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「思い出」
特価ワゴンの常連。
そして、その中でも筆者は"スーファミのオレンジ"はもう"ダライアスツイン"というのが、頭の中にきざまれている。これを読んでいる方の中にも「そうそう!懐かしい!」と思われる方がいられるであろう。
そんなダライアスツイン。アーケードのダライアス好きから、総スカンである。
まず、画面が一画面。これはアーケードの1と2が三画面筐体という特殊なもので仕方なし。
次に、面数。ダライアスはクリア後、大体上下に分かれてどちらを選ぶかが選択できる。それが極端に少なくなっている。容量の問題で仕方ない。
そして大きな部分が、BGMである。
アーケードの1と2が、ズンタタなる会社内のミュージック担当のプロフェッショナル集団が作り上げており、これがまたこのダライアスを高みに押し上げている一つの柱であるが、このダライアスツインには関わっていないらしい。
さて時は遡り、学生時代。
自由な時間は無限と思えるほどあった。
PCエンジン大好きPエン君とゲーム屋でワゴンセールをダラダラ物色。
Pエン「暇だし、なんか買おうな」
筆者「何がいい?お前やったらシューティングか」
Pエン「おう!ん?ダライアスあるんか!」
筆者「知ってるん?」
Pエン「おう、PCエンジンでもあるからな。あれは面白い!これにしたら」
筆者「2人同時プレイできるしいいなあ。」
Pエン「2人同時プレイできるんか!すげー 」
2人とも好印象!と、いう事で購入して帰る。
そしてゲームを始める。
ゲームを初めてすぐ。
Pエン「音楽しょぼいな。PCエンジンのやつとは大違い」
Pエン「画面も見にくい、キャラでかい」
そして、どんどん進める。難しくなりフラストレーションも溜まってくる。
Pエン「パワーアップもしょぼいな。ボスも何やらイメージと違うなぁ」
Pエン「面の数少な!」
こちらもフラストレーションが溜まってくる。
Pエン「あーもう!PCエンジンのやつ帰って遊びたいなあ」
筆者「うるさい!!もう帰れ!」
Pエンくんは悪気が無いのは分かるし、ダライアスツインの肩を持つ必要性もないのだが、イライラがもう爆発!!
ガス抜きが終えた2人は、なかよく別のゲームを楽しむのであった。
「あるある」
・シューティングゲームの2人用は、アイテムの取り合い
・そして残機やらコンティニューの取り合い
・ボス戦は自ずと協力プレイ!
「ウル技(裏技)」
・残機50 ゲーム選択画面で、1コンのセレクト、2コンのL+Rを押しながらスタート。
「うすらうんちく」
・色々な意味で有名なダライアスツインの影に隠れて、ダライアスフォースなるものがSFCで発売されている。
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