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「おもいで」
wccfは、セガよりアーケード展開されていましたサッカーカードゲーム。フィールドを模した盤面に選手カードを配置しますと、ゲーム内のその場所に選手が配置。ゲーム中はそれらのカードを動かし、戦局に合わせた対応可能!監督、マネジメントを行い、最強のチームを作り上げろ!
そんなwccf。ゲーム後にはカードが排出されます。それを開けるドキドキ感は、ビックリマンシールを開ける時や、ガチャガチャを取り出す時、カードダスを回した時と同様の高揚感を得ます。ただキラキラ光る良いカードは、50枚パック(補充時の単位枚数)に、1枚あるか無いか…(後期のものは2〜3枚入っていました)1プレイが500円〜200円くらいだった当初は、キラキラカードを引き当てるには、それ相当の軍資金か、カードを引き当てる幸運が必要でした。
ある日、友達の内間くんとゲームセンターへ。メインモニターに対してサテライト(ゲームプレイできる筐体)は8台。そのうち6台は埋まっています。その場合…
内間「もう掘られたあと…」
掘るというのは、キラキラカードが出るまでやったということ。平たく言えば、もういいカードは出ないという状況。
筆者「せっかく来たしやっていくか。」
泣く泣くゲームを楽しもうという算段。割り切っているので、ゲームに集中出来るのは有り難い。イライラしている状態でプレイするならば、ただの7〜8分かけたガチャガチャとなってしまうからである。
筆者も内間くんも、キングスクラブカップを初戦突破!喜びついでのカードが出てくる。上げてみますと…
筆者「…ATLEクリンスマン出た…」
なんと奇跡に出会う。キラキラしているカードが出ました。それも当時では人気の高かったATLEのその中でも人気のあった元ドイツ代表クリンスマン!
斜め後ろの内間くんに目をやりますと…
内間「俺も出た綺羅カード」
おお!奇跡!まさに!奇跡!
ホクホク顔で残りのクレジット(1プレイは300円ですが、1000円分同時投入すると5回楽しめる仕様)を消化する筆者と内間くん。周りのお客たちの悲壮感が伝わって来ます「俺らの方が先にプレイしてたのに…」「くそ!あの席に座っていたら…」そんな声が聞こえてくる様な雰囲気。
ホクホク顔で決勝まで行き、内間くんと当たります。白熱の試合を制して、筆者優勝!!
内間「いい試合だった♫おめでとう」
筆者「ありがとう!」
良いカードにタイトルも取れてホクホクのホクホク。そして最後のカード排出を確認しては帰り支度の筆者たち
筆者「…ATLEニコラベルティ…!!」
筆者5枚目のカードまさかの綺羅カード!おそらく50枚のパックが変わったか、もしくは、シャッフルしている店舗なのか。そこはわからないが、奇跡が起きるのでした!
かくして5プレイで、滅多に出ないATLE(オールタイムレジェンドの略。ゲーム内では、引退しているレジェンド級の選手というカテゴリ)が2枚も出るという奇跡に合うというお話でした。
「あるある」
・とてもついている時、帰り道が怖くなる
・ツキをこんなところで使ってしまった!と思うことがある
・いいカードが出ると、1日機嫌が良い
・いいカードが出ると、人に優しくなれる
・いいカードが出ると、余裕ができる
「うすらうんちく」
・レジェンド系のカードは、シリーズ通して、完成されたデザインからか、ほぼレイアウトが変わりませんでした。逆に言いますと、少しずつではございますが、デザインが変更されております。みなさんお気づきでしょうか??
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