クラシックを楽しみながら〜ゲームの話ですが〜

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2025.09.16
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カテゴリ: ゲームの話


「おもいで」

 中学の多感な時期。色々なゲームに手を出しては売って、また別のゲームを買っては楽しんでいたあの頃。自分では買わないゲームも、友達の家に行けば楽しめたものです。


中学よりの友達上平くん。ドラゴンボールならスーパーチャイニーズ、くにおくんシリーズが好きな友達なのですが、珍しくボードゲーム系も持っていました。それがたけしの戦国風雲児です。


たけしの戦国風雲児は、タイトーよりファミコンで発売のボードゲーム。色々なシチュエーションを基に、戦国の世を面白おかしくボードゲームにしたゲーム。理不尽さはさておき、はちゃめちゃな乱世を楽しもう♪


珍しく上平くんの家で遊ぶ事に、そしてこのゲームに出会いました。筆者の家には持ってきてくれないタイトルなので、この様なソフトを持っている事にはびっくりしましたが、口数の少ない上平くんなので、あまりそこには突っ込まずにプレイする事に。


確か色々なモードがあったと思うのですが、士官していくモードで双六をする事に。筆者が先行となりスタート。最初に何をするかと言うところで、確か下克上があったのでそれを選択。上平くんは驚き顔のあと半笑い。下克上を選択しますと、一直線上で双方走っていき、ぶつかるとじゃんけんによる対戦だったか、剣によるチャンバラだったかが始まり、勝てばそのまま走っていき、負けたら陣地からまた走り出すといった感じのことが行われる。これを筆者一度も負けずに下克上成功!ゲームはそのまま終了へ。


上平「面白く無いよね。別のをやろう」


すごい速さでソフトを抜き取り、くにおくんを始めました。


そしてだいぶ経った頃。筆者このゲームを思い出します。


筆者「今日遊ぶ時、あれ持ってきて!あれ」


上平「なに?」


筆者「たけしの双六」


上平「うん…」


やはり何やら嫌そうです…でも、手放さず持っています。早速前と同じモードで開始。筆者先行。


筆者「また一発で終わったりして」


上平「それは無いと思うけど、それでも良い」


早速の下克上。そして、成功、からの終了


上平「はい、終わり!スーチャイも持ってきたんでやろ。」


まさかの下克上成功でご満悦ながら謎が残る筆者…なぜ嫌いなのに売らない…

筆者の憶測では、親に買ってもらった記念的なもので売ることもできず、仕方なく持っているのかなと勝手に断定。


話したくも無いので、そっとしておこうと思う筆者でございました。いやーしかし謎だ。上平くんも、ゲーム内容も


「あるある」

・ガッツリ戦略がハマると楽しい

・ダラダラ続くと、面倒になる双六型ゲーム

・捨てるに捨てられない、親から買ってもらった思い出の品

・捨てたい思い出の品ほど、デカい


「うすらうんちく」

・その後ももう一度だけプレイさせてもらった記憶があり、ゴルフやら飛び石やら壁を選択するものやらのミニゲームがあり、チープながら面白かったと思います。たけし軍団似のキャラたちも、いい味出しています。






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最終更新日  2025.09.16 05:56:35


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