。リロードとか、掴まれた時とか、リモコン振って…」後輩「ある程度ゲームが良かったら次は360買いましょ!いいっすよ360」 結局同名の別ゲームを掴んだ筆者。それでもまずまず満足してしましたとさ。「あるある」・本体スペックの差で、まさかの別ゲーム・無駄に降らなければストレスにならないリモコン操作・海外の、ショッピングモールの広さに驚愕「うすらうんちく」・海外のショッピングモールは、日本のそれとは違い、びっくりする大きさです。ほんと、一日中楽しめます♪・任天堂ハードなので、恐怖表現などが抑えめで、本体能力の差で、ゾンビの数も少なめです。・プレイするなら、Wii版から360版が良いでしょう!また、最新のハードでプレイすると、より良いかもしれませんね!
2026.03.10

「おもいで」 ある日の電気屋街。友達の内間くんとぶらぶら散歩。ガチャガチャやプラモ、カードゲームのカードを眺めつつ、いろいろ会話を弾ませます。「wccfそろそろ新しいの出るらしい。もうネタないのか、よく知らないレオニダスなるレジェンドカード出るって。写真も古ぼけてて草w」「ガンプラが転売ヤーに蝕まれてるな。俺、基本買わんから問題ないけど」「揃えてたガチャのキャラ、帰ったらオカンがいとこの子にあげてて、一体だけ残ってた。やるなら全部やれよ!」 とまあ、男同士の会話など、取るに足らないものですが、なかなかそれは趣があってたまには良いものです。そしてゲーム屋へ「お、渋谷あるねぇ!今1番気になっている」 内間くんが何やらゲームを見ながら喋り出したが、渋谷なるゲームがないのです。「これこれ、428で渋谷(しぶや)…俺が悪いんじゃないよw」 428で渋谷らしく。確かにパッケージには"封鎖された渋谷で"という副題が書いています。なかなか気にはなっているようですが、Wiiは持っていません。「(これは、Wiiを買うきっかけになるのでは!)」 そう思った筆者は、買うことを祈りつつ、帰途につきます。 後日の内間くんの家。「面白かったよ428。やる事ないし、少し見る?」 筆者の予感は的中!!428を買ったようだ!ところがWiiはそこにはありません…なぜ?どうやって428をプレイするのだろうか…あ!あああ!びっくりのPS3版ではないですか!!!ああ、そういえば、そんな本体持っていたなあ!くそ! そのフォルムが苦手で、全く目線に入らなかったPS3…これからこの先、Wiiを内間くんが買う日は来るのだろうか。 428は、セガから発売のテキストアドベンチャーゲーム。実写のキャラたちが織りなす、ザッピングストーリー。どこでどう絡むか!それはプレイしてのお楽しみ♪「あるある」・ドラマなどでよく聞く東京の地名、地方から見ると位置関係がわからない・東京は、東西南北分からなくなりがち・気がつけば、千葉とか神奈川・東京、坂多い・東京街中でも、谷多い「うすらうんちく」・428はシブヤではなく、ヨンニイハチと呼ぶらしいです。・渋谷のスクランブル交差点より、誘拐事件やら、ウイルスやらの話に巻き込まれていく人たちのお話。見よう!君の手で!・実写仕様なので、「あ!この人知っている!」という感じのこともあるようです。ある種、それも楽しみの一つですね。
2026.03.09

「おもいで」 クラブニンテンドーのポイントサービス。買った任天堂のソフトに入っているシリアルコードを入力すると、貯められるポイント。早期購入で、追加ポイント。発売日からある程度経つと、ポイントは無効になります。そして、そうして頑張りに頑張って貯めたポイントで、何かしらの景品と交換出来るのです!筆者もこれを一生懸命貯めていたのですが、失効するポイントもあり、高額なポイントのものは、ほぼ手に入りませんでした。その中に、今回紹介の「エキサイティング猛マシン」もありました。「ああ、やっぱりタメきらないなあ…別の景品で我慢しよう…」 そんな感じで泣く泣く、DSソフトケースやら何でも入れられるボックスやらをもらっていました。本当は、あのゲームが欲しかったのに!!悔しい!!! 時は流れます。もう、Wiiは過去の産物となった頃です。サッカーで汗を鬼のように流し、スッキリとした筆者。点も決めて心高らかに、中古ゲーム屋へ寄ります。いつもと違うゲーム屋さんは新鮮で、遠いこともあり、ちょっと気になったものでも買うという自分ルールで来店します。「おわ!スーパーゲームボーイがこんな価格!予備に買っとこう」「ダービースタリオン96!駄菓子と同じ価格…いつかやるかな、買っておこう」「わー!表ラベルビリビリに剥がれた黄色いファミコンソフト…気になる!安いし買っておこう」 いつもは悩むレベルのソフトやらをバンバン購入します。 そして、運命の、出会いです。「キラッと光る背表紙の文字…エキサイト猛マシン!」 まずまずの価格でしたので、その夢にまで見たソフトも手に取り購入♪ホクホクで帰路に着きます。 ところが、その日以降サッカーは一旦お休みすることとなり、サッカー用のリュックは家の片隅に…そのまま忘れられたゲームたちは、そこで眠ることとなります… 数年後…その日は、奥様からの、そこら中に散らばっているリュックが多いので、押し入れへ片付けて指令が…「ん!?何かある…あ!!!買ったゲーム忘れてた!」 安く買ったゲームは、基本やらないの法則。 当時家に着く頃には、とうに忘れていたのです。ゴールも決めてたので、そちらの印象が強く♪「うわー、スーパーゲームボーイ2つも要らんなあ…ダビスタ96も今更…黄色い何かしらのファミコンソフト…」 もうそれらへの熱などは冷めていましたが…「うお!エキサイト猛マシン!」 クラブニンテンドーの高額ポイント引換ソフトは、忘れていません!いざプレイ! エキサイト猛マシンは、任天堂よりWiiでポイントと交換可能なレースゲーム。虫を模ったタイヤのついたマシンで、奇想天外なレースを行う!常識はずれのそのレース、一見の価値あり!! マシンはカブトムシやらバッタのメカ。タイムボカンもびっくりですw足の先やらにはタイヤがついています。足の意味って…背中部分には、伸びるフックも出てきますw普通のレース以外にもポーカーレース…もう、発想が豊かすぎですねwで、レースが始まります。ん!?歩いて所定の位置へ!!Wwww始まる前から心掴まれつつ、レースは始まります。ほんわかしたイメージから一新、超高速レースが展開されます。走っていると何やら星のポイントがもらえます。ツリーラン、ドリフト、ジャンプ…何かしらのアクションで、プインとが溜まります。ブーストにクラッシュ…クラッシュ!!w色々なものにポイントが付与されます。で、これらのポイントをしっかり貯めないと、一位でゴールしても、ランクが下がるのですwおお!新しい試み♪「これは面白い!なぜ普通に販売しなかったんだ!!」 その理由は、おそらく虫でしょうw フックを使って鉄棒くるくるジャンプなど、面白いギミックのあるこのゲーム。隠れた名作ですよ。ふふふ「あるある」・虫=気持ち悪い・日本人の発想にないギミックが、洋ゲーにはある!・でも洋ゲーは、ゲーム設計が特殊で肌に合わない事が多い・ラベルのない黄色いファミコンソフトは、大体スーパーマリオ「うすらうんちく」・確かニンテンドーポイント1000ポイントでの交換だったと記憶します。よっぽどの任天堂好きで、毎月2〜3本ペースでゲームを買っていないと貯まらなかったような気がします。・上記の事から、レアソフトに入るのかなと思いきや、まずまずお手頃な価格で今でも手に入ります。レースゲームに飢えている方は、どうぞ!
2026.03.08

「おもいで」 基本やられることのないという設定のキャラクター、ワリオ。Wiiでもそんなワリオのゲームは出ていました。ワリオランドシェイクです。「これは、Wiiリモコンを振るやつだなw」「そしてワリオだから、基本やられないw」 その2点を踏まえて、チビちゃんにやらせてみることに。筆者「やられないから、やってごらん」チビ「…いや」筆者「ほら、こんな感じで」チビ「お父さんやって。」 仕方なく、プレイを見せることに。 ゲームボーイでは残像軽減のため、もっさりした動きであったワリオも、なかなか軽快に動くようです。筆者「どう?これ?あーやられちゃった…なんてね♫やられない!」チビ「すごい!お父さんすごい!」 そしてだんだん「小さい子供でもできるゲーム」から「お父さんならバリバリプレイできて、やられないゲーム」へと、チビちゃんの頭はなってきます。そこで、筆者「リモコン振ってみて♫」 と、これならできるでしょ!的に無理やり渡してみます。やっぱりキッカケ大事なので! ところが子供の手では、素早く振るのは難しく…失敗…チビ「やっぱり父ちゃんやって!」 完全に父ちゃんにやってもらうゲームという烙印が、押されるのでありました。とほほ。「うすらうんちく」・爽快に動くようになったからか、2頭身から3頭身くらいに変化…何故か少し違和感!?・今まであった下品な演出が、少し減っているような気がします。何かしらのコンプライアンスが働いたのでしょうか!?・敵を掴んで振ったり、地面をどついたり、鉄棒ぶんぶん回ったりと、Wiiリモコンのモーションセンサー大活躍です。ただ、小さい子供には辛いかな。ある程度大きな子供向け・アニメがふんだんに収録!良質です!
2026.03.07

「おもいで」 スーパーファミコンやゲームボーイアドバンスで、楽しんできたメトロイドシリーズは、気がつけば一人称視点のメトロイドプライムへと、路線変更されていました。どうも調べますと、この一人称視点は海外の方々には大受けで、「Oh!!コレコレ、コレジャナイトネhahahahaha-!」らしいです。おかげで従来のメトロイド、通称2Dメトロイドはその系譜を途切れさすこととなりましたが、ここにきて2Dメトロイドに新たな動きが現れます。メトロイドother Mの登場です。 メトロイドother Mは、任天堂よりWiiで発売のアクションゲーム。「最新型のファミコンゲーム」を見ざした作品で、十字キーと1、2ボタンで操作可能。しかしながらの3D表現!懐かしくも新しい、メトロイドを堪能しよう! 当時、友人の優氏は、こう語る。「すごくムービーが多くてストーリーがわかりやすく、かつての上官のアダムが…」「回避操作のセンスムーブで、バーっと避けて、そこから…」「オーバーブラストで、頭に乗っての一撃は爽快!あれは新しくて…」「やられた時に発動するリーサルストライクが…」「あるところまで行ったら、あいつ出てくる♪ふふふ…」 いつもながら語尾が聞き取りにくいが、有益な情報。何より伝わってくる「メトロイドの進化」 で、Wiiソフトを集めていた頃の筆者。中古ゲーム屋でこれを発見するのです。「しかし何やら、パッケージがシンプルだな」 廉価版かな??少し疑いながらもそれを購入。後で気がつくのですが、パッケージ外側には紙製のオーバーパッケージ。そこに、スーツを着たよく見るサムス。バイザー部分が抜けていて、中のパッケージの素のサムスがいるのですが、外のパッケージが無しのため、シンプルに見えていたのであります。 そして、ゲームプレイ!Wiiリモコンの十字キーと1.2ボタンの正に「ファミコン操作」でゲームは進行します。そして、話を盛り上げるムービーは多め…いや、ムービーの合間にゲームがある感じ。で、Wiiリモコンを持ち替えて画面に向けますと、一人称視点になり、何かを探せます!「2Dで3Dですなこれは」 1人でその仕上がりに歓喜するのでありました。「うすらうんちく」・ほぼ一本道故に探索がなく、ボリューム不足と捉えられる事があります。「探索」「ボリューム」を重視するメトロイド好きからは、少し敬遠されがちらしいです。・ムービーが多く、しっかりとサムスのアレコレが語られる分、今までサムスに抱いていた「屈強な戦士」感に違和感を感じる場面などがあります。・話的には、「スーパーメトロイド」と「メトロイドフュージョン」の間の話との事。・パッケージは、リバーシブル仕様です。ひっくり返せば、Wiiのパッケージっぽくなります。ご安心を!
2026.03.06

「おもいで」 プレステのゲームから始まったであろう、廉価版ソフトというシステム。光ディスクはメディアが安価かつ増産が比較的安易なので、それを可能にしてきたのだと思われます。価格はだいたい半額で、説明書やプラケースの作りは少し安い感じをかもち出しているのですが…「半額にするなら、最初っからもっと安く出せるだろうが!」 とか言いつつ、しっかり買いそびれていたソフトを、安価で買えてホクホクの筆者なのです♪ そして、今まで縁のなかった任天堂ハードでも、廉価版ソフトの波が押し寄せてきます。 その中の一本に、朧村正というゲームが存在しました。 朧村正は、マーベラスエンタテイメントよりWiiで発売のアクションゲーム。和風可愛らしいキャラクターが、クラシックな横型アクションで、突き進む!進めそれぞれの先の世界へ! 任天堂自体が、「スーパーマリオブラザーズ」で、切り開いて来た2D横型アクション。そして、64以降、切り捨てて来たジャンル(※細々とは出されていましたし、NEWスーパーマリオブラザーズ以降は、復活を遂げたジャンル)。そんな2Dアクションのソフトが、奇しくも任天堂以外から出ては、ベストヒット的な廉価版で登場するのですよ。要は任天堂が「売れましたよ!持ってない人買ってね」と推してきているのです!故に最初は筆者「任天堂が、謎の村雨城的な時代劇アクションを出したのかな」と、発売元を任天堂と間違えるくらいでございました。そんな朧村正ですが、主人公は2人。庇った代償に悪霊に取り憑かれた、百姫(ももひめ)。抜け忍の、鬼助(きすけ)。 それぞれのストーリーをなぞりながら、その終焉と向かっていくのですが、その爽快剣劇アクションが堪らないのですよ!何よりそれぞれの刀にある奥義がカッコ良い♪「うおー!画面中いきますか!」「手前に、ドーン!!」 気がつけば虜です。なるほど!廉価版でも遊んでもらいたい一品ということですな♪ 素敵なゲームをありがとう!「あるある」・買いそびれたー!のソフトが廉価版で、ありがたく購入・安く買えたが、パッケージが廉価版表記があり、少しモヤモヤ・気がつくと、廉価版ソフトが増えて、廉価版パッケージのコレクションが出来る・廉価版で、色々集めてしまう自分がいる…「うすらうんちく」・みんなのニンテンドーチャンネルにて、ランクゴールドを獲得!そして、Wiiの廉価版である「みんなのおすすめコレクション」で発売されることとなる。・そこまでされた名作ではございますが、なかなか売れ行きが伸びず、主戦場をPSビータへと移します。そちらでは、追加コンテンツもあるようです。・WiiUのダウンロード販売にも登場。しかしながら、すでこちらは終了しております。Switchあたりで復活望む!!!
2026.03.05

「おもいで」 64で友達の内間くんが、それしかしなかった罪と罰。「64にも、色々名作があるのに勿体無い!ああ、なんて勿体無いことを…」 と、思っていた頃は、筆者も64では、マリオカート64一辺倒だったのですが、64って名作多くないですか?? それはさておき、Wiiの時代に入ります。その頃はWii自体は売れているものの、64・GCの流れからのサードパーティ離れで、ソフト供給が追いつきません。おそらくその影響もあり、任天堂からもあの名作タイトル続編の投入が決定されます!罪と罰です。 罪と罰〜宇宙の後継者〜は、任天堂よりWiiで発売のアクションシューティング。開発はもちろんトレジャー。爽快な3Dアクションシューティングの怪作が、Wiiへどうどう登場!さあ、練り上げられたそのゲームシステムに酔いしれろ! 筆者がこれを購入したのは、もうWiiが現役でなくなった頃。当時発売された時は、内間くんが買うものだと思っていたので、スルーしていたのですが、何かしらの理由で購入していなかったのです。「お!始まった!ん、空飛べる!」「おや!?この子は、ロックオンしてくれる」「標準は、リモコンのポイント」 少し、いや、大きく違った点は、目立つもののその他は、まさに前作同様。基本ヌンチャクの3Dスティックで移動しつつCボタンでジャンプ。リモコンで標準を合わせて、Bボタンでショットやらソード。まあ、少し肩にはきますが、あの面白さを継承しつつ昇華。マイキャラも、イサやらカチと言った、渋いところを連れてきたそれ。何故?内間くんは買わなかったのか…そして、思い出します。「俺、Wii持ってないし」 あ!、それだけだった。買えばよかったのに! 確かその頃は、プレステ3やらX boxにハマっていた内間くん。なるほど、買わないんじゃなく、買っても意味がなかったんだなと、懐かしむ今日この頃でございました。「あるある」・ゲーム業界全盛期の、ゲーム機多すぎ問題・最近のモニターの、ビデオ端子内の困る問題・変換コネクタなど、買い間違い問題「うすらうんちく」・ヌンチャク+Wiiリモコン以外にも、いくつか操作方法があります。この点は、Wiiの後期ソフトにありがちな仕様ですね。助かります!・ホバー能力がありますが、走っていると得られる得点などもありますので、初心者はホバーで難易度を下げてストーリーを楽しみ、上級者はストイックに特典を稼ぐという棲み分けもされているようです。
2026.03.04

「おもいで」 プロレス、k-1、ボクシングタイトル戦…昔は地上波でも気軽に観れた格闘技観戦。ましてや、「地上波」なんて言葉もなかったあの頃。「うわー!流血してる!」「うわ!失神KO」「あちゃー!舌出してる…」 コンプライアンスまみれの今の地上波では、もう見れないのでしょうか? F-1やらJリーグ等と言った格闘技以外の番組も、コンプライアンスではなく放映権料の問題で、地上波から遠ざかっている昨今。子供達の話題からはそれらはなく、また、それらの関する書籍・雑誌も息を潜める世の中となりました。なんとなくですが、大谷さん率いる野球界が、唯一スポーツの光でしょう。 で、話はゲームの世界へ戻ります。 スポーツ番組が熱かった頃の出身の筆者。「パンチアウト!」と、聞きますと、「マイク・タイソン」と返すレベル。ファミコンのあの頃は、ボクシングといえば、マイクタイソンであり、パンチアウトでありました。 ある日の中古ゲーム屋。「Wiiスポーツ、初めてのWii、NEWスーパーマリオブラザーズWiiの列、釣りスピリッツ、はねるのトびら…」 激安中古ゲームコーナーは、いつもながらの硬直状態です。しかしながら、見えないところに「最近入りましたよー」的な青いトレーが隠れています。「何が入っているかな…」 と、願いを込めて確認「Wiiパーティ!マリオパーティ8!パンチアウト!!はねるのトびら…また!?」 そこにはいつもとは少し違う、何かしらが並んでいました。一部除いて… もちろん、「マイクタイソン」と、心で叫びながら「パンチアウト」を購入いたします。 パンチアウト!は、任天堂よりWiiで発売のスポーツアクション。リトルマックとなり、名だたる強豪ランカーを二つの拳で捩じ伏せる。右と左を打ち分けて、目指せチャンピオン! ファミコン版やらアーケード版の流れを汲む、後方視点のボクシングは継続!変わった部分は…Wiiリモコンとヌンチャク!!キター!!!腕痛なるシステム!と言っても、購入前に覚悟はしていました!「目指せ!マイクタイソン!」 絶対いないのですが、一応、気合を入れるために!一言! グラス・ジョーを筆頭に、キングヒッポ、ジュース・ポピンスキー、そして、まずまずランクの上がったドン・フラメンコと、懐かしのキャラクターが登場♪画面も綺麗になり、テンションの上がる筆者。しかしながら、乳酸が溜まり疲れ、そして、過労による四十肩の影響がで出します…「これまでか…」 そう思いつつ、説明書を読むとありました!クラシックスタイル!!! Wiiリモコンのみで、ファミコンよろしくの操作が可能!!「よっしゃー!続き!続きっと!」 その後もつまるまで、しっかり楽しみましたとさ。「色々なプレイスタイルあると、ありがたい!」「あるある」・Wiiリモコンのみでの操作は、面倒がなくありがたい・マイクタイソン不在は、わかっていても寂しい・反則まがいの攻撃も、ゲームなので許される「うすらうんちく」・バランスボードを加えての、少しリアルな操作も可能!体重移動で、スウェーバックにダッキングだ!・Wiiのゲームは大体のものが頑なに、直感操作だけを要求してきますが、こう言った、色々な操作のものがあっても良いかと思います。その点では、傑作の一つに数えてもよろしいかと思います。・対戦も可能です!!今までできそうでできなかったので良いかと思います!
2026.03.03

「おもいで」 アーケードでは、巨大な先輩と、大立ち回りをして楽しんだソウルエッジとソウルキャリバー。気色悪いお人vs斧おじさんの闘いは、今でも筆者の頭の中で、語り継がれておりますw そんな思い出のソウルキャリバーの、Wii版がでているではございませんか! それを見つけたのは、家からは遠いゲーム専門店の中古ゲームコーナー。「ソウルキャリバーレジェンドとな!!でも、バグって、セーブデータが消えるのでは…」 それは動画サイトで見たソウルキャリバーⅢの動画。プレステ2のものは、セーブデータを破壊するようで、その破壊は、メモリーカード全域に行き渡るというもの… コ・ワ・ス・ギ・ル・・・ あまりの怖さに、恐怖しつつ、ソウルキャリバー全体を避けるようになっていました。(※ナムコに送りますと、まともなバージョンと無償交換してくれるようです!安心!!) ですがやはり、昔の輝かしい思い出が、データ破壊現象を上回るようになってきます。思い出補正と、嫌なことを忘れる能力のおかげです。 たまたま家から遠いゲーム専門店へまた行くこととなり、それを購入するのですが…「おわ!半分が、カードゲームエリアに改装されている!」 カードゲームコーナーが新設されては、客気付き、ゲームコーナーは、縮小されています!!「まずい!」と、思った筆者。意味もないのに急足になります!「あった♫ありがとう」 なぜかなんだか謎のお礼…そしてついでに、価格改定で少し安価に。 購入しては、ホクホク顔で帰途につきます。「サムライやら古代アテネ風、トンファーやらビロビロ剣のお姉さんもいたなあ…」 頭では、大格闘大会ですが、気色悪いお人と斧おじさん以外は、少し靄がかかっていますwほとんど2人で対戦してただけですからねw そして家へ帰り、ゲームを開始してみることに!「ありゃ!?これって、対戦格闘じゃないんです???」「レジェンドって書いてたから、色々出てきてはお祭りゲームかと…」 まさかのここにきて、リモコンとヌンチャクのアクションゲームです。「そっかー!これも初期に出ていた、リモコンフリフリアクションか!」 対戦格闘ゲームと思っていた頭が、突然アクションです。でも♫この手の斬撃ゲーは好きなんですよね♪ 思っていた事は泡と消え、新たに喜びを得た筆者でございましたとさ。「あるある」・シリーズ突然のジャンル変更にドギマギ・シリーズ突然の主人公キャラ変更にビックリ・シリーズ突然の流行りに乗る形で終了…「うすらうんちく」・ソウルキャリバーのアクションは、これ一つだったと思います。テイルズシリーズのロイドなるキャラもいるようです。・今でも、ソウルキャリバーシリーズは続いております!すごい!!しかし、一作目の名前だけ、ソウルエッジだったのはなぜ??
2026.03.02

「おもいで」 Switchのスーパーマリオギャラクシー1+2を買えずに、激安中古コーナーのキズキズスーパーマリオギャラクシー2を購入して、動かなかった筆者は、1を取り出してはプレイすることに。 うちのチビちゃんは、1だろうが2だろうがどちらでも問題ないのです。ただやっているのを見たいだけなので。筆者的にはヨッシーが出てこないのが寂しいが、致し方ない! クッパが、降り注ぐ星の力を借りてピーチ姫を城ごと奪っていきます。それをマリオが追いかけるのです。ロゼッタというお姫様により、チコ(空飛ぶヒトデ)の力を使える様になります。「ダブルラリアット…」 Wiiリモコンを振るとできる、腕を広げる回転アクション…ザンギエフのダブルラリアットですねw地味な技を駆使して、宇宙を駆け巡ります。小さい星々を、星の大砲の様なもので爽快に移動していきます。小さい星は丸くなっていますので、迷子にならない仕組みらしいのですが、なんか何故だか酔います…「気持ち悪い…」 丸い星以外にも、楕円形の星やら円盤状の星、矢印方向に重力がある星など、さまざまで飽きさせません!でも、小さい星は操作しにくく、やっぱり気持ち悪い…それでもチビちゃんが、目を輝かせて見ていますので、頑張る筆者! とうとうエイに乗るレース的なコースへ辿り着きます。波立ったうねりのあるコースの上を滑っていく様は、「ウェーブレースやないかい!」 と、ツッコミを入れてしまう様なもので、この手のものは、時間内にうまくいかないと、延々とプレイさせられるのであります。「チビちゃんよ!お父さんはこれまでかもしれない…」そう言いますと、チビちゃん「ガンマレガンマレ!とーちゃん!」鼻詰まりで苦しい中、頑張って応援してくれます!それに応える形で、フルスロットル!バビューンと一気に…転落… まあ、何度かフルスロットルで挑み、勢いと声援の力で、なんとかゴール!!「なかなか、1も面白いなあ」 と、賛辞を送りながら本日は終了するのでありました。「とーちゃん!がんまったね!ありがとう」「あるある」・Wiiリモコンにヌンチャクに電池に…めんどくさい・センサーバーの位置問題・くるくる動くゲームの、酔い問題「うすらあとがき」 初めてしっかりプレイしたスーパーマリオギャラクシーの1ですが、しっかり3Dマリオでした。前作に当たる、スーパーマリオサンシャインの様なややこしいポンプアクションから、スーパーマリオ64の単純明快アクションに戻った感じです。この感覚は、のちのスーパーマリオオデッセイへと受け継がれていきます。ただ、迷子にならない様に導入された球状のフィールドは、操作方向が少しわかりにくくなりやすいという欠点と、酔いやすいと筆者は感じました。スイッチ版では、改善されているのでしょうかね。またプレイしてみたいです。
2026.03.01
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